[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/25)パナソニックは朝方に安値を更新したあと戻りに転じ、後場は売り一巡感
記事一覧 (08/25)【銘柄フラッシュ】225採用銘柄が軟調な半面ソースネクストなど高い
記事一覧 (08/25)【株式市場】日経平均は連日安値、なかでIT・ネット関連株は堅調
記事一覧 (08/25)インフォテリアが一時ストップ高、アプリ事業拡大の期待
記事一覧 (08/25)ファーストリテイリングが後場一時1万2000円を割る
記事一覧 (08/25)ソースネクストが米エバーノートとの提携を材料にストップ高
記事一覧 (08/25)【銘柄フラッシュ】利食い優先ムードのなかサイバネットなど高い
記事一覧 (08/25)【株式市場】円高への懸念が充満するなか、ネット事業関連株は堅調
記事一覧 (08/25)【話題】中央三井は経営統合正式発表も材料出尽くし感から反落
記事一覧 (08/25)静岡銀行が自己株取得を材料に急伸、配当利回り見直しも
記事一覧 (08/25)【話題】円高の直撃で主力株が軒並み急落!トヨタは安値を更新
記事一覧 (08/25)日経平均は高値と安値の差が約29円にとどまる神経質な相場
記事一覧 (08/25)インターネットイニシアティブがクラウドを材料に急伸
記事一覧 (08/25)三菱商事は円高懸念・日経平均続落の中、天然ガス権益を材料に底堅い
記事一覧 (08/24)アドアーズ 株価は、一時5円安の55円と下げ過ぎたことから出来高膨らむ
記事一覧 (08/24)いい生活の7月概況は売上額・粗利率とも今期最高、戻り高値に再挑戦も−−引け後のリリース
記事一覧 (08/24)【注目株】内田洋行が増額修正、教育関連などが好調
記事一覧 (08/24)日経平均の先物がイブニング・ナイト取引で一段安、円高を警戒
記事一覧 (08/24)日本板硝子が公募増資を発表、出来高が激増し一段安ならアク抜けも
記事一覧 (08/24)【話題株】日本郵船は「十字星」が現われると幸先の良い相場
2010年08月25日

パナソニックは朝方に安値を更新したあと戻りに転じ、後場は売り一巡感

 パナソニック<6752>(東1)の大引けは1043円(7円安)。朝方は1027円(23円安)まで下げて年初来の安値1040円(7月29日)を割ったが、後場は下値を1033円(17円安)に戻り足となり、ひとまず売り一巡傾向となった。

 材料としては、高付加価値なハイテク家電製品の拡充、業績寄与がいわれており、パナソニック電工<6991>(東1)などの完全子会社化後にも期待感。フルハイビジョン108時間録画が可能なブルーレイディスク・レコーダー6機種を発売と昨24日発表したことに期待する向きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】225採用銘柄が軟調な半面ソースネクストなど高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 後場は、京セラ<6971>(東1)キヤノン<7751>(東1)が下値を探る相場となり、アドバンテスト<6857>(東1)は安値更新幅を拡大など、日経平均採用銘柄の軟化が目立った。東証1部の売買代金上位30銘柄は全て安い。

 半面、ソースネクスト<4344>(東1)が米Web大手との提携深耕を受けて東証1部の値上がり率1位。インターネットイニシアティブ<3774>(東1)はクラウドソリューション参入を材料に同5位。インフォテリア<3853>(東マ)は「Android」アプリ関連の思惑で一時ストップ高。

 また、タカラレーベン<8897>(東1)は収益好調を見直す動きで急反発、静岡銀行<8355>(東1)は自己株の取得を材料に4日ぶり反発、応用地質<9755>(東1)は海外展開の余地に思惑が出て高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は連日安値、なかでIT・ネット関連株は堅調

 25日大引けの東京株式市場は、後場一段と沈下する場面をみせて主力銘柄から軟調。いぜん円高への懸念が続くなか、日銀の追加的な金融緩和策などに期待を残した。IT・ネット関連株は堅調。東証1部の値上がり銘柄数は406銘柄(約24%)だった。

 日経平均は続落し、連日の年初来安値。前場は、朝方8888円65銭(106円49銭安)まで下げたあと一進一退。後場は14時過ぎに8807円41銭(187円73銭安)まで下押し、大引けは8845円39銭(149円75銭安)。

 東証1部の出来高概算は17億8489万株、売買代金は1兆2109億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は406(前引けは395)銘柄、値下がり銘柄数は1119(前引けは1095)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が安くなり、値下がり率の浅い業種は陸運、電力・ガス、空運、倉庫・運輸、食品、小売り、サービスなど。一方、値下がり上位は石油・石炭、輸送用機器、海運、鉱業、保険、ガラス・土石、非鉄金属、証券・商品先物、鉄鋼などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

インフォテリアが一時ストップ高、アプリ事業拡大の期待

 インフォテリア<3853>(東マ)は後場寄り後にストップ高の7万1800円(1万円高)まで急伸し、大引けも7万1700円(9000円高)。円高の影響が薄いIT関連株として、「Android」(アンドロイド)端末向けのアプリケーションに関連した期待が高揚。8月19日の安値4万7150円を起点とした戻り相場での高値を更新した。

 NEC<6701>(東1)グループのNECビッグローブが24日、グーグルの基本ソフト「Android」(アンドロイド)を使う端末向けのアプリケーションサイトを開設し、アプリサービスを大幅拡充と発表したため、事業拡大の期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが後場一時1万2000円を割る

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は13時30分にかけて1万1960円(340円安)までジリ安となり、1万2000円の大台を割る場面をみせた。円高の進行はコストダウンにつながるものの、本日は、しまむら<8227>(東1)などがこの秋冬に保温衣料の販売強化に乗り出すと伝えられ、昨年大ヒットした発熱保温肌着「ヒートテック」にライバルが登場するとの懸念が広がったとの見方が出ている。、1万2000円割れは09年10月以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

ソースネクストが米エバーノートとの提携を材料にストップ高

 ソースネクスト<4344>(東1)が後場ストップ高。米国のWebサービス大手エバーノート社との提携を13時に発表したことが材料視され、13時16分にかけてストップ高の2万5920円(5000円高)まで急伸した。
 提携そのものは6月に基本合意を発表済み。今回は、獲得会員から得る利用料などのシェアに関して正式に合意したとした。このため、7月に発売開始した世界初のクラウドサービスのパッケージ版などからの収益が明確化されるとして期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】利食い優先ムードのなかサイバネットなど高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 前場は、日経225種採用銘柄の中でトヨタ自動車<7203>(東1)など74銘柄が年初来の安値を更新。「利食い千人力」ムードが漂い、昨日上げたユニ・チャーム<8113>(東1)アステラス製薬<4503>(東1)など、退避資金を集めた銘柄も売りに押されて反落するケースがみられた。

 半面、インターネットイニシアティブ<3774>(東1)がクラウドソリューション参入を材料に急伸。サイバネットシステム<4312>(東1)は「iPhone」向けのマルチ手帳アプリを材料に東証1部の値上がり率3位。インフォテリア<3853>(東マ)は「Android」アプリに関連して急伸。

 また、23日に業績予想を増額したタカラレーベン<8897>(東1)、収益好調で信用売り超過の理想科学工業<6413>(東1)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高への懸念が充満するなか、ネット事業関連株は堅調

 25日前場の東京株式市場は、引き続き円高への懸念が充満。主力株から底ばい状態の相場となった。政策対応が注目され、日銀の追加的な金融緩和策の検討、臨時会合の開催も排除しない構えなどが伝えられたが、大きな反応はなかった。なかで、ネット事業関連株は比較的しっかり。東証1部の値上がり銘柄数は395銘柄(約24%)だった。

 日経平均は、続落のまま高値と安値の差が約42円にとどまる小動きとなり、朝方に8888円65銭(106円49銭安)まで下げたあとは一進一退、前引けは8905円16銭(89円98銭安)。

 東証1部の出来高概算は、特段、増える様子がなく7億4335万株、売買代金は4664億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は395、値下がり銘柄数は1095銘柄。
 また、東証33業種別指数で高い業種は「倉庫・運輸」1業種にとどまり、不動産、陸運、電力・ガス、サービスなどは下落率が浅い。一方、値下がり上位は海運、保険、精密機器、鉄鋼、ガラス・土石、鉱業、輸送用機器、その他金融などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

【話題】中央三井は経営統合正式発表も材料出尽くし感から反落

株式市場の話題 中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)は、9円安の303円と3日ぶりに反落し、7月22日につけた年初来安値290円を前にもみ合っている。

 前日24日に観測報道された住友信託銀行<8403>(東1)との経営統合を前日大引け後に正式発表したが、材料出尽くし感から売り先行となっている。

 経営統合は、昨年10月に基本合意されており、両グループの人材、ノウハウなどの経営資源を結集し、中央三井の機動力と住友信の多様性などの強みを融合し、新しい信託銀行グループを創り上げることを目的としている。

 経営統合は持株会社方式として、早期統合のため既に持株会社化している中央三井を存続会社とし住友信は上場廃止となる。株式交換比率は、住友信株式1株に中央三井株式1.14株を割り当て交付し、新商号を三井住友トラスト・ホールディングスとして来年4月1日を効力発生日として予定している。

 新信託銀行グループは、実質業務利益が5年間で1700億円、純利益が950億円拡大する統合効果を目標としている。なお住友信も、12円安の456円と3日ぶりに反落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

静岡銀行が自己株取得を材料に急伸、配当利回り見直しも

 静岡銀行<8355>(東1)が自己株の取得を材料に急反発となり、10時15分に4.3%高の703円(29円高)まで急伸。一時、東証1部の値上がり率ランキング6位に顔を出した。

 自己株の取得は、上限株数1000万株(自己株式を除く発行済み株式数の1.45%)、上限金額80億円、実施期間は8月27日から9月22日まで。株価700円で上限金額を目いっぱい使えば1000万株以上買えるではないかと単純に期待する声もある。また、足元、円高の懸念などを受けて高配当利回り銘柄に資金を退避させる動きがあるとされ、9月中間配当の前期実績6円50銭に注目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

【話題】円高の直撃で主力株が軒並み急落!トヨタは安値を更新

話題 前日24日の外国為替市場で、為替レ−トが一時、1ドル=83.58円と15年2カ月ぶりに84円台を割る円高となり、米国NYダウも、取引時間中に7月7日以来の1万ドル台割れとなったことに直撃され、主力株が軒並み急落して始まっている。

 このうちトヨタ自動車<7203>(東1)は、56円安の2924円と4営業日続落し、8月12日につけた年初来安値2971円を更新、2009年3月以来1年5カ月ぶりの安値となっている。

 同社は、今3月期想定為替レートを対ユーロのみを今年8月に見直し、期初の1ユーロ=125円を112円とし、対ドルでは1ドル=90円と据え置いたが、対ドルで1円変動すると営業利益が300億円影響すると試算されているだけに、業績ショックが懸念され売り増勢となっている。

 前日の米国市場でもADR(預託証券)は、47円安(円換算値)で帰ってきている。
 同社の今3月期業績は、8月に上方修正され、営業利益は3300億円(前期比2.2倍)、純利益3400億円(同62%増)と増益率を拡大したばかりである。

 株価は、8月17日に昨年3月以来の3000円大台割れとなり、チャート上の下値のフシは、リーマン・ショック後の2008年12月の2585円が浮上する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

日経平均は高値と安値の差が約29円にとどまる神経質な相場

 25日の東京株式市場で、日経平均は10時にかけて8917円71銭(77円43銭安)から8888円65銭(106円49銭安)の間でもみ合う相場となり、連日の安値更新。引き続き、円高の進行を懸念する展開で、高値と安値の差が約29円にとどまる神経質な相場となっている。

 日銀が9月6、7日の金融政策決定会合に向け追加的な金融緩和策の検討に着手し、臨時会合の開催も排除しない構えと時事通信などが伝えたが、今のところ目立った反応は出ていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

インターネットイニシアティブがクラウドを材料に急伸

 インターネットイニシアティブ<3774>(東1)が急伸。20万6500円(1000円高)で寄ったあと6.6%高の21万9000円(1万3500円高)まで駆け上がった。

9時30分現在は4.3%高の21万4300円(8800円高)で東証1部の値上がり率3位。日本ビジネスシステムズ(JBS、本社:東京都港区)と共同で、米マイクロソフトのコラボレーション基盤を個別構築するクラウドのソリューションメニューを2010年9月1日から開始すると昨日発表したことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

三菱商事は円高懸念・日経平均続落の中、天然ガス権益を材料に底堅い

 三菱商事<8058>(東1)は25日、1826円(17円安)で寄ったあと1823円から1833円前後となり、底堅い動き。カナダの大手エネルギー会社から、天然ガス開発プロジェクトの権益50%を取得すると昨日発表したことが材料視されている。

 今朝の株式市場は、引き続き円高の進行を懸念する始まりとなり、日経平均は寄りあとに105円90銭安の8889円24銭まで続落する場面があった。東京外為市場では、円相場が1ドル84円10〜20銭前後となり、昨夜のロンドン市場などでつけた同83円台には入っていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース
2010年08月24日

アドアーズ 株価は、一時5円安の55円と下げ過ぎたことから出来高膨らむ

■第1四半期は大幅減益だが、計画通りであるため通期業績予想は据え置く

アドアーズのホームページ アミューズメント施設の運営のアドアーズ<4712>(JQ)の株価は、8月10日の第1四半期決算発表翌日に1円安の64円で引けたが、その後60円台を割り込み、24日には一時前日比5円安の年初来安値55円を記録したが、下げ過ぎの感もあり引け間際に買い戻しの買いが膨らみ、59円まで戻した。
 同日の日経平均株価が9000円を割り込む年初来最安値を更新したことから、同社の株価が下がるのは市場の影響ともいえるが、下げ過ぎの感は否めない。
 第1四半期業績は、売上高57億8800万円(前年同期比16.1%減)、営業利益1億5600万円(同56.7%減)、経常利益1億900万円(同66.7%減)、純利益3300万円(同77.7%減)と2ケタ減収の大幅減益であった。
 しかし、同社では、業績は計画通りに推移しているため、通期業績予想は当初通りに据え置いている。

■設計・施工事業では、下期に向けて大型の受注を数多く見据える

 2ケタ減収となった主な要因は、設計・施工事業の売上高が対前年同期比で54.1%減と大幅に減収となったことが挙げられる。もう一つは、昨年度末に戦略的投資として導入した新機種の償却負担増の影響である。具体的には人気商品であるエヴァンゲリオンの新機種を数百台購入し、各店舗に投入したことによる。
 しかし、会社側によると、設計・施工事業では、下期に向けて大型の受注を数多く見据えており、おおむね計画通りの収益を確保できる見通しとしている。また、新機種を投入した効果は既に出始めていて、アミューズメントの既存店の7月売上高は、対前年同月比100%を超えた模様で、8月も100%を超えるペースで推移しているようだ。
 株価は、55円と年初来の最安値を付けたが、市場の影響が強く、業績で見れば割安歴然。期末配当は3円50銭を予想していることから、配当利回りは5.93%と高い。

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:15 | 株式投資ニュース

いい生活の7月概況は売上額・粗利率とも今期最高、戻り高値に再挑戦も−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 ■新規・既存顧客とも順調 

 不動産賃貸物件情報のソリューション企業いい生活<3796>(東マ)が24日の大引け後、7月の月次概況を発表。月間の売上高が2.0億円となり、期初の4月以降、初めて2億円に乗り、粗利益率も5月の60.4%を上回り今期最高の60.8%となった。
 主力のASPサービスにおいて、新規顧客の開拓及び既存顧客のアップセルが順調に進んだ上、総コスト(売上原価と販管費の合計)は、業務効率の向上が奏功し減少。

■下値では自己株買いも 

 24日の株価終値は3万2100円(100円高)となり小反発。前週末の19日に自己株の取得を発表し、週明け20日に3万5800円の戻り高値をつけたばかり。この高値形成で少々シコリができたとの見方があり、戻り売りをこなして、この高値に再挑戦する動きとなりそうだ。
 自己株の取得は、上限株数1250株(自己株を除く発行済み株式総数の1.92%)、上限金額5000万円。取得期間は8月20日から11年6月30日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:59 | 株式投資ニュース

【注目株】内田洋行が増額修正、教育関連などが好調

注目銘柄 ■自律反騰の機運も凝縮 

 内田洋行<8057>(東1)が24日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。教育関連事業分野で学校向けICT(IT情報教育システム)案件が堅調に推移したとして、前7月期の本決算の予想を売上高は1380億円から1415億円に、経常利益は12億円から22億円に増額した。

■公共向けの受注には定評 

 純損益は24億円の赤字予想から21億円の赤字とした。同社の教育関連事業や自治体・公共向け事業は、グループ企業でパソコンネットワーク構築などを行なうウチダエスコ<4699>(JQ)はじめ、1円単位で見積もり積算する精度の高さが業界で知られており、受注面での強さの一端となっているもようだ。
 
 24日の株価終値は225円(1円安)。前日比変わらずを1日加えると5日続落で年初来の安値を更新。8月初からほぼ一本調子の下げとなっているため、材料が出なくても250円前後までの自律反騰は見込める状況との見方があり、増額修正による反発がどの程度か注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース

日経平均の先物がイブニング・ナイト取引で一段安、円高を警戒

 日経平均を売買する「日経225先物」のイブニング・ナイトセッション(16時30分〜23時30分・大証)で日経225先物が一段下落、売買中心の9月物は17時04分に8860円(15時10分の大引け比110円安)をつけた。16時現在は8890円(同80円安)。

 野田財務大臣が17時に行なった会見を受けて、外国為替市場で円高が進行、円は対ドルで一時1ドル84円10銭台、対ユーロで一時1ユーロ106円代に突入。今夜のロンドンやニューヨーク市場の反応に懸念が高まった模様。

 本日の日経平均の大引けは8995円14銭(前日比121円55銭安)、先物は売買中心の9月物が8970円(前日比130円安)。この水準を下回って売り先行となった。ただ、この夕場・夜間取引は出来高がともなわないことが多く、「参考値」程度にとどまることも少なくないとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

日本板硝子が公募増資を発表、出来高が激増し一段安ならアク抜けも

■発行済み株式数は約33%増加

 日本板硝子<5202>(東1)が24日の大引け後、公募新株発行増資2億2200万株と、オーバーアロットメントによる売り出し(需要に応じた普通株の売り出し)を最大1200万株用意すると発表。
 発行価格の決定は9月8日から10日までのいずれかの日。この資金調達による手取り概算額の合計上限は498億622万円とし、設備新設・改修、中国での低放射ガラス拡大投資などに充当するとした。

 7月31日現在の発行済み株式総数は普通株式が6億6955万999株。これとの対比では、公募新株発行増資により発行株式数は約33%増加することになる。

 24日の株価終値は199円(1円安)となり4日続落。3日続けて年初来の安値を更新した。ただ、出来高が激増しており、増資による需給緩和を嫌って一段安するようならアク抜け感が台頭する可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【話題株】日本郵船は「十字星」が現われると幸先の良い相場

話題株 ■「寄り引け同値」のあと値上がりの傾向
 
日本郵船<9101>(東1)の大引けは朝寄り値(始値)と同じ339円(5円安)となり、続落だが「寄り引け同値」。高値は344円(前日比変わらず)、安値は337円(7円安)で、日足のロウソク足は、いわゆる「十字足」となった。

■相場環境が悪いだけに期待つのる 

 同社株には、この十字足(寄り引け同値)が現われると幸先が良いとの指摘があり、最近では7月23日に始値・終値とも331円の十字足が現われたあと、8月3日の371円まで断続的に上昇。その前は、3月17日に始値・終値とも349円となる「丁字足」(始値・終値がその日の高値)を示現したあと、4月5日の393円まで断続的に上昇した。
 このため、今回も寄り引け同値の「十字星」が幸先の良い相場航路を示してくれるかどうか、期待が出ている。

 本日は、円相場が1ドル85円を突破し、対ユーロでも1ユーロ108円を突破する円高となり、日経平均は09年5月以来の9000円割れ。当社株を取り巻く環境は良くないものの、株価は直近の安値を割らず底堅い相場となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース