[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/17)【銘柄フラッシュ】地方銘柄含め材料株が物色されティーガイアなども高い
記事一覧 (08/17)【株式市場】円の反発うけ主力株から見送り商状、材料株物色が活発
記事一覧 (08/17)カプコンは安値からの戻り強める、欧米でSNSゲーム参入を評価
記事一覧 (08/17)国際石油開発帝石が年初来の安値、原油市況の続落を敬遠
記事一覧 (08/17)ファーストリテイリングは円高うけ「ヒートテック」に反応薄
記事一覧 (08/17)明治HDはチーズ回収を受け反落、昨日までは3日連続高値
記事一覧 (08/16)7月の月次も売上・利益とも好調、株価高値圏で頑強
記事一覧 (08/16)カブドットコム証券がワラント手数料を最大95%引き下げ−−引け後のリリース
記事一覧 (08/16)【話題株】楽天が最高裁へ申し立てへ、しばらく「レンジ投資」の妙味
記事一覧 (08/16)夢の街創造委員会 7月の月次速報を発表
記事一覧 (08/16)ビックカメラは小反発、微調整一巡となるか注目との見方
記事一覧 (08/16)フジスタッフHDもストップ高、オランダ企業のTOBに急反応
記事一覧 (08/16)福井コンピュータは値上がり率1位、TOBを材料にストップ高
記事一覧 (08/16)レオパレス21は値上がり率2位、高齢者住宅事業を好感
記事一覧 (08/16)ソニーは反落、400円幅のモミ合い想定し下落を待つ動きも
記事一覧 (08/16)【銘柄フラッシュ】メルシャンなど高く中堅不動産株は一段高
記事一覧 (08/16)【株式市場】円高懸念残すが首都圏マンション動向など好感し戻り足
記事一覧 (08/16)理想科学が値上がり率2位、締め上げと自己株の取得に期待
記事一覧 (08/16)【銘柄フラッシュ】しまむらが高値引け、グリーなどが高い
記事一覧 (08/16)【株式市場】円高懸念に加えGDP今ひとつで見送り商状、好業績銘柄を物色
2010年08月17日

【銘柄フラッシュ】地方銘柄含め材料株が物色されティーガイアなども高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 前場は、東京以外に本社のある銘柄の値上がりが目立ち、福井コンピュータ<9790>(東1)がTOB(公開買いつけ)を材料に東証1部の値上がり率1位、サカイオーベックス<3408>(東1)がバングラディシュなどへの技術拡大の思惑で同2位、ドラッグストアのCFSコーポレーション<8229>(東1)が同5位。

 食糧関連銘柄も林兼産業<2286>(東1)クミアイ化学工業<4996>(東1)などが物色され、円高の影響が少ないとして携帯電話販売のティーガイア<3738>(東1)サンシティ<8910>(東1)なども高かった。

 猛暑関連とディフェンシブ特性で東京電力<9501>(東1)が続伸し、オリエンタルランド<4661>(東1)吉野家ホールディングス<9861>(東1)も堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

【株式市場】円の反発うけ主力株から見送り商状、材料株物色が活発

 17日前場の東京株式市場は、円相場の反騰を受け主力銘柄から見送り商状。ただ、中小型の材料株を物色する動きは強く、為替の影響の少ない銘柄も物色された。東証1部の値上がり銘柄数は335銘柄(20%)。

 日経平均は続落となり、朝方9084円24銭(112円43銭安)まで下げた。その後、10時にかけて再びこの水準に接近する下げ相場となったが持ち直し、前引けは9128円85銭(67円82銭安)。短期ダブル底の様相となり、肝試し終了の印象。

 東証1部の出来高概算は5億4707万株、売買代金は3693億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は335、値下がり銘柄数は1128銘柄。
 また、東証33業種別指数で高い業種は「電力・ガス」「パルプ・紙」の2業種にとどまり、値下がり率の低い業種は食品、建設、卸売り、その他金融、不動産、小売り、サービスなど。
 一方、値下がり率の大きい業種は鉱業、水産・農林、証券・商品先物、ガラス・土石、鉄鋼、空運、精密機器、その他製品、金属製品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

カプコンは安値からの戻り強める、欧米でSNSゲーム参入を評価

 カプコン<9697>(東1)の前引けは1248円(20円高)となり続伸。交流サイト(SNS)を通じたソーシャルゲーム事業に欧米で参入と今朝の日本経済新聞で伝えられ、8月13日につけた年初来の安値1200円からの戻り強める動きとなった。
 報道では、昨今、世界的に会員数の増加が話題になっているSNSのフェースブックを利用し、9月から「iPhone(アイフォーン)」向けに3本の新作ゲームを配信とされたため、日本国内での本格展開も早いとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石が年初来の安値、原油市況の続落を敬遠

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は朝方38万2500円(1万3500円安)まで続落し、年初来の安値だった39万1000円(7月22日)を更新。NY原油相場が5日続落となり、先物指標銘柄で1バレル75ドル20セント台に軟化したことが手控え要因とみられている。
 四半期決算は8月9日に発表。4〜6月の営業利益は前年同期比約37%増加するなど堅調だったが、株式需給の面では大型増資が需給緩和要因。シティグループ証券は11日にかけて投資判断を中立のまま目標株価を77万万円から50万円に引き下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは円高うけ「ヒートテック」に反応薄

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は1万2760円(前日比変わらず)で寄ったあと1万2660円(100円安)〜1万2780円(20円高)前後で推移し、朝方はもみあい相場。昨年のヒット商品「ヒートテック」(発熱保温肌着)をこの秋冬は昨年の4割増の7000万枚を世界で発売すると発表したが、いまのところは反応薄となっている。
 今朝は円相場が反発し1ドル85円20銭前後。日経平均の始値は9089円85銭(106円82銭安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

明治HDはチーズ回収を受け反落、昨日までは3日連続高値

 明治ホールディングス<2269>(東1)は17日、3900円(50円安)で寄ったあと3860円まで下げ、4日ぶりに反落のスタートとなった。昨日まで3取引日連続で年初来の高値を更新。ただ、今朝は、持ち株会社傘下の明治乳業がチーズ製品の金属片混入にともなう自主回収を発表したことが敬遠材料となっている。
 輸入原料に金属片が含まれていたとして、系列の千葉明治牛乳(千葉市)製のナチュラルチーズ8品目・約23万個を自主回収すると発表。現段階で健康被害は報告されていないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2010年08月16日

7月の月次も売上・利益とも好調、株価高値圏で頑強

 ひらまつ<2764>(東2)の7月月次決算は引き続き好調。同社は月次での売上のほかに営業利益について予想と実績を発表している。両方を発表しているのは上場企業で唯一。

 「7月」の売上は9億4500万円、営業利益1億7500万円と、いずれも予想を上回った。これで、10年9月期に入って、毎月の売上及び営業利益とも予想を下回ったことは一度もない。今9月期は売上1.7%増の103億4000万円、営業利益35.1%増の13億4000万円、1株利益1万404円、配当は年3121円の予定。16日(月)の株価は1900円安の10万円。去る7月30日に年初来高値10万8200円をつけ、その後も頑強に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券がワラント手数料を最大95%引き下げ−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 ■FX取引から資金誘致の観測も

 カブドットコム証券<8703>(東1)は16日の大引け後、カバードワラント(銘柄や指数の売買権利)の売買手数料を9月1日から、順次、業界最安値レベルに値下げすると発表した。最大95.6%の値下げとなる。
 一部の観測では、FX取引に投資倍率の上限が設定されたことで妙味を失った投資家を囲い込む可能性との見方が出ていた。

■下げるならプット、上げるならコール

 カバードワラントは、たとえば、日経平均を買う権利なら「NK225のコール・ワラント」、日経平均を売却する権利なら「NK225のプット・ワラント」などと呼ばれる投資物件の総称。

 モノによっては1投資単位数千円の「銘柄」もあり、日経平均のコール、プットにとどまらず、国内外の主な株価指数、個別株式、金・原油などのコモディティ、為替など、様々な商品にコール型ワラント、プット型ワラントが用意されている。

 値動きの性質は日経平均のオプション取引(コール・オプション、プットオプション)に類似するが、売買最終日までの期間、行使価格などが多様で、保有株式のヘッジに使うなど一定の目的がある場合、より使い勝手がいい「銘柄」を見つけられるケースもある。
 
 16日の株価終値は394円(2円安)で小反落。一時391円まで下げ、2取引日ぶりに年初来の安値を更新した。09年の安値395円(09年11月)を割り込んでおり、テクニカル的には325円前後まで下値探り。
 もし、「カブドットコム証券株のプット・ワラント」があれば、基本的には株価の下落観測が高まるほどプット・ワラントを買うニーズが増すため、プット・ワラントの値上がり圧力が強まることになる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 株式投資ニュース

【話題株】楽天が最高裁へ申し立てへ、しばらく「レンジ投資」の妙味

話題株 ■TBS株式の譲渡価格で抗告

 楽天<4755>(JQ)は16日の大引け後、同社が保有するTBSホールディングス<9401>(東1)株式3777万700株のTBSに対する買取請求の価格を巡り、本日、最高裁判所において審理されることが決定したと発表した。
 TBSに対する譲渡価格を巡っては、すでに東京地方裁判所が買取価格を一株あたり1294円とし、さる7月7日には東京高等裁判所も同じ決定を行なった。これに対し楽天は抗告の可否を申し立てていた。TBSホールディングスの株価は16日、1059円(2円安)で終了。

■上下約1万円の幅を狙う売買

 16日の楽天の株価終値は6万4700円(100円安)で小反落。この5月以降、おおむね1万円幅でもみ合う相場。下値は6万100円(5月25日)、6万700円(6月30日)となっており、直近は6万2200円(8月12日)を安値に出直っている。このため、最高裁の判断が出るまでは、もみ合いの下値圏で買い、上値圏で売却するレンジ投資のチャンスがありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

夢の街創造委員会 7月の月次速報を発表

■月間オーダー数は、53万5000件(前年同月比10.5%増)

 出前サイト「出前館」を運営する夢の街創造委員会<2484>(大へ)の7月の月次速報が発表された。
 7月の月間オーダー数は、53万5000件(前年同月比10.5%増)となった。出前館掲載店舗数は9803店(前月比45店舗増)で、月間の1店舗当りオーダー数は54.6回と前月の49.6回から大幅に回復している。会員数は337万2000人と先月より5万5000人増えている。
 酷暑により外出を避ける人も多く、8月も同社の出前館利用者が増えると思われる。
 株価は、年初来の最安値3万4000円を8月12日に付けている。16日は200円高の3万6000円で引けている。チャートを見ると4月9日の年初来最高値7万2400円からずるずる下げている。しかし4万円を切る前後から出来高も増えてきたことから、底値間近といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

ビックカメラは小反発、微調整一巡となるか注目との見方

 ビックカメラ<3048>(東1)の16日大引けは3万6500円(50円高)で小反発。8月11日につけた年初来の高値3万7250円から、取引時間中の高値は3日続けて切り下げながら終値で反発となったため、微調整相場に一巡感が出るか、もうひと押しの相場が残るか、注目余地が拡大との見方があった。

 8月10日に発表した7月の月次動向は、家庭電化製品が前年同月の111.2%、情報通信機器も同107.0%となるなど好調。8月本決算に向けて期待ができる上、来期は中国向けの観光ビザ緩和により、10月の国慶節、年末年始などに来店客の増加が見込めるとの期待も出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

フジスタッフHDもストップ高、オランダ企業のTOBに急反応

 フジスタッフホールディングス<2147>(JQ・監理指定)の16日大引けはストップ高の2万1300円(4000円高)。人材派遣業で世界2位のランスタッド・ホールディングス(オランダ)グループのランスタッド日本合同(東京都千代田区)が前週末、TOB(公開買いつけ)を発表。ストレートな反応となった。
 TOB価格2万7500円、買いつけ期間は8月16日から10月13日までとしたため界殺到となり、10時過ぎにはストップ高買い気配に貼りつき、大引けまで推移。大引けに売り注文を比例配分して値をつけた。TOB成立後は上場廃止になる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

福井コンピュータは値上がり率1位、TOBを材料にストップ高

 福井コンピュータ<9790>(東1)の16日大引けはストップ高の385円(80円高)となり、26.2%高で東証1部の値上がり率1位。

 前週末の大引け後に第2位大株主ダイテックホールディングス(非上場、名古屋市中区)が、同社株式に対するTOB(公開買い付け)を発表。TOB価格を450円としたため買い一色となった。10時を回ってストップ高買い気配となったまま推移、大引けで買い注文に対して売り注文を比例配分し値をつけた。

 買いつけ予定株数は300万株、買いつけ期間は8月16日から9月10日まで。株式の上場は維持する予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

レオパレス21は値上がり率2位、高齢者住宅事業を好感

 レオパレス21<8848>(東1)の16日大引けは13.8%高の140円(17円高)となり、東証1部の値上がり率2位。週末14日付の日本経済新聞で高齢者住宅事業への本格参入が伝えられた上、朝発表のGDP(国内総生産4〜6月)が市場予想を下回ったと受け止められ、金利の一段低下観測が広がり、不動産株が全般堅調になったことも買い安心感を呼んだ。
 東証の業種別指数33分類では「不動産」が値上がり率2位。構成銘柄の中ではアルデプロ<8925>(東マ)が19.3%高で1位、レオパレス21が2位だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

ソニーは反落、400円幅のモミ合い想定し下落を待つ動きも

 ソニー<6758>(東1)の16日大引けは1535円(78円安)となり反落。2600円の大台割れ。朝方はGDP(4〜6月)が市場予想を下回ったとの受け止め方で見送り相場。下げは前場につけた2516円(97円安)で止まり、あとは横ばいに転じたが、円高進行への警戒感が拭えないとの指摘があり、軟調なままだった。
 もっとも、2600円の大台は、取引日ベースでは一昨日割り込んで、昨日は回復しており、このところは、この大台に絡んで動いている限りは底堅いとの見方もあった。年初来の安値は2258円(7月6日)。ここからの戻り相場で2803円(8月3日)まで上げており、目先は2400円から2800円のゾーンとみて、このゾーンの下値に下がってくる場面を待ち構える向きもあるようだ。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メルシャンなど高く中堅不動産株は一段高

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 後場は、東急リバブル<8879>(東1)が一段上値を追い、東宝不動産<8833>(東1)は一段高で東証1部の値上がり率6位。13時を回り首都圏の7月新築マンション発売戸数が前年同月比27.8%増加と(不動産経済研究所調べ)と伝えられ、不動産株が総じて一段高。レオパレス21<8848>(東1)は介護月住宅への進出も材料視された。

 円高メリット銘柄は前場にぎわったニトリ<9843>(東1)などはダレ模様に転じ、代わってメルシャン<2536>(東1)吉野家ホールディングス<9861>(東1)などが後場強調相場。好決算のグリー<3632>(東1)は強さを継続し、TOB(公開買いつけ)の福井コンピュータ<9790>(東1)は前場からストップ高気配のまま大引け配分になった。ベストブライダル<2418>(東マ)は株式分割を材料に4%高など、材料出現銘柄がにぎわった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高懸念残すが首都圏マンション動向など好感し戻り足

 16日大引けの東京株式市場は、値上がり銘柄数が次第に増え、全体に値を戻す動き。円高進行への警戒感は残ったが、前場の見送り要因となった4〜6月GDP(国内総生産)は話題として後退、首都圏マンション動向の好調さが全面に出た。東証1部の値上がり銘柄数は529銘柄(約32%)。

 日経平均は前場9095円94銭(157円52銭安)まで下げあと、後場は値を戻す動きとなり、大引けは9196円67銭(56円79銭安)だった。反落。

 東証1部の出来高概算は13億2171万株、売買代金は8月9日以来の1兆円割れとなり9094億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は529(前引けは416)、値下がり銘柄数は986(前引けは1066)銘柄。
 また、東証33業種別指数で高い業種は11業種(前引けは6業種)となり、値上がり率上位は空運、不動産、保険、水産・農林、電力・ガス、食品、医薬品、情報・通信、パルプ・紙など。一方、値下がり率の上位は鉱業、石油・石炭、ガラス・土石、ゴム製品、電気機器、卸売り、機械、精密機器、その他金融などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

理想科学が値上がり率2位、締め上げと自己株の取得に期待

 理想科学工業<6413>(東1)が後場一段高となり、13時50分にかけて約9%高の1082円(89円高)まで上伸。戻り相場での高値1083円(8月6日)に迫る動きとなった。東証1部の値上がり率2位。

8月3日に業績予想の増額修正と自己株の消却・取得を発表しており、材料的にはムシ返しの動きとの見方だが、信用売り残が買い残を1割前後上回る水準に膨れているため、一部では、買い手が売り手を締め上げる(買い戻しを余儀なくさせる)相場に発展する期待が出ている。
 また、自己株の取得は8月16日から9月17日までの期間を予定。取得上限は発行済み株式数の1.94%にあたる50万株。この初日という点も材料視されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】しまむらが高値引け、グリーなどが高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 前場は、大和ハウス工業<1925>(東1)が軟調など、4〜6月のGDP(国内総生産)発表を受けて値を消す銘柄が増加。円高への懸念も続いた。
半面、金利低下には好環境との見方で不動産株が堅調となり、アルデプロ<8925>(東1)レオパレス21<8848>(東1)が2ケタの値上がり率。第一生命保険<8750>(東1)も高い。
 
 円高メリット銘柄との切り口でニトリ<9843>(東1)が急反発、しまむら<8227>(東1)は高値引け。明治ホールディングス<2269>(東1)は円高の影響が少なく業績好調と3日連続で年初来の高値。好決算のグリー<3632>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高懸念に加えGDP今ひとつで見送り商状、好業績銘柄を物色

 16日前場の東京株式市場は、主力銘柄から見送り商状。引き続き円高進行への警戒感があった上、朝発表の4〜6月GDP(国内総生産)が市場予想を下回ったとの見方。なかで、業績がよく為替の影響の少ない銘柄が物色された。東証1部の値上がり銘柄数は416銘柄(約25%)。

 日経平均は反落となり、一時9095円94銭(157円52銭安)まで下げ、前引けは9166円93銭(86円53銭安)。ただ、前引けにかけて50円近く一気に戻した。

 東証1部の出来高概算は6億2780万株、売買代金は4106億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は416、値下がり銘柄数は1066銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は6業種にとどまり、値上がり率上位は不動産、食品、水産・農林、医薬品、電力・ガス、サービス。一方、値下がり率の上位は鉱業、石油・石炭、ゴム製品、電気機器、ガラス・土石、精密機器、卸売り、機械、非鉄金属、その他金融などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース