[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/17)【銘柄フラッシュ】値上がり率上位の交代激化、フォスター電機など活況高
記事一覧 (09/17)【株式市場】量的緩和など好感し東証1部の7割が高い、日経平均は反発
記事一覧 (09/17)ソフトバンクが連日高値、香港で「iPhone4」予約開始も材料視
記事一覧 (09/17)フォスター電機が配当妙味や「iPad」の連想で大幅高
記事一覧 (09/17)商船三井は円安キープで上方修正業績を買い直して反発
記事一覧 (09/17)富士テクニカが政府の「金型」産業支援を好感しストップ高
記事一覧 (09/17)【銘柄フラッシュ】配当妙味株が人気、ゲーム人気のスクエニも高い
記事一覧 (09/17)【株式市場】日銀の介入資金放置など歓迎し東証1部は1210銘柄が高い
記事一覧 (09/17)スクウェア・エニックスが中国展開など好感し値上がり率2位
記事一覧 (09/17)東証1部指定替えのひらまつは反落してスタート
記事一覧 (09/17)住友商事が中国の水事業で提携と伝えられ戻り高値を更新
記事一覧 (09/17)ジーエス・ユアサは北米大手などとの合弁を好感し戻り高値
記事一覧 (09/17)SBIホールディングスが反発、私設取引の売買代金が激増
記事一覧 (09/17)星光PMC 配当は年間11円で、配当利回り3.95%
記事一覧 (09/17)【近況リポ】サンコーテクノ 「国際物流総合展2010」に呼気アルコール測定システム「ALC Guardian」を出展
記事一覧 (09/17)京写 現在のPER4.76倍の株価は、先取り買いのチャンス
記事一覧 (09/16)イオン北海道が増額修正、通期の予想にも期待が漂う−−引け後のリリース
記事一覧 (09/16)協立エアテックは発行済株数の約18%に当たる自己株取得を大半執行へ
記事一覧 (09/16)スター精密が自己株の取得を「満額」完了、株価は戻り高値を更新
記事一覧 (09/16)JR東日本は格安航空との競合が漠然と懸念されて連日の安値  
2010年09月17日

【銘柄フラッシュ】値上がり率上位の交代激化、フォスター電機など活況高

 後場は、日本電波工業<6779>(東1)が香港での「iPad」など販売予約開始と伝えられ序盤で値上がり率1位となったが、大引けは同4位に後退。代わってJVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)が一段高となり同1位。アビリット<6423>(東1)栗本鐵工所<5602>(東1)は後場いきなり登場して同2位、3位。
 
 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は中国企業との提携など材料に値を保ち8.9%高、フォスター電機<6794>(東1)は配当妙味と電波工からの連想とされて8.7%高。武富士<8564>(東1)は昨日発表の月次レポートで利息返還請求の件数が減ったことなどを材料に値を保ち7.5%高、連想でクレディセゾン<8253>(東1)は7.6%高。

 政府が金型業界の再編を支援と伝えられて富士テクニカ<6476>(JQ)がストップ高。連想で日本板硝子<5202>(東1)が3%高、太平洋セメント<5233>(東1)は2.9%高、日本M&Aセンター<2127>(東1)は値上がり幅1位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

【株式市場】量的緩和など好感し東証1部の7割が高い、日経平均は反発

 17日後場の東京株式市場は、輸出株・内需株とも軒並み高。日銀が為替介入資金を放置する量的緩和策を採ったため全体に買い安心感が広がり、金融株が堅調。円相場は1ドル85円台後半で安定し、金相場の最高値を受けて資源株も高かった。東証1部の値上がり銘柄数は1206銘柄(約72%)だった。

 日経平均は反発。始値から堅調で、後場は中国株の堅調さもあって9643円28銭(133円78銭高)まで上げ、大引けも9626円09銭(116円59銭高)。

 東証1部の出来高概算は16億7226万株、売買代金は1兆2492億円。1部上場1671銘柄のうち、値上がり銘柄数は1206(前引けは1210)銘柄、値下がり銘柄数は324(前引けは259)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位はその他金融、保険、石油・石炭、倉庫・運輸、非鉄金属、ガラス・土石、不動産、情報・通信、化学、繊維製品、卸売り、機械、鉱業、建設、水産・農林など。一方、値下がり業種は空運、証券・商品先物、電力・ガス、陸運だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが連日高値、香港で「iPhone4」予約開始も材料視

 ソフトバンク<9984>(東1)が目立って続伸。後場一段高となり、2691円(75円高)まで上昇し、2日続けて年初来の高値を更新。大引けは2688(72円高)となり7日続伸となった。
 TOPIX(東証株価指数)の中の規模別指数「TOPIXコア30」構成銘柄の見直しが10月7日に発表される予定で、一部に、同社株が新規採用される可能性が高いとの思惑が出ていた。

また、香港で中国の通信大手・中国聯合網絡通信の株価が強く、その理由として、米アップルが「iPhone(アイフォーン)4」の販売予約を17日朝から開始と伝えられ、思惑買いが広がったとの見方も出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

フォスター電機が配当妙味や「iPad」の連想で大幅高

 フォスター電機<6794>(東1)が後場一段上値を試す動きとなり、約10.4%高の2151円(202円高)まで上昇。13時40分前後には一時東証1部の値上がり率3位となる場面があった。

 9月中間配当の利回り妙味が話題視されており、予想中間配当28円、株価2000円とした場合の単純利回りは1.4%。また、本日は、米アップル社が「iPad」(アイパッド)を中国でも発売と伝えられたとして水晶振動子の日本電波工業<6779>(東1)が急騰、この連想で思惑買いが広がったとの見方も出ている。取引時間中の2000円台回復は8月11日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

商船三井は円安キープで上方修正業績を買い直して反発

 商船三井<9104>(東1)は、7円高の568円と反発している。政府・日銀の為替円売り介入で円安に転換、きょうも為替相場が、1ドル=85円台後半の円安水準をキープしていることから、改めて同社の今年7月に上方修正した今3月期のV字回復業績を買い直す動きが強まっており、米国、中国とも景気失速懸念が緩和しつつあることも景気敏感株買いを支援している。

 同社の今期業績は、コンテナ船の荷動き活発化、運賃改善、自動車運搬船の完成車輸出の回復などを要因に上方修正された。純利益は、期初予想の600億円が650億円(前期比5.1倍)に引き上げられてV字回復幅を拡大、下方修正が相次いだ前期前半と様変わりとなる。

 株価は、今年4月の前期業績の再増額で年初来高値714円まで買い進まれたが、今期業績のV字回復予想には反応せず500円台まで調整、中国の景気・金融政策動向に一喜一憂し下値固めが長引いている。PER10倍台、PBR1倍ソコソコの下げ過ぎ訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

富士テクニカが政府の「金型」産業支援を好感しストップ高

 富士テクニカ<6476>(JQ)が急騰し、前場はストップ高の197円(50円高)で昼休み。1月5日につけた162円を抜いて年初来の高値を更新した。

 政府が金型(かながた)産業の支援を強化し、業界2位の同社が3位の事業を買収する形で再編と伝えられたことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】配当妙味株が人気、ゲーム人気のスクエニも高い

 前場は日銀の為替介入資金の放置策が金融量の緩和になるとして全体に安心感。武富士<8564>(東1)は昨日発表の月次レポートで利息返還請求の件数が減ったことなども重なり東証1部の値上がり率3位。スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は看板ゲームの中国展開などを材料に同5位。

 9月の配当妙味をネタにする動きあり日本電波工業<6779>(東1)は同2位、フォスター電機<6794>(東1)は同6位。タクトホーム<8915>(東1)アルプス技研<4641>(東1)なども高い。

 日本バルカー工業<7995>(東1)が高値更新など、業績拡大期待の銘柄を物色する動きも活発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

【株式市場】日銀の介入資金放置など歓迎し東証1部は1210銘柄が高い

 17日前場の東京株式市場は、全般反発。円相場が朝から1ドル85円台後半で安定。輸出企業が9月決算に向けてドルを円に替える時期で干天に慈雨との見方もあり、買い安心感。

 また、金相場の最高値を受けて資源株が高く、日銀の為替介入資金の放置策を受けて金融関連株も堅調。東証1部の値上がり銘柄数は1210銘柄(約72%)だった。

 日経平均は反発。始値から堅調で、10時30分過ぎに9593円78銭(84円28銭高)まで上げ、前引けも9580円56銭(71円06銭高)。

 東証1部の出来高概算は6億5889万株、売買代金は4760億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1210銘柄、値下がり銘柄数は259銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、値上がり率上位は保険、その他金融、海運、石油・石炭、繊維製品、化学、倉庫・運輸、上方・通信、不動産、水産・農林など。一方、値下がり業種は空運、証券・商品先物、ゴム製品だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスが中国展開など好感し値上がり率2位

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)が急反発となり、10時30分にかけて1861円(120円高)まで上昇。約7%高で一時、東証1部の値上がり率2位に躍り出た。

 昨日、中国のオンラインゲーム大手・盛大遊戯(上海)と戦略提携し、第一弾として「ファイナルファンタジー」の最新作を提供と発表。また、16日に始まった東京ゲームショウ(一般公開は9月18〜19日)で、2011年1月発売予定の「キングダムハーツ」などが脚光を集めたとされた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

東証1部指定替えのひらまつは反落してスタート

 ひらまつ<2764>(東1)は、きょう17日に東証2部から東証1部に指定替えされたが、前日の東証2部終値9万6500円に対して1000円安の9万5500円で寄り付き反落し、10時05分現在では変わらずの9万6500円となっている。8月27日の指定替え承認に際して、新株式発行(発行価格9万6127円)と自己株式処分、株式売り出しを発表、希薄化懸念を強めて10万円台から4000円幅の下ぶれとなっており、前日16日にこの払込も終了したことで利益確定売りが先行している。

 同社の業績は、好調に推移している。今9月期業績は、早々に今年3月に上方修正されたが、8月発表の第3四半期決算は、2ケタ増益となってこの上方修正された通期業績に対して高利益進捗率を示した。高級フランス料理・イタリア料理の各レストランが、安定した集客を続け既存店売り上げが想定を上回り、下期開店の金沢店の幅広く支持されたことが要因となっており、前日16日開示の8月月次業績の動向からも業績上ぶれが観測されている。

 株価は、年初来高値水準の10万円台出没を続けているが、PERは9倍台と割り負けている。知名度向上とともに株価評価も高まってこよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

住友商事が中国の水事業で提携と伝えられ戻り高値を更新

 住友商事<8053>(東1)は17日、1083円(14円高)で寄ったあと1084円まで上げ反発のスタート。15日につけた戻り相場での高値1083円を更新した。

 中国の水処理業界の最大手・北京首創と提携し、中国での水事業に参入すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感されており、戻り高値を更新後も1078円(10円高)前後で推移。
 報道では、16日に北京首創との包括的な協力協定に署名し、香港に設立する合弁会社の出資比率は住商が40%、北京首創が60%。住商は合弁会社の投資規模を3年以内に500億円まで拡大することを目標にするという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ジーエス・ユアサは北米大手などとの合弁を好感し戻り高値

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は17日、619円(20円高)で寄ったあと623円(24円高)をつけ急反発の始まりとなった。8月下旬からの戻り相場で高値を更新。

 北米最大手の自動車部品マグナ・インターナショナル(カナダ)、三菱商事<8058>(東1)の3社合弁で電気自動車(EV)用リチウムイオン電池の清算に乗り出すと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。

 株価は8月27日に年初来の安値485円をつけ、ここからの戻りは順調。今週に入ってからは、信用売り残が買い残の6割台に膨れていることも買い戻しエネルギーの増幅要因として期待されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

SBIホールディングスが反発、私設取引の売買代金が激増

 SBIホールディングス<8473>(東1)は17日、1万1050円(90円高)で始まったあと1万1080円まで上げ、反発の始まりとなった。
 同社グループが運営する私設取引システム「ジャパンネクストPTS」(SBIジャパンネクスト証券)で15日の売買代金が激増、8月の1日平均81億円に対し、この日は150億円を突破したと16日に発表。注目されている。この日に急増した結果、9月の1日平均売買代金は89億円(15日現在)。

 この私設市場では8月30日と31日、2日連続で東京証券取引所の売買代金の1%を超える売買となったとして、発表では、JASDAQ市場に匹敵する流動性を継続的に提供できる体制が整ってきたとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

星光PMC 配当は年間11円で、配当利回り3.95%

■業界トップクラスの薬品開発力を持つ

星光PMC 製紙用薬品の星光PMC<4963>(東2)の株価チャートを見ると、4月27日に年初来の高値318円を付けた後、ギリシャの金融不安の影響を受けて急落し、5月21日に直近6ヶ月間の最安値258円まで下げた後、270円を挟んだ小動きで推移している。
 今3月期業績予想は、増収減益を見込んでいるが、8月5日に発表された第1四半期の業績は、売上高6.5%増、営業利益60.3%増、経常利益55.8%増、純利益31.6%増と増収大幅増益と好調なスタートを切っている。
 同社の強みは、業界トップクラスの薬品開発力にある。多くの開発商品の中で、現在注目を浴びているのが、弱アルカリの新規薬品システムである。今後この商品を中国市場に浸透させることにより、中国での売上拡大を狙っている。
 16日の株価は、前日と同じく278円で引けている。配当は年間11円(第2四半期、期末共に5円50銭)であり、配当利回りは3.95%。高配当であることから、配当狙いの買いで出来高が膨らむと予想される。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース

【近況リポ】サンコーテクノ 「国際物流総合展2010」に呼気アルコール測定システム「ALC Guardian」を出展

近況リポート

■来年の4月1日よりアルコール検知器の義務化が施行

サンコーテクノのHP サンコーテクノ<3435>(JQ)は、9月14日から17日まで東京ビッグサイトで開催中の「国際物流総合展2010」に呼気アルコール測定システム「ALC Guardian」を出展している。
 「ALC Guardian」は、呼気アルコール測定器SG358、アプリケーションソフト、カメラを含むシステムで、測定データをパソコンで管理できるようになっている。また、ネットワーク管理などへシステムアップすることで、遠隔地からでも全ての端末を連動させ、測定データの集計や閲覧も可能である。
 同社が、センサー事業部を立ち上げて、呼気アルコール測定器の製造・販売を開始した背景には、来年の4月1日より施行されるアルコール検知器の義務化が挙げられる。

■4月から販売を開始していて、9月半ばまでに1億円の売上を達成

 アルコール検知器の義務化が始まると、運送会社、タクシー会社等は、事業所または車両ごとにアルコール検知器を備え、出庫・帰庫点呼のときの酒気帯び確認を実施しなければならない。また、対面点呼が不可能な場合でも、運転者にアルコール検知器を携行させ、測定結果を電話で報告させることが義務付けられる。しかも、点呼時の全ての記録は、一年間の保存が義務付けられる。そのため、アルコール検知器は定期的に動作を確認し、常時有効に保存しなければならない。
 同社では既に4月から販売を開始していて、9月半ばまでに1億円の売上を達成している。今期の目標は3億円であるため、残りの半年で2億円の売上を目指し、各地のイベント会場に出展し、販売促進に努めている。

■株価は1500円割れとなっているが、見直し買いが予想される

 同社の業績は、建設工事が減少した影響を受け、主力商品であるオートアンカー、工事用電動工具の売上が低迷していた。しかし、9月14日に発表された不動産研究所の調査によると、8月の首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)のマンション発売戸数は、前年同月比18.5%増の2268戸で、対前年同月比プラスは7カ月連続と回復している。
 事業環境が好転している上に、新規事業である呼気アルコール測定システム「ALC Guardian」の上乗せが期待できる。新製品「あと基礎アンカー」の売上も順調で、こちらは6月から販売がスタートしているが、既に約4000個販売されている。1個の価格は2万円弱、今期は1万個販売を目標としている。
 株価は、市場の地合いが悪かったことから、1500円割れとなっているが、新商品の売上が順調であり、事業環境が好転していることから、早晩見直し買いが入るものと予想される。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:03 | 株式投資ニュース

京写 現在のPER4.76倍の株価は、先取り買いのチャンス

■今期最終利益は、過去最高益である08年3月期を大幅に上回る予想

京写のホームページ 片面プリント配線板で世界首位の京写<6837>(JQ)の株価は、4月20日の年初来高値295円から急落し、8月31日のザラ場安値160円まで下げた。
 下げるには何らかの理由があるのだろうが、今期連結業績予想は、売上高158億円(前期比15.1%増)、営業利益8億8000万円(同29.2%増)、経常利益8億8000万円(同32.4%増)、純利益5億2000万円(同48.4%増)と増収大幅増益を見込んでいる。特に最終利益については、これまで過去最高益である08年3月期の4億5900万円を大幅に上回る予想。
 7月30日に発表している第1四半期業績も、売上高40億4400万円(前期比52.3%増)、営業利益2億7600万円(前年同期△4700万円)、経常利益2億7700万円(同△3500万円)、純利益1億700万円(同△1900万円)と大幅増収増益で黒字転換と好調なスタートを切っている。
 株価は、GW後のギリシャの金融不安で急落し、下降トレンドをたどったが、週足ベースでは160円まで売り込まれたところで十字足を示現。反転の兆しを見せている。第2四半期の業績次第では急反発も予想されるため、現在のPER4.76倍の株価は、先取り買いのチャンス。

>>京写のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:52 | 株式投資ニュース
2010年09月16日

イオン北海道が増額修正、通期の予想にも期待が漂う−−引け後のリリース

■収益改善策が着実に成果

引け後のリリース、明日の1本 イオン北海道<7512>(東1)が16日の大引け後、第2四半期の累計業績予想(単体:3月〜8月)を増額修正した。通期の予想は修正なしとしたが、業績の回復が09年2月期を底に本格化してきたとして見直す動きがある。

■下値267円前後で推移

 北海道で総合スーパーを31店展開。北海道の特産品を全国配送する通販ネットなども立ち上げている。
 この第2四半期は、在庫削減、人件費や設備費の削減などの収益改善策が着実に成果をあげたとして、予想営業利益を7.0億円から16.7億円に、経常利益を3.5億円から13.2億円に増額修正、純利益も1.5億円から7.7億円に増額した。売上高は755億円から747.3億円に減額。

 16日の株価終値は270円(1円高)となり小反発。5月24日に年初来の安値261円をつけて以降は、下値を267円前後とする横ばい相場を継続。上値を試す展開が見込まれる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

協立エアテックは発行済株数の約18%に当たる自己株取得を大半執行へ

 空調機器の協立エアテック<5997>(JQ)は16日の大引け後、9月13日に開示した自己株の取得について、上限株数の約84%をあす17日の朝、立会い外で取得すると発表した。

 現在実施中の自己株取得は、上限株数110万株(自己株式を除く発行済株式総数に占める割合17.68%)、実施期間は9月17日から24日まで。発行済株数に占める割合が突出して高く、株式価値の向上に期待が強まり、発表の翌日はストップ高となった。

 16日の株価終値は309円(3円安)で2日続落。自己株取得の発表を受けてストップ高となった14日の高値は338円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

スター精密が自己株の取得を「満額」完了、株価は戻り高値を更新

 スター精密<7718>(東1)が16日の大引け後、自己株の取得を上限いっぱい取得し完了したと発表。発行済み株数に対する割合2.27%分の株式価値の向上となった。

 同社は9月3日から28日の予定で、自己株の取得を上限株数100万株(発行済み株数に対する割合2.27%)、上限金額8億5000万円として実施。本日、9月16日までで上限株数の100万株を取得と発表。今回決議した取得を終了するとした。

 16日の株価終値は859円(2円安)で小反落。ただ、朝方870円まで上げ、8月27日の年初来安値702円を起点とする戻り相場で高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

JR東日本は格安航空との競合が漠然と懸念されて連日の安値  

 東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東1)は16日、後場一段安となって5180円(170円安)まで下落し、年初来の安値を2日続けて更新。大引けも5200円(150円安)だった。
 
 格安航空会社の国内参入が話題となり、新幹線の旅客を奪う懸念が言われている中で、本日は、三菱重工業<7011>(東1)グループが開発中の小型ジェット機「MRJ」について、全体の設計を終え、今月末にも一部製造を開始する見通しと15日発表したことが懸念に現実味を増幅させたとの見方が出ていた。
 
 三菱重工業の小型ジェットは100席前後になる見込みで、1度の飛行での輸送客は100人前後。新幹線は東海道線で1度に1000人以上を乗せるため、運行本数の点でも影響は小さいとされるが、収益に響くことは事実とみられていた。
 
 ドイツ証券は13日付けで投資判断を「Buy」(買い)から「Hold」(いわゆる様子見)とし、目標株価は6850円から5610円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース