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記事一覧 (10/08)良品計画は決算発表と同時に自己株式の取得も発表
記事一覧 (10/08)マクドナルドは9月既存店売上高もプラスを維持、高値抜けにトライ
記事一覧 (10/08)良品計画は在庫コントロール強化を先行させ今期の予想を減額修正
記事一覧 (10/08)ファーストリテは今期の経常利益12%減を想定、秋物の出足遅い
記事一覧 (10/08)【銘柄フラッシュ】「浮動株比」関連株が値上がり率上位、GSユアサも活況高
記事一覧 (10/08)【株式市場】円の週末一段高を警戒し模様ながめ、日経平均は続落
記事一覧 (10/08)ジーエス・ユアサがホンダの新ハイブリッド車を材料に大幅高
記事一覧 (10/08)住江織物は1Q業績が黒字転換も利益確定売り交錯しもみ合う
記事一覧 (10/08)オンワードは2Q業績V字回復も業績通期売上減額で急反落
記事一覧 (10/08)毎日コムネットは自己株式取得と3Q好決算が相乗し急反発
記事一覧 (10/08)大正製薬は「リアップ」など好調で増額するが当面の楽しみ出尽くし感
記事一覧 (10/08)住友信託銀行は下げ過ぎ訂正で安値から4連騰、業績を再増額し増配
記事一覧 (10/08)【割安株を見直す】コーナン商事は安値から3連騰、業績増額で最高純益を拡大
記事一覧 (10/08)【銘柄フラッシュ】輸出関連株は見送るがザッパラスやクリナップなど上げる
記事一覧 (10/08)【株式市場】円相場82円台で見送る中、建設など金融緩和関連株は堅調
記事一覧 (10/08)パナソニックが増資の中止とエアコンの世界戦略を好感し戻り高値
記事一覧 (10/08)コーセーが急騰のあと売買交錯、大手の投資判断受け「早乗り・早降り」と
記事一覧 (10/08)ヤマダ電機が軟調、家電エコポイントの縮小で見送る動き
記事一覧 (10/08)メルテックス 11年5月期第1四半期連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (10/08)吉野家HDは9月の既存店19カ月ぶり増加など好感し堅調続伸
2010年10月08日

良品計画は決算発表と同時に自己株式の取得も発表

 良品計画<7453>(東1)は8日の大引け後、自己株式の取得を発表。週明け12日から保有自己株式を除く発行済み株式数の3.96%に当たる110万株を上限に市場での買い付けを行なう。

 取得上限株数は100万株(自己株式を除く発行済み株式数に対する割合3.96%)、上限金額は30億円、実施期間は10月12日から11年1月11日まで。

 8日の株価は前場2880円(28円高)まで上げ、大引けも2864円(12円高)で4日続伸。4月からほぼ一貫して右肩下がりの相場ではあるが、10月5日につけた年初来の安値2723円から連日の戻り足となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

マクドナルドは9月既存店売上高もプラスを維持、高値抜けにトライ

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は、6円高の2035円と反発した。前日7日大引け後に発表した9月度の月次売上高が、全店ベースではマイナス転換したが、既存店ベースでプラスをキープしたことを手掛かりに外食産業の「勝ち組」人気を再燃させている。

 同社株は8月売上高が、創業以来の月間過去最高となったことで株価が上ぶれおり連想されている。9月売上高は、全店では前年同月比3%減となったが、既存店では2.3%増となった。月見シリーズの発売20年記念バーガーや6年ぶり復活の「マックシェイク バナナ」などの販売が好調に推移し、コンビ200円のラインアップを充実、期間限定で「クォーターパウンダー・チーズ」を200円で販売したことなどが要因となった。

 なお、全店売上高は、戦略的閉店により営業店舗数は9.5%減少してマイナス転換したが、1店舗当たりの売上高は7.2%増になったとしている。株価は、戦略的閉店の影響で今2月期純利益が連続減益となるにもかかわらず「勝ち組」人気を高めて年初来高値2099まで人気化、その後は第2四半期累計業績の上方修正には反応薄で2000円台の出没を繰り返し、8月月次売上高には上ぶれた。投資採算的には割安感は乏しいが、内需業態を評価して高値抜けにトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

良品計画は在庫コントロール強化を先行させ今期の予想を減額修正

■下期は円高メリット活用戦略など展開

 「無印良品」の良品計画<7453>(東1)が8日の大引け後に発表した第2四半期決算(3〜8月・上期)は、売上高に当たる営業収益が821.6億円(前年同期比1.1%増)、経常利益は56.6億円(同27.6%減)、純利益は33.3億円(同15.8%減)となった。

 国内の無印良品事業で衣服・雑貨の在庫コントロールを強化した結果、6月以降の気温上昇や猛暑に対応する商材の機会ロスが多く発生し、期末時点での季節商材の在庫は大きく削減できたものの、売上高の見通しを下回った。

 下期は、衣服・雑貨の商品展開の見直しや在庫コントロールの強化を進めるとともに、円高メリットによる価格プロモーションの実施など、期初計画を見直して強化を推進。
 2月通期の業績予想を見直し、営業収益は従来予想を4.0%減額修正して1679.3億円(前期は約1643.4億円)に、経常利益は同11.5%減額して132.1億円(同146.1億円)に、純利益は同19.7%減額して68.9億円(同75.1億円)とした。

 8日の株価は前場2880円(28円高)まで上げ、大引けも2864円(12円高)で4日続伸。4月からほぼ一貫して右肩下がりの相場ではあるが、10月5日につけた年初来の安値2723円から連日の戻り足。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

ファーストリテは今期の経常利益12%減を想定、秋物の出足遅い

■前8月期は経常利益22%増益

 「ユニクロ」のファーストリテイリング<9983>(東1)が8日の大引け後に発表した2010年8月期の連結決算は、売上高が8148.1億円(前期比18.9%増)、経常利益が1237.6億円(同22.2%増)、純利益が616.8億円(同23.9%増)となった。

 この期は、海外でグローバル旗艦店を2店舗(「パリ オペラ店」、「上海 南京西路店」)オープンし、ともに好調。
 商品開発では、東レ<3402>(東1)はじめ素材メーカーとの協働により開発した機能性素材を用いた商品を次々と市場に投入し、ヒートテック、サラファイン、シルキードライなどで新たな需要の創造を進めた。
 デザイン面でも、ジル・サンダー氏との取り組みによる「+J」(プラス・ジェイ)を世界中のユニクロで販売した。

 今期の予想は、好調だった前上期の反動、秋物商品の立ち上がりの遅れなどのほか、通年で粗利益率の低下が見込まれることなどにより、売上げ高を8560億円(前期比5.1%増)、経常利益を1085億円(同12.3%減)、純利益を510億円(同17.3%減)とした。予想1株利益は501円06銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】「浮動株比」関連株が値上がり率上位、GSユアサも活況高

 後場は週末の円高進行懸念があり材料株の相場。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)ホンダ<7267>(東1)の新ハイブリッド車発表を好感して4.6%高、ファーストリテイリング<9983>(東1)は引けあとの決算発表に懸念あり安値引け。

 三菱総合研究所<3636>(東1)は東証の浮動株比率の見直しを材料に東証1部の値上がり率を上げ、前場の値上がり率4位から2位に躍進、ドラッグストアのCFSコーポレーション<8229>(東1)は浮動株比率の見直しとコンビニ・ドラッグ融合店の開店を材料に同3位、徳島銀・香川銀のトモニホールディングス<8600>(東1)は金融緩和効果と浮動株比率の見直しを材料に同4位。

 値上がり率1位は武富士<8564>(東1)で1円高の2円(100%高)。株価2ケタの銘柄による1円〜2円の回転売買も活発でラオックス<8202>(東2)は東証2部の売買代金・出来高とも1位。

 前場軟調だったエルピーダメモリ<6665>(東1)は転換社債による資金調達が見直されて持ち直し5.2%高、新株発行増資の取りやめを発表したパナソニック<6752>(東1)は前後場とも堅調で3.4%高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

【株式市場】円の週末一段高を警戒し模様ながめ、日経平均は続落

101008大引け 8日後場の東京株式市場は、模様ながめ。円相場が1ドル82円台のまま高どまりとなった上、週末のG7(7カ国財務相・経済担当者会合)次第では一段と円高が進む懸念が広がった。
 なかで、昨日に続き金融緩和メリットの建設、倉庫・運輸、金融株などは値を保ち、材料株は個別に活況。東証1部の値上がり銘柄数は493銘柄(約46%)だった。

 日経平均は続落。前場は9629円22銭(55円59銭安)で下げ止まったが、後場は一進一退のあと大引けにかけて下げ歩調となり、大引けは9588円88銭(95円93銭安)で安値引け。

 東証1部の出来高概算は19億7225万株、売買代金は1兆5079億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は493(前引けは698)銘柄、値下がり銘柄数は1066(前引けは778)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし(前引けは13業種)、値上がり業種は鉱業、証券・商品先物、倉庫・運輸、その他金融、海運。
 一方、値下がり率上位は食品、保険、金属製品、情報・通信、輸送用機器、ガラス・土石、空運、繊維製品、機械、精密機器、化学、電力・ガス、陸運、ゴム製品、小売り、その他製品、不動産などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

ジーエス・ユアサがホンダの新ハイブリッド車を材料に大幅高

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が後場一段高となり、14時29分にかけて615円(31円高)、大引けも611円(27円高)で、ほぼ高値引けとなった。
 ホンダ<7267>(東1)の新ハイブリッド「フィットハイブリッド」発表が材料視された。

 ジーエス・ユアサは、電気自動車向けの電池では三菱グループなどと合弁会社を設立しており。ハイブリッド車用の電池では09年にホンダと合弁会社を設立している。

 ホンダは本日、人気の「フィット」のハイブリッド車「フィットハイブリッド」を発表。価格が最も安いモデルで約159万円と、「プリウス」の同205万円を大幅に下回る上、すでに1万台の受注があると伝えられた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

住江織物は1Q業績が黒字転換も利益確定売り交錯しもみ合う

 住江織物<3501>(東1)は前場、3円高と続伸する場面もあったが、前日終値151円を挟むもみ合いに終始している。前日7日に今5月期第1四半期(1Q)累計決算を発表、黒字転換して着地したが、低位値ごろの割安株買いと利益確定売りが交錯している。

 1Q業績は、売り上げが前年同期より11%増と増収転換し、経常利益が2億12000万円(前年同期は1億9600万円の赤字)、純利益が6200万円(同2億8500万円の赤字)とそれぞれ黒字転換した。今期からスタートさせた中期経営計画の諸施策を基本方針通りに進め、自動車・車両内装事業で、国内自動車販売が堅調に推移し、米国子会社の業績も回復して、中国子会社が順調に推移したことなどが寄与した。

 今期第2四半期累計・通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は13億5000万円(前期比4%減)と見込んでいる。

 株価は、前期業績の再上方修正で年初来高値247円をつけ、7月の再々上方修正と中期経営計画発表での197円の戻り高値をつけたが、今期業績の伸び悩み予想が響いて144円まで調整した。PERは8倍台、PBRは0.4倍と下げ過ぎを示唆しており、低位値ごろ妙味も手掛かりに底上げしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

オンワードは2Q業績V字回復も業績通期売上減額で急反落

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は、27円安の617円まで下げて、変らずを挟み3日ぶりに急反落、安値近辺で売り買い交錯が続いている。前日7日に今2月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想をやや上ぶれてV字回復して着地したが、同時に2月通期売り上げを下方修正したことが響き利益確定売りが優勢となっている。

 2Q業績は、前年同期比4%減収、2.0倍経常増益、21%純益増益と回復した。収益性の高い基幹ブランドの回復と欧州子会社への円高影響、国内アパレル子会社のユニフォーム受注落ち込みなどが綱引きして連続減収となったが、海外事業が経営基盤強化で収益が改善、経費の効率的な運用も寄与してV字回復した。

 2月通期業績は、売り上げを期初予想より67億円下方修正したが、利益には変更はなく、純利益は35億円(前期比60%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、今期業績の増益転換予想でつけた年初来高値803円から602円まで調整、底値圏推移が続いた。PER評価では割高だが、PBRは0.6倍と下げ過ぎで、信用取組も株不足が続いており、下値では強弱感の対立が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

毎日コムネットは自己株式取得と3Q好決算が相乗し急反発

 毎日コムネット<8908>(JQ)は、29円高の325円まで上げて1月につけた年初来高値327円に肉薄、300円台で強調推移している。前日7日大引け後に今11月期第3四半期(3Q)決算と自己株式取得を発表、3Q業績が10月5日の観測報道通りにV字回復して着地したことも評価して低位値ごろの割安株買いが再燃している。

 3Q業績は、前年同期比31%増収、33%営業増益、42%経常増益、73%純益増益と急回復し、利益は、9カ月分ですでに期初予想の12カ月分の通期業績を約1億6000万円上回った。学生マンション部門が順調に推移し、開発部門も第2四半期からズレ込んだ販売用不動産を含めて5物件を売却したことなどが寄与した。11月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は2億9500万円(前期は2700万円の黒字)とV字回復を見込んでいる。

 自己株式取得は、上限を20万株(発行済み株式総数の2.2%)、8000万円、取得期間を10月12日から11月19日までとして実施する。株価は、5日の業績報道に反応して上ぶれたが、値幅そのものは限定的にとどまっており、改めてPER9倍台、PBR0.7倍の割安修正が高まろう。

>>毎日コムネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

大正製薬は「リアップ」など好調で増額するが当面の楽しみ出尽くし感

 大正製薬<4535>(東1)は後場も下値を探る相場となり、13時過ぎに1651円(70円安)。前場の安値1656円(65円安)を下回る場面があった。昨日、業績予想の増額修正を発表。好内容との見方が多いものの、第2四半期だけでなく通期予想も増額したため、当面の楽しみが出尽くしたとの見方も出ている。

 第2四半期の連結営業利益予想は従来の165億円を230億円に約39%増額、「リポビタンシリーズ」や発毛剤「リアップシリーズ」などが好調。3月通期の営業利益は360億円から375億円に増額し、予想1株利益は89円02銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

住友信託銀行は下げ過ぎ訂正で安値から4連騰、業績を再増額し増配

 住友信託銀行<8403>(東1)は、11円高の476円まで上げて4日続伸し、10月5日につけた年初来安値411円から底上げしている。前日7日大引け後に今年7月に続いて今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正と増配を発表、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 業績再上方修正は、不良債権の新規発生が限定的となり、与信関係費用が、2Qでは7月増額時より100億円、通期では350億円減少することが主要因となっている。3月通期業績は、7月増額値より経常利益、純利益とも100億円引き上げ、純利益は850億円(前期比59%増)と連続増益率を拡大する。

 配当は、2Q、期末とも期初予想の5円から6円に引き上げ、年間12円(前期実績10円)に増配する。株価は、7月の業績増額、8月の中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)との経営統合最終合意などで上ぶれたものの、武富士の経営破たんに伴う系列消費者金融への負担懸念から安値をつけ、日銀の追加金融緩和策で持ち直した。下げ過ぎ訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

【割安株を見直す】コーナン商事は安値から3連騰、業績増額で最高純益を拡大

この割安株を見直す コーナン商事<7516>(東1)は、29円高の924円と3日続伸し、10月5日につけた年初来安値872円から底上げしている。前日7日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、7期ぶりの過去最高純利益更新の更新幅を拡大することから超割安修正買いが増勢となっている。

 業績修正のうち2月通期業績は、売り上げを期初予想より81億円引き下げ、経常利益を据え置きとしたが、純利益を2億5000万円引き上げ、純利益は、51億5000万円(前期比2.3倍)と2004年2月期の過去最高を更新する。

 2Q業績は、売り上げを国内の消費低迷、天候不順などで下方修正したが、値入率の改善努力や経費抑制、減損損失減少で利益は上方修正、つれて通期純利益も上方修正した。

 株価は、期初の今期業績の増益転換予想で年初来高値1238円をつけ、第1四半期の純益黒字転換着地で1000円台を窺い、円高メリット関連株買いで小戻す場面もあったが、日銀の追加金融緩和策で円高後退も想定されたことから年初来安値まで突っ込んだ。PER5倍台、PBR0.4倍の超割安修正で底上げに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】輸出関連株は見送るがザッパラスやクリナップなど上げる

 前場は円相場の1ドル82円30銭台を受けてキヤノン<7751>(東1)が続落、朝方は堅調だったホンダ<7267>(東1)も軟化。小糸製作所<7276>(東1)は子会社の賠償訴訟が伝えられ東証1部の値下がり率1位。

 一方、値上がり率1位は武富士<8564>(東1)となり、1円高の2円は100%高。CFSコーポレーション<8229>(東1)は東証の浮動株比率の見直しとコンビニ・ドラッグストア融合店舗開店を材料に同2位、ザッパラス<3770>(東1)はゲームサイトなどで使える仮想通貨の7日開始を手がかりに同3位、三菱総合研究所<3636>(東1)は東証の浮動株比率の見直しを材料に同4位。

 クリナップ<7955>(東1)は減益幅縮小期待が言われて6.9%高、プレナス<9945>(東1)も8月中間期への期待あり4.9%高、ビックカメラ<3048>(東1)は家電エコポイント制度の縮小を増額修正が埋めて0.8%高。

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は大手タクシー会社の電気自動車導入観測で2.6%高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

【株式市場】円相場82円台で見送る中、建設など金融緩和関連株は堅調

101008前引け 8日前場の東京株式市場は、輸出株を中心に見送り。円相場が早朝から1ドル82円台で推移したため手控えられた。
 ただ、昨日に続き金融緩和メリットの建設、倉庫・運輸、金融株などはしっかり。東証1部の値上がり銘柄数は698銘柄(約42%)だった。

 日経平均は朝方から軟調。10時20分にかけては9629円22銭(55円59銭安)まで下げ、前引けは9646円59銭(38円22銭安)。

 東証1部の出来高概算9億6975万株、売買代金は7457億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は698銘柄、値下がり銘柄数は778銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種が値上がりし、値上がり率上位業種は海運、鉱業、証券・商品先物、パルプ・紙、建設、銀行、倉庫・運輸、空運、サービス、その他金融、水産・農林、医薬品、卸売り。
 一方、値下がり上位は金属製品、保険、食品、輸送用機器、石油・石炭、ゴム製品、電力・ガス、不動産、情報・通信、小売り、機械、精密機器などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

パナソニックが増資の中止とエアコンの世界戦略を好感し戻り高値

 パナソニック<6752>(東1)が大幅反発となり、1188円(51円高)まで上げて戻り相場での高値を更新。前引けも1170円(33円高)と強さを保った。昨7日、新株発行による増資を見送ると発表。グループ企業の完全子会社化に要する資金需要に関連して注目されていたが、増資による株式価値の希薄化を回避することが好感された。

 また、本日は家庭用エアコンの世界販売を6割増やす方針と今朝の日本経済新聞で伝えられ、世界戦略の面からも好材料が登場した形となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

コーセーが急騰のあと売買交錯、大手の投資判断受け「早乗り・早降り」と

 コーセー<4922>(東1)は8日、2094円(69円高)で寄ったあと2133円(108円高)まで急伸する始まりとなった。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が7日付けで投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げたと伝えられた。

 ただ、上げ一巡後は2100円台で値を固める動き。目標株価は従来判断のまま2500円と据え置いたため、見通しを達成する時期が従来より早まり「早乗り・早降り」を推奨したのではないかとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が軟調、家電エコポイントの縮小で見送る動き

 ヤマダ電機<9831>(東1)は8日、5280円(100円安)で始まったあと5250円(130円安)から5340円(40円安)での推移となり軟調・反落のスタートとなった。家電エコポイント制度のポイント付与が12月から半減と伝えられたことが見送り要因とされている。

 経済産業・総務・環境の3省は家電エコポイント制度のポイント数を、12月からすべての対象商品について半減する方針を固めたと伝えられた。当初計画の来年3月末より早く予算を使い切ってしまう可能性があるため。来年1月からはポイント対象商品をリサイクルで買い替える場合のみに絞り込むという。]
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

メルテックス 11年5月期第1四半期連結業績は大幅増収増益

■PER5.0倍、PBR0.46倍と割安歴然

メルテックスのHP プラスチック・メッキ薬品のメルテックス<4105>(JQ)は、7日引け後に11年5月期第1四半期連結業績を発表した。売上高20億1200万円(前年同期比19.3%増)、営業利益1億9700万円(同3.3倍)、経常利益2億2000万円(同97.5%増)、純利益1億3300万円(同24.4%増)と大幅増収増益であった。
 国内のOA機器、パソコン、薄型テレビ、ルームエアコン、自動車等の生産が回復してきたことから、同社の関連薬品の需要は拡大している。
 セグメント別の売上は、表面処理薬品事業17億5800万円(同10.4%増)、セグメント利益3億9000万円(同40.1%増)となった。内訳は、プリント配線板処理薬品8億5600万円(同15.1%増)、電子部品などめっき薬品8億3700万円(同7.0%増)、受託加工6400万円(同3.1%減)。
 機械装置事業2億5300万円(同170.3%増)、セグメント利益△1300万円(前年同期△7300万円)。
 今5月期連結業績予想は、売上高84億2000万円(前期比18.2%増)、営業利益7億8000万円(同102.9%増)、経常利益8億3000万円(同80.7%増)、純利益5億9000万円(同4.8%増)と増収増益を見込む。
 7日の株価を見ると下値抵抗ラインである400円で引けている。配当利回り4.0%であり、PER5.0倍、PBR0.46倍と割安歴然。絶好の仕込み時といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

吉野家HDは9月の既存店19カ月ぶり増加など好感し堅調続伸

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は8日、買い気配から10万2500円(100円安)で寄ったあと10万3000円(400円高)をつけ、おおむね堅調なスタート。昨日発表した第2四半期の決算(3〜8月累計)は10月4日に増額修正済みだが、9月の月次売上高とともに好材料として受け止められている。

 第2四半期の営業利益は8.97億円となり、前年同期の2.32億円から約3.9倍に激増。また、牛丼事業「吉野家」の9月の既存店売上高は前年同月比5.9%増となり、19カ月ぶりに前年同月比で増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース