[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/01)デイトナが株主優待の基準を100株から200株に変更
記事一覧 (09/01)【注目株】ワークマンの8月は既存店5.8%増、好調続く
記事一覧 (09/01)【銘柄フラッシュ】材料株が高く不動産株も好調、福田組は値上がり率1位
記事一覧 (09/01)【株式市場】円高進まず後場は堅調さ増す、日経平均は反発
記事一覧 (09/01)早稲田アカデミが一段高、明光ネットとの提携を材料視
記事一覧 (09/01)【銘柄フラッシュ】金利低下を材料に不動産株が好調、福田組は思惑高
記事一覧 (09/01)【株式市場】円高の割に底堅く電機・精密株など買い直す
記事一覧 (09/01)ソースネクストに「三匹目のどじょう」を狙う買い
記事一覧 (09/01)ハニーズが月次動向などへの期待を込めて急反発
記事一覧 (09/01)ジーエス・ユアサが三菱UFJ・MS証券の積極判断で急反発
記事一覧 (09/01)トヨタ自動車は電気自動車より円高への警戒が先を走り安値を更新
記事一覧 (09/01)東京電力には「後退心理」、好材料を利用して逃げるムード
記事一覧 (08/31)ヒューリックが特別利益を計上、出直り相場で上値志向も−−引け後のリリース
記事一覧 (08/31)【注目株】ツルハホールディングスの第1四半期は全店で比8.4%増
記事一覧 (08/31)ミクロン精密はジリ安相場の中で自己株を着実に取得
記事一覧 (08/31)モロゾフが業績予想を減額、基軸の百貨店売り場が厳しい
記事一覧 (08/31)くらコーポレーションの第3四半期は営業利益17%増
記事一覧 (08/31)【銘柄診断】AITは今度は通期業績を上方修正し急反発
記事一覧 (08/31)【銘柄フラッシュ】筑波銀が値上がり率1位、材料株・思惑株を物色
記事一覧 (08/31)【株式市場】円高の再燃と中国株安を受け後場一段下落、全業種が安い
2010年09月01日

デイトナが株主優待の基準を100株から200株に変更

■新茶・浜名湖特産品など

 バイクのカスタマイズ用品でファンの多いデイトナ<7228>(JQ)が1日、株主優待の贈呈基準を「100株以上」から「200株以上」の株主に変更すると発表。事務コストの増加や今般の会社業績を考慮したため。

 贈呈基準の変更は10年12月31日現在の株主から適用。新たに「200株以上1000株未満」の株主には@静岡県周智郡森町特産品(新茶200g程度等)A遠州浜名湖特産品(しらす・ちりめんセット)B自社商品(2000円相当)を予定。
 また、1000株以上の株主には@静岡県周智郡森町特産品(新茶またはクラウンメロン等)A遠州浜名湖特産品(うなぎ・しらす・ちりめんセット)B自社商品(5000円相当)を予定。

 1日の株価は気配値で終わり、570円(15円高)売り、548円(7円安)買い。年初来の安値となった514円(8月19日)からは戻り相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【注目株】ワークマンの8月は既存店5.8%増、好調続く

■夏物好調、往来相場に乗る妙味

注目銘柄 ワークマン<7564>(JQ)が1日の大引け後に発表した8月の月次速報は、既存店の売上高が前年同月比5.8%増となり、今期最初の4月から全限月増加、全店でも同7.6%増となり、期初から連続増加となった。
 猛暑の影響により、メッシュ靴下、半袖Tシャツ、通気性に優れたワーキングウエアなどの夏物衣料が好調とした。

 1日の株価終値は1350円(前日比変わらず)。5月以降は、下値を1300円前後、上値を1450円前後とする横ばい相場の中で上下動を続けており、足元はこの往来相場の下限ゾーン。この往来相場が続くと見る場合は、上限ゾーンに向けて値幅妙味がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】材料株が高く不動産株も好調、福田組は値上がり率1位

 後場はダイハツ工業<7262>(東1)が自動車業界の中で円高の打撃が小さいとの見方で連日の高値更新。福田組<1899>(東1)は民主党・小沢氏の関連銘柄として思惑・憶測買いから一段高となり、東証1部の値上がり率1位。株式市場は小沢政策を待望との見方も。

 出光興産<5019>(東1)は東証1部の値上がり率4位など、石油株がホルムズ海峡のタンカーのテロ警備強化の観測を受けて尻上がり的に上昇。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)東洋エンジニアリング<6330>(東1)は証券会社の積極的投資判断を材料に同3位、6位。

 金利低下の波及効果に期待が高まり、不動産・住宅株が高く、前場のアルデプロ<8925>(東マ)などに続き、後場は大東建託<1878>(東1)などが動意を増した。滋賀銀行<8366>(東1)泉州池田HD<8714>(東1)などの地銀株も高い。

 また、オンワードホールディングス<8016>(東1)が4.3%高で急反発、さが美<8201>(東1)ハニーズ<2792>(東1)青山商事<8219>(東1)などの衣料小売り株も高い。はるやま商事<7416>(東1)もしっかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高進まず後場は堅調さ増す、日経平均は反発

 9月1日大引けの東京株式市場は、後場堅調で底堅さを増し、日経平均は反発。円相場が前夜の英・米市場で一時1ドル83円台に進んだものの、東京市場では一部取引を除き84円台にとどまったため、輸出型の主力銘柄から買い直す動きが広がった。金利低下期待から不動産・建設株もしっかり。東証1部の値上がり銘柄数は862銘柄(約52%)。

 日経平均は反発。朝方は8796円45銭(27円61銭安)まで続落する場面をみせたが、あと次第高となり、後場は8900円台で堅調。大引けは8927円02銭(102円96銭高)だった。

 東証1部の出来高概算は16億6389万株、売買代金は1兆1839億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は862(前引けは502)銘柄、値下がり銘柄数は649(前引けは967)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは15業種)が高くなり、値上がり率上位は石油・石炭、不動産、建設、鉱業、ガラス・土石、非鉄金属、倉庫・運輸、鉄鋼、精密機器、陸運など。一方、値下がり業種はパルプ・紙、水産・農林の2業種だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

早稲田アカデミが一段高、明光ネットとの提携を材料視

 早稲田アカデミー<4718>(東2)が後場も堅調。前場の高値669円(19円高)に対し、後場も668円(18円高)をはさんで推移。取引時間中の高値を2日続けてセリ上げている。
 明光ネットワークジャパン<4668>(東1)との提携を前週末27日の夕方発表してから出直り相場を強める動きとなっており、5月中旬以降はおおむね630円〜670円の間でもみあっている相場の中で、上限の670円を上抜く可能性が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】金利低下を材料に不動産株が好調、福田組は思惑高

 前場はレオパレス21<8848>(東1)が実質的なカラ売りの多さなどを材料に急反発し7.7%高で東証1部の値上がり率1位。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は三菱UFJMS証券の投資判断新規開始を材料に同2位。福田組<1899>(東1)は民主党・小沢氏の関連銘柄として思惑・憶測の買い流入。

 金利低下の波及効果に期待が出て不動産・住宅株が高く、アルデプロ<8925>(東マ)は8.2%高、タクトホーム<8915>(東1)は2.2%高。三菱地所<8802>(東1)などの大手も総じて高い。

 昨日高かったテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は引き続き婚礼受注の増加観測を受けて続伸、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)もみずほ証券の積極判断を材料に続伸。ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(NEO)は大手フイルムメ−カーの資本参加を材料に2日続けてストップ高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高の割に底堅く電機・精密株など買い直す

 9月1日前場の東京株式市場は、円高の割に底堅い相場となり、日経平均は小反発。円相場が前夜の英・米市場で一時1ドル83円台に進んだものの、東京市場では84円台にとどまったため、電機・精密・機械などの一部に買い直す動きが広がった。金利低下期待から不動産株がしっかり。東証1部の値上がり銘柄数は502銘柄(約30%)。

 日経平均は反発。朝方は8796円45銭(27円61銭安)まで続落する場面をみせたが、あと次第高となり、前引けは8869円74銭(45円68銭高)だった。

 東証1部の出来高概算は7億3966万株、売買代金は5166億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は502銘柄、値下がり銘柄数は967銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種が高くなり、値上がり率上位はガラス・土石、不動産、石油・石炭、ゴム製品、非鉄金属、鉄鋼、鉱業、精密機器、海運など。一方、値下がり上位はパルプ・紙、水産・農林、食品、銀行、輸送用機器、その他金融証券・商品先物などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

ソースネクストに「三匹目のどじょう」を狙う買い

 ソースネクスト<4344>(東1)が朝方3万950円(2250円高)まで上げ続伸、10時20分現在は4.7%高の3万50円(1350円高)で、東証1部の値上がり率7位につけた。

 材料が出現した際の値幅が大きいタイプの銘柄で、8月25日の午後の取引時間中に米エバーノート社との提携深化を発表後にストップ高、また、27日も、午後の取引時間中に中国の検索大手「百度」(バイドゥ)との提携を発表しストップ高。
 このため、デイトレーダーの中には、「三匹目のどじょう」を狙い、「ダメもと」を承知で前場からや後場寄りにかけて仕込んでみる向きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ハニーズが月次動向などへの期待を込めて急反発

 レディスカジュアルのハニーズ<2792>(東1)が寄りあと1310円(47円高)まで上げ急反発、7取引日ぶりの1300円台回復となった。5月決算会社で、ここ、月次売上高が好調なため、毎月2日前後に発表する月次動向と、9月28日に予定する第1四半期(6〜8月)決算に期待が出ている。9時55分現在は1346円(83円高)。

 月次動向は、前回発表の7月分(8月2日発表)の全店売上高は前年同月比5.2%増となり、既存店も同4.9%増だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

ジーエス・ユアサが三菱UFJ・MS証券の積極判断で急反発

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は533円(38円高)で始まったあとも堅調で一時535円(40円高)まで上昇、急反発。9時40分過ぎには6.9%高の529円(34円高)前後で推移し、東証1部の値上がり率2位となっている。
 
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が8月31日付けで新規に投資判断を開始し、今後6カ月から12カ月間の目標株価を1000円に設定したと伝えられたことが材料視されている。また、信用買い残がこのところ大きく軽減しているとの見方で圧迫軽減を好感する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は電気自動車より円高への警戒が先を走り安値を更新

 トヨタ自動車<7203>(東1)は1日、2850円(10円安)で寄ったあと2822円(38円安)まで下げる場面があり、続落のスタート。昨日つけた年初来の安値2850円を更新した。

 好材料としては、出資先の米電気自動車企業ステラ・モーターズの電気スポーツカーが日本の補助金対象になったと伝えられたことがあるが、一方では、円相場が昨夜のロンドン、ニューヨークで一時1ドル83円台をつける円高になったことが警戒されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

東京電力には「後退心理」、好材料を利用して逃げるムード

 東京電力<9501>(東1)は1日、2447円(1円高)で寄ったあと2432円(14円安)まで下げる場面があり、小幅続落の始まりとなった。
 材料としては、円相場が海外で一時1ドル83円台の円高になった上、今朝の日本経済新聞で子会社の国内最大の風力発電事業者ユーラスエナジーホールディングスが北欧で大規模な風力発電所を開発、と伝えられたが、昨日の大幅安相場のためか、好材料が出たところを利用して売却したいという「後退心理」が現われているとの指摘がある。

 ただ、株価は、6月以降は上値を2450円〜2470円とするもみあい相場を形成しており、8月中旬からは徐々に上値を試す動き。戻り高値は2470円(8月30日)で、これを上回れば年初来の高値2504円(1月25日)が視野に入ってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2010年08月31日

ヒューリックが特別利益を計上、出直り相場で上値志向も−−引け後のリリース

■新たな予想1株利益は66円32銭

引け後のリリース、明日の1本 ビル賃貸・管理のヒューリック<3265>(東1)が31日の大引け後、特別利益の計上にともない、12月通期の連結業績予想を増額修正。予想純利益をこれまでの65億円から105億円に増額した。新たな予想1株利益は66円32銭(従来予想は41円05銭)。予想売上高などは据え置いた。

■株価は下値鍛錬進み買い安心感

 特別利益は、7月1日付けで千秋商事、および芙蓉総合開発と合併したことにより、負ののれん代120億円などが発生する一方、第4四半期においては固定資産の減損などで特別損失の増加75億円が予想されるとした。

 31日の株価終値は578円(20円安)となり小反落。6月から下げてきた相場は7月の年初来安値545円(7月22日)で下げ止まり、その後も下値を何度か550円(8月4日、12日、16日)まで下げてから出直り相場に転じてきた。
 このため、反落しても買い安心感があり、上値を追いやすい相場環境といえる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース

【注目株】ツルハホールディングスの第1四半期は全店で比8.4%増

■高値更新相場で好調

注目銘柄 北海道のドラッグストア大手ツルハホールディングス<3391>(東1)が31日の大引け後、月次営業速報(8月)を発表。全店売上高は前年同月比9.7%増となり、今期に入っての累計(6〜8月)は前年同期比8.4%増となった。既存店の8月は同11.7%増となり、今期累計は同9.4%増。第1四半期(6〜8月)の決算発表は昨年が9月17日、一昨年は9月18日。

■9月中旬の四半期決算に期待が

 31日の株価終値は3455円(30円安)となり小反落。昨日に年初来の高値3510円(8月30日)をつけるジリ高相場を続けており、円高の影響を受けづらい好業績株として評価されており、第1四半期の決算発表に向けて期待が高まる時期・局面といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

ミクロン精密はジリ安相場の中で自己株を着実に取得

 ミクロン精密<6159>(JQ)は31日の大引け後、自己株の取得状況を発表。上限10万株(発行済み株式総数の3.89%)の予定で7月15日から1年間の期間で開始した自己株の取得が、8月31日現在での取得済み株式数は4300株(取得上限の4.3%)となった。

 31日の株価終値は959円(前日比変わらず)。日頃は値のつかないこともある閑散銘柄で、4月28日につけた高値1260円からジリ安傾向。この下落相場の中で買い下がってきたことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

モロゾフが業績予想を減額、基軸の百貨店売り場が厳しい

 モロゾフ<2217>(東1)は31日の大引け後、第2四半期(2月〜7月累計)および1月通期の業績予想を減額修正。1月通期の予想売上高はこれまでの273億円を270億円に、経常利益は0.7億円を0.65億円とした。
 今年のバレンタインデーやホワイトデーには曜日巡りの影響があり、個人消費の冷え込みが続く中、基軸となる百貨店市場は依然として厳しく推移したため。1月通期の予想純利益は2.2億円を0.3億円の赤字に修正した。

 31日の株価終値は278円(2円安)、小反落。7月28日に年初来の安値272円をつけたあとは下値を276円〜275円で固める横ばい相場となっており、この下値を割ると年初来の安値まで下げる可能性が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションの第3四半期は営業利益17%増

■「あぶり寿司」など好人気

 回転ずしのくらコーポレーション<2695>(東1)が31日の大引け後、第3四半期決算(09年11月〜10年7月・非連結)を発表。
 直火であぶる「あぶり寿司」や「100円天ぷら」などの差別化品目が好調で、提供店舗を拡大。売上高は前年同期比10.5%増の約522億円、営業利益は同16.9%増の37.1億円となった。

 10月通期の予想は変更せず、売上高を前期比10.2%増の約713億円、営業利益を同17.3%増の51.1億円、経常利益を同17.3%増の53.6億円。予想1株利益は143円93銭。

 31日の株価終値は1449円(24円安)となり反落。ただ、本日の株式市場がほとんど全面安となり、東証1部の値上がり銘柄数が50銘柄(約3%)にとどまった相場の中では相対的に堅調。年初来の安値1342円(7月22日)を起点とする戻り相場を継続したといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】AITは今度は通期業績を上方修正し急反発

銘柄診断 エーアイテイー(AIT)<9381>(東マ)は、前引けの17円高から後場は上昇幅を拡大し24円高の859円まで買い上げられ急反発。大引けも859円で高値引け。

 この日31日の前引け後11時30分に今2月期業績の上方修正を発表、今年7月の第2四半期(2Q)累計業績の上方修正で利益確定売りが先行したのとは様変わりに割安修正期待の買い物が集まった。

 業績増額は、2Qに新規顧客の獲得と既存顧客のシェア拡大で取扱貨物量が増加し、下半期も、この貢献から粗利益の増加が期待でき、通関取扱件数や航空貨物の拡大に引き続き注力することなどが要因となっている。

 通期業績は、期初予想より売り上げを12億6800万円、経常利益を1億1300万円、純利益を7300万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億6700万円(前期比21%増)と連続過去最高更新の更新幅を拡大する。

 株価は、株式分割権利落ち安値794円から連続最高業績評価などでいったんは970円高値までリバウンドしたが、立会外分売(分売価格861円)などを嫌い、800円台を試す下値確認が再三続いた。PERは7倍台、下げ過ぎを示唆しており、底上げをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】筑波銀が値上がり率1位、材料株・思惑株を物色

 後場は上海・香港・インド株の下落も心理を冷やし主力株がほぼ全面安。東証1部の売買代金上位30銘柄はすべて値下がり。東芝<6502>(東1)は終値で今年初めて400円を割り年初来の安値を更新。

 なかで材料株・思惑株が物色され、筑波銀行<8338>(東1)は茨城新空港の格安路線人気を受けた連想で東証1部の値上がり率1位。ソースネクスト<4344>(東1)はここ2度、後場の取引時間中に提携を発表しストップ高の前例があるため先回り買いが下値を支え、東証1部の値上がり率3位。レナウン<3606>(東1)は信用規制解除で同4位。

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)はみずほ証券の投資判断2段階引き上げを好感し3.4%高。 テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は婚礼受注増加観測を受けて終値で5日ぶり5000円台。前場急伸のユタカ技研<7229>(JQ)は増額修正を好感したまま大幅続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高の再燃と中国株安を受け後場一段下落、全業種が安い

 31日大引けの東京株式市場は、後場一段安となり大幅反落。円相場が朝方から再びジリ高となった上、後場は上海・香港株式の下落も影響。電気機器・精密機器などに加えて鉄鋼・機械・海運などの対中経済関連銘柄も下落。東証1部の値上がり銘柄数は50銘柄(約3%)にとどまった。

 日経平均は大幅反落。前後場とも、ほぼジリ安傾向を続け、14時38分には下げ幅が300円台に拡大。8819円26銭(330円ちょうど安)まで下げ、大前引けは8824円06銭(325円20銭安)だった。

 東証1部の出来高概算は15億9835万株、売買代金は1兆1718億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は50(前引けは102)銘柄、値下がり銘柄数は1598(前引けは1470)銘柄。
 また、東証33業種別指数は全業種が安くなり(前場は「空運」のみ高い)、値下がり率上位はガラス・土石、建設、精密機器、パルプ・紙、鉄鋼、繊維製品、保険、機械、電気機器、ゴム製品海運、その他金融、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース