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記事一覧 (08/13)三越伊勢丹ホールディングスは高額品などに回復の兆し−−引け後のリリース
記事一覧 (08/13)高島屋の7月は入店客数が2ヵ月ぶりプラス、法人事業が好調
記事一覧 (08/13)【注目株】フルヤ金属は業績急回復、予想1株利益から割安感高まる
記事一覧 (08/13)【注目の決算銘柄】フェローテックが黒字転換、太陽電池関連の回復進む
記事一覧 (08/13)【銘柄診断】河西工は反落も業績増額・4期ぶり最高純益更新に見直し余地
記事一覧 (08/13)ソニーが後場上値追う、3Dテレビの値下がりは有利との見方
記事一覧 (08/13)小麦の世界生産減少予想うけクミアイ化学・日本農薬が思惑高
記事一覧 (08/13)【銘柄フラッシュ】農業関連のクミアイ化学など材料株も動意増す
記事一覧 (08/13)【銘柄診断】キリンHDは、『キリンフリー』の10年販売目標を上方修正
記事一覧 (08/13)【株式市場】円高懸念が後退し値上がり銘柄が増加、日経平均6日ぶり反発
記事一覧 (08/13) 第一生命に投げ売り?大引けにかけ安値更新幅を拡大
記事一覧 (08/13)【銘柄フラッシュ】好決算銘柄を振り返り買い直す、コロムビアなど高い
記事一覧 (08/13)【株式市場】円高懸念あり全般もちあいの中、好決算銘柄などは堅調
記事一覧 (08/13)明治ホールディングスが日経225種で唯一、年初来の高値
記事一覧 (08/13)ラ・アトレ 第1四半期業績は減収ながらも増益で黒字転換
記事一覧 (08/13) パナソニックは3Dテレビ値下がり報道でも堅調で反発歩調
記事一覧 (08/13)円高の一服を受け富士フイルムHDが反発、昨日も底堅さ
記事一覧 (08/13)高砂香料は四半期決算の増益と増額を好感して4日ぶり反発
記事一覧 (08/12)UBICがクレジットカードの電子証拠で合弁会社
記事一覧 (08/12)日本アンテナの第1四半期は好ペース、売上高22%増−−引け後のリリース
2010年08月13日

三越伊勢丹ホールディングスは高額品などに回復の兆し−−引け後のリリース

引け後のリリース、来週の1本■第1四半期はV字回復

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が13日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算を発表。高額品の販売状況などに回復の兆しが見え始め、営業利益は前年同期の約0.7億円から約16億円に急回復。第2四半期と3月通期の業績予想を増額修正した。

 第1四半期は、高額品の販売状況などに回復の兆しが見え始めた上、緊急度の高い3戦略を積極推進。地域事業会社制による効率化などが進んだ。売上高は同約6%減の約2892億円だったが、経常利益は同約31%増の約58億円にV字回復。

■第2四半期は純利益を黒字に見直す

 第2四半期の業績予想(4〜9月累計)は、経常利益を従来予想の10億円から55億円に、純利益は60億円の赤字予想を5億円の黒字に見直すなど、全体に増額修正。また、3月通期の予想は、純利益を100億円から120億円に増額した。10月1日には、岩田屋と福岡三越を統合の予定であるなど、一層の効率化策を推進する。

■株価は下値810円前後で固まる

 13日の株価終値は848円(23円高)。4月下旬の1117円から下降相場を続けているが、7月に入っては下げ止まる動きになり、下値は809円(7月22日)、815円(8月2日)、812円(8月12日)と固まりつつある。
 下値固めを経て出直りを探る相場が予想され、価格帯別の出来高分布では900円目前まで大きな抵抗感なく上値を探る動きが見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:09 | 株式投資ニュース

高島屋の7月は入店客数が2ヵ月ぶりプラス、法人事業が好調

 高島屋<8233>(東1)の月次営業報告・7月度は、百貨店事業の直営14店舗が前年同月比1.6%減、子会社を含む18店舗が同1.9%減となった。法人事業は同9.9%増加。オンライン販売などのクロスメディア事業は同0.8%増加。13日の大引け後に発表した。
 
 百貨店は豪雨の影響などもあり伸び悩んだが、入店客数は2ヵ月ぶりに前年比プラス。法人事業は、新規案件に既存案件の受注拡大が加わり、3ヵ月連続で前年比プラスとなった。

 13日の株価終値は656円(17円高)となり6日ぶりに反発。4月下旬の916円から右肩下がりの相場となっており、8月12日に629円まで下げたばかり。下値確認には程遠い相場だが、下げ相場の中でリバウンドを試す余地が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:32 | 株式投資ニュース

【注目株】フルヤ金属は業績急回復、予想1株利益から割安感高まる

注目銘柄■本決算は全利益項目が黒字に転換

 フルヤ金属<7826>(JQ)が13日の大引け後、2010年6月期の本決算を発表。
 半導体製造装置向け温度センサー、HD向けターゲット、電子部品製造のための単結晶育成用ルツボなどの主力製品が好調に推移し、売上高は前期比13.5%増加の約247億円となり、全利益項目が黒字に転換した。経常利益は45.8億円となり、前期の42.9億円の赤字から大きく浮上した。

■液晶・LED・タッチパネル向けなど好調

 電子部門は、液晶TVのバックライト用LED需要などの拡大を受けてLED基板用単結晶育成装置向けイリジウムルツボの受注などが好調に推移し、売上総利益は前期比約3.5倍に増加。
 薄膜部門は、HDの記録容量増大用ルテニウムターゲット、携帯電話の電子部品向け金ターゲット、タッチパネル向け銀ターゲットなどが堅調で、売上総利益は同79.8%増加。

■5000円台でも不自然さなくなる

 今期・2011年6月期の予想は、売上高が前期比31.4%増の約324億円、経常利益が同約12%増の約51.4億円。予想1株利益は522円37銭。

 13日の株価終値は4560円(190円安)となり4日続落。年初来の安値は4465円(2月8日)。4月以降は下降トレンドだが、時価水準は予想1株利益の8倍台。業績の回復を受け、10倍台に買われても過大感はなく、株価は5000円台でも不自然でないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

【注目の決算銘柄】フェローテックが黒字転換、太陽電池関連の回復進む

注目銘柄■9月中間期の予想を増額修正

 フェローテック<6890>(JQ)は13日の大引け後、第1四半期(4〜6月)決算と第2四半期の予想増額を発表。LED製造装置向けの製品群の拡大、太陽電池用のシリコン結晶製造装置の回復などを受け、第1四半期の売上高は前年同期比約64%増となった。前年同期の約28%減に対しV字型の急回復。

■リーマン・ショック以降の縮小を脱出

 第1四半期は、とりわけリーマン・ショック以降縮小していた太陽電池関連の製造装置の回復が進展。営業利益は約9.9億円となり、前年同期の約2.4億円の赤字から大幅に黒字転換。経常利益・純利益とも黒字化した。

 これを受け、第2四半期(4〜9月累計・中間期)の業績予想を増額修正。営業利益は従来予想の13.9億円を17.5億円とした。新たな予想1株利益は33円46銭。

 株価は昨12日に784円まで下げて年初来の安値を更新。13日は反発となり、814円(25円高)まで上げて802円(13円高)で大引けとなった。
 3月以降は上値・下値とも右肩下がりの下降トレンドを続けているが、このトレンドの中で反発を試す動きが期待できそうで、とりあえず25日移動平均(13日現在約855円)突破が焦点になりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】河西工は反落も業績増額・4期ぶり最高純益更新に見直し余地

銘柄診断  河西工業<7256>(東1)は、4円安の375円で大引けとなり反落。3月30日につけた年初来高値407円を前にして利益確定売りに押されているものだが、8月5日に今3月期第2四半期(2Q)累計・3月通期業績を上方修正、4期ぶりの過去最高純利益更新には見直し余地があり、下値からPER5倍台、PBR0.8倍の超割安修正も想定される。

  業績増額は、日本、北米、欧州、アジアなどの自動車需要の回復で日産自動車などの主要得意先が増産、同社の内装部品の売り上げが増加しグループあげて取り組んでいる原価低減活動効果も上乗せとなったことが要因となっている。為替レートは、期初予想の1ドル=90円、1ポンド=135円から今後は各87円、132円と円高に見直したことも吸収する。

  通期純利益は、期初予想の13億円を27億円(前期比2.1倍)に引き上げ、2007年3月期の過去最高を5億円強上回る。株価は、前期業績の再上方修正で年初来高値まで130円高し、往って来いの調整安値から今期業績増額で110円高した。超割安修正で高値抜けから一段高も想定範囲内となってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

ソニーが後場上値追う、3Dテレビの値下がりは有利との見方

 ソニー<6758>(東1)が後場上値追いの動きを強め、ほとんど高値引け。大引け6分前に2614円(50円高)まで上げ、大引けは2613円。4日ぶりの急反発となった。
 3D(3次元)テレビの各社製品価格が早くも店頭で値下がり傾向と今朝の日本経済新聞で伝えられたこともあり、前場はほとんど軟調に推移していたが、後場は日経平均の持ち直しと連動するような上げ相場となった。
 同社は3D(3次元)テレビだけでなく3D対応の洋画ソフトなどをブルーレイ・ディスクなどと合わせて展開するため、テレビの価格低下は普及を促進することになり、ソフト事業にとって有利との見方。このためか、朝方しっかりのパナソニック<6752>(東1)は後場伸び悩んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

小麦の世界生産減少予想うけクミアイ化学・日本農薬が思惑高

 クミアイ化学工業<4996>(東1)の大引けは245円(20円高)となり、8.8%高で東証1部の値上がり率ランキング2位。後場一段高となって上値を追い、大引け間際には250円高まで上げた。
 ロシアの干ばつ・主要穀物輸出停止を受けて米農務省が世界の小麦生産高の予想を下方修正したと伝えられ、食糧増産の必要性と農薬需要への期待が高まった。
日本農薬<4997>(東1)も同様の値動きとなり同5位となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】農業関連のクミアイ化学など材料株も動意増す

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 後場はクミアイ化学工業<4996>(東1)が一段高となり東証1部の値上がり率2位、井関農機<6310>(東1)も戻り高値。小麦の世界生産減少観測など受け農業関連として人気化。明治ホールディングス<2269>(東1)は好決算に加え大手証券の積極評価が続き後場一段高で高値引け。
 
 ぴあ<4337>(東1)が昨日発表の四半期決算を好感し7%高、後場発表のラサ工業<4022>(東1)も7%高で急反発。コロムビアミュージックエンタテインメント<6791>(東1)は一昨日の発表を好感し連騰。
 
 また、為替影響の少ない好業績株・材料株も買われ、カカクコム<2371>(東1)比較.com<2477>(東マ)、携帯ゲームのケイブ<3760>(大へ)セブン銀行<8410>(JQ)なども高い。

 TOBの日清医療食品<4315>(JQ)JST<5919>(東2)は各々TOB価格に向けて気配高のままストップ高となり、ともに大引け配分で商い成立となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】キリンHDは、『キリンフリー』の10年販売目標を上方修正

銘柄診断 キリンフリー上方修正のキリンホールディングス<2503>(東1)は、9円高の1175円と4日ぶりに反発している。

 この日、13日に、「キリンフリー」の2010年販売目標を年初の430万ケースから510万ケースへ上方修正した。7月までのキリンフリー取扱飲食店数が09年末に比べ約40%増加。さらに、高速道路の無料化実験などで帰省ドライバーの飲用も増えているようだ。

 他社の進出もあってノンアルコールビールのマーケットは今年700万ケースが予想される。その中で、09年4月発売の同社が圧倒的な強さを発揮しシェアは7割以上を誇る。飲酒運転撲滅の観点からも今後の需要は期待できる。

 1200円前後のフシを抜けば1300円は早いとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高懸念が後退し値上がり銘柄が増加、日経平均6日ぶり反発

 13日大引けの東京株式市場は、全般しっかり。前場は円高進行への懸念が残り手控え意識が強かったが、後場は自動車株、大手商社株などに値を上げる銘柄が増え、日経平均小高くなった。東証1部の値上がり銘柄数は1017銘柄(約61%)。

 日経平均は前場9163円25銭(49円34銭安)まで下げる場面があったが、後場は持ち直して堅調に推移。大引けにかけて9278円46銭(65円87銭高)まで上げ、大引けは9253円46銭(40円87銭高)。

 東証1部の出来高概算は16億41万株、売買代金は1兆1442億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1017(前引けは573)、値下がり銘柄数は491(前引けは859)銘柄。
 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは11業種)が高くなり、値上がり率上位は石油・石炭、ゴム製品、繊維製品、倉庫・運輸、小売り、海運、ガラス・土石、証券・商品先物、金属製品、その他製品、情報・通信、化学など。一方、値下がり上位は不動産、水産・農林、鉱業、建設、電力・ガスなどだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

第一生命に投げ売り?大引けにかけ安値更新幅を拡大

 第一生命保険<8750>(東1)が大引けにかけて一段安となり、安値更新幅を拡大。一時10万3000円(5000円安)まで下げて上場来の安値を2日連続で更新した。大引けは10万3100円(4900円安)。

 本日は金曜日の週末立会いのため、信用売りを仕掛けている向きが「利食い買い」を入れて少しは値を戻すとの期待があったものの、見事に裏切られた形。むしろ投げ売りが増えたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】好決算銘柄を振り返り買い直す、コロムビアなど高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 前場は明治ホールディングス<2269>(東1)が日経225種採用銘柄の中で唯一、年初来の高値を更新。一昨日の決算発表を材料視。コロムビアミュージックエンタテインメント<6791>(東1)も一昨日の発表を好感し6.1%高で所属市場の値上がり率3位。ダントーホールディングス<5337>(東1)は昨日発表の四半期決算を好感し6.3%高で値上がり率2位。
 
 また、井関農機<6310>(東1)が野村證券の農業参入報道などを材料に戻り高値を更新、カカクコム<2371>(東1)は好業績に加え信用売り増加による思惑が言われて値上がり幅3位。リサ・パートナーズ<8924>(東1)は投資先の「ホテルJALシティ那覇」好調などで反発。

 TOBの日清医療食品<4315>(JQ)JST<5919>(東2)は各々TOB価格に向けて気配高のままストップ高買い気配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高懸念あり全般もちあいの中、好決算銘柄などは堅調

 13日前場の東京株式市場は、全般もちあい。朝一番のオプションSQ(特別清算値)算出も低調で、いぜん円高進行への懸念。米国株式の続落も手控え要因。
 なかで四半期決算の好調な銘柄などは堅調で、東証1部の値上がり銘柄数は昨日前場の約4倍の573銘柄(約34%)に増加した。

 日経平均は、高値・安値の幅が約62円にとどまる小動きの相場だったが、朝方9225円57銭(12円98銭高)まで上げた。前引けは9186円32銭(26円27銭安)。

 東証1部の出来高概算は7億8035万株、売買代金は5668億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は573、値下がり銘柄数は859銘柄。
 また、東証33業種別指数は11業種が高くなり、値上がり率上位は石油・石炭、ゴム製品、情報・通信、小売り、繊維製品、サービス、保険、医薬品など。一方、値下がり上位は不動産、パルプ・紙、輸送用機器、機械、その他金融、ガラス・土石、電気機器などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスが日経225種で唯一、年初来の高値

 明治ホールディングス<2269>(東1)が前引けにかけて3930円(130円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値を更新。前引けも3925円(125円高)。日経225種採用銘柄で、高値を更新した銘柄は、本日の前場、当社株1銘柄のみだった。

 11日に発表した第1四半期(4〜6月)決算が好調で、円相場などに左右されにくい銘柄として注目されていた。第1四半期は、降圧剤などの医薬品部門が牽引する形で好調に推移し、営業利益は前年同期比約71%増、経常利益は同約63%増。猛暑関連銘柄として注目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ラ・アトレ 第1四半期業績は減収ながらも増益で黒字転換

■新築マンション「ラ・アトレ湘南藤沢」が完売し、今後中古マンションに注力

 ビル、マンション再生事業を行うラ・アトレ<8885>(大へ)の今11年3月期第1四半期業績は、売上高15億4200万円(前年同期比9.6%減)、営業利益4800万円(前年同期△1800万円)、経常利益500万円(同△8400万円)、純利益500万円(同△8700万円)と減収ながらも増益で黒字転換となった。
 売上全体の92.0%を占める不動産販売事業の売上高は、14億1800万円(同8.6%減)であった。その内訳は、新築不動産3億9600万円(同34.8%減)、再生不動産10億2200万円(同8.4%増)となり、同社が得意とする中古リノベーションの売上は拡大している。同社では、09年5月から販売していた新築マンション買取再販業務の「ラ・アトレ湘南藤沢」が完売したことにより、今後中古に注力する体制が出来たとしている。
 今通期業績予想は、売上高64億円(前期比20.3%減)、営業利益2億400万円(同6.0%減)、経常利益5000万円(同296.2%増)、純利益5000万円(同333.8%増)と減収ながら大幅増益を見込む。
 配当については、250円の復配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

パナソニックは3Dテレビ値下がり報道でも堅調で反発歩調

 パナソニック<6752>(東1)は小じっかりで反発歩調。朝方1102円(37円高)まで上げたあとも堅調で、10時30分にかけては1080円(15円高)前後で値を保っている。
 今朝は3D(3次元)テレビが早くも値下がりと日本経済新聞で伝えられたが、一方で、ゴールドマン・サックス証券は投資判断を「中立」から「買い」へ引き上げ、目標株価を1300円から1500円に引き上げたと伝えられた。パナソニック電工<6991>(東1)などの統合による中期成長性を評価しているもよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

円高の一服を受け富士フイルムHDが反発、昨日も底堅さ

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は2690円(30円高)で始まったあと2670円(10円高)前後での推移となり反発歩調。昨日の円高を受けた下げ相場でも2602円で下げ止まり、いわゆる「大台」を割らなかったため、底堅さが再確認されたとの見方がある。今朝の円相場は円高が一服し、1ドル86円を出没する動きとなったため、買い安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

高砂香料は四半期決算の増益と増額を好感して4日ぶり反発

 高砂香料工業<4914>(東1)の朝方の相場は4日ぶりの反発。389円(9円高)で寄ったあと394円に値を上げての推移となり、昨日つけた年初来の安値375円から急激に出直る動きとなった。
 昨日発表した第1四半期(4〜6月)決算は、連結営業利益が前年同期比約12%増の19億円となり好調。海外が順調で、9月中間期の連結業績予想を上方修正し、売上高を597億円から611億円に、営業利益を28億円から35億円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2010年08月12日

UBICがクレジットカードの電子証拠で合弁会社

■増加する情報漏えいなどの調査・解析を迅速化

 デジタルフォレンジックス(電子証拠調査)のUBIC<2158>(東マ)は12日の大引け後、クレジットカードに関わる顧客情報漏えいや、不正使用に関わる分野の需要増加に対応する目的で、この分野の監査において実績をもつ国際マネジメントシステム認証機構(東京都港区・瀬田 陽介社長)と合弁会社の設立を発表した。

■カード加盟店へ不正調査と監査を行なう専業企業は日本初

 合弁会社は、クレジットカード加盟店での情報漏洩など、事故(インシデント)に対してコンピュータフォレンジック調査および監査(アセスメント)を行なうことを専業とする企業としては日本で初めて。国内だけでなく、アジア全域でのサービスを提供する。

 国際マネジメントシステム認証機構は、情報セキュリティに関する第三者認証を主事業とし、クレジットカードのデータセキュリティ基準の監査において多数の実績がある。

 合弁会社は、資本金1000万円(UBIC60%出資)、社名はペイメント カード フォレンジックス(Payment Card Forensics)株式会社。8月17日の設立予定で、第2四半期(7〜9月)から連結対象となる予定。

 近年、クレジットカード関連の顧客情報漏えいや、不正使用に関わる事件はグローバルで年々増加し、かつ複雑化しており、事件に関わる電子証拠の調査や、原因を明確にするコンピュータフォレンジックスの必要性も年々増加している。また、原因究明後、施策が正しく施されたかの評価(アセスメント)の重要性も同時に高まっている。

 合弁会社は、こうした社会情勢と需要の増加に応じ、複雑化するクレジットカード関連事件に関しての完全解決を迅速に行うことを目的とする。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:13 | 株式投資ニュース

日本アンテナの第1四半期は好ペース、売上高22%増−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本■地上デジ関連の需要を享受

 日本アンテナ<6930>(JQ)が12日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算を発表。地上デジタル放送関連のアンテナ需要を受けて好調な推移となり、連結業績は、売上高が前年同期比約22%増の約67.6億円、営業利益は約5.1億円となり前期の赤字500万円から大幅な黒字に転換した。

■振幅が徐々に縮まり大きく動く可能性

 第1四半期は、地上デジタル放送関連で戸建住宅用UHFアンテナ、薄型アンテナやケーブル類の販売が好調に推移し、映像通信用電子機器も地上デジタルの分波器、分配器、ブースターなどを中心に好調。前期好調だったETC用は大幅に減少したが、国内自動車メーカー向けが回復傾向。

 通期の予想は据え置いたが、第2四半期の予想(4〜9月累計)営業利益は8.6億円(前年同期の約3.8倍)としており、第1四半期で約6割を確保。順調なペース。

 12日の株価終値は692円(3円高)となり2日続伸。5月27日の580円から下値は右肩上がりを続け、上値は700円前後で横ばい傾向。上下の振幅が徐々に縮小する相場で、材料が出れば大きく動き出す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:20 | 株式投資ニュース