[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/13)円高の一服を受け富士フイルムHDが反発、昨日も底堅さ
記事一覧 (08/13)高砂香料は四半期決算の増益と増額を好感して4日ぶり反発
記事一覧 (08/12)UBICがクレジットカードの電子証拠で合弁会社
記事一覧 (08/12)日本アンテナの第1四半期は好ペース、売上高22%増−−引け後のリリース
記事一覧 (08/12)若築建設が増額修正、不動産売却に加え工事利益率も改善
記事一覧 (08/12)【注目銘柄】シチズンHDは続落の果てに「十時足」、夜明け接近も
記事一覧 (08/12)キヤノンが後場プラス転換、売買代金3位で新たな相場の可能性
記事一覧 (08/12)ファナックは後場浮上し5日ぶり反発、売られすぎのムードも
記事一覧 (08/12)【銘柄フラッシュ】ホンダなどプラス転換、ニトリなど円高メリット株も高い
記事一覧 (08/12)【株式市場】為替チェック入り買い直すが日経平均は一時安値更新
記事一覧 (08/12)中外炉工業が後場急伸、増額・自己株取得などの発表を好感
記事一覧 (08/12)ニトリが後場一段高、円高メリットに注目
記事一覧 (08/12)【銘柄フラッシュ】カカクコムなど好業績の小型株が高い
記事一覧 (08/12)【株式市場】円高など受け主力銘柄は総見送り、小型好業績銘柄を物色
記事一覧 (08/12)明治ホールディングスは東証1部で唯一の年初来高値
記事一覧 (08/12)トヨタ自動車は3000円を割るが朝方を安値に底堅い
記事一覧 (08/12)キヤノンは75円安で下げ止まり3500円を回復
記事一覧 (08/12)日経平均は168円安で下げ渋る、東証1部は86銘柄が高い
記事一覧 (08/12)第一生命保険は四半期決算を受け続落、年初来の安値寸前
記事一覧 (08/12)NY株式は大幅に続落し265ドル安、米貿易赤字の拡大などを警戒
2010年08月13日

円高の一服を受け富士フイルムHDが反発、昨日も底堅さ

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は2690円(30円高)で始まったあと2670円(10円高)前後での推移となり反発歩調。昨日の円高を受けた下げ相場でも2602円で下げ止まり、いわゆる「大台」を割らなかったため、底堅さが再確認されたとの見方がある。今朝の円相場は円高が一服し、1ドル86円を出没する動きとなったため、買い安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

高砂香料は四半期決算の増益と増額を好感して4日ぶり反発

 高砂香料工業<4914>(東1)の朝方の相場は4日ぶりの反発。389円(9円高)で寄ったあと394円に値を上げての推移となり、昨日つけた年初来の安値375円から急激に出直る動きとなった。
 昨日発表した第1四半期(4〜6月)決算は、連結営業利益が前年同期比約12%増の19億円となり好調。海外が順調で、9月中間期の連結業績予想を上方修正し、売上高を597億円から611億円に、営業利益を28億円から35億円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2010年08月12日

UBICがクレジットカードの電子証拠で合弁会社

■増加する情報漏えいなどの調査・解析を迅速化

 デジタルフォレンジックス(電子証拠調査)のUBIC<2158>(東マ)は12日の大引け後、クレジットカードに関わる顧客情報漏えいや、不正使用に関わる分野の需要増加に対応する目的で、この分野の監査において実績をもつ国際マネジメントシステム認証機構(東京都港区・瀬田 陽介社長)と合弁会社の設立を発表した。

■カード加盟店へ不正調査と監査を行なう専業企業は日本初

 合弁会社は、クレジットカード加盟店での情報漏洩など、事故(インシデント)に対してコンピュータフォレンジック調査および監査(アセスメント)を行なうことを専業とする企業としては日本で初めて。国内だけでなく、アジア全域でのサービスを提供する。

 国際マネジメントシステム認証機構は、情報セキュリティに関する第三者認証を主事業とし、クレジットカードのデータセキュリティ基準の監査において多数の実績がある。

 合弁会社は、資本金1000万円(UBIC60%出資)、社名はペイメント カード フォレンジックス(Payment Card Forensics)株式会社。8月17日の設立予定で、第2四半期(7〜9月)から連結対象となる予定。

 近年、クレジットカード関連の顧客情報漏えいや、不正使用に関わる事件はグローバルで年々増加し、かつ複雑化しており、事件に関わる電子証拠の調査や、原因を明確にするコンピュータフォレンジックスの必要性も年々増加している。また、原因究明後、施策が正しく施されたかの評価(アセスメント)の重要性も同時に高まっている。

 合弁会社は、こうした社会情勢と需要の増加に応じ、複雑化するクレジットカード関連事件に関しての完全解決を迅速に行うことを目的とする。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:13 | 株式投資ニュース

日本アンテナの第1四半期は好ペース、売上高22%増−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本■地上デジ関連の需要を享受

 日本アンテナ<6930>(JQ)が12日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算を発表。地上デジタル放送関連のアンテナ需要を受けて好調な推移となり、連結業績は、売上高が前年同期比約22%増の約67.6億円、営業利益は約5.1億円となり前期の赤字500万円から大幅な黒字に転換した。

■振幅が徐々に縮まり大きく動く可能性

 第1四半期は、地上デジタル放送関連で戸建住宅用UHFアンテナ、薄型アンテナやケーブル類の販売が好調に推移し、映像通信用電子機器も地上デジタルの分波器、分配器、ブースターなどを中心に好調。前期好調だったETC用は大幅に減少したが、国内自動車メーカー向けが回復傾向。

 通期の予想は据え置いたが、第2四半期の予想(4〜9月累計)営業利益は8.6億円(前年同期の約3.8倍)としており、第1四半期で約6割を確保。順調なペース。

 12日の株価終値は692円(3円高)となり2日続伸。5月27日の580円から下値は右肩上がりを続け、上値は700円前後で横ばい傾向。上下の振幅が徐々に縮小する相場で、材料が出れば大きく動き出す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:20 | 株式投資ニュース

若築建設が増額修正、不動産売却に加え工事利益率も改善

 若築建設<1888>(東1)が12日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算と第2四半期の業績予想(4〜9月累計)の増額修正を発表。3月通期の予想は据え置いた。
 第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比約10%減の約141億円、営業利益は約11億円(前年同期は500万円)。第2四半期の業績予想は、販売用不動産の売却により売上高が5億円増加する上、工事利益率の改善などをみて、営業利益は従来予想の重視ゼロから11億円に、経常利益は同2億円から16億円に増額した。

12日の株価終値は45円(3円安)で続落。ただ、7月初から続く横ばい相場の安値45円(7月20日)に顔合わせして下げ止まった。年初来の安値は1月4日の41円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】シチズンHDは続落の果てに「十時足」、夜明け接近も

注目銘柄■自律反騰が接近の見方

 シチズンホールディングス<7762>(東1)の大引けは459円(32円安)となり、前日比変わらずを1日加えると5日続落。年初来の安値を更新。昨日、黒字転換の決算を発表したものの、株式市場全体の下げに押されて一時444円(47円安)まで下げる場面があった。
 野村證券は投資判断を「1」のまま目標株価を800円から700円に引き下げ、ゴールドマン・サックス証券は「買い」継続のまま目標株価を720円から690円に引き下げたと伝えられた。

■第1四半期は黒字転換

 ただ、前後場を通した値動きは、始値が460円で終値が459円、取引時間中の安値を大きく引いて値を戻す「十字足」。また、出来高は約662万株(昨日は約289万株)と急増。テクニカル的には、続落の果てに十時足が現われ、出来高も急増したため、底入れ接近・自律反騰接近を示唆する「星」が出現したとの見方が出ている。
 
 第1四半期(4〜6月)の連結業績は、売上高が前年同期比約18%増加。営業利益は約29.8億円となり、前年同期の約13億円の赤字から大きく黒字転換。経常利益・純利益とも黒字化。第2四半期(4〜9月累計)の予想を増額修正した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース

キヤノンが後場プラス転換、売買代金3位で新たな相場の可能性

 キヤノン<7751>(東1)の大引けは3575円(30円高)となり、後場、急速に浮上。前場は3470円(75円安)から3520円(25円安)の間で軟調だったが、後場は、為替市場で日銀がレートチェック(参加者から価格などを聴取)を実施と伝えられると切り返し始め、一時3590円(45円高)まで上げた。
 市場には、市場全体の戻りに乗っただけで上値は限定的との見方がある一方、東証1部の売買代金3位になったことで、「狼狽した投資家」に対し「見直した投資家」が大挙して買いを入れ、買いコストの低い投資家が積極参入する「手替わり相場」になったとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

ファナックは後場浮上し5日ぶり反発、売られすぎのムードも

 ファナック<6954>(東1)の大引けは9690円(20円高)となり5日ぶりに反発。このところ機械受注統計や円高が逆風となって続落し、本日も前場は9410円(260円安)まで下げて軟調だったが、後場は、為替市場に対し日銀がレートチェック(参加者から価格などを聴取)を実施と伝えられると浮上し始め、一時9700円(30円高)まで上げた。
 四半期決算は7月27日に開示済みで、これを受けてゴールドマン・サックス証券は目標株価を1万1700円から1万2200円にアップしており、売られすぎのムードがあったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ホンダなどプラス転換、ニトリなど円高メリット株も高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 後場は、日経平均の年初来安値更新と前後して日銀が為替のレートチェック(取引価格の聴取など)を実施と伝えられ、ムードがやや好転。ホンダ<7267>(東1)が前日比プラス圏に浮上。三井不動産<8801>(東1)も小高くなり10円高ながら高値引け。京セラ<6971>(東1)も後場は堅調転換し高値引け。

 一方、明治ホールディングス<2269>(東1)ハイデイ日高<7611>(東1)など、前場活況高となった好決算銘柄は伸び悩んだ。ドクターシーラボ<4924>(東1)も上げ一服。
 代わって、前場は反応薄だった片倉工業<3001>(東1)が勢いを強め、後場、決算を発表した中外炉工業<1964>(東1)が人気化し急伸、同じく日特エンジニアリング<6145>(JQ)も一時急伸。

 牧野フライス製作所<6135>(東1)はモルガン・スタンレーMUFG証券の新規投資判断付与を材料に動意を増し、ニトリ<9843>(東1)ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は円高メリットを買う動きとなり後場活況高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

【株式市場】為替チェック入り買い直すが日経平均は一時安値更新

 12日大引けの東京株式市場は、後場に入り徐々に買い直す動き。為替市場に対し日銀がレートチェックを実施と伝えられ、円相場がやや軟化。トヨタ自動車<7203>(東1)が3000円を回復など、値を戻す相場となった。東証1部の値上がり銘柄数は362銘柄(約22%)。

 日経平均は朝9125円49銭(167円36銭安)で始まったあと微妙な動きを続け、後場寄り後に9065円94銭(226円91銭安)まで下落。年初来の安値だった7月6日の9091円70銭(取引時間中の安値)を一時更新。あとは戻り足となり、大引けは9212円59銭(80円26銭安)だった。

 東証1部の出来高概算は18億9774万株、売買代金は1兆2797億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は362(前引けは132)、値下がり銘柄数は1173(前引けは1441)銘柄。
 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは1業種)が高くなり、電力・ガス、パルプ・紙、輸送用機器、陸運が高い。一方、下落率上位は保険、その他製品、ガラス・土石、証券・商品先物、鉄鋼、情報・通信、銀行、精密機器、非鉄金属、サービス、化学、その他金融などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

中外炉工業が後場急伸、増額・自己株取得などの発表を好感

 中外炉工業<1964>(東1)は14時の第1四半期(4〜6月)決算発表、および自己株の取得、第2四半期の業績予想の増額を好感して直後から急伸。一時240円(15円高)まで上げて大引けも235円(10円高)となった。

 第1四半期は、鉄鋼向けの回復などが牽引し、営業利益が前年同期比約5.4倍に急回復。台湾、ベトナムでは大型設備の受注があり、受注高は大幅に増加した。第2四半期の業績予想(4〜9月累計)を増額修正し、営業利益は9億円から14.5億円に増額。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

ニトリが後場一段高、円高メリットに注目

 ニトリ<9843>(東1)が後場も強調相場となり、13時30分過ぎには7640円(570円高)の現在高。円高メリット銘柄として、値下げによる集客・売り上げ拡大の期待が高まっている。

 2月決算企業で、6月に発表した第1四半期(3〜5月)決算は、400品目以上の値下げ実施が人気を集めて売上高は前年同期比約12%増加、営業利益は同約25%増加。値下げによって売上高が拡大する傾向は前々期からみられており、長野県の店舗では有名タレントが別荘の調度替えなどに利用する例もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カカクコムなど好業績の小型株が高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 前場は、東証1部の値上がり銘柄数が132銘柄(約8%)にとどまった中で、ハイデイ日高<7611>(東1)が好決算の発表を受けて東証1部の値上がり率4位、同様の明治ホールディングス<2269>(東1)は東証1部で唯一、年初来の高値。コロムビアミュージックエンタテインメント<6791>(東1)も高い。また、7月決算のドクターシーラボ<4924>(東1)は好業績期待で急伸。

 円高や米国景気に左右されにくい銘柄も物色され、四半期決算を発表済みで好業績の銘柄としてカカクコム<2371>(東1)が値上がり幅1位、ホクト<1379>(東1)も急反発。

 一方、東証マザーズは値上がり銘柄数が18、大証ヘラクレスは同8銘柄にとどまり、新興市場は総じて手控え色が強かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高など受け主力銘柄は総見送り、小型好業績銘柄を物色

 12日前場の東京株式市場は、主力銘柄が総見送り商状。円相場が昨日の夕方から再び円高傾向となった上、米国株式の265ドル大幅安を受け、東証1部の値上がり銘柄数は132銘柄(約8%)にとどまった。なかで、為替の影響の少ない公共株や小型好業績銘柄が物色された。

 日経平均は大幅続落となり、9125円49銭(167円36銭安)で始まったあとも微妙な動きを続け、一時9096円19銭(196円66銭安)。前引けは9105円20銭(187円65銭安)。

 今年の安値は、日々の終値が9191円60銭(7月1日)で、これを割ったが、取引時間中の安値ベースでは9091円70銭(7月6日)がある。

 東証1部の出来高概算は7億7217万株、売買代金は5115億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は132、値下がり銘柄数は1441銘柄。
 また、東証33業種別指数は「電力・ガス」1業種が高いのみ。下落率上位は証券・商品先物、その他製品、保険、ガラス・土石、海運、非鉄金属など。一方、値下がり率の低い業種はパルプ・紙、空運、陸運、倉庫・運輸、鉱業、医薬品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスは東証1部で唯一の年初来高値

 明治ホールディングス<2269>(東1)が一時3865円(160円高)まで上げ、年初来の高値だった3815円(7月9日)を更新。東証1部1670銘柄の中で、本日、唯一の年初来高値更新銘柄となった。前引けは3800円(95円高)。

 昨日発表の第1四半期(4〜6月)決算が好調で、営業利益は前年同期比約71%増、経常利益は同約63%増。後発医薬品の好調が目立つ決算となり、製菓・乳業の統合効果発揮を評価する向きもあった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は3000円を割るが朝方を安値に底堅い

 トヨタ自動車<7203>(東1)は10時40分を回り2986円(32円安)前後で推移。1年5カ月ぶりの3000円割れとなっているが、朝寄り直後につけた2971円(49円安)を下値に小戻す相場となっている。

 今朝の株式市場は、円高や米国株式の大幅安を受け、東証1部1670銘柄の中で値上がり銘柄数が10時30分現在123銘柄(約7%)にとどまる相場。この中で米国景気の影響の大きい同社株が底堅いことに注目する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

キヤノンは75円安で下げ止まり3500円を回復

 キヤノン<7751>(東1)は3475円(70円安)で寄ったあと3470円(75円安)まで下げたが、9時40分現在は3500円(45円安)を回復。昨日夕方からの円高とNY株式の大幅安を受け、3日続落歩調だが、売り一巡感が出ている。お盆休みの中で参加者が少なく、値が動きやすい状況でもこの程度の下げにとどまるとすれば、相場は意外に底堅いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

日経平均は168円安で下げ渋る、東証1部は86銘柄が高い

 12日の東京株式市場は昨日夕方からの急激な円高やNYダウの265ドル安を映して軒並み安の始まりとなり、日経平均は9125円49銭(167円36銭)で始まったあとも軟調。9124円08銭(168円77銭)まで下げ、9時25分現在は9137円77銭(155円08銭安)となっている。東証1部1670銘柄の中で値上がりしている銘柄は86、前日比変わらずは95、値下がりは1470銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

第一生命保険は四半期決算を受け続落、年初来の安値寸前

 第一生命保険<8750>(東1)は12日、11万1500円(3000円安)で寄ったあと10万9500円(5000円安)まで下げたあと、11万円をはさむ始まりとなった。朝方は、年初来の安値10万9300円(7月22日)寸前で下げ止まる動き。
 昨11日に第1四半期(4〜6月)決算を発表。保険料収入などからなる経常収益は約1兆1835億円。経常利益は約508億円となり、四半期開示は初のため前年同期との比較はないものの、経常収益は約12%減少したもよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

NY株式は大幅に続落し265ドル安、米貿易赤字の拡大などを警戒

 米国株式市場は11日、大幅に続落し、ダウ工業株30種平均はの1万0378ドル83セント(前日比265ドル42セント安)。6月の米貿易赤字の拡大、ここ数日の米FRB(連邦準備制度理事会)議長の景気慎重姿勢などが重なった。ナスダック総合株価指数も2208.63ポイント(68.54ポイント安)で2日続落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 株式投資ニュース