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記事一覧 (08/19)【銘柄フラッシュ】経済対策への期待で不動産など高い、材料株も物色
記事一覧 (08/19)【株式市場】為替安定と経済対策への期待で軒並み高、材料株物色も活発
記事一覧 (08/19)タカラバイオが急伸、食道がん治療の進展を材料視
記事一覧 (08/19)東京エレクトロンが高い、BBレシオの拡大などを材料視
記事一覧 (08/19)【銘柄診断】ドンキは5期ぶり最高純益更新も利益確定売り出現
記事一覧 (08/19)NTTドコモはiモードでのアプリ新サービスに期待広がり反発
記事一覧 (08/19)キヤノンは次世代ディスプレー子会社解散を受け小幅高
記事一覧 (08/18)Eストアーが発行済み株式数の4.45%の自己株取得−−引け後のリリース
記事一覧 (08/18)【注目株】ダイドードリンコが営業・経常利益を増額修正
記事一覧 (08/18)【注目の決算銘柄】ドン・キホーテは経常32%増益、今期も最高益を想定
記事一覧 (08/18)【銘柄診断】プレナスは純益減額織り込み好需給を背景に高値更新
記事一覧 (08/18)スカイマークは4年ぶり500円台、「夏季」などの大幅増を好感
記事一覧 (08/18)ホンダは後場次第高となり続伸、円高対策・補助金の延長などに期待
記事一覧 (08/18)プレナスが高値更新、月次好調で猛暑効果の思惑も
記事一覧 (08/18)【銘柄フラッシュ】材料株物色のなか自動車株など値を戻す、地銀株も堅調
記事一覧 (08/18)【株式市場】ほぼ全業種が堅調、日経平均は3日ぶり反発
記事一覧 (08/18)ヤマダ電機はエコポイント延長期待が効かず安値、4月から3割下落
記事一覧 (08/18)レオパレス21は値上がり率2位、高齢者住宅事業を再評価
記事一覧 (08/18)【銘柄フラッシュ】材料株の動き活発で中小企業信用機構も急伸
記事一覧 (08/18)【株式市場】円高一服と経済対策への期待などで全般堅調、日経平均は反発
2010年08月19日

【銘柄フラッシュ】経済対策への期待で不動産など高い、材料株も物色

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 前場は、円相場が昨日夕方に比べ10〜20銭円安の1ドル85円45銭前後で安定。キヤノン<7751>(東1)が次世代ディスプレー子会社解散を材料に上げ売買代金4位、東京エレクトロン<8035>(東1)はBBレシオ好調も手伝い5%高。

 経済対策への期待が続き、金利の一段低下期待から不動産株が上昇。三菱地所<8802>(東1)が1300円台を回復。レオパレス21<8848>(東1)は15%高で大幅続伸。武富士<8564>(東1)は値上がり率6位など消費者金融株も高い。景気敏感株の側面から鉄鋼株も全面高。

 材料株人気も続き、テラ<2191>(NEO)が新ワクチン臨床を材料にストップ高、ヒビノ<2469>(JQ)は音響機器会社買収で10%高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

【株式市場】為替安定と経済対策への期待で軒並み高、材料株物色も活発

 19日前場の東京株式市場は、主力株から軒並み高。円相場が安定した上、政府の経済対策への期待が継続し、不動産株、消費者金融株が業種別の値上がり上位。材料株への物色も活発で、東証1部の値上がり銘柄数は1005銘柄(約60%)となった。

 日経平均は続伸となり、中盤に上げ一服となったあと再騰し、日経平均先物には、慎重だった向きがあわてて飛び乗るような場面があった模様。前場は高値引けとなる9335円54銭(95円ちょうど高)となった。
 
 東証1部の出来高概算は7億181万株、売買代金は4502億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1005、値下がり銘柄数は456銘柄。
 また、東証33業種別指数は27業種が高くなり、値上がり率上位は不動産、その他金融、鉱業、証券・商品先物、非鉄金属、鉄鋼、その他製品、電気機器、精密機器、保険、石油・石炭、輸送用機器など。一方、値下がり上位は電力・ガス、空運、パルプ・紙、水産・農林などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

タカラバイオが急伸、食道がん治療の進展を材料視

 タカラバイオ<4974>(東マ)の前引けは18万7700円(7200円高)となり、東証マザーズ市場の値上がり幅4位。食道がん遺伝子治療の臨床進展を昨18日発表したことが材料視されていた。
 18日の大引け後、三重大学医学部附属病院との共同研究で、食道がんに対するT細胞受容体遺伝子治療の第1例目の被験者に遺伝子導入細胞を投与したと発表。国内初のため注目を集めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンが高い、BBレシオの拡大などを材料視

 東京エレクトロン<8035>(東1)は10時にかけて4325円(175円高)まで上げたあとも強調相場を続け、10時30分にかけては4305円(155円高)。
 半導体製造装置のBBレシオ(受注額と出荷額の割合)が7月も増加し4カ月連続増となったことが材料視されている。また、昨日の米国で半導体製造装置の大手アプライドマテリアルズが5〜7月期の決算を発表。黒字転換したことも好材料となっているようだ。

 株価は4月中旬につけた年初来の高値6670円から下降相場を継続中。8月16日に年初来の安値4105円をつけたばかりで、自律反騰がけでも4500円前後は見込めるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ドンキは5期ぶり最高純益更新も利益確定売り出現

銘柄診断 ドン・キホーテ<7532>(東1)は、28円高の2341円と高寄りし3日続伸したあと、98円安の2215円から53円安の2260円の間で推移。

 前日大引け後に6月期決算を発表、前期が、今年5月の再上方修正値を下ぶれたものの大幅増益転換して着地し、今期は5期ぶりの過去最高純利益更新を予想したが、利益確定売りも交錯している。

 好決算は、食料品や日用雑貨品の最寄品を中心に品揃えを充実して価格訴求を強め、8店舗を新規出店して、事業効率見直しで6店舗を閉店、連結子会社の長崎屋のファミリー向け総合ディスカウントストア事業に業態転換したことなどが要因となった。

 今期も、主力業態に加えて生活防衛型の「ディープディスカウントストア」業態を新展開することなどから続伸を予想、通期純利益は、116億円(前期比13%増)と2006年6月期の過去最高を約9億円上回る。

 株価は、前期業績の好調推移で年初来高値2628円まで人気化したが、6月実施の自己株式海外売り出し(売り出し価格2367円)を境に高値調整が続いている。PERは15倍台と割安、信用取組も株不足で逆日歩がついており、利益確定売りを吸収して内需割安株買いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

NTTドコモはiモードでのアプリ新サービスに期待広がり反発

 NTTドコモ<9437>(東1)の19日朝寄りは14万4200円(100円高)となり、あと14万4800円(700円高)まで上げて小反発。iモードの従来型携帯電話で、米アップルのアップストアのように様々なアプリケーションソフトを取り込める新サービスを始めると今朝の日経新聞朝刊で伝えられ、期待が集まった。
  株価は8月17日に戻り高値14万4700円をつけたが、なかなか15万円の大台を回復できない相場となっており、本日に期待する向きもある。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

キヤノンは次世代ディスプレー子会社解散を受け小幅高

 キヤノン<7751>(東1)の19日朝寄りは一進一退で、3575円(5円安)で寄ったあと、9時15分にかけては3570円(10円安)から3610円(30円高)。液晶に代わる次世代ディスプレーとして注目を集めたSED(表面電解ディスプレー)事業の子会社を9月30日付で解散すると昨18日発表。株価をみる限りは、好感する受け止め方がやや優勢の印象だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2010年08月18日

Eストアーが発行済み株式数の4.45%の自己株取得−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 ■割合が高く株価に高反応も

 Eストアー<4304>(大へ)が18日の大引け後、発行済み株式数の4.45%に相当する2300株を上限とする自己株の取得を発表。取得期間は8月19日から9月30日まで。発行済み株式数に対する割合が高いため、株価への高反応が予想される。

■出来高分布では11万円まで上昇余地

 18日の株価終値は9万500円(1500円高)で小反発。5月以降、下値をなだらかに切り上げる小動きの相場を続けており、材料が出れば久々に大きな値動きがあっても不自然ではない相場との見方があった。
 このため、下値切り上げ相場でつけた高値9万6400円(7月29日)を抜くようなら上値が開け、価格帯別の出来高分布からは、11万円前後までは抵抗感なく上昇する余地があるとの見立てがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

【注目株】ダイドードリンコが営業・経常利益を増額修正

 注目銘柄■純利益は有価証券損で減額

 ダイドードリンコ<2590>(東1)が18日の大引け後、第2四半期累計(1月22日〜7月20日)の業績予想を修正。営業・経常利益は増額し、純利益は特損計上により減額した。

 売上高は従来予想の750億円を約743億円に減額修正。営業利益は同18億円を25.8億円に、経常利益は同14.5億円を21.8億円に各々増額。純利益は有価証券の評価基準を厳格化したため、同8.5億円を6.0億円に減額。決算発表は8月27日を予定。

■3000円に固い下支えが

 18日の株価終値は3150円(10円高)となり、前日比変わらずを1日加えると4日続伸。5月初旬から下降相場だが、下値は5月27日の3005円、8月12日の3010円で下げ止まる動きとなっている。
 今回、純利益を減額したため反落の可能性は出てきたが、この2度の下値が心理的な支えになっており、下げたところには、下値を拾う押し目買いが流入する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

【注目の決算銘柄】ドン・キホーテは経常32%増益、今期も最高益を想定

注目銘柄 ■節約志向とらえた戦略が奏功

 ドン・キホーテ<7532>(東1)の2010年6月期本決算は、消費者の節約志向に合わせた柔軟な商品戦略などを講じた結果、売上高が前期比1.4%増の約4876億円となり、経常利益は同32.0%増の約211億円、純利益は同19.7%増の約102億円となった。純利益を除き、各々過去最高を更新。


 この期は、グループの長崎屋の店舗を順次、ディスカウント店舗に業態転換するなどの効果もあり、営業利益は同22.7%増の約211億円となった。新規開設は関東地方に6店舗、九州地方に2店舗。閉店は6店舗。期末のグループ店舗数は220店舗(前期末は218店舗)。資産は約45億円増加して約3020円。負債は約123億円減少し約1953億円。1株当たり純資産は1460円81銭(前期は1284円15銭)。

■予想1株利益から割高感なし

 今期の予想は、売上高を4.6%増の5100億円、経常利益を同4.2%増の220億円とし、予想1株利益は150円98銭とした。

 18日の株価終値は2313円(34円高)となり2日続伸。5月10日につけた年初来の高値2628円から調整相場を続け、8月12日に2175円の安値をつけたばかり。今期の予想1株利益150円98銭からみた時価水準は15倍台前半で、連続最高益の業績推移とあわせると割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】プレナスは純益減額織り込み好需給を背景に高値更新

銘柄診断 プレナス<9945>(東1)は、後場17円高の1404円まで上昇し、8月13日につけた年初来高値1392円を更新。大引けも19円高の1406円と変らずを挟み4営業日続伸した。

 同社株は、今年7月9日に発表した今3月期第2四半期累計・通期純利益の下方修正と自己株式の取得が綱引きして下ぶれたが、中国・北京に持ち帰り弁当の海外1号店を出店することを発表して引き戻しており、ここにきて通期純利益が増益をキープし、株式需給面でも信用取組が売り長となっていることから、業績修正は織り込み済みとして内需関連の割安株買いが増勢となっている。

 同社の今期純利益は、持分法を適用していない関係会社の財政状態を勘案して関係会社株式評価損を計上して期初予想の33億1000万円が、30億1000万円(前期比2%増)に引き下げられた。

 ただ売り上げ、経常利益は、1Q新規出店数を28店舗(退店13店舗)と拡大したことなどから期初予想に変更はなく、前期比6%増収、15%経常増益と増収増益転換を見込んでいる。

 自己株式取得は、100万株(発行済み株式数の2.55%)、20億円を上限としているが、7月30日までにすでに16万株強の取得を終了した。

 株価は、7月14日安値1296円への調整時に信用売り残が増加、自己株式取得も続いた好需給から高値を更新した。なおPER18倍台の割安訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

スカイマークは4年ぶり500円台、「夏季」などの大幅増を好感

 スカイマーク<9204>(東マ)の大引けは492円(28円高)となり、2日連続で年初来の高値を大きく更新。後場一段高となり505円(41円高)まで上げた。500円台乗せは06年8月以来4年ぶり。
 
 7月の搭乗者数が前年同月比30.6%増と急増し、夏季期間(8月6〜15日)は羽田〜旭川線で前年同期間比85.9%増、羽田〜那覇線は同73.3%増となるなど、大幅な伸びとなったことが材料視された。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

ホンダは後場次第高となり続伸、円高対策・補助金の延長などに期待

 ホンダ<7267>(東1)は前場の高値が2821円(59円高)、後場の高値が2845円(83円高)となり次第高、大引けは2827円(65円高)で2日続伸となった。円相場が昼頃の1ドル85円35銭前後から午後3時にかけては同85円45銭前後の円安となった上、政府が経済対策の策定を開始したため、円高対策とともにエコカー補助金の延長などが盛り込まれる可能性を買う動きもあったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

プレナスが高値更新、月次好調で猛暑効果の思惑も

 プレナス<9945>(東1)が後場一段高となり、大引けは1406円(19円高)の高値引け。8月16日につけた高値1392円を2取引日ぶりに更新した。月次動向が好調で、7月の全店売上高は前年同月比2.6%増加し、4月から7月まで連続増加。8月中間決算への期待が高まっていた。
 一説、連日の猛暑を受けて、お湯を沸かすのも暑いとして持ち帰り弁当の利用が増えているとの見方もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】材料株物色のなか自動車株など値を戻す、地銀株も堅調

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 後場も材料株物色が活発な中、レオパレス21<8848>(東1)が高齢者住宅事業を材料に一段高となり東証1部の値上がり率1位。飯野海運<9119>(東1)も尻上がりとなり、不動産保有の面を評価と。ホンダ<7267>(東1)キヤノン<7751>(東1)が14時過ぎにかけて本日の高値をつけるなど、自動車・精密などの回復も目立った。

 エジプト・カイロの地下鉄車両を受注と伝えられ、近畿車輛<7122>(東1)日本車輌製造<7102>(東1)が人気化。三井物産<8031>(東1)の欧州農薬企業の買収を受け、日本農薬<4997>(東1)クミアイ化学工業<4996>(東1)が堅調。
 また、夏物消費の連想でゴールドウイン<8111>(東1)エービーシー・マート<2670>(東1)も堅調。サンリオ<8136>(東1)任天堂<7974>(大1)も高い。

 東和銀行<8558>(東1)関西アーバン銀行<8545>(東1)みちのく銀行<8350>(東1)など地銀もしっかり。政府の経済対策に対する期待には温度差があったものの、貸し倒れが減るとの期待感の模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

【株式市場】ほぼ全業種が堅調、日経平均は3日ぶり反発

 18日大引けの東京株式市場は、自動車株が後場次第高となるなど全般堅調。円高の一服と経済対策への期待が支援要因となった。
 原油高を受け鉱業・石油株が堅調、銀行株もしっかり。東証1部の値上がり銘柄数は1134銘柄(約68%)。

 日経平均は反発。朝方9264円96銭(103円28銭高)まで上げたあとはダレ模様となったが、後場はこれを上回って9280円59銭(118円91銭高)まで上げ、大引けは9240円54銭(78円86銭高)。

 東証1部の出来高概算は15億8824万株、売買代金は1兆948億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1134(前引けは1010)、値下がり銘柄数は401(前引けは472)銘柄。
 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは24業種)が高くなり、値上がり率上位は鉱業、石油・石炭、その他製品、鉄鋼、銀行、海運、証券・商品先物、パルプ・紙、卸売り、輸送用機器、不動産、建設、精密機器、倉庫・運輸、水産・農林など。一方、値下がりはサービスのみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機はエコポイント延長期待が効かず安値、4月から3割下落

 ヤマダ電機<9831>(東1)は前場5210円(140円安)まで下げて年初来の安値を連日更新したあともさえず、14時15分現在5300円(50円安)。

 政府の経済対策にエコポイント制度の延長などが盛り込まれるとの期待があるにもかかわらず反応薄。消費低迷そのものに対する懸念と、地デジ対応商品の一巡による反動減を気にする声が出ている。4月30日につけた年初来の高値7430円から約2200円(約3割)の下落となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

レオパレス21は値上がり率2位、高齢者住宅事業を再評価

 レオパレス21<8848>(東1)が後場上値を試す動きとなり反発幅を拡大。13時にかけて8.4%高の142円(11円高)の現在高。東証1部の値上がり率2位となった。
材料としては、前週末14日に伝えられた高齢者住宅事業への本格参入がムシ返されているが、政府の経済対策によって事業環境がより好転する可能性を指摘する声が出ている。
 株価は同事業への参入を材料に週明け16日は一時155円まで急伸、翌17日は大引け123円と反落。金利の一段低下の観測が下値を支えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】材料株の動き活発で中小企業信用機構も急伸

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 前場は材料の出現した銘柄の反応が良好。三井物産<8031>(東1)は欧農薬企業の買収を好感し急反発、ソニー<6758>(東1)はPS3新機種への期待で続伸、浜松ホトニクス<6965>(東1)はMSCI指数への採用を材料に急伸。日本電産<6594>(大1)は米国でモーター事業の買収を材料に急伸。

 また、NY原油が6取引日ぶりに高くなり、国際石油開発帝石<1605>(東1)が反発、JXホールディングス<5020>(東1)は原油高に加えて負ののれん代の計上が伝えられ急反発。ニチレキ<5011>(東1)も高い。

 経済対策で中小企業への支援策が盛り込まれる可能性が高いとして中小企業信用機構<8489>(JQ)が11%高、中小企業投資機構<2318>(大ヘ)も一時急伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高一服と経済対策への期待などで全般堅調、日経平均は反発

 18日前場の東京株式市場は、総じて堅調。円高の一服と経済対策への期待、NYダウの103ドル高が支援要因となった。
 原油高を受け鉱業・石油株が堅調、中小企業支援政策への期待で銀行株もしっかり。東証1部の値上がり銘柄数は1010銘柄(約60%)。

 日経平均は反発。朝方9264円96銭(103円28銭高)まで上げたあとはダレ模様となり、一時9153円42銭(8円26銭安)まで下げたが、前引けは9199円57銭(37円89銭高)と切り返した。

 東証1部の出来高概算は7億2494万株、売買代金は4890億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1010、値下がり銘柄数は472銘柄。
 また、東証33業種別指数は24業種が高くなり、値上がり率上位は鉱業、石油・石炭、銀行、海運、卸売り、鉄鋼、空運、証券・商品先物、その他製品、不動産、輸送用機器、精密機器、電気機器、建設、その他金融など。一方、値下がり率の上位は情報・通信、電力・ガス、ガラス・土石、保険、金属製品、サービス、食品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース