[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/03)ハイデイ日高の8月既存店は4カ月ぶりに増加、株価は出直り順調
記事一覧 (09/03)住友商事が中国のトウモロコシ・コメ貿易の大手と戦略提携
記事一覧 (09/03)【銘柄フラッシュ】値上がり上位は思惑材料株、兼松日産も登場
記事一覧 (09/03)【株式市場】菅・小沢氏から踏み込んだ景気発言に期待あり3日続伸
記事一覧 (09/03)ぐるなびが「iPad」への配信開始を好感し後場急伸
記事一覧 (09/03)ピジョンが後場一段安、減益決算に証券会社の投資判断も影響
記事一覧 (09/03)【銘柄フラッシュ】日本橋梁やルックなど高く思惑株が動意
記事一覧 (09/03)【株式市場】民主代表選で具体策飛び出す期待、東証1部の約60%が高い
記事一覧 (09/03)クレハが経常利益の予想倍増など大幅増額を材料に急反発
記事一覧 (09/03)ファーストリテイリングは月次ふるわず小幅安で始まる、猛暑が影響
記事一覧 (09/03)三越伊勢丹HDは続伸、松屋との提携解消は前向き評価
記事一覧 (09/02)クレハが上期の営業利益を85%増額、新素材・機能素材の需要拡大−−引け後のリリース
記事一覧 (09/02)SANKYOの自己株取得は8月で25%進展
記事一覧 (09/02)【注目株】トップカルチャーの8月既存店は前年同期の99%、好調続く
記事一覧 (09/02)きんえいの第2四半期は経常利益6.4%減、通期予想を減額
記事一覧 (09/02)【銘柄フラッシュ】材料株の値動き活発、日本橋梁・スター精密など高い
記事一覧 (09/02)【株式市場】円安・NY株高を好感し3日ぶりに9000円台回復
記事一覧 (09/02)【銘柄フラッシュ】主力株高が一巡後は材料株、福田組・若築建設など高い
記事一覧 (09/02)【株式市場】円安・NY株の急騰を受け日経平均続伸、東証1部の約67%が高い
記事一覧 (09/02)メガネトップが「月次」好転で急伸、意外感あり買い増える可能性
2010年09月03日

ハイデイ日高の8月既存店は4カ月ぶりに増加、株価は出直り順調

 ハイデイ日高<7611>(東1)が3日の大引け後に8月の月次売上高速報を発表。8月の売上げ高は、既存店が前年同月比1.1%増となり、4月以来4カ月ぶりの増加。一方、全店は同9.4%増となり、期初の3月から全限月連続の増加となった。

 3日の株価終値は1089円(2円安)となり小反落。ただ、8月につけた約3カ月ぶりの安値1028円(8月11日)からは順調な出直り相場となっており、今回の出直り相場でつけた高値1107円(8月24日)更新もイメージできる相場つきとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

住友商事が中国のトウモロコシ・コメ貿易の大手と戦略提携

 住友商事<8053>(東1)は3日、中国・吉林糧食集団(吉林省)と戦略的な包括提携を開始と発表。
 第2世代バイオエタノール事業の研究や穀物貿易の促進、トウモロコシを原料とした加工品事業ならびに飼料事業などを柱に戦略的な事業展開を進める。

 吉林糧食集団は、吉林省で最大の農産物集荷・加工業者。中国のトウモロコシ、米の主産地である東北三省(吉林・黒竜江・遼寧)に展開。中国企業で2社のみが有するトウモロコシ・コメの輸出資格を持つ1社。

 住友商事の3日の株価終値は988円(6円高)となり小反発。7月6日につけた年初来の安値874円からは下値切り上げ相場を継続した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】値上がり上位は思惑材料株、兼松日産も登場

 後場も材料株・思惑株の値上がりが目立つ相場となり、中国資本との関係が思惑視されるルック<8029>(東1)が東証1部の値上がり率1位に躍進。日本橋梁<5912>(東1)は同2位で大幅続伸。レナウン<3606>(東1)が同3位に浮上。物色に手詰まり感が出てきたときに登場するといわれる兼松日産農林<7961>(東1)なども高くなった。

 まともなところでは、国際石油開発帝石<1605>(東1)がメキシコ湾での油井爆発。NY原油高を受けて続伸。ぐるなび<2440>(東1)は「iPad」(アイパッド)向けの飲食店サイト開始を材料に後場急伸。コジマ<7513>(東1)は同業種間でのエコポイント延長効果の強さが言われて6.3%高。吉野家ホールディングス<9861>(東1)は低価格の新メニュー登場に期待集まり反発。日揮<1963>(東1)は太陽熱発電への参入と伝えられ後場も強さを保った。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

【株式市場】菅・小沢氏から踏み込んだ景気発言に期待あり3日続伸

 9月3日大引けの東京株式市場は、後場ダレる場面があったものの持ち直し、おおむね堅調。円相場はやや円高に振れる動きをみせたが、この土・日の休場中に菅首相・小沢氏から経済に関して踏み込んだ発言が語られる可能性があるとの期待があった。

 景気活性化への期待から不動産、建設、輸送用機器などが高くなり、サービスも堅調。東証1部の値上がり銘柄数は1015銘柄(約61%)。

 日経平均は3日続伸。本日の高値は10時15分にかけての9141円09銭(78円25銭高)で、後場は一時ダレたものの持ち直し、大引けは9114円13銭(51円29銭高)だった。

 東証1部の出来高概算は13億8874万株、売買代金は1兆137億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1015(前引けは1000)銘柄、値下がり銘柄数は474(前引けは432)銘柄。
 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは23業種)が高くなり、値上がり率上位は鉱業、非鉄金属、ガラス・土石、化学、不動産、鉄鋼、機械、建設、輸送用機器、電気機器、金属製品、卸売りなど。一方、値下がり率上位は空運、パルプ・紙、食品、ゴム製品などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

ぐるなびが「iPad」への配信開始を好感し後場急伸

 ぐるなび<2440>(東1)が後場一段高。大引けにかけてに12万7200円(1万700円高)まで急伸し、戻り相場での高値を更新。大引けも12万5100円(8600円高)と本日の高値圏で着地した。

 自社Webに本日付でiPad(アイパッド)向けアプリケーションの配信開始を掲示。配信するのは同社の主力サイトである飲食店検索サイトだが、iPad向けの飲食店検索
サイトとしては初ということで注目された。このサイトでは、Twitter(ツイッター)との連携もでき、お勧めの飲食店や気になるサービスなどを気軽にフォロワーに伝えることもできるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

ピジョンが後場一段安、減益決算に証券会社の投資判断も影響

 ピジョン<7956>(東1)が後場一段安となり8日続落歩調。14時にかけて一時2455円(130円安)まで売られ、年初来の安値を連日で更新した。

 1日に発表した7月中間決算(第2四半期累計、2〜7月)で営業利益が17億1500万円(同20.4%減)となったことなどが引き続き敬遠材料とされており、本日は、岡三証券が2日付で投資判断を「強気」から「中立」へ引き下げたと伝えられたことも拍車をかけているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本橋梁やルックなど高く思惑株が動意

 前場は、民主党の両代表候補から経済活性化について一歩踏み込んだ構想などが語られる期待があり、材料株・思惑株が動きやすい地合い。日本橋梁<5912>(東1)が昨日に続いて売買を集め、東証1部の値上がり率2位。中国資本との関係が思惑視されるルック<8029>(東1)は同3位。

 また、大幅増額を受けクレハ<4023>(東1)が急反発、スター精密<7718>(東1)は続伸。椿本チエイン<6371>(東1)は増額期待で4.5%高となるなど、好業績株の動きも軽快だった。アスクル<2678>(東1)は大手証券の投資判断を受け急反発。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

【株式市場】民主代表選で具体策飛び出す期待、東証1部の約60%が高い

 9月3日前場の東京株式市場は、総じて堅調。円相場の小幅安に加え、民主党の代表選で週末中に具体的な経済対策が語られる可能性があるとの期待もあった。
 内需活性化の期待から不動産、建設、鉄鋼株が高く、銀行、サービスも堅調。東証1部の値上がり銘柄数は1000銘柄(約60%)。

 日経平均は続伸。10時15分にかけて9141円09銭(78円25銭高)まで上げた後も堅調に推移し、前引けは9097円63銭(34円79銭高)だった。

 東証1部の出来高概算は6億2107万株、売買代金は4292億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1000銘柄、値下がり銘柄数は432銘柄。
 また、東証33業種別指数は24業種が高くなり、値上がり率上位は非鉄金属、鉱業、化学、鉄鋼、不動産、機械、ガラス・土石、輸送用機器、卸売り、電気機器、金属製品、精密機器、建設、サービスなど。一方、値下がり上位は空運、パルプ・紙、食品、ゴム製品、石油・石炭などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

クレハが経常利益の予想倍増など大幅増額を材料に急反発

 クレハ<4023>(東1)が買い気配で始まったあと430円(17円高)まで上昇。10時15分にかけても429円前後の高値圏で推移。急反発となっている。

 昨2日の大引け後、第2四半期(4〜9月累計・上期)の業績予想を増額修正。営業利益をこれまでの13億円を24億円に約85%増額し、経常利益は同10億円を20億円に倍増。機能製品分野での需要回復が進んでいるためとした。

 同社は、7月15日付けで「リチウム」イオン電池用負極材の車載向け採用に伴う設備増強」を、8月24日付けでは、電池素材などになる「ふっ化ビニリデン樹脂の製造設備増強」を発表している。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次ふるわず小幅安で始まる、猛暑が影響

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は小幅安で始まり続落歩調。8月の月次動向の減少を受け、1万1590円(40円安)で寄ったあと、9時20分にかけては1万1530円(100円安)から1万1630円(前日比変わらず)の間でもみ合っている。
 8月の国内ユニクロ事業の既存店売上高は前年同月比9.3%減と昨2日の大引け後に発表。猛暑が長続きする天候を受けて秋物商品が伸び悩んだという。年初来の安値は1万1460円(9月1日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HDは続伸、松屋との提携解消は前向き評価

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は3日、940円(7円高)で寄ったあと970円(37円高)まで上げる場面があり、続伸の始まりとなった。ホールディングス傘下の伊勢丹が、東京・銀座地区の百貨店で売り上げ最大手の松屋<8237>(東1)との資本業務提携を解消する方針と日本経済新聞の朝刊で伝えられたことに対し、市場の評価は「買い」で始まった。一方、松屋は619円(8円安)で寄ったあと610円まで軟化。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2010年09月02日

クレハが上期の営業利益を85%増額、新素材・機能素材の需要拡大−−引け後のリリース

■経常利益は予想を倍増

引け後のリリース、明日の1本 クレハ<4023>(東1)が2日の大引け後、第2四半期(4〜9月累計・上期)の業績予想を増額修正。営業利益をこれまでの13億円を24億円に約85%増額し、経常利益は同10億円を20億円に倍増。機能製品分野での需要回復が進んでいるためとした。

■「クレラップ」は発売50周年

 同社は、7月15日付けで「リチウム」イオン電池用負極材の車載向け採用に伴う設備増強」を、8月24日付けでは、電池素材などになる「ふっ化ビニリデン樹脂の製造設備増強」を発表している。
 なお、「NEWクレラップ」の材質は「ポリ塩化ビニリデン」。1960年7月の発売開始から50周年となった。

■シコリの整理進み身軽になった可能性

 2日の株価終値は413円(12円安)で3日続落。一時410円まで下げて6月につけた年初来の安値を更新。
 ただ、09年10月以降は、おおむね下値を400円前後とする横ばい相場となっており、大勢では特段、底割れ相場の雰囲気はない。市場には、むしろ、安値更新によってシコリの整理が進み、身軽になった可能性があるとの見方が出ている。急反発した場合は当面4月高値500円が目標になりそうという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24 | 株式投資ニュース

SANKYOの自己株取得は8月で25%進展

 遊戯機メーカーSANKYO<6417>(東1)が2日の大引け後、自己株の取得状況(途中経過)を発表。8月中の取得株数は19万1300株となり、今回の自己株取得でこれまでに取得した株数は、上限株数300万株に対し75万7700株(約25.3%)となった。

 現在執行中の自己株取得は、上限株数300株(保有自己株を除く発行済み株式総数の3.11%)、期間は6月14日から12月30日まで。完全執行すれば株式価値の向上は少なくない。

 1日の株価終値は4275円(55円高)となり反発。6月につけた年初来の安値3780円(6月9日)から戻り相場に転じて4485円(8月19日)まで上げ、足元は微調整の相場。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【注目株】トップカルチャーの8月既存店は前年同期の99%、好調続く

■書籍部門は既存店2.3%増

注目銘柄 トップカルチャー<7640>(東1)が2日の大引け後、8月の「蔦屋書店」売上げ推移を発表。8月は、既存店が前年同月の99.2%となり、全店は同117.7%となった。
 期初の09年11月からの累計では、既存店が前年同期の98.1%、全店が同116.1%となり好調。

■4月高値380円抜けば大きな上値余地

 主要部門のうち、書籍はコミック・文庫・ビジネス書が売り上げを牽引し、既存店は同102.3%、全店は同117.0%。レンタルは既存店が同92.5%、全店が同125.4%。

 2日の株価終値は371円(5円高)で本日の高値引け、続伸。5月から続く戻り相場の中で3取引日ぶりに高値を更新した。
 年初来の高値380円(4月30日)を抜くと450円前後まで上値を抑えるフシは見当たらなくなるという。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

きんえいの第2四半期は経常利益6.4%減、通期予想を減額

 近畿日本鉄道<9041>(東1)グループの興行会社きんえい<9636>(大2)が2日の大引け後、第2四半期決算(非連結・2〜7月累計)を発表。売上高は17.5億円(前年同期比3.4%減)、営業利益は0.45億円(同2.4%増)、経常利益は0.52億円(同6.4%減)となった。

 劇場部門では「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」などの話題作品を上映し、「トイ・ストーリー3」は3D(三次元立体映像)作品として上映したが、近隣のシネマコンプレックスとの競合の影響もあり営業赤字だった。

 1月通期の業績予想を減額修正し、売上高は35.5億円(従来予想より1.2億円減、前期比よこばい)、経常利益は1.25億円(同0.15億円減、前期比3.9%増)などとした。新たな予想1株利益は2円15銭。

 2日の株価終値は263円(前日比変わらず)。7月の280円前後から8月中旬に255円まで下げたあとは小戻している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】材料株の値動き活発、日本橋梁・スター精密など高い

 後場も材料株の値動きが活発。日本橋梁<5912>(東1)が後場急伸しストップ高で東証1部の値上がり率1位。福田組<1899>(東1)は昨日に続き民主党・小沢氏関連で東証1部の値上がり率3位。メガネトップ<7541>(東1)は月次動向の回復で同4位。中国工業<5974>(東1)も後場から動意づき同7位。

 スター精密<7718>(東1)は前引け後に発表した業績予想の増額と自己株の取得を好感し7.9%高。東京楽天地<8842>(東1)は昨日発表の自己株取得を材料に5.5%高。パルコ<8251>(東1)は8月中間期への期待で5.5%高。

 金利低下期待も続き、タクトホーム<8915>(東1)は一段高で高値引け。フージャースコーポレーション<8907>(東1)東栄住宅<8875>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安・NY株高を好感し3日ぶりに9000円台回復

 9月2日大引けの東京株式市場は、全般堅調で続伸。円安・NY株式の急騰を好感し、輸出関連株が高く、後場は精密機器の値上がりが顕著。金利低下期待から建設・不動産なども堅調で、東証1部の値上がり銘柄数は1193銘柄(約71%)となった。

 日経平均は続伸。朝方つけた9083円37銭(156円35銭高)は終日抜けなかったものの、大引けまで堅調に推移し、大引けは9062円84銭(135円82銭高)。3日ぶりに9000円台を回復。

 東証1部の出来高概算は15億8073万株、売買代金は1兆1418億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1193(前引けは1121)銘柄、値下がり銘柄数は342(前引けは336)銘柄。
 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは29業種)が高くなり、値上がり率上位は鉱業、精密機器、空運、非鉄金属、ガラス・土石、サービス、海運、ゴム製品、保険、電気機器、食品、化学機械、建設など。一方、値下がりした業種はパルプ・紙、石油・石炭だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】主力株高が一巡後は材料株、福田組・若築建設など高い

 前場はNY株急騰・円安の中、主力株への買いが一巡した後は材料株相場。メガネトップ<7541>(東1)が月次動向の回復を受け東証1部の値上がり率2位。ノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)は太陽熱発電の思惑と需給拮抗で同5位。加藤製作所<6390>(東1)は業績好調との観測記事を受け同7位。

 福田組<1899>(東1)が昨日に続き民主党・小沢氏関連で続伸となり、本日は物色の裾野が若築建設<1888>(東1)や、サクラダ<5917>(東1)などの株価2ケタ建設株にも拡大。タクトホーム<8915>(東1)も続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安・NY株の急騰を受け日経平均続伸、東証1部の約67%が高い

 9月2日前場の東京株式市場は、海外での円安・NY株式の急騰254ドル高を好感し全般堅調。電機・精密・機械などの輸出関連株が高く、金利低下期待から建設・陸運なども堅調で、東証1部の値上がり銘柄数は1121銘柄(約67%)。

 日経平均は続伸。朝方9083円37銭(156円35銭高)まで上げた後も堅調に推移し、前引けは9035円72銭(108円70銭高)だった。

 東証1部の出来高概算は6億8113万株、売買代金は4788億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1121銘柄、値下がり銘柄数は336銘柄。
 また、東証33業種別指数は29業種が高くなり、値上がり率上位は鉱業、ゴム製品、非鉄金属、海運、空運、精密機器、保険、ガラス・土石、サービス、電気機器、機械、化学など。一方、値下がり上位は不動産、電力・ガス、パルプ・紙、石油・石炭だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

メガネトップが「月次」好転で急伸、意外感あり買い増える可能性

 メガネトップ<7541>(東1)が10時33分にかけて633円(72円高)まで急伸し、8月10日以来の600円台回復となった。上昇率は12%を超え、東証1部の値上がり率2位。
 昨1日の大引け後に8月の月次売上げ状況を発表。既存店が前年同月比0.5%増となり、09年12月以来8カ月ぶりの増加。全店売上高は同9.3%増となり、5月以来3カ月ぶりの増加。一式価格を複数設定するなどキメの細かい商品戦略の効果が現われてきたとの受け止め方。月次動向に意外感があるとして買いを誘う可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース