[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/06)タクトホームが発行済み株式数の4.16%の自己株取得を発表
記事一覧 (09/06)KYBが発行済み株式数の0.5%の自己株取得を発表
記事一覧 (09/06)【話題株】ペガサスミシンがS高など縫製株が急騰、クロウト筋向きとの見方
記事一覧 (09/06)キヤノンは円安を受け3600円台を回復、日経平均の先高感も間接的に寄与
記事一覧 (09/06)第一生命が相場を牽引、「保険業」値上がり率1位の中で2位に
記事一覧 (09/06)【銘柄フラッシュ】第一生命保険が高く、中国関連株、建設・不動産関連も人気
記事一覧 (09/06)【株式市場】予算組み替え案、中国株高など好感しほぼ全面高、全業種が値上がり
記事一覧 (09/06)【銘柄診断】巴工業は安値圏から3連騰、3Q好決算評価で割り負け修正
記事一覧 (09/06)日本駐車場開発が後場盛り返し朝方の高値に接近
記事一覧 (09/06)【銘柄診断】クックパッドは1Q好決算でコンテンツ株人気再燃し続急伸
記事一覧 (09/06)【銘柄診断】SUMCOは業績増額も赤字幅が市場予想下回り急反落
記事一覧 (09/06)【銘柄フラッシュ】予算組み替え案受け赤字株が動く、材料株が値上がり上位
記事一覧 (09/06)【株式市場】円安と予算組み替え案を好感し東証1部の約8割が高い
記事一覧 (09/06)【話題銘柄】スズキはインド新工場建設報道でアジア人気拡大し4連騰
記事一覧 (09/06)ジーエス・ユアサが4日続伸で戻り高値を更新
記事一覧 (09/06)エルピーダメモリが三菱UFJ証券の投資判断を材料に値上がり率5位
記事一覧 (09/06)ニコンが円安と国際的な体制強化を材料に反発
記事一覧 (09/03)日本駐車場開発は今期26%経常増益を想定−−引け後のリリース
記事一覧 (09/03)東京海上の自己株取得は約52%進展、残り日数は約20日
記事一覧 (09/03)【注目株】ファースト住建が10月決算の予想を増額、株価も値頃感
2010年09月06日

タクトホームが発行済み株式数の4.16%の自己株取得を発表

 タクトホーム<8915>(東1)が6日の大引け後、自己株の取得状況を発表。上限株数1万株(自己株式を除く発行済み株式数の4.16%)、上限金額は6.00億円。実施期間は9月7日から11年3月31日。

 6日の株価終値は5万6000円(600円安)となり2日続落。ただ、年初来の安値だった5万700円(8月25日)からの出直り相場を踏み外すような続落ではない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

KYBが発行済み株式数の0.5%の自己株取得を発表

 KYB(カヤバ工業)<7242>(東1)が6日の大引け後、自己株の取得状況を発表。上限株数100万株(自己株式を除く発行済み株式数の0.5%)、上限金額は4.30億円。実施期間は9月7日から9月22日。取得割合0.5%は小規模。

 6日の株価終値は404円(10円高)となり反発。年初来の高値412円(8月19日)をつけたあとの微調整相場だが、出直り色を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

【話題株】ペガサスミシンがS高など縫製株が急騰、クロウト筋向きとの見方

話題株 ペガサスミシン製造<6262>(東1)は後場ストップ高となる28.6%高の225円(50円高)まで上げ、大引けもストップ高。東証1部の値上がり率1位となった。ここ、ファーストリテイリング<9983>(東1)のバングラデシュでの生産拡大など、アパレル関連の生産を中国から近隣国に移管する動きが出ており、この土・日に良品計画<7453>(東1)が中国の拠点を集約と伝えられたことを受け、アジア地域でのミシン需要に再拡大の思惑が広がったようだ。

 もっとも、本日はJUKI<6440>(東1)が12%高で東証1部の値上がり率2位、蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は7%高、高速編機の津田駒工業<6217>(東1)は5%高で高値引けとなるなど、縫製・編機銘柄がほぼ軒並み高。どの銘柄も、いわゆる仕手株のイメージの強い銘柄とあって、これら銘柄はクロウト筋に任せておく相場との見方もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

キヤノンは円安を受け3600円台を回復、日経平均の先高感も間接的に寄与

 キヤノン<7751>(東1)の大引けは3605円(55円高)で続伸。大引けでの3600円台は8月20日以来。後場一段ジリ高となり、3610円(60円高)まで上げた。円安を好感。

 本日の日経平均は前後場とも上値を追いながら、大引けは9301円32銭(187円19銭高)。キヤノンはじめファーストリテイリング<9983>(東1)などは、日経平均の上げに寄与する一方で、日経平均に対する先高感から、日経平均連動型の投信などに買いが流入したため、こうしたファンドによる採用銘柄の買い増しが発生し、さらに値を上げる循環高が発生したとの見方がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

第一生命が相場を牽引、「保険業」値上がり率1位の中で2位に

 第一生命保険<8750>(東1)は後場10万8700円(7500円高)まで上げ、大引けも10万8200円(7000円高)、6.9%高。8月27日につけた上場来の安値9万7000円を起点とした戻り相場では一番の上げ幅・上昇率となった。

 本日の株式市場では、業種別の東証株価指数(TOPIX・33業種)の中で「保険業」が4.25%高となり、値上がり率トップ。2位の「ゴム製品」3.32%、3位の「機械」3.30%を引き離した。
 「保険業」の中での値上がり率ランキングは、T&Dホールディングス<8795>(東1)が7.37%高の1792円(123円高)でトップ、第一生命保険は6.92%高の10万8200円(7000円高)で2位。

 保険株が出直りを強める相場では、運用資産の回復期待を株価に込める形で株式市場全体の戻りを先取る場合があるとの見方がある。本日の日経平均は8月19日以来の9300円台回復となる9301円32銭(187円19銭高)で大引けとなり、この傾向が本格化するかどうかが注目されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】第一生命保険が高く、中国関連株、建設・不動産関連も人気

 後場は中国株式の堅調さも加わり、三菱商事<8058>(東1)ファナック<6954>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)商船三井<9104>(東1)などが一段ジリ高。東洋紡<3101>(東1)が高値引けとなり、OKK(大阪機工)<6205>(東1)は9.9%高。

 また、民主党の代表候補予算組み替え案への期待感もあり、地方地盤のマンション開発サンシティ<8910>(東1)が10%高で値上がり率4位、建設株も堅調で福田組<1899>(東1)は7%高、日本道路<1884>(東1)は高値引け。

 業種別では「保険」が前場に続き値上がり率1位となり、この中ではT&Dホールディングス<8795>(東1)が7.4%高で1位、第一生命保険<8750>(東1)が2位。株価持ち直しによる運用改善効果が大との見方で、保険株の安定は全体相場に「底」が入ってきた兆しとの見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

【株式市場】予算組み替え案、中国株高など好感しほぼ全面高、全業種が値上がり

 9月6日大引けの東京株式市場は、後場一段高。円相場が朝から軟化した上、後場は中国株式の堅調さが支援。民主党の代表選に関しては予算組み替え案が出たことを材料視する動きもあり、全業種が高くなった。東証1部の値上がり銘柄数は1460銘柄(約87%)。

 日経平均は続伸。前後場ともジリ高基調のまま上値を追い、引け際に9303円ちょうど(188円87銭高)まで上げ、大引けは9301円32銭(187円19銭高)。9300円台は8月19日以来。

 東証1部の出来高概算は14億9636万株、売買代金は1兆353億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1460(前引けは1285)銘柄、値下がり銘柄数は116(前引けは216)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が高くなり、値上がり率上位は保険、ゴム製品、機械、海運、卸売り、証券・商品先物、その他金融、繊維製品、電気機器、ガラス・土石、精密機器、倉庫・運輸、鉄鋼、非鉄金属、建設など。一方値上がり率の低い業種は鉱業、陸運、食品、サービス、情報・通信、金属製品、空運、医薬品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】巴工業は安値圏から3連騰、3Q好決算評価で割り負け修正

銘柄診断 巴工業<6309>(東1)は、前場27円高の1110円まで上げ、後場も18円高の1101円前後で頑強。3営業日続伸し、8月12日につけた年初来安値1040円からの底上げを鮮明にしている。

 前週末3日大引け後に今10月期第3四半期(3Q)累計業績を発表、2ケタ増益転換して着地するとともに、今年5月に上方修正された10月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを手掛かりに割り負け修正買いが増勢となっている。

 3Q業績は、前年同期比4%増収、24%経常増益、31%純益増益と持ち直し、通期業績対比の利益進捗率は目安の75%を超える86ー83%となった。

 化学工業製品販売事業が、電子材料分野や合成樹脂分野、化成品分野などの需給改善で増収となり、なかでも半導体関連需要回復で付加価値の高い電子材料、工業材料、機能材料の商材の販売ウエイトが高まって、機械製造販売事業でも利益率の高い部品・修理売り上げの案件が集中したことなどが要因となった。

 10月通期業績は、5月の増額値に変更はなく、純利益は13億円(前期比30%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、5月の業績増額で窓を開けて1292円の戻り高値まで急伸し、窓埋めで年初来安値まで調整し底値を固めていた。PER8倍台、PBR0.5倍の超割り負け訂正に再発進しよう。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

日本駐車場開発が後場盛り返し朝方の高値に接近

 日本駐車場開発<2353>(東1)が後場盛り返し、13時にかけて7.8%高の3955円(285円高)と、東証1部にお値上がり率8位につけてきた。前週末3日の大引け後、10年7月期の本決算を発表。朝寄りの3975円(305円高)を高値に前場は3820円(050円高)までダレる相場だったが、売り物が一巡するとともに、徐々に見直し買いが増えてきたようだ。

 10年7月期の連結業績は、売上高が前期比約10%増の86.6億円となり過去最高。経常利益は同4%減の11.2億円、純利益は同25%増の7.7億円となった。駐車場主に対する収益化ソリューションが順調。
 今期の予想は、売上高を9.3%増の94億7000万円、経常利益は同25.8%増の14億500万円、純利益は同5.2%増の8億500万円と増収増益を見込む。予想1株利益は237円92銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】クックパッドは1Q好決算でコンテンツ株人気再燃し続急伸

銘柄診断 クックパッド<2193>(東マ)は前場、一時240円高の4590円まで上げ、前引けも170円高の4520円と続急伸。

 前週末3日大引け後に発表した今4月期第1四半期(1Q)決算が、大幅増収増益で着地し第2四半期(2Q)累計業績に対して高い利益進捗率を示したことが、内需関連のコンテンツ株人気を再燃させている。

 1Q業績は、前年同期比75%増収、2.3倍経常増益、2.2倍純益増益となり、2Q対比の利益進捗率は、65ー71%と目安の50%を上回った。

 料理レシピサイト「クックパッド」の月間利用者数が、7月に944万人(前年同月比38%増)、月間ページビュー数も3億9291万ページビュー(同22%増)と伸び、昨年11月にリリースしたiPhone向けアプリが、100万ロードを超えるなど順調に推移、マーケティング支援事業、広告事業も続伸したことなどが寄与した。

 2Q・4月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は7億7000万円(前期比24%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今年6月末割り当ての1対2の株式分割の権利をスンナリ落として8月の分割落ち後高値4960円まで650円高してほぼ往って来いとなっている。ディフェンシブ業態を評価して8月相場の再現も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】SUMCOは業績増額も赤字幅が市場予想下回り急反落

銘柄診断 SUMCO<3436>(東1)は前場82円安の1384円まで急反落し、前引けも74円安の1392円。8月27日につけた年初来安値1374円を覗く相場となった。

 前週末3日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)決算の開示とともに、その2Q業績と1月通期業績の上方修正を発表、いずれも赤字幅を縮小するが、赤字幅が市場コンセンサスを下回ることから売り優勢となっている。

 1月業績は、期初予想より売り上げを170億円、経常利益を90億円、純利益を80億円それぞれ引き上げ、純利益は120億円の赤字(前期は1004億7200万円の赤字)となる。

 2Qの世界半導体市場が、パソコン、携帯電話、デジタル家電や、自動車・電力制御向けのパワーデバイスの需要拡大を背景に出荷数量・金額とも過去最高となり、半導体需要シリコンウェーハ市場も、同様に主力の300ミリウェーハから200ミリの小口径ウェーハまで含めて全口径の出荷面積で過去最高に達し、同社が需要動向に応じた供給体制を構築し、コスト削減を推進したことが要因となっている。ただ純利益は、市場コンセンサスを約18億円下回る赤字となる。

 株価は、昨年後半からの半導体需要の回復、ウェーハ価格の値上げなどで底上げ、今期業績の赤字縮小予想で年初来高値2105円をつけ、世界的な景気後退懸念、円高進行とともに年初来安値まで調整した。安値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】予算組み替え案受け赤字株が動く、材料株が値上がり上位

 前場の東証1部の値上がり率1位はマンション開発のサンシティ<8910>(東1)、同じく2位は遊戯機器のアビリット<6423>(東1)。ともに6月中間期は赤字が残り、民主党の代表候補から経済活性化に向けた予算組み替え案が伝えられたことを好感する動きがあった。

 業種別の値上がり率1位の「保険」では、T&Dホールディングス<8795>(東1)が株価持ち直しによる運用改善効果が大との見方で5.7%高となり、業種内の値上がり率1位。第一生命保険<8750>(東1)は5.1%高で同2位。保険株の安定は全体相場に底が入ってきた兆しとの見方。

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は三菱UFJ・MS証券の投資判断を材料に続伸。JUKI<6440>(東1)ペガサスミシン製造<6262>(東1)にはアパレル業界の縫製拠点が中国から第三国に移る動きを材料視する向きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安と予算組み替え案を好感し東証1部の約8割が高い

 9月6日前場の東京株式市場は全般堅調。円相場の軟化に加え、民主党の代表候補の政策提言に予算組み替え案が出たことを材料視する動きがあり、全業種が高い。東証1部の値上がり銘柄数は1285銘柄(約77%)となった。

 日経平均は続伸。10時50分にかけて9256円93銭(142円80銭高)まで上げ、前引けは9252円62銭(138円49銭高)。

 東証1部の出来高概算は6億3968万株、売買代金は4333億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1285銘柄、値下がり銘柄数は216銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が高くなり、値上がり率上位は保険、機械、ゴム製品、卸売り、電気機器、精密機器、証券・商品先物、倉庫・運輸、海運、不動産など。一方値上がり率の低い業種は鉱業、食品、金属製品、陸運、パルプ・紙などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

【話題銘柄】スズキはインド新工場建設報道でアジア人気拡大し4連騰

話題株 スズキ<7269>(東1)は、37円高の1789円と4営業日続伸し、8月25日につけた年初来安値1576円からのリバウンド幅を拡大している。
 
 9月5日にインド・ニューデリー発の外電で報道されたインドでの新工場建設が、アジア関連株人気を増幅している。

 同社株は、9月1日に同社のインドでの8月月間販売台数が、過去最高を更新したと発表して買い物を集めていたばかりである。

 報道では、同社はすでにインドで2工場を稼働させ、来春稼働を目指し新工場を建設中だが、これに加えて約300億円を投資して首都ニューデリー近郊のハリヤナ州マサールに四輪車年間生産能力25万台の新工場を建設、早ければ2013年に稼働させるとした。

 新工場建設で同国での生産能力は、最大170万台に拡大し、国内3工場合計の140万台を上回る。

 同国で5割近い乗用車シェアを持つ最大手として、高成長が続くインドでの首位固めを急ぐとともに、アジア、欧州への輸出生産拠点として強化する。

 株価は、昨年12月にやはり外電で伝えられたフォルクスワーゲンとの資本・業務提携で2395円高値をつけたが、今年に入って円高進行、世界同時株安に直撃されて年初来安値まで大きく調整、1株純資産1674円割れから持ち直した。一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ジーエス・ユアサが4日続伸で戻り高値を更新

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は567円(4円高)で始まったあと574円(11円高)まで上げ、4日続伸歩調。8月27日につけた年初来安値485円からの戻り相場で高値を更新した。
 前週は証券会社の積極的な投資判断が続き、週初も「追い討ち」に期待感。8月31日付けで三菱UFJモルガン・スタンレー証券が「1」として目標株価を1000円に、また9月1日付けではクレディ・スイス証券が「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価は630円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリが三菱UFJ証券の投資判断を材料に値上がり率5位

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は6日、990円(41円高)で始まったあと1003円(54円高)まで上げ続伸。取引時間中としては9月1日以来の4ケタ台回復となった。9時15分現在は4.6%高で東証1部の値上がり率5位。
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が前週末3日付で投資判断を開始し「1」(強気)とし、6カ月先から12カ月先の目標株価を1500円としたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

ニコンが円安と国際的な体制強化を材料に反発

 ニコン<7731>(東1)は6、1442円(17円高)で始まった後も1440円から1445円で推移し、反発の始まりとなった。今朝の円相場が円安傾向となり、前週末の東京市場の夕方に比べ15銭前後の円安になる1ドル84円45銭前後で始まった上、2011年秋にも、ブラジルでデジタルカメラの販売会社を設立すると5日付けの日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。

 伝えられたところでは、ブラジルのデジカメ販売会社は、米国子会社が全額出資し、代理店経由から直販に切り替えるという。同社は、8月19日、中国・アジア地域の統括会社の設立を発表しており、国際的な体制強化を推進。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2010年09月03日

日本駐車場開発は今期26%経常増益を想定−−引け後のリリース

■売上高は連続で最高更新へ

引け後のリリース、明日の1本 日本駐車場開発<2353>(東1)が3日の大引け後、10年7月期の本決算を発表。連結業績は、売上高が前期比約10%増の86.6億円となり過去最高。経常利益は同4%減の11.2億円、純利益は同25%増の7.7億円となった。駐車場主に対する収益化ソリューションなどが順調。

■2カ月強で約1000円下げ自律反騰の機運

 今期の予想は、売上高を9.3%増の94億7000万円、経常利益は同25.8%増の14億500万円、純利益は同5.2%増の8億500万円と増収増益を見込む。予想1株利益は237円92銭。

 3日の株価終値は3670円(15円高)で小幅続伸。年初来の安値が3615円(9月1日)で、まだ下降トレンドに終止符が打たれた相場ではないが、2カ月強で約1000円下げてきただけに、自律反発の機運は充実してきたとの見方がある。増配を計画していることもあり、自律反発とみても3800円どころまでは戻る場面がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

東京海上の自己株取得は約52%進展、残り日数は約20日

 東京海上ホールディングス<8766>(東1)が3日の大引け後、自己株の取得状況(途中経過)を発表。現在実施中の自己株取得(上限株数1600万株)に対し、8月末までに取得した株数は824万8200株となり、51.6%の進展となった。

 現在実施中の自己株取得は、上限株数1600万株(保有自己株を除く発行済み株式数の2.0%)、実施期間は7月1日から9月21日まで。

 3日の株価終値は2327円(13円高)となり3日続伸。年初来の安値は2232円(9月1日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:32 | 株式投資ニュース

【注目株】ファースト住建が10月決算の予想を増額、株価も値頃感

■経常利益を25%増額

注目銘柄 ファースト住建<8917>(大2)が3日の大引け後、10月通期の業績予想を利益増額修正。売上高は従来予想を約6%減額したが、営業利益の予想は約24%、経常利益の予想は約25%増額した。新たな予想1株利益は127円22銭。

■分譲用地の仕入れ厳選など奏功
 今期の販売予定棟数は当初計画の1500棟から1400棟に減額したが、戸建て分譲用地の仕入れを厳選し、需要に即した価格での仕入れに取り組んできた成果が現われ、また建築コストの低減に向けた取り組みも成果を現すことになった。

■605円前後に下支え存在

 3日の株価終値は624円(7円安)で4日続落。6〜7月は下値を680円前後とする横ばい相場で、8月に入ってから再び下値を試す動き。
 ただ、テクニカル的には、1〜3月のモミ合い相場や5月の安値との相関で、5月の安値605円(5月27日)前後が下支えになっているとの見方があり、そろそろ売り込みづらさが高まるところ。このため、値頃的にも買い戻しなどが膨れて意外に反騰する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース