[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/24)【株式市場】対ユーロでの円高など逆風で日経平均は一時9000円割る
記事一覧 (08/24)アーム電子が民事再生手続きの発表を受けてストップ安気配
記事一覧 (08/24)【銘柄診断】サイゼリヤは業績上ぶれ観測報道を受けて急反発
記事一覧 (08/24)トヨタ自動車は3000円を割るが年初来の安値には遠い動き
記事一覧 (08/24)日経平均が昨年5月以来の9000円割れ、ただ先物は比較的冷静
記事一覧 (08/24)ユーロ安・円高受け東芝は世界初の裸眼3Dテレビに反応薄
記事一覧 (08/23)プレナスが8月中間配当を増配、決算発表への期待も高まる−−引け後のリリース
記事一覧 (08/23)【注目株】日本触媒が公募・第三者増資、直近安値を保てば反騰も
記事一覧 (08/23)キッコーマンは円高の進行を警戒し続落、安値更新
記事一覧 (08/23)青山商事が6日ぶり反発、新スーツセットに戦略商品化の期待
記事一覧 (08/23)ミサワホームはゼロエネルギー住宅への期待で急反発
記事一覧 (08/23)住友商事が大台割る、円高・中国株安に全体相場の低迷が影響の見方
記事一覧 (08/23)日立建機が3日続落で1700円を割る、円高懸念が影響の見方
記事一覧 (08/23)【銘柄診断】ANAは羽田新滑走路関連人気を手掛かりに高値を前に頑強
記事一覧 (08/23)【銘柄診断】サンコールは自己株式取得も利益確定売り先行し急反落
記事一覧 (08/23)【銘柄フラッシュ】材料株を探す動きでKNTや写真印刷など高い
記事一覧 (08/23)【株式市場】円高の懸念拭えず、日経平均は「終値」で安値を更新
記事一覧 (08/23)シャープは後場下げ止まる、ただ下値が外れた格好のため警戒感残す
記事一覧 (08/23)【銘柄フラッシュ】ミサワホームなど材料株が高く資源関連株も堅調
記事一覧 (08/23)【株式市場】為替が不透明、輸出関連銘柄を中心に冴えず出来高なども少なめ
2010年08月24日

【株式市場】対ユーロでの円高など逆風で日経平均は一時9000円割る

 24日前場の東京株式市場は、主力株から下押す銘柄が増え、日経平均は一時09年5月以来の9000円割れとなった。円相場が対ユーロで上昇。一方、材料株やディフェンシブ性の銘柄は堅調。東証1部の値上がり銘柄数は278銘柄(約17%)だった。

 日経平均は続落。朝方に8983円52銭(133円17銭安)まで下げたあとは一進一退となり、前引けは9008円83銭(107円86銭安)。

 東証1部の出来高概算は6億4948万株、売買代金は4214億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は278、値下がり銘柄数は1220銘柄。
 また、東証33業種別指数で高い業種は3業種にとどまり、医薬品、水産・農林、電力・ガスが高い。一方、値下がり上位は鉱業、非鉄金属、海運、その他金融、精密機器、空運、機械、電気機器、倉庫・運輸金属製品、不動産などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

アーム電子が民事再生手続きの発表を受けてストップ安気配

 アーム電子<6671>(JQ)が23日17時に民事再生手続き開始の申し立てを発表。24日は、これを受けてストップ安売り気配。9時25分にストップ安となる52円(30円安)の売り気配に達したまま売り気配となっている。負債総額は約62億円。これを受けて大証は9月24日に上場廃止とした。同社は関連企業の不適切会計により4月から監理銘柄に指定されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】サイゼリヤは業績上ぶれ観測報道を受けて急反発

銘柄診断 サイゼリヤ<7581>(東1)は9時36分にかけて44円高の1684円と5営業日ぶりに急反発している。

 この日24日付けの日本経済新聞で、同社の今8月期の営業利益が、今年4月の再上方修正値を上ぶれて2期連続で過去最高を更新すると報道されたことを受けて、デフレ関連の割安株買いが再燃している。

 8月期業績は、今年1月、4月と上方修正されたが、報道によれば、営業利益が4月の再増額値135億円を上ぶれ、140億円程度(前期比52%増程度)になると観測され、売り上げも4月再増額値の975億円が990億円前後(同約12%増)になるとされた。

 期中に50店強を新規出店し客数が大きくのび、看板メニューの「ミラノ風ドリア」、「ハンバーグステーキ」などの低価格メニューの売れ行きが好調に推移したことが要因と分析、円がユーロに対して円高で推移していることが、食材の輸入コスト引き下げにつながったともされた。

 株価は、4月の業績再増額で年初来高値1937円まで250円高してほぼ往って来いとなっている。PERは11倍台と割り負けており、デフレ関連株人気再燃を強力支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は3000円を割るが年初来の安値には遠い動き

 トヨタ自動車<7203>(東1)は24日、2995円(10円安)で寄ったあと2981円まで下げる相場となり、取引時間中としては8月17日以来の3000円割れとなった。対ユーロで円高が進行し、朝方1ユーロ107円台となったことが懸念されている。ただ、対ドルでは1ドル85円10銭前後で安定のため、9時25分現在は、年初来の安値2971円(8月12日)を割りそうな雰囲気はみられないという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日経平均が昨年5月以来の9000円割れ、ただ先物は比較的冷静

 24日の東京株式市場で、日経平均は9024円60銭(92円09銭安)で始値をつけたあと8985円45銭(131円24銭安)と下押し、取引時間中の年初来安値だった9065円94銭(8月12日)を更新した。9000円割れは09年5月22日以来。

 今朝の東京外為市場でユーロ安・円高が進み、昨夜のNY市場でつけた1ユーロ108円台に対し、8時30分過ぎに一時1ユーロ107円48銭まで円高となったことが手控え材料となっている。
 ただ、対ドルでは横ばい圏の1ドル85円10銭前後のため、先物を売り急ぐ動きはみられず、225種先物の中心限月9月物は現物指数(日経平均そのもの)より5〜10円前後の下ザヤにとどまっている。まずは様子を見ようとのムードもある。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ユーロ安・円高受け東芝は世界初の裸眼3Dテレビに反応薄

 東芝<6502>(東1)の24日朝寄りは軟調。裸眼で見られる3D(3次元)立体映像テレビを世界で初めて年内に発売と伝えられたが、409円(6円安)で始まったあと410円前後での推移となり、2日続落の始まりとなった。

 今朝の東京外為市場でユーロ安・円高が進み、昨夜のNY市場でつけた1ユーロ108円台に対し、8時30分過ぎに1ユーロ107.48円まで円高となったことが敬遠材料となっている。ただ、対ドルでは横ばい圏の1ドル85円10銭前後のため、まずは様子を見ようとのムードもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2010年08月23日

プレナスが8月中間配当を増配、決算発表への期待も高まる−−引け後のリリース

■猛暑効果にも注目、月次好調

引け後のリリース、明日の1本 持ち帰り弁当のプレナス<9945>(東1)が23日の大引け後、第2四半期の配当(8月中間配)を前年同期の20円に対し25円に決定したと発表。季刊の会社情報誌では、すでに25円予想が出ているが、業績の好調が言われており、第2四半期決算への期待が高まる可能性が出てきた。

 このところの猛暑では、そうめんをゆでるにも、お湯が暑いとの理由でお昼を持ち帰り弁当にする家庭が増えているとされ、月次動向も7月の全店売上高は前年同月比2.6%増加し、4月から7月まで連続増加中だ。

 23日の株価終値は1410円(9円高)となり高値引け。2取引日ぶりに年初来の高値を更新。反落はあっても押し目買い基調が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 株式投資ニュース

【注目株】日本触媒が公募・第三者増資、直近安値を保てば反騰も

■発行済み株数は13%強の増加

注目銘柄 日本触媒<4114>(東1)が23日の大引け後、新株発行による株式売り出し(公募増資)2200万株と、第三者割り当てによる増資300万株を発表。ほかにオーバーアロットメントによる売り出し(需要に応じた追加売り出し)を最大300万株、用意する。公募と第三者による発行済み株式の増加率は、最大で8月23日現在の発行済み株式数(1億8700万株)に対し13.3%の増加。発行価格決定は8月31日から9月3日までのいずれかの日。

■増加率小さく積極評価の可能性

 これを受け、現在の1位株主である住友化学<4005>(東1)の所有株式数(議決権数)は11.00%から9.78%に変更となる(順位は不動)と発表した。

 23日の株価終値は830円(3円安)で3日続落。増資により需給緩和が発生するため、直近の安値821円(7月6日)を維持できるかどうかが目先の焦点。
 ただ、増加率が小さいため、これを保てば、むしろ設備資金の拡充などが評価される可能性が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | 株式投資ニュース

キッコーマンは円高の進行を警戒し続落、安値更新

 キッコーマン<2801>(東1)の大引けは875円(11円安)となり2日続落。後場一段下値を試す動きとなり、一時874円(12円安)まで下げ、8月12日につけた年初来の安値883円を更新した。固有の悪材料は伝えられておらず、円高の進行を警戒した相場との見方。

 同社の4〜6月期の決算は、売上高が前年同期比0.5%減。為替差損の影響を除いた場合は同1.6%増。同様に営業・経常利益なども為替の影響が大きかった。ただ、国内では猛暑が続いていることで「めんつゆ」製品などに対する期待はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

青山商事が6日ぶり反発、新スーツセットに戦略商品化の期待

 青山商事<8219>(大1)の大引けは1165円(4円高:主市場・大証の値段)となり、6取引日ぶりに高い相場。朝方は1153円(8円安)まで下げる場面をみせ、5日連続で年初来の安値を更新したが、6通りの着こなしができる新スーツセットを商品化と伝えられ、値を戻した。
 新スーツセットは、ジャケット1着に色違いのパンツ2本、リバーシブルベスト1着をセットにし、ビジネス・カジュアル両用と伝えられ、若者用業態「ザ・スーツカンパニー(TSC)」31店で9月14日から発売とされた。
 スーツカンパニーでは、10周年キャンペーンの第14弾として、8月末日まで2点目以降20%OFFを実施している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

ミサワホームはゼロエネルギー住宅への期待で急反発

 ミサワホーム<1722>(東1)の大引けは390円(14円高)となり急反発。トヨタ自動車<7203>(東1)とエネルギー自給型(ゼロエネルギー型)の次世代住宅を開発と日本経済新聞の朝刊で伝えられ、朝方は405円(26円高)まで上げた。400円台は取引時間中・終値とも8月11日以来。
 報道では、ゼロエネルギー住宅のモデルハウスを11月に東京都内に開設、10年度下期に商品化し、11年初めには販売する予定とされたため、会社側からの具体的な発表を期待する向きがあったが、本日は肩すかしとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

住友商事が大台割る、円高・中国株安に全体相場の低迷が影響の見方

 住友商事<8053>(東1)の大引けは998円(19円安)となり2日続落。終値では8月17日以来の大台割れ(1000円割れ)となった。固有の悪材料は伝えられず、円高への懸念に加えて午後は中国株式の軟調さが手控え要因となった模様。

 また、本日は、主力銘柄に共通の要因として、東証1部の売買代金が8月17日以来の1兆円未達となり、日経平均は9116円69銭(62円69銭安)で終値ベースとしては8月17日につけた年初来安値9161円68銭を更新した低迷相場が影響したとの見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

日立建機が3日続落で1700円を割る、円高懸念が影響の見方

 日立建機<6305>(東1)の大引けは1687円(15円安)となり、3取引日続落。終値での1700円割れは8月16日以来。円高の進行が懸念されたとの見方。
 また、本日は、後場に入り中国・アジア関連の製造業の一角に値を下げる銘柄が見られ、井関農機<6310>(東1)が一段安、新日本製鐵<5401>(東1)も下値を切り下げ、ヤマハ発動機<7272>(東1)も後場は下値を試す動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ANAは羽田新滑走路関連人気を手掛かりに高値を前に頑強

銘柄診断 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は、後場も前週末終値304円を挟んで上2円・下1円の幅の上下動と8月9日につけた年初来高値318円を前に頑強な動きとなっている。

 引き続き前週末20日大引け後に発表した国土交通省への今年ウィンター期間の国内線運航計画が、今年10月に供用開始となる羽田空港の新滑走路関連人気再燃の期待感、先週末に会社更生手続き中の日本航空(JAL)に2012年末までの再上場検討が伝えられたことへの比較感が、下値買いを誘発している。

 国交省に申請した運航計画は、羽田空港の新滑走路供用開始による発着枠増加を活用、国内線では羽田=徳島線を1日3往復で再開し、羽田=高松・広島線をそれぞれ1便ずつ増便する。

 国際線でも、羽田=ロスアンゼルス線、羽田=ホノルル線など5路線を新規開設するほか、増便、大型化も実施する。

 株価は、昨年7月実施の新株式発行(発行価格259円)が響いてつけた218円から下値を切り上げ、今年お盆期間中の国内・国際線旅客数がプラスとなりマイナスのJALと差をつけ、さらに航空燃料税引き下げ検討が観測報道されたことなどから、300円台で頑強な動きを続けた。

 10月に羽田空港新滑走路供用開始に向け、一段の水準アップが想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】サンコールは自己株式取得も利益確定売り先行し急反落

銘柄診断 サンコール<5985>(大1)は前場、寄り付きの4円高から値を消し15円安の345円と4営業日ぶりに急反落した。大引けも13円安の347円。

 前週末20日大引け後に自己株式取得を発表、今年7月30日開示の今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正に次ぐ追撃材料となったが、利益確定売りが優勢となった。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を可能にすることを目的にしており、100万株(発行済み株式総数の3.07%)、4億円を上限、8月23日から来年3月31日までを取得期間として実施する。

 株価は、今期第1四半期決算開示時の7月に2Q業績を上方修正して391円まで上ぶれたが、3月通期業績を期初予想の据え置きとしたことを嫌い今年5月の年初来安値321円を覗く337円まで下落した。

 3月通期業績は、自動車精密部品の続伸やHDDサスペンションの受注増などから連続増益、純利益は15億円(前期比25%増)と見込んでいる。PERは7倍台、PBRは0.4倍と割り負けており、利益確定売りを吸収し底上げへの再発進も想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】材料株を探す動きでKNTや写真印刷など高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 後場はシャープ<6753>(東1)が下げ止まるなど輸出株が底堅くなった半面、新日本製鐵<5401>(東1)や、三井物産<8031>(東1)が下値を探る動きとなり、ファーストリテイリング<9983>(東1)も下押すなど、売り対象が中国関連系に移る動きをみせた。

 半面、KNT<9726>(近畿日本ツーリスト)(東1)が観光活性化期待と株価2ケタの低位株妙味を発揮し東証1部の値上がり率3位、テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は業績好調と値幅妙味が言われて同2位。コスモス薬品<3349>(東1)はディフェンシブ買いに加えてパキスタンや中国への災害支援物資の思惑があったようで同7位。

 ミサワホーム<1722>(東1)は後場上げ一服となったものの、消費エネルギー自給自足型の新世代住宅を材料に強調相場。日本写真印刷<7915>(東1)は自社株買いの発表を材料に急伸。北國銀行<8363>(東1)には信用取り組みの拮抗を言う向きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高の懸念拭えず、日経平均は「終値」で安値を更新

 23日大引けの東京株式市場は、前場に続き輸出関連株から冴えない相場。いぜん円高進行の懸念が漂ったうえ、上海・香港株式がともに軟調となったことも手控え要因となった。

 14時に発表された7月のチェーンストア売上高が1.2%減となり猛暑効果への期待が肩すかしとなったことも心理的に影響したようだ。東証1部の値上がり銘柄数は406銘柄(約24%)。

 日経平均は前後場とも軟調で小幅続落。後場寄り後にかけて9090円96銭(88円42銭安)まで下落。その後は一進一退となり、大引けは9116円69銭(62円69銭安)。終値ベースでは8月17日につけた年初来安値9161円68銭を更新した
 
 東証1部の出来高概算は12億8385万株、売買代金は1兆円に届かず8811億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は406(前場は567)、値下がり銘柄数は1085(前場は909)銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種が高く(前引けは10業種)、値上がり率上位は石油・石炭、水産・農林、電力・ガス、鉱業、銀行、小売り。
 一方、値下がり上位は繊維製品、精密機器、パルプ・紙、非鉄金属、機械、鉄鋼、金属製品、電気機器、不動産、輸送用機器、卸売りなどだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

シャープは後場下げ止まる、ただ下値が外れた格好のため警戒感残す

 シャープ<6753>(東1)は後場、下げ止まり、底ばい推移。前場826円(27円安)まで下げで年初来の安値を更新したが、後場は13時にかけて827円〜830円での推移となっている。
 堺工場のフラットパネルディスプレー生産を減産と前週、一部で伝えられたことが引き続き敬遠材料となっており、3D(3次元)TVの好調さなどは埋没してしまった形。安値更新は8月12日以来で、7取引日ほど堅持してきた下値が外れた格好のため、まだ予断を許さないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ミサワホームなど材料株が高く資源関連株も堅調

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 前場は自動車・電機・精密株などが安く、シャープ<6753>(東1)が年初来の安値、キッコーマン<2801>(東1)日産化学工業<4021>(東1)なども安値を更新。

 半面、穀物も含めた資源開発の活発化期待から三井物産<8031>(東1)商船三井<9104>(東1)などは堅調で、AOCホールディングス<5017>(東1)なども高い。

 また、ミサワホーム<1722>(東1)が消費エネルギー自給自足型の新世代住宅を材料に値上がり率3位、ニッセンホールディングス<8248>(東1)は中国でのネット通販開始を材料に同2位、三菱ガス化学<4182>(東1)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の投資判断引き上げを受けて同1位となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

【株式市場】為替が不透明、輸出関連銘柄を中心に冴えず出来高なども少なめ

 23日前場の東京株式市場は、輸出関連銘柄が冴えない相場となり、出来高・売買代金なども低迷。首相が朝、日銀総裁と電話で会談と伝えられ、円高防止策に期待が高まる場面はあったが、円相場が動く様子をみせず、みている間に手控えてしまった印象。

 東証1部の値上がり銘柄数は567銘柄(約34%)。また、東証2部指数は朝方に年初来の安値を更新したあと切り返し、2部の値上がり銘柄数は196銘柄(約44%)。

 日経平均は小幅続落となり、10時30分にかけて9098円37銭(81円01銭安)まで下落。その後は徐々に浮上し、前引けは9141円01銭(38円37銭安)だった。
 
 東証1部の出来高概算は5億7339万株、売買代金は3614億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は567、値下がり銘柄数は909銘柄。
 また、東証33業種別指数は10業種が高くなり、値上がり率上位は石油・石炭、その他金融、水産・農林、倉庫・運輸、保険、銀行、海運、小売り、鉱業など。一方、値下がり率上位は精密機器、繊維製品、電気機器、機械、非鉄金属、その他製品、ガラス・土石、輸送用機器、金属製品、医薬品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース