[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/14)リゾートトラストが会員権販売の好調など要因に増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (10/14)【注目株】東急リバブルが上期の利益予想を増額、通期も増額の期待
記事一覧 (10/14)パナソニックは増資の中止による買い戻しと市場全体の上げに乗り大幅反発
記事一覧 (10/14)【銘柄診断】ダイセキは安値を更新、2Q好決算も材料出尽くし感
記事一覧 (10/14)DOWAホールディングスは出遅れ修正の様相で戻り高値を更新
記事一覧 (10/14)三井不動産が金融緩和期待や「日本橋室町」再開発を材料に戻り高値
記事一覧 (10/14)【銘柄診断】ハブは通期業績上方修正・期末増配に反応薄も割り負け修正余地
記事一覧 (10/14)ワールドインテックは昭和シェル子会社と米GEの提携で連想膨らむ
記事一覧 (10/14)【銘柄フラッシュ】不動産・資源株が活況高、アルテックは中国事業の思惑で急伸
記事一覧 (10/14)【株式市場】不動産株など軒並み高、日経平均の上げ幅は一時210円台
記事一覧 (10/14)首都圏のマンション動向を材料にゴールドクレストなど一段高
記事一覧 (10/14)ドリコムは業績上方修正で最高純益を伸ばして急反発
記事一覧 (10/14)安永は業績上方修正に増配がオンしてストップ高気配
記事一覧 (10/14)オーエム製は前場値上がり率第2位、業績上方修正で減益率縮小
記事一覧 (10/14)【銘柄フラッシュ】三井不動産や住友金属鉱山が活況高、好業績株も高い
記事一覧 (10/14)【株式市場】米国と同調の金融緩和期待と資源高うけ全業種が高い
記事一覧 (10/14)三菱商事が戻り高値、金の最高値など受け金属資源に強いイメージ買う
記事一覧 (10/14)日本海洋掘削はメキシコ湾の掘削解除と資源エネ株物色に乗り急伸
記事一覧 (10/14)東洋炭素は3連騰、業績上方修正で売り方の買い戻し先行
記事一覧 (10/14)住友金属鉱山が「金」最高値を受けて年初来の高値
2010年10月14日

リゾートトラストが会員権販売の好調など要因に増額修正−−引け後のリリース

■上期の営業利益39%アップ

引け後のリリース、明日の1本 リゾートトラスト<4681>(東1)が14日の大引け後、利益予想の増額修正を発表。第2四半期(4〜9月累計・上期)の連結営業利益は従来予想を約39%増額し60億円(前年同期は約28億円)とした。

■「医療ツーリズム」に期待

 3月通期の予想連結営業利益は118億円から130億円に増額(前期実績は約111.9億円)、経常利益も118億円から130億円に増額(同109.2億円)、予想1株利益は108円29銭から129円91銭に増額。
 発表では、会員権販売が順調に推移したほか、経費の節減、下期への繰延べなどにより、前回発表を上回る見通しとした。決算発表は11月11日の予定。

 同社は海外の富裕層の健康診断などを日本で行なう「医療ツーリズム」の先駆者的な存在として注目されている。

 14日の株価は3日ぶりに高くなり、前場1293円(13円高)まで上げ、大引けは1287円(7円高)。5月以降は横ばい相場となっており、おおむね1300円前後で上げ止まる状況を打破できるかどうかが注目される。新たな予想1株利益の11倍まで買われた場合1400円台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

【注目株】東急リバブルが上期の利益予想を増額、通期も増額の期待

■売買仲介・販売受託が想定以上

注目銘柄 東急リバブル<8879>(東1)が14日の大引け後に第2四半期の業績予想(4〜9月累計・上期)の利益を増額修正。売上高は案件の厳選により従来予想を6.4%減額したが、経常利益は従来予想を59%増額した。

 売買仲介業、販売受託業が想定以上の推移となり、営業費用の削減につとめた結果、上期の営業利益は従来予想の19.7億円を31.0億円に増額、経常利益は19.7億円を31.3億円に増額した。
 3月通期の業績予想は10月29日の決算発表で開示する予定とし、こちらも増額修正になる期待が出ている。7月末に発表済みの通期の予想は、営業利益が38.5億円(前期比18.5%増)、予想1株利益は45円83銭。

■振幅を狭くしながらエネルギー蓄積

 14日の株価は3日ぶりの反発となり、後場926円(24円高)まで上げ、大引けも922円(20円高)。
 もみあい相場だが、下値は5月の年初来安値753円以降、次第にせり上げる相場となっており、上値は950円前後で横ばい。振幅を狭くしながら、もみあい脱出に向けてエネルギーを蓄積中といった状態だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

パナソニックは増資の中止による買い戻しと市場全体の上げに乗り大幅反発

 パナソニック<6752>(東1)が大幅反発となり、後場1209円(31円高)まで上げて大引けも1208円(30円高)、ほとんど高値引け。8月につけた年初来の安値1027円を起点とした戻り相場で3取引日ぶりに高値を更新した。1200円台回復は7月14日以来。

 本日は、増資の中止を受けた買い戻しに加え、米国と歩調を合わせる形で一段の金融緩和期待が高まるなど、東証1部の値上がり銘柄数は1667銘柄中1157銘柄(約69%)に達し、日経平均の上げ幅は一時210円に拡大した相場。これをを受けて、主力銘柄の一角として市場全体の上昇とともに底上げする動きも相当程度あったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ダイセキは安値を更新、2Q好決算も材料出尽くし感

銘柄診断 ダイセキ<9793>(東1) は、下落率を拡大し109円安の1427円と急反落し、10月12日につけた年初来安値1499円を下抜いている。後場寄り付き段階の東証1部値下がり率ランキングの上位と売られている。

 前日13日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)決算が、期初予想を上ぶれて増益転換率を拡大したが、通期業績を期初予想の据え置きとしたことなどから材料出尽くし感を強め売り増勢となっている。

 なお前日同時に、2Q単独業績を上方修正した。2Q業績は、前年同期比12%増収、35%経常増益、60%純益増益と増収増益転換した。

 産業廃棄物中間処理・リサイクル事業が、国内製造業の増産転換で徐々に処理受託量が回復したことが寄与したもので、子会社のダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)の土壌汚染処理事業が伸び悩んでいることをカバーした。

 2月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、31億5000万円(前期比23%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、今期業績の増益転換予想で2000円台を回復したものの、円高による景況感の悪化観測や子会社・ダイセキ環境の業績悪化などが響いて年初来安値まで一貫調整となった。投資採算的に割安感はなく、信用好取組をテコに着地点を探ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスは出遅れ修正の様相で戻り高値を更新

 DOWAホールディングス<5714>(東1)は14時33分にかけて536円(21円高)まで上げて4取引日ぶりに戻り高値を更新。NY金相場が最高値に進み、精練事業の主役の銅はLME(ロンドンメタル取引所)で約2年3カ月ぶりの高値をつけたことを好感した。

 後場は、先行高している住友金属鉱山<5713>(東1)より先に前場の高値を抜き、出遅れ修正高の動きをみせた。業績は好調で、第2四半期の業績予想(4〜9月期)を8月に増額修正し、営業利益は80億円から125億円(前年同期比136%増)に大幅修正した。決算発表は11月11日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

三井不動産が金融緩和期待や「日本橋室町」再開発を材料に戻り高値

 三井不動産<8801>(東1)が後場一段高。一段の金融緩和が米国の金融政策会合にあわせて期待できるとの見方に加え、午後は首都圏のマンション動向が好調と伝えられ、大引けにかけて1625円(72円高)まで上昇。大引けも1623円で、ほとんど高値引けとなった。戻り相場での高値を更新。

 不動産株が軒並み高となる中で、三井不動産には、通称「三井村」と呼ばれる東京・日本橋の室町(中央区)地区の大規模再開発で10月28日に「室町東三井ビルディング(COREDO室町)」など2棟が開業することも材料視された。この再開発は、5棟の大型商業ビル・複合ビルが2014年に向けて建設される。

COREDO室町

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ハブは通期業績上方修正・期末増配に反応薄も割り負け修正余地

銘柄診断 ハブ<3030>(JQS)は、前日に続いて2日間も値付かずと不冴な展開で推移している。ただ前日13日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合せて、今度は2月通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表しており、割り負け修正余地がありそうだ。

 同社の今期業績は、今年9月に2Q業績を上方修正し、前日にその2Q決算を発表するとともに今度は3月通期業績を上方修正した。期初予想より売り上げを2億6700万円、経常利益を2000万円、純利益を1500万円それぞれ引き上げ、純利益は、1億7000万円(前期比10%増)と増益転換し、連続の過去最高更新となる。

 2Q業績が、スポーツイベントなどの業績が上ぶれ、新規出店した4店舗を寄与して大幅増益となり、つれて通期業績も上方修正した。

 期末配当は、業績増額に連動して期初予想の4100円を4300円(前期実績3400円)へ引き上げ増配幅を拡大する。

 株価は、今年9月の2Q業績増額でやや上ぶれ往って来いとなった。10月12日終値現在でPERは9倍台、PBRは0.9倍、配当利回りは3.4%と割り負けており、商い増が前提となるが、下値対処妙味が拡大しよう。

>>ハブのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

ワールドインテックは昭和シェル子会社と米GEの提携で連想膨らむ

■GE社に供給するCIS太陽電池モジュールは、今後、世界規模での需要拡大が見込める

ワールドインテックのホームページ 昭和シェル石油<5002>(東1)は、連結子会社ソーラーフロンティア(本社:東京都港区)が米国GE(ゼネラル・エレクトリック)とCIS太陽電池モジュールの供給で提携とのニュースが飛び出し、昨13日は230万株超の商いを集め株価急伸、本日も好地合いに続伸しているが、視点を変えてここで注目してみたいのが、製造現場を中心とした人材派遣・業務請負を行なうワールドインテック<2429>(JQS)である。
 というのも、同社はソーラーフロンティアから太陽電池パネルの製造業務を新規に受注し、派遣契約を締結しているのだ。(8月5日付リリースで発表済み)
受注したのは、ソーラー社の宮崎第3プラント(国富工場)でのCIS太陽電池パネル製造に関する業務(300人)で、1年後をめどに工程ごと請負方式で受注することを目指している。
 ソーラー社によると、GE社に供給するCIS太陽電池モジュールは、現在稼働中の宮崎第1・第2工場に加え2011年に稼働する宮崎第3工場で生産されるとのこと。今後、世界規模での需要拡大が見込めるだけに、同社にとっても好影響を及ぼしそうだ。
 派遣法改正の不透明要因はあるが、足もとの状況は大幅に改善している。11月8日には今12月期第3四半期決算が発表になる予定。5年後に売上高200億円を目指す首都圏マンション分譲の新規事業を盛り込んだ中期経営計画も明らかにされるもよう。
 5月11日につけた高値(244円)期日が接近していることから、手が出しにくいところであるが、再び安値圏に沈んだ現値近辺は注目しておきたい。

>>ワールドインテックのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】不動産・資源株が活況高、アルテックは中国事業の思惑で急伸

 後場は首都圏の9月マンション動向が発表され、東急リバブル<8879>(東1)なども含めて不動産株が一段高の場面があった。インド株、中国株などの上昇を受けて日産自動車<7201>(東1)なども一段高。DOWAホールディングス<5714>(東1)国際石油開発帝石<1605>(東1)なども上値を追った。

 値上がり率ではオーエム製作所<6213>(東1)が業績予想の増額を材料に前場と同じ2位だが、大引けにかけて一段高。アルテック<9972>(東1)は中国の食品大手・頂新グループがアサヒビール<2502>(東1)に続いてユニー<8270>(東1)とも提携したため食品容器印刷など拡大の思惑高まり同3位、マンションのゴールドクレスト<8871>(東1)は同5位。

 野村ホールディングス<8604>(東1)はオレンジ色の夕刊紙で「行政処分の観測」が伝えられたが5.6%高。JVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)は課徴金勧告を巡る審判日程が伝えられたが5.2%高。ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)は業績予想の減額修正にもかかわらず4.0%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

【株式市場】不動産株など軒並み高、日経平均の上げ幅は一時210円台

101014大引け 14日後場の東京株式市場は、一段上値を追う場面をみせて軒並み高。首都圏のマンション動向が好調で不動産株に一段高となる銘柄が現われたほか、非鉄株、商社株、石油株などの資源エネルギー関連株も堅調。東証1部の値上がり銘柄数は1157銘柄(約69%)だった。

 日経平均は前場9602円69銭(199円18銭高)まで上げ、後場は9614円44銭(210円93銭高)まで上昇、大引けは9583円51銭(180円ちょうどの上昇)。

 東証1部の出来高概算21億7573万株、売買代金は1兆5333億円。1部上場1667銘柄のうち、値上がり銘柄数は1157(前引けは1242)銘柄、値下がり銘柄数は377(前引けは255)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続き全業種が値上がりし、値上がり率上位は証券・商品先物、不動産、石油・石炭、鉱業、保険、その他金融、非鉄金属、卸売り、輸送用機器、
建設、空運、機械、金属製品、鉄鋼、海運など。
 一方、値上がり率の低い業種は陸運、精密機器、電力・ガス、パルプ・紙、食品、ゴム製品、サービス、倉庫・運輸などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

首都圏のマンション動向を材料にゴールドクレストなど一段高

 ゴールドクレスト<8871>(東1)が後場一段上値を追う相場となり、ジリ高を続け、14時55分にかけて8.0%高の1848円(137円高)まで上昇、直近の戻り相場で高値を更新し、一時、東証1部の値上がり率4位となった。大引けは7.4%高の1838円(127円高)で同5位。

 午後、9月の首都圏のマンション動向が(株)不動産経済研究所(東京・新宿区)の発表で伝えられ、マンション発売戸数は前年同月比3.9%増の3183戸となり8カ月連続の増加、契約率は74.9%となり、好調・不調の分かれ目となる70%を9カ月連続で超過と伝えられたことが好感された。

 ケネディクス<4321>(東1)大京<8840>(東1)明和地所<8869>(東1)なども値上がり率上位に顔を出した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

ドリコムは業績上方修正で最高純益を伸ばして急反発

 ドリコム<3793>(東マ)は、後場上げ幅をやや縮めているが、2万6500円高の31万6500円まで買い進まれ、1万1500円高の30万1500円と3日ぶりに急反発している。前日13日大引け後に今3月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、5期ぶりの過去最高純利益更新の更新幅を拡大することが、ソーシャルゲーム関連株人気を再燃させている。

 業績上方修正は、ソーシャルゲームの提供タイトル数が、SNSプラットフォームの新公開により増加し、利用者数が順調に推移し、携帯公式サイトも想定通りに進捗、子会社譲渡による売却益も加わったことが要因となった。

 2Q業績が、売り上げを下方修正、経常利益・純利益を上方修正し、3月通期業績も、期初予想より売り上げを3億2000万円引き下げたが、経常利益を据え置きとし、純利益を8000万円引き上げ、純利益は、2億8000万円(前期比2.7倍)と増益率を拡大して、2006年3月期の過去最高(1億2400万円)を大幅に更新する。

 株価は、7月発表の今期第1四半期純利益が赤字継続となったことで年初来安値25万7500円まで突っ込みリバウンド途上にある。内需関連業態を評価する逆行高展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

安永は業績上方修正に増配がオンしてストップ高気配

 安永<7271>(大2)は、ストップ高となる80円高の450円買い気配のまま推移し、買い物を集めている。変らずを挟み4営業日続伸である。

 前日13日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正と増配幅の拡大が引き続き買い材料で、低位値ごろの割安株買いが増勢となっている。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを37億円、経常利益を9億円、純利益を5億円それぞれ引き上げ、純利益は、11億円(前期は1億5900万円の赤字)と3期ぶりの黒字転換の黒字幅を拡大する。

 エンジン部品事業が、海外顧客向けを中心に堅調に推移し、機械装置事業も、太陽電池向けワイヤーソーの売り上げが計画を上回り、徹底したコスト削減を進めたことが要因となった。

 配当は、2Q・期末とも期初予想の各5円を8円に引き上げ、年間16円(前期実績8円)と前々期並みに復元増配する。

 株価は、今年8月発表の今期業績の黒字転換予想で年初来高値550円まで買い進まれ円高進行とともにほぼ往って来いの調整となった。PER4倍台、PBR0.5倍の割安修正に再発進しよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

オーエム製は前場値上がり率第2位、業績上方修正で減益率縮小

 オーエム製作所<6213>(東1)は前場、24円高の260円まで買い進まれて急反発し、10月7日につけた年初来安値230円に並ぶ安値水準から底上げした。前引け段階の東証1部値上がり率ランキングでは、第2位に躍り出る高人気となった。

 前日13日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)・通期業績の上方修正を発表、通期利益の減益率が縮小することを手掛かりに低位値ごろの割り負け訂正買いが再燃した。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを3億円、経常利益を3億1000万円、純利益を2億1000万円それぞれ引き上げ、純利益は、8億8000万円(前期比17%減)と連続減益率を縮める。生産効率の改善とコスト削減に取り組んだことが、業績上方修正につながった。

 株価は、自己株式取得や今期第1四半期の大幅減収減益業績、台湾子会社設立などの好悪材料が交錯して250円近辺でもみ合い、年初来安値まで下ぶれた。PERは9倍台、PBRは0.7倍を下げ過ぎを示唆しており、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】三井不動産や住友金属鉱山が活況高、好業績株も高い

 前場は米国と同調して一段の金融緩和に踏み込む期待から三井不動産<8801>(東1)が戻り高値、金の最高値や原油高を受けて住友金属鉱山<5713>(東1)三菱商事<8058>(東1)も戻り高値を更新。国際石油開発帝石<1605>(東1)も戻り高値に進んだ。

 値上がり率ではオーエム製作所<6213>(東1)が業績予想の増額を材料に東証1部の2位、セントラル硝子<4044>(東1)は収益上ブレ観測記事で同4位、コニシ<4956>(東1)は上ブレ観測の期待で同6位。

 昨日まで3日続落のファーストリテイリング<9983>(東1)が2.5%高、同じく7日続落だったディー・エヌ・エー<2432>(東1)も反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

【株式市場】米国と同調の金融緩和期待と資源高うけ全業種が高い

101014前引け 14日前場の東京株式市場は、ほぼ全面高。米国での利下げ観測を受けて、日本も円高防止を兼ねて一段の金融緩和に踏み込むとの期待があり、輸出関連株から不動産、銀行株など幅広く上昇。
 NY金相場の最高値などを受けて資源エネルギー関連株も高くなり、東証1部の値上がり銘柄数は1242銘柄(約75%)だった。

 日経平均は朝方から堅調でジリ高。10時30分にかけては9602円69銭(199円18銭高)まで上げ、前引けは9574円78銭(171円27銭高)。

 東証1部の出来高概算9億1245万株、売買代金は6539億円。1部上場1667銘柄のうち、値上がり銘柄数は1242銘柄、値下がり銘柄数は255銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値上がりし、値上がり率上位は石油・石炭、証券・商品先物、鉱業、不動産、保険、非鉄金属、海運、その他金融、卸売り、鉄鋼、輸送用機器、建設、空運、ガラス・土石、機械、電気機器など。
 一方、値上がり率の低い業種はパルプ・紙、陸運、電力・ガス、食品、銀行などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

三菱商事が戻り高値、金の最高値など受け金属資源に強いイメージ買う

 三菱商事<8058>(東1)が10時50分にかけて2099円(59円高)まで上げ、前引けも2098円でほとんど高値引け。なか一日あけて2取引日ぶりに戻り高値を更新した。
貴金属・非鉄金属の高騰や原油の反発を受けて資源エネルギー関連株を物色する潮流に乗っている。

 本日は大手商社株がそろって高い中、前場での戻り高値更新は三菱商事のみ。金属資源に強いイメージが先行した。国際金相場はNY先物で一時1375.7ドルまで上げ、中心限月としての過去最高値を更新。終値も前日比23.8ドル高の同1370.5ドルと急騰。
 また、銅はロンドン金属取引所(LME)で続伸し約2年3カ月ぶりの高値。NY原油は急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

日本海洋掘削はメキシコ湾の掘削解除と資源エネ株物色に乗り急伸

 日本海洋掘削<1606>(東1)は14日、続伸の始まり。2570円(87円高)で寄ったあと2629円(146円高)まで上げ、9時35分現在は5.9%高で東証1部の値上がり率2位となった。

 材料としては、昨日、メキシコ湾で中止されていた深海油田の開発を米国政府が条件つきで解除したと伝えられたことが引き続き材料視されている上、米国で金相場が史上最高値を更新し原油相場も反発、資源エネルギー株を物色する潮流に乗っている。国際石油開発帝石<1605>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

東洋炭素は3連騰、業績上方修正で売り方の買い戻し先行

 東洋炭素<5310>(東1)は、100円高の4620円と3日続伸し始まっている。前日13日大引け後に今5月期第1四半期(1Q)決算の開示に合せて、第2四半期(2Q)累計・5月通期業績の上方修正を発表、連続の増益率を伸ばすことが、売り方の買い戻しを促し買い増勢となっている。

 業績上方修正は、前期末からとくにLEDや太陽電池などの環境・エネルギー分野での需要が好調に推移したことが要因となった。業績修正のうち5月通期業績は、期初予想より売り上げを25億円、経常利益を13億円、純利益を11億円それぞれ引き上げ、純利益は、26億円(前期比80%増)と増益率を拡大する。

 株価は、今年7月に発表した今期業績の増益転換予想で4615円の戻り高値をつけ、円高進行で3865円まで売られ、調整幅の3分の2戻しまでリバウンドした。投資採算的には割高だが、株不足が続く好需給をテコに高値抜けから一段高を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が「金」最高値を受けて年初来の高値

 住友金属鉱山<5713>(東1)は14日、朝方から年初来の高値を更新。1426円(29円高)で寄ったあと1444円(47円高)まで上げ、10月7日につけた年初来の高値1417円を更新した。国際金市況の史上最高値を好感。

 ニューヨークの金先物相場は昨夜大幅反発となり、売買中心の12月物は一時1375.7ドルまで上げ、中心限月としての過去最高値を更新。金利水準の低下に加えて「ドル」の代替資産として資金が流入とされた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース