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記事一覧 (08/25)【話題】円高の直撃で主力株が軒並み急落!トヨタは安値を更新
記事一覧 (08/25)日経平均は高値と安値の差が約29円にとどまる神経質な相場
記事一覧 (08/25)インターネットイニシアティブがクラウドを材料に急伸
記事一覧 (08/25)三菱商事は円高懸念・日経平均続落の中、天然ガス権益を材料に底堅い
記事一覧 (08/24)アドアーズ 株価は、一時5円安の55円と下げ過ぎたことから出来高膨らむ
記事一覧 (08/24)いい生活の7月概況は売上額・粗利率とも今期最高、戻り高値に再挑戦も−−引け後のリリース
記事一覧 (08/24)【注目株】内田洋行が増額修正、教育関連などが好調
記事一覧 (08/24)日経平均の先物がイブニング・ナイト取引で一段安、円高を警戒
記事一覧 (08/24)日本板硝子が公募増資を発表、出来高が激増し一段安ならアク抜けも
記事一覧 (08/24)【話題株】日本郵船は「十字星」が現われると幸先の良い相場
記事一覧 (08/24)シャープは朝方に安値を更新し、後場は売り一巡感が広がる
記事一覧 (08/24)【銘柄フラッシュ】主力株は循環売りの中、カカクコムなど高い
記事一覧 (08/24)【株式市場】円高基調うけ日経平均は09年5月1日以来の9000円割れ
記事一覧 (08/24)【銘柄診断】任天堂は反落も下値に年金買い思惑が底流し逆張り余地
記事一覧 (08/24)資生堂が逆行高、海外の好調さを改めて見直す
記事一覧 (08/24)【銘柄フラッシュ】経済対策への期待で不動産など高い、材料株も物色
記事一覧 (08/24)【株式市場】対ユーロでの円高など逆風で日経平均は一時9000円割る
記事一覧 (08/24)アーム電子が民事再生手続きの発表を受けてストップ安気配
記事一覧 (08/24)【銘柄診断】サイゼリヤは業績上ぶれ観測報道を受けて急反発
記事一覧 (08/24)トヨタ自動車は3000円を割るが年初来の安値には遠い動き
2010年08月25日

【話題】円高の直撃で主力株が軒並み急落!トヨタは安値を更新

話題 前日24日の外国為替市場で、為替レ−トが一時、1ドル=83.58円と15年2カ月ぶりに84円台を割る円高となり、米国NYダウも、取引時間中に7月7日以来の1万ドル台割れとなったことに直撃され、主力株が軒並み急落して始まっている。

 このうちトヨタ自動車<7203>(東1)は、56円安の2924円と4営業日続落し、8月12日につけた年初来安値2971円を更新、2009年3月以来1年5カ月ぶりの安値となっている。

 同社は、今3月期想定為替レートを対ユーロのみを今年8月に見直し、期初の1ユーロ=125円を112円とし、対ドルでは1ドル=90円と据え置いたが、対ドルで1円変動すると営業利益が300億円影響すると試算されているだけに、業績ショックが懸念され売り増勢となっている。

 前日の米国市場でもADR(預託証券)は、47円安(円換算値)で帰ってきている。
 同社の今3月期業績は、8月に上方修正され、営業利益は3300億円(前期比2.2倍)、純利益3400億円(同62%増)と増益率を拡大したばかりである。

 株価は、8月17日に昨年3月以来の3000円大台割れとなり、チャート上の下値のフシは、リーマン・ショック後の2008年12月の2585円が浮上する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

日経平均は高値と安値の差が約29円にとどまる神経質な相場

 25日の東京株式市場で、日経平均は10時にかけて8917円71銭(77円43銭安)から8888円65銭(106円49銭安)の間でもみ合う相場となり、連日の安値更新。引き続き、円高の進行を懸念する展開で、高値と安値の差が約29円にとどまる神経質な相場となっている。

 日銀が9月6、7日の金融政策決定会合に向け追加的な金融緩和策の検討に着手し、臨時会合の開催も排除しない構えと時事通信などが伝えたが、今のところ目立った反応は出ていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

インターネットイニシアティブがクラウドを材料に急伸

 インターネットイニシアティブ<3774>(東1)が急伸。20万6500円(1000円高)で寄ったあと6.6%高の21万9000円(1万3500円高)まで駆け上がった。

9時30分現在は4.3%高の21万4300円(8800円高)で東証1部の値上がり率3位。日本ビジネスシステムズ(JBS、本社:東京都港区)と共同で、米マイクロソフトのコラボレーション基盤を個別構築するクラウドのソリューションメニューを2010年9月1日から開始すると昨日発表したことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

三菱商事は円高懸念・日経平均続落の中、天然ガス権益を材料に底堅い

 三菱商事<8058>(東1)は25日、1826円(17円安)で寄ったあと1823円から1833円前後となり、底堅い動き。カナダの大手エネルギー会社から、天然ガス開発プロジェクトの権益50%を取得すると昨日発表したことが材料視されている。

 今朝の株式市場は、引き続き円高の進行を懸念する始まりとなり、日経平均は寄りあとに105円90銭安の8889円24銭まで続落する場面があった。東京外為市場では、円相場が1ドル84円10〜20銭前後となり、昨夜のロンドン市場などでつけた同83円台には入っていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース
2010年08月24日

アドアーズ 株価は、一時5円安の55円と下げ過ぎたことから出来高膨らむ

■第1四半期は大幅減益だが、計画通りであるため通期業績予想は据え置く

アドアーズのホームページ アミューズメント施設の運営のアドアーズ<4712>(JQ)の株価は、8月10日の第1四半期決算発表翌日に1円安の64円で引けたが、その後60円台を割り込み、24日には一時前日比5円安の年初来安値55円を記録したが、下げ過ぎの感もあり引け間際に買い戻しの買いが膨らみ、59円まで戻した。
 同日の日経平均株価が9000円を割り込む年初来最安値を更新したことから、同社の株価が下がるのは市場の影響ともいえるが、下げ過ぎの感は否めない。
 第1四半期業績は、売上高57億8800万円(前年同期比16.1%減)、営業利益1億5600万円(同56.7%減)、経常利益1億900万円(同66.7%減)、純利益3300万円(同77.7%減)と2ケタ減収の大幅減益であった。
 しかし、同社では、業績は計画通りに推移しているため、通期業績予想は当初通りに据え置いている。

■設計・施工事業では、下期に向けて大型の受注を数多く見据える

 2ケタ減収となった主な要因は、設計・施工事業の売上高が対前年同期比で54.1%減と大幅に減収となったことが挙げられる。もう一つは、昨年度末に戦略的投資として導入した新機種の償却負担増の影響である。具体的には人気商品であるエヴァンゲリオンの新機種を数百台購入し、各店舗に投入したことによる。
 しかし、会社側によると、設計・施工事業では、下期に向けて大型の受注を数多く見据えており、おおむね計画通りの収益を確保できる見通しとしている。また、新機種を投入した効果は既に出始めていて、アミューズメントの既存店の7月売上高は、対前年同月比100%を超えた模様で、8月も100%を超えるペースで推移しているようだ。
 株価は、55円と年初来の最安値を付けたが、市場の影響が強く、業績で見れば割安歴然。期末配当は3円50銭を予想していることから、配当利回りは5.93%と高い。

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:15 | 株式投資ニュース

いい生活の7月概況は売上額・粗利率とも今期最高、戻り高値に再挑戦も−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 ■新規・既存顧客とも順調 

 不動産賃貸物件情報のソリューション企業いい生活<3796>(東マ)が24日の大引け後、7月の月次概況を発表。月間の売上高が2.0億円となり、期初の4月以降、初めて2億円に乗り、粗利益率も5月の60.4%を上回り今期最高の60.8%となった。
 主力のASPサービスにおいて、新規顧客の開拓及び既存顧客のアップセルが順調に進んだ上、総コスト(売上原価と販管費の合計)は、業務効率の向上が奏功し減少。

■下値では自己株買いも 

 24日の株価終値は3万2100円(100円高)となり小反発。前週末の19日に自己株の取得を発表し、週明け20日に3万5800円の戻り高値をつけたばかり。この高値形成で少々シコリができたとの見方があり、戻り売りをこなして、この高値に再挑戦する動きとなりそうだ。
 自己株の取得は、上限株数1250株(自己株を除く発行済み株式総数の1.92%)、上限金額5000万円。取得期間は8月20日から11年6月30日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:59 | 株式投資ニュース

【注目株】内田洋行が増額修正、教育関連などが好調

注目銘柄 ■自律反騰の機運も凝縮 

 内田洋行<8057>(東1)が24日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。教育関連事業分野で学校向けICT(IT情報教育システム)案件が堅調に推移したとして、前7月期の本決算の予想を売上高は1380億円から1415億円に、経常利益は12億円から22億円に増額した。

■公共向けの受注には定評 

 純損益は24億円の赤字予想から21億円の赤字とした。同社の教育関連事業や自治体・公共向け事業は、グループ企業でパソコンネットワーク構築などを行なうウチダエスコ<4699>(JQ)はじめ、1円単位で見積もり積算する精度の高さが業界で知られており、受注面での強さの一端となっているもようだ。
 
 24日の株価終値は225円(1円安)。前日比変わらずを1日加えると5日続落で年初来の安値を更新。8月初からほぼ一本調子の下げとなっているため、材料が出なくても250円前後までの自律反騰は見込める状況との見方があり、増額修正による反発がどの程度か注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース

日経平均の先物がイブニング・ナイト取引で一段安、円高を警戒

 日経平均を売買する「日経225先物」のイブニング・ナイトセッション(16時30分〜23時30分・大証)で日経225先物が一段下落、売買中心の9月物は17時04分に8860円(15時10分の大引け比110円安)をつけた。16時現在は8890円(同80円安)。

 野田財務大臣が17時に行なった会見を受けて、外国為替市場で円高が進行、円は対ドルで一時1ドル84円10銭台、対ユーロで一時1ユーロ106円代に突入。今夜のロンドンやニューヨーク市場の反応に懸念が高まった模様。

 本日の日経平均の大引けは8995円14銭(前日比121円55銭安)、先物は売買中心の9月物が8970円(前日比130円安)。この水準を下回って売り先行となった。ただ、この夕場・夜間取引は出来高がともなわないことが多く、「参考値」程度にとどまることも少なくないとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

日本板硝子が公募増資を発表、出来高が激増し一段安ならアク抜けも

■発行済み株式数は約33%増加

 日本板硝子<5202>(東1)が24日の大引け後、公募新株発行増資2億2200万株と、オーバーアロットメントによる売り出し(需要に応じた普通株の売り出し)を最大1200万株用意すると発表。
 発行価格の決定は9月8日から10日までのいずれかの日。この資金調達による手取り概算額の合計上限は498億622万円とし、設備新設・改修、中国での低放射ガラス拡大投資などに充当するとした。

 7月31日現在の発行済み株式総数は普通株式が6億6955万999株。これとの対比では、公募新株発行増資により発行株式数は約33%増加することになる。

 24日の株価終値は199円(1円安)となり4日続落。3日続けて年初来の安値を更新した。ただ、出来高が激増しており、増資による需給緩和を嫌って一段安するようならアク抜け感が台頭する可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【話題株】日本郵船は「十字星」が現われると幸先の良い相場

話題株 ■「寄り引け同値」のあと値上がりの傾向
 
日本郵船<9101>(東1)の大引けは朝寄り値(始値)と同じ339円(5円安)となり、続落だが「寄り引け同値」。高値は344円(前日比変わらず)、安値は337円(7円安)で、日足のロウソク足は、いわゆる「十字足」となった。

■相場環境が悪いだけに期待つのる 

 同社株には、この十字足(寄り引け同値)が現われると幸先が良いとの指摘があり、最近では7月23日に始値・終値とも331円の十字足が現われたあと、8月3日の371円まで断続的に上昇。その前は、3月17日に始値・終値とも349円となる「丁字足」(始値・終値がその日の高値)を示現したあと、4月5日の393円まで断続的に上昇した。
 このため、今回も寄り引け同値の「十字星」が幸先の良い相場航路を示してくれるかどうか、期待が出ている。

 本日は、円相場が1ドル85円を突破し、対ユーロでも1ユーロ108円を突破する円高となり、日経平均は09年5月以来の9000円割れ。当社株を取り巻く環境は良くないものの、株価は直近の安値を割らず底堅い相場となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

シャープは朝方に安値を更新し、後場は売り一巡感が広がる

 シャープ<6753>(東1)は朝方に2日続けて年初来の安値を更新し814円(18円安)まで下げたものの、後場は値を戻してもちあい、大引けは823円(9円安)。前週末に液晶パネルを減産との観測報道があり、本日は3D(3次元)テレビで東芝<6502>(東1)が裸眼式を年内にも発売と伝えられライバル登場となったが、午後は売り一巡感が広がった。
 本日は、午後、1台で録画・再生・ダビングができるブルーレイディスクレコーダーのハードディスク内蔵モデル「LED AQUOS」DZシリーズ6機種などの発売を発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】主力株は循環売りの中、カカクコムなど高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 後場は、大引けにかけてソニー<6758>(東1)が下押し、エルピーダメモリ<6665>(東1)も下値模索、国際石油開発帝石<1605>(東1)も下押すなど、引き続き主な業種の主力銘柄が冴えない相場となった。一方で、前場に安値を更新したシャープ<6753>(東1)などは小戻す動きに転じた。

 なかで、エクセディ<7278>(東1)が野村證券の目標株価引き上げを材料に一段高となり、不二製油<2607>(東1)もジリ高、サイゼリヤ<7581>(東1)は業績好調の観測を受けて高値圏を維持。

 また、ぐるなび<2440>(東1)カカクコム<2371>(東1)が円高の影響の少ないネット情報銘柄として高くなり、宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)や輸入ソフトのアズジェント(4288・JQ)は円高メリット銘柄として見直された。

 アステラス製薬<4503>(東1)資生堂<4911>(東1)などもしっかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高基調うけ日経平均は09年5月1日以来の9000円割れ

 24日大引けの東京株式市場は、主な業種の主力株が冴えない相場となり、日経平均は終値としては09年5月1日以来の9000円割れとなった。

 円相場が対ユーロに続き対ドルでも上昇基調となり、手控えムードが拡大。ただ、材料の出た銘柄やディフェンシブ性の銘柄は堅調だった。東証1部の値上がり銘柄数は359銘柄(約21%)。

 日経平均は続落。朝方に8983円52銭(133円17銭安)まで下げたあとは一進一退となり、後場はやや戻す動きを交えながら軟調小動き。大引けは8995円14銭(121円55銭安)。

 東証1部の出来高概算は12億6572万株、売買代金は8122億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は359(前引けは278)銘柄、値下がり銘柄数は1176(前引けは1220)銘柄。

 また、東証33業種別指数で高い業種は2業種(前引けは3業種)にとどまり、医薬品、水産・農林が堅調。一方、値下がり上位は鉱業、空運、その他金融、非鉄金属、ゴム製品、精密機器、機械、海運、電気機器、倉庫・運輸、証券・商品先物、金属製品などだった。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】任天堂は反落も下値に年金買い思惑が底流し逆張り余地

銘柄診断 任天堂<7974>(大1)は、大証市場で390円安の2万3290円となり反落。

 同社株は、今年7月29日に発表した今3月期第1四半期業績が、大幅赤字転落して着地したことが響き、年初来安値まで10%超の急落を演じたが、全般相場の下落とともに、下値に年金基金の買いが観測され、この買い入れ対象の有力株との思惑が底流しており、この日一時、日経平均株価が1年3カ月ぶりに9000円台を割ったことから、逆張り余地も拡大しそうだ。

 同社の1Q業績は、「ニンテンドーDS」シリーズの本体価格を引き下げたうえに、対ドル、対ユーロで円高が続いたことから、約705億円の為替差損を計上し、純利益は252億1600万円の赤字(前期は423億1600万円の黒字)と悪化した。

 ただ第2四半期累計・3月通期業績は、裸眼でも3D映像ゲームが可能となる期待の新商品「ニンテンドー3DS」の発売も控えていることもあり、期初予想に変更はなく、通期純利益は2000億円(前期比12%減)と黒字キープを見込んでいる。

 一方、年金買いは、主力株のTOPIXコア30銘柄が中心とみられており、30銘柄のうちでも時価総額上位を占める同社株への思惑を高め、年初来安値2万1960円をつけた8月12日もこの思惑から逆行高を演じた。底上げを支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

資生堂が逆行高、海外の好調さを改めて見直す

 資生堂<4911>(東1)が後場一段高の場面をみせて堅調。後場寄り後に1887円(20円高)まで上げ、全般安の中で逆行高となった。日経平均がしばしば9000円の大台を割る下げとなっている中で目立つ動きをみせている。

 中国などアジアでの需要好調を再評価との指摘。とくに、所得が増加している中国の女性にとって資生堂ブランドは憧れ。第1四半期(4〜6月)決算は、国内の売上高が前年同期比5.8%減だったのに対し、海外売上高は同24.5%の大幅な伸びとなった。2040〜2050円にはシコリはあるものの、2000円前後までの戻りは十分期待できるだろうとの見方が出ている。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】経済対策への期待で不動産など高い、材料株も物色

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 前場は、東芝<6502>(東1)シャープ<6753>(東1)のほか新日本製鐵<5401>(東1)などが年初来の安値を更新。対ユーロで円高が進み、一時1ユーロ107円台。株価指数連動型で売る動きもあったようで、東海旅客鉄道<9022>(東1)なども安値を更新。

 なかで、タカラスタンダード<7981>(東1)が高く、アステラス製薬<4503>(東1)が堅調。カカクコム<2371>(東1)一休<2450>(東1)も高く、為替に左右されにくい銘柄などが物色された。中国関連のユニ・チャーム<8113>(東1)もしっかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

【株式市場】対ユーロでの円高など逆風で日経平均は一時9000円割る

 24日前場の東京株式市場は、主力株から下押す銘柄が増え、日経平均は一時09年5月以来の9000円割れとなった。円相場が対ユーロで上昇。一方、材料株やディフェンシブ性の銘柄は堅調。東証1部の値上がり銘柄数は278銘柄(約17%)だった。

 日経平均は続落。朝方に8983円52銭(133円17銭安)まで下げたあとは一進一退となり、前引けは9008円83銭(107円86銭安)。

 東証1部の出来高概算は6億4948万株、売買代金は4214億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は278、値下がり銘柄数は1220銘柄。
 また、東証33業種別指数で高い業種は3業種にとどまり、医薬品、水産・農林、電力・ガスが高い。一方、値下がり上位は鉱業、非鉄金属、海運、その他金融、精密機器、空運、機械、電気機器、倉庫・運輸金属製品、不動産などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

アーム電子が民事再生手続きの発表を受けてストップ安気配

 アーム電子<6671>(JQ)が23日17時に民事再生手続き開始の申し立てを発表。24日は、これを受けてストップ安売り気配。9時25分にストップ安となる52円(30円安)の売り気配に達したまま売り気配となっている。負債総額は約62億円。これを受けて大証は9月24日に上場廃止とした。同社は関連企業の不適切会計により4月から監理銘柄に指定されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】サイゼリヤは業績上ぶれ観測報道を受けて急反発

銘柄診断 サイゼリヤ<7581>(東1)は9時36分にかけて44円高の1684円と5営業日ぶりに急反発している。

 この日24日付けの日本経済新聞で、同社の今8月期の営業利益が、今年4月の再上方修正値を上ぶれて2期連続で過去最高を更新すると報道されたことを受けて、デフレ関連の割安株買いが再燃している。

 8月期業績は、今年1月、4月と上方修正されたが、報道によれば、営業利益が4月の再増額値135億円を上ぶれ、140億円程度(前期比52%増程度)になると観測され、売り上げも4月再増額値の975億円が990億円前後(同約12%増)になるとされた。

 期中に50店強を新規出店し客数が大きくのび、看板メニューの「ミラノ風ドリア」、「ハンバーグステーキ」などの低価格メニューの売れ行きが好調に推移したことが要因と分析、円がユーロに対して円高で推移していることが、食材の輸入コスト引き下げにつながったともされた。

 株価は、4月の業績再増額で年初来高値1937円まで250円高してほぼ往って来いとなっている。PERは11倍台と割り負けており、デフレ関連株人気再燃を強力支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は3000円を割るが年初来の安値には遠い動き

 トヨタ自動車<7203>(東1)は24日、2995円(10円安)で寄ったあと2981円まで下げる相場となり、取引時間中としては8月17日以来の3000円割れとなった。対ユーロで円高が進行し、朝方1ユーロ107円台となったことが懸念されている。ただ、対ドルでは1ドル85円10銭前後で安定のため、9時25分現在は、年初来の安値2971円(8月12日)を割りそうな雰囲気はみられないという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース