[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/27)【話題株】DOWAは中国リサイクル事業新会社設立を評価し反発
記事一覧 (12/27)イワキ 株価は決算発表を前に一足早く反発
記事一覧 (12/27)住友金属鉱山は短期売買活発で戻り高値、逃げ足の速さには警戒も
記事一覧 (12/27)松田産業は上方修正発表も株価の反応薄く横ばいで推移
記事一覧 (12/27)キヤノンが今12月の配当増額を好感し売買代金2位で戻り高値を更新
記事一覧 (12/27)キーコーヒーは来3月から値上げと伝えられ下値が固まる可能性
記事一覧 (12/27)日立製作所は液晶パネル事業で台湾大手との提携を材料に反発
記事一覧 (12/27)日本ケンタッキー・フライド・チキンはクリスマスの売上げ過去最高で3日続伸
記事一覧 (12/26)JSP 年初来最高値1208円にもう一歩というところまで回復
記事一覧 (12/26)イメージワン 放射線科統合情報システム事業を確立したことにより、事業領域が拡大
記事一覧 (12/26)エフティコミュニケーションズ 6カ月振りに2万9000円台を回復
記事一覧 (12/26)ピックルスコーポレーション 株価はおよそ2ヵ月半ぶりに350円台を付け上向く
記事一覧 (12/26)インフォメーションクリエーティブ 20日には今年最高の1万3200株と出来高が膨らむ
記事一覧 (12/25)【チャート・ワンコメント】スカイマークは下値切り上げの安定型の動き継続
記事一覧 (12/25)【チャート・ワンコメント】沖縄電力は電力需要押し上げに期待
記事一覧 (12/25)【注目銘柄】高速は業績の上昇トレンドが株価に反映、今期も最高益更新を想定
記事一覧 (12/25)【話題株】そーせいグループ「事後服用」の緊急避妊剤が認可、株価はすでに胎動中
記事一覧 (12/25)政府が為替介入枠を約5兆円拡大!週末の円相場は1ドル82円台の円高
記事一覧 (12/25)共立メンテナンスは戻り力強い!ホテル事業好転し来期業績も続伸
記事一覧 (12/24)【引け後のリリース】高島屋の3Qは56%増益、通期予想を据え置き目先は見極める場面
2010年12月27日

【話題株】DOWAは中国リサイクル事業新会社設立を評価し反発

■中国で家電リサイクル事業の3番目の拠点を建設

話題株 DOWAホールディングス<5714>(東1)は、2円高の533円と反発している。前週末24日に中国で家電リサイクル事業の3番目の拠点を建設するための新会社設立を発表、都市鉱山関連の割安株買いが再燃している。

 同社株は、今年9月に同じく中国で土壌浄化事業に進出するための合弁会社設立を発表して80円高と急伸しており、連想されている。

 新会社設立は、中国で来年1月1日から「廃棄電器電子製品回収処理管理条例」が施行され、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、パソコンの一次指定された廃家電製品のリサイクルが制度化されることに対応、同社が国内で培ってきたリサイクル技術・ノウハウで中国国内の資源循環ニーズに応じた事業展開が可能として決定した。

■2016年3月期に売り上げ3億円以上を達成を目指す

 合弁相手は、江西省余江県再生資源公司で資本金は3000万元(約4億円)、出資比率は同社が90%、設立は来年1月設立をメドとし、10月に事業を開始し2016年3月期に売り上げ3億円以上を達成することを目指す。

 すでに同社は、リサイクル事業で操業中の江蘇省蘇州市、来年1月事業開始予定の天津市と2カ所のリサイクル工場を展開しているが、3カ所目の新拠点となる。

 株価は、前期業績の再上方修正で年初来高値585円まで買われ405円まで調整したあと、今期業績の上方修正、中国土壌浄化事業進出、さらに資源価格上昇などの好材料が続き調整幅の3分の2戻しをクリアしてきた。PER13倍台の割安修正からもまず高値奪回が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

イワキ 株価は決算発表を前に一足早く反発

■10年11月期は増収大幅増益で黒字転換を見込む

イワキのHP イワキ<8095>(東1)は、08年、09年と2期連続の赤字であったが、10年11月期は増収大幅増益で黒字転換が見込まれている。
 株価は、11月1日の年初来最安値170円を付けた後、12月14日には200円台と決算発表を前に一足早く反発している。
 10月14日に増収大幅増益のメルテックスを子会社としたことから、同社の業績に好影響を与えるものと予想されていることも反発の要因といえる。
 チャートを見るとやっと底値圏を脱したところであり、今後も反発が継続するものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は短期売買活発で戻り高値、逃げ足の速さには警戒も

 住友金属鉱山<5713>(東1)は27日、急反発となり、一時1443円(22円高)まで上昇し、12月22日につけた直近の高値1435円を更新。前引けも1429円(8円高)で強調相場となった。往年の仕手材料株のイメージがあり、年末最終週に入って「銅」の国際市況高などを材料にした値幅稼ぎの資金が流入しているとの見方。年初来の高値1490円(1月7日)に迫る相場だが、年内は逃げ足の速い資金が多いため、高値奪回の可能性は少ないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

松田産業は上方修正発表も株価の反応薄く横ばいで推移

■下値余地は少なく、出遅れの感が強い

 松田産業<7456>(東1)は、11月8日に今第2四半期の上方修正を発表しているように、業績は順調に推移している。
 上方修正の要因は、貴金属相場が想定以上の高水準で推移したうえに、貴金属地金の原料回収量が増加したことで貴金属地金、化成品の販売数量も増加したことによる。
 ところが、上方修正の発表にもかかわらず、株価の反応が薄く、その後も横ばいで推移している。下値余地は少なく、出遅れの感が強いことから、仕込み好機といえる。

>>松田産業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

キヤノンが今12月の配当増額を好感し売買代金2位で戻り高値を更新

 キヤノン<7751>(東1)は27日、4300円(30円高)で寄ったあと4320円をつけて続伸の始まりとなり、12月22日以来の戻り高値更新となった。今12月期の期末配当を65円(前期実績は55円)とすることを前週末に発表。本日が12月末の権利付最終日のため、配当取りの買いが入っている。年初来の高値は4520円(4月9日)。

 今12月期の期末配当を1株65円にすると発表したため、年間配当は120円(前期実績は110円)になる。10時現在は4310円(40円高)で、東証1部の売買代金2位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

キーコーヒーは来3月から値上げと伝えられ下値が固まる可能性

キーコーヒーのHP キーコーヒー<2594>(東1)は27日、1450円(2円安)で寄ったあと1449円から1458円前後となり底堅い始まりとなった。来年3月1日から値上げすると伝えられており、前向きな受け止め方となった。株価は12月15日につけた戻り高値1494円から調整トレンドに入っているが、1450円前後で下値が固まる可能性が出てきた。

 キーコーヒーは来年3月1日から家庭向け商品などの出荷価格を平均で15%前後値上げし、36品目ある家庭向け商品や喫茶店などに卸す業務用豆の出荷価格を15%前後引き上げると今朝の日本経済新聞で伝えられた。報道では、2006年4月に平均12%値上げして以来、5年ぶりになるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日立製作所は液晶パネル事業で台湾大手との提携を材料に反発

日立製作所 日立製作所<6501>(東1)は27日、410円(2円高)で寄ったあと412円をつけ反発の始まりとなった。材料としては、電子機器の受託生産で世界最大手の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業と、液晶パネル事業で提携すると今朝伝えられたことがあり、株価は12月8日の戻り高値422円からの調整相場を脱出する可能性をみせてきた。

 日立製作所の液晶パネル子会社である日立ディスプレイズが実施する約1000億円の第三者割当増資を、鴻海が引き受ける方向で最終調整に入り、鴻海は過半を出資し、日立ディスプレイズの経営権を握り、日立の持ち分は30%程度に下がる予定、と27日づけの日本経済新聞で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日本ケンタッキー・フライド・チキンはクリスマスの売上げ過去最高で3日続伸

日本ケンタッキー・フライド・チキン 日本ケンタッキー・フライド・チキン<9873>(東2)は27日、1842円(10円高)で寄ったあとも1842円前後での推移となり、3日続伸の始まりとなった。クリスマス期間(23〜25日)の売り上げが過去最高だったとの26日の発表が伝えられ、11月中旬から続く横ばい相場を抜け出す動きとなった。

 同社のクリスマス期間(23〜25日)の売り上げは前年同期比7.5%増の約56億円となり、客数も同3.2%伸びたと伝えられた。株価は11月上旬に1800円台を回復したあと1830円前後を中心価格帯として横ばい相場を形成しており、これを抜け出せば、大台回復後の値固めを終えて次の相場に移ったとの見方ができるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2010年12月26日

JSP 年初来最高値1208円にもう一歩というところまで回復

■一株当り純資産が1444円超であることから、株価は依然として割安

JSPのHP 発泡樹脂の大手JSP<7942>(東1)の株価は、2月10日に付けた年初来最高値1208円にもう一歩というところまで回復。
 10月28日に発表した第2四半期の決算が好調であったことに加え、3月期末配当を当初予想の14円から30円と上方修正したことにより、翌29日は、872円(5円高)で寄ったあと、10時過ぎには5.5%高の915円(48円高)まで上げ、株価反発の口火を切った。その後は、11月18日から1000円台に入り、12月22日にはザラ場高値1199円を付けた。
 今第2四半期業績の発表日に、海外の回復が計画を上回る好業績であったことから、今通期連結業績予想の上方修正も発表。今通期連結業績予想は、売上高900億円(前期比10.3%増)、営業利益67億円(同17.9%増)、経常利益67億円(同20.9%増)、純利益43億円(同34.0%増)と2ケタの増収増益を見込む。
 株価は好業績と配当の大幅上方修正により年初来の最高値にもう一歩というところだが、一株当り純資産が1444円超であることから、株価は依然として割安といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

イメージワン 放射線科統合情報システム事業を確立したことにより、事業領域が拡大

■来期中に次世代の新カテゴリー医療情報システムである病院情報統合システムの開発を完了

イメージ ワンホームページ 医療画像・衛星画像のイメージワン<2667>(JQS)は、前期に2期連続の赤字から脱却の黒字回復を果たし、今期も売上高24億円(前期比8.2%増)、営業利益7500万円(同2.35倍)、経常利益5500万円(同83.4%増)、純利益3500万円(同2.19倍)と2期連続の黒字を見込。
 主力の医療画像事業では、PACS(医療画像ファイリングシステム)と前期より販売を開始しているRISを組み合わせた放射線科統合情報システム事業を確立したことにより、事業領域が拡大し、売上拡大が期待される。
 株価は、10月27日に年初来最安値の1万3700円を付けた後、業績回復が織り込まれ、12月13日には2万4800円まで回復。
 今期の後半または来期中に次世代の新カテゴリー医療情報システムである病院情報統合システムの開発を完了し、販売する計画もあることから、今後も株価上昇が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

エフティコミュニケーションズ 6カ月振りに2万9000円台を回復

■好業績が見直され株価の反発が始まる

エフティコミュニケーションズのHP 中小企業向けにオフィスファシリティを提供するエフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の株価は、11月2日に年初来の最安値2万1040円を付けた後で急反発し、12月24日に2万9500円まで戻している。6カ月振りに2万9000円台を回復。
 今期連結業績予想は、売上高400億円(前期比6.0%増)、営業利益10億円(同37.1%増)、経常利益9億5000万円(同24.7%増)、純利益5億2000万円(同33.6%増)と増収大幅増益を見込む。
 ジャスダック市場が活況となったことで、同社の好業績が見直され株価の反発が始まっているものと思われる。
 24日の株価は、今期予想PER6.1倍と割安であり、今後も割安の見直しが続くものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーション 株価はおよそ2ヵ月半ぶりに350円台を付け上向く

■コープ札幌、ライフコーポレーション、イズミヤ等の新規顧客開拓に成功

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界で最大手のピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、縮小する漬物市場の中で、シェアを拡大している。
 株価は、ジャスダック市場が活況なことから、12月21日におよそ2ヵ月半ぶりに350円台を付けるなど、上向いてきている。
 同社は全国のセブンイレブンに浅漬けを納めるために、生産拠点を構築していることから漬物業界で唯一全国規模で展開している企業。
 今期も「ご飯がススムキムチ」の売上が好調であることから、新規顧客の開拓が順調に進んでいる。今期に開拓した新規顧客は、コープ札幌、ライフコーポレーション、イズミヤ等で、北は北海道から南は九州まで全国で売上が伸びている。
 従って、今期連結業績予想も、売上高215億5000万円(前期比18.2%増)、営業利益6億3900万円(同19.2%増)、経常利益6億7000万円(同14.9%増)、純利益3億2800万円(同1.9%増)と増収増益を見込む。
 チャートを見ると、11月8日につけた年初来最安値310円からの反発途上であり、今後の反発が予想される。

>>ピックルスコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 株式投資ニュース

インフォメーションクリエーティブ 20日には今年最高の1万3200株と出来高が膨らむ

■足元の上半期(10月から3月)の受注状況は、前年同期比で1.8ポイント上回る

インフォメーションクリエーティブのホームページ 企業常駐型のシステム保守、運用を行っているインフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)の出来高は、2日連続で1万株を超え、20日には今年最高の1万3200株と出来高が膨らんだ。更に、22日には年初来高値542円を付けるなど動意づいている。
  同社の業績は94年から2008年まで14期連続で最高益更新と順調に推移してきたが、08年9月のリーマンショックにより、顧客企業の情報に対する投資姿勢が慎重になったことから前期も減収減益となり、2期連続の減収減益となっている。
 同社では、その様な状況に対応するため、採用を控え社員数は785名(09年9月末比30名減)とし、内製化の促進により、外注費を5億1200万円(同3億9900万円減)と大幅に削減している。
 一方で、新中期経営計画を策定し、今後成長すると予想されるクラウドコンピューティングへの対応を強化するために、「クラウドソリューション部」を新設。
 クラウドソリューション部では、新たな事業の創造により、新サービス・ASPの販売推進、中堅・中小企業向けユーザーの獲得、Google Apps導入支援サービス強化を実施している。
 その様な努力が実り、足元の上半期(10月から3月)の受注状況は、62.1%と前年同期比で1.8ポイント上回っている。

>>インフォメーションクリエーティブのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | 株式投資ニュース
2010年12月25日

【チャート・ワンコメント】スカイマークは下値切り上げの安定型の動き継続

■チャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント スカイマーク<9204>(東マ)は24日(金)、5円高の1150円。依然、下値切り上げの安定型の動きが継続。去る10月21日〜10月26日の時のように、急伸型となれば、目先天井となる。今回はそれがない。「5日線」に対し、離れず、割り込まずの動きなのだ。このままの状態が続けば天井打ちの心配はしなくてよい。ただ、5日線から上に目立って離れる場面があれば、一旦、手放すのがよいだろう。年末年始の利用シーズン関連ということからは、年明けに上げる可能性はある。短期なら1105円買いの、1265円売り、中期なら1000円買いの1300円売りがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:11 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】沖縄電力は電力需要押し上げに期待

■チャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント 沖縄電力<9511>(東1)は24日(金)、安値が3995円と瞬間4000円を割ったものの、「終値」では4035円と大台をキープ。これで、終値4000円台は12月14日以降、8営業日継続。今回の政府11年度予算で、沖縄振興予算が2301億円つき、10年ぶりの増加。電力需要押し上げに期待。短期なら3950円買いの、4230円売り。中期なら3750円買いの、5350円売りがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:43 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】高速は業績の上昇トレンドが株価に反映、今期も最高益更新を想定

高速 高速<7504>(東1)が上昇トレンドを継続中だ。相場の起点は2月9日の年初来安値601円とあって、かなりロングランの上げを描いている。同社は弁当容器や食品トレーなどの包装資材を扱う専門商社。スーパー業界の成長に合わせて2010年3月期まで44期連続で売り上げを伸ばしてきた。

 2011年3月期も5%増収見込みで記録をさらに伸ばす。一方、今期の営業利益は29億円(前期27億4200万円)と増益が見込まれているが、これは3期連続の営業最高益となる。

 地盤である東北地区における基盤を一層強固なものにするため、新規顧客の開拓、深耕に努めるとともに、熊谷営業所を開設し関東・首都圏地域への営業展開も積極的に進めていることが好業績の要因。

 また、同社のキャッチフレーズは未来を包む包装コンサルタントで包装資材メーカーとスーパーなどのユーザーとの間に立って最適な商品を提案することにより、今後の成長を目指す。2016年3月期には経常利益40億円以上(2011年3月期推定31億円)を目指している。

 ただ、10月の年初来高値750円以後は高値トライの水準が切り下がってきており、やや上値が重くなりつつある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

【話題株】そーせいグループ「事後服用」の緊急避妊剤が認可、株価はすでに胎動中

■来年前半には販売へ

話題株 医薬開発ベンチャー企業・そーせいグループ<4565>(東マ)が昨年9月に承認申請していた緊急避妊剤(事後服用型)について、厚生労働省は24日、製造販売の承認を決定。このタイプの避妊薬は国内で初めてで、来年の前半には販売される見込みとなった。

 同社は24日付けで「本日開催の薬事・食品衛生審議会において、緊急避妊剤『ノルレボ錠0.75mg』(開発コード:SOH−075)を承認して差し支えないとの結論が出た」と発表した。

 同社の株価は、11月29日に同新薬の承認の見通しが一部報道で伝えられたことを材料に一時ストップ高の11万2000円をつけ、以後、断続的に上値を追いながら、12月8日には14万9400円をつけ、この週末の12月24日には15万4200円の戻り高値をつけた。年初来の高値は5月14日につけた15万4500円。

 この新薬は、女性ホルモンの一種の黄体ホルモン製剤で、72時間以内に服用すると妊娠を約80%抑える効果がありるとされ、海外では米国など54カ国で承認されているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

政府が為替介入枠を約5兆円拡大!週末の円相場は1ドル82円台の円高

 政府は24日、2011年度予算の為替介入枠を5兆円程度拡大し150兆円程度とすることを臨時閣議で正式決定した。9月に実施した「ドル買い・円売り」の為替介入は2兆1249億円規模だった。

 24日の東京外為市場の円相場は、大方の取引を終えた午後3時前後で1ドル82円94銭〜98銭(祝日前の22日は83円68銭〜70銭)、1ユーロは108円91銭〜96銭( 同109円86銭〜90銭)。対ドル、ユーロとも円高に振れた。ニューヨーク外国為替市場(24日)の昨夜から今朝にかけての取引はクリスマス休場。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

共立メンテナンスは戻り力強い!ホテル事業好転し来期業績も続伸

■業績好調の割安株

共立メンテナンスHP 共立メンテナンス<9616>(東1)は11月2日の1017円をボトムに一気の反転相場に向いたが、その後も強い動きを継続している。同社は学生寮、社員寮などの管理運営を主力に、ビジネスホテルなども展開している。

 寮やホテルの企画・建設等を担うデベロップメント事業で開発計画を厳選したため、2011年3月期9月中間決算では営業利益は28億4700万円(前年同期31億5400万円)の減益に見舞われた。それでも期初見通しの22億5000万円は上回り、通期も47億5000万円から53億円(前期40億3300万円)へ増額修正された。

 寮事業では、学生寮事業において新規提携大学等の効果もあり、稼働は引き続き堅調。ホテル事業では前期に企業の出張抑制やインフルエンザ等の影響で低下した既存事業所の稼働率が回復基調で推移している。

 また、前期にオープンした6事業所と、当期に新規オープンした5事業所(帯広・旭川・長崎・京都駅前・下関)が順調な立ち上がりを見せており、これら新規オープンホテルが通期で寄与してくる2012年3月期の業績は続伸の方向が予想されている。投資指標は割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:03 | 株式投資ニュース
2010年12月24日

【引け後のリリース】高島屋の3Qは56%増益、通期予想を据え置き目先は見極める場面

■海外はシンガポール増収増益

高島屋 高島屋<8233>(東1)が24日の大引け後に発表した第3四半期決算(3Q:3〜11月累計)は、営業収益が前年同期比1.1%減の約6272億円、営業利益は同56.2%増の約107億円となった。

 発表では、主力の国内百貨店で業績の回復傾向が顕著になり、当社グループの業績も着実に改善したとし、経常利益は同49.0%増の約138億円となり、純利益は同2.6倍の約106億円となった。

 大阪店は、来春のグランドオープンを控え、3月の第1期増床オープンによって新しい顧客層の獲得を図り、9月の第2期改装オープンでは主力の婦人服や婦人雑貨などの売場を充実させた結果、順調に売り上げを伸ばした。また、新宿店では、4月に導入した新規テナントとの相乗効果を生かし、来店客数の増加や買い回りの向上に繋げた。

 海外では、タカシマヤ・シンガポールLTDが競合激化の中、新規ブランドの導入や現地に密着した商品展開の充実など積極的な営業施策が奏効し、増収増益となった。

 ただ、2月通期の業績予想は変更なく、営業収益は8610億円(前期比1.9%減)、営業利益は150億円(同11.7%増)、純利益は110億円(同42.7%増)。予想1株利益は33円34銭。

■下押すなら突っ込み待ち再出動

 24日の株価は軟調で2日続落、後場697円(17円安)をつけて終値は702円(12円安)だった。11月下旬からは戻り高値圏で一進一退となっており、おおむね700円〜730円のゾーンでもみ合う相場。

 本日はこの下限近辺に差しかかったため、目先は、この決算発表を受けて、もみあいを踏み外すかどうか見極める局面といえる。踏み外した場合は、収益は好調なため、670円〜660円前後への突っ込みを待って再出動の構えがよさそうとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:50 | 株式投資ニュース