[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/20)日経平均は155円安の急反落、金融緩和観測に日銀静観の観測
記事一覧 (08/20)三越伊勢丹HDは反落で始まる、全国百貨店売上高の減少を懸念
記事一覧 (08/19)北川精機の前6月期は赤字で着地、今期の黒字化予想には意外感−−引け後のリリース
記事一覧 (08/19)いい生活が自己株の取得を発表、約4カ月下降中で25日移動平均メド
記事一覧 (08/19)コロナが自己株の取得を発表、下げ止まるには「安値から1割」メド
記事一覧 (08/19)あい ホールディングスの前6月期は経常4割増益、今期は減益を見込む
記事一覧 (08/19)東プレが自己株取得を発表、底打ち感ない相場で「1割高」目安
記事一覧 (08/19)【話題株】スターティアが中国「アリババ」系代理店と資本提携、思惑広がる
記事一覧 (08/19)【銘柄フラッシュ】主力株が後場上値追い、木村化など材料株も人気
記事一覧 (08/19)【株式市場】金融緩和観測うけ後場軒並み高、日経平均は高値引け
記事一覧 (08/19)レオパレス21は後場も大幅高で値上がり率2位
記事一覧 (08/19)【銘柄フラッシュ】経済対策への期待で不動産など高い、材料株も物色
記事一覧 (08/19)【株式市場】為替安定と経済対策への期待で軒並み高、材料株物色も活発
記事一覧 (08/19)タカラバイオが急伸、食道がん治療の進展を材料視
記事一覧 (08/19)東京エレクトロンが高い、BBレシオの拡大などを材料視
記事一覧 (08/19)【銘柄診断】ドンキは5期ぶり最高純益更新も利益確定売り出現
記事一覧 (08/19)NTTドコモはiモードでのアプリ新サービスに期待広がり反発
記事一覧 (08/19)キヤノンは次世代ディスプレー子会社解散を受け小幅高
記事一覧 (08/18)Eストアーが発行済み株式数の4.45%の自己株取得−−引け後のリリース
記事一覧 (08/18)【注目株】ダイドードリンコが営業・経常利益を増額修正
2010年08月20日

日経平均は155円安の急反落、金融緩和観測に日銀静観の観測

 20日朝寄りの東京株式市場は、日経平均が急反落。始値は123円32銭安(9239円36銭)となり、9時25分にかけて155円64銭安(9207円04銭)まで下押す場面があった。

 円相場は昨夜のNY市場の動きを受けて円高となり、昨日夕方に比べて50銭前後円高の1ドル85円30銭前後。加えて、一部の観測として、市場の金融緩和観測に対し、日銀は当面、金融市場で急激な変動が起きない限り、政策判断も9月に開かれる通常の金融政策決定会合まで持ち越す構えと伝えられたことも心理的に影響している様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HDは反落で始まる、全国百貨店売上高の減少を懸念

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は20日、反落のスタート。日本百貨店協会が昨日発表した7月の全国百貨店売上高が、既存店で前年同月比1・4%減となり29カ月連続の減少となったことが手控え要因になっている。875円(10円安)で寄ったあと876円をつけたものの、9時10分にかけては872円前後で一進一退。ただ、同じ既存店でも大阪地区は前年同月比2.7%増となり2年5カ月ぶりに増勢転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2010年08月19日

北川精機の前6月期は赤字で着地、今期の黒字化予想には意外感−−引け後のリリース

■収支トントンの予想を上回る

引け後のリリース、明日の1本 プリント基板プレスやFAシステムの北川精機<6327>(JQ)の前6月期の本決算は、売上高が前期比約47%減少し約37.6億円に、経常損益は約9.6億円の赤字(前期は0.6億円の黒字)に、純損益は約18.2億円の赤字(同8.2億円の黒字)となった。
 
 設備投資を抑制する動きを受けて販売価格が下落、また、特別損失としてソーラーシステム事業やEDLC(電気2重層キャパシタ)事業の減損損失の計上もあった。

■新製品登場し新工場も

 ただ、今期は、新規開発のソーラーパネル用多段式ラミネーター装置、環境に配慮したプレス機など、高付加価値の新製品が登場。従来品目も、前期に進めた棚卸資産の評価見直しなどにより、販売価格の適正価格化も進むと想定。ソーラー新工場の建設も決定した。
 業績予想は、売上高が約2.3倍の84.6億円、経常損益は2.05億円の黒字、純損益は1.6億円の黒字を見込む。予想1株利益は23円ちょうど。

 19日の株価終値は280円(6円安)となり続落。一時270円まで下げ、7月23日につけた年初来の安値を更新した。ただ、今期の予想については、季刊の会社情報誌などでは経常損益ゼロなどと収支トントンを予想。会社側の黒字転換予想には意外感がある。
 黒字転換を材料に反発する場合、まずは直近の高値328円(8月4日、5日)が上値のメドになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

いい生活が自己株の取得を発表、約4カ月下降中で25日移動平均メド

 いい生活<3796>(東マ)が19日の大引け後、自己株の取得を発表。上限株数は1250株(自己株を除く発行済み株式総数の1.92%)、上限金額5000万円。取得期間は8月20日から11年6月30日。

 19日の株価終値は3万1000円(300円高)となり3日続伸。ただ、約4カ月にわたる下降トレンドの中で8月16日に年初来の安値2万9500円をつけたばかりで、戻りは重い印象。下降に入ってからは25日移動平均を上回る相場が珍らしい状態のため、25日移動平均(19日現在約3万2574円)を上回るかどうかが焦点になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

コロナが自己株の取得を発表、下げ止まるには「安値から1割」メド

 コロナ<5909>(東1)が19日の大引け後、自己株の取得を発表。上限株数は50万株(発行済み株式総数の1.74%)、上限金額6億円。取得期間は8月20日から11月30日。

 19日の株価終値は729円(2円安)となり小反落。4月下旬から一貫した下げ相場となっており、年初来の安値は716円(8月13日)。戻りが重い印象。テクニカル的には底打ち感がないため、経験則でいう「安値から1割」の反発が下げ止まるメドになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24 | 株式投資ニュース

あい ホールディングスの前6月期は経常4割増益、今期は減益を見込む

 デジタルセキュリティ・システムなどの製造卸業あい ホールディングス<3076>(東1)は19日の大引け後、前6月期の本決算を発表。あいエンジニアリングを設立するなどの積極戦略と効率性や採算性を考慮した利益重視の経営を推進した結果、連結業績は、売上高が前期比約11%増の約259億円となり、経常利益は同約40%増の約29億円に、純利益は同約2.2倍の約21億円となった。

 今期の予想は、不透明な経済環境などを踏まえて、売上高を0.6%増の260億円、経常利益を7.4%減の27億円、純利益は25.0%減の16億円とした。予想1株利益は29円15銭。

 19日の株価終値は281円(1円高)となり3日続伸。5月中旬から3カ月にわたり下降相場となっており、年初来の安値272円(8月12日)から出直りはじめたところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

東プレが自己株取得を発表、底打ち感ない相場で「1割高」目安

 東プレ<5975>(東1)が19日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は100万株(自己株式を除く発行済み株式数の1.95%)、取得期間は8月19日から10月29日。

 19日の株価終値は557円(1円高)で小反発。4月下旬から下降トレンドを続けており、8月18日に年初来の安値551円をつけたばかり。テクニカル的には底打ち感がないため、経験則の「安値から1割」の反発なら下げ止まる可能性がみえてきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【話題株】スターティアが中国「アリババ」系代理店と資本提携、思惑広がる

■電子ブック作成ソフトなど急拡大も

話題株 「iPad」(アイパッド)向けの電子ブック作成ソフトなどで国内シェアトップのスターティア<3393>(東マ)が19日の夕方、中国の電子商取引サイト大手「アリババ」(アリババドットコム)系の日本販売代理店に出資し、資本関係を締結と発表。相手が相手だけに、中国をはじめとするアジア地域での本格展開を開始したのではと勘ぐる向きが株式市場関係者の中に現われている。

■第三者割当の引き受けを発表

 発表では、「アリババ」の日本法人であるアリババ株式会社の販売代理店アリババマーケティング(東京・豊島区)が行なう第三者割り当て増資を400株・1株5万円で引き受けて資本提携(払い込み期日8月18日)。国際化を推し進める企業に対し、インターネット上での情報サービスの提供、業務効率の改善を促進するソリューションの提供などを行なうとした。

 スターティアは、情報通信インフラなどのITソリューションをオフィスの設計からワンストップで提供、子会社のスターティアラボは電子ブック作成ソフトを670社以上に提供し、「iPad」や「iPhone」(アイフォーン)向けでも拡大中。本日午前には、「SaaS(サース)型」のバージョンアップと「iPad」「iPhone」対応開始を発表した。
 一方、出資を受けるアリババマーケティングは、「アリババ」の国際サイトへの出展登録支援やサポートを行なっている。

■株価は近々大きく動く兆しが

 発表では触れられていないが、「アリババ」は、将来性のある品物なら、ネット上の電子商取引で「がぶ飲み」的に扱う積極さで有名。スターティアグループの電子ブック作成ソフトも一気に市場を広げる可能性が出てきたとの見方がある。

 スターティアの19日の株価終値は25万500円(400円高)となり小幅続伸。8月以降は、上旬に約10万円の急伸(20万7200円から30万9500円)となったあと小動きに転じて振幅を縮小中。上下の値動き幅が次第に縮まり三角旗のようになる三角もちあい(ペナント波動)を形成中で、これは近々大きく動き出す前兆となるケースがあるとされている。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】主力株が後場上値追い、木村化など材料株も人気

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 後場は、日銀が金融緩和策の検討に着手し「新型オペ」(新たな市場調節策)と伝えられ、三菱地所<8802>(東1)などが後場寄り後に一段高。円相場が昼前の1ドル85円45銭前後から大引けにかけては同85円80銭前後まで円安となったため、ソニー<6758>(東1)が持ち直し、京セラ<6971>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)はジリ高。日経平均との連動性が高いソフトバンク<9984>(東1)も後場一段上値を追った。

 また、四半期決算の発表で動意づいた銘柄を見直す動きが広がり、KYB<7242>(東1)はPERの割安感などから高値を更新、再増額含みとしてアネスト岩田<6381>(東1)が急反発、ミツバ<7280>(東1)は続伸。

 材料株人気も衰えず、タカラバイオ<4974>(東マ)が遺伝子治療の進展を受けて急伸。木村化工機<6378>(東1)は六ヶ所村の低レベル放射性物質受け入れ方針が伝えられて上昇。シンプレクス・テクノロジー<4340>(東1)には円安でFX外為取引の個人投資家の興味回復との期待があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

【株式市場】金融緩和観測うけ後場軒並み高、日経平均は高値引け

 19日大引けの東京株式市場は、日経平均が高値引け。日銀の追加金融緩和観測が出たため、15時にかけて円安が進行。主力株に加えて日経平均の先物を買う動きも活発化した模様で、全般一段高。東証1部の値上がり銘柄数は1065銘柄(約64%)となった。

 日経平均は前場・後場ともジリ高のまま上値を追う相場となり、ここは日経平均そのものを買う局面だとして日経225先物を買う動きも増えた模様。大引けは本日の高値となる9362円68銭(122円14銭高)だった。
 
 東証1部の出来高概算は16億5549万株、売買代金は1兆1195億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1065(前引けは1005)、値下がり銘柄数は430(前引けは456)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(3前引けは27業種)が高くなり、値上がり率上位は不動産、その他金融、非鉄金属、証券・商品先物、精密機器、電気機器、工業、鉄鋼、輸送用機器、その他製品、保険、卸売り、繊維製品、機械、化学など。一方、値下がり上位は空運、電力・ガス、パルプ・紙、医薬品だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

レオパレス21は後場も大幅高で値上がり率2位

 レオパレス21<8848>(東1)が大幅続伸。後場13時を回っては12.8%高の176円(20円高)で、東証1部の値上がり率2位。前場は186円(30円高)まであった。
 政府の経済対策・日銀の一段の金融緩和への期待から、本日は不動産株が軒並み高となっている中で、同社は高齢者向け住宅事業への本格参入が材料視されている。2011年3月までに約35棟、計140億円程度の受注を目指すと日本経済新聞の14日付け朝刊で伝えられ、株価は13日の123円を年初来の安値に切り返し相場となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】経済対策への期待で不動産など高い、材料株も物色

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 前場は、円相場が昨日夕方に比べ10〜20銭円安の1ドル85円45銭前後で安定。キヤノン<7751>(東1)が次世代ディスプレー子会社解散を材料に上げ売買代金4位、東京エレクトロン<8035>(東1)はBBレシオ好調も手伝い5%高。

 経済対策への期待が続き、金利の一段低下期待から不動産株が上昇。三菱地所<8802>(東1)が1300円台を回復。レオパレス21<8848>(東1)は15%高で大幅続伸。武富士<8564>(東1)は値上がり率6位など消費者金融株も高い。景気敏感株の側面から鉄鋼株も全面高。

 材料株人気も続き、テラ<2191>(NEO)が新ワクチン臨床を材料にストップ高、ヒビノ<2469>(JQ)は音響機器会社買収で10%高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

【株式市場】為替安定と経済対策への期待で軒並み高、材料株物色も活発

 19日前場の東京株式市場は、主力株から軒並み高。円相場が安定した上、政府の経済対策への期待が継続し、不動産株、消費者金融株が業種別の値上がり上位。材料株への物色も活発で、東証1部の値上がり銘柄数は1005銘柄(約60%)となった。

 日経平均は続伸となり、中盤に上げ一服となったあと再騰し、日経平均先物には、慎重だった向きがあわてて飛び乗るような場面があった模様。前場は高値引けとなる9335円54銭(95円ちょうど高)となった。
 
 東証1部の出来高概算は7億181万株、売買代金は4502億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1005、値下がり銘柄数は456銘柄。
 また、東証33業種別指数は27業種が高くなり、値上がり率上位は不動産、その他金融、鉱業、証券・商品先物、非鉄金属、鉄鋼、その他製品、電気機器、精密機器、保険、石油・石炭、輸送用機器など。一方、値下がり上位は電力・ガス、空運、パルプ・紙、水産・農林などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

タカラバイオが急伸、食道がん治療の進展を材料視

 タカラバイオ<4974>(東マ)の前引けは18万7700円(7200円高)となり、東証マザーズ市場の値上がり幅4位。食道がん遺伝子治療の臨床進展を昨18日発表したことが材料視されていた。
 18日の大引け後、三重大学医学部附属病院との共同研究で、食道がんに対するT細胞受容体遺伝子治療の第1例目の被験者に遺伝子導入細胞を投与したと発表。国内初のため注目を集めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンが高い、BBレシオの拡大などを材料視

 東京エレクトロン<8035>(東1)は10時にかけて4325円(175円高)まで上げたあとも強調相場を続け、10時30分にかけては4305円(155円高)。
 半導体製造装置のBBレシオ(受注額と出荷額の割合)が7月も増加し4カ月連続増となったことが材料視されている。また、昨日の米国で半導体製造装置の大手アプライドマテリアルズが5〜7月期の決算を発表。黒字転換したことも好材料となっているようだ。

 株価は4月中旬につけた年初来の高値6670円から下降相場を継続中。8月16日に年初来の安値4105円をつけたばかりで、自律反騰がけでも4500円前後は見込めるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ドンキは5期ぶり最高純益更新も利益確定売り出現

銘柄診断 ドン・キホーテ<7532>(東1)は、28円高の2341円と高寄りし3日続伸したあと、98円安の2215円から53円安の2260円の間で推移。

 前日大引け後に6月期決算を発表、前期が、今年5月の再上方修正値を下ぶれたものの大幅増益転換して着地し、今期は5期ぶりの過去最高純利益更新を予想したが、利益確定売りも交錯している。

 好決算は、食料品や日用雑貨品の最寄品を中心に品揃えを充実して価格訴求を強め、8店舗を新規出店して、事業効率見直しで6店舗を閉店、連結子会社の長崎屋のファミリー向け総合ディスカウントストア事業に業態転換したことなどが要因となった。

 今期も、主力業態に加えて生活防衛型の「ディープディスカウントストア」業態を新展開することなどから続伸を予想、通期純利益は、116億円(前期比13%増)と2006年6月期の過去最高を約9億円上回る。

 株価は、前期業績の好調推移で年初来高値2628円まで人気化したが、6月実施の自己株式海外売り出し(売り出し価格2367円)を境に高値調整が続いている。PERは15倍台と割安、信用取組も株不足で逆日歩がついており、利益確定売りを吸収して内需割安株買いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

NTTドコモはiモードでのアプリ新サービスに期待広がり反発

 NTTドコモ<9437>(東1)の19日朝寄りは14万4200円(100円高)となり、あと14万4800円(700円高)まで上げて小反発。iモードの従来型携帯電話で、米アップルのアップストアのように様々なアプリケーションソフトを取り込める新サービスを始めると今朝の日経新聞朝刊で伝えられ、期待が集まった。
  株価は8月17日に戻り高値14万4700円をつけたが、なかなか15万円の大台を回復できない相場となっており、本日に期待する向きもある。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

キヤノンは次世代ディスプレー子会社解散を受け小幅高

 キヤノン<7751>(東1)の19日朝寄りは一進一退で、3575円(5円安)で寄ったあと、9時15分にかけては3570円(10円安)から3610円(30円高)。液晶に代わる次世代ディスプレーとして注目を集めたSED(表面電解ディスプレー)事業の子会社を9月30日付で解散すると昨18日発表。株価をみる限りは、好感する受け止め方がやや優勢の印象だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2010年08月18日

Eストアーが発行済み株式数の4.45%の自己株取得−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 ■割合が高く株価に高反応も

 Eストアー<4304>(大へ)が18日の大引け後、発行済み株式数の4.45%に相当する2300株を上限とする自己株の取得を発表。取得期間は8月19日から9月30日まで。発行済み株式数に対する割合が高いため、株価への高反応が予想される。

■出来高分布では11万円まで上昇余地

 18日の株価終値は9万500円(1500円高)で小反発。5月以降、下値をなだらかに切り上げる小動きの相場を続けており、材料が出れば久々に大きな値動きがあっても不自然ではない相場との見方があった。
 このため、下値切り上げ相場でつけた高値9万6400円(7月29日)を抜くようなら上値が開け、価格帯別の出来高分布からは、11万円前後までは抵抗感なく上昇する余地があるとの見立てがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

【注目株】ダイドードリンコが営業・経常利益を増額修正

 注目銘柄■純利益は有価証券損で減額

 ダイドードリンコ<2590>(東1)が18日の大引け後、第2四半期累計(1月22日〜7月20日)の業績予想を修正。営業・経常利益は増額し、純利益は特損計上により減額した。

 売上高は従来予想の750億円を約743億円に減額修正。営業利益は同18億円を25.8億円に、経常利益は同14.5億円を21.8億円に各々増額。純利益は有価証券の評価基準を厳格化したため、同8.5億円を6.0億円に減額。決算発表は8月27日を予定。

■3000円に固い下支えが

 18日の株価終値は3150円(10円高)となり、前日比変わらずを1日加えると4日続伸。5月初旬から下降相場だが、下値は5月27日の3005円、8月12日の3010円で下げ止まる動きとなっている。
 今回、純利益を減額したため反落の可能性は出てきたが、この2度の下値が心理的な支えになっており、下げたところには、下値を拾う押し目買いが流入する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース