[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/01)ソニーは新型ウォークマンの発売延期で上値の重い始まり
記事一覧 (09/30)日本化薬が第2四半期の予想を増額、下期は医薬品事業の回復に期待−−引け後のリリース
記事一覧 (09/30)【話題株】武富士は東証の「特例」でストップ安の2倍下げ価格形成進む
記事一覧 (09/30)伊藤忠商事が戻り高値、中国事業を見直し商社株の中でも強い相場
記事一覧 (09/30)【妙味株】東京建物は反落も日経平均銘柄入れ替えを前に売買高増
記事一覧 (09/30)【銘柄フラッシュ】材料株が活気づきメガネトップは「月次」期待で大幅高
記事一覧 (09/30)サンデンは元祖院内感染防止関連人気とユーロ高に期待、上値を探る
記事一覧 (09/30)【株式市場】後場ユーロ安・円高となり模様ながめ、日経平均は安値引け
記事一覧 (09/30)クボテックは大引けダレながらも値上がり率1位、増額修正を好感
記事一覧 (09/30)【銘柄診断】ヒマラヤは業績続伸で市場予想クリアも利益確定売りで反落
記事一覧 (09/30)日本電設がJR東京駅・新橋駅の改修観測で後場一段高
記事一覧 (09/30)【銘柄診断】旭ダイヤは高値肉薄、業績増額・増配見直しと信用好需給相乗
記事一覧 (09/30)ダイキン工業が高い、「4人のうち3人解放」で中国事業を見直す動き
記事一覧 (09/30)ニトリは2Q決算上ぶれ着地も利益確定売りで反落
記事一覧 (09/30)【銘柄診断】キューソー流通は業績再上方修正で訂正買いと利益確定売り交錯
記事一覧 (09/30)【銘柄フラッシュ】電池増産に関連しチタン工業が高く減額修正の任天堂は安い
記事一覧 (09/30)【株式市場】為替に不透明感あり主力株から模様ながめ、全業種が安い
記事一覧 (09/30)【話題株】任天堂は業績下方修正・減配にADR大幅安が重なり安値更新
記事一覧 (09/30)【超割安株】ガリバーは業績上方修正を追撃材料に急反発
記事一覧 (09/30)シチズンホールディングスが業績上ぶれ予想で戻り高値に接近
2010年10月01日

ソニーは新型ウォークマンの発売延期で上値の重い始まり

 ソニー<6758>(東1)は1日、2561円(20円安)で寄ったあと2568円から2552円で推移し、上値の重い始まりとなった。本日は新型ウォークマンの受注量が予想を上回ることを理由に発売延期という材料があり、「痛し痒し」の相場となっている。

 同社は昨30日、10月9日に発売を予定していた新型ウォークマンの発売日を23日に延期すると発表。受注が見込みを大幅に上回っており、十分な数を確保してから一斉に発売の方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2010年09月30日

日本化薬が第2四半期の予想を増額、下期は医薬品事業の回復に期待−−引け後のリリース

■機能化学品好調で営業利益2割増額

引け後のリリース、明日の1本 日本化薬<4272>(東1)が30日の大引け後、第1四半期(6〜8月)の連結決算と11月第2四半期の予想増額を発表。第2四半期の営業利益は83億円を100億円とし約20%増額した。

 第1四半期は、4月の薬価基準引き下げの影響を受け、医薬品事業の売上高は前年同期比約2%減少。一方、機能化学品事業は半導体封止材、液晶シール材、偏光フィルムなどが好調で約16%増加。連結売上高は前年同期比約8%増の363億円、営業利益は同36%増の52.3億円、経常利益は同18%増の45.3億円となった。

■下期は薬価改定の影響を脱却も

 これを受けて11月第2四半期の業績予想を増額。営業利益のほか、経常利益は83億円から90億円に増額した。通期の予想には触れなかったが、下期は薬価改定の影響からの回復が見込めるため注目する動きがある。

■25日線下回り仕込み場の見方

 30日の株価は前場834円(5円高)まで上げたものの伸びきれず、後場は811円(18円安)まで下げて大引けは814円(15円安)。
 ただ、6月につけた年初来の安値693円以降は、右肩上がりの中で25日移動平均を割り込むと下げ止まり、上昇波動に戻る相場となっている。本日、この移動平均(30日現在は約818円)を割ったことで仕込み場到来感が出てきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【話題株】武富士は東証の「特例」でストップ安の2倍下げ価格形成進む

■「率」大きく「1買い2ヤリ」の相場に

話題株 会社更生法の武富士<8564>(東1)は売り気配で始まったあと6円(60円安)で寄り付き、一時7円まで上げ、大引けは4円(62円安)で安値引け。
 昨日まで2日連続のストップ安に続き、本日は、始値がつくまで値幅制限を適用しないとの東証発表を受けて、通常のストップ値幅(100円未満は上下30円)に対し2倍以上の急落となった。出来高は1億3092万2610株となり、東証1部の出来高1位。

 この東証の措置は「制限値幅に関する規則第2条第2項第3号」に基づくもので、要は値段をつけさせて売買注文を多く成立させることが目的とされる。
 本日は始値がついたあと売り買い交錯に転換。東証は本日の大引け後、明日・10月1日の売買から通常の制限値幅の適用に戻すと発表した。

 同社株は10月28日を売買最終日として翌29日に上場廃止になる予定。株価がヒトケタで、1円動けば「率」の変動が大きく、売買注文の「板」を見ながら「1買い2ヤリ」の相場になるとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が戻り高値、中国事業を見直し商社株の中でも強い相場

 伊藤忠商事<8001>(東1)は前場784円(22円高)まで上げて戻り高値を更新。大引けは764円(2円高)だったが、アサヒビール<2502>(東1)との中国合弁やカザフスタンでの自動車生産など、ここ材料が相次ぎ、大手商社株の中でも強い相場となった。

 中国からの日本向け輸出の滞りが解消に向かっていると伝えられ、大手商社の中で中国展開の割合が最大とされる点を見直す動きが広がった。中国の食品・流通最大手、頂新グループに株式保有割合20%で出資しており、アサヒビールが同グループと提携するとともに、伊藤忠商事と中国事業を中心に合弁会社を設立と28日に発表。あらためて材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

【妙味株】東京建物は反落も日経平均銘柄入れ替えを前に売買高増

妙味株 東京建物<8804>(東1)は、23円安の320円と4日ぶりに反落している。同社株は、9月7日に10月1日付けで日経平均株価の構成銘柄に新規に組み入れられることが発表され、10%超の急伸をして利益確定売りが交錯しているが、売買高は増加が続いており、10月4日に開催される日本銀行の金融政策決定会合で追加金融緩和策が観測されていることから再騰期待も高めている。

 同社株の日経225への新規採用は、定期入れ替えにともなって実施されるもので、入れ替えに伴い日経平均連動型のファンドの買い増しなどで買い需要は約1100万株に達するとして先取り高した。明1日の入れ替えで需給好転の現実買いが本番を迎える。

 一方、同社の今12月期業績は、今年6月に第2四半期(2Q)累計業績が下方修正されるなど逆風下にある。不動産市況の悪化で賃貸事業で既存賃料が低下し、マンション分譲の分譲戸数も、前期の大型物件一巡で半減することなどが要因となった。

 通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は60億円(前期比5%減)と続落を見込んでいるが、日銀の追加金融政策次第では不動産市況の持ち直しにつながると期待されている。

 株価は、2Q業績減額を受けて年初来安値261円でダメ押しをして底上げしている。需給主導で下値からのリバウンド幅再拡大が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】材料株が活気づきメガネトップは「月次」期待で大幅高

 後場は、アイルランドの銀行再編に関連してユーロが売られ円高となったため、ホンダ<7267>(東1)はじめ自動車株が一段安。前場は高かったキヤノン<7751>(東1)も下げて安値引け。

 軽量・材料株が活気づき、クボテック<7709>(東1)が増額を材料に東証1部の値上がり率1位。メガネトップ<7541>(東1)は9月2日に月次動向が好転して急伸したことを想起して10月初の発表に期待高まり同2位。小森コーポレーション<6349>(東1)は中国で拘束されていた4人のうち3人が解放と伝えられ中国関連株の側面を見直したとの見方で同3位。ここ思惑先行高のクミアイ化学工業<4996>(東1)は同5位。

 任天堂<7974>(大1)は急落だが前場ひとわたり下げたとの見方で後場は底ばい。ニトリ<9843>(東1)は昨日発表した中間決算にサプライズなしとされ急反落。

 武富士<8564>(東1)は特例で始値がつくまで値幅制限を適用しないとの東証発表を受け、通常はストップ安幅30円のところ6円(60円安)で寄り付き、大引けは4円(62円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

サンデンは元祖院内感染防止関連人気とユーロ高に期待、上値を探る

銘柄を探る サンデン<6444>(東1)は、4円高の359円まで上げたが、大引けは12円安の343円と反落している。同社株は、多剤耐性菌による院内感染で死亡者が発生したことから、手指消毒器「て・きれいき」に再注目した元祖院内感染防止思惑が再燃し300円台を回復し、政府・日銀による為替円売り介入で円高・ユーロ安が後退、前日の為替市場で1ユーロ=114円台とユーロ安が続いていることで上値を探っている。

 同社は、今年8月には今3月期第2四半期(2Q)業績を上方修正しており、通期業績の上ぶれ期待も高まり、なお割安修正が想定されている。

 2Q業績の上方修正は、ユーロ安を追い風に欧州自動車メーカーの増産転換やアジア新興国の自動車市場の拡大で自動車向けコンプレッサーが好調に推移したことを主要因としており、純利益は、期初予想の17億円を45億円(前年同期比8.1倍)に引き上げV字回復する。

 3月通期業績は、下期環境を見通すことは困難として11月の2Q決算発表時に見直すとしているが、2Q純利益が、期初予想の通期純利益40億円(前期比9%減)を5億円も上回っているだけに上方修正が有力視されている。

 株価は、PER12倍台、PBR1倍ソコソコと割り負けており、1999年にMRSA院内感染問題で1200円の高値をつけたことも連想され、一段の上値追いが想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

【株式市場】後場ユーロ安・円高となり模様ながめ、日経平均は安値引け

100930大引け 30日後場の東京株式市場は、ユーロ安・円高となり一段と模様ながめ。中国で拘束されていた4人のうち3人は解放と伝えられたが主力株は重く、小型株・材料株の物色となった。東証1部の値上がり銘柄数は155銘柄(約11%)だった。

 日経平均は後場一段と下押し安値引け。朝方は9566円84銭(7円46銭高)まで上げたが、あとはジリ安傾向となり、後場は下げ幅を拡大。大引けは9369円35銭(190円03銭安)。

 東証1部の出来高概算は20億740万株、売買代金は1兆4272億円。1部上場1664銘柄のうち、値上がり銘柄数は155銘柄、値下がり銘柄数は1459銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同様に全業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は石油・石炭、空運、建設、倉庫・運輸、金属製品、不動産、機械、精密機器、食品、サービスなど。
 一方、値下がり率の大きい業種は、その他製品、鉱業、銀行、ガラス・土石、保険、海運、その他金融、電力・ガス、証券・商品先物、鉄鋼、水産・農林、非鉄金属などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

クボテックは大引けダレながらも値上がり率1位、増額修正を好感

 クボテック<7709>(東1)は14時47分にストップ高の2万5060円(5000円高)で寄り付いた売買錯綜となり、大引けは2万3000円(2940円高)。それでも14.7%高で、東証1部の値上がり率トップとなった。昨29日に業績予想の増額修正を発表したことが材料視された。

 3月通期の予想営業利益は従来の1.65億円から3.3億円に大幅増額。画像処理検査装置の納入が前倒しされた上、原価低減策も奏功。2万4000円台回復は終値で5月19日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ヒマラヤは業績続伸で市場予想クリアも利益確定売りで反落

銘柄診断 ヒマラヤ<7514>(東2)は、6円安の353円と3日ぶりに小反落している。前日29日大引け後に、3回目の上方修正した前2010年8月期決算を発表、続く今期業績の増収増益を予想し市場コンセンサスをクリアしたが、利益確定売りが先行している。

 前期業績は、前々期比3%増収、2.0倍経常増益、9%純益減益となった。サッカーワールドカップの日本代表活躍でサッカー用品が好調に推移し、7月中旬の梅雨明けから前期末の8月まで続いた記録的な猛暑で、猛暑特需が発生し衣料を中心に盛夏商品の売り上げが好調に推移し、期末の季節商材の値引きも抑制され粗利益率が改善したことが業績を押し上げた。

 今期も、4店舗の新規出店と1店舗の増床を計画して続伸を予想、純利益は6億2100万円(前期比12%増)と見込み、市場コンセンサスを1億円強上回る。

 株価は、今年3月の1回目の前期業績増額で年初来高値374円をつけたものの、その後は300円台下位での小動き推移が長引いた。下値からPER6倍台、PBR0.4倍の割り負け訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

日本電設がJR東京駅・新橋駅の改修観測で後場一段高

 日本電設工業<1950>(東1)が後場一段高となり、14時30分を回って4.9%高の812円(38円高)、東証1部の値上がり率5位に顔を出す強さをみせている。

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)などJR各社の鉄道電気工事・情報通信工事などを受注。新橋駅を230億円で大改修と日本経済新聞で伝えられたことや、東京駅の八重洲南口での商業施設・切符売り場増設などが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】旭ダイヤは高値肉薄、業績増額・増配見直しと信用好需給相乗

銘柄診断 旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)は、42円高の1661円まで上げ、9月21日につけた年初来高値1701円に肉薄。その後、5円安の1614円と利益確定売りが交錯しもみ合っている。今年7月以来、今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正・期末配当の増配、自己株式の取得・消却と好材料が相次いで年初来高値まで300円高して強弱感が対立、株不足で逆日歩がつく好需給となっており、業績増額・増配を見直す買い方の再攻勢で売り方が買い戻しを迫られ再度の急騰場面が示現されている。

 同社の2Q業績は、太陽光発電・LED基板向け切断用電着ダイヤモンドワイヤーや薄型テレビ用ガラス基板加工用工具の需要拡大で、今期のダイヤモンド工具事業の売り上げが、前期比47%増の395億円と急回復が予想され、純利益は、期初予想の21億円から32億円(前年同期は5億700万円の赤字)に上方修正され黒字転換幅を拡大する。

 3月通期業績は、経営環境に不透明要素が残るとして期初予想に変更はなく、純利益は50億円(前期比5.3倍)としたが、上ぶれ観測が相次いでおり、10年ぶりの過去最高純益(50億4600万円)更新はほぼ既定路線視されている。投資採算的にPERは20倍台と割安感は小さいが、好需給支援で上昇第2ラウンドの発進も想定される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ダイキン工業が高い、「4人のうち3人解放」で中国事業を見直す動き

 ダイキン工業<6367>(東1)は13時30分にかけて3200円(105円高)前後で推移し、後場も頑強相場。中国で拘束されていた日本人4人のうち3人が開放と伝えられ、日中の緊張緩和期待が台頭。28日に発表した日本バルカー工業<7995>(東1)との中国事業での提携が見直されている。
 
 両社の提携は、日本バルカーの現地法人にダイキン工業が30%出資し、中国事業の一層の拡大をめざすもの。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は28日付けで新たに投資判断を付与し、目標株価を3800円に設定した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

ニトリは2Q決算上ぶれ着地も利益確定売りで反落

 ニトリホールディングス<9843>(東1)は、110円安の6990円と4日ぶりに反落している。前日29日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)決算が、期初予想を上ぶれて連続増益率を伸ばして着地したが、利益確定売りが先行している。

 2Q業績は、前年同期比10%増収、9%経常増益、39%純益増益と続伸し、利益は期初予想を12ー11億円上ぶれた。

 11店舗を新規出店(閉鎖2店舗)し、広告宣伝活動を積極継続、円高差益還元などの追加値下げ効果や物流体制の効率化効果なども上乗せとなって好決算につながった。

 2月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は288億円(前期比20%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、円高関連株人気で年初来高値8080円をつけ、政府・日銀の為替円売り介入で円高が後退したことから6820円まで調整したが、外資系証券の強気株価格付けが相次いで7000円台を回復した。PERは13倍台と割安であり、利益確定売りを吸収し一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】キューソー流通は業績再上方修正で訂正買いと利益確定売り交錯

銘柄診断 キューソー流通システム<9369>(東1)は、4円高の919円まで上げたあと、9円安の906円と反落しもみ合っている。前日29日大引け後に今11月期第3四半期(3Q)決算とともに、今年6月に続き11月通期業績の上方修正を発表、下げ過ぎ訂正買いと利益確定売りが交錯している。

 業績上方修正は、売り上げが景気悪化の影響が予想を下回り、利益が、運送機能再構築による合理化改善、倉庫内業務の標準化などの保管機能再構築などが加わったことなどが要因となった。

 売り上げは6月増額値より8億円引き上げ、経常利益に変更はなく、純利益を2億4000万円引き上げ、純利益は、3億3000万円(前期比11%減)と減益転換率縮小を見込んでいる。

 株価は、年初来安値水準の800円台固めの小動きから6月の業績増額でやや上ぶれた。PERは割高となるが、PBRでは0.4倍と下げ過ぎを示唆しており、リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】電池増産に関連しチタン工業が高く減額修正の任天堂は安い

 前場は任天堂<7974>(大1)が減額修正を悪材料に急落・安値更新。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)三井住友フィナンシャルグループ(8316)も消費者金融大手の破綻の余波が懸念されて年初来の安値。米国のイラン制裁に関連して国際石油開発帝石<1605>(東1)も安値更新。

 半面、チタン工業<4098>(東1)が家電大手の電機自動車用電池工場の竣工・増産を材料に東証1部の値上がり率1位。油研工業<6393>(東1)は中国で拘束されている日本人4人のうち3人が釈放と伝えられ中国関連株の側面が見直されたと同3位。日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は高齢者医療の拡充政策などに期待あり同4位。

 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)は増額修正を材料に値上がり「幅」2位。ダイキン工業<6367>(東1)は増額期待に大手証券の積極的な投資判断があり急反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

【株式市場】為替に不透明感あり主力株から模様ながめ、全業種が安い

100930前引け 30日前場の東京株式市場は、主力株中心に模様ながめ。10月初の日銀の政策決定会合では一段の金融緩和観測が期待されるものの、米国の金融政策次第では円高の可能性があるとされ、動きづらい雰囲気。
 金相場の連日最高値も昨日ほど効果なく、東証1部の値上がり銘柄数は377銘柄(約23%)だった。

 日経平均は反落。朝方9566円84銭(7円46銭高)まで上げたあとはジリ安傾向となり、前引けは9494円67銭(64円71銭安)。

 東証1部の出来高概算は8億4651万株、売買代金は5369億円。1部上場1664銘柄のうち、値上がり銘柄数は377銘柄、値下がり銘柄数は1119銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は倉庫・運輸、金属製品、輸送用機器、建設、機械、卸売り、不動産、情報・通信、陸運、精密機器など。
 一方、値下がり率の高い業種は、その他製品、鉱業、銀行、その他金融、電力・ガス、ガラス・土石、保険、海運鉄鋼、証券・商品先物などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

【話題株】任天堂は業績下方修正・減配にADR大幅安が重なり安値更新

話題株 任天堂<7974>(大1)は、2120円安の2万890円と続急落し、8月12日につけた年初来安値2万1960円を更新している。前日29日大引け後に今3月期第2四半期累計・通期の業績下方修正と減配を発表、前日米国市場で同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して1227円(円換算値)と急落して引けたことも重なり売り先行となっている。

 なお同時に「ニンテンドー3DS」の国内発売時期、販売価格も発表したが、反応は限定的にとどまっている。

 業績下方修正は、これまでの販売動向、年末商戦の見通し、ニンテンドー3DSの予想販売量などを見直し、為替の前提レートも、期初予想の1ドル=95円、1ユーロ=120円から各85円、110円と円高に変更したことが要因となっている。

 通期業績は、期初予想より売り上げを3000億円、経常利益を1750億円、純利益を1100億円各ダウンさせ、純利益は900億円(前期比60%減)と連続減益率を悪化させる。配当は、期初予想の年間830円から550円(前期実績930円)へ引き下げ連続減配幅を悪化させる。

 株価は、為替差損が705億9400万円発生して赤字転落した今期第1四半期業績が響いたが、ニンテンドー3DS期待などから下げ幅をカバーしたところである。再度の下値模索が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

【超割安株】ガリバーは業績上方修正を追撃材料に急反発

銘柄を探る ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は、205円高の4410円まで上げ、110円高の4315円と急反発している。前日29日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正が、9月7日のエコカー補助制度の終了に続く追撃材料となって、売り方の買い戻しを促し超割安株買いが再燃している。

 同社の今期業績は、第1四半期決算発表の今年7月に2Q業績を上方修正したが、同増額値をさらに引き上げるとともに、前回は修正を見送った2月通期業績を上方修正した。
 通期業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を20億円、純利益を28億円引き上げ、純利益は、47億円(前期は3億4800万円の黒字)とV字続伸を鮮明化する。

 エコカー補助制度で2Qのガリバー直営店の中古車小売台数は計画を下回ったが、同制度終了が通期中古車販売に追い風となり、子会社株式・事業の売却で特別利益・損失が発生、子会社株式売却に伴い法人税が減少することなどが要因となる。

 株価は、7月の2Q業績増額で4500円まで650円高して3115円まで倍返しの調整となり、エコカー補助制度終了とともに大きくリバウンドした。株不足で逆日歩のつく信用好需給も加わりPER8倍台の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

シチズンホールディングスが業績上ぶれ予想で戻り高値に接近

 シチズンホールディングス<7762>(東1)が堅調で戻り高値に接近。業績好調の予想が伝えられ、519円(19円高)で始まったあと510円〜514円での推移となり、9月21日につけた戻り高値522円をうかがう相場となっている。

 第2四半期(4〜9月累計)の連結営業利益が前年同期比4倍の70億円前後となり、従来予想を10億円程度上回りそうだと30日付の日本経済新聞朝刊が伝えた。ムーブメント(時計駆動装置)の出荷が米国や中国向けに計画を上回る推移のもよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース