[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/16)フィデックがドン・キホーテなどの出資を好感しストップ高買い気配
記事一覧 (12/16)インフォコムは力強い上昇相場!4月高値に照準
記事一覧 (12/16)アスカネットは5連騰!割り負け訂正を期待する仕切り直しの買い物が再燃
記事一覧 (12/16)さくらインターネットは来期の増益をも取り込む出直り相場に期待
記事一覧 (12/16)ディー・エヌ・エーはスマートフォン向けの開始を好感し高値更新
記事一覧 (12/16)上場2日目の大塚ホールディングスは軟調で朝方2104円(36円安)
記事一覧 (12/16)ブリヂストンはトラック・バス用のタイヤ増産に反応薄く4日続落歩調
記事一覧 (12/16)東芝は中国で液晶テレビを4倍に拡大と伝えられ堅調
記事一覧 (12/16)【チャート・ワンコメント】トヨタは長い上ヒゲとなれば年内相場は手仕舞い!
記事一覧 (12/15)【銘柄診断】イハラケミカルは業績続伸も利益確定売りが続き反落
記事一覧 (12/15)【銘柄診断】岡野バルブは米原子力規格認証取得で急伸再現思惑強め急反発
記事一覧 (12/15)【銘柄診断】三菱自は日産との提携を正式発表も利益確定売り交錯し反落
記事一覧 (12/15)【チャート・ワンコメント】ホシザキ電は1630円台に乗せで上放れを確認
記事一覧 (12/15)エイブルCHINTAIホールディングス「負ののれん」を一括計上で特別利益
記事一覧 (12/15)東日本ハウスは今期11%増益を想定、株価は先取り高が進み目先一服も
記事一覧 (12/15)【注目株】三菱電機と日本IBM、パスコが高精度な三次元地理情報で提携
記事一覧 (12/15)あすか製薬は割安さと「待ち伏せ買い」の動きで堅調続伸
記事一覧 (12/15)【銘柄診断】昭和情報機器は業績回復傾向、来12月期は増益転換が有力に
記事一覧 (12/15)【銘柄診断】コーセーは高額商品が好調、今3月期増額、来期続伸が有力になる
記事一覧 (12/15)大成建設はアルジェリア高速道路の代金未収が伝えられたが堅調
2010年12月16日

フィデックがドン・キホーテなどの出資を好感しストップ高買い気配

 フィデック<8423>(東1)がストップ高買い気配。昨日、ドン・キホーテ<7532>(東1)などを割当先とする第三者割当増資を行なうと発表し、債務超過の解消期待が出たことが好感されている。9時15分に1万2620円(180円高)で売買が成立したあと再び買い気配を切り上げ、ストップ高となる1万3940円(3000円高)買い気配となった。

 第三者割当増資は1株9000円、払込日は2011年1月27日。約20億円を調達し、約10億円で債務超過を解消し、約10億円で自己資本を充実、信用力の回復や上場維持を確実なものにするとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

インフォコムは力強い上昇相場!4月高値に照準

 インフォコム<4348>(JQS)は、3800円高の13万4100と反発している。10月19日の6万9900円から力強い上昇相場に突入、4月高値16万2300円が照準となってきた。

 10月28日に発表された決算では9月中間決算の営業利益は当初の2億円を大きく上回る11億5700万円を確保した。信用買い残も4月のピークから6割も減少、需給も上がりやすい状況になっている。

 同社は、企業の基幹業務を統合するシステムが好調なほか、サービス・セグメントでも携帯電話向け電子書籍配信サービスが堅調に推移している。ただ、中間決算で下期予定一部案件が前倒しとなったほか、下期は成長事業の創出・育成に向けて積極的に投資をしていく事などから通期の営業利益は22億円から26億円(前期23億8900万円)へ小幅の増額にとどめている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

アスカネットは5連騰!割り負け訂正を期待する仕切り直しの買い物が再燃

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は、1500円高の5万7600円と5日続伸している。12月9日に11月26日に上方修正した今4月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、2ケタ増益と続伸したことを確認して割り負け訂正を期待する仕切り直しの買い物が再燃している。

 同社は新規顧客の獲得や葬儀施行件数とも堅調に推移して粗利益率が向上、販売手数料や旅費交通費の減少も加わって2ケタ続伸につながった。4月通期業績は期初予想に変更はなく、3期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

さくらインターネットは来期の増益をも取り込む出直り相場に期待

さくらインターネットホームページ さくらインターネット<3778>(東マ)は、3500円高の14万6500円と反発している。同社の株価は、4月26日の高値20万2000円から調整に入っていたが、11月4日の11万6200円で大底を打ち、そこからの出直り局面にある。

 9月1日から新たに提供を開始した「さくらのVPS」は、専用サーバ並みの自由度を持ちながら低価格ということで受注が順調に伸びている。大阪堂島のデータセンターの拡張が11月1日から運用開始となり、来年秋に竣工が予定されている北海道石狩市のデータセンターと業績を押し上げる背景が整っている。来期の増益をも取り込む出直り相場に期待がかかる。

>>さくらインターネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーはスマートフォン向けの開始を好感し高値更新

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は16日、大幅続伸となり、2850円(143円高)で寄ったあと2907円(200円高)と高値を更新。昨日、スマートフォン版「モバゲータウン」を15日から提供開始したと発表したことが好感されている。

 全世界に向けたスマートフォンの展開を開始し、日本国内での展開として、iPhone及びAndroid搭載端末に対応したスマートフォン向けゲームプラットフォーム「モバゲータウン for Smartphone」のブラウザ提供を開始。2011年4月からは、モバゲータウンのiPhone及びAndroid用アプリケーションの提供を開始するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

上場2日目の大塚ホールディングスは軟調で朝方2104円(36円安)

 昨15日に新規上場となった大塚ホールディングス<4578>(東1)は軟調な始まりとなり、2140円(前日比変わらず)で寄ったあと2104円(36円安)まで下げてモミ合う相場。公開価格は2100円、昨日の初値は2170円で、一時2234円まで上げた。

 同社は、上場時の時価総額が1兆1714億5500万円となり、東証1部の薬品株の中でも時価総額規模は上位。2011年3月期の業績予想は、連結売上高を前期比5%増の1兆1380億円、純利益は同18%増の797億円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ブリヂストンはトラック・バス用のタイヤ増産に反応薄く4日続落歩調

 ブリヂストン<5108>(東1)は16日、軟調な始まりとなり、1616円(27円安)で寄ったあと1627円(16円安)前後で推移。4日続落歩調となった。昨日、タイでトラック・バス用のタイヤ生産を3割増強すると発表し、注目されたが、即効性のある株価材料にはなっていないようだ。

 増産は、米・欧での需要回復に加え、新興国を中心とした需要拡大に対応し、バンコクから南東に約60キロメートルのチョンブリ工場を増強し、現在の日産約8000本を2014年上期にかけて1万500本規模に拡大する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

東芝は中国で液晶テレビを4倍に拡大と伝えられ堅調

 東芝<6502>(東1)は16日、堅調な始まりとなり、437円(1円高)で寄ったあと438円をつけて下値切り上げ相場を継続。中国で2011年度の液晶テレビ販売を4倍に拡大と伝えられたことが材料視されている。

 東芝と中国の家電大手TCL集団の合弁会社・東芝ビジュアルプロダクツ中国が15日、北京で事業計画を発表し、2011年度の中国での液晶テレビの販売台数目標を10年度計画の4倍の200万台に設定したと伝えられた。TCLと共同開発の低価格モデルを中心に積極推進する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】トヨタは長い上ヒゲとなれば年内相場は手仕舞い!

チャート・ワンコメント ■日足

 15日(水)のトヨタ自動車<7203>(東1)は、3305円で始まり高値3310円、安値3285円、終値3290円と上ヒゲの陰線足。あまり、形は良くないものの、前日に比べると約20円の窓開けは注目。とくに、終値で3300円台だったら、明日は文句なく上放れるところながら3285円の終値は、やや上値の重さを感じさせられる。明日16日は、一度は高い場面が予想されるものの上値持続力があるかどうか。仮に、長い上ヒゲとなるようなら年内相場は手仕舞いがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:05 | 株式投資ニュース
2010年12月15日

【銘柄診断】イハラケミカルは業績続伸も利益確定売りが続き反落

銘柄診断 イハラケミカル工業<4989>(東1)は15日、8円安の273円と4営業日ぶりに反落し、安値圏で推移した。14日大引け後に10月期決算を発表し、前期業績が、12月7日の3回目の上方修正通りにV字回復し、今期は、純利益は減益転換するものの、経常利益の続伸を予想したが、3月につけた年初来高値294円に迫っていただけに利益確定売りが続いている。

 前期業績は、前々期比5%増収、79%経常増益、3.4倍純益増益とV字回復した。農薬原体部門で海外向け水稲用除草剤、綿花用除草剤が好調に推移し、アミン類部門が、国内の建築用・ウレタンゴム用原料向け、海外の工業部品向けに販売を伸ばし、有機中間体部門も、医薬中間体、電気材料分野が回復したことが寄与したもので、純利益は、除草剤「フルチアセットメチル」の知的財産権譲渡益3億3100万円などの特別利益を計上したことがV字回復につながった。

 今期は、新製品の上市や原材料費削減努力などによって、経常利益は21億円(前期比4%増)と続伸を予想、純利益は特別利益一巡で11億5000万円(同11%減)と見込んでいる。

 株価は、12月7日の前期業績の再々上方修正で283円まで10%高しもみ合っているが、PERは10倍台、PBRは0.4倍と評価不足となっている。高値抜けへの再トライも想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:03 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】岡野バルブは米原子力規格認証取得で急伸再現思惑強め急反発

銘柄診断 岡野バルブ製造<6492>(東2)は15日、53円高の686円と3日ぶりに急反発し8月17日につけた年初来安値604円からの底上げを鮮明化している。

 14日大引け後に米国機械学会から原子力用機器類製造者に必要な原子力規格「Nスタンプ」の認証を取得したと発表、同様に中国で原子力発電所用弁の納入事業の認定を受けた昨年8月に株価が窓を開けて急伸したことを連想した買い物が再燃している。

 同社は、1978年に「Nスタンプ」を取得していたが、その後、米国の原子力事業が後退したため1984年以降更新しなかった。今回は、再取得となるもので、今後は認証取得により米国市場で原子力発電所用バルブを提供して行く。なお認証取得は、鋼材材料製造者では日本国内唯一となる。

 株価は、昨年8月の中国での納入事業認定で昨年高値1190円まで窓を開けて38%高した。今年に入って目下集計中の2010年11月期業績が2ケタ減益ペースで低調に推移したことが響き、年初来安値まで調整しているが、原子力関連人気の再燃で一段の底上げを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:12 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】三菱自は日産との提携を正式発表も利益確定売り交錯し反落

銘柄診断 三菱自動車<7211>(東1)は15日、5円安の123円と3日ぶりに反落した。14日の後場取引時間中に伝わってきた日産自動車<7201>(東1)との提携報道をテコに急伸したが、大引け後の提携正式発表を受け、この日は利益確定売りと売り方の買い戻しが交錯しもみ合っている。

 両社は、すでに国内市場で軽自動車や小型商用車を相互に供給するOEM契約しているが、この協力関係を拡大することで合意した。OEM拡大では、国内市場向けに日産が三菱自に小型商用車を供給し、中東市場向けに三菱自が日産にSUV(多目的スポーツ車)を供給し、OEM以外の分野では、三菱自のタイ工場で日産の「ナバラ」の生産と将来的に両社の次期型1トンクラスのピックアップ車の開発・生産協力を進め、国内市場向けには軽自動車の商品企画、開発を行う合弁会社を対等比率で設立する。

 三菱自の株価は、年初来安値93円から今3月期第2四半期累計業績の上方修正や電気自動車人気で底上げ、前日は前引けの117円から提携報道を受けて129円まで急伸した。信用倍率が1倍台で拮抗して逆日歩がつく好需給に低位値ごろのサポート材料も加わり思惑相場が続こう。なお日産は、前場に8円高の817円と続伸したが、後場は2円安と値を消しもみ合っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:05 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】ホシザキ電は1630円台に乗せで上放れを確認

チャート・ワンコメント ■日足

 15日(水)のホシザキ電機<6465>(東1)は、高値1601円まであって引けは16円高の1600円。「終値」としての1600円台は今年6月21日以来、半年ぶり。今12月期の配当を当初の年20円予想から年30円へ増額修正。今期の営業利益も14億円増額の124億円としている。四季報はさらに130億円と予想。1株利益でも111円とみている。製氷機、冷凍冷蔵庫好調。1630円台に乗せれば、上放れを確認できる足となり1750〜1800円も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:03 | 株式投資ニュース

エイブルCHINTAIホールディングス「負ののれん」を一括計上で特別利益

【注目の引け後のリリース】

■11年10月期の業績・配当予想を発表

エイブルCHINTAIホールディングス 11月1日に共同持株会社として新発足したエイブルCHINTAIホールディングス<3272>(JQS)は15日、2011年10月期の業績予想と配当予想(普通・記念配)を発表した。

 11年10月期の業績予想は、売上高が470億円、営業利益が47.0億円、純利益は、「負ののれん」代が約54億円発生する見込みで、一括償却して特別利益に計上するため92.0億円とした。予想1株利益は111円57銭。

 13日に発売の会社季刊データ誌による2011年10月期の予想は、売上高が510億円、営業利益が52.5億円、純利益は24.5億円などとなっており、純利益はこれを大きく上回りサプライズ感がある。

 配当は、第2四半期末(4月中間配)に普通配9円、記念配2円を見込み、10月期末配当も普通配9円、記念配2円の予想とした。

 15日の株価は4日続伸となり、375円(14円高)で11月新上場後の高値を更新。2011年10月期の予想1株利益からみた株価は3.4倍のため過大感はないとの見方が少なくない。ただ、連騰相場のため、目先は深追いせずに反落を待つべきとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | 株式投資ニュース

東日本ハウスは今期11%増益を想定、株価は先取り高が進み目先一服も

■前10月期は営業利益57%増

 東日本ハウス<1873>(JQS)が15日の大引け後、2010年10月決算を発表。高耐久、値頃感、エコロジーをテーマとした商品開発、原価低減、経費削減の積極推進などにより、売上高は518.1億円(前期比1.6%減)だったものの営業利益は40.5億円(同57.2%増)、純利益は32.6億円(同2.4倍)を確保するなど、大幅増益となった。ホテル事業も堅調で、この部門の売上高は同4.7%増、営業利益は同7.6%増となった。
 
 今期の予想は、受注状況も回復傾向にあるとして、売上高を508億円(前期比1.9%減)、営業利益は45.0億円(同11.1%増)、純利益は32.5億円(同0.2%減)、予想1株利益は54円59銭とした。

 15日の株価は続伸となり、158円(7円高)の高値引けで戻り高値を更新。好決算を先取る動き。11月1日につけた約半年ぶりの安値120円から一本調子の上昇となっており、年初来の高値162円(10月12日)に接近してきたため、目先は一服しても不自然ではないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

【注目株】三菱電機と日本IBM、パスコが高精度な三次元地理情報で提携

■アジア・オセアニアの交通や環境、防災などに威力

注目銘柄 三菱電機<6503>(東1)は15日の午後、日本アイ・ビー・エム(日本IBM)、航空測量のパスコ<9232>(東1)と高精度な三次元地理空間情報の分野で協業を開始と発表した。交通や環境、防災対策など、より良い都市づくりの基盤となる地理空間情報を整備・高度化し、それを活用した多岐に亘るソリューションを可能とするシステムを提供する、とした。

 発表では、三菱電機は、移動体GPS測量において「絶対位置精度10cm以下」を実現するための諸システムを提供。これらは将来、準天頂測位衛星「みちびき」を活用すれば、東南アジア・豪州地域における更に効率的なインフラとして利用できるという。

 パスコは、高精度な三次元地理空間情報を航空機・移動体GPS測量機器:モービルマッピングシステムで収集し、ニーズに合わせて処理を行った上で、必要な情報を付加した空間情報として提供する。

■パスコには割安感と需給妙味

 三菱電機の15日の株価は小動きで「寄り引け同値」(初値と終値が同じ値段)の855円(前日比では3円高)となり、高値は859円。12月3日につけた戻り高値870円、および4月5日につけた年初来の高値883円に接近。突破すれば大相場が到来との見方がある。

 パスコは15日、急反発となり、249円(12円高)で高値引け。11月25日につけた年初来の高値259円に向けて出直る相場となった。PERに割安感があり、信用取り組みの妙味もソコソコある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

あすか製薬は割安さと「待ち伏せ買い」の動きで堅調続伸

 あすか製薬<4514>(東1)は15日、続伸となり、後場576円(27円高)まで上げて終値も575円と堅調。PBR(株価純資産倍率)が0.5倍前後で、いわゆる解散価値割れの割安さである上、鳥インフルエンザの流行が伝えられれば急騰する可能性が強いとして「待ち伏せ買い」する動きが出ていた。

 あすか製薬は、「医療用」「一般用」に加えて「動物用」に特色があるとして注目されていた。さる11月5日には、3月通期の業績予想を概して増額修正し、売上高は445.3億円から451.5億円に、営業利益は4.3億円を13.0億円に増額。純利益は有価証券損失などにより減額し、1株利益は11.72円から3.55円に減額したが、株価は発表後はジリ高基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】昭和情報機器は業績回復傾向、来12月期は増益転換が有力に

■出戻り波動に乗る出遅れ株

銘柄診断 昭和情報機器<6922>(JQS)は10月19日の年初来安値116円から順調な戻り足に転じてきている。

 今12月期は取引先である印刷業界等の設備投資の回復が予想以上に鈍く、主力の漢字プリンタ・システム部門を中心に製品販売が当初予定を大幅に下回る見込みにあるとして営業利益を当初の2億9200万円から1億2800万円(前期3億800)に下方修正した。ただ、今期は第3四半期までの累計決算では営業利益は1億1900万円の損失を記録しており、第4四半期だけでは2億5000万円弱の黒字計上となる。

 そうした勢いから来12月期は大幅増益転換の見通しが強まり、市場の評価も前向きなものに変わってきた。今期は年8円への増配が見送られ年4円配を継続するが、来期には具体化の可能性が強い。PBRはわずか0.3倍というきわめて低い水準にあり、出遅れ買いはさらに活発化の方向が予想される。戻り波動を継続することになりそう。

>>昭和情報機器のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】コーセーは高額商品が好調、今3月期増額、来期続伸が有力になる

■訂正高へ動く好業績株

銘柄診断 コーセー<4922>(東1)は11月1日の直近安値1877円から引き戻しに転じ2000円大台を回復、その後は値固め場面となっている。

 同社は販売経路別に多様な価格帯で商品を展開。百貨店や化粧品専門店を中心とする「コスメデコルテ(写真=サイト)」、量販店やドラッグストアで展開する「雪肌精」「ヴィセ」などのブランドを持つ。「コスメデコルテ」をはじめ高価格帯化粧品が伸長したが、新製品を投入した「雪肌精」を除き、中価格帯ゾーンは全般的に低調だった。

 海外は、アジア中心に販促活動を強化した効果で、売上げを伸ばした。そのため今3月期9月中間決算は営業利益が当初見込みの39億円から64億5400万円(前期28億2100万円)へ大きく上振れての着地となった。ただ、通期については営業利益110億円(前期101億3200万円)の見通しを据え置いた。実質下方修正となり、利益率のいい高額帯商品が伸びている実勢にはそぐわない。アナリスト筋は今期増額、来期続伸の見方を強めている。そんな見解が株価に反映され始めたニュアンスで、今後も強調持続が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

大成建設はアルジェリア高速道路の代金未収が伝えられたが堅調

 大成建設<1801>(東1)は15日、反発となり、前場199円(3円高)まで上げて終値も197円(1円高)と堅調。朝はアルジェリアで受注した高速道路の代金未収で特損を計上の恐れと伝えられたものの、反応は薄かった。

 アルジェリアの高速道路の工事では、鹿島<1812>(東1)をはじめゼネコンでは大成建設、ハザマ<1719>(東1)西松建設<1820>(東1)の4社が参加しており、代金の未回収については、前原誠司外相が13日に同国外相と会談するなど、政府も仲介に乗り出したとサンケイビジネスニュースで伝えられた。各銘柄とも小高かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース