[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/23)新規上場のアイ・ケイ・ケイは売り気配でスタート
記事一覧 (07/23)日産自動車は昨日の安値更新から切り返し反発、ひと安心の相場
記事一覧 (07/23)任天堂が2万4000円台を保ち堅調、ひとまず底割れ回避の動き
記事一覧 (07/22)西松屋チェーンの月次は全店累計0.1%増で比較的堅調−−引け後のリリース
記事一覧 (07/22)中外製薬の第2四半期は26%減益、先行投資の時期で上値重そう
記事一覧 (07/22)ライトオンは7月も低迷だが減額済みで影響薄との見方
記事一覧 (07/22)【注目株】ベクターは初の四半期開示が順調、ボックストレードの妙味
記事一覧 (07/22)【注目株】ASJは8割増益の旗を堅持、「iPad」関連や電子書籍に期待
記事一覧 (07/22)クラリオンは黒字転換の予想を好感したが円高傾向で息切れ気味
記事一覧 (07/22)信越化学が後場の業績予想発表を好感し急反発
記事一覧 (07/22)三井物産が反発、原油流出事故の費用負担を巡り材料が飛び交う
記事一覧 (07/22)ダイドードリンコが2日続伸、猛暑関連人気で後場一段高
記事一覧 (07/22)カシオ計算機が出来高4倍の大活況で5日ぶりに反発
記事一覧 (07/22)森永乳業がサマーストックとして人気化しV字型の大幅反発
記事一覧 (07/22)任天堂が東証で安値更新、主市場でも2万4000円割り薄氷相場
記事一覧 (07/22)マックスは上方修正を発表、利回り3.7%と魅力的で下値不安はない
記事一覧 (07/22)ヤマダ電機など猛暑関連が人気、みずほFG出来高記録更新
記事一覧 (07/22)旭化成は「所在不明株主の株式」を売却
記事一覧 (07/22)ユニ・チャーム ペットケアは上場廃止後の株式取扱について発表
記事一覧 (07/22)【株式市場】後場も円が強含む中、猛暑関連や材料株が人気
2010年07月23日

新規上場のアイ・ケイ・ケイは売り気配でスタート

 本日ジャスダック市場に新規上場のアイ・ケイ・ケイ<2198>(JQ)は公開価格1320円に対し売り気配で始まり、9時31分現在1230円(公開価格比90円安)での指値売り21万8000株前後、買い2万500株前後となっている。
 福岡を地盤に九州、北陸などでゲストハウス・ウェディング形式の挙式・披露宴サービスを展開、ほかに連結子会社で葬儀サービスも運営。今10月期の業績予想は経常利益を15億2500万円(前期比約89%増)、純利益を8億7300万円(同2.2倍)、1株利益254・5円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日産自動車は昨日の安値更新から切り返し反発、ひと安心の相場

 日産自動車<7201>(東1)は23日、620円(13円高)で寄ったあと626円(19円高)まで上げる場面をみせ反発の始まり。昨日は一時600円まで下げ、年初来の安値を更新しただけに、まずはひと安心の相場となった。円相場は今朝の東京外為市場で1ドル87円15〜19銭(昨日の夕方に比べ10〜15銭の円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

任天堂が2万4000円台を保ち堅調、ひとまず底割れ回避の動き

 任天堂<7974>(大1)は23日、2万4260円(80円高)で寄ったあとも2万4000円台で推移し、底堅い始まりとなった。昨日は、後場に入り2万3910円(590円安)まで下げ、年初来の安値2万3870円(6月9日)に接近したこともあり、ひと息ついた形。ただ、依然、底割れの可能性を残す水準のため、週末取引となる本日の動きが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2010年07月22日

西松屋チェーンの月次は全店累計0.1%増で比較的堅調−−引け後のリリース

■予想1株利益の10倍未満

引け後のリリース、明日の1本 西松屋チェーン<7545>(東1)が22日の大引け後、7月の月次売上高(20日締め)を発表。既存店は前年同月の91.1%、全店は同96.7%となった。

 7月までの累計は全店が同100.1%、既存店が同93.9%。既存店は前月、09年9月以来9カ月ぶりの100%台(増加)となっており、再び減少したものの堅調な推移との見方がある。さる6月18日に発表した四半期決算では、今期・2011年2月期の連結業績予想を売上高6.1%増、営業利益10.2%増、予想1株利益85円39銭としている。
 
■25日移動平均との相関に注目

 22日の株価終値は822円(16円高)となり、終値ベースでは3日続伸。取引時間中の安値は7月20日に790円の年初来安値があり、ここから出直ったばかり。時価は予想1株利益の10倍未満であり、割安感がある。25日移動平均(22日現在約837円)を上回れば、下値切り下げ相場に一巡感が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

中外製薬の第2四半期は26%減益、先行投資の時期で上値重そう

 中外製薬<4519>(東1)が22日の大引け後、第2四半期決算(1〜6月)を発表。がん領域の主製剤は好調だったが、腎領域で薬価改定の影響などがあり、連結売上高は前年同期比4.9%減、営業利益は同25.9%減となった。研究開発費は同8.6%増。

 通期の予想は据え置き、売上高を前期比2.4%減、営業利益は同15.3%減。予想1株利益は80円85銭。ただ、創薬研究への積極的な投資や、早期段階の開発テーマの増加など、先行投資的な研究開発活動が増加傾向のため、上ぶれ余地は少ないとの見方もある。

 22日の株価終値は1528円(16円安)となり5日続落。一時1518円まで下げ、年初来の安値だった1525円(7月2日)を割った。価格帯別の出来高分布からは、反発に転じても目先的には1600円前後で上値が重くなる可能性があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

ライトオンは7月も低迷だが減額済みで影響薄との見方

 ジーンズ・カジュアルのライトオン<7445>(東1)が22日の大引け後、7月の月次売上高(20日締め)を発表。全社売上高は前年同月の82.8%、既存店の売上高は前年同月の80.9%となった。
 相変わらず前年割れだが、今期累計(09年9月〜10年7月)では、全社売上高が前年同期の86.1%・既存店が同83.4%。さる6月29日に業績予想を減額修正済みであり、株価への影響は限定的との見方がある。22日の終値は555円(前日比変わらず)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 株式投資ニュース

【注目株】ベクターは初の四半期開示が順調、ボックストレードの妙味

■横ばい相場の下限で買い上限で売る

注目銘柄 オンラインゲームやソフト販売のベクター<2656>(大ヘ)が22日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。四半期開示は初めてのため前年同期との比較はないが、売上高にあたる営業収益が8.85億円、営業利益は1.0億円。モバイルゲームを含めた広義のブラウザゲーム事業が好調に推移した。
 通期の予想は据え置き、営業収益を前期比45.7%増の46億円、営業利益は同52.7%増の6億円を見込む。予想1株利益は2492円35銭。
 
 22日の株価終値は11万7500円(6400円安)で小反落。5月下旬以降、おおむね4万円幅で上下する横ばい相場。振幅は狭まっているが、横ばい圏の下限で買い、上限で売るボックストレードが狙えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

【注目株】ASJは8割増益の旗を堅持、「iPad」関連や電子書籍に期待

■下値圏到達を確認する好機

注目銘柄 サーバーホスティングのASJ<2351>(東マ)が22日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算を発表。連結業績は、売上高が前年同期比3.1%増、営業利益が同40.6%減となった。

 ただ、今期は既存サービスの強化と共に、業容の拡大に向けて「iPhone」(アイフォーン)、「iPad」(アイパッド)向けのアプリケーション及び新規サービスの開発、電子書籍サービスの拡大に向けた開発を推進中。通期の業績予想は据え置き、売上高は前期比13.3%増、営業利益は同85.2%増などのままとした。予想1株利益は853円08銭。

 22日の株価終値は4万3500円(1700円高)となり4日ぶりに反発。朝方は軟調で3万9000円まで下げたが、直近の安値3万7300円(5月26日)を割らずに持ち直した。23日もこの水準を保つようなら下値圏到達との見方が広がり買い直される可能性がある。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

クラリオンは黒字転換の予想を好感したが円高傾向で息切れ気味

 クラリオン<6796>(東1)の大引けは161円(3円安)となり5日続落。4〜6月期の連結営業損益が7億円程度の黒字(前年同期は21億円の赤字)になったようだと今朝の日本経済新聞で伝えられ、朝方は1円高まであったが、円高傾向が続いたため息切れ気味となった。同社は、東証を通じた適時開示で会社側の発表ではないとし、第1四半期の決算発表は7月29日に予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

信越化学が後場の業績予想発表を好感し急反発

 信越化学工業<4063>(東1)が13時に今3月期の業績予想を発表。従来は未定として発表を差し控えていた予想を連結営業利益1480億円(前期比26%増)としたため、14時にかけて4160円(85円高)まで上昇した。大引けも4135円(60円高)で堅調・急反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

三井物産が反発、原油流出事故の費用負担を巡り材料が飛び交う

 三井物産<8031>(東1)の大引けは1113円(25円高)となり3日ぶりの反発。メキシコ湾の原油流出事故の費用に関し、三井石油開発系の現地法人社長が米上院に提出した書面証言で、被害費用を負担しない方針をあらためて表明、との通信社電が伝えられ、材料視する向きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

ダイドードリンコが2日続伸、猛暑関連人気で後場一段高

 ダイドードリンコ<2590>(東1)の大引けは3250円(30円高)となり2日続伸。連日の猛暑を受けて自動販売機の売り下げ拡大に期待が高まった。後場一段高で3260円(40円高)があった。第2四半期決算(2〜7月)は8月27日に発表の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が出来高4倍の大活況で5日ぶりに反発

 カシオ計算機<6952>(東1)の大引けは559円(6円高)となり5日ぶりの反発。4〜6月期の営業損益が25億円前後の黒字(前年同期は74億円の赤字)になったようだと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感され、朝方は585円(32円高・5.8%高)まで上げ、東証1部の値上がり率2位に顔を出す場面があった。後場は値戻しを待っていた売りに押された様子だが、出来高は前日の4倍以上に急増し708万株の活況となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

森永乳業がサマーストックとして人気化しV字型の大幅反発

 森永乳業<2264>(東1)の大引けは339円(13円高)となり大幅反発。猛暑関連のサマーストックとして人気化し、14時過ぎに341円(15円高)まで上げた。7月20日に年初来の安値317円をつけており、V字型の急回復。340円台は7月9日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

任天堂が東証で安値更新、主市場でも2万4000円割り薄氷相場

 任天堂<7974>(大1)の大引けは2万4180円(320円安)となり反落。後場2万3910円(590円安)まで下げ、年初来の安値2万3870円(6月9日)に接近。一方、東証の値段は、後場2万3890円(650円安)まで下げ、年初来の安値だった2万3900円(6月9日)を更新した。
 シティグループ証券が投資判断を「1H」から「2H」引き下げ、目標株価を3万7000円から2万8000円に見直したと伝えられた。3D(3次元)新型ゲーム機の寄与が遅れるとの判断の模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

マックスは上方修正を発表、利回り3.7%と魅力的で下値不安はない

 マックス<6454>(東1)は22日、11年3月期・第2四半期(4〜9月)の上方修正を発表。前回公表(4月30日)に対し、売上で10億円増額の255億円(前年同期比8.7%増)、営業利益で4億5000万円増額の16億円(同2.3倍)とした。6月24日付けで連結子会社となったカワムラサイクルが寄与するため。なお、3月通期予想は据え置いた。当初予想の3月通期営業利益は2.2倍の35億4000万円、予想1株利益46.8円、配当は年36円の予定。

 22日の終値は32円安の961円で3日ぶりに反落。一時856円まであった。ホッチキスと釘打ち機のトップで、とくに、最近の住宅業界の回復が寄与している。年初来高値1124円(5月6日)に対し、直近では1000円を挟んだモミ合い。利回りが3.7%と魅力的。下値不安はないとみてよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機など猛暑関連が人気、みずほFG出来高記録更新

 後場も円高傾向のため、輸出関連銘柄は冴えない動き。猛暑関連株としてヤマダ電機<9831>(東1)が続伸し、東京電力<9501>(東1)も活況で4日続伸。小田急電鉄<9007>(東1)は夏のレジャー関連として東証1部で唯一の高値更新銘柄となった。
 なかで、昨21日に公募増資の払い込みを終えたみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の出来高が急増し、12億7965万株となり、1月の日本航空株を上回り個別銘柄の最高を更新。抗エイズ薬の治験進行を材料に塩野義製薬<4507>(東1)も高い。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

旭化成は「所在不明株主の株式」を売却

 旭化成<3407>(東1)は22日、「所在不明株主の株式」を売却すると発表した。所在不明株主とは、(1)株主名簿に記載又は記録された住所に会社側より出した郵便物等が5年以上継続して到着しない、(2)継続して5年以上、配当金を交付していない、場合を指す。7月23日から今年11月5日まで異議申し立てを受け付け、11月6日に所在不明株式の売却を行う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

ユニ・チャーム ペットケアは上場廃止後の株式取扱について発表

 7月25日付けで上場廃止となるユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)は22日、上場廃止後の株式取扱について発表した。9月1日付けで、ユニ・チャーム<8113>(東1)を存続会社、同社を消滅会社とする合併が行われることにより上場廃止となる。7月26日から8月31日までの取扱は、7月29日付けで証券保管振替機構による取扱も廃止となり、名義書換、住所・氏名等の変更手続きは日本証券代行が行う。その際には実印と印鑑証明書が必要となる。上場廃止後の同社株式売買は相対取引となる。なお、合併効力発生(9月1日)直前の株主名簿に記載された同社株式1株につき3825円を交付する予定。

 22日の終値は前日と同じ3825円、高値は40円高の3865円まであった。一方、ユニ・チャームは20円安の1万300円。なお、ユニ・チャーム ペットケアの上場来の高値は7240円(05年9月)、同安値は2290円(08年10月)。現在の水準は、この高値と安値の中間値(4765円)を約2割下回っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

【株式市場】後場も円が強含む中、猛暑関連や材料株が人気

100722大引け 22日大引けの東京株式市場は後場も円高がジリジリ進行したため様子見ムードが拭えず、日経平均は軟調で5日続落。東証1部の値下がり銘柄数は1007銘柄(約60%)だった。主力銘柄が見送られた半面、森永乳業<2264>(東1)などの猛暑関連銘柄や材料株が人気化した。
 日経平均は後場寄り後に9176円12銭(102円71銭安)まで下げたが、大引けは9220円88銭(57円95銭安)。

 東証1部の出来高概算は26億5901万株、売買代金は1兆2196億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は515(前引けは561)、値下がり銘柄数は1007(前引けは934)銘柄。また、東証33業種別指数は9業種が高く(前引けは7業種)、値上がり率上位は小売り、その他金融、電力・ガス、医薬品、証券・商品先物、食品、銀行など。一方、値下がり率上位は空運、精密機器、鉱業、その他製品、保険、水産・農林などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース