[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/17)【注目銘柄】モリテックスは連日の高値!V字回復業績の割安株買いが加速
記事一覧 (11/17)【株式市場】全般軟調だがNY株安の割に自動車株など底堅い
記事一覧 (11/17)丸井グループは輸出関連株が重いため好業績を見直し値を戻す
記事一覧 (11/17)パイオニアが野村証券の積極判断を好感し続伸、戻り高値を更新
記事一覧 (11/17)キッツが自己株式の取得を材料に急伸し一時7.5%高
記事一覧 (11/17)マルハニチロHDはクロマグロ養殖が注目され市場全体が安い割に底堅い
記事一覧 (11/16)【銘柄診断】ナブテスはもみ合いも2期ぶり最高純益、好需給で続伸余地
記事一覧 (11/16)カナモトは高利回り買いが流入する展開に、中国での拡大が続く
記事一覧 (11/16)イーピーエスが3ヵ年の中期計画を発表、中国で主事業3倍をめざす−−引け後のリリース
記事一覧 (11/16)松田産業は今期利益増額の公算も、マレーシアの工場建設に着手
記事一覧 (11/16)【注目株】カーチスホールディングスは会員者数が9月で9000社を超え収益基盤が拡大
記事一覧 (11/16)【銘柄診断】アウトソーシングは分割落ち後安値から増配取りへ
記事一覧 (11/16)【注目株】キッツが自己株式の取得を発表、昨日発表の大建工業は一時9.9%高
記事一覧 (11/16)三菱電機が戻り高値、業界初のPC用LEDディスプレイなど材料続く
記事一覧 (11/16)【銘柄診断】DR.シーラボは高値から続急落も業績、需給とも上向き示唆
記事一覧 (11/16)【銘柄フラッシュ】ホンダなど軟化しファーストリテイリングは戻り高値
記事一覧 (11/16)【株式市場】朝方は9900円台を回復するが後場は上げ一服で小反落
記事一覧 (11/16)JUKIが業績回復と需給妙味に乗って後場一段高、戻り足を強める
記事一覧 (11/16)【銘柄診断】ハイデ日高は利益確定売り交錯も増額業績テコに勝ち組人気再燃も
記事一覧 (11/16)インフォマートは続伸!利回り狙いの買いが流入
2010年11月17日

【注目銘柄】モリテックスは連日の高値!V字回復業績の割安株買いが加速

注目銘柄 モリテックス<7714>(東1)は、80円高の420円と3日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。11月12日に発表した今9月期決算が、大幅増収増益とV字回復を予想したことを評価して割安株買いが加速している。

 今9月期業績は、前期に3月期決算から9月期決算に決算期を変更し6カ月の変則決算となったため前期対比はないが、売り上げは133億円、経常利益は11億円、純利益は9億4000万円とV字回復する。矢板事業所を閉鎖して中国子会社へ生産移管、早期退職制度を実施した事業構造改革が前期で終了し、半導体・液晶製造装置や電子部品実装装置などの受注が高水準で推移していることがV字回復要因となる。

 株価は、8月に海外生産移管の先行投資負担で前期業績を一転して下方修正し、黒字転換幅を縮小したことが響いて年初来安値218円まで突っ込んだが、今期業績のV字回復予想でストップ高を交えて86%高した底上げ途上にある。なおPERは6倍台と超割安であり、上値を伸ばそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

【株式市場】全般軟調だがNY株安の割に自動車株など底堅い

101117前引け 17日前場の東京株式市場は、全般軟調だが底堅い相場。NY株式の178ドル安に加え、中国の再利上げ懸念がある割には自動車株が堅調で、家電量販店株などの内需株物色も活発。銀行などの金融株も堅調。東証1部の値上がり銘柄数は502銘柄(約30%)だった。

 日経平均は軟調続落となり、朝方9693円21銭(103円89銭安)まで下げ、その後は9750円前後で小動き。前引けは9746円09銭(51円01銭安)。

 東証1部の出来高概算は7億6357万株、売買代金は5106億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は502銘柄、値下がり銘柄数は908銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種が値上がりし、値上りした業種は、ゴム製品、銀行、水産・農林、電力・ガス、輸送用機器、食品。
 一方、、値下がり業種は、その他金融、非鉄金属、海運、卸売り、鉄鋼、石油・石炭、サービス、不動産、機械、証券・商品先物、空運、ガラス・土石、鉱業、電気機器などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

丸井グループは輸出関連株が重いため好業績を見直し値を戻す

 丸井グループ<8252>(東1)が朝方の安値666円(15円安)からジリジリと値を戻し、前引けにかけては677円(4円安)。NY株式の下落を受けて輸出関連株の動きが重いため、内需関連の好業績株として見直す動きが出ている。

 12日に発表した第2四半期決算(4〜9月累計)は好調で、営業利益が上期としては5年ぶりの増益となり、前年同期比約3.4倍の52.2億円。売上高は計画を2%上回り、前年同期比2.2%減の1976.3億円となった。

 3月通期の予想は、カード事業では、年間の加盟店取扱高が初めて3000億円を超える見込みで、丸井の店舗での利用とキャッシングを合わせた取扱高は約5500億円と、昨年の実績を上回り過去最高となる見通し。
 業績予想は、売上高をこれまでの予想の4090億円から4100億円に増額し、営業利益は同115億円から130億円に、純利益も同55億円から60億円に増額した。新たな予想1株利益は20円09銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

パイオニアが野村証券の積極判断を好感し続伸、戻り高値を更新

 パイオニア<6773>(東1)は17日、305円(7円高)で寄ったあと3.4%高の308円(10円高)をつけ、9月29日の305円を抜いて戻り高値を更新した。野村證券が投資判断を引き上げ、レーティングを「2」から「1」としたと伝えられたことが材料視されている。

 パイオニア株式の投資判断を野村證券が16日付けで「2」から「1」とし、目標株価を355円から370円に引き上げたことが好感された。民生用エレクトロニクス事業の整理が進み、中期的な回復を見込む模様。株価は9月2日の安値240円から下値セリ上げ傾向を続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

キッツが自己株式の取得を材料に急伸し一時7.5%高

 バルブの大手キッツ<6498>(東1)は17日、買い気配で始まったあと349円(29円高)まで上げ、急反発の始まりとなった。昨日、自己株式の取得を発表。9時25分には7.5%高の344円(24円高)で、東証1部の値上がり率4〜5位となった。

 キッツは16日の大引け後、自己株式の取得を発表。取得上限株数は500万株(自己株式を除く発行済み株式総数の4.4%)、上限金額は15億円。実施期間は11月22日から11年3月23日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

マルハニチロHDはクロマグロ養殖が注目され市場全体が安い割に底堅い

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は17日、133円(前日比変わらず)で寄ったあと133円から134円での推移となり、横ばいで始まった。農水省が大西洋まぐろ類保存国際委員会(パリ、17日から)で、乱獲の疑いのある加盟国について来年のクロマグロの漁獲禁止を提案すると伝えられ、同社のマグロ養殖事業に注目が集まっている。日経平均の始まりが103円89円安の9693円21銭となった割には強い相場となった。

 株価は10月12日につけた安値130円から徐々に下値をセリ上げており、11月以降は131円から136円の間で横ばい相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2010年11月16日

【銘柄診断】ナブテスはもみ合いも2期ぶり最高純益、好需給で続伸余地

銘柄診断 ナブテスコ<6268>(東1)は、11月11日につけた年初来高値1609円を前にもみ合い6円安の1504円と反落した。

 今3月期業績の2期ぶりの過去最高純利益更新や、MSCI指数構成銘柄への新規採用や株不足で逆日歩のつく信用取組などの好需給を見直す下値買いと利益確定売りが交錯している。

 同社の今期業績は7月に上方修正され、純利益は期初予想の81億円から116億円(前期比2.8倍)へ引き上げられ、増益転換率を拡大し、一気に2008年3月期の過去最高(110億2500万円)を更新する。精密減速機がロボット需要の回復で大幅に伸び、中国の建設機械向け油圧機器も続伸していることなどが要因となった。

 一方、世界の機関投資家の運用上のベンチマークとなっているMSCI指数への採用は、11月10日に発表されて11月30日終値から反映され、パッシブ連動資金による買い需要が発生する。

 株価は、7月の業績増額から鉄道駅ホームドア関連人気、単元株式数変更、米ボーングの好決算などの好材料が続いて上昇に弾みをつけた。下値からPER16倍台の割安修正が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:05 | 株式投資ニュース

カナモトは高利回り買いが流入する展開に、中国での拡大が続く

■高利回り妙味株を探る

カナモトのHP カナモト<9678>(東1)は10月28日の394円で当面の底を打ち、値固めを経て11月15日には427円まで浮上してきた。好業績を背景に年20円の高配当を継続しており、配当利回りは4.8%に達するため、押し目があるとすかさず利回り狙いの買いが流入する地合いとなっている。

 経済緊急対策による補正予算関連工事で地方部の国内建機レンタルに恩恵があったほか、東南アジアなど諸外国の経済成長に伴って海外向け中古建機販売が好調に推移したことなどから、前10月期の営業利益は当初の13億4000万円から22億5000万円(前年同期2億9900万円の損失)へ大幅に増額修正された。

 通期の営業利益13億4000万円(前期1億3700万円)は、第3四半期までに超過達成しているにもかかわらず据え置かれた。前10月期業績は12月10日に発表が予定されており、次第に増額人気が高まっていく方向が予想される。中国では万博終了の上海から天津や重慶など中国内の大都市圏に建機レンタル事業を拡大しており、来期の業績についても明るさが感じられる。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:03 | 株式投資ニュース

イーピーエスが3ヵ年の中期計画を発表、中国で主事業3倍をめざす−−引け後のリリース

■医薬品開発も推進

引け後のリリース、明日の1本 臨床試験受託のイーピーエス<4282>(東1)が16日の大引け後、3ヵ年の中期計画(11年9月期〜13年9月期)を発表。連結業績での最終年度の売上高を約450億円(10年9月期は294.5億円)、営業利益を60億円(同44.2億円)などとした。

 受託関連事業の拡大に加え、医薬品関連事業では、日系企業とのパートナーシップを組みつつ、中国において医薬品その他ヘルスケア関連商品の開発、販売事業を進める。

 地域別では、国内での平均増収率14%とし、中国では受託関連事業で3倍の増加をめざす。中国以外のアジア地域では約2倍の増加をめざす。

■今期は売上げ高12%増を見込む

 11月5日に発表した10年9月期の本決算は、売上高が前期比25.0%増の294.5億円、営業利益が同10.2%増の44.2億円、1株利益が1万2255円44銭。今期・11年9月期の予想は売上高が11.8%増の329.2億円、営業利益が4.9%増の46.3億円、1株利益が1万2308円68銭。

 16日の株価は小幅続落となり、一時18万4400円(1400円安)まで下げて終値は18万4900円(900円安)。ただ、年初来の安値となった11月8日の17万5200円からは傾向的に下値をセリ上げている。今期の予想1株利益からは約15倍の水準になり、割安とはいえないものの割高感も発生しないレベルとの見方があり、中期計画達成に向けた取り組みに期待が広がる可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 株式投資ニュース

松田産業は今期利益増額の公算も、マレーシアの工場建設に着手

■見直し迫る好業績株

松田産業ホームページ 松田産業<7456>(東1)は中段もみ合い場面で推移している。11月8日に好決算が発表されたが、株価は当日の1476円を目先天井にやや調整色の強いパターンとなっている。今3月期業績は中間決算の営業利益は26億4000万円から28億6400万円(前年同期12億9700万円)へ増額修正された。

 新興国や日本国内の旺盛な需要を反映し、通信・IT製品の生産が好調に推移し、貴金属化成品等の販売や貴金属原材料回収が増加したことによるもの。ただ、後半については先行きが流動的として営業利益55億円(前期47億6200万円)の見通しを据え置いたことが好業績買いの市場人気を削いだようだ。

 もっとも、通期については売上げを1600億円から1750億円(前期1564億円)へ増額修正しており、利益面の増額余地も認められるところ。また、11月8日にはマレーシアの工場建設着手が発表された。電子部品の東南アジアでの増産態勢に対応するもので、今後同社にとって収益押し上げの要因になることは必至だろう。2011年9月に稼動開始が予定されており、来期以降の戦力化が予想される。

>>松田産業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

【注目株】カーチスホールディングスは会員者数が9月で9000社を超え収益基盤が拡大

■決算発表に続き、説明資料を発表

注目銘柄 中古車売買の大手カーチスホールディングス<7602>(東2)が16日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月累計)の説明資料を発表。昨日発表した決算短信では触れなかった「カーチス倶楽部」の会員数が9000社を超え、この12月末までの目標を1万社に設定とした。
 
■新規店舗が好調で引き続き積極出店

 新規出店は、4〜9月の上期で3店舗(東京都江戸川区・神奈川県小田原市・鳥取県倉吉市)。下期は本日(10月16日)、大阪府和泉大津市に新規オープンした。前期出店した6店舗の上期の実績は13.8億円、店舗収益0.89億円。引き続き積極出店することで、出張査定・買い取りサービスの効率化、大型販売店を中心とした買い取り直販を推進し、収益向上を目指すとした。

 第2四半期決算(4〜9月累計)は、売上高が前年同期比17.6%増の165.4億円、営業利益が同2.1倍の4.2億円。3月通期の予想は、売上高が前期比8.2%増の320億円、営業利益が同41.8%増の5.5億円。

 16日の株価は前日比変わらずの28円。年初来の安値となった8月19日の24円から9月8日の33円まで上げ、直近は、この上げ幅のほぼ半値押しの水準。
 信用買い残だけが多ため、上げ局面では売り物が湧くように出てきて厄介な銘柄との見方はあるものの、下値は固まっているとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】アウトソーシングは分割落ち後安値から増配取りへ

銘柄診断 アウトソーシング<2427>(JQS)は、今年7月に今12月期業績の上方修正とともに発表した期末配当の増配を取る利回り買いが続いており、低PER修正も期待されている。

 同社は、工場製造ラインへの人材派遣・請負を展開する人材派遣会社で、この主力事業が、自動車、電機の増産で急回復し、技術者派遣などの5社を買収したことも加わり業績もV字回復に転じた。

 今12月期業績は、期初の水面上浮上・増配予想を7月に上方修正し、通期純利益は、10億5000万円(前期は2億1500万円の赤字)と黒字転換幅拡大を見込んでいる。

 株価は、7月の業績増額・増配で4万円の戻り高値をつけたが、株式分割とともに発表した第3四半期決算が、黒字転換したものの、通期業績対比で低利益進捗率にとどまったことから2万円台央で株式分割の権利をスンナリ落とした。配当利回りは2.5%の下げ過ぎを示唆しており、底上げ展開が続こう。16日の株価は2円安の278円と小反落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【注目株】キッツが自己株式の取得を発表、昨日発表の大建工業は一時9.9%高

注目銘柄 バルブの大手キッツ<6498>(東1)が16日の大引け後、自己株式の取得を発表。取得上限株数は500万株(自己株式を除く発行済み株式総数の4.4%)、上限金額は15億円。実施期間は11月22日から11年3月23日。

 本日は、自己株式の取得を材料視して大建工業<7905>(東1)が買い気配で始まり、一時9.9%高の210円(19円高)まで上げた。大建工業が設定した取得枠は、上限株数100万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.79%)で、実施期間は11月16日から1月31日まで。

 キッツの株価は16日、小幅続落となり、終値は320円(5円安)。ただ、9月以降は安値305円(9月9日)、312円(11月1日)で下げ止まる底固差をみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

三菱電機が戻り高値、業界初のPC用LEDディスプレイなど材料続く

■昇降機事業の海外展開も材料視

 三菱電機<6503>(東1)は前場819円(10円高)まで上げ、戻り相場での高値だった818円(11月10日)を更新、終値は802円(7円安)となったが、高値圏で底堅い相場となった。
 本日は、パソコン用液晶ディスプレイとしては業界初のLEDバックライト制御などを盛り込んだ23型マルチメディアディスプレイを発表。15日の昇降機事業(エレベーターなど)の中期計画発表に続き、材料の続出を材料視する向きがあった。

 昇降機事業は、国内の新規設置でシェアトップを維持するほか、リニューアル需要の拡大を推進。海外では中国・インドなどで需要増が見込まれる。2015年度の部門売上げ高を4700億円(今年度見込み比27%増)とした。

 16日には、動きの速い動画やゲームでも残像感を抑えて快適に楽しめる23型マルチメディアワイド液晶ディスプレイ「VISEO (ヴィセオ)」の新製品を11月30日に発売と発表。パソコン用液晶ディスプレイとしては業界初のLEDバックライト制御などを搭載し、動きの速い動画の視聴やゲームがより快適に行なえるとした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】DR.シーラボは高値から続急落も業績、需給とも上向き示唆

銘柄診断 ドクターシーラボ<4924>(東1)は、8000円安の30万1000円と急続落した。11月12日に年初来高値32万円まで買い進まれ、利益確定売りが続いているが、業績の実態面、信用取組の需給面からはなお上値余地を示唆している。

 同社の今7月期業績は、売り上げ360億円(前期比13%増)、経常利益96億円(同14%増)、純利益52億7000万円(同12%増)と予想されている。薬用アクアコラーゲンに新商品のゲルシリーズを投入するとともに、通信販売でも会員数の増加と会員個々の年間購入回数が伸びており、アジア地域でも台湾で既存の百貨店販路に加えてテレビ通販を強化、香港でも店舗展開を広げていることなどが寄与する。

 配当も、3300円(前期実績3200円)に連続増配する。株価は、決算発表のたびに上ぶれ、9月の今期業績の連続最高純益予想から4万5000円高したが、PERは15倍台となお割安である。信用取組の株不足で逆日歩がつくなど売り方のピンチは変らず、上値余地を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ホンダなど軟化しファーストリテイリングは戻り高値

 後場は円相場がやや強含み、正午頃の1ドル83円台から82円台に移行。上海株は軟調。ホンダ<7267>(東1)が軟化しファナック<6954>(東1)は下値を切り下げる相場。半面、ファーストリテイリング<9983>(東1)は冬用の暖素材ジーンズ好調とされて戻り高値1万3000円台を回復。

 東証1部の値上がり率1位モリテックス<7714>(東1)は前引けも1位で、好決算を材料に、ここ7カ月間の上値圧迫圏を一気に突破したため値幅狙いが集中し13.3%高。2位のインプレスホールディングス<9479>(東1)は月初の増額には反応薄だったがPBRの解散価値割れを見直すとされて10.2%高。3位の学研ホールディングス<9470>(東1)は昨日発表の決算を好感し9.9%高。4位のダイエー<8263>(東1)はネットスーパー好調とかで90.%高。

 ワタベウェディング<4696>(東1)はPBRの解散価値割れを見直すとして5.1%高、マクロミル<3730>(東1)は12日の1対200の株式分割発表を引き続き材料視し4.5%高だが昨日の高値に及ばずシコリ感。

 消費者金融株は全体に伸び悩み、アイフル<8515>(東1)は前引けの11.3%高から大引けは6.3%高、プロミス<8574>(東1)は10.3%高から7.2%高。

 インフォテリア<3853>(東マ)はスマートフォン向けコンテンツ配信ツールの拡大期待で一時ストップ高、リアルコム<3856>(東マ)もスマートフォンのセキュリティー設定支援事業を材料に一時ストップ高。UBIC<2158>(東マ)は電子データ解析・証拠資料事業に思惑が続き3日連続ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

【株式市場】朝方は9900円台を回復するが後場は上げ一服で小反落

101116大引け 16日後場の東京株式市場は、模様ながめの中で好業績株・材料株が動意。円相場はやや強含み、正午頃の1ドル83円台から82円台に移行。上海株式は反落基調のため、自動車株が重く、電機・精密株も総じて動きが鈍くなった。東証1部の値上がり銘柄数は431銘柄(約26%)だった。

 日経平均は小反落。朝方は9908円30銭(80円79銭高)まで上げ、6月24日以来の9900円台に達したが、後場は9859円前後で上げ止まり次第に軟化、大引けは9797円10銭(30円41銭安)。欧州の債務国問題や中国の再利上げを懸念。

 東証1部の出来高概算は18億3011万株、売買代金は1兆3613億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は431(前引けは518)銘柄、値下がり銘柄数は1044(前引けは948)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上り率上位の業種は、証券・商品先物、小売り、輸送用機器、不動産。
 一方、値下がり率上位の業種は、空運、鉱業、陸運、倉庫・運輸、金属製品、海運、電力・ガス、パルプ・紙、化学、繊維製品、ガラス・土石、銀行、情報・通信、保険、石油・石炭、鉄鋼、精密機器などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

JUKIが業績回復と需給妙味に乗って後場一段高、戻り足を強める

 JUKI<6440>(東1)が後場一段高となり8.9%高の147円(12円高)まで上昇、14時55分を回っても145円(10円高)前後で強い勢いとなった。大引けも145円。業績回復に需給妙味が加わって仕手株妙味が高まっているとの見方が出ていた。

 同社は11月4日に第2四半期決算(4〜9月累計)の予想を増額修正し、意外感を高め、11月2日の安値121円から戻り足となった。11月9日の決算発表後は143円まで上げて反落基調に転じたが、本日の再騰でこの高値を更新。値幅狙いの短期資金の流入が増えている模様。信用取引倍率が2倍台に拮抗しており、売り手の買い戻しが株高を演じる需給妙味も高まっているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ハイデ日高は利益確定売り交錯も増額業績テコに勝ち組人気再燃も

■上値追いが有力

銘柄診断 ハイデイ日高<7611>(東1)は、6円高の1395円まで上げ連日の年初来高値更新となったが、高値後は伸び悩み前日終値を下回る水準でもみ合っている。

 利益確定売りが優勢となっているものだが、9月に上方修正した今2月期業績の連続過去最高純利益や、信用取組が拮抗して逆日歩のつく好需給を見直し、下値には割安修正期待の買い物も交錯している。

 同社の今期業績は、第2四半期の利益が、期初予想を6−4億円上ぶれて続伸し、3月通期業績を上方修正した。2Qに13店舗を新規出店し下期もさらに19店舗出店と加速し、既存店の競争力維持へ向け店舗改装工事も進める積極店舗政策に加えて、メニュー面でも新メニューの導入など商品力を強化することが要因で、下期に入った月次売り上げも9月、10月と全店ペースではプラスをキープ、既存店も0.4−0.3%減と目標のプラス転換目前まで向上してきている。このため通期業績は上方修正値達成の可能性を強めており、純利益は、15億円(前期比27%増)と連続して過去最高を更新、競争激化・不況の続く外食産業業界の「勝ち組」として存在感を増すことになる。

 株価は、9月の3月通期業績の上方修正で年初来高値1392円まで250円高したが、PERは10倍台と割安である。売り方の買い戻しも巻き込み再度の上値追いが有力となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

インフォマートは続伸!利回り狙いの買いが流入

 インフォマート<2492>(東マ)は、3600円高の13万5100円と続伸している。株価は昨年10月20日の30万1000円からの一貫した下降トレンドを継続し、11月5日には11万4100と年初来安値をつけていた。11月4日の決算発表で今12月期業績について減額修正を行ったものの配当については年6600円実施の方向に変化はなく、株価の下げで利回りは4.4%に達してきただけに、利回り狙いの買いが流入してきてもおかしくない水準だ。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース