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記事一覧 (08/11)【銘柄診断】クリヤマは高値肉薄、上方修正で2期ぶりに最高純益を更新
記事一覧 (08/11)【銘柄フラッシュ】好決算の小型株は堅調、3%高で値上がり率1位
記事一覧 (08/11)【株式市場】円高や機械受注など受け主力株から全般見送る
記事一覧 (08/11)【銘柄診断】大陽日酸は1Q好決算も利益確定売りが止まらず続落
記事一覧 (08/11)【銘柄診断】大日スクリーンは業績上方修正で黒字転換幅を拡大し急続伸
記事一覧 (08/11)【銘柄診断】ショーボンドは連続最高純益更新も利益確定売り先行
記事一覧 (08/11)【銘柄診断】大平洋金は売り気配下げる、業績減額・減配が逆サプライズ
記事一覧 (08/11)ヤマハ発動機は1ドル85円30銭野円高を敬遠し大台割る
記事一覧 (08/11)円相場が1ドル85円30銭前後となりキヤノンは続落歩調
記事一覧 (08/11)トヨタ自動車は様子見で軟調、イラン向け輸出停止には評価
記事一覧 (08/10)イリソ電子工業は営業利益4.5倍、受注が大幅に回復−−引け後のリリース
記事一覧 (08/10)【決算速報】不動産情報サイトのネクストが増額修正
記事一覧 (08/10)応用地質が後場急伸、好決算と自己株の取得、新中期計画を発表
記事一覧 (08/10)【話題株】パイロットが高安17%変動の大波乱、「好決算相場」爛熟の説
記事一覧 (08/10)日本ペイントは増額うけ朝方急伸するが物色の移り速くダレる
記事一覧 (08/10)日本カーバイドは増額うけ急伸、前後場とも値上がり率1位
記事一覧 (08/10)三井物産が戻り高値、エジプトのエネルギー事業に融資
記事一覧 (08/10)【銘柄フラッシュ】巴川製紙が急伸など好決算銘柄を中心に物色
記事一覧 (08/10)【株式市場】上海株式の反落などうけ後場に入り模様眺め強まる
記事一覧 (08/10)応用地質が四半期決算で中期計画、自己株取得を発表し急反応
2010年08月11日

【銘柄診断】クリヤマは高値肉薄、上方修正で2期ぶりに最高純益を更新

銘柄診断 クリヤマ<3355>(東2)は一時16円高の396円と急反発し、前引けも387円で堅調。前日ザラ場につけた年初来高値420円に肉薄。

 前日10日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)決算とともに、12月通期業績の上方修正を発表、純利益が、2期ぶりに過去最高を更新することが割安修正買いを再燃させている。

 業績修正は、国内の産業資材顧客からの受注量や、北米の樹脂ホースが予想を上回る回復をみせ、この増収効果で利益も上ぶれるとして実施した。12月通期業績は、期初予想より売り上げを26億5000万円、経常利益を6億円、純利益を4億円それぞれ引き上げ、純利益は10億5000万円(前期比2.2倍)と2008年12月期の過去最高を1億円強更新する。

 株価は、年初来高値まで買い進まれているが、PER4倍台、PBRは0.4倍と超割安であり、高値抜けから上値を拡大しよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】好決算の小型株は堅調、3%高で値上がり率1位

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 前場の東証1部・値上がり率1位は3.3%高の大日本スクリーン製造<7735>(東1)で434円(14円高)。健康な相場なら20位クラスだとあきらめムードもあった。

 円相場は再び円高、機械受注統計も予想を下回ったとの見方があり、主力銘柄はほぼ全面安。なかで、四半期決算の好調だった井関農機<6310>(東1)が高く、本日、四半期決算の発表を予定する油研工業<6393>(東1)が値上がり率3位。前週発表で収益好調なもしもしホットライン<4708>(東1)ビー・エム・エル<4694>(東1)などが高い。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高や機械受注など受け主力株から全般見送る

 11日前場の東京株式市場は、全般見送り。円相場が再び円高傾向となった上、機械受注の数字が予想ほどではなく、また、昨日の上海株式が2.9%下落したことも手控え要因とされ、東証1部の値上がり銘柄数は70銘柄(約4%)にとどまった。

 日経平均は大幅続落となり、朝方9307円18銭(243円87銭安)まで下落。前引けは9333円15銭(217円90銭安)。

 東証1部の出来高概算は8億1093万株、売買代金は5209億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は70、値下がり銘柄数は1525銘柄。
また、東証33業種別指数は全業種が安くなり、下落率上位はガラス・土石、その他製品、その他金融、不動産、化学、鉄鋼、精密機器、卸売り、機械など。一方、値下がり率の低い業種は空運、石油・石炭、水産・農林、電力・ガス、ゴム製品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】大陽日酸は1Q好決算も利益確定売りが止まらず続落

銘柄診断 大陽日酸<4091>(東1)は、30円安の708円まで下げ、前引けも25円安の713円と4営業日続落。前日10日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、V字回復して着地したが、全般相場の急続落が響いて利益確定売りが止まらず増勢となった。

 1Q業績は、前年同期比21%増収、98%経常増益、2.0倍純益増益と急回復し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して利益進捗率も、目安の50%をクリアする66ー65%となった。主要関連業界の鉄鋼、化学産業を中心に需要が回復、酸素、窒素、アルゴンなどが堅調に推移し、エレクトロニクス産業でも、中国、アジアを中心に半導体需要が高水準で推移し、電子材料ガスの出荷が好調に続伸していることが業績を押し上げた。2Q・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、170億円(前期比7%増)と小幅ながら増益転換を見込んでいる。

 株価は、業績評価より燃料電池向け水素やバイオガスを供給する環境関連の材料株人気が先行して1000円台に乗せ、この一巡で689円安値まで調整、安値圏推移が続いている。PERは16倍台の下げ過ぎを示唆しており、綱引きして下値を再確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】大日スクリーンは業績上方修正で黒字転換幅を拡大し急続伸

銘柄診断 大日本スクリーン製造<7735>(東1)は、24円高の444円で始まり急続伸。前引けも14円高の434円は3.3%高となり、東証1部の値上がり率1位となった。
 前日10日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに、第2四半期累計・3月通期業績の上方修正を発表、黒字転換幅を拡大することが下げ過ぎ訂正買いを拡大させている。

 業績上方修正は、半導体・FPD業界で、パソコン、スマートフォン、液晶テレビなどの需要増加に対応して各メーカーの設備投資が堅調に推移、同社の半導体機器事業の売り上げ、利益が上ぶれ、為替の円高や製品販売価格の下落をカバーすることが要因となった。3月通期業績は、期初予想より売り上げを460億円、経常利益を85億円、純利益を75億円それぞれ引き上げ、純利益は165億円(前期は80億200万円の赤字)と黒字転換幅を拡大する。

 株価は、昨年11月の前期業績の1回目の上方修正・赤字縮小を起点に今年4月高値高値549円まで200円高、ほぼ往って来いの調整となった。PER6倍台の超割安訂正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ショーボンドは連続最高純益更新も利益確定売り先行

銘柄診断 ショーボンドホールディングス<1414>(東1)は一時88円安の1841円と急反落し、前日ザラ場につけた年初来高値1950円から大きく売られている。

 同社株は、前日9日に前2010年6月期決算の業績観測報道に反応して急反発し高値を更新、前日大引け後に発表した前期業績が報道通りに純利益がV字回復して着地し、今期業績も、連続の過去最高純利益更新と増配を予想し市場コンセンサスを上回ったが、利益確定売りが先行し前日急騰分を吐き出している。

 前期業績は、前々期比18%増収、64%経常増益、2.2倍純益増益と高変化した。補修・補強・予防保全分野で受注競争激化が続いているが、蓄積した技術力と最適な経営資源配分により受注高が11%増と伸び、利益も、採算重視の受注や工事施工の効率化、原価管理などの徹底したことなどから高変化した。

今期業績も、補強・補修・予防保全工事や学校などの公共施設の耐震化工事に積極的な受注活動を推進して続伸を予想、純利益は、45億円(前期比2%増)と市場コンセンサスを3億円上回る。配当は、前期に40円(前々期実績30円)に増配したが、今期はさらに41円に引き上げる。

 株価は、前期第3四半期の好決算に反応して5月に1914円まで150円高し、あと往って来いの安値を経て戻り足。前日の業績観測報道で高値を抜けた。下値では利益確定売りとPER11倍台修正期待の割安株買いが交錯しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】大平洋金は売り気配下げる、業績減額・減配が逆サプライズ

銘柄診断 大平洋金属<5541>(東1)は、寄り付きから売り気配値を切り下げ、10時30分を回って44円安の621円と急続落、7月22日につけた年初来安値563円への意識を強めている。

 前日10日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合せて、第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の下方修正と減配を発表、業績期待を高めていただけにネガティブ・サプライズとなり利益確定売りが増勢となっている。業績下方修正は、1Q業績そのものはV字回復して着地したものの、同社主力製品のフェロニッケル販売価格の指標となるLEMニッケル価格が、1Qに予想を下回り、2Q以降も予想を下回って推移すると見込み、前提条件の適用LMEニッケル価格を下方に見直したことが要因で、販売数量そのものは期初予想を上回る。通期純利益は、期初予想の129億900万円から115億2900万円(前期比41%増)に引き下げ増益転換率を縮小する。配当は、期初予想の2Q・期末各10円を9円に引き下げ、年間18円(前期実績13円)と復元増配幅を縮小する。

 株価は、今年2月の前期業績の再々上方修正・再々増配をテコに年初来高値847円まで280円高し、ほぼ往って来いの調整となったが、フェロニッケル価格の上昇から業績期待を高めていた。再度、下値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機は1ドル85円30銭野円高を敬遠し大台割る

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は円高を受けて軟調。1190円(25円安)で始まったあとは1180円(35円安)で下げ止まったものの、取引時間中としては3日ぶりに1200円台を割り込んだ。
 今朝の円相場が東京市場で1ドル85円30銭前後となり、昨日の夕方に比べて35銭前後の円高・ドル安で推移していることが敬遠されているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

円相場が1ドル85円30銭前後となりキヤノンは続落歩調

 キヤノン<7751>(東1)は3600円(65円安)で始まったあと3570円(95円安)前後での推移となり続落歩調。今朝の円相場が9時を回って1ドル85円30銭前後となり、昨日夕方に比べ35銭前後の円高・ドル安で推移していることが敬遠されている。3600円割れは6月25日以来。
 また、日経平均が9時45分現在で231円安の9320円前後と下落しており、日経平均連動型ファンドによる売り圧迫もあるもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は様子見で軟調、イラン向け輸出停止には評価

 トヨタ自動車<7203>(東1)は11日、3055円(20円安)で始まったあとも小安い相場となり反落歩調。国連のイラン追加制裁決議を受けて同国への輸出を停止したと伝えられ、巨大市場である北米市場を優先する姿勢には評価がある一方、国際緊張という点では世界をマタにかけた商売がやりづらくなるとの見方で様子見姿勢もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース
2010年08月10日

イリソ電子工業は営業利益4.5倍、受注が大幅に回復−−引け後のリリース

■生産地の最適化も進む

引け後のリリース、明日の1本 イリソ電子工業<6908>(JQ)が10日の大引け後、第1四半期(4〜6月)を発表。カーエレクトロニクス市場などの車載市場での受注が大幅に回復したほか、グループ全体での生産地の最適化効果などにより、売上高が前年同期比約37%増加し、営業利益は同約4.5倍の約8.4億円に、経常利益は同約4.1倍の約7.4億円となった。ベトナム工場の生産体制の拡充も推進。

■新たな予想1株益145円87銭

 これを受けて、第2四半期・3月通期の業績予想を増額修正。売上高は約235億円(前期比約11%増)に、営業利益は約29.8億円(同48%増)に改めた。新たな予想1株利益は145円87銭。

 10日の株価終値は1386円(12円高)。8月以降は上値を1400円前後で抑えられる小動き横ばい相場を続けている。新たな予想1株利益145円87銭からみて、10倍まで買うだけでも1460円前後になり、割安感は高まったといえる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:59 | 株式投資ニュース

【決算速報】不動産情報サイトのネクストが増額修正

■第1四半期の営業利益は94%増

住宅・不動産情報サイトを運営するネクスト<2120>(東1)の第1四半期(4〜6月)決算は好調で、連結業績は売上高が前年同期比約18%増の約29億円、営業利益は同約94%増の約7億円となった。10日の大引け後に発表。
 これを受けて第2四半期・3月通期の利益予想を増額修正。売上高は3.5%減額修正したが、営業利益は従来予想の約9.9億円を約10.3億円に、経常利益も同約9.9億円を約10.3億円に増額。新たな予想1株利益は3918円59銭とした。

■保証事業の売却で一段と引き締まる

 同社は、今期から情報量と物件網羅性の向上をはかり、「いつでも・どこでも最適な情報が得られるサービス」の提供に注力。第1四半期は、早々にこれらの成果が現われた形。自己資本は約73億円となり、10年3月期末の約71億円から2億円増加した。

 収益化が遅れていた賃貸保証事業については、この8月2日付けで同事業を行なうネクストフィナンシャルサービスの全株式を売却し、同事業から撤退した。

 こうした好展開の中で、賃貸保証事業の売却にともなう特別損失を含めて業績予想を修正。3月通期の売上高は従来予想より約6%減少し約117億円としたが、営業利益は約1%増額し約21億円に、純利益は約19%増額し約13億円とした。

 10日の株価終値は6万8900円(500円高)となり2日続伸。7月以降は上値が7万円前後で抑えられる相場となっており、この抵抗帯を突破すれば7万5000円前後までは軽快になるとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 株式投資ニュース

応用地質が後場急伸、好決算と自己株の取得、新中期計画を発表

 応用地質<9755>(東1)の大引けは673円(20円高)となり急反発。13時30分に第2四半期(1〜6月累計)決算、自己株の取得、新中期計画を発表。一時681円(28円高)まで急伸した。

 第2四半期は計測システム事業が好調で、営業利益は前年同期比約2倍の12億円、純利益は同2.5倍の8億円。自己株の取得は、上限50万株(発行済み株式数の1.8%)、上限金額5億円。取得期間は8月11日から12月17日。中期計画では国際展開などを一段と積極推進する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

【話題株】パイロットが高安17%変動の大波乱、「好決算相場」爛熟の説

株式市場の話題■物色のホコ先が次々と移行

 パイロットコーポレーション<7846>(東1)は第2四半期決算(1〜6月累計)を好感して前場16万7900円(1万6100円高)まで急伸し、年初来の高値を更新。一時、東証1部の値上がり率2位に食い込んだ。しかし、後場は142000円(9800円安)まで急反落する荒れ相場となり、大引けは15万1400円(400円安)。一日で約17%変動する乱高下となった。

■増益率10倍の効果も前場まで

 第2四半期は、消せるインクの高付加価値商品を中心に順調な推移となり、売上高は前年同期比8.8%増加。営業利益は約28.9億円で、前年同期の約2.6億円から10倍以上の大幅増加となった。これを受けて12月通期の業績予想を増額修正した。
 
 ただ、本日は四半期決算を発表する銘柄が引き続き続出し、後場は、11時に発表した日清紡ホールディングス<3105>(東1)、14時に発表した巴川製紙所<3878>(東1)MUTOHホールディングス<7999>(東1)などが次々と急伸。短時間で値幅稼ぎを狙うデイトレ資金も次第に移動を速めざるを得なくなったとされ、パイロットの人気も後場は急速に引いたとみられている。

 物色のホコ先が目まぐるしく移る相場は、ひとつの相場テーマが佳境から爛熟期を迎えたことになるとされており、四半期決算の好業績を買う相場に転機が訪れたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

日本ペイントは増額うけ朝方急伸するが物色の移り速くダレる

 日本ペイント<4612>(東1)の大引けは539円(20円高)となり、朝方につけた高値561円(42円高)からは大きく値を消す動きとなった。
 昨日発表の第1四半期(4〜6月)決算で3月通期の予想などを増額修正。一時6月25日以来の560円(41円高)を回復。ただ、四半期決算銘柄が続々登場するにつれ、物色の手が目新しい銘柄に移る形となった。3月通期の業績予想を増額修正し、営業利益は従来予想の125億円から143億円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

日本カーバイドは増額うけ急伸、前後場とも値上がり率1位

 日本カーバイド工業<4064>(東1)の大引けは約12%高の187円(20円高)となり、東証1部の値上がり率1位。昨日発表した第1四半期(4〜6月)決算と業績予想の増額修正が好感され、朝方は約15%高の192円(25円高)まで上昇した。前引けも値上がり率1位。
 第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比約30%増加し、営業利益は14.6億円(前年同期は約1.4億円)と大幅に回復。3月通期の予想を増額修正し、営業利益は従来予想の36億円を47億円とした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

三井物産が戻り高値、エジプトのエネルギー事業に融資

 三井物産<8031>(東1)の大引けは1199円(3円高)となり小反発。朝方は昨日の中国株・インド株高などを材料に1216円(20円高)まで上げて戻り高値を更新。
 前引けにかけてはエジプトの石油企業に融資と発表。しかし、後場は中国株の反落基調などを受けて伸び悩んだ。

 三井物産は10日、エジプトで重油精製事業を推進するエジプティアン・リファイニング・カンパニー(ERC社)と融資契約を締結したと発表。融資金額は200百万米ドル、独立行政法人・日本貿易保険による海外事業資金貸付保険の付保を予定。エジプトのエネルギー産業拡大事業を支援する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】巴川製紙が急伸など好決算銘柄を中心に物色

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 日清紡ホールディングス<3105>(東1)が目立って上げ、14時に発表の巴川製紙所<3878>(東1)は東証1部の値上がり率5位、同時に発表したMUTOHホールディングス<7999>(東1)は同2位。
 もっとも、1位は昨日発表の日本カーバイド工業<4064>(東1)で、前場から1位をキープしたものの、値を消しながら1位のため、相場の地合いは強くない証拠との見方があった。

 一方で、前場堅調だった鉄鋼株はジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)を除き軟化。昨日まで6日連続高値のサンリオ<8136>(東1)は急反落。日本ゼオン<4205>(東1)は朝方2日連続の高値更新となったが後場は軟調など、利食い売りなどを急ぐ動きもみられた。

 ホンダ<7267>(東1)は国内で減産と伝えられたが堅調。ソフトバンク<9984>(東1)は後場ダレ模様に転じたが続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

【株式市場】上海株式の反落などうけ後場に入り模様眺め強まる

 10日大引けの東京株式市場は、後場に入り模様眺めムードが強まり、日経平均は軟化。上海株式の反落、小幅な円高を受けて手控えられた。
 なかで、四半期決算の好調な銘柄などは一本釣り的に値を飛ばした。東証1部の値上がり銘柄数は384銘柄(約23%)だった。

 日経平均は前場は反発となり、朝方9667円04銭(94円55銭高)まで上昇。しかし、後場は軟調に転じて9505円34銭(67円15銭安)まで下げ、大引けは9551円05銭(21円44銭高)となり反落。

 東証1部の出来高概算は14億7678万株、売買代金は1兆305億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は384(前引けは658)、値下がり銘柄数は1135(前引けは784)銘柄。
 また、東証33業種別指数で高い業種は7業種(前引けは23業種)となり、値上がり率上位は証券・商品先物、鉱業、情報・通信、保険、その他金融、輸送用機器、その他製品。一方、一方、値下がり上位は空運、石油・石炭、ゴム製品、不動産、倉庫・運輸、金属製品、パルプ・紙、陸運、繊維製品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

応用地質が四半期決算で中期計画、自己株取得を発表し急反応

 応用地質<9755>(東1)は後場13時30分に第2四半期累計決算(1〜6月)と自己株の取得、新中期経営計画を発表。一時681円(28円高)まで急伸する場面があった。14時20分現在は667円(14円高)。
 第2四半期は、営業利益が約2.1倍となり急回復。新中期計画では、2013年度の売上高を430億円(2010年12月期の予想は前期比約4%増の367億円)、営業利益を21.5億円(同21.5億円に黒字転換)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース