[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/03)三井物産は英BPから請求書を受領と伝えられ上値を追う
記事一覧 (08/03)富士機工は好決算と増額を材料に急伸、一時値上がり率1位
記事一覧 (08/03)ソフトバンクは後場軟調、日経平均の上げ幅縮小の影響と
記事一覧 (08/03)【銘柄フラッシュ】好決算の伊藤忠など大手商社が相場牽引、サンリオは連日高値
記事一覧 (08/03)【株式市場】欧米株式の全面高を受け軒並み高、東証1部の約79%が高い
記事一覧 (08/03)サンリオが連日高値を更新、キャラクター収入の拡大期待など続く
記事一覧 (08/03)【銘柄診断】日本曹達は2Q業績上方修正で値ごろ割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (08/03)NYダウ大幅反発受けて大幅続伸スタート、ADR銘柄が軒並み高
記事一覧 (08/03)リコーは増額を好感し続伸のあと戻り待ちの売りに押される
記事一覧 (08/03)セブン&アイ・ホールディングスが電子書籍活用を材料に反発
記事一覧 (08/03)アサヒビールが韓国ロッテとの提携観測を材料に続伸
記事一覧 (08/02)ブラザー工業は第1四半期好調、増額修正が不可避の見方−−引け後のリリース
記事一覧 (08/02)東海理化がリコール特損、全体予想は増額だが純利益を減額
記事一覧 (08/02)三菱鉛筆が実質7日続伸、前週発表の決算受け再評価衰えず
記事一覧 (08/02)住友商事は値上がり率10位、四半期決算で資源など好調
記事一覧 (08/02)トヨタ自動車は4日の決算発表に期待高め2週間ぶり3100円台
記事一覧 (08/02)ANAが格安航空会社を材料に反発、下値切り上げ傾向を継続
記事一覧 (08/02)川崎重工業が好決算とGS証券の評価で底もみ相場を脱出
記事一覧 (08/02)【銘柄フラッシュ】好決算銘柄が高く、人気は次第に直近発表株・軽量株にシフト
記事一覧 (08/02)【株式市場】円相場の反落が鈍り後場ダレ模様、好決算銘柄は高い
2010年08月03日

三井物産は英BPから請求書を受領と伝えられ上値を追う

 三井物産<8031>(東1)が大引けにかけて上伸、1173円(64円高)まで上げ、大引けは1158円(49円高)。14時の第1四半期決算(4〜6月・米国会計基準)発表で、英石油大手BPから4億8000万ドルの請求書を受領したことを明らかにした、と伝えられ、一時売られる場面があったが、結局は買い優勢となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

富士機工は好決算と増額を材料に急伸、一時値上がり率1位

 富士機工<7260>(東1)が午後の四半期決算と業績予想の増額を材料に急伸。14時15分にかけて24%高の275円(54円高)まで上げ、大引けにかけては東証1部の値上がり率1位に顔を出ス場面があった。自動車産業の回復を受けて、営業利益は約19億円(前年同期は約12億円の赤字)となるなど、営業利益以下、各段階の利益とも黒字化。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは後場軟調、日経平均の上げ幅縮小の影響と

 ソフトバンク<9984>(東1)は前引けから後場にかけて軟化し、12時36分には2548円(47円安)をつける場面があった。
 朝方は2625円(30円高)まで上昇。日経平均との連動性が高い銘柄のため、日経平均が一時9750円88銭(180円57銭高)まで上げる相場となったこともあり、PHS会社ウィルコムとのスポンサー契約に関して債務を負担することになるとの観測が伝えられたことには無反応だった。後場は、日経平均の上げ幅が70円台まで縮小したこともあり、カサ上げされていた部分が縮小したとの見方。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】好決算の伊藤忠など大手商社が相場牽引、サンリオは連日高値

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 四半期決算が好調だったブラザー工業<6448>(東1)が大幅続伸、同じく日本曹達<4041>(東1)も急伸。前週末に発表したサンリオ<8136>(東1)は連日の年初来高値となり、CKD<6407>(東1)は東証1部の値上がり率4位など、好決算の「余韻」が強烈な銘柄も値上がりが目立った。
 伊藤忠商事<8001>(東1)三菱商事<8058>(東1)なども決算発表を受けて上昇し、業種別指数「卸売り」の値上がり率1位を牽引。また、原油価格の上昇を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)は急反発。電子書籍関連事業が伝えられたセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

【株式市場】欧米株式の全面高を受け軒並み高、東証1部の約79%が高い

100803前引け 3日前場の東京株式市場は、ほぼ全面高。欧州の大手金融グループの決算が好調だったため欧米株式が軒並み高となり、東証1部の値上がり銘柄数は1316銘柄(約79%)となった。
 日経平均は朝方9750円88銭(180円57銭高)まで上げたあとも堅調なまま推移し、前引けは9687円47銭(117円16銭高)。大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は7億4932万株、売買代金は5626億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1316、値下がり銘柄数は200銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が高くなり、値上がり率上位は卸売り、証券・商品先物、保険、石油・石炭、海運、ゴム製品、その他金融、鉄鋼、建設、非鉄金属など。一方、値上がり率の低い業種は、その他製品、電気機器、情報・通信、空運、電力・ガス、不動産などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

サンリオが連日高値を更新、キャラクター収入の拡大期待など続く

 サンリオ<8136>(東1)は9時30分にかけて1325円(31円高)まで上げ、年初来の高値を2日連続で更新。前引けも1306円(12円高)で続伸。第1四半期決算(4〜6月)は7月30日に発表済みで、事前に増額修正されていたが、キャラクターグッズのアジア地域での拡大、キャラクター収入の拡大期待が継続した。
 株価の1300円台は08年9月以来となり、リーマン・ショックによってマーケット全体が陥没する直前の水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】日本曹達は2Q業績上方修正で値ごろ割安株買いが再燃し急反発

銘柄診断 日本曹達<4041>(東1)は、20円高の327円と変らずを挟み4営業日ぶりに急反発している。前日2日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに発表した今期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正が、値ごろ妙味の割安株買いを再燃させている。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを15億円、経常利益を9億円、純利益を7億円それぞれ引き上げ、純利益は24億円(前年同期比20%減)と減益率を縮小する。1Q業績は、売り上げが、前期末で販売を終了した飼料添加物メチオニンの減収分の影響で連続減収となったが、利益が、農業薬品の販売構成差や子会社収益の改善、持分法投資利益計上などで期初予想の2Q業績を上ぶれて着地しており、上方修正につながった。3月通期業績は、2Q決算発表時に見直すとして期初予想を据え置き、通期純利益は、65億円(前期比24%減)と前期の過去最高からの減益を見込んでいる。

 株価は、再三にわたり前期業績を上方修正、最高純利益を更新したことから年初来高値443円まで買い進まれたが、今期業績の減益転換予想を嫌って284円安値まで調整一方となり、底値圏推移が続いている。PER7倍台、PBR0.6倍の下げ過ぎ訂正が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

NYダウ大幅反発受けて大幅続伸スタート、ADR銘柄が軒並み高

■主力株中心に買い物集まる

 3日の東京市場は、日経平均株価が、146.26円高の9716.57円と大幅続伸してスタートしている。週明けの前日2日のNYダウが、208.44ドル高の1万674.38ドルと1.99%高と4営業日ぶりに大幅反発したことを受けているもので、東京市場ではADR(預託証券)銘柄を中心に主力株に買い物が集まっている。

 NY市場ではADR銘柄45銘柄のうち、値下がり5銘柄、出来ず4銘柄を除いて36銘柄が東京市場の終値より高く引けており、東京市場もこれにサヤ寄せして始まっている。とくにADRの値上がり率で首位となった三井物産<8031>(東1)は、NY市場で原油先物(WTI)が、3カ月ぶりに高値をつけたこともサポートし3.5%高して帰ってきており、きょう3日に発表予定の今3月期第1四半期決算への期待も高め40円高の1149円と急続伸している。

 また、このところ今期第1四半期純利益が赤字転落して売られていた任天堂<7974>(大1)も、大幅高で引けただけに220円高の2万4320円と4営業日ぶりに反発し、日経平均株価への寄与度が高いだけに値幅効果の大きさに注目が集まっている。ADR値上がり率上位となった京セラ<6971>(東1)クボタ<6326>(東1)なども高寄りして始まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

リコーは増額を好感し続伸のあと戻り待ちの売りに押される

 リコー<7752>(東1)は朝寄り直後に1260円(27円高)をつけ続伸のあと、9時20分過ぎには1230円(3円安)前後での推移に転換。昨2日に発表した第1四半期決算(4〜6月)および第2四半期の予想増額という好材料に対し、戻りを待っていた向きの売り物がぶつかっているもようだ。

 このところの相場は、7月6日につけた年初来の安値1097円からの戻り相場が1232円(7月14日)で上げ止まり、その後も1237円(7月28日)、1240円(8月2日)で上げ止まった。この辺で買った玉が戻り待ちの売りとなって出てくる場合は、目先的な圧迫材料になるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスが電子書籍活用を材料に反発

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は3日、2099円(35円高)で寄ったあと2100円台に乗り反発の始まり。電子書籍市場に参入しネット通販を強化と伝えられたことが材料視されている。消費者が多機能携帯端末などで電子雑誌を眺めながら、気に入った商品を注文し、コンビニエンスストアの店頭などで受け取るサービスを年内にも始めると今朝の日本経済新聞が報道。新たな通販の形態として注目。2100円台は7月28日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

アサヒビールが韓国ロッテとの提携観測を材料に続伸

 アサヒビール<2502>(東1)は3日、1578円(24円高)で寄ったあと1570円(16円高)前後での推移となり、続伸のスタート。韓国ロッテグループと同国の清涼飲料事業で提携する方針を固めたと今朝の日本経済新聞で伝えられ、材料視されている。
 ビールの販売ではすでに提携しており、今回は清涼飲料で同国向けの商品を開発、販路活用も検討。株価は、7月20日につけた年初来の安値1427円からの戻り相場が7月28日の1588円で上げ一服となっていたが、本日の上げによってこの水準を抜けば、戻り相場の上昇第2ステージに入る形だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2010年08月02日

ブラザー工業は第1四半期好調、増額修正が不可避の見方−−引け後のリリース

■営業利益は通期予想の5割を確保

引け後のリリース、明日の1本 ブラザー工業<6448>(東1)が2日の大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)連結決算は、営業利益が約133億円(前年同期比約109%増)となり、今期初に開示した上期(4〜9月)の営業利益予想165億円(前年同期比65.7%増)の8割強を確保。3月通期の営業利益予想275億円(前期比3.2%増)との比較でも5割近くを確保する決算となった。

■産業機器が大幅増収

 第1四半期は、産業機器が大幅増収になったほか、通信・プリンティング機器が堅調に推移。経常利益は、営業外の為替の影響があったにもかかわらず約132億円(前年同期比約36%増)となった。
 通期の予想は変えず、今期初に開示した営業利益275億円、経常利益275億円、純利益185億円。為替前提も不変で1米ドル90円41銭、1ユーロ115円17銭。調査筋の一部には、売上高の推移などとの比較で、第2四半期以降の業績予想の上ぶれ不可避との見方が出ている。

■底練り型のもみあい脱出へ

 2日の株価終値は942円(16円高)で3日ぶりの反発。7月に入り、おおむね900円から960円の範囲で底練り型のもみあい相場を継続。この過程で瞬間的に年初来の安値875円(7月20日)をつけた。瞬間安にとどまり、下値弾力性を示唆。このため、今回の決算を受けて逆にもみあい脱出の可能性が高まり、上値余地は1000円から1050円どころが見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

東海理化がリコール特損、全体予想は増額だが純利益を減額

 東海理化<6995>(東1)は2日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算発表とともに第2四半期・3月通期の予想増額・特別損失の計上を発表。
 3月通期の連結業績は、自動車生産台数が当初設定を上回る見込みとなったためとし、売上高を従来予想より1.8%増額し、営業利益は同11.4%増額の195億円に、経常利益は同7.8%増額の194億円とした。

 ただ、純利益の予想は、製品の一部に不具合があり、得意先において、市場回収処置(リコール)を行うことになった当社負担見込み額を約60億円、特別損失として計上し、従来予想を約27%減額し77億円の見込みとした。

 2日の株価終値は1490円(23円高)。前週末、憶測としてトヨタ自動車<7203>(東1)のリコールに関連しているのではとの見方が流れ、年初来の安値1427円(7月30日)をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

三菱鉛筆が実質7日続伸、前週発表の決算受け再評価衰えず

 三菱鉛筆<7976>(東1)の大引けは1285円(20円高)となり、前日比変わらずを1日加えると7日続伸となった。一時1308円(43円高)まで上げ、6月22日以来の1300円台回復。前週後半の7月29日に発表した第2四半期決算(1〜6月累計)は、北米や欧州で好調、連結経常利益は前年同期比約61%増。PBRが1倍未満のため割安感を強調する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

住友商事は値上がり率10位、四半期決算で資源など好調

 住友商事<8053>(東1)の大引けは979円(61円高)となり、大幅反発。前週末に発表の第1四半期決算(4〜6月期・米国会計基準)が好調で、純利益が前年同月比約2.6倍となったことなどが材料視された。資源・化学品部門、輸送機・建機部門、金属事業部門などが好調。値上がり率6.6%で、大手商社株には珍しく東証1部の値上がり率10位につけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は4日の決算発表に期待高め2週間ぶり3100円台

 トヨタ自動車<7203>(東1)の大引けは3105円(55円高)となり反発。終値での3100円台は7月16日以来10取引日・2週間ぶりとなった。
 第1四半期(4〜6月)の決算発表は8月4日の予定。ひと足早く前週末に発表したホンダ<7267>(東1)が一時5%高近い2841円(132円高)まで上げたほか、やはり前週末に発表した武蔵精密工業<7220>(東1)が12.4%高の2010円(222円高)で東証1部の値上がり率3位になる動きをみせたため、連想買いも少なくなかったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

ANAが格安航空会社を材料に反発、下値切り上げ傾向を継続

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)の大引けは300円(7円高)となり、4日ぶりに反発。海外資本を導入する格安航空会社を別ブランドで設立と伝えられ、前場303円まで上げる場面があった。
 年初来の高値は307円(7月21日)。その後287円(7月29日)まで下げる場面があったが、本日の切り返し相場により、5月下旬から続く下値切り上げトレンドが継続する雰囲気となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

川崎重工業が好決算とGS証券の評価で底もみ相場を脱出

 川崎重工業<7012>(東1)の大引けは230円(14円高)となり、14時30分過ぎに本日の高値231円をつけたあとも、ほぼ高値圏で推移。前週末30日に発表した第1四半期の決算発表が引き続き材料視され、本日はゴールドマン・サックス証券が目標株価を210円から220円に引き上げたと伝わったことも材料視された。株価は、大引け約6.5%高となり、東証1部の値上がり率12位。株価は6月下旬から続く底もみ相場(211円前後〜227円前後)を本日上抜いたため、240円前後まで上値余地が開けた形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】好決算銘柄が高く、人気は次第に直近発表株・軽量株にシフト

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 後場も好決算の主力株が高かったものの、売買人気は小型軽量株や後場に決算を発表したばかりの銘柄にシフト。KIMOTO<7908>(東1)が後場もジリ高で東証1部の値上がり率1位、クボテック<7709>(東1)は前週末の決算発表に前場までほとんど反応薄だったが、後場の中頃から動意づき値上がり率2位。
 後場に決算を発表した銘柄では、宇部興産<4208>(東1)が急落し安値を更新した半面、川崎重工業<7012>(東1)IHI<7013>(東1)は発表を機に上昇。アルデプロ<8925>(東マ)のストップ高も目立った。伊藤忠商事<8001>(東1)は堅調なまま反応薄だった。
 夢真ホールディングス<2362>(大へ)は児童保育事業で高く、京写<6837>(JQ)は前週末の好決算が引き続き材料視され7.7%高続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

【株式市場】円相場の反落が鈍り後場ダレ模様、好決算銘柄は高い

100802大引け 8月2日大引けの東京株式市場は、後場ダレ模様。好決算銘柄は高いものの、円相場の反落傾向が鈍ったため、東証1部の値上がり銘柄数は642銘柄(約38%)となった。
 日経平均は後場寄り後に9676.41円銭(139円11銭高)まで上伸。ただ、後場は次第に値を消し、大引けは9570円31銭(33円01銭高)だった。3日ぶりに堅調。

 東証1部の出来高概算は17億4856万株、売買代金は1兆1293億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は642(前引けは1084)、値下がり銘柄数は854(前引けは409)銘柄。また、東証33業種別指数は15業種が高くなり(前引けは33業種)、値上がり率上位は空運、輸送用機器、ゴム製品、卸売り、石油・石炭、不動産、ガラス・土石、その他製品、精密機器、電気機器など。一方、値下がり上位は海運、金属製品、鉄鋼、鉱業、倉庫・運輸、保険、電力・ガス、パルプ・紙,医薬品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース