[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/13)【銘柄フラッシュ】後場は再び材料株の動き活発、ANAは連日高値
記事一覧 (09/13)【株式市場】資源・輸出関連株から全般堅調で日経平均は3日続伸
記事一覧 (09/13)新日本建物は3連騰、第1回債権者会議開催で経営再建思惑
記事一覧 (09/13)【銘柄フラッシュ】ANAが連日高値、ピーエス三菱など材料株の動き活発
記事一覧 (09/13)【株式市場】輸出株・資源株を中心に堅調、日経平均は続伸歩調
記事一覧 (09/13)ガリバーインターナショナルが約1カ月ぶりに4000円を回復
記事一覧 (09/13)トヨタ自動車は円安を好感して3日続伸、3000円回復が焦点に
記事一覧 (09/13)三越伊勢丹ホールディングスが三越銀座店の盛況を材料に続伸
記事一覧 (09/12)サンフロンティア不動産 現在の株価、1万円飛び台は絶好の仕込み場
記事一覧 (09/11)【注目株】ブリヂストンがタイ工場の生産力を4割増強、もみ上限まで上昇も
記事一覧 (09/11)ミクシィが国際展開の第一弾として中国・韓国の大手SNSと提携
記事一覧 (09/11)【話題株】豊田通商が「近大マグロ」の本格事業化で提携
記事一覧 (09/10)セブン&アイHDがカード事業でそごう・西武グループと提携−−引け後のリリース
記事一覧 (09/10)【注目銘柄】田崎真珠が為替差損、減額は一部予想済みで出尽くし感も
記事一覧 (09/10)【銘柄フラッシュ】三越伊勢丹HDにはご祝儀説、225銘柄は終盤買い戻す
記事一覧 (09/10)【株式市場】輸出株を中心に後場も堅調で値を保ち日経平均は2日続伸
記事一覧 (09/10)【注目銘柄】ゴールドパックは業績上方修正に増配加わり急続伸
記事一覧 (09/10)アドアーズは後場底堅く、経済対策の効果とその次を想定
記事一覧 (09/10)【銘柄フラッシュ】ANAが約2年ぶり高値、経済対策期待で赤字株も高い
記事一覧 (09/10)【株式市場】円安と政府の経済対策を好感し東証1部の8割が高い
2010年09月13日

【銘柄フラッシュ】後場は再び材料株の動き活発、ANAは連日高値

 後場は主力銘柄が高値もちあいで動意薄の中、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)が一段高となって東証1部の値上がり率1位。いきなり急騰することがあり、本日は、為替などの外部環境に左右されにくく、9月中間配を含めた高利回りとの評価。一方、前場1位のピーエス三菱<1871>(東1)は29位に後退。

 日本調剤<3341>(東1)も9月中間配妙味が言われて後場一段高となり同2位。古河スカイ<5741>(東1)も利回り妙味が指摘されて同6位。ただ、値上がりすれば利回りは下がると冷静さも。

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は後場も高度を保ち、羽田新滑走路などを材料に連日の高値更新。キユーピー<2809>(東1)はドレッシング好調との見方で年初来の高値。三菱鉛筆<7976>(東1)は信用売り超過がいわれて連日高値。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)も取り組み妙味がいわれて一時600円台を回復し戻り高値を更新した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

【株式市場】資源・輸出関連株から全般堅調で日経平均は3日続伸

 13日大引けの東京株式市場は全般堅調。円安と原油・非鉄市況高を好感して資源関連株・輸出関連株が高く、東証1部の値上がり銘柄数は795銘柄(約48%)となった。

 日経平均は続伸し、朝方に9390円90銭(151円73銭高)まで上昇したあとは後場の中頃まで高値もちあいで推移。大引けも9321円82銭(82円65銭高)だった。

 東証1部の出来高概算は14億4996万株、売買代金は1兆339億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は795(前引けは904)銘柄、値下がり銘柄数は679(前引けは556)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率の上位は鉱業、空運、非鉄金属、石油・石炭、銀行、精密機器、その他金融、海運、機械、不動産、輸送用機器、証券・商品先物など。一方、下落率上位は電力・ガス、陸運、小売り、鉄鋼、パルプ・紙、サービスだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

新日本建物は3連騰、第1回債権者会議開催で経営再建思惑

新日本建物のホームページ マンション買取再販事業の新日本建物<8893>(JQ)は、24円高の59円と変らずを含めて3営業日続伸し、9月6日につけた上場来安値31円から底上げしてる。ジャスダック市場の値上がり率ランキングの上位にランクインしている。

 同社は、9月3日に事業再生ADR(裁判外紛争解決)手続きの利用を申請、10日にこの第1回債権者会議を開催、全取引金融機関からの借入金と利息返済の一時停止、上限5億5000万円の資金調達(DIPファイナンス)の承認を得られており、なお第2回、3回と続く債権者会議に向け上場維持を前提とする事業再生計画が成立するとの思惑を高めて底値買いが集まっている。

 同社が、計画している再生計画案は、経営資源をマンション買取再販事業、戸建販売事業、専有卸事業に集中し、流動化事業の投資用不動産開発事業は引き続き縮小、長期停滞中の物件を売却を前提に資産のスリム化と資金回収を図り、経営再建を図ることを骨子としている。第1回債権者会議は、計画通りに成立、今後、10月28日予定の第2回では事業再生計画案の協議、11月25日の第3回では同計画案の決議、全取引金融機関との合意、成立も目指している。債権者会議の動向が、引き続き今後の株価の先行きを左右することになる。

>>新日本建物のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ANAが連日高値、ピーエス三菱など材料株の動き活発

 前場は円安を映してファナック<6954>(東1)が続伸し、東京エレクトロン<8035>(東1)も高いなど、総じて輸出関連株の強さが目立つ相場。半面、円高銘柄はファーストリテイリング<9983>(東1)が軟調でニトリ<9843>(東1)は堅調。

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)が格安航空事業への進出や10月の羽田新滑走路を材料に連日の高値更新となり、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は銀座三越の増床開店の盛況を材料に続伸。三井不動産<8801>(東1)は中国で大型商業施設を展開と伝えられて反発。

 ピーエス三菱<1871>(東1)は米国の大型経済対策での関連需要を材料に急反発で東証1部の値上がり率1位。古河機械金属<5715>(東1)は銅市況関連株の中で出遅れとの見方で同2位。ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は8月の中古車販売増加を材料に戻り高値、豊田通商<8015>(東1)はクロマグロの稚魚養殖を材料に高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

【株式市場】輸出株・資源株を中心に堅調、日経平均は続伸歩調

 13日前引けの東京株式市場は、円安と原油・非鉄市況高を好感して全般堅調。資源関連株・輸出関連株が高く、東証1部の値上がり銘柄数は904銘柄(約54%)となった。

 日経平均は続伸し、朝方9390円90銭(151円73銭高)まで上昇。あともみ合いに転じたが、前引けも9331円22銭(92円05銭高)だった。

 東証1部の出来高概算は6億9988万株、売買代金は4704億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は904銘柄、値下がり銘柄数は556銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位は空運、鉱業、海運、石油・石炭、銀行、非鉄金属、その他金融、精密機器、輸送用機器、不動産、機械、水産・農林など。一方、値下がり業種は電力・ガス、パルプ・紙、繊維製品、鉄鋼だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ガリバーインターナショナルが約1カ月ぶりに4000円を回復

 ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は週明け13日、3950円(70円高)で始まったあと4000円(120円高)まで上げ、続伸のはじまり。前週末10日に発表された8月の中古車販売台数(日本自動車販売協会連合会:自販連)が、軽自動車を除いて前年同月比7.8%増の29万5588台となり、昨年1月以来19カ月ぶりに増加したことが材料視されている。4000円回復は8月11日以来。
 
 月間ベースでの中古車販売台数は、7月に同4・8%減の32万7881台となり、7月としては1978年の統計開始以来最低を記録しただけに、エコカー補助金終了後の回復を期待する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円安を好感して3日続伸、3000円回復が焦点に

 トヨタ自動車<7203>(東1)は13日、2980円(29円高)で寄ったあと2992円(41円高)まで上げ、3日続伸歩調の始まりとなった。今朝の東京外為市場の円相場が1ドル94円25銭前後となり、前週末の夕方に比べ30銭前後の円安推移であることが好感されており、エコカー補助金の終了による売上げ減少の懸念はほとんど後退したとの見方が出ている。

 株価は8月24日に3000円の大台を割り、9月1日に年初来の安値2806円をつけた。ここからの戻りが軽快か鈍重かについては見方が分かれる印象で、3000円回復が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスが三越銀座店の盛況を材料に続伸

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は週明け13日950円(14円高)で始まり続伸。先週末11日に増床・新開店した三越銀座店(東京・中央区)の来店者数が約18万人と過去最高に達し、売上高は従来の土曜日の約3倍の7億円と伝えられ、材料視されている。

 このペースが続くと、銀座地区の百貨店でほぼ売上げ高トップを走るMGブランドの松屋<8237>(東1)銀座本店を年商ベースで上回る可能性があることも注目されている。松屋は599円(3円高)で始まったあと595円前後で推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2010年09月12日

サンフロンティア不動産 現在の株価、1万円飛び台は絶好の仕込み場

■人気のある1棟数億円台の中古物件にターゲットを絞り、リニューアル販売

サンフロンティア不動産 サンフロンティア不動産<8934>(東1)の今第1四半期連結業績は、増収大幅増益で黒字転換となったものの、発表後の8月27日に年初来最安値10000円を付けている。
 株価10000円は、09年2月24日に付けた引け値ベースの最安値である。従って、今後更に下げる可能性は薄い。下げたとしても一時的と思われる。
 そこで気になるのが同社の主力である不動産再生事業である。第1四半期の業績は、売上高5億1200万円、セグメント利益1億7800万円と今期の黒字転換の牽引役となっている。
 リーマンショックで、最大の買い手であった海外のファンドが国内から撤退したことから同社の業績は低迷し、09年3月期、10年3月期と2年連続赤字となった。
 しかし、現在では、人気のある1棟数億円台の中古物件にターゲットを絞り、リニューアルして販売している。買い手は、海外(主に中国、台湾)の富裕層。
 同社では単月ベースで黒字化を目指し、3四半期連続で黒字化している。今期の業績予想は、売上高92億円(前期比36.4%減)、営業利益8億6000万円(前期△34億4800万円)、経常利益7億2000万円(同△37億7600万円)、純利益7億円(同△37億1200万円)と大幅減収ながら、大幅増益で黒字転換を見込んでいる。
 現在の株価、1万円飛び台は絶好の仕込み場といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース
2010年09月11日

【注目株】ブリヂストンがタイ工場の生産力を4割増強、もみ上限まで上昇も

■振幅200円の中で上昇傾向

注目銘柄 ブリヂストン<5108>(東1)は10日、タイの主力工場で生産能力を4割近く増強すると発表した。タイ子会社の第2工場を拡張し、2014年中に日産で約1万3500本増やし5万本規模とする。
 生産能力増強は、現在も08年に決定した計画を2011年完成の予定で推進中。しかし、タイ国内への出荷をはじめ、アジア諸国、北米、欧州などへの輸出が増加しているため、上乗せする形になった。

 株価は週末10日、1505円(6円安)で終わり、小反落。5月以降は、上下の振幅をおおむね200円として1400円前後からから1600円前後の間でもみあいとなっており、9月以降は、もみあいの中心ゾーンに収れん中。上下動のウネリからは上げ相場の途中。業績予想を再増額する余地があるとの見方もあり、もみあいの上限を試す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ミクシィが国際展開の第一弾として中国・韓国の大手SNSと提携

■欧米その他でも提携を複数協議中

 ミクシィ<2121>(東マ)は10日、中国で最大手のSNS(ソーシャル・ネットワーキング サービス)「Renren」を展開するOak Pacific Interactive 社、および、韓国で最大手のSNS「Cywold」を展開するSK Communications社との業務提携を発表した。
 
 ソーシャルプラットフォームとしてのさらなる拡大を見据え、世界各国の大手SNS事業者との提携を開始する第1弾。ほかにも、欧米をはじめとしたその他の地域の大手SNS事業者と協議しており、今後さらに大きな規模の提携になる予定とした。

 韓国の提携先は、同国最大手の携帯電話事業者SKテレコムの子会社で、1995年5月に設立のオンラインサービス・プロバイダー。

 中国の提携先は、2002年の創設以来さまざまなインターネットサービスを提供しているインターネットグループ企業の大手。

 ミクシィの株価終値は週末10日、48万5000円(3万5500円高)となり、4日ぶりに高く終わった。6月以降は横ばい相場となっており、下値は40万円前後、上値は50万円前後。
 最近はこのもみあい相場の上値圏にあるため、もみあい相場を飛び出すと見る場合は「買い」だが、もみあい圏内での往来相場とみる場合は調整を待って仕掛けたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

【話題株】豊田通商が「近大マグロ」の本格事業化で提携

■クロマグロで世界初の「中間育成」商業化

話題株 豊田通商<8015>(東1)は10日の夕刻、クロマグロの世界初の「中間育成」商業化 として、完全養殖事業で近畿大学と技術協力提携すると発表した。

 世界初の完全養殖種苗の中間育成会社「ツナドリーム五島」(長崎県五島・福江島)を設立し、天然のヨコワ(稚魚からひとまわり成長して養殖に回せるレベルに育った幼魚)の漁獲サイズにまで育成、出荷する。

■養殖用「幼魚」の安定供給を担う

 豊田通商が開始するマグロの「中間育成」は、近畿大学が魚卵から人工孵化・育成までを実用化した「近大マグロ」の稚魚を育成し、体調5〜6センチメートルの稚魚から同25〜30センチメートルの「ヨコワ」と呼ばれる幼魚に育てて、現在行われているマグロ養殖向けに提供するもの。

 マグロの養殖は、大西洋・地中海地域では成魚に近い世代を捕獲してアブラを乗せる「畜養」が主流。日本や台湾では畜養の時代を過ぎ、ヨコワと呼ばれる幼魚を捕獲して育てる「養殖」が主流になりつつあるが、ヨコワは漁獲が不安定で事業経営としての不安要因とされている。このたびの豊田通商と近畿大学の提携は、こうした不安定要因を除去するとして期待されている。

 豊田通商の株価終値は1128円(17円高)となり2日続伸。年初来の安値1097円(9月8日)から、まだ多少浮揚した程度のため、リバウンドを見込む向きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:52 | 株式投資ニュース
2010年09月10日

セブン&アイHDがカード事業でそごう・西武グループと提携−−引け後のリリース

■ゆくゆくは取扱高2兆円超めざす

引け後のリリース、明日の1本 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は10日の大引け後、金融事業のセブン&アイ・フィナンシャル・グループとそごう・西武グループがカード事業の成長に向けて包括的な業務提携を交わしたと発表した。

 両社で合弁会社を設立し、セブン&アイ・フィナンシャル・グループの子会社であるアイワイ・カード・サービスと連携し、クレジットカードや電子マネー、共通ポイントサービスを複合的に提供することで、将来的に会員数1000万人超、取扱高2兆円超をめざすとした(アイワイ・カード・サービスは10月1日付でセブン・カードサービスに商号変更の予定)。

■直近2日間の下げ奪回し戻り試す

 セブン&アイ・ホールディングスの株価終値は2010円(47円高)となり3日ぶりに反発。直近2日間の下げを取り戻した。6月以降は緩慢な下値切り下げ相場を続けてきたが、8月31日に年初来の安値1909円をつけたあとは戻りを試す動きとなっており、価格帯別の出来高分布からは2100円前後まで上値余地があるとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】田崎真珠が為替差損、減額は一部予想済みで出尽くし感も

■銀座本店は好調、三越のオープンに期待感

注目銘柄 田崎真珠<7968>(東1)が10日の大引け後、第3四半期決算(09年11月〜10年7月累計)を発表。同時に今10月通期の業績予想の減額修正も発表した。減額の主因は為替差損。

 第3四半期までの累計連結業績は、売上高が前年同期比15%減の約121億円、営業損益は14.5億円の赤字(前年同期は0.5億円の黒字)だった。円高・ユーロ安を受けて、営業外費用に為替差損約1.1億円を計上。経常損益は約17.4億円(前年同期は約3億円の赤字)となった。

■まだ「小すくい」だが下げたら妙味

 減収減益の要因としては、フラッグシップ店の銀座本店(東京・中央区)が4月のリニューアルオープンまで売上げに立たなかったこと、この間の固定費負担が圧迫したことなども主因。発表では、銀座本店のオープン後の店頭売上げは前年を上回るものの、既存ビジネスの落ち込みをカバーするに至らなかったとした。

 10月通期の業績予想は、営業損益を従来予想の収支トントンを20億円の赤字に、経常損益は同4億円の赤字を24億円の赤字に修正。純損益も同5億円の赤字を24億円の赤字に修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】三越伊勢丹HDにはご祝儀説、225銘柄は終盤買い戻す

 後場は、宵越しの売りポジションを週末に持ち越したくない様子がうかがわれ、ファーストリテイリング<9983>(東1)が中国でのネット販売を材料に中盤からジリ高、ほとんど高値引け。ファナック<6954>(東1)も終盤ジリ高で高値引け。日経平均の高寄与度銘柄に売り手の買い戻しが増えたとの見方。

 金型試作のアーク<7873>(東1・JQ)は希少金属を使わないモーターなどの開発機運を材料にストップ高となり、東証1部の値上がり率1位、JQでは2位。KIMOTO<7908>(東1)は米グーグルとソニー<6758>(東1)がネットテレビをこの秋から米国で発売と伝えられたことを挙げる向きがあり同2位。ケーズホールディングス<8282>(東1)はみずほインベスターズ証券の強気判断据え置きを手掛かりに同7位。

 東京個別指導学院<4745>(東1)は学習塾業界の個別ノウハウを重視する再編ムードに思惑高まり5%高、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は明日11日の銀座三越の増床開業にご祝儀とかで3%高。全日本空輸<9202>(東1)は格安航空への参入などを材料に一時約2年ぶりの高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

【株式市場】輸出株を中心に後場も堅調で値を保ち日経平均は2日続伸

 10日大引けの東京株式市場は、後場もちあい相場に転じながらほぼ全面高。円安傾向などを好感し、電機・精密・機械・海運など輸出関連株を中心に値を保った。東証1部の値上がり銘柄数は1097銘柄(約66%)。

 日経平均は前場大幅続伸となり、後場は横ばい相場。前引けにかけて9291円50銭(193円11銭高)まで上げ、後場は上下50円前後の幅でもちあい、大引けは9239円17銭(140円78銭高)となった。

 先物・オプション各9月物のSQ(最終清算値)は日経225種が推計9150円32銭。実際の市場はこれを大きく上回る相場となった。

 東証1部の出来高概算は21億9099万株、売買代金は1兆6661億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1097(前引けは1394)銘柄、値下がり銘柄数は435(前引けは184)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位は電気機器、石油・石炭、小売り、海運、化学、食品、その他製品、機械、精密機器、鉱業、繊維製品、保険、情報・通信、金属製品、卸売りなど。一方、値下がり業種は、その他金融、電力・ガス、ゴム製品、銀行、陸運、証券・商品先物だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ゴールドパックは業績上方修正に増配加わり急続伸

注目銘柄 ゴールドパック<2589>(JQ)は前場94円高の1143円と高寄りし急続伸、後場も71円高の1120円をはさんで強調相場を続けている。

 前日9日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)決算の開示と同時に、その2Q業績と1月通期業績の各上方修正、さらに増配を発表、ディフェンシブ関連の割安修正買いが増勢となっている。

 業績上方修正は、主要ブランドオーナーなどから売れ筋商品や新製品を受託するなど積極的な営業活動で売り上げを伸ばし、工場動燃料の重油価格が想定より低価格で推移、全社的なコスト削減を進めたことが要因となった。

 1月通期業績は、期初予想より売り上げを7900万円、経常利益を3億1500万円、純利益を2億500万円それぞれ引き上げ、純利益は、6億4000万円(前期比32%増)と期初の減益転換予想が連続増益に変化する。

 配当は、2Qを期初予想の10円から15円、期末を15円から20円にそれぞれ引き上げ、年間35円(前期実績25円)に増配する。

 株価は、7月末に998円まで急落、安値水準で飲料受託製造の猛暑関連人気からやや動意付いていた。PER5倍台、PBR0.3倍、配当利回り3.0%の超割安修正に拍車がかかろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

アドアーズは後場底堅く、経済対策の効果とその次を想定

アドアーズのホームページ ゲーム・アミューズメントセンターのアドアーズ<4712>(JQ)が後場底堅く、59円から60円(1円安から前日比変わらず)で推移。前場につけた安値58円を下値に、出来高も13時現在で11.1万株と昨日の1.8倍前後に増加している。

 一部に、国内のカジノ(公設ギャンブル)解禁への期待感が台頭。本日は政府の追加経済対策が閣議で決定され、株式市場は円安傾向ともども歓迎する形で全般堅調な動きをみせる中、次期政権でより踏み込んだ対策が採られるとすれば、カジノ解禁という追い風が浮上するとの期待があるようだ。1位株主ネクストジャパンホールディングス<2409>(東マ)との共同展開が強みと注目する動きもある。

 収益は回復が目立ち、会社側は今3月期の売上げ高を270億円(前期は約260億円)、経常利益を12億円(同6.4億円)と想定。経済対策による消費刺激効果次第だが上ぶれる余地を残すとの予想もある。

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ANAが約2年ぶり高値、経済対策期待で赤字株も高い

 前場はキヤノン<7751>(東1)が円安と自己株の取得を材料に売買代金1位で約6%高。トヨタ自動車<7203>(東1)は同2位の1.7%高、東京エレクトロン<8035>(東1)は同9位で4%高など、主力銘柄が軒並み高い。

 また、アーク<7873>(東1)は赤字が続くこともあり政府の経済対策への期待が言われ、東証1部の値上がり率1位。アイロムホールディングス<2372>(東1)も赤字続きで、新型耐性菌関連の思惑もあり同2位。

 コクヨ<7984>(東1)は中国でのネット通販を材料に4.7%高。全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は格安航空への参入などを材料に約2年ぶりの高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安と政府の経済対策を好感し東証1部の8割が高い

 10日前引けの東京株式市場は、ほぼ全面高。円安と政府の経済対策を好感し、電機・精密株から大手銀行株・不動産株などまで堅調。東証1部の値上がり銘柄数は1394銘柄(約83%)。

 日経平均は大幅続伸となり、前引けにかけて9291円50銭(193円11銭高)まで上昇。前引けは9279円81銭(181円42銭高)だった。

 本日は先物・オプション各9月物のSQ算出日で、日経225種の各9月物のSQは朝方、推計9150円32銭でアッサリ決着。リアルの相場はこれを大きく上回る展開となった。

 東証1部の出来高概算は13億8814万株、売買代金は1兆799億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1394銘柄、値下がり銘柄数は184銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、値上がり率上位は電気機器、海運、小売り、精密機器、石油・石炭、その他製品、機械、保険、食品、化学、鉱業、卸売り、鉄鋼、輸送用機器、倉庫・運輸など。一方、値下がり業種はその他金融のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース