[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/03)リオンは環境機器事業大幅増収益など順調な業績回復ぶり
記事一覧 (08/03)【注目の増額銘柄】東レが3月通期の経常利益を36%増額
記事一覧 (08/03)エービーシー・マートの月次は既存店が連続減、見切売りなど警戒
記事一覧 (08/03)【注目の決算銘柄】JXホールディングスの初決算は「負ののれん代」で増額
記事一覧 (08/03)昭和電工の第2四半期は黒字転換、12月通期予想を増額
記事一覧 (08/03)日本金銭機械の第1四半期は北米・欧州の回復あり営業利益59%増
記事一覧 (08/03)ファーストリテイリングの月次・7月は注目の既存店が増勢に転換
記事一覧 (08/03)伊藤園の7月動向は中国茶飲料が27%増加など好調に推移
記事一覧 (08/03)【銘柄フラッシュ】好決算銘柄に加えてエイチ・アイ・エスなども高い
記事一覧 (08/03)【株式市場】欧米株高と四半期決算を買う動き活発で軒並み高い
記事一覧 (08/03)三井物産は英BPから請求書を受領と伝えられ上値を追う
記事一覧 (08/03)富士機工は好決算と増額を材料に急伸、一時値上がり率1位
記事一覧 (08/03)ソフトバンクは後場軟調、日経平均の上げ幅縮小の影響と
記事一覧 (08/03)【銘柄フラッシュ】好決算の伊藤忠など大手商社が相場牽引、サンリオは連日高値
記事一覧 (08/03)【株式市場】欧米株式の全面高を受け軒並み高、東証1部の約79%が高い
記事一覧 (08/03)サンリオが連日高値を更新、キャラクター収入の拡大期待など続く
記事一覧 (08/03)【銘柄診断】日本曹達は2Q業績上方修正で値ごろ割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (08/03)NYダウ大幅反発受けて大幅続伸スタート、ADR銘柄が軒並み高
記事一覧 (08/03)リコーは増額を好感し続伸のあと戻り待ちの売りに押される
記事一覧 (08/03)セブン&アイ・ホールディングスが電子書籍活用を材料に反発
2010年08月03日

リオンは環境機器事業大幅増収益など順調な業績回復ぶり

リオンHP リオン<6823>(東2)の第1四半期実績は、売上高3,787百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益168百万円(前年同期35百万円損失)、経常利益155百万円(同54百万円損失)、当期純利益76百万円(同6百万円損失)となり、前期から取組んだ原価低減、諸経費の削減など体質改善が定着し、第1四半期から順調な業績回復ぶりを見せた。

 同社では、「ほぼ計画通りの進展だ。」(IR広報課)といっている。

 期中の事業別動向は、医療機器の補聴器は、3月に市場投入した高出力耳かけ型が、指向性機能と長寿命電池の好評と販売拠点での拡販活動が奏功し販売台数が伸びたが、低価格製品需要の傾向もあり売上高は微減となった。医用検査機器は、主力製品のオージオメータが健診用を中心に堅調に推移し、3月発売の耳音響放射検査装置が伸長し、医療機器事業全体は若干の減収ながら、営業利益で増益となった。

 環境機器では、音響・振動計測器は製造業の設備投資需要を捉え、また原子力発電所向けの振動監視関連や鉄道向けの騒音測定関連で大口の受注を獲得した。海外も中国、韓国市場が活発に推移し売上を伸ばした。微粒子計測器は国内各社の海外委託生産傾向や、半導体市場が、新興国の電子機器需要で好調に推移したことなどで海外からの受注が増加した。また、医薬関連市場でも受注を確保し、環境機器事業は大幅な増収増益となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:06 | 株式投資ニュース

【注目の増額銘柄】東レが3月通期の経常利益を36%増額

■第1四半期の発表前に大幅修正

注目銘柄 東レ<3402>(東1)は3日の大引け後、第2四半期の累計業績予想(4〜9月)、および3月通期の業績予想を増額修正し発表した。第1四半期の決算発表は8月6日の予定。

■3日連続2円高で戻り売りこなす

 情報通信材料・機器事業、繊維事業、プラスチック・ケミカル事業、炭素繊維複合材料事業など、各事業で収益改善が進んでいるため、3月通期の連結業績予想を営業利益は600億円から760億円に27%増額し、経常利益は500億円から680億円に36%増額。純利益の予想も48%増額し、新たな予想1株利益は23円26銭とした。

 3日の株価終値は467円(2円高)となり、3日連続2円高で続伸。年初来の安値420円(7月1日)からの戻り相場。ここ、年初来の安値に落ち込む前にもみあった水準まで戻ってきたため、戻り待ちの売りに押されている様子。ただ、連日小幅高で売り物をこなしている様子もうかがえるため、この増額修正で吹っ切れるような上げになるかどうかが焦点。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートの月次は既存店が連続減、見切売りなど警戒

 エービーシー・マート<2670>(東1)の7月度概況は、既存店売上高が前年同月比3.0%減となり2カ月連続減少。一方、全店は4.8%増となり、09年度の期初3月からみても、同月を含めて17カ月連続増加となった。

3日の株価終値は2806円(34円高)となり小反発。年初来の安値は2758円(8月2日)で、最近の下げを嫌気した見切売りが出る可能性があり、リバウンド高があれば、いったん外すことも一方との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース

【注目の決算銘柄】JXホールディングスの初決算は「負ののれん代」で増額

■原油価格が当初予想より低く推移

注目銘柄 JXホールディングス<5020>(東1)は3日の大引け後、第1四半期連結決算(4〜6月)を発表。旧・新日本石油と新日鉱ホールディングスが4月に経営統合後、初の決算のため、昨年対比の比較はなく、売上高が約2兆2352円、営業利益は約339.8億円、経常利益は約591.3億円となった。

 同時に、原油価格が当初予想より低く推移しているため、第2四半期累計業績(4〜6月)の予想を修正し、営業利益は500億円(期初予想比200億円減)、経常利益は850億円(同50億円減)とした。ただ、純利益は、統合に伴う負ののれん代の一括消却(負ののれん発生益)が確定したため2600億円(同500億円増)とした。

■500円前後の戻り売りこなせば軽快に

 3日の株価終値は486円(13円高)で続伸。年初来の安値422円(7月6日)からひとわたり戻った位置にあり、500円前後に戻り売りが溜まっている可能性があるようだが、この売りをこなせば540円前後までは上値が開けてくるとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

昭和電工の第2四半期は黒字転換、12月通期予想を増額

 昭和電工<4004>(東1)の第2四半期累計決算(1〜6月)は黒字転換となり、営業利益が約177.4億円(前年同期は約228.6億円の赤字)、純利益は約77.0億円(同約465億円の赤字)となった。電子・情報、アルミニウムなどを中心に販売数量が増加。
 これを受け、12月通期の予想を増額修正し、営業利益は従来の330億円から400億円とした。新たな予想1株利益は9円35銭。

 3日の株価終値は172円(3円高)となり小反発。約4カ月にわたる下げ相場の中で、年初来の安値155円(7月22日)から戻り相場を形成中。一段の戻りに注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

日本金銭機械の第1四半期は北米・欧州の回復あり営業利益59%増

 日本金銭機械<6418>(大1)の第1四半期連結決算(4〜6月)は好調で、売上高が前年同月比11.3%増、営業利益が同59.1%増となった。金銭機器が北米・欧州で回復傾向をみせ、遊技場向け機器は国内でパチンコ・パチスロ双方の周辺機器の受注が増加。通期の予想は据え置き、営業利益は7.3億円(前期は約3.6億円の赤字)。
 
 3日の株価終値は688円(4円安)。昨日681円の年初来安値に進み、本日も一時顔合わせの安値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングの月次・7月は注目の既存店が増勢に転換

 ファーストリテイリング<9983>(東1)の7月・月次データ(国内ユニクロ事業・売上推移速報)は、既存店売上高が前年同月比0.4%増加し、2カ月ぶりに回復。直営店合計は同8.2%増加し、3カ月連続の増加となった。

 期初からの11カ月間合計では、既存店が前年同期間比5.4%増、直営全店が同13.1%増で、いぜん好調。3日の大引け後に発表。

 3日の株価終値は1万3410円(370円高)となり2日続伸。この月次データ発表への期待が昨日からあり、前場1万3460円まで上伸。後場は、月次が不振だった場合に備えて早めに降りる動きもあった様子だが、高値圏で値を保った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

伊藤園の7月動向は中国茶飲料が27%増加など好調に推移

 伊藤園<2593>(東1)の7月度販売状況(単体・速報)は好調に推移し、売上高は前年同期比12.7%増加した。期初からの累計でも前年同期間比9.1%増加。

 ドリンクの種類別では、中国茶飲料が前年同月比27.2%増加、果実飲料が同14.8%増加、野菜飲料が同10.3%増加、日本茶飲料は同7.9%増加した。紅茶飲料は、今期から本格化したこともあり同202.6%増加となった。3日の大引け後に発表。

 株価終値は1376円(32円高)となり反発。

>>伊藤園のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】好決算銘柄に加えてエイチ・アイ・エスなども高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 前引け後から後場に四半期決算を発表した大東建託<1878>(東1)富士機工<7260>(東1)が急伸し、三井物産<8031>(東1)は14時の発表後に上値を追った。大手商社は全面高で、業種別指数の「卸売り」が値上がり率1位。
 前週末に決算を発表の銘柄にも「賞味期限」の衰えない銘柄があり、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が続伸、シマノ<7309>(大1)は高値を更新。格安航空会社の拡大機運を受けてエイチ・アイ・エス<9603>(東1)は急反発。ファナック<6954>(東1)は中国で利上げ観測が後退と伝えられて急反発。ファーストリテイリング<9983>(東1)は月次動向への期待があり続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

【株式市場】欧米株高と四半期決算を買う動き活発で軒並み高い

100803大引け 3日大引けの東京株式市場は、後場に入り様子見気分が広がったものの堅調で、東証1部の値上がり銘柄数は1153銘柄(約69%)となった。欧州の大手金融グループの決算が好調だったため欧米株式が軒並み高となり、四半期好決算の富士機工<7260>(東1)が値上がり率1位など、物色も活発。
 日経平均は朝方の9750円88銭(180円57銭高)を高値に後場ダレる場面があったものの、大引けは9694円01銭(123円70銭高)。大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は17億8684万株、売買代金は1兆3599億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1153(前引けは1316)、値下がり銘柄数は387(前引けは200)銘柄。また、東証33業種別指数は電力・ガスを除く32業種が高くなり(前引けは全業種)、値上がり率上位は卸売り、証券・商品先物、石油・石炭、鉄鋼、鉱業、金属製品、水産・農林、建設、非鉄金属、保険など。一方、値上がり率の低い業種は情報・通信、不動産、電気機器、銀行、その他製品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

三井物産は英BPから請求書を受領と伝えられ上値を追う

 三井物産<8031>(東1)が大引けにかけて上伸、1173円(64円高)まで上げ、大引けは1158円(49円高)。14時の第1四半期決算(4〜6月・米国会計基準)発表で、英石油大手BPから4億8000万ドルの請求書を受領したことを明らかにした、と伝えられ、一時売られる場面があったが、結局は買い優勢となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

富士機工は好決算と増額を材料に急伸、一時値上がり率1位

 富士機工<7260>(東1)が午後の四半期決算と業績予想の増額を材料に急伸。14時15分にかけて24%高の275円(54円高)まで上げ、大引けにかけては東証1部の値上がり率1位に顔を出ス場面があった。自動車産業の回復を受けて、営業利益は約19億円(前年同期は約12億円の赤字)となるなど、営業利益以下、各段階の利益とも黒字化。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは後場軟調、日経平均の上げ幅縮小の影響と

 ソフトバンク<9984>(東1)は前引けから後場にかけて軟化し、12時36分には2548円(47円安)をつける場面があった。
 朝方は2625円(30円高)まで上昇。日経平均との連動性が高い銘柄のため、日経平均が一時9750円88銭(180円57銭高)まで上げる相場となったこともあり、PHS会社ウィルコムとのスポンサー契約に関して債務を負担することになるとの観測が伝えられたことには無反応だった。後場は、日経平均の上げ幅が70円台まで縮小したこともあり、カサ上げされていた部分が縮小したとの見方。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】好決算の伊藤忠など大手商社が相場牽引、サンリオは連日高値

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 四半期決算が好調だったブラザー工業<6448>(東1)が大幅続伸、同じく日本曹達<4041>(東1)も急伸。前週末に発表したサンリオ<8136>(東1)は連日の年初来高値となり、CKD<6407>(東1)は東証1部の値上がり率4位など、好決算の「余韻」が強烈な銘柄も値上がりが目立った。
 伊藤忠商事<8001>(東1)三菱商事<8058>(東1)なども決算発表を受けて上昇し、業種別指数「卸売り」の値上がり率1位を牽引。また、原油価格の上昇を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)は急反発。電子書籍関連事業が伝えられたセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

【株式市場】欧米株式の全面高を受け軒並み高、東証1部の約79%が高い

100803前引け 3日前場の東京株式市場は、ほぼ全面高。欧州の大手金融グループの決算が好調だったため欧米株式が軒並み高となり、東証1部の値上がり銘柄数は1316銘柄(約79%)となった。
 日経平均は朝方9750円88銭(180円57銭高)まで上げたあとも堅調なまま推移し、前引けは9687円47銭(117円16銭高)。大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は7億4932万株、売買代金は5626億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1316、値下がり銘柄数は200銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が高くなり、値上がり率上位は卸売り、証券・商品先物、保険、石油・石炭、海運、ゴム製品、その他金融、鉄鋼、建設、非鉄金属など。一方、値上がり率の低い業種は、その他製品、電気機器、情報・通信、空運、電力・ガス、不動産などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

サンリオが連日高値を更新、キャラクター収入の拡大期待など続く

 サンリオ<8136>(東1)は9時30分にかけて1325円(31円高)まで上げ、年初来の高値を2日連続で更新。前引けも1306円(12円高)で続伸。第1四半期決算(4〜6月)は7月30日に発表済みで、事前に増額修正されていたが、キャラクターグッズのアジア地域での拡大、キャラクター収入の拡大期待が継続した。
 株価の1300円台は08年9月以来となり、リーマン・ショックによってマーケット全体が陥没する直前の水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】日本曹達は2Q業績上方修正で値ごろ割安株買いが再燃し急反発

銘柄診断 日本曹達<4041>(東1)は、20円高の327円と変らずを挟み4営業日ぶりに急反発している。前日2日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに発表した今期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正が、値ごろ妙味の割安株買いを再燃させている。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを15億円、経常利益を9億円、純利益を7億円それぞれ引き上げ、純利益は24億円(前年同期比20%減)と減益率を縮小する。1Q業績は、売り上げが、前期末で販売を終了した飼料添加物メチオニンの減収分の影響で連続減収となったが、利益が、農業薬品の販売構成差や子会社収益の改善、持分法投資利益計上などで期初予想の2Q業績を上ぶれて着地しており、上方修正につながった。3月通期業績は、2Q決算発表時に見直すとして期初予想を据え置き、通期純利益は、65億円(前期比24%減)と前期の過去最高からの減益を見込んでいる。

 株価は、再三にわたり前期業績を上方修正、最高純利益を更新したことから年初来高値443円まで買い進まれたが、今期業績の減益転換予想を嫌って284円安値まで調整一方となり、底値圏推移が続いている。PER7倍台、PBR0.6倍の下げ過ぎ訂正が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

NYダウ大幅反発受けて大幅続伸スタート、ADR銘柄が軒並み高

■主力株中心に買い物集まる

 3日の東京市場は、日経平均株価が、146.26円高の9716.57円と大幅続伸してスタートしている。週明けの前日2日のNYダウが、208.44ドル高の1万674.38ドルと1.99%高と4営業日ぶりに大幅反発したことを受けているもので、東京市場ではADR(預託証券)銘柄を中心に主力株に買い物が集まっている。

 NY市場ではADR銘柄45銘柄のうち、値下がり5銘柄、出来ず4銘柄を除いて36銘柄が東京市場の終値より高く引けており、東京市場もこれにサヤ寄せして始まっている。とくにADRの値上がり率で首位となった三井物産<8031>(東1)は、NY市場で原油先物(WTI)が、3カ月ぶりに高値をつけたこともサポートし3.5%高して帰ってきており、きょう3日に発表予定の今3月期第1四半期決算への期待も高め40円高の1149円と急続伸している。

 また、このところ今期第1四半期純利益が赤字転落して売られていた任天堂<7974>(大1)も、大幅高で引けただけに220円高の2万4320円と4営業日ぶりに反発し、日経平均株価への寄与度が高いだけに値幅効果の大きさに注目が集まっている。ADR値上がり率上位となった京セラ<6971>(東1)クボタ<6326>(東1)なども高寄りして始まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

リコーは増額を好感し続伸のあと戻り待ちの売りに押される

 リコー<7752>(東1)は朝寄り直後に1260円(27円高)をつけ続伸のあと、9時20分過ぎには1230円(3円安)前後での推移に転換。昨2日に発表した第1四半期決算(4〜6月)および第2四半期の予想増額という好材料に対し、戻りを待っていた向きの売り物がぶつかっているもようだ。

 このところの相場は、7月6日につけた年初来の安値1097円からの戻り相場が1232円(7月14日)で上げ止まり、その後も1237円(7月28日)、1240円(8月2日)で上げ止まった。この辺で買った玉が戻り待ちの売りとなって出てくる場合は、目先的な圧迫材料になるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスが電子書籍活用を材料に反発

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は3日、2099円(35円高)で寄ったあと2100円台に乗り反発の始まり。電子書籍市場に参入しネット通販を強化と伝えられたことが材料視されている。消費者が多機能携帯端末などで電子雑誌を眺めながら、気に入った商品を注文し、コンビニエンスストアの店頭などで受け取るサービスを年内にも始めると今朝の日本経済新聞が報道。新たな通販の形態として注目。2100円台は7月28日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース