[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/04)鬼怒川ゴム工業は400円台近辺でもみ合い続く、業績上方修正し最高純益更新
記事一覧 (08/04)ネクストが好業績の観測で上げピッチを増しストップ高
記事一覧 (08/04)大同メタル工業は大幅増額と復配を好感し急伸
記事一覧 (08/04)円高続き日経平均の下げ幅200円台、好決算のヤマハ発は上げ帳消し
記事一覧 (08/04)【銘柄フラッシュ】円高受け好決算銘柄も上値が重い中、免疫生物研などは高い
記事一覧 (08/04)【株式市場】急激な円高を受け全般反落、東証1部で高い銘柄は13%
記事一覧 (08/04)東京電力は続伸、上方修正と猛暑関連の特需関連思惑で訂正買い再燃
記事一覧 (08/04)DOWAは3日続伸、業績上方修正で底上げ展開が続く
記事一覧 (08/04)リコーは2Q業績増額でV字回復も続落、市場予想下回り利益確定売り
記事一覧 (08/04)ブラザー工業は1Q業績が増益転換も全般相場に押され反落
記事一覧 (08/04)イビデンは1Q業績V字回復も3日続落
記事一覧 (08/04)急激な円高を受けトヨタ自動車が一時3100円割る急反落
記事一覧 (08/04)急激な円高を受けキヤノンが下げ幅100円台の急反落
記事一覧 (08/04)【話題株】ファーストリテは反落スタート、7月月次売り上げはプラス転換も小幅増
記事一覧 (08/04)国際石油開発帝石は原油続伸にもかかわらず上げ一服
記事一覧 (08/04)曙ブレーキ工業は増額修正を好感し9日続伸基調で始まる
記事一覧 (08/04)日産自動車は円高を受け小反落、マンションのEV充電装置などには期待感
記事一覧 (08/03)戸田建設が増額修正、第2四半期を一転黒字の予想に−−引け後のリリース
記事一覧 (08/03)【話題】札幌ラーメンのホッコクが中国展開に向けて資本提携
記事一覧 (08/03)リオンは環境機器事業大幅増収益など順調な業績回復ぶり
2010年08月04日

鬼怒川ゴム工業は400円台近辺でもみ合い続く、業績上方修正し最高純益更新

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は、1円高の386円と反発。26日の急騰から400円台近辺でもみ合いが続いている。7月26日前引け後の11時に今3月期第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正を発表、通期純利益が13期ぶりに過去最高を更新することを材料に値ごろ妙味の割安株買いが増勢となっている。
 前期業績の3回の上方修正や記念増配で4月14日に487円高値まで高人気化したものの、今期業績を期初に慎重に予想されたことなどが響き7月22日に281円200円安まで下げ、ようやく300円台に底上げした。人気材料株の代表株として信用取組が2倍台と拮抗する好需給もサポートし、超割安修正が加速しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

大同メタル工業は大幅増額と復配を好感し急伸

 大同メタル工業<7245>(東1)が13時過ぎに第1四半期(4〜6月)の決算と3月通期の業績予想の増額、復配を発表。株価は前引けの308円(前日比変わらず)から一時373円(65円高)まで急騰し、約21%高となって東証1部の値上がり率2位。13時40分にかけても「率」は2位を保っている。
 第1四半期は大幅に黒字転換。3月通期の営業利益は30億円から63.5億円に増額修正。配当は10年3月期の無配に続きこれまで未定としてきたが、今9月期末を6円、3月期末も6円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

円高続き日経平均の下げ幅200円台、好決算のヤマハ発は上げ帳消し

 4日午後の東京株式市場は急激な円高を受けて軟調さを深め、日経平均は本日の安値に進み9474円67銭(219円34銭安)と9500円を割り込む相場となった。
 円相場は正午過ぎも1ドル85円40銭〜50銭で推移し、東京外為市場の昨日夕方に比べて1円前後の円高。
 ヤマハ発動機<7272>(東1)は前引け後に第2四半期の累計決算(1〜6月)を発表し、後場寄り直後は1206円(46円高)まで上げたものの、全体市場の重さに押される格好で前引け値1165円(5円高)に戻る帳消し相場となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】円高受け好決算銘柄も上値が重い中、免疫生物研などは高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 円相場は海外から1ドル85円台の円高に振れ、東京外為市場で10時過ぎに1ドル85円40銭前後(昨日夕方は同86円50銭前後)と1円超の円高。キヤノン<7751>(東1)が一時4%安の155円安となり、好決算を映して昨日値上がり率1位の富士機工<7260>(東1)は一点、値下がり率4位。パイロットコーポレーション<7846>(東1)は3%安。
 また、決算は好調だった旭化成<3407>(東1)が反落し森永製菓<2201>(東1)も反応薄。大幅減益だった日清オイリオグループ<2602>(東1)はストレートに急落。
 大証ヘラクレス市場は値上がり銘柄が20銘柄(約14%)にとどまった中で、免疫生物研究所<4570>(大ヘ)が赤字縮小を材料視しされ堅調。岩塚製菓<2221>(JQ)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

【株式市場】急激な円高を受け全般反落、東証1部で高い銘柄は13%

100804前引け 4日前場の東京株式市場は、全般反落。円相場が海外から円高に振れ1ドル85円台に入ったため、輸出関連株から手控えられた。東証1部の値上がり銘柄数は212銘柄(約13%)昨日好決算を発表した銘柄でも値の重い銘柄が目立った。
 日経平均は朝方の9613円13銭(80円88銭安)を高値に軟調で、前引けは9548円59銭(145円42銭安)、反落。

 東証1部の出来高概算は7億6252万株、売買代金は5381億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は212、値下がり銘柄数は1304銘柄。
 また、東証33業種別指数で高い業種は3業種にとどまり、パルプ・紙、電力・ガス、銀行が高い。一方、値下がり率上位は精密機器、機会、ゴム製品、電気機器、ガラス・土石、倉庫・運輸、金属製品、保険、食品、輸送用機器、鉄鋼などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

東京電力は続伸、上方修正と猛暑関連の特需関連思惑で訂正買い再燃

 東京電力<9501>(東1)は、12円高の2383円と続伸。前週末30日大引け後に発表した今3月期業績の上方修正と盛り返してきた猛暑に関連した特需関連思惑が相乗し下げ過ぎ訂正買いが再燃した。株価は、5月につけた2230円水準で底ばい、海外発電プロジェクト参画や梅雨明け後の猛暑到来で2400円台まで底上げした。2009年の猛暑相場では3280円高値を示現した実績もあり、気温計や為替相場の動向次第では下値思惑も再燃しそうだ。

 業績上方修正は、販売電力量の増加と原油価格の低下、原子力発電の発電量拡大が要因となった。販売電力量は、期初予想の2857億キロワットアワーから2880億キロワットアワー(前期比2.8%増)に引き上げ、原油価格は、1バーレル=85ドルが77ドルに低下、原子力設備利用率は、柏崎刈羽原子力発電所1号機の発電開始で53%程度から58%程度に向上と各見直した。3月通期純利益は、期初予想の100億円から650億円(前期比51%減)へ引き上げ減益率を縮小する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

DOWAは3日続伸、業績上方修正で底上げ展開が続く

 DOWAホールディングス<5714>(東1)は12円高の487円と3日続伸。7月1日につけた年初来安値405円からの底上げを鮮明にしている。前週末30日大引け後に今3月期業績の上方修正を発表、資源関連の割安株買いが再燃している。PER12倍台と、下げ過ぎを顕著にし、値ごろ妙味も加わり底上げ展開が続こう。

 業績増額は、自動車・IT関連の需要が期初予想以上に増加し、同社の操業に順調に推移、セグメント別に製錬事業が、期初予想より売り上げを40億円、経常利益を34億円、電子材料が同じく70億円、9億円それぞれ上ぶれたことなどが要因となった。3月通期業績は、期初予想より売り上げを200億円、経常利益を50億円、純利益を25億円各アップさせ、純利益は115億円(前期比2.6倍)と増益率を拡大、市場コンセンサスを約10億円オーバーする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

リコーは2Q業績増額でV字回復も続落、市場予想下回り利益確定売り

 リコー<7752>(東1)は、30円安の1164円と続落。2日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、V字回復するが、なお市場コンセンサスを下回ることを嫌い利益確定売りに押されている。株価は、前期業績の再上方修正でつけた年初来高値1647円から円高・ユーロ安の直撃で年初来安値1097円まで調整、3分の1戻し寸前となっている。PER評価では割高だが、1株純資産1276円水準を固め再騰を窺おう。

 2Q業績は、売り上げを期初予想より60億円引き下げたが、税引前純利益を50億円、純利益を45億円それぞれ引き上げ、純利益は125億円(前年同期比6.9倍)と高変化する。2Q以降のユーロの想定為替レートを見直した影響で売り上げは下ぶれるが、高付加価値製品の売り上げ増で売上総利益率が、予想を上回って推移していることから上方修正に踏み切った。ただ純利益は、なお市場コンセンサスを40億円強下回る。3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は350億円(前期比25%増)と見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ブラザー工業は1Q業績が増益転換も全般相場に押され反落

 ブラザー工業<6448>(東1)は、利益確定売りと全般相場に押され22円安965円と反落している。2日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、増収増益転換して着地し、5月25日に上方修正された第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示したことを受けて下げ過ぎ訂正買いが増勢となり、昨日(3日)は買われた。再度、PER14倍台の割安修正に進もう。

 1Q業績は、為替レートが、期初の1ユーロ=118.16円から117.35円と円高、1ドル=91.36円が91.73円となり為替のマイナス影響があったが、産業機器の売り上げが期初予想を上回って推移、通信・プリンティング機器も堅調に推移したことなどが寄与した。2Q・3月通期業績は5月の上方修正値に変更はなく、通期純利益は、185億円(前期比5%減)と減益率を縮小する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

イビデンは1Q業績V字回復も3日続落

 イビデン<4062>(東1)は、77円安の2370円と3日続落。2日に今3月期第1四半期(1Q)の好決算を発表したが、利益確定売りなども交錯している。株価は、米インテルの好決算に連動した2644円高値から年初来安値2265円まで調整し出直っている。PER的に割安感は薄いが、下値では好決算の再評価も見込まれる。

 1Q業績は、前年同期比12%増収、3.4倍経常増益、30%純益増益と大きく持ち直し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対する利益進捗率も、62ー45%と目安の50%をほぼクリアした。電子関連部門のプリント配線板は、従来型携帯電話向け製品の受注減で減収となったが、パッケージ基板が、高機能携帯電話向けなどに受注を拡大し、セラミック部門も、ディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)が、各国政府の自動車購入優遇政策をキッカケに復調、在庫圧縮、設備投資の効率化などのコスト削減を進めたことも加わりV字回復した。2Q・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は182億円(前期比53%増)と見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

急激な円高を受けトヨタ自動車が一時3100円割る急反落

 トヨタ自動車<7203>(東1)は4日、朝方3090円(50円安)まで下げる場面をみせて急反落の始まりとなった。円相場が海外から1ドル85円台の円高に振れ、今朝の東京外為市場で9時前後に1ドル85円90銭前後(昨日夕方は同86円50銭前後)となったことが手控え要因とされている。野田財務相は「注視している」と発言したもよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

急激な円高を受けキヤノンが下げ幅100円台の急反落

 キヤノン<7751>(東1)は4日、朝方3710円(105円安)まで下げる場面をみせて急反落の始まりとなった。円相場が海外から1ドル85円台の円高に振れ、今朝の東京外為市場で9時前後に1ドル85円90銭前後(昨日夕方は同86円50銭前後)になったことが手控え要因とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

【話題株】ファーストリテは反落スタート、7月月次売り上げはプラス転換も小幅増

■利益確定売りが先行

話題株 ファーストリテイリング<9983>(東1)は、220円安の1万3190円と3日ぶりに反落してスタートしている。

 前日3日に同業の三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)ポイント<2685>(東1)などの月次売り上げがプラス転換し人気化したことから、同社の7月の国内ユニクロ事業売上推移速報に期待を高めていたが、前日3日大引け後に発表した既存店売上高がプラス転換したものの、小幅増にとどまったことが響き利益確定売りが先行している。

 7月の月次売上高は、既存店が前年同月比100.4%と6月の94.2%から水面上に浮上し、これに直営店とダイレクト販売を加えた合計では107.4%と続伸した。7月17日の全国的な梅雨明けとともに猛暑が到来し、客数が110.7%と2ケタ増と増加し、夏物販売が堅調に推移したことが要因となった。

 株価は、上方修正が続いた今8月期業績の好決算よりも月次売上高に敏感に感応度を強める展開が続き、前年同月比マイナス着地した3月、4月は下ぶれ、プラスとなった5月は好感高、マイナスの6月月次では1万2260円まで約1200円安となり、今年5月につけた年初来安値1万2150円を覗いた。日経平均株価への寄与度も高いだけに全般相場の動向も左右することになる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は原油続伸にもかかわらず上げ一服

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は朝寄り後43万円1500円(4500円高)まで続伸する場面があったが、9時25分にかけては42万5500円(1500円安)と小反落。NY原油相場が続伸し82ドル台に乗った割には反応薄。昨日の上げ相場では、原油高と公募増資の払い込み日という理由が言われており、払い込み終了後は一服となった形だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

曙ブレーキ工業は増額修正を好感し9日続伸基調で始まる

 曙ブレーキ工業<7238>(東1)は続伸。444円(16円高)で始まったあと450円をつけ、終値ベースでは7月23日から9日続伸基調となった。昨3日、第1四半期(4〜6月)の決算を発表し、3月通期の業績予想を増額修正、連結業績は、経常利益を従来の60億円から105億円に75%増額するなど大幅だったことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日産自動車は円高を受け小反落、マンションのEV充電装置などには期待感

 日産自動車<7201>(東1)は4日、667円(10円安)で寄ったあと668円前後での推移となり小反落のスタート。材料は豊富で、7月の米国自動車販売台数が約15%増となり、ホンダ<7267>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)が減少に転じた中で好調だったほか、3日には、大京<8840>(東1)と提携して既存マンションにも電気自動車(EV)の充電装置を設置する計画を発表。ただ、円相場が海外から1ドル85円台への円高になったため、様子見気分がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2010年08月03日

戸田建設が増額修正、第2四半期を一転黒字の予想に−−引け後のリリース

■工事利益率の改善が進む

引け後のリリース、明日の1本 戸田建設<1860>(東1)は3日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)とともに第2四半期累計業績(4〜9月)の利益予想を増額修正した。
 第1四半期は好調で、完成工事総利益率の改善、完成工事高の増加を要因に、営業利益は約6.8億円(前年同期は約27億円の赤字)となった。

■4日ぶり小反発で材料として意外性も

 第2四半期の予想は、売上高が一部工事の着工の遅れなどにより、従来予想より5.2%減少する見込みとなったが、営業利益は工事利益率の改善が進むなどの要因で15億円の見込み(当初予想は10億円の赤字)とし、黒字に転換。純利益も10億円の見込み(当初予想は2億円の赤字)とした。

 3日の株価終値は288円(10円高)となり、前日比変わらずを1日加えると4日ぶりに小反発。年初来の安値272円(7月22日)から緩慢な出直り相場に転じたばかりで、材料として意外性があるとの見方が出ており、300円台回復までは値動きが軽い可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | 株式投資ニュース

【話題】札幌ラーメンのホッコクが中国展開に向けて資本提携

■薄商い銘柄のため売買に留意と

話題株 札幌ラーメンどさん子のホッコク<2906>(JQ)は3日、中国での事業展開に向けてエイブル・サクセス社(Able Success Limited:孫 小飛 代表)、およびベスト・ゴール社(Best Goal Limited:伍 沛強 代表)への第三者割り当て増資を発表。両社の代表とも業務提携契約を結んだとした。

 エイブル社は230万2000株を引き受け(議決権割合13.56%)、ベスト・ゴール社は57万5000株を引き受ける(同3.39%)。
 孫氏は1万5000店に上る有名アパレルブランド販売店網の企業を保有。伍氏は、広州市などでの一流飲食店舗グループの経営に参画し、中国における飲食店舗オペレーションに精通しているという。

 3日の株価終値は150円(2円安)。日頃は薄商いで機動的な売買が困難な銘柄のため、投資に際しては、売却するときも考慮すべきとの指摘がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

リオンは環境機器事業大幅増収益など順調な業績回復ぶり

リオンHP リオン<6823>(東2)の第1四半期実績は、売上高3,787百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益168百万円(前年同期35百万円損失)、経常利益155百万円(同54百万円損失)、当期純利益76百万円(同6百万円損失)となり、前期から取組んだ原価低減、諸経費の削減など体質改善が定着し、第1四半期から順調な業績回復ぶりを見せた。

 同社では、「ほぼ計画通りの進展だ。」(IR広報課)といっている。

 期中の事業別動向は、医療機器の補聴器は、3月に市場投入した高出力耳かけ型が、指向性機能と長寿命電池の好評と販売拠点での拡販活動が奏功し販売台数が伸びたが、低価格製品需要の傾向もあり売上高は微減となった。医用検査機器は、主力製品のオージオメータが健診用を中心に堅調に推移し、3月発売の耳音響放射検査装置が伸長し、医療機器事業全体は若干の減収ながら、営業利益で増益となった。

 環境機器では、音響・振動計測器は製造業の設備投資需要を捉え、また原子力発電所向けの振動監視関連や鉄道向けの騒音測定関連で大口の受注を獲得した。海外も中国、韓国市場が活発に推移し売上を伸ばした。微粒子計測器は国内各社の海外委託生産傾向や、半導体市場が、新興国の電子機器需要で好調に推移したことなどで海外からの受注が増加した。また、医薬関連市場でも受注を確保し、環境機器事業は大幅な増収増益となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:06 | 株式投資ニュース