[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/01)ソフトバンクが3日連続高値、時価総額は3年ぶり3兆円台と伝えられる
記事一覧 (10/01)【銘柄フラッシュ】任天堂は安いが関連銘柄は反発、好決算のDCMなど高い
記事一覧 (10/01)【株式市場】円安と金融緩和期待などうけ不動産・電気精密株中心に反発
記事一覧 (10/01)ポイントは業績下方修正直撃でストップ安売り気配
記事一覧 (10/01)キヤノンは円安と日立ディスプレイズの買収撤回を材料に高値うかがう
記事一覧 (10/01)イオンは月次好調で「銀聯カード」の期待もあり堅調スタート
記事一覧 (10/01)ソニーは新型ウォークマンの発売延期で上値の重い始まり
記事一覧 (09/30)日本化薬が第2四半期の予想を増額、下期は医薬品事業の回復に期待−−引け後のリリース
記事一覧 (09/30)【話題株】武富士は東証の「特例」でストップ安の2倍下げ価格形成進む
記事一覧 (09/30)伊藤忠商事が戻り高値、中国事業を見直し商社株の中でも強い相場
記事一覧 (09/30)【妙味株】東京建物は反落も日経平均銘柄入れ替えを前に売買高増
記事一覧 (09/30)【銘柄フラッシュ】材料株が活気づきメガネトップは「月次」期待で大幅高
記事一覧 (09/30)サンデンは元祖院内感染防止関連人気とユーロ高に期待、上値を探る
記事一覧 (09/30)【株式市場】後場ユーロ安・円高となり模様ながめ、日経平均は安値引け
記事一覧 (09/30)クボテックは大引けダレながらも値上がり率1位、増額修正を好感
記事一覧 (09/30)【銘柄診断】ヒマラヤは業績続伸で市場予想クリアも利益確定売りで反落
記事一覧 (09/30)日本電設がJR東京駅・新橋駅の改修観測で後場一段高
記事一覧 (09/30)【銘柄診断】旭ダイヤは高値肉薄、業績増額・増配見直しと信用好需給相乗
記事一覧 (09/30)ダイキン工業が高い、「4人のうち3人解放」で中国事業を見直す動き
記事一覧 (09/30)ニトリは2Q決算上ぶれ着地も利益確定売りで反落
2010年10月01日

ソフトバンクが3日連続高値、時価総額は3年ぶり3兆円台と伝えられる

 ソフトバンク<9984>(東1)は前場2790円(59円高)まで上げて年初来高値を3日連続で更新、前引けも2782円(51円高)。時価総額が07年11月以来の3兆円台を回復と伝えられた。
 
TOPIX(東証株価指数)の中の「コア30」指数の入れ替えが10月7日に予定されており、新規採用候補との見方が出ているほか、プロ野球球団のリーグ優勝による効果に期待する向きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】任天堂は安いが関連銘柄は反発、好決算のDCMなど高い

 前場はホームセンターのDCMホールディングス<3050>(東1)が好決算と自己株の取得を材料に東証1部の値上がり率2位。メガチップス<6875>(東1)は信用売りが膨張しており、昨日は任天堂<7974>(大1)関連株で急落したものの急反発となり同3位。ミツミ電機<6767>(東1)も急反発。任天堂は安い。

 日本空港ビルデング<9706>(東1)は10月入りとあって21日の羽田新滑走路の開通を材料に同5位、4.1%高、芙蓉総合リース<8424>(東1)は業績予想の増額を材料に3.5%高、日本ガイシ<5333>(東1)は中国でのスマートグリッド(次世代送電網)用電池への期待で3.4%高、富士重工業<7270>(東1)は自販連の上期販売台数発表に期待あり3.2%高。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安と金融緩和期待などうけ不動産・電気精密株中心に反発

101001前引け 1日前場の東京株式市場は、総じて堅調。円相場の軟化と日銀の金融緩和期待、また銅などの市況高を受けて電気機器、精密、不動産などが高く、資源エネルギー関連もしっかり。東証1部の値上がり銘柄数は598銘柄(約36%)だった。

 日経平均は反発。10時25分にかけて9470円36銭(101円01銭高)まで上げ、前引けは9453円14銭(83円79銭高)。

 東証1部の出来高概算は8億5297万株、売買代金は5370億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は598銘柄、値下がり銘柄数は864銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種が高くなり、値上がり率上位の業種は不動産、精密機器、鉱業、医薬品、ガラス・土石、水産・農林、繊維製品、機械、金属製品、石油・石炭など。
 一方、値下がり率上位の業種は海運、銀行、空運、卸売り、小売り、非鉄金属、証券・商品先物、情報・通信、その他金融、化学、電力・ガスなどだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

ポイントは業績下方修正直撃でストップ安売り気配

 ポイント<2685>(東1)は、寄り付きから買い気配値を切り下げストップ安となる700円安の3090円売り気配と3日続落している。9月1日につけた年初来安値3775円を大きく下抜いている。前日30日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計決算とともに、2月通期の下方修正を発表、このところの月次売り上げの不調推移に次ぐ追い討ち材料として売り増勢となっている。

 業績下方修正は、猛暑の長期化による秋物販売の影響が懸念されるなか、新規ブランド開発、大型店展開、外部人材の積極採用などでカバーするが、新規出店ブランドの期初計画を変更、天候不順を考慮して下期の既存店売り上げのマイナス幅を期初予想の2.7%減から6.3%減に引き下げたことが要因となる。

 2月通期業績は、期初予想より売り上げを25億円、経常利益を38億円、純利益を21億円それぞれ引き下げ、純利益は、78億円(前期比18%減)と期初の連続過去最高更新予想から減益転換する。

 株価は、今期第1四半期決算が減益転換し、既存店の月次売り上げのマイナスが続いたことから売られて年初来安値3775円をつけ底固めを継続していた。SPA(製造小売り)の「勝ち組」評価の下値再確認が見込まれる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

キヤノンは円安と日立ディスプレイズの買収撤回を材料に高値うかがう

 キヤノン<7751>(東1)は1日、朝寄り後に3950円(55円高)まで上げ反発、昨日つけた戻り高値3995円に迫る相場となっている。
 昨日、日立製作所<6501>(東1)グループの日立ディスプレイズ社の買収を撤回すると発表したことを材料視する向きがあるほか、本日の円相場が1ドル83円40〜50銭となっており、昨日夕方の同83円30銭前後に比べて円安となっていることが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

イオンは月次好調で「銀聯カード」の期待もあり堅調スタート

 イオン<8267>(東1)は1日、902円(6円高)で寄ったあと897円〜903円出の推移となり堅調、反発の始まりとなった。昨日発表した8月の月次営業収益(売上げ高に相当)は前年同月比3.8%増と好調。また、本日は、中国の大手クレジットカード「銀聯カード」と野提携が今朝の日本経済新聞で伝えられたことも材料視されている。

 「銀聯カード」加盟店を2011年中に1万店規模とし、増加が予想される中国やアジアからの観光客に向けて利便性を図るという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

ソニーは新型ウォークマンの発売延期で上値の重い始まり

 ソニー<6758>(東1)は1日、2561円(20円安)で寄ったあと2568円から2552円で推移し、上値の重い始まりとなった。本日は新型ウォークマンの受注量が予想を上回ることを理由に発売延期という材料があり、「痛し痒し」の相場となっている。

 同社は昨30日、10月9日に発売を予定していた新型ウォークマンの発売日を23日に延期すると発表。受注が見込みを大幅に上回っており、十分な数を確保してから一斉に発売の方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2010年09月30日

日本化薬が第2四半期の予想を増額、下期は医薬品事業の回復に期待−−引け後のリリース

■機能化学品好調で営業利益2割増額

引け後のリリース、明日の1本 日本化薬<4272>(東1)が30日の大引け後、第1四半期(6〜8月)の連結決算と11月第2四半期の予想増額を発表。第2四半期の営業利益は83億円を100億円とし約20%増額した。

 第1四半期は、4月の薬価基準引き下げの影響を受け、医薬品事業の売上高は前年同期比約2%減少。一方、機能化学品事業は半導体封止材、液晶シール材、偏光フィルムなどが好調で約16%増加。連結売上高は前年同期比約8%増の363億円、営業利益は同36%増の52.3億円、経常利益は同18%増の45.3億円となった。

■下期は薬価改定の影響を脱却も

 これを受けて11月第2四半期の業績予想を増額。営業利益のほか、経常利益は83億円から90億円に増額した。通期の予想には触れなかったが、下期は薬価改定の影響からの回復が見込めるため注目する動きがある。

■25日線下回り仕込み場の見方

 30日の株価は前場834円(5円高)まで上げたものの伸びきれず、後場は811円(18円安)まで下げて大引けは814円(15円安)。
 ただ、6月につけた年初来の安値693円以降は、右肩上がりの中で25日移動平均を割り込むと下げ止まり、上昇波動に戻る相場となっている。本日、この移動平均(30日現在は約818円)を割ったことで仕込み場到来感が出てきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【話題株】武富士は東証の「特例」でストップ安の2倍下げ価格形成進む

■「率」大きく「1買い2ヤリ」の相場に

話題株 会社更生法の武富士<8564>(東1)は売り気配で始まったあと6円(60円安)で寄り付き、一時7円まで上げ、大引けは4円(62円安)で安値引け。
 昨日まで2日連続のストップ安に続き、本日は、始値がつくまで値幅制限を適用しないとの東証発表を受けて、通常のストップ値幅(100円未満は上下30円)に対し2倍以上の急落となった。出来高は1億3092万2610株となり、東証1部の出来高1位。

 この東証の措置は「制限値幅に関する規則第2条第2項第3号」に基づくもので、要は値段をつけさせて売買注文を多く成立させることが目的とされる。
 本日は始値がついたあと売り買い交錯に転換。東証は本日の大引け後、明日・10月1日の売買から通常の制限値幅の適用に戻すと発表した。

 同社株は10月28日を売買最終日として翌29日に上場廃止になる予定。株価がヒトケタで、1円動けば「率」の変動が大きく、売買注文の「板」を見ながら「1買い2ヤリ」の相場になるとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が戻り高値、中国事業を見直し商社株の中でも強い相場

 伊藤忠商事<8001>(東1)は前場784円(22円高)まで上げて戻り高値を更新。大引けは764円(2円高)だったが、アサヒビール<2502>(東1)との中国合弁やカザフスタンでの自動車生産など、ここ材料が相次ぎ、大手商社株の中でも強い相場となった。

 中国からの日本向け輸出の滞りが解消に向かっていると伝えられ、大手商社の中で中国展開の割合が最大とされる点を見直す動きが広がった。中国の食品・流通最大手、頂新グループに株式保有割合20%で出資しており、アサヒビールが同グループと提携するとともに、伊藤忠商事と中国事業を中心に合弁会社を設立と28日に発表。あらためて材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

【妙味株】東京建物は反落も日経平均銘柄入れ替えを前に売買高増

妙味株 東京建物<8804>(東1)は、23円安の320円と4日ぶりに反落している。同社株は、9月7日に10月1日付けで日経平均株価の構成銘柄に新規に組み入れられることが発表され、10%超の急伸をして利益確定売りが交錯しているが、売買高は増加が続いており、10月4日に開催される日本銀行の金融政策決定会合で追加金融緩和策が観測されていることから再騰期待も高めている。

 同社株の日経225への新規採用は、定期入れ替えにともなって実施されるもので、入れ替えに伴い日経平均連動型のファンドの買い増しなどで買い需要は約1100万株に達するとして先取り高した。明1日の入れ替えで需給好転の現実買いが本番を迎える。

 一方、同社の今12月期業績は、今年6月に第2四半期(2Q)累計業績が下方修正されるなど逆風下にある。不動産市況の悪化で賃貸事業で既存賃料が低下し、マンション分譲の分譲戸数も、前期の大型物件一巡で半減することなどが要因となった。

 通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は60億円(前期比5%減)と続落を見込んでいるが、日銀の追加金融政策次第では不動産市況の持ち直しにつながると期待されている。

 株価は、2Q業績減額を受けて年初来安値261円でダメ押しをして底上げしている。需給主導で下値からのリバウンド幅再拡大が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】材料株が活気づきメガネトップは「月次」期待で大幅高

 後場は、アイルランドの銀行再編に関連してユーロが売られ円高となったため、ホンダ<7267>(東1)はじめ自動車株が一段安。前場は高かったキヤノン<7751>(東1)も下げて安値引け。

 軽量・材料株が活気づき、クボテック<7709>(東1)が増額を材料に東証1部の値上がり率1位。メガネトップ<7541>(東1)は9月2日に月次動向が好転して急伸したことを想起して10月初の発表に期待高まり同2位。小森コーポレーション<6349>(東1)は中国で拘束されていた4人のうち3人が解放と伝えられ中国関連株の側面を見直したとの見方で同3位。ここ思惑先行高のクミアイ化学工業<4996>(東1)は同5位。

 任天堂<7974>(大1)は急落だが前場ひとわたり下げたとの見方で後場は底ばい。ニトリ<9843>(東1)は昨日発表した中間決算にサプライズなしとされ急反落。

 武富士<8564>(東1)は特例で始値がつくまで値幅制限を適用しないとの東証発表を受け、通常はストップ安幅30円のところ6円(60円安)で寄り付き、大引けは4円(62円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

サンデンは元祖院内感染防止関連人気とユーロ高に期待、上値を探る

銘柄を探る サンデン<6444>(東1)は、4円高の359円まで上げたが、大引けは12円安の343円と反落している。同社株は、多剤耐性菌による院内感染で死亡者が発生したことから、手指消毒器「て・きれいき」に再注目した元祖院内感染防止思惑が再燃し300円台を回復し、政府・日銀による為替円売り介入で円高・ユーロ安が後退、前日の為替市場で1ユーロ=114円台とユーロ安が続いていることで上値を探っている。

 同社は、今年8月には今3月期第2四半期(2Q)業績を上方修正しており、通期業績の上ぶれ期待も高まり、なお割安修正が想定されている。

 2Q業績の上方修正は、ユーロ安を追い風に欧州自動車メーカーの増産転換やアジア新興国の自動車市場の拡大で自動車向けコンプレッサーが好調に推移したことを主要因としており、純利益は、期初予想の17億円を45億円(前年同期比8.1倍)に引き上げV字回復する。

 3月通期業績は、下期環境を見通すことは困難として11月の2Q決算発表時に見直すとしているが、2Q純利益が、期初予想の通期純利益40億円(前期比9%減)を5億円も上回っているだけに上方修正が有力視されている。

 株価は、PER12倍台、PBR1倍ソコソコと割り負けており、1999年にMRSA院内感染問題で1200円の高値をつけたことも連想され、一段の上値追いが想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

【株式市場】後場ユーロ安・円高となり模様ながめ、日経平均は安値引け

100930大引け 30日後場の東京株式市場は、ユーロ安・円高となり一段と模様ながめ。中国で拘束されていた4人のうち3人は解放と伝えられたが主力株は重く、小型株・材料株の物色となった。東証1部の値上がり銘柄数は155銘柄(約11%)だった。

 日経平均は後場一段と下押し安値引け。朝方は9566円84銭(7円46銭高)まで上げたが、あとはジリ安傾向となり、後場は下げ幅を拡大。大引けは9369円35銭(190円03銭安)。

 東証1部の出来高概算は20億740万株、売買代金は1兆4272億円。1部上場1664銘柄のうち、値上がり銘柄数は155銘柄、値下がり銘柄数は1459銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同様に全業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は石油・石炭、空運、建設、倉庫・運輸、金属製品、不動産、機械、精密機器、食品、サービスなど。
 一方、値下がり率の大きい業種は、その他製品、鉱業、銀行、ガラス・土石、保険、海運、その他金融、電力・ガス、証券・商品先物、鉄鋼、水産・農林、非鉄金属などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

クボテックは大引けダレながらも値上がり率1位、増額修正を好感

 クボテック<7709>(東1)は14時47分にストップ高の2万5060円(5000円高)で寄り付いた売買錯綜となり、大引けは2万3000円(2940円高)。それでも14.7%高で、東証1部の値上がり率トップとなった。昨29日に業績予想の増額修正を発表したことが材料視された。

 3月通期の予想営業利益は従来の1.65億円から3.3億円に大幅増額。画像処理検査装置の納入が前倒しされた上、原価低減策も奏功。2万4000円台回復は終値で5月19日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ヒマラヤは業績続伸で市場予想クリアも利益確定売りで反落

銘柄診断 ヒマラヤ<7514>(東2)は、6円安の353円と3日ぶりに小反落している。前日29日大引け後に、3回目の上方修正した前2010年8月期決算を発表、続く今期業績の増収増益を予想し市場コンセンサスをクリアしたが、利益確定売りが先行している。

 前期業績は、前々期比3%増収、2.0倍経常増益、9%純益減益となった。サッカーワールドカップの日本代表活躍でサッカー用品が好調に推移し、7月中旬の梅雨明けから前期末の8月まで続いた記録的な猛暑で、猛暑特需が発生し衣料を中心に盛夏商品の売り上げが好調に推移し、期末の季節商材の値引きも抑制され粗利益率が改善したことが業績を押し上げた。

 今期も、4店舗の新規出店と1店舗の増床を計画して続伸を予想、純利益は6億2100万円(前期比12%増)と見込み、市場コンセンサスを1億円強上回る。

 株価は、今年3月の1回目の前期業績増額で年初来高値374円をつけたものの、その後は300円台下位での小動き推移が長引いた。下値からPER6倍台、PBR0.4倍の割り負け訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

日本電設がJR東京駅・新橋駅の改修観測で後場一段高

 日本電設工業<1950>(東1)が後場一段高となり、14時30分を回って4.9%高の812円(38円高)、東証1部の値上がり率5位に顔を出す強さをみせている。

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)などJR各社の鉄道電気工事・情報通信工事などを受注。新橋駅を230億円で大改修と日本経済新聞で伝えられたことや、東京駅の八重洲南口での商業施設・切符売り場増設などが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】旭ダイヤは高値肉薄、業績増額・増配見直しと信用好需給相乗

銘柄診断 旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)は、42円高の1661円まで上げ、9月21日につけた年初来高値1701円に肉薄。その後、5円安の1614円と利益確定売りが交錯しもみ合っている。今年7月以来、今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正・期末配当の増配、自己株式の取得・消却と好材料が相次いで年初来高値まで300円高して強弱感が対立、株不足で逆日歩がつく好需給となっており、業績増額・増配を見直す買い方の再攻勢で売り方が買い戻しを迫られ再度の急騰場面が示現されている。

 同社の2Q業績は、太陽光発電・LED基板向け切断用電着ダイヤモンドワイヤーや薄型テレビ用ガラス基板加工用工具の需要拡大で、今期のダイヤモンド工具事業の売り上げが、前期比47%増の395億円と急回復が予想され、純利益は、期初予想の21億円から32億円(前年同期は5億700万円の赤字)に上方修正され黒字転換幅を拡大する。

 3月通期業績は、経営環境に不透明要素が残るとして期初予想に変更はなく、純利益は50億円(前期比5.3倍)としたが、上ぶれ観測が相次いでおり、10年ぶりの過去最高純益(50億4600万円)更新はほぼ既定路線視されている。投資採算的にPERは20倍台と割安感は小さいが、好需給支援で上昇第2ラウンドの発進も想定される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ダイキン工業が高い、「4人のうち3人解放」で中国事業を見直す動き

 ダイキン工業<6367>(東1)は13時30分にかけて3200円(105円高)前後で推移し、後場も頑強相場。中国で拘束されていた日本人4人のうち3人が開放と伝えられ、日中の緊張緩和期待が台頭。28日に発表した日本バルカー工業<7995>(東1)との中国事業での提携が見直されている。
 
 両社の提携は、日本バルカーの現地法人にダイキン工業が30%出資し、中国事業の一層の拡大をめざすもの。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は28日付けで新たに投資判断を付与し、目標株価を3800円に設定した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

ニトリは2Q決算上ぶれ着地も利益確定売りで反落

 ニトリホールディングス<9843>(東1)は、110円安の6990円と4日ぶりに反落している。前日29日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)決算が、期初予想を上ぶれて連続増益率を伸ばして着地したが、利益確定売りが先行している。

 2Q業績は、前年同期比10%増収、9%経常増益、39%純益増益と続伸し、利益は期初予想を12ー11億円上ぶれた。

 11店舗を新規出店(閉鎖2店舗)し、広告宣伝活動を積極継続、円高差益還元などの追加値下げ効果や物流体制の効率化効果なども上乗せとなって好決算につながった。

 2月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は288億円(前期比20%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、円高関連株人気で年初来高値8080円をつけ、政府・日銀の為替円売り介入で円高が後退したことから6820円まで調整したが、外資系証券の強気株価格付けが相次いで7000円台を回復した。PERは13倍台と割安であり、利益確定売りを吸収し一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース