[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/29)マツモトキヨシホールディングス:もみ合い場面から2段上げへの条件とは?
記事一覧 (12/28)ドンキホーテは月次売上げの好調を評価、当面は利食い売り先行も
記事一覧 (12/28)王将フードサービスは株価出直りのハードル高い、当面値固め継続
記事一覧 (12/28)放電精密加工研究所の第3四半期は営業利益7%減、来期読み割安さ評価も−−引け後のリリース
記事一覧 (12/28)第一生命保険がオーストラリアの保険会社買収を発表、朝伝えられ株価は堅調
記事一覧 (12/28)【注目株】新日本無線がアロカの株式売却益、黒字幅拡大の期待
記事一覧 (12/28)キッコーマンは円高響き海外収益寄与がダウン、底値圏での展開へ
記事一覧 (12/28)ウェザーニューズは好決算と超小型衛星など好感し年初来の高値
記事一覧 (12/28)500円未達のJ.フロント調整色、「新百貨店モデル」には注目
記事一覧 (12/28)増額の日本ERIは高値急接近!07年以来の20万円台早そう
記事一覧 (12/28)シルバー精工が後場は売買停止のまま終了、銀行取引停止の恐れと伝えられる
記事一覧 (12/28)JVC・ケンウッド・ホールディングスがパナソニックに特許ライセンスで急浮上
記事一覧 (12/28)芝浦メカトロニクスがスマートフォン向けパネル関連で上値を試す
記事一覧 (12/28)西松屋チェーンは12月の売上げダウン、今期業績は未達成懸念も
記事一覧 (12/28)ミニストップが年初来の高値、三菱UFJ MS証券の積極判断など好感
記事一覧 (12/28)日本ケンタッキー・フライド・チキンは新規事業のスタートも期待
記事一覧 (12/28)毎日コムネット 下値は堅く28日の前場は322円で引ける
記事一覧 (12/28)サイゼリヤは中国中心に海外展開を積極化!収益好転を先取りへ
記事一覧 (12/28)小僧寿し本部は株価低迷離脱なるか?ブランドの進化と創造で再起かける
記事一覧 (12/28)細田工務店 新設住宅着工戸数は6カ月連続で前年実績を上回る
2010年12月29日

マツモトキヨシホールディングス:もみ合い場面から2段上げへの条件とは?

■期後半の月次売上げは低調発進

マツモトキヨシホールディングス マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は戻り相場一服からもみ合い場面を迎えている。前年の新型インフルエンザ特需の反動に加えて、花粉関連商品が振るわなかったことなどにより2011年3月期9月中間決算の営業利益は下振れとなり営業利益は71億3200万円(前年同期80億2400万円)と減益に見舞われた。

 通期の営業利益152億円(前期149億1300万円)の見通しは据え置いている。ただ、後半スタートの10月の既存店の月次売上高は前年同期比2.1%減となり、11月も同1.1%減となるなど、躓き気味の発進を踏まえ、通期についても減益への下方修正を読む声が多くなっている。

 最近の業績の状況を点検すると連続増益確保という状況がない。増益転換しても次の期が再び落ち込むということは成長へのビジネスモデルが確立していないことも示している。PBRは0.8倍と割安な指標もあるが、底値からの反転は基本的には下げ過ぎた相場の修復と思われる。2段上げへ向けては月次売上げの急速な好転などの材料表面化が不可欠だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 02:05 | 株式投資ニュース
2010年12月28日

ドンキホーテは月次売上げの好調を評価、当面は利食い売り先行も

ドンキホーテ ドン・キホーテ<7532>(東1)が12月13日に2675円と年初来高値に買い進まれるなど、ここへ来て勢いのある強さを見せている。

 12月9日に11月の月次売上げが既存店ベースで前年同月比3.5%増を達成し、5か月連続で前年同月実績を上回ったことが好感されている。人気が高いプライベートブランド商品や販売推奨商品を充実させ季節商品を中心に商品の入れ替えを進めたことなどが消費者の人気を集めたと分析されている。

 2007年にドイト、長崎屋を子会社化、2009年に名古屋・岐阜地盤のディスカウント店ビッグワンを吸収合併するなどしてきた総合力拡大が商品仕入れ効果などとして現れ始めている。このため2011年6月期も営業利益230億円(前期210億円)と増益が見込まれている。これで21期連続の営業増益確保となり、消費市場が縮小する中、独自性を発揮した店舗施策と効率的な経営改革が株価の高評価につながっている。

 しかし、PERは16倍台に達した。それほどの割高感はないにしても、さらに攻撃的な買いを集められるかどうかはやや流動的な水準だ。高値更新でひとまずは利食いが先行する展開はやむを得ない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:13 | 株式投資ニュース

王将フードサービスは株価出直りのハードル高い、当面値固め継続

王将フードサービス 王将フードサービス<9936>(大1)は大底からは水準を切り上げたものの、底値ゾーンを脱出するまでには至っていない。

 2010年3月期は頻繁にマスメディアに取り上げられ売上げ672億円(前々期549億円)、営業利益107億円(同60億円)と22%増収、76%増益という驚異的な増収益を確保した。この水準がベースになっているだけにどうしても株価の評価は低いものになってしまう。

 例えば11月の月売上げは前年同月比6.5%減となった。これは前年同月が19.5%増の高い伸びを記録したためで、前々年同月比では11.7%増と、引き続き高いレベルを維持している。ただ、株価的には前期の好業績を一度織り込んでしまっただけに、それを覆して株価が勢いを増すためには再び顕著な増益ペースを取り戻す必要がある。

 各店舗の裁量権が大きい経営形態のため出店ペースが同業他社に比べ遅い。従って新規出店に弾みが付くような状況になれば、再び成長期待の買いが膨らむことも予想される。当面は値固め継続もやむを得ない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:03 | 株式投資ニュース

放電精密加工研究所の第3四半期は営業利益7%減、来期読み割安さ評価も−−引け後のリリース

■PBRは0.5倍前後

引け後のリリース、明日の1本 放電精密加工研究所<6469>(JQS)が28日の大引け後に発表した第3四半期決算(3〜11月累計)は、金型・機械装置などが堅調だったものの、放電加工・表面処理がふるわず、売上高は前年同期比4.0%減の68.9億円、営業利益は同6.6%減の2.5億円となった。

 発表では、大口案件の電力プラント関連が世界同時不況の影響やその後の円高などにより受注環境が厳しい状況だった半面、アルミ押出用金型は、業界再編による受注増加や、住宅版エコポイント制度の後押しによるリフォーム関連の住宅向けなどが回復。また、セラミックスハニカム押出用金型や自動車センサー部品は、自動車生産台数の回復により好調だった。

■通期は減益予想を据え置く

 2月通期の業績予想は、3月30日に発表した予想を据え置き、売上高を95.1億円(前期比1.2%減)、営業利益を1.5億円(同50.0%減)、純利益は0.6億円(同34.8%減)、予想1株利益は8円39銭。

 引き続き慎重な見通しとの受け止め方が多い中で、来期・2012年2月期は電力向けの回復に加えて特殊金型などの拡大効果が出てくるとの予想がある。PBR0.5倍前後は割安で、全体相場が強さをみせる場面では割安修正の底上げ運動がみられる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | 株式投資ニュース

第一生命保険がオーストラリアの保険会社買収を発表、朝伝えられ株価は堅調

 第一生命保険<8750>(東1)は28日の大引け後、オーストラリアで保有契約保険料4位の保険会社・タワー社(TOWER Australia Group Limited)の全株を取得と発表した。第一生命保険は08年にタワー社の株式を28.96%保有している。

 完全子会社化の観測報道が今朝伝えられたため、東証は第一生命保険の株式を8時25分から一時売買停止とした。ただ、通常取引の開始と同じ午前9時には解除となり、9時ちょうどに13万1000円(100円高)で取引再開となった。終値は13万3600円(2700円高)。

 同社の海外展開は07年にベトナムで同国の生命保険会社の買収に続き、インド、タイ、オーストラリアに進出し、拡大展開を目指してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

【注目株】新日本無線がアロカの株式売却益、黒字幅拡大の期待

■PBRは0.8倍前後で割安感

注目銘柄 新日本無線<6911>(東1)は28日の大引け後、同社が保有していた医療用電子機器メーカー・アロカ<7704>(東1)の株式売却による特別利益を第3四半期(10〜12月)に計上すると発表した。

 新日本無線は、医療用電子機器メーカー・日立メディコ<6910>(東1)によるアロカ株式の公開買い付けに応募し、保有する全株式を譲渡した。譲渡株式数は180万株、売却益は7.71億円、譲渡日は12月27日。これによる業績予想は、その他の要因も勘案の上、修正を要する場合には速やかに公表するとした。

 新日本無線の28日の株価終値は239円(1円高)。年初来の安値となった11月の186円から戻り相場となり、12月10日に戻り高値260円をつけた。

 今3月期は各段階の利益とも3期ぶりに黒字化の見込み。PBRは0.8倍前後で割安感が漂うため、12月の戻り高値260円突破を試す展開が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

キッコーマンは円高響き海外収益寄与がダウン、底値圏での展開へ

■出直り波動を歩む好業績株

キッコーマン キッコーマン<2801>(東1)は底値ゾーンでの展開が続いている。しょうゆのトップメーカーで、海外展開に積極的なのが特長。1950年代後半の米国進出以降、アジア、欧州などへ販売エリアを拡大してきている。国内市場は成熟化してきているが、海外展開積極化による成長戦略を評価する形で株価は比較的割高な水準に買われている。

 そうした中で2011年3月期の営業利益は期初の212億円から200億円(前期210億円)へ減額修正され、株価は人気離散状態に追い込まれている。中期経営計画では海外市場の一層の深耕と開拓、資本業務提携のシナジー発揮などにより2015年3月期に営業利益260億円の確保を目指している。

 海外の売上げは円高で目減りしているが、現地ベースでの売上げは増収基調が続いている。国内市場のシェア拡大には限界があるだけに、海外の増収が増益となって寄与してくる局面に転換する必要がある。今のところ戻りを促すような材料は見当たらず、なお底値ゾーンでの展開が続きそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズは好決算と超小型衛星など好感し年初来の高値

 ウェザーニューズ<4825>(東1)は28日、後場一段高となり1518円(50円高)まで上げ、昨日つけた年初来の高値1508円を更新した。昨日の大引け後に第2四半期決算(6〜11月)を発表。朝方は1427円(41円安)まで反落したが切り返した。決算を通じて2011年秋にも超小型衛星を最大で6基打ち上げる検討に入ったと伝えられたことも期待を高めたようだ。

 11年5月通期の業績予想は従来予想を据え置き、連結営業利益は前期比18.5%増の27億円、経常利益は同15.2%増の26億円、純利益は同12.5%増の16億円。予想1株利益は143円48銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

500円未達のJ.フロント調整色、「新百貨店モデル」には注目

 500円未達で調整のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は、この日は5円高の463円と27日(月)の2円高に続いて小高い。

 去る、11月22日には490円と買われたものの、今年5月以来の500円台回復はならなかった。このため、師走の換金売りもあって、基調は調整入りの動き。

 この日、第3四半期(3〜11月)決算を発表。前年同期比、3.1%減収、3.5%の営業増益という成績。

 百貨店業界は、業種・業態間の熾烈な競争や消費者の節約志向、さらには、株価低迷の影響もあり高額品の不振が継続。

 この中にあって同社は「新百貨店モデル」の確立に取組み、3月には、百貨店事業の大丸と松坂屋を合併し、グループ内の1業種1社体制を完成。来春オープンに向けて大丸梅田店増床も進んでいる。JR名古屋駅前の再開発計画に伴い、松坂屋名古屋駅前店は8月29日に閉店した。

 今2月期は売上2.5%減の9580億円、営業利益2.2%増の190億円、1株利益18.3円、配当は年7円の見通し。微増益では500円突破は難しそうだ。しかし、配当取りの買いが入ってくることも予想され、大きい下値はなさそうだ。しばらくは、450〜480円のモミ合いだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

増額の日本ERIは高値急接近!07年以来の20万円台早そう

 日本ERI<2419>(JQS)は、28日(火)、今期(11年5月期)の増額を発表した。

 売上を5億3700万円増額の103億7800万円(前期比15.6%増)、営業利益2億6100何円増額の9億6900万円(同比2.1倍)、純益1億2600万円増額の6億6700万円(同比27.2%増)とした。

 住宅性能評価業務、確認検査業務が想定を上回る好調。新規業務である住宅エコポイント証明業務も伸長。

 1株利益は2万5843円、配当は当初の年5000円復配予想に対し、復配幅を年6500円へ拡大する。

 28日の株価は1000円高の18万6000円と買われ、年初来高値18万8000円に急接近となっている。07年10月以来となる20万円台は早いだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

シルバー精工が後場は売買停止のまま終了、銀行取引停止の恐れと伝えられる

 シルバー精工<6453>(東1)は28日の正午12時25分から一時売買停止となったまま大引けとなった。東京証券取引所が同社側から手形について2回不渡りとなり、銀行取引停止の恐れがあるとの報告を受けたと伝えられた。前引けの株価は4円(前日比変わらず)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

JVC・ケンウッド・ホールディングスがパナソニックに特許ライセンスで急浮上

 JVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)が14時に特許ライセンスの特別利益を発表。株価は発表前の278円(5円安)前後から急浮上となって285円(3円高)まで切り返した。

 発表では、映像関連の特許権の一部をパナソニック<6752>(東1)にライセンス供与し、受け取り金額37億円のうち約8億円を通常の収入・利益とし、約29億円は特別利益として第3四半期(10〜12月)に計上するとした。3月通期の業績予想は現時点では修正しないとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

芝浦メカトロニクスがスマートフォン向けパネル関連で上値を試す

 芝浦メカトロニクス<6590>(東1)は後場317円(11円高)をつけて前場の高値316円を上回る相場。3日ぶりの反発基調となった。液晶装置、半導体製造装置などを製造。前週から東芝<6502>(東1)などがスマートフォン・次世代携帯端末向けの高精彩パネルを増産と伝えられ、波及の期待が高まった。

 ここ、東芝やシャープ<6753>(東1)に、米アップル社が応分の設備負担を持つ形で次世代携帯端末向けのパネル増産が伝えられ、日立製作所<6501>(東1)は台湾の受託製造大手と提携。以前は「品質過剰」とされて敬遠されていた日本製の高機能パネルに対する需要が高まってきたとの評価が高まっている。芝浦メカトロニクスは東芝系として材料視されており、PBRが0.9倍で割安感がある点も年末相場で短期資金が向かう要因になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンは12月の売上げダウン、今期業績は未達成懸念も

西松屋チェーン 西松屋チェーン<7545>(東1)は12月24日に760円へのダメ押しを余儀なくされるなど、低迷相場が続いている。12月22日に12月(毎月20日締切)の月次動向が発表されたことがダメ押しの要因。

 子供衣料および実用衣料で防寒商品が伸び悩み梅春商品も大きく低迷したため、12月の既存店売上げは前年同月比13.1%減に見舞われた。11月に売上げ1.8%増を記録し、好転に期待がかかった分、逆に失望売りがかさむ結果になった。

 会社側では2011年2月期について営業利益100億円(前期91億円)と増益予想を打ち出しているが、アナリスト筋からは12月の月次動向などを踏まえ、計画未達成の可能性が出てきたことも指摘されている。

 基本的に少子化というアゲインストの風に遮られているだけに、一時の積極的な出店による業績成長路線への復帰は難しそう。期末に向け配当取りの買いの流入が期待され、それなりに底堅い動きになりそうだが株価を押し上げるまでには至らないだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

ミニストップが年初来の高値、三菱UFJ MS証券の積極判断など好感

ミニストップ ミニストップ<9946>(東1)は後場も強調相場となり、一段上値を指向し1408円(64円高)まで上昇、4月26日につけた年初来の高値1386円を大きく更新した。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げ、27日付で「ニュートラル」から「アウトパフォーム」として目標株価を1200円から1600円に引き上げたと伝えられたことが材料視された。

 ミニストップは12月22日に業績予想を増額発表しており、ここから動意を活発化。発表では、既存店の第3四半期の1店1日あたりの売上高は前年同期の101.6%となり、12月に入り、既存店の1日あたり客数・客単価とも前年を上回る見通しで、回復基調は顕著、と手応えをうかがわせる内容だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

日本ケンタッキー・フライド・チキンは新規事業のスタートも期待

日本ケンタッキー・フライド・チキン 日本ケンタッキー・フライド・チキン<9873>(東2)が戻り足に弾みを加えてきた。12月26日に、23〜25日のクリスマス期間の売り上げが過去15年で最高だったと発表、それを引き金に一気に浮揚力を強めてきた。

 昨年に引き続きクリスマスは自宅で過ごす傾向が強まったことと、同社が「クリスマスパック」といったパーティー用の商品を充実させ、「クリスマスはケンタッキー」という認知が高まったことなどが要因と指摘されている。

 2011年3月期後半スタートの既存店の10月の月次売上げは前年同月比3.1%減と落ち込んだが、11月は3.7%増へ盛り返してきており、今回のクリスマス商戦の好調などを合わせると、今期後半の見通しは明るそう。

 中期的な収益強化の方向として新規事業の本格展開を打ち出していたが、その一環として、バフェ・スタイルのイタリアンレストラン「ピザハット・ナチュラル」の展開を開始し、中間期に4店を出店した。新規開店に伴う経費負担と将来の規模拡大に向けた教育・人件費増で中間期は営業損失となったが、早期の戦力化が期待されるところ。

ピザハット・ナチュラル

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

毎日コムネット 下値は堅く28日の前場は322円で引ける

■首都圏に集まる大学生の総数は年々増加し、今期も業績拡大が予想される

毎日コムネットホームページ 大学生向けのマンション開発、学生の就職支援を行う毎日コムネット<8908>(JQS)の株価は、年初来最高値400円を付けた後315円まで下げたが、下値は堅く28日の前場は322円で引けている。
 11月9日に10年11月期の通期連結業績予想と配当の上方修正を発表しているように、業績は順調。また、首都圏に集まる大学生の総数は年々増加していることから、今期も業績拡大が予想される。
 チャートを見ると、下げ止まり反発が予想される。

>>毎日コムネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは中国中心に海外展開を積極化!収益好転を先取りへ

■長い整理で悪材料への抵抗力増す

サイゼリヤ サイゼリヤ<7581>(東1)が盛り返し機運を強めている。2011年8月期の第1四半期、9−11月期の営業利益が前年同期比約2割減の30億円前後になったようだと報じられ一時嫌気売りが先行する場面もあった。が、その下げも短期間で終了しすぐさま戻りに転じるなど、長い整理で悪材料に対する抵抗力が増している。

 同社の株価が同業他社に比べ比較的割高に買われているのは海外展開への期待値が盛り込まれていることによる。2010年8月期末時点で国内842店舗、海外65店舗を展開しているが、海外店舗は今期50店の出店を予定している。既存の店舗数に比べ、今期は海外展開に一気に拍車がかかる。

 中国など現地で店長クラスの人材育成が進んでおり、現地スタッフによる店舗開発力が強化されたことが出店数増加の背景。先行きは中国での工場建設の計画もある模様だ。そうした海外展開が業績に寄与してくるのは2012年以降と推定され、当面は海外展開への期待を抱えながらその進捗状況を見守る動きとなりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

小僧寿し本部は株価低迷離脱なるか?ブランドの進化と創造で再起かける

■株価見直しへの材料難の様相が強い、低迷が継続も

小僧寿し本部 小僧寿し本部<9973>(JQS)は低迷相場を抜け出せないでいる。2009年12月期に5期ぶりに営業利益2億2900万円と黒字転換したが、2010年12月期に再び営業損失1億5600万円と早くも赤字にUターンすることで、全体の戻りに追随できないでいる。

 前期の黒字転換で「小僧寿しブランドの再構築」の段階を終え、今期からは新たに「小僧寿しブランドの進化と創造」を掲げ、攻めの経営に取り組んできた。しかし、個人消費の低迷やデフレの進行等の影響が当初の想定よりも厳しく、今期は6月中間決算字に通期の営業利益が当初の3億4500万円の黒字から1億5600万円の損失へ減額修正された。

 不採算店舗については改めて閉店も含めた検討を行うほか、コスト管理の適正化を徹底的に行うことなどを、収益回復の手段として打ち出しているが、個人消費の低迷、それから発生する同業他社との競争激化などを踏まえると次の2011年12月期業績の黒字転換も予断を許さない状況だ。株価も低迷離脱への材料難の様相が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

細田工務店 新設住宅着工戸数は6カ月連続で前年実績を上回る

■株価は最安値圏で推移

細田工務店のHP 戸建住宅の細田工務店<1906>(JQS)は、11月8日に今3月期9月中間決算の計画未達と今3月期通期の営業利益を10億2000万円から7億3000万円(前期9億3300万円)への減額を発表した。
 その影響で、株価は120円台から110円台へと下げたが、元々割安状態で推移していたことから大きな下げとはならなかった。年初来最安値が2月15日の110円であることから下値不安はほとんど無い。
 27日に国土交通省が発表した11月の新設住宅着工戸数は7万2838戸(前年同月比6.8%増)となり、6カ月連続で前年実績を上回っているように住宅業界の環境は改善している。
 株価は最安値圏で推移しているため仕込み好機といえる。

>>細田工務店のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース