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記事一覧 (09/22)【注目株】カゴメが上期の予想を増額修正、通期予想も上ぶれる可能性
記事一覧 (09/22)資生堂は日中関係に懸念あるが世界79国・地域の展開を評価し戻り高値
記事一覧 (09/22)富士フイルムHDは医薬・電子材料の好材料が続きジリ高基調を継続
記事一覧 (09/22)三越伊勢丹は3日連続で下値模索、訪日観光客の減少を懸念
記事一覧 (09/22)コマツは安値引け、中国関連の代表格だけに日中摩擦を懸念
記事一覧 (09/22)三菱地所は後場もジリ高、値を消したあと買い直され地合いの強さみせる
記事一覧 (09/22)【銘柄フラッシュ】不動産株が堅調、材料株も動き防衛関連株など高い
記事一覧 (09/22)【株式市場】円相場に方向感なく主力株は軟調、日経平均は2日続落
記事一覧 (09/22)日鐵商事は上期の予想増額を好感し急伸、鋼材価格が堅調
記事一覧 (09/22)森永製菓は卸事業子会社の売却に反応薄いが合理化には期待感
記事一覧 (09/22)あさひは2Q業績の下ぶれ着地・減益転換を嫌い急続落
記事一覧 (09/22)【銘柄フラッシュ】円高の影響を避け材料株を物色、石川製作所など高い
記事一覧 (09/22)【株式市場】円の反発に加え中国の連休入りもあり材料株を個別物色
記事一覧 (09/22)パナソニックは新株発行増資を見送ると伝えられ急反発
記事一覧 (09/22)伊藤忠商事はベトナムでの石化コンビナートに期待含む
記事一覧 (09/22)シャープは米ソーラー企業買収を発表するが円高で軟調
記事一覧 (09/21)資生堂が南アフリカ共和国でも発売開始、世界79カ国・地域に拡大−−引け後のリリース
記事一覧 (09/21)【注目株】ビックカメラ「ダメ押しの安値」経て買い妙味の見方も
記事一覧 (09/21)東京電力は配当妙味が注目され日経平均と逆行型の動き
記事一覧 (09/21)三井物産は実質8連騰、中国とのギクシャク受け一時値を消す
2010年09月22日

【注目株】カゴメが上期の予想を増額修正、通期予想も上ぶれる可能性

■経常利益は通期予想の8割を確保

注目銘柄 カゴメ<2811>(東1)が22日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月累計・上期)を増額修正。営業利益は従来予想の44億円(前年同期比17.0%減)から58億円(同9.3%増)とし、一転、増益になる見込みとした。

 上期は、内食回帰のトレンドによりトマト調味料が堅調に推移、また猛暑が飲料の売り上げに好影響を与えたとし、売上高は970億円から980億円(前年同期比3.6%増)に増額、経常利益も46億円から60億円(同6.4%増)とし増益転換になる。
 
■年初来の高値は9月で自然な調整局面

 3月通期の予想は据え置いたが、通期の予想は営業利益を69億円、経常利益を73億円としているため、今回の上期の増額により、下期がよほど不振に陥らない限り上ぶれる可能性が強まったとの見方が出ている。中間決算の発表は10月25日を予定。

 22日の株価終値は1603円(23円安)となり4日続落。9月13日に年初来の高値1677円をつけたあとの調整局面とみれば、4日続落は不自然ではなく、1600円をはさむ上下動を経て出直るコースが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

資生堂は日中関係に懸念あるが世界79国・地域の展開を評価し戻り高値

 資生堂<4911>(東1)は後場一段上値を試す動きとなり1966円(47円高)まで上昇、大引けも1951円(32円高)で3日続伸となった。8月26日につけた安値1803円を起点とする戻り相場で高値を更新。

 中国では、百貨店のほか、専門店だけでも約5000店の店舗網を持つだけに、最近の日中間のギクシャクを懸念する向きはあったが、昨日、南アフリカ共和国でも10月からグローバルブランドを発売開始と発表。海外展開は日本を含む世界79の国と地域に拡大。このため、懸念が緩和されたとの見方が出ていた。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDは医薬・電子材料の好材料が続きジリ高基調を継続

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は前場2805円(41円高)まで上げて大引けも2787円(23円高)となり堅調、反発。昨日つけた戻り高値2821円には届かなかったがジリ高基調を続けた。

 ここ材料が続出。21日は、東京大学・大阪大学・中外製薬<4519>(東1)と共同で次世代の治療薬として注目される「抗体医薬」の数年内に実用化をめざすと伝えられた。本日・22日は、液晶パネル用保護フィルムの今3月期の販売数量が計画を上回り、前期比12〜13%の伸びになる見通しと通信社電で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹は3日連続で下値模索、訪日観光客の減少を懸念

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は前場882円(17円安)まで下げたあとも戻りが鈍いまま推移し、大引けは895円(4円安)。3日連続で上値・下値とも切り下げる相場となった。

 日中関係の緊張を懸念する動きが拡大。さる9月11日の三越・銀座店の増床オープンでは、来店者数が約18万人、通常の土曜日の3倍にあたる約7億円を売り上げたと伝えられ、株価も13日に963円の戻り高値をつけた。だが、17日にかけて中国からの観光客1万人がキャンセルと伝えられるなど、今後の影響が心配された。

 中国では「銀の9月・金の10月」という呼び方もあるとのことで、9月22日から今週中は「中秋節」の連休。続いて10月1日からは「国慶節」の連休が控える。「中国人の買い物の金額はケタ違いに大きい」だけに、賢明で行動力ある政治家の登場を願う声が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

コマツは安値引け、中国関連の代表格だけに日中摩擦を懸念

 コマツ<6301>(東1)は朝方から軟調で後場一段安となり1875円(48円安)まで下落、大引けもこの値段で着地し安値引け。3日続落。中国での建機需要拡大を材料視してきただけに、尖閣諸島の沖合いで発生した日中摩擦の高まりが懸念される格好になった。

 また、円相場が対ドルで円高となり、対ユーロでは円安となったことも手がけづらさの一因とする見方もあった。円相場は午後、1ドル84円80銭前後(昨日の夕方は85円45銭前後)の円高。一方、対ユーロでは112円80銭前後(同111円85銭前後)の円高。中国の株式市場は22日から今週いっぱい中秋節の休場となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

三菱地所は後場もジリ高、値を消したあと買い直され地合いの強さみせる

 三菱地所<8802>(東1)は後場もジリ高基調を続け、大引け間際に1344円(24円高)まで上げて大引けも1339円(19円高)。21日に発表された全国の基準地価の下落率が縮小したことを好感する相場となった。

 一部には、空室率の増加をマイナス材料とする向きもあり、大引け間際、本日の高値に進んだ直後に1337円まで値を消す動きがあった。明日の休日を控えて利益確定を急ぐ動きとの見方。ただ、大引けにかけては再び買い直され、地合いの強さをみせつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】不動産株が堅調、材料株も動き防衛関連株など高い

 後場は防衛関連の石川製作所<6208>(東1)が東証1部の値上がり率1位。同3位の東京計器<7721>(東1)、同4位の豊和工業<6203>(東1)も防衛関連。同2位はパリバ証券の積極判断が伝えられたケネディクス<4321>(東1)

 これらに混じって婚礼需要好調のテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は値を保ち同5位、日本車輌製造<7102>(東1)も米国での車両受注を材料に同4位となった。

 また、タカキュー<8166>(東1)は後場、増額修正を発表し一時急伸、日鐵商事<9810>(東1)も後場に入り発表した業績予想の増額修正を材料に一時急伸。資生堂<4911>(東1)も南ア共和国での発売など海外展開への期待で戻り高値。

 また、不動産株は基準地価の下落率縮小を材料に終日しっかりで、大手不動産株に加えて後場は東栄住宅<8875>(東1)が一段高、アーネストワン<8895>(東1)も次第高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

【株式市場】円相場に方向感なく主力株は軟調、日経平均は2日続落

 22日後場の東京株式市場は、材料株に資金がシフト。円相場は対ドルで円高、対ユーロでは円安のねじれ相場となり方向感がつかめなかった上、明日は休日。中国株式は22日から今週いっぱい中秋節で休場のため、見送り気分。
 なかで、増額発表銘柄や思惑材料株の値上がりが目立ち、基準地価の下落率縮小を手掛かりに不動産株も高い。東証1部の値上がり銘柄数は575銘柄(約34%)だった。

 日経平均は大引けにかけて値を消し小幅続落。前場は朝方に9546円82銭(55円29銭安)まで下げたあと値を戻し、後場も総じて底堅い相場だったが、大引けは9566円32銭(35円79銭安)だった。

 東証1部の出来高概算は14億7443万株、売買代金は1兆766億円。1部上場1671銘柄のうち、値上がり銘柄数は575(前引けは791)銘柄、値下がり銘柄数は886(前引けは660)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位は不動産、石油・石炭、その他製品、証券・商品先物、医薬品、サービス、空運、卸売り、パルプ・紙、鉱業、小売り、化学、倉庫・運輸、建設、繊維製品など。一方、値下がり上位はゴム製品、保険、機械、輸送用機器、食品、鉄鋼、電気機器、情報・通信、銀行、その他金融などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

日鐵商事は上期の予想増額を好感し急伸、鋼材価格が堅調

 日鐵商事<9810>(東1)が後場、13時30分に第2四半期累計業績(上期:4〜9月)と3月通期の業績予想を増額修正。株価は発表前の232円(1円安)前後から一時245円(12円高)まで急伸した。大引けは240円。

 増額修正では、鋼材の平均販売単価が期初での予想に比べ高い水準で推移したことなどにより、3月通期の営業利益は従来の99億円から112億円に、経常利益は95億円から108億円に増額修正。新たな予想1株利益は48円92銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

森永製菓は卸事業子会社の売却に反応薄いが合理化には期待感

 森永製菓<2201>(東1)は後場200円(1円安)で始まり一進一退。昨日、グループの卸売り事業子会社の売却を発表したが、前場も201円から199円の範囲で小動きに終始し、今のところ材料視されていない形だ。

 冷菓・冷凍食品卸売りの100%子会社サンライズの全株式を11月1日付けで総合食品卸の国分(非上場・東京・中央区)に譲渡すると21日発表。金額的なことは明らかにしなかったこともあり、反応薄となっている。ただ、流通面で合理化が進むとの期待はあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

あさひは2Q業績の下ぶれ着地・減益転換を嫌い急続落

 あさひ<3333>(東1)は、94円安の1133円まで売られ、35円安の1192円と3営業日続落している。前日21日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)累計決算が、期初予想を下ぶれて減益転換率を悪化させて着地したことを嫌い利益確定売りが先行している。

 2Q業績は、前年同期比4%増収、6%経常減益、7%純益減益と伸び悩んだ。14店舗を新規出店し、インターネット販売やホームセンター、総合スーパー向け卸売など販路を拡大する積極営業政策を推進、比較的単価の高い電動自転車や幼児二人乗り対応自転車の販売が好調に推移し、円高で原価率も低下したが、販管費が、人員増加、店舗数の拡大、新社屋竣工、物流倉庫増築などで増加したことが、利益下ぶれの重石となった。

 2月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は21億7700万円(前期比3%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、年初来高値1642円から調整した7月、8月の年初来安値1070円でダブル底を確認して、円高メリット関連思惑を支えに半値戻し水準の1300円台まで底上げしてもみ合っていた。利益確定売りを吸収して下値からPER13倍台の割安修正に再発進する展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】円高の影響を避け材料株を物色、石川製作所など高い

 前場は山水電気<6793>(東1)が1円上がれば33%高とあって東証1部の値上がり率1位。2位は防衛関連の石川製作所<6208>(東1)。3位は婚礼需要好調のテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)。4位はパリバ証券の積極判断が伝えられたケネディクス<4321>(東1)日本車輌製造<7102>(東1)は米国での車両受注を材料に7.8%高で同5位。

 パナソニック<6752>(東1)は増資を行なわないとの観測で3.5%高となり、シャープ<6753>(東1)も朝発表の米社買収を材料に1.9%高となったが、円高で手控えムード。

 基準地価の下落率縮小を受けて不動産株が高く、住友不動産<8830>(東1)東京建物<8804>(東1)などが戻り高値を更新。電気自動車への参入増加を材料に電極材の戸田工業<4100>(東1)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】円の反発に加え中国の連休入りもあり材料株を個別物色

 22日前場の東京株式市場は、材料株の物色が活発。円相場が強含み、中国株式は22日から今週いっぱい中秋節で休場。業種別では基準地価の下落率縮小を手掛かりに不動産株が高く、ゲーム・印刷などが含まれるその他製造も高い。東証1部の値上がり銘柄数は791銘柄(約47%)だった。

 日経平均は底堅く、朝方9546円82銭(55円29銭安)まで下げたあとはもみ合いに転じながら値を戻し、前引けは9605円12銭円(3円01銭高)。

 東証1部の出来高概算は7億1312万株、売買代金は4956億円。1部上場1671銘柄のうち、値上がり銘柄数は791銘柄、値下がり銘柄数は660銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種が値上がりし、値上がり率上位は証券・商品先物、不動産、その他製品、石油・石炭、空運、医薬品、パルプ・紙、化学、サービス、卸売り、鉱業、小売り、倉庫・運輸、繊維製品、水産・農林など。一方、値下がり上位は保険、機械、ゴム製品、その他金融、鉄鋼、銀行、輸送用機器、食品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

パナソニックは新株発行増資を見送ると伝えられ急反発

 パナソニック<6752>(東1)は22日、1152円(41円高)で始まったあと1162円(51円高)まで上げる始まりとなり反発歩調。増資観測を否定と伝えられたことが材料視されている。

 パナソニックは、ここ、新株発行による資金調達で三洋電機<6764>(東1)パナソニック電工<6991>(東1)の完全子会社化を進めるとの観測が出ていた。これに関し、今朝の日本経済新聞で、新株発行による資金調達を見送り、、業績改善で拡大している手元資金や借入金でまかなうと伝えられた。 

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事はベトナムでの石化コンビナートに期待含む

 伊藤忠商事<8001>(東1)は22日、723円(4円安)で始まったあと720円前後となり、底堅いものの小幅続落の始まりとなった。中東のカタール国営石油会社などとともにベトナムで石油化学コンビナートを建設と今朝の日本経済新聞で伝えられ、期待がある一方、円相場が円高基調となり、今朝は1ドル85円10銭前後(昨日の夕方は同85円45銭前後)で始まっていることが手控え要因とされている。

 報道では、伊藤忠商事は、ベトナム南部に石油化学コンビナートを建設・運営することで最終調整しており、総事業費は40億ドル(約3400億円)前後で、2015年の稼働を目指すという。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

シャープは米ソーラー企業買収を発表するが円高で軟調

 シャープ<6753>(東1)は22日、841円(5円安)で寄ったあと838円前後となり、3日続落の始まり。今朝、本日付けで米国のソーラーディベロッパー(太陽光発電プラントの開発事業者) Recurrent Energy,LLC (以下、リカレント社)を買収と発表したが、今朝の円相場が1ドル85円15銭前後で昨日夕方に比べ30銭前後の円高となっていることが障害担っている様子。日経平均の始値も38円91銭安の9563円20銭となった。

 シャープが買収するリカレント社は、電力会社と連携し、太陽光発電プラントの開発・販売までを行う米国大手のソーラーディベロッパー。欧州等でも事業を展開しているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2010年09月21日

資生堂が南アフリカ共和国でも発売開始、世界79カ国・地域に拡大−−引け後のリリース

■ブランド定着・浸透効果に注目

引け後のリリース、明日の1本 資生堂<4911>(東1)は21日、この10月から南アフリカ共和国でもグローバルブランド「SHISEIDO」のスキンケア、メーキャップなどの販売を開始すると発表した。現地代理店を通じて販売。

 アフリカ地域では、2009年にエジプト(空港免税店のみ)、モロッコで販売を開始しており、このたび、アフリカ経済のリーダー的存在である南アフリカ共和国でもブランドの定着を図るとした。これにより、海外での資生堂化粧品は世界79の国と地域(日本含む)で発売することになった。第2四半期の決算発表は10月28日に予定。

■新規の投資判断も出現し注目度アップ

 21日の株価終値は1919円(5円高)となり、小幅続伸。9月2日以降はおおむね1900円から1950円の間を往復する横ばい相場だが、モルガン・スタンレーMUFG証券が15日付けで新規に投資判断を「イコールウエート」(中立)としてカバーを開始し、目標株価を1870円と伝えられた。新たにウオッチする動きがあらわれたことは要注目といえる。

 信用取引の売り残が買い残を大幅に上回る状態となっており、キッカケがあれば売り建てを清算するための買い注文が増加し、上げの潜在エネルギーになる可能性を秘める。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:32 | 株式投資ニュース

【注目株】ビックカメラ「ダメ押しの安値」経て買い妙味の見方も

■今期の大幅回復に期待高まる

注目銘柄 ビックカメラ<3048>(東1)は後場一段上値を試す相場となり一時3万1950円(550円高)まで上昇、大引けも3万1900円(500円高)で、ほとんど高値引けとなった。エコポイントの延長などへの期待が再燃し、10月14日に発表する前8月期の本決算に期待感が出ていた。

 会社側は前8月期の経常利益を87億円(前の期は約94億円)と見込無など減益の見込みだが、今期は大型新店舗の東京・八王子店が寄与し、ベスト電器の採算も大幅改善が予想される。

 株価は8月下旬に貸し株の増加による注意喚起の指定が出たため急落し、年初来の安値3万900円(9月1日)をつけた。その後は横ばい圏の相場だが、次の安値3万1000円(9月17日)でダメ押しの安値がついたとみて買い直す動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

東京電力は配当妙味が注目され日経平均と逆行型の動き

 東京電力<9501>(東1)は前後場とも下値切り上げ型の相場となり、後場2389円(31円高)まで上げて大引けも2381円(23円高)。日経平均が尻下がり型に軟化したのに対し逆行相場となった。輸出関連株の動きが重くなったため、内需株の特性と配当利回りが見直されたとの見方。

 東京電力の9月中間配当は現段階で30円の予想。株価が2400円の場合、単純計算での利回りは1.25%。3月期末も30円とした場合は、半年の保有で2.5%になる。9月中間配当の権利付最終日は9月27日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

三井物産は実質8連騰、中国とのギクシャク受け一時値を消す

 三井物産<8031>(東1)は前場1217円(25円高)まで上げ、大引けも1195円(3円高)で続伸。前日比変わらずを1日加えると9月9日から8取引日続伸となった。1200円台の回復は、取引時間中としては8月19日以来。

 本日は懸念材料が先行。中国の漁船拿捕を受けて同国が閣僚級の交流の停止を打ち出し、「日中石炭関係総合会議」も延期と伝えられたため、前週に材料視された同国の石炭大手・神華集団と炭鉱開発や石炭貿易の拡大などで提携することに懸念が発生、後場は一時1192円(前日比変わらず)まで値を消す場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース