[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/26)エーザイが主力薬の米国拡大を好感し急伸、買い一巡後が焦点
記事一覧 (07/26)サンリオは連日の高値、業績増額に増配加わり売り方ピンチ
記事一覧 (07/26)ユニチャームは最高値目前、1Q業績続伸報道が分割権利取り後押し
記事一覧 (07/26)日東電工は1Q業績の営業益倍増報道に反応して急続伸
記事一覧 (07/26)みずほFGは最安値から3連騰、1Q黒字転換観測報道で売り方買い戻し
記事一覧 (07/26)キヤノンが続伸し3500円台を回復、明日の決算発表に期待
記事一覧 (07/26)ソフトバンクが4〜6月の好業績観測を材料に続伸、高値を更新
記事一覧 (07/25)JFEは「東京スカイツリー」向け高強度円形鋼管8300トンの納入を完了
記事一覧 (07/25)インフォテリアはiPhone向け有料コンテンツ配信の新たな仕組みを提供
記事一覧 (07/24)エーザイの主力ルツハイマー治療薬が米国で承認拡大
記事一覧 (07/24)【話題株】ソフトバンク:6月に「ホワイト」延期で下げたことあり不安感
記事一覧 (07/24)【注目銘柄】ホテルリート:アジア資本の買収観測で思惑高まる可能性
記事一覧 (07/24)NY株は102ドル高で大幅続伸、欧銀のストレステスト通過
記事一覧 (07/23)オリエンタルホテル東京ベイはレストラン、婚礼宴会とも好調−−引け後のリリース
記事一覧 (07/23)フージャースコーポは第1四半期の引渡戸数が意外に好調
記事一覧 (07/23)【注目銘柄】浜松ホトニクスが通期の営業利益を40%増額
記事一覧 (07/23)パナソニック電工が増額修正、6月以降は下げ渋る動き
記事一覧 (07/23)【注目銘柄】サンリオが増額・増配、数少ない高値更新銘柄
記事一覧 (07/23)健康ホールディングスは連結子会社の合併を決定、経営効率化が目的
記事一覧 (07/23)ファーストリテイリングは婦人服ブランド再編だが大引けは小反落
2010年07月26日

エーザイが主力薬の米国拡大を好感し急伸、買い一巡後が焦点

 エーザイ<4523>(東1)が2900円(121円高)で始まったあと2920円まで上げる場面をみせ、10時15分現在も2900円前後で強調相場。主力薬のひとつであるアルツハイマー型認知症治療薬のうち、高容量製剤が米国で製造承認を取得と発表したことが材料視されている。株価は、前取引日の7月23日に年初来の安値2772円をつけたこともあり、朝方は買い直す動きが集中して取引開始から10分間、買い気配となった。買い一巡後の動きがどうなるかが注目点とみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

サンリオは連日の高値、業績増額に増配加わり売り方ピンチ

■一段の上値追いに期待

 サンリオ<8136>(東1)は、131円高の1232円と3営業日続伸し、連日の昨年来高値更新となっている。
 前週末23日大引け後に今3月期第2四半期累計・通期業績の上方修正と増配を発表、逆日歩に追い詰められていた売り方がピンチとなり、買い戻しが加速している。業績増額は、欧州・米州のライセンス収入の大幅増加と国内ライセンス収入の下げ止まり、販管費削減が要因で、投資有価証券評価損、資産除去債務などをカバーした。
 通期経常利益は、期初予想より21億3000万円引き上げて101億円(前期比22%増)、純利益は同14億7400万円アップの62億円(同41%増)と連続増益率を伸ばす。

 配当は、2Qを期初予想の無配から5円に引き上げ、年間15円(前期実績10円)に増配する。株価は、PER18倍と相対的に割り負けることになり、株不足で逆日歩のつく信用好需給から一段の上値追いが想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ユニチャームは最高値目前、1Q業績続伸報道が分割権利取り後押し

■上場来初の1万円乗せ

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は、110円高の1万0420円と続伸し、6月28日につけた上場来高値1万560円に肉薄している。
 前週末24日、土曜日付けの日本経済新聞で、同社の今3月期第1四半期(1Q)業績の好調推移が観測報道されたことを受けて、9月30日割り当てで実施される1対3の株式分割の権利取りが加速している。1Q業績は、販売網を広げた中国、アジア市場で子ども用紙おむつや生理用品が好調に推移して続伸、営業利益は前年同期比2割増の120億円前後に達したとされた。

 株価は、前期決算開示の今年4月に今3月期の連続最高業績と連続増配、株式分割、子会社ユニ・チャーム ペットケアTOB(株式公開買い付け)の盛り沢山の好材料を発表し、6月18日に上場来初めて1万円大台に乗せた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

日東電工は1Q業績の営業益倍増報道に反応して急続伸

■PERは11倍と売られ過ぎを示唆

 日東電工<6988>(東1)は、85円高の3030円と急続伸し、7月6日につけた年初来安値2842円から出直る動きを強めている。
 前週末24日、土曜日付けの日本経済新聞で、同社の今3月期第1四半期(1Q)営業利益が、前年同期比の2倍増の170億円程度にV字回復すると観測報道されたことに反応してハイテク関連の割安株買いが増勢となっている。主力の液晶パネル用偏光フィルムの続伸に加え、新興国向け中心にハードディスク駆動装置(HDD)用金属回路基板も伸びていることが要因と伝えられた。

 同報道について同社は、24日に同社が発表したものではなく、1Q決算は7月30日に発表する予定とコメントした。株価は、このところ信用買い残が積み上がり調整局面となっていたが、PERは11倍と売られ過ぎを示唆していた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

みずほFGは最安値から3連騰、1Q黒字転換観測報道で売り方買い戻し

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は、1円高の137円と3営業日続伸し、7月21日につけた上場来安値131円から底上げしている。
 7月25日の日曜日付け日本経済新聞で、同社の今3月期第1四半期(1Q)純利益が、前年同期の44億9100万円の赤字から1500億円前後の黒字に転換すると観測報道されたことから、売り方の買い戻しだ先行し買い増勢となっている。
 報道では、前年同期計上のCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の評価損などが一巡したほか、市場関連収益が向上、大型の企業倒産が少なく不良債権処理損失が限定的だったことなどが要因とされた。
 同社株は、7月21日に約8300億円の公募増資(発行価格130円)の払い込みを終了し、強弱感が対立し発行価格を試す展開を続けていたが、欧州市場でストレステスト(資産査定)のイベントを無難に通過したことも合せて株価押し上げ材料視されている。

 また同社は、昨年7月も、23日払い込みで大量の公募増資(発行価格184円)を実施、その後に発表の前期1Q利益が赤字転換したことで146円安値まで売られており、前期と逆の株価展開も期待されている。なお同様に1Q好決算が伝えられた三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も4円高の411円と続伸し、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も28円高の2547円と4営業日続伸している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

キヤノンが続伸し3500円台を回復、明日の決算発表に期待

 キヤノン<7751>(東1)が続伸となり、朝方3530円(85円高)をつけて7月15日以来の3500円台回復となった。第2四半期決算を明日(7月27日)発表の予定で、好業績への期待が高まっている。テクニカル的には、7月14日の3595円を上回ればダブルボトム(2点底)が形成され、4月から続く下げ相場の底入れ確認となるため注目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが4〜6月の好業績観測を材料に続伸、高値を更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は週明け26日、2566円(50円高)の買い気配で始まったあと上値を追う展開となり、続伸のスタート。9時5分に2580円(64円高)で売買が成立し、年初来の高値2579円(7月16日)を更新した。4〜6月期連結営業利益が1900億円程度と前年同期に比べ約8割増えたもようだと25日付けの日本経済新聞で伝えられた。会社側は26日朝、これに対して当社の発表ではないと開示したが、四半期決算の発表が本格化する時期に入り、絶好の材料との見方が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2010年07月25日

JFEは「東京スカイツリー」向け高強度円形鋼管8300トンの納入を完了

 ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)のJFEスチールは、東京都墨田区に建設中の「東京スカイツリー」向けに、新開発の高強度円形鋼管P−400T、P−500T、P−630T総量8300トンの納入を完了したと発表。「東京スカイツリー」は超高層の構造を支えるために、地下部から頂上部まで高強度の円形鋼管が使用されており、同社は塔体最下部からアンテナを取付ける頂上部の「ゲイン塔」まで一貫して鋼管を納入した。この度、「ゲイン塔」(地上495〜634m)で使用される鋼管を納入し、同社受注分の鋼管納入を完了した。

 「東京スカイツリーR」で使用される高強度鋼管は、外径500〜2,300mm、管厚19〜100mmと幅広いサイズがあり、塔体最下部には最大サイズの外径2,300mm、管厚100mmの鋼管、ゲイン塔部には国内の建築構造物では初めて降伏強度630N/mm2級の超高強度鋼管が使用されている。主柱の鋼管における設計基準強度は、一般建築物で使用されるJIS規格鋼管の設計基準強度325N/mm2に対し、1.23〜1.94倍であり、同社はこれに対応するP−400T、P−500T、P−630Tを開発し、国土交通大臣の認定を取得した。

 P−400T、P−500T、P−630Tは高強度以外にも、強度との両立が難しいとされる高い靱性(母材、溶接部)も確保した。また、低い予熱温度での溶接を可能にする等、溶接施工性を向上させることで、高所での溶接作業環境にも配慮している。更に、鋼管外径に対する高精度要求に対して、最大サイズでJIS規格鋼管の約1/3以下(外径寸法許容差)という高精度化を達成している。
 同社は、新開発の高強度円形鋼管の他にも、「東京スカイツリー」向けに厚板・形鋼・鋼管・コラムなど約1万2700トンを受注しており、鋼材メーカーの中では最大供給量となった。

JFEは「東京スカイツリー」向け高強度円形鋼管8300トンの納入を完了

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:52 | 株式投資ニュース

インフォテリアはiPhone向け有料コンテンツ配信の新たな仕組みを提供

■コンテンツ課金新サービス「Handbookライブラリ」を開始

 インフォテリア<3853>(東マ)は、企業や教育機関が、出版社や制作会社を介さずにiPhoneユーザーにコンテンツを有料配信できる新サービス「Handbookライブラリ」の提供を開始したと発表。

 「Handbookライブラリ」で提供されるコンテンツは、既に提供中の無料のiPhoneアプリ「Handbook」で入手・閲覧することが可能。「Handbook」は、既に青山学院大学、札幌医科大学、アイエスエフネット等をはじめとする数多くの企業、教育機関内で活用されている。今回、企業や教育機関が、価値あるコンテンツを組織内での活用のみならず広く一般に有料で配信できるプラットフォームとして「Handbookライブラリ」のサービスを開始する。「Handbookライブラリ」の課金機能により、一般のiPhoneやiPod touchのユーザーが「Handbook」で提供される様々な有料コンテンツの購入が可能となった。購入したコンテンツはダウンロードされるため、電波状況に関係なくいつでも閲覧が可能。

■出版社やアプリ開発会社を介さずコンテンツを編集・登録・販売

 「Handbookライブラリ」でのコンテンツ配信では、無料または115円から11万5000円までの間の85段階で価格を設定でき、有料コンテンツ著者にはコンテンツ販売価格の50%が支払われる。また、Handbookライブラリで配信を行うための「Handbook Studio」の利用料は、1ヶ月当たり1万7500円から(但し年間契約前提)と、極めて低価格で提供される。「Handbook Studio」を使って、出版社やアプリ開発会社を介さなくても簡単にコンテンツを編集、登録、販売できるため、学習教材や、スポーツレッスンなど、動画や練習問題で学べるコンテンツを中心とした仕事や生活、スキルアップに役立つコンテンツの配信に最適なサービスとなっている。

インフォテリアはiPhone向け有料コンテンツ配信の新たな仕組みを提供

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:41 | 株式投資ニュース
2010年07月24日

エーザイの主力ルツハイマー治療薬が米国で承認拡大

 エーザイ<4523>(東1)は24日、稼ぎ頭の主力薬である中等度・高度アルツハイマー型認知症治療薬「アリセプト」の製剤が米国で承認を取得したと発表した。
 今回、承認を得たのは、1日1回投与の高用量製剤。「アリセプト」は、同社が独自開発した中等度・高度アルツハイマー型認知症治療薬で、米国では1996年に、国内では2007年に承認され、現在は世界90カ国以上で承認されている主力薬。

 週末23日の株価終値は2779円(前日比変わらず)。ただ、一時2772円(7円安)まで下げ、小幅だが5日連続で年初来の安値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

【話題株】ソフトバンク:6月に「ホワイト」延期で下げたことあり不安感

■アップル「iPhone4」白色モデル再延期と伝えられる

話題株 米アップルがスマートフォンの新機種「iPhone4」(アイフォーン・フォー)の白色(ホワイト)モデルについて、これまで7月後半としていた発売時期を「年内」に再度延期する方針を明らかにしたと、共同通信が24日伝えた。当初は白と黒の2色を6月24日に発売するとしていたが、発売直前に白色は7月後半への延期を公表していた。

 日本で「iPhone4」を取り扱うソフトバンク<9984>(東1)の23日の株価終値は2516円(44円高)。3日ぶりに反発。ジリ高基調の中で7月16日に年初来の高値2579円をつけ、その後も高値圏で推移中。

 ただ、株価は、6月に「白」の延期が伝えられたあと下落相場に転じたことがあり、2521円(6月24日)から2297円(7月7日)まで下げたことがあった。このため、再延期と伝えられて週明けの相場がどうなるか注目する向きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ホテルリート:アジア資本の買収観測で思惑高まる可能性

■シンガポール系ファンドが買収と伝えられる
 
注目銘柄 ホテルに投資するREIT(リート:上場不動産投信)の日本ホテルファンド投資法人(NHF)<8985>(東リート)の資産運用会社をシンガポールの大手不動産系ファンドが買収の見通しと24日伝えられたことに対し、同リート法人と運用会社は、朝、自らが発表したものではないと東証を通じて適時開示を行った。

■新日本空調などから株式取得と
 
 シンガポールの大手不動産会社が出資するファンドが近く、同リート法人の運用会社(ジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズ)を買収すると24日付けの日本経済新聞朝刊が報道。国内のホテルの収益性は、中国人観光客の増加などで今後高まるとの判断から、リートの資産規模を2年後に現在の2.5倍の1000億円に引き上げる見込み、などとした。

 既存株主である新日本空調<1952>(東1)極東証券<8706>(東1)などから株式を取得するとした。
 
■株価は4日連続で高値を更新

 上場リートNHFの週末23日の株価(基準価格)終値は22万2000円(3100円高)で6日続伸。一時22万4000円(5100円高)まで上げ、4日連続で年初来の高値を更新した。

 週足チャートでは、4月の上昇相場に続く上昇第2波を本格化させる動きとなっており、リスクが高まる一方で、短時間で値幅が取れる妙味も増大する雰囲気。テクニカル的には、RSI(相対力曲線)が加熱圏に入るなど、ややリスク先行気味との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

NY株は102ドル高で大幅続伸、欧銀のストレステスト通過

■ユーロが強含み、対ドルでは円安に

 週末23日のニューヨーク株式は続伸し、ダウ30種平均は102.32ドル高の1万424.62ドルとなり、6月21日以来の水準を回復した。

 欧州20カ国の91銀行に対するストレステスト(資産査定)の結果発表が注目され、午前中は20〜30ドル高で小動きだったが、テスト結果は資本不足の懸念が7行にとどまったことなどを受けて上値を追ったという。一時は119,65ドル高の1万441,95ドルまで上げた。

 為替市場ではユーロが強含み、対ドルで0.2%ほどユーロ高の1ユーロ1.2913ドル前後。また、対ドルでの円相場は円安となり、昨日夕方のの東京市場でつけた1ドル86円96銭前後に対し、NYでは1ドル87円45銭前後となった。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース
2010年07月23日

オリエンタルホテル東京ベイはレストラン、婚礼宴会とも好調−−引け後のリリース

■ホテルなどに投資するJHRの月次動向

引け後のリリース、明日の1本 大手ホテルなどに投資した収益によって上場価格が変動するジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人(JHR)<8981>(東・リート)の6月の月次総売上高は、開示した5ホテル合計で約15.7億円(前年同月比1.2億円増)となった。
 オリエンタルホテル東京ベイ(旧・新浦安オリエンタルホテル)は稼働率91.1%となり、レストラン、婚礼宴会とも好調で増加した。

■上場価格は再度、高値めざす可能性も

 23日の上場価格の終値は18万2000円(1100円高)となり反発。5月中旬以降、もみ合いの下値を切り上げるジリ高トレンドとなっており、年初来の高値は7月14日の18万9500円。再度この高値更新を意識する相場が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:23 | 株式投資ニュース

フージャースコーポは第1四半期の引渡戸数が意外に好調

 埼玉・千葉が地盤のマンション開発業フージャースコーポレーション<8907>(東1)が23日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の営業概況を発表。不動産業にとってこの時期は閑散期に当たるにもかかわらず、計画引渡戸数約865戸に対して契約済み戸数が253戸(進捗率29.2%)となり、年間の4分の1の割合を上回る好ペースとなった。
 
 23日の株価終値は1万4750円(460円高)となり、前日につけた直近の安値1万3420円からはV字型の鋭角的な切り返し相場となった。ただ、依然、下降トレンドの範囲内で推移。下降トレンドを脱出するには、25日移動平均(23日現在約1万5705円)を上回ることがポイントになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:57 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】浜松ホトニクスが通期の営業利益を40%増額

■もみあい相場の上限試す余地

注目銘柄 浜松ホトニクス<6965>(東1)が23日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。北米、欧州の売上げが堅調に推移しており、売上高、利益ともに計画を上回る見込みとし、連結での9月通期の営業利益を105億円から147億円に40%増額、経常利益は108億円から149億円に38%増額。新たな予想1株利益は130円60銭とした。

 23日の株価終値は2553円(117円高)となり6日ぶりに反発。3月下旬以降は、おおむね2400円から2800円の間でもみあう相場となっており、このもみ合いを脱出できないと仮定した場合でも、もみ合い上限付近までは上値余地がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース

パナソニック電工が増額修正、6月以降は下げ渋る動き

 パナソニック電工<6991>(東1)が23日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。2011年3月通期の連結経常利益予想は従来の380億円を580億円とした。新設住宅着工戸数の下げ止まりを受け、電材・住設建材が回復基調である上、制御機器などデバイス部門その他も好調。新たな予想1株利益は31円10銭。

 23日の株価終値は912円(21円高)となり反発。4月から下降相場だが、6月以降は下げ渋る動きとなっている。年初来の安値は860円(7月1日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】サンリオが増額・増配、数少ない高値更新銘柄

■「強い銘柄につけ」で期待の余地 

注目銘柄 サンリオ<8136>(東1)が23日の大引け後、業績予想と配当予想の増額修正を発表。
 この日の株式市場では、日経平均が210円高となりながら、年初来の高値を更新した銘柄が東証1部の1674銘柄の中で当社株とホシザキ電機<6465>(東1)の2銘柄にとどまっており、「強い銘柄につけ」という意味では来週に期待が持てる可能性がある。
 
■内外でライセンス収入が好調

 業績予想の増額修正は、2011年3月通期・同中間期の各々連結・単体とも上方修正。3月通期の連結経常利益予想は79.7億円から101.0億円に増額した。欧州・米州のライセンス収入の大幅増加に加え、国内ライセンス収入も下げ止まりから反転したことなどが主因。新たな通期連結予想1株利益は67円89銭。

 23日の株価終値は1101円(11円高)となり2日続伸。一時1135円まで上げ、7月8日につけた年初来の高値1118円を更新した。予想1株利益の20倍で1358円。テクニカル的な上値メドは08年9月、リーマン・ショック安の直前の高値1333円前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

健康ホールディングスは連結子会社の合併を決定、経営効率化が目的

 健康ホールディングス<2928>(札ア)は23日、連結子会社の合併を決定したと発表した。(1)美容関連分野の「ジャパンギャルズ」(本社・愛媛県)及び「Bijin」(本社・香川県)の吸収合併。(2)健康関連分野の「グローバルメディカル研究所」(本社・東京都)及び「ビーズ」(本社・東京都)の吸収合併で、共に経営効率化が目的。

 (1)においては、ジャパンギャルズが存続会社でBijnは解散。(2)においてはグローバルメディカルが存続会社でビーズは解散する。(1)、(2)とも合併は10月1日の予定。連結業績への影響軽微という。

 同社は美顔器など美容・健康関連事業を手がける。業績は好調。10年3月期の38.2%増収、営業利益2.8倍に続いて、11年3月期も売り上げ24.1%増の120億100万円、営業利益24.3%増の12億5500万円の見通し。1株利益1916円、配当は年110.17〜137.72円の予定。23日の終値は120円安の2万880円。PERは11倍弱。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは婦人服ブランド再編だが大引けは小反落

 ファーストリテイリング<9983>(東1)の大引けは1万2850円(20円安)となり小反落。婦人服ブランド事業の子会社2社を再編との発表を受け、朝方は1万3080円(210円高)まで上げたが、前引けは1万2770円(100円安)。後場も戻しきれなかった。
 子会社のリンク・セオリー・ジャパン、キャビンを9月1日付けで合併、キャビン事業の主なブランドを2011年初頭をメドに休止するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース