[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/06)ジーエス・ユアサが4日続伸で戻り高値を更新
記事一覧 (09/06)エルピーダメモリが三菱UFJ証券の投資判断を材料に値上がり率5位
記事一覧 (09/06)ニコンが円安と国際的な体制強化を材料に反発
記事一覧 (09/03)日本駐車場開発は今期26%経常増益を想定−−引け後のリリース
記事一覧 (09/03)東京海上の自己株取得は約52%進展、残り日数は約20日
記事一覧 (09/03)【注目株】ファースト住建が10月決算の予想を増額、株価も値頃感
記事一覧 (09/03)ハイデイ日高の8月既存店は4カ月ぶりに増加、株価は出直り順調
記事一覧 (09/03)住友商事が中国のトウモロコシ・コメ貿易の大手と戦略提携
記事一覧 (09/03)【銘柄フラッシュ】値上がり上位は思惑材料株、兼松日産も登場
記事一覧 (09/03)【株式市場】菅・小沢氏から踏み込んだ景気発言に期待あり3日続伸
記事一覧 (09/03)ぐるなびが「iPad」への配信開始を好感し後場急伸
記事一覧 (09/03)ピジョンが後場一段安、減益決算に証券会社の投資判断も影響
記事一覧 (09/03)【銘柄フラッシュ】日本橋梁やルックなど高く思惑株が動意
記事一覧 (09/03)【株式市場】民主代表選で具体策飛び出す期待、東証1部の約60%が高い
記事一覧 (09/03)クレハが経常利益の予想倍増など大幅増額を材料に急反発
記事一覧 (09/03)ファーストリテイリングは月次ふるわず小幅安で始まる、猛暑が影響
記事一覧 (09/03)三越伊勢丹HDは続伸、松屋との提携解消は前向き評価
記事一覧 (09/02)クレハが上期の営業利益を85%増額、新素材・機能素材の需要拡大−−引け後のリリース
記事一覧 (09/02)SANKYOの自己株取得は8月で25%進展
記事一覧 (09/02)【注目株】トップカルチャーの8月既存店は前年同期の99%、好調続く
2010年09月06日

ジーエス・ユアサが4日続伸で戻り高値を更新

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は567円(4円高)で始まったあと574円(11円高)まで上げ、4日続伸歩調。8月27日につけた年初来安値485円からの戻り相場で高値を更新した。
 前週は証券会社の積極的な投資判断が続き、週初も「追い討ち」に期待感。8月31日付けで三菱UFJモルガン・スタンレー証券が「1」として目標株価を1000円に、また9月1日付けではクレディ・スイス証券が「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価は630円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリが三菱UFJ証券の投資判断を材料に値上がり率5位

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は6日、990円(41円高)で始まったあと1003円(54円高)まで上げ続伸。取引時間中としては9月1日以来の4ケタ台回復となった。9時15分現在は4.6%高で東証1部の値上がり率5位。
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が前週末3日付で投資判断を開始し「1」(強気)とし、6カ月先から12カ月先の目標株価を1500円としたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

ニコンが円安と国際的な体制強化を材料に反発

 ニコン<7731>(東1)は6、1442円(17円高)で始まった後も1440円から1445円で推移し、反発の始まりとなった。今朝の円相場が円安傾向となり、前週末の東京市場の夕方に比べ15銭前後の円安になる1ドル84円45銭前後で始まった上、2011年秋にも、ブラジルでデジタルカメラの販売会社を設立すると5日付けの日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。

 伝えられたところでは、ブラジルのデジカメ販売会社は、米国子会社が全額出資し、代理店経由から直販に切り替えるという。同社は、8月19日、中国・アジア地域の統括会社の設立を発表しており、国際的な体制強化を推進。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2010年09月03日

日本駐車場開発は今期26%経常増益を想定−−引け後のリリース

■売上高は連続で最高更新へ

引け後のリリース、明日の1本 日本駐車場開発<2353>(東1)が3日の大引け後、10年7月期の本決算を発表。連結業績は、売上高が前期比約10%増の86.6億円となり過去最高。経常利益は同4%減の11.2億円、純利益は同25%増の7.7億円となった。駐車場主に対する収益化ソリューションなどが順調。

■2カ月強で約1000円下げ自律反騰の機運

 今期の予想は、売上高を9.3%増の94億7000万円、経常利益は同25.8%増の14億500万円、純利益は同5.2%増の8億500万円と増収増益を見込む。予想1株利益は237円92銭。

 3日の株価終値は3670円(15円高)で小幅続伸。年初来の安値が3615円(9月1日)で、まだ下降トレンドに終止符が打たれた相場ではないが、2カ月強で約1000円下げてきただけに、自律反発の機運は充実してきたとの見方がある。増配を計画していることもあり、自律反発とみても3800円どころまでは戻る場面がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

東京海上の自己株取得は約52%進展、残り日数は約20日

 東京海上ホールディングス<8766>(東1)が3日の大引け後、自己株の取得状況(途中経過)を発表。現在実施中の自己株取得(上限株数1600万株)に対し、8月末までに取得した株数は824万8200株となり、51.6%の進展となった。

 現在実施中の自己株取得は、上限株数1600万株(保有自己株を除く発行済み株式数の2.0%)、実施期間は7月1日から9月21日まで。

 3日の株価終値は2327円(13円高)となり3日続伸。年初来の安値は2232円(9月1日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:32 | 株式投資ニュース

【注目株】ファースト住建が10月決算の予想を増額、株価も値頃感

■経常利益を25%増額

注目銘柄 ファースト住建<8917>(大2)が3日の大引け後、10月通期の業績予想を利益増額修正。売上高は従来予想を約6%減額したが、営業利益の予想は約24%、経常利益の予想は約25%増額した。新たな予想1株利益は127円22銭。

■分譲用地の仕入れ厳選など奏功
 今期の販売予定棟数は当初計画の1500棟から1400棟に減額したが、戸建て分譲用地の仕入れを厳選し、需要に即した価格での仕入れに取り組んできた成果が現われ、また建築コストの低減に向けた取り組みも成果を現すことになった。

■605円前後に下支え存在

 3日の株価終値は624円(7円安)で4日続落。6〜7月は下値を680円前後とする横ばい相場で、8月に入ってから再び下値を試す動き。
 ただ、テクニカル的には、1〜3月のモミ合い相場や5月の安値との相関で、5月の安値605円(5月27日)前後が下支えになっているとの見方があり、そろそろ売り込みづらさが高まるところ。このため、値頃的にも買い戻しなどが膨れて意外に反騰する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高の8月既存店は4カ月ぶりに増加、株価は出直り順調

 ハイデイ日高<7611>(東1)が3日の大引け後に8月の月次売上高速報を発表。8月の売上げ高は、既存店が前年同月比1.1%増となり、4月以来4カ月ぶりの増加。一方、全店は同9.4%増となり、期初の3月から全限月連続の増加となった。

 3日の株価終値は1089円(2円安)となり小反落。ただ、8月につけた約3カ月ぶりの安値1028円(8月11日)からは順調な出直り相場となっており、今回の出直り相場でつけた高値1107円(8月24日)更新もイメージできる相場つきとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

住友商事が中国のトウモロコシ・コメ貿易の大手と戦略提携

 住友商事<8053>(東1)は3日、中国・吉林糧食集団(吉林省)と戦略的な包括提携を開始と発表。
 第2世代バイオエタノール事業の研究や穀物貿易の促進、トウモロコシを原料とした加工品事業ならびに飼料事業などを柱に戦略的な事業展開を進める。

 吉林糧食集団は、吉林省で最大の農産物集荷・加工業者。中国のトウモロコシ、米の主産地である東北三省(吉林・黒竜江・遼寧)に展開。中国企業で2社のみが有するトウモロコシ・コメの輸出資格を持つ1社。

 住友商事の3日の株価終値は988円(6円高)となり小反発。7月6日につけた年初来の安値874円からは下値切り上げ相場を継続した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】値上がり上位は思惑材料株、兼松日産も登場

 後場も材料株・思惑株の値上がりが目立つ相場となり、中国資本との関係が思惑視されるルック<8029>(東1)が東証1部の値上がり率1位に躍進。日本橋梁<5912>(東1)は同2位で大幅続伸。レナウン<3606>(東1)が同3位に浮上。物色に手詰まり感が出てきたときに登場するといわれる兼松日産農林<7961>(東1)なども高くなった。

 まともなところでは、国際石油開発帝石<1605>(東1)がメキシコ湾での油井爆発。NY原油高を受けて続伸。ぐるなび<2440>(東1)は「iPad」(アイパッド)向けの飲食店サイト開始を材料に後場急伸。コジマ<7513>(東1)は同業種間でのエコポイント延長効果の強さが言われて6.3%高。吉野家ホールディングス<9861>(東1)は低価格の新メニュー登場に期待集まり反発。日揮<1963>(東1)は太陽熱発電への参入と伝えられ後場も強さを保った。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

【株式市場】菅・小沢氏から踏み込んだ景気発言に期待あり3日続伸

 9月3日大引けの東京株式市場は、後場ダレる場面があったものの持ち直し、おおむね堅調。円相場はやや円高に振れる動きをみせたが、この土・日の休場中に菅首相・小沢氏から経済に関して踏み込んだ発言が語られる可能性があるとの期待があった。

 景気活性化への期待から不動産、建設、輸送用機器などが高くなり、サービスも堅調。東証1部の値上がり銘柄数は1015銘柄(約61%)。

 日経平均は3日続伸。本日の高値は10時15分にかけての9141円09銭(78円25銭高)で、後場は一時ダレたものの持ち直し、大引けは9114円13銭(51円29銭高)だった。

 東証1部の出来高概算は13億8874万株、売買代金は1兆137億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1015(前引けは1000)銘柄、値下がり銘柄数は474(前引けは432)銘柄。
 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは23業種)が高くなり、値上がり率上位は鉱業、非鉄金属、ガラス・土石、化学、不動産、鉄鋼、機械、建設、輸送用機器、電気機器、金属製品、卸売りなど。一方、値下がり率上位は空運、パルプ・紙、食品、ゴム製品などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

ぐるなびが「iPad」への配信開始を好感し後場急伸

 ぐるなび<2440>(東1)が後場一段高。大引けにかけてに12万7200円(1万700円高)まで急伸し、戻り相場での高値を更新。大引けも12万5100円(8600円高)と本日の高値圏で着地した。

 自社Webに本日付でiPad(アイパッド)向けアプリケーションの配信開始を掲示。配信するのは同社の主力サイトである飲食店検索サイトだが、iPad向けの飲食店検索
サイトとしては初ということで注目された。このサイトでは、Twitter(ツイッター)との連携もでき、お勧めの飲食店や気になるサービスなどを気軽にフォロワーに伝えることもできるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

ピジョンが後場一段安、減益決算に証券会社の投資判断も影響

 ピジョン<7956>(東1)が後場一段安となり8日続落歩調。14時にかけて一時2455円(130円安)まで売られ、年初来の安値を連日で更新した。

 1日に発表した7月中間決算(第2四半期累計、2〜7月)で営業利益が17億1500万円(同20.4%減)となったことなどが引き続き敬遠材料とされており、本日は、岡三証券が2日付で投資判断を「強気」から「中立」へ引き下げたと伝えられたことも拍車をかけているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本橋梁やルックなど高く思惑株が動意

 前場は、民主党の両代表候補から経済活性化について一歩踏み込んだ構想などが語られる期待があり、材料株・思惑株が動きやすい地合い。日本橋梁<5912>(東1)が昨日に続いて売買を集め、東証1部の値上がり率2位。中国資本との関係が思惑視されるルック<8029>(東1)は同3位。

 また、大幅増額を受けクレハ<4023>(東1)が急反発、スター精密<7718>(東1)は続伸。椿本チエイン<6371>(東1)は増額期待で4.5%高となるなど、好業績株の動きも軽快だった。アスクル<2678>(東1)は大手証券の投資判断を受け急反発。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

【株式市場】民主代表選で具体策飛び出す期待、東証1部の約60%が高い

 9月3日前場の東京株式市場は、総じて堅調。円相場の小幅安に加え、民主党の代表選で週末中に具体的な経済対策が語られる可能性があるとの期待もあった。
 内需活性化の期待から不動産、建設、鉄鋼株が高く、銀行、サービスも堅調。東証1部の値上がり銘柄数は1000銘柄(約60%)。

 日経平均は続伸。10時15分にかけて9141円09銭(78円25銭高)まで上げた後も堅調に推移し、前引けは9097円63銭(34円79銭高)だった。

 東証1部の出来高概算は6億2107万株、売買代金は4292億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1000銘柄、値下がり銘柄数は432銘柄。
 また、東証33業種別指数は24業種が高くなり、値上がり率上位は非鉄金属、鉱業、化学、鉄鋼、不動産、機械、ガラス・土石、輸送用機器、卸売り、電気機器、金属製品、精密機器、建設、サービスなど。一方、値下がり上位は空運、パルプ・紙、食品、ゴム製品、石油・石炭などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

クレハが経常利益の予想倍増など大幅増額を材料に急反発

 クレハ<4023>(東1)が買い気配で始まったあと430円(17円高)まで上昇。10時15分にかけても429円前後の高値圏で推移。急反発となっている。

 昨2日の大引け後、第2四半期(4〜9月累計・上期)の業績予想を増額修正。営業利益をこれまでの13億円を24億円に約85%増額し、経常利益は同10億円を20億円に倍増。機能製品分野での需要回復が進んでいるためとした。

 同社は、7月15日付けで「リチウム」イオン電池用負極材の車載向け採用に伴う設備増強」を、8月24日付けでは、電池素材などになる「ふっ化ビニリデン樹脂の製造設備増強」を発表している。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次ふるわず小幅安で始まる、猛暑が影響

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は小幅安で始まり続落歩調。8月の月次動向の減少を受け、1万1590円(40円安)で寄ったあと、9時20分にかけては1万1530円(100円安)から1万1630円(前日比変わらず)の間でもみ合っている。
 8月の国内ユニクロ事業の既存店売上高は前年同月比9.3%減と昨2日の大引け後に発表。猛暑が長続きする天候を受けて秋物商品が伸び悩んだという。年初来の安値は1万1460円(9月1日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HDは続伸、松屋との提携解消は前向き評価

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は3日、940円(7円高)で寄ったあと970円(37円高)まで上げる場面があり、続伸の始まりとなった。ホールディングス傘下の伊勢丹が、東京・銀座地区の百貨店で売り上げ最大手の松屋<8237>(東1)との資本業務提携を解消する方針と日本経済新聞の朝刊で伝えられたことに対し、市場の評価は「買い」で始まった。一方、松屋は619円(8円安)で寄ったあと610円まで軟化。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2010年09月02日

クレハが上期の営業利益を85%増額、新素材・機能素材の需要拡大−−引け後のリリース

■経常利益は予想を倍増

引け後のリリース、明日の1本 クレハ<4023>(東1)が2日の大引け後、第2四半期(4〜9月累計・上期)の業績予想を増額修正。営業利益をこれまでの13億円を24億円に約85%増額し、経常利益は同10億円を20億円に倍増。機能製品分野での需要回復が進んでいるためとした。

■「クレラップ」は発売50周年

 同社は、7月15日付けで「リチウム」イオン電池用負極材の車載向け採用に伴う設備増強」を、8月24日付けでは、電池素材などになる「ふっ化ビニリデン樹脂の製造設備増強」を発表している。
 なお、「NEWクレラップ」の材質は「ポリ塩化ビニリデン」。1960年7月の発売開始から50周年となった。

■シコリの整理進み身軽になった可能性

 2日の株価終値は413円(12円安)で3日続落。一時410円まで下げて6月につけた年初来の安値を更新。
 ただ、09年10月以降は、おおむね下値を400円前後とする横ばい相場となっており、大勢では特段、底割れ相場の雰囲気はない。市場には、むしろ、安値更新によってシコリの整理が進み、身軽になった可能性があるとの見方が出ている。急反発した場合は当面4月高値500円が目標になりそうという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24 | 株式投資ニュース

SANKYOの自己株取得は8月で25%進展

 遊戯機メーカーSANKYO<6417>(東1)が2日の大引け後、自己株の取得状況(途中経過)を発表。8月中の取得株数は19万1300株となり、今回の自己株取得でこれまでに取得した株数は、上限株数300万株に対し75万7700株(約25.3%)となった。

 現在執行中の自己株取得は、上限株数300株(保有自己株を除く発行済み株式総数の3.11%)、期間は6月14日から12月30日まで。完全執行すれば株式価値の向上は少なくない。

 1日の株価終値は4275円(55円高)となり反発。6月につけた年初来の安値3780円(6月9日)から戻り相場に転じて4485円(8月19日)まで上げ、足元は微調整の相場。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【注目株】トップカルチャーの8月既存店は前年同期の99%、好調続く

■書籍部門は既存店2.3%増

注目銘柄 トップカルチャー<7640>(東1)が2日の大引け後、8月の「蔦屋書店」売上げ推移を発表。8月は、既存店が前年同月の99.2%となり、全店は同117.7%となった。
 期初の09年11月からの累計では、既存店が前年同期の98.1%、全店が同116.1%となり好調。

■4月高値380円抜けば大きな上値余地

 主要部門のうち、書籍はコミック・文庫・ビジネス書が売り上げを牽引し、既存店は同102.3%、全店は同117.0%。レンタルは既存店が同92.5%、全店が同125.4%。

 2日の株価終値は371円(5円高)で本日の高値引け、続伸。5月から続く戻り相場の中で3取引日ぶりに高値を更新した。
 年初来の高値380円(4月30日)を抜くと450円前後まで上値を抑えるフシは見当たらなくなるという。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース