[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/23)健康ホールディングスは連結子会社の合併を決定、経営効率化が目的
記事一覧 (07/23)ファーストリテイリングは婦人服ブランド再編だが大引けは小反落
記事一覧 (07/23)味の素が四半期業績の好調観測を材料にもみあい突破
記事一覧 (07/23)中外製薬は中間決算を受け6日ぶり反発、ただ朝高のあと伸び悩む
記事一覧 (07/23)ファナックは6日ぶり反発、週足は26週移動平均に沿い上昇継続
記事一覧 (07/23)三井物産は続伸、「負担拒否」に見方分かれたが株価は評価
記事一覧 (07/23)円高の影響薄く輸出株から不動産株などまで幅広く上げる
記事一覧 (07/23)【株式市場】東証1部の8割が高くほぼ全面高、日経平均は6日ぶり反発
記事一覧 (07/23)カシオ計算機が後場一段高、6月22日以来の600円台
記事一覧 (07/23)日経平均が後場一段上値を追い、上げ幅を250円台に広げる
記事一覧 (07/23)理研ビタミンは製品の一部回収を前場の安値で消化する動き
記事一覧 (07/23)ソニーが3Dテレビ好調観測で一段高2500円、売買代金3位に
記事一覧 (07/23)「ゼロワン銘柄」が軒並み高く、好業績株も買われる
記事一覧 (07/23)【株式市場】欧米株式の全面高を好感しほぼ全面高、日経平均は6日ぶり反発
記事一覧 (07/23)信越化学工業が通期予想の開示など好感し続伸
記事一覧 (07/23)新規上場のアイ・ケイ・ケイは売り気配でスタート
記事一覧 (07/23)日産自動車は昨日の安値更新から切り返し反発、ひと安心の相場
記事一覧 (07/23)任天堂が2万4000円台を保ち堅調、ひとまず底割れ回避の動き
記事一覧 (07/22)西松屋チェーンの月次は全店累計0.1%増で比較的堅調−−引け後のリリース
記事一覧 (07/22)中外製薬の第2四半期は26%減益、先行投資の時期で上値重そう
2010年07月23日

健康ホールディングスは連結子会社の合併を決定、経営効率化が目的

 健康ホールディングス<2928>(札ア)は23日、連結子会社の合併を決定したと発表した。(1)美容関連分野の「ジャパンギャルズ」(本社・愛媛県)及び「Bijin」(本社・香川県)の吸収合併。(2)健康関連分野の「グローバルメディカル研究所」(本社・東京都)及び「ビーズ」(本社・東京都)の吸収合併で、共に経営効率化が目的。

 (1)においては、ジャパンギャルズが存続会社でBijnは解散。(2)においてはグローバルメディカルが存続会社でビーズは解散する。(1)、(2)とも合併は10月1日の予定。連結業績への影響軽微という。

 同社は美顔器など美容・健康関連事業を手がける。業績は好調。10年3月期の38.2%増収、営業利益2.8倍に続いて、11年3月期も売り上げ24.1%増の120億100万円、営業利益24.3%増の12億5500万円の見通し。1株利益1916円、配当は年110.17〜137.72円の予定。23日の終値は120円安の2万880円。PERは11倍弱。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは婦人服ブランド再編だが大引けは小反落

 ファーストリテイリング<9983>(東1)の大引けは1万2850円(20円安)となり小反落。婦人服ブランド事業の子会社2社を再編との発表を受け、朝方は1万3080円(210円高)まで上げたが、前引けは1万2770円(100円安)。後場も戻しきれなかった。
 子会社のリンク・セオリー・ジャパン、キャビンを9月1日付けで合併、キャビン事業の主なブランドを2011年初頭をメドに休止するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

味の素が四半期業績の好調観測を材料にもみあい突破

 味の素<2802>(東1)は833円(17円高)で大引けとなり続伸。4〜6月期のアミノ酸事業の黒字化など業績好調の観測が今朝の日本経済新聞で伝えられ見直しムード。後場は835円(19円高)まで上げた。
 6月以降のもみ合い相場でつけた高値834円(6月21日、7月9日)を一時突破。終値ベースでは抜いたため、強気ムードが漂っていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

中外製薬は中間決算を受け6日ぶり反発、ただ朝高のあと伸び悩む

 中外製薬<4519>(東1)の大引けは1560円(32円高)となり6日ぶりに反発。昨22日の大引け後、第2四半期決算(1〜6月中間期)を発表。連結売上高は前年同期比4.9%減、営業利益は同25.9%減。始値は1560円(32円高)だったが伸び悩んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

ファナックは6日ぶり反発、週足は26週移動平均に沿い上昇継続

 ファナック<6954>(東1)の大引けは1万320円(550円高)となり6日ぶりに高い相場。上海株式の続伸を受けて後場一段高となり、1万350円まで上げた。直近の続落過程では昨22日に9730円まで下げたが、週足では26週移動平均で下げ止まる形となり、引き続き右肩上がりのトレンドを継続した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

三井物産は続伸、「負担拒否」に見方分かれたが株価は評価

 三井物産<8031>(東1)の大引けは1125円(12円高)となり2日続伸。メキシコ湾の原油流出事故に関連した米上院の公聴会で、グループ企業の幹部が事故の費用負担を拒否と伝えられ、受け止め方は分かれたものの、株価は「買い」に軍配が上がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

円高の影響薄く輸出株から不動産株などまで幅広く上げる

 後場は円相場が1ドル96円台の円高となったものの、ソニー<6758>(東1)が一段高となり2500円台を回復。中国株式の続伸を受けて日本郵船<9101>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)なども上値を追った。
 業種別で値上がり率1位の不動産株は、三井不動産<8801>(東1)三菱地所<8802>(東1)が野村證券やゴールドマン・サックス証券の評価を材料に上げ、プロパスト(3236・JQ)は販売用不動産の差し押さえ解除の発表を材料に7日ぶりの急反発など動きが活発。一部製品を自主回収の理研ビタミン<4526>(東2)も大引けは前日比変わらずまで戻した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

【株式市場】東証1部の8割が高くほぼ全面高、日経平均は6日ぶり反発

100723大引け 23日大引けの東京株式市場は、後場一段高の場面をみせてほぼ全面高。欧米株式が軒並み高となった上、上海株式の続伸も好感。東証1部の値上がり銘柄数は一時約1500銘柄(約89%)に達した。
 日経平均は14時過ぎに9474円11銭(253円23銭高)まで上げたあと一進一退に転じたが、大引けは9430円96銭(210円08銭高)。6日ぶりの反発となった。

 東証1部の出来高概算は19億6356万株、売買代金は1兆2416億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は1360(前引けは1396)、値下がり銘柄数は200(前引けは169)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は前場と同様32業種となり、安い業種は電力・ガスのみだった。値上がり上位業種は不動産、ガラス・土石、海運、鉄鋼、鉱業、機械、非鉄金属、電気機器、石油・石炭、証券・商品先物などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が後場一段高、6月22日以来の600円台

 カシオ計算機<6952>(東1)が後場一段高となり、14時31分に600円(41円高)をつけた。昨22日に4〜6月期の業績好調観測が伝えられており、取引時間中の600円台は6月22日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

日経平均が後場一段上値を追い、上げ幅を250円台に広げる

 23日の東京株式市場では、後場、日経平均が一段上値を追う相場となり、14時10分を回り250円48銭高の9471円36銭まで上げ現在高となった。円相場は1ドル96円台に入る円高傾向となっているものの、ソニー<6758>(東1)が2500円台を回復するなどで全般に影響が薄く、香港、上海市場が続伸となっていることも安心感をもたらしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

理研ビタミンは製品の一部回収を前場の安値で消化する動き

 理研ビタミン<4526>(東2)が23日の朝一番に「ふえるわかめちゃん」の一部自主回収を発表。株価は2520円(20円安)で始まり、9時23分に2490円(50円安)の安値をつけたあとは模様眺めとなり、後場は13時30分を回り2507円(33円安)前後で小動き。
 発表では、安全性に問題はないが、原料納入業者の加工履歴や原産地について確認できない部分があるためとした。業績への影響は確定し次第発表するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

ソニーが3Dテレビ好調観測で一段高2500円、売買代金3位に

 ソニー<6758>(東1)が後場一段高となり、13時18分にかけて2500円(102円高)まで上げた。2日続伸基調。円相場は朝方の1ドル87円20銭前後から円高気味で、午後は同86円85銭前後になったが、一部では、ボーナス商戦で3D(3次元)薄型テレビの好人気・好調さが言われている。13時25分現在、東証1部の売買代金3位に顔を出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

「ゼロワン銘柄」が軒並み高く、好業績株も買われる

 欧米株式の全面高を好感し、売買代金上位には、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)をはじめ三井物産<8031>(東1)キヤノン<7751>(東1)日産自動車<7201>(東1)日立製作所<6501>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)など、ゼロワン銘柄(銘柄コードの下2ケタが01の代表銘柄)が多く顔を出し、軒並み高い。
 好業績株も高く、通期予想の発表を好感して信越化学工業<4063>(東1)が続伸、赤字縮小観測が出た住友林業<1911>(大1)
黒字拡大観測の味の素<2802>(東1)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

【株式市場】欧米株式の全面高を好感しほぼ全面高、日経平均は6日ぶり反発

100723前引け 23日前場の東京株式市場は、ほぼ全面高。欧州株式が軒並み高となり、NY株式も201ドル高となった流れを好感し、東証1部の値上がり銘柄数は1396銘柄(約83%)に達した。
 日経平均は朝方9411円89銭(191円01銭高)まで上げたあと一進一退に転じたが、前引けは9381円79銭(160円91銭高)。6日ぶりの反発基調となった。

 東証1部の出来高概算は7億5855万株、売買代金は4756億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は1396、値下がり銘柄数は169銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は32業種となり、安い業種は電力・ガスのみだった。値上がり上位業種は鉱業、不動産、ガラス・土石、機械、鉄鋼、非鉄金属、海運、証券・商品先物、卸売り、電気機器などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

信越化学工業が通期予想の開示など好感し続伸

 信越化学工業<4063>(東1)が9時43分にかけて4305円(170円高)まで上げた後も4260円(125円高)前後で推移し、強い相場。昨22日の後場、取引時間中に四半期決算を発表。同時に、未公表だった3月期の業績見通しを発表し、3月期の連結営業利益予想を前期比26%増の1480億円などとした。これを受けて昨日の後場は急速に値を戻し60円高で終わった。

 本日は、ゴールドマン・サックス証券が決算を受けて投資判断を「ニュートラル」継続のまま目標株価を5500円から5300円に引き下げたと伝えられたが、株価は続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

新規上場のアイ・ケイ・ケイは売り気配でスタート

 本日ジャスダック市場に新規上場のアイ・ケイ・ケイ<2198>(JQ)は公開価格1320円に対し売り気配で始まり、9時31分現在1230円(公開価格比90円安)での指値売り21万8000株前後、買い2万500株前後となっている。
 福岡を地盤に九州、北陸などでゲストハウス・ウェディング形式の挙式・披露宴サービスを展開、ほかに連結子会社で葬儀サービスも運営。今10月期の業績予想は経常利益を15億2500万円(前期比約89%増)、純利益を8億7300万円(同2.2倍)、1株利益254・5円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日産自動車は昨日の安値更新から切り返し反発、ひと安心の相場

 日産自動車<7201>(東1)は23日、620円(13円高)で寄ったあと626円(19円高)まで上げる場面をみせ反発の始まり。昨日は一時600円まで下げ、年初来の安値を更新しただけに、まずはひと安心の相場となった。円相場は今朝の東京外為市場で1ドル87円15〜19銭(昨日の夕方に比べ10〜15銭の円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

任天堂が2万4000円台を保ち堅調、ひとまず底割れ回避の動き

 任天堂<7974>(大1)は23日、2万4260円(80円高)で寄ったあとも2万4000円台で推移し、底堅い始まりとなった。昨日は、後場に入り2万3910円(590円安)まで下げ、年初来の安値2万3870円(6月9日)に接近したこともあり、ひと息ついた形。ただ、依然、底割れの可能性を残す水準のため、週末取引となる本日の動きが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2010年07月22日

西松屋チェーンの月次は全店累計0.1%増で比較的堅調−−引け後のリリース

■予想1株利益の10倍未満

引け後のリリース、明日の1本 西松屋チェーン<7545>(東1)が22日の大引け後、7月の月次売上高(20日締め)を発表。既存店は前年同月の91.1%、全店は同96.7%となった。

 7月までの累計は全店が同100.1%、既存店が同93.9%。既存店は前月、09年9月以来9カ月ぶりの100%台(増加)となっており、再び減少したものの堅調な推移との見方がある。さる6月18日に発表した四半期決算では、今期・2011年2月期の連結業績予想を売上高6.1%増、営業利益10.2%増、予想1株利益85円39銭としている。
 
■25日移動平均との相関に注目

 22日の株価終値は822円(16円高)となり、終値ベースでは3日続伸。取引時間中の安値は7月20日に790円の年初来安値があり、ここから出直ったばかり。時価は予想1株利益の10倍未満であり、割安感がある。25日移動平均(22日現在約837円)を上回れば、下値切り下げ相場に一巡感が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

中外製薬の第2四半期は26%減益、先行投資の時期で上値重そう

 中外製薬<4519>(東1)が22日の大引け後、第2四半期決算(1〜6月)を発表。がん領域の主製剤は好調だったが、腎領域で薬価改定の影響などがあり、連結売上高は前年同期比4.9%減、営業利益は同25.9%減となった。研究開発費は同8.6%増。

 通期の予想は据え置き、売上高を前期比2.4%減、営業利益は同15.3%減。予想1株利益は80円85銭。ただ、創薬研究への積極的な投資や、早期段階の開発テーマの増加など、先行投資的な研究開発活動が増加傾向のため、上ぶれ余地は少ないとの見方もある。

 22日の株価終値は1528円(16円安)となり5日続落。一時1518円まで下げ、年初来の安値だった1525円(7月2日)を割った。価格帯別の出来高分布からは、反発に転じても目先的には1600円前後で上値が重くなる可能性があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース