[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/22)伊藤忠商事が電気自動車で欧州社と提携、急速に値を戻す
記事一覧 (07/22)小田急電鉄も猛暑関連で高い、東証1部で高値更新は現在1銘柄
記事一覧 (07/22)東京電力が一段高、猛暑関連と円高対策で「電力・ガス」1位
記事一覧 (07/22)ファーストリテイリングが婦人服事業の再編受け一進一退に転換
記事一覧 (07/22)三菱重工業は後場も堅調、歴史的「大英断」を評価
記事一覧 (07/22)東京電力が4日続伸、ヤマダ電機などサマーストックが人気
記事一覧 (07/22)【株式市場】NY株安・円高の割に平穏で猛暑関連株などにぎわう
記事一覧 (07/22)第一生命保険が5日ぶり反発、一時安値更新したが切り返す
記事一覧 (07/22)ヤマダ電機が猛暑関連として急伸、エアコンなど急人気
記事一覧 (07/22)日産自動車がNY株・円高に押される格好で安値を更新
記事一覧 (07/22)塩野義製薬がエイズ新薬の開発を材料に一時値上がり率3位
記事一覧 (07/22)パナソニックは3Dテレビ積極攻勢だがNY株安うけ一時安値割る
記事一覧 (07/21)東京製鐵が増額修正、通期予想は上期準拠で上ぶれ余地−−引け後のリリース
記事一覧 (07/21)【注目株】堀場製作所が営業利益を5倍近く増額、下値固まる可能性
記事一覧 (07/21)鴨川グランドホテルが「割引券」を一部変更「利用券」は従来通り
記事一覧 (07/21)東武ストアが大幅減額、固い下支えは04年の200円トビ台
記事一覧 (07/21)【話題株】東京電力が日経平均と逆行高し3日続伸、猛暑で冷房需要に思惑
記事一覧 (07/21)伊藤園が猛暑で続伸、気温上昇とともに午後2時台に高値つける
記事一覧 (07/21)三菱重工業は4日ぶり反発、神戸では潜水艦中心など造船再編を発表
記事一覧 (07/21)日産自動車は好材料に反応なく続落、主力株に漠然とした不安感
2010年07月22日

伊藤忠商事が電気自動車で欧州社と提携、急速に値を戻す

 伊藤忠商事<8001>(東1)が後場、ノルウェーの電気自動車メーカーとの提携を発表。前場は659円(15円安)まで続落となり、年初来の安値を更新していたが、大引けは669円(5円安)と急速に値を戻した。
 ノルウェーの電気自動車メーカー「THINK Holdings AS」と資本・業務提携し、電気自動車およびドライブシステム(駆動に必要な基幹部品であるモーター・バッテリーマネジメントユニット・インバーターなどのシステム)で日本とアジアにおける販売権を獲得した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

小田急電鉄も猛暑関連で高い、東証1部で高値更新は現在1銘柄

 小田急電鉄<9007>(東1)が朝方800円(7円高)まで上げ、年初来の高値だった797円(4月26日)を更新したあとも堅調さを持続。東証1部1674銘柄の中で本日高値を更新した銘柄は、14時30分現在で当社株1銘柄のみ(日経平均の225銘柄でも1銘柄のみ)となっている。

 首都圏の私鉄の中では「海」(江ノ島)と「山」(箱根)の両方に直通路線をもつため、連日の猛暑でサマーストック関連銘柄として注目する動きがある。また、高値更新が迫った昨21日現在で、日証金・貸借取引速報の「貸株」(株券を借りて売却し、値下がり益を狙う手段)が増えたため、需給面での思惑妙味が増したとの見方もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

東京電力が一段高、猛暑関連と円高対策で「電力・ガス」1位

 東京電力<9501>(東1)が後場一段上値を追い、13時過ぎに2447円(39円高)をつけたあとも強調相場で14時15分現在も2436円(28円高)。
 連日の猛暑で冷房などの電力消費拡大が取り沙汰され、サマーストックのひとつとして人気化している。電力株は総じて堅調で、TOPIX(東証株価指数)の業種別株価指数33業種では「電力・ガス」が前引けに続いて
値上がり率1位となっている。また、東京電力株は4日続伸。日経平均の5日続落に逆行し、円高の際の資金退避銘柄としての注目もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが婦人服事業の再編受け一進一退に転換

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が13時30分に婦人服ブランドの2子会社の再編と約30億円の特別損失の計上を発表。株価は発表前に本日の高値となる1万3000円(260円高)をつけていたが、発表後は1万2900円(160円高)前後で一進一退となった。
 子会社のキャビン、リンク・セオリー・ジャパンを9月1日付けで合併、キャビン事業の主なブランドは2011年初頭をメドに休止するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

三菱重工業は後場も堅調、歴史的「大英断」を評価

 三菱重工業<7011>(東1)が後場も堅調さを持続。後場は307円(1円高)で始まったあと13時現在308円前後で値を保っている状態だが、前場に続き造船部門の再編を好感する相場となっている。昨21日、商船の建造を長崎・下関の2カ所に集約し、神戸造船所は潜水艦を中心に特化をはかるなど、船舶・海洋事業の生産体制の再編を発表。同社の歴史からみて大英断との評価が上がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

東京電力が4日続伸、ヤマダ電機などサマーストックが人気

 円高・NY株安を受け、朝方は日産自動車<7201>(東1)が一時安値を更新など、全般弱含み。ただ、抗エイズ薬の治験進行を材料に塩野義製薬<4507>(東1)が急伸し、猛暑関連でヤマダ電機<9831>(東1)が続伸、東京電力<9501>(東1)は4日続伸。四半期で黒字転換の観測が出たカシオ計算機<6952>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY株安・円高の割に平穏で猛暑関連株などにぎわう

100722前引け 22日前引けの東京株式市場はNY株安・円高の割に平穏で、日経平均は軟調続落だったものの、東証1部の値下がり銘柄数は934銘柄(約56%)にとどまった。猛暑関連銘柄や材料株が人気化。第一生命保険<8750>(東1)は5日ぶりに反発基調。
 日経平均は10時30分にかけて9145円29銭(133円54銭安)まで下げたが、前引けは9215円30銭(63円53銭安)。

 東証1部の出来高概算は14億2053万株、売買代金は5454億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は561、値下がり銘柄数は934銘柄。また、東証33業種別指数は7業種が高く、値上がり率上位は電力・ガス、小売り、石油・石炭、証券・商品先物、食品など。一方、値下がり率上位は空運、精密機器、卸売り、海運、水産・農林、保険などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

第一生命保険が5日ぶり反発、一時安値更新したが切り返す

 第一生命保険<8750>(東1)が11万1150円(1000円高)で前引けとなり、5日ぶりに反発。朝方は10万9300円(1200円安)まで続落し、年初来の安値を連日更新したが、10時50分にかけては11万2500円(2000円高)まで切り返した。11万円の大台割れが意識され、信用取引の売り手が買い戻したとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が猛暑関連として急伸、エアコンなど急人気

 ヤマダ電機<9831>(東1)が10時を回り5910円(250円高)まで上げ、上昇率4.4%で東証1部の値上がり率5位前後に浮上する場面があった。連日の猛暑でエアコンなどの夏物家電の売れ行きが好調と、シーズンストック人気が沸騰。エアコンは、今週に入って購入した利用者の中で設置日が1〜2日遅れるケースも出始めている模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

日産自動車がNY株・円高に押される格好で安値を更新

 日産自動車<7201>(東1)が朝寄り直後に602円(5円安)をつけ、年初来の安値だった603円(7月1日)を一時更新する場面があった。NY株式が109ドル安の反落となり、円相場は朝方1ドル86円65銭前後(昨日の夕刻に比べ30銭前後の円高)。自動車株が全体に軟調な中で下げたとの見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

塩野義製薬がエイズ新薬の開発を材料に一時値上がり率3位

 塩野義製薬<4507>(東1)が続伸。1754円(30円高)で始まったあと1796円(72円高)をつけ、値上がり率は4%台に過ぎないが東証1部の3位に顔を出した。抗エイズ新薬の開発が進み、第3相臨床試験に入ると昨21日発表。ウィーンで開催されている国際エイズ学会で発表としたことも期待を膨らませる一因になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

パナソニックは3Dテレビ積極攻勢だがNY株安うけ一時安値割る

 パナソニック<6752>(東1)は22日、前日比変わらずの1090円で始まったあと1083円(7円安)をつける場面があり、年初来の安値だった1086円(7月2日)を一時割り込んだ。薄型テレビで42型以上の新機種にはすべて3D(3次元)を標準装備すると昨日発表し、積極攻勢に期待が出ているが、NY株式の109ドル安を受けて今のところ株価には寄与していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2010年07月21日

東京製鐵が増額修正、通期予想は上期準拠で上ぶれ余地−−引け後のリリース

■戻り相場の第2波を形成も

引け後のリリース、明日の1本 東京製鐵<5423>(東1)が21日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月・上期)の予想と3月通期の予想を増額修正。通期の増額は上期の分をスライドさせただけのため、一段の上ぶれ余地が出る可能性を帯びてきた。
 販売価格は下落しているものの、主原料の鉄スクラップ価格も下落していることを主要因に、3月通期の営業利益予想を55億円から60億円に、経常利益は55億円から61億円に各々増額。増額した金額は、営業・経常利益とも上期と同額で、単純にスライドさせた程度との受け止め方が出ている。
 
■25日移動平均を上回れば軽さ

 21日の株価終値は1026円(30円高)となり4日ぶりの反発。このところは、6月10日の安値895円から戻り相場となり、7月12日の1091円まで上げた。その後、微調整に転じ4日ぶりの反発。戻り相場の途中でアヤ押し的につけた安値983円が、ほぼ25日移動平均に支えられる位置で下げ止まったことから、25日移動平均を上回ってくれば戻り相場の第2波突入になる可能性がある。25日移動平均は21日現在約1026円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:26 | 株式投資ニュース

【注目株】堀場製作所が営業利益を5倍近く増額、下値固まる可能性

■半導体・自動車関連などが絶好調

注目銘柄 堀場製作所<6856>(東1)が21日の大引け後、第2四半期決算(1〜6月)の単体業績予想をおおむね増額修正。半導体洗浄装置用の薬液モニターの増加などを要因に、営業利益は従来予想の1.7億円から8.0億円に5倍近く増額した。経常利益も28%増額。ただ、純利益の予想は、グループ子会社からの配当金の課税関係により7.2%減額した。
 
 21日の株価終値は2284円(8円安)で小反発。5月の高値2933円から下降トレンドを続けているが、下値は2226円(7月2日)に続き昨日の2256円(7月20日)で固まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 株式投資ニュース

鴨川グランドホテルが「割引券」を一部変更「利用券」は従来通り

 鴨川グランドホテル<9695>(JQ)が21日の大引け後、株主優待制度の中で「割引券」のホテル宿泊(飲食代含む)料率だけを変更、30%割引から20%割引とした。価額1000円相当の「利用券」は従来どおりで変更なし。11年3月末の株主から適用。

 21日の株価終値は売り気配203円(3円高)、買い気配190円(10円安)のまま終了。薄商いの銘柄だが、値動きは08年10月〜09年10月にかけて190円前後が下値となり、この6月以降は200円前後を下値に小動きを続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

東武ストアが大幅減額、固い下支えは04年の200円トビ台

 東武ストア<8274>(東1)が21日の大引け後、第2四半期決算(3〜8月)の予想を減額修正。営業利益はこれまでの9億円から3億5000万円(前年同期比55.4%減)とした。経常利益の予想は同10億円から4億6000万円(同97.4%減)。

 21日の株価終値は267円(4円高)で反発。大幅減額を受けて、下値メドとしては、5月の安値253円が挙げられるが、これを割り込むと、固い下支えゾーンは2004年10〜12月の下値もみあい水準である200円トビ台になる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | 株式投資ニュース

【話題株】東京電力が日経平均と逆行高し3日続伸、猛暑で冷房需要に思惑

■館林市で全国最高の38.9度を記録

話題株 東京電力<9501>(東1)の21日大引けは2408円(12円高)となり3日続伸。日経平均の大引けが9278円83銭(21円63銭安)で4日続落となった動きとは対照的で、輸出関連の主力銘柄が円高の懸念などを受けて重かったため、退避資金を集めたとの見方が出ていた。

■6月の販売電力量は気温が高めで1.2%増

 また、ここ連日の猛暑も株価の続伸にひと役買ったとの見方がある。同社が7月16日に発表した6月の販売電力量は前年同月比3.3%増となり、6カ月連続の増加。「大口電力」(産業用)の増加に加え、「電灯」(一般家庭用)も、6月の気温が前年に比べ高めに推移し、冷房需要が増加したことなどから、前年同月比1.2%増とプラスの伸びになったとした。 

 21日の気温は、東京都心でも35.6度まで上がり、08年8月以来2年ぶりの猛暑日を記録し、群馬県館林市では全国最高の38.9度を記録したと伝えられており、7月の月次動向が株価材料として注目される可能性が指摘されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

伊藤園が猛暑で続伸、気温上昇とともに午後2時台に高値つける

 伊藤園<2593>(東1)の大引けは1369円(45円高)となり3日続伸。猛暑で飲料の出荷が増大との期待が高まり、本日の高値は午後2時53分の1374円(50円高)。出来高もこの3日間は連日増加した。
 気象庁は、本日・21日、群馬県館林市で今年の全国最高気温38.9度を観測し、水分をこまめに取るなどの熱中症対策を呼び掛けたと伝えられた。猛暑は22日も続くという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

三菱重工業は4日ぶり反発、神戸では潜水艦中心など造船再編を発表

 三菱重工業<7011>(東1)は306円(1円高)で大引けとなり、4日ぶりに反発。東証1部上場1674銘柄のうち、値下がり銘柄数が1123銘柄(約67%)に達した中で堅調さを保った。
 大引け後、船舶・海洋事業の生産体制の再編を発表。商船の建造を長崎・下関の2造船所に集約し、神戸造船所は潜水艦を中心に特化をはかるとした。
 新造船市場が世界経済危機などの影響で急激に縮小、長期化が予想されるため。新体制への移行は、神戸造船所の手持ち建造商船が完工する2012年上半期に向けて順次進めていくとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

日産自動車は好材料に反応なく続落、主力株に漠然とした不安感

 日産自動車<7201>(東1)の大引けは607円(6円安)となり4日続落。朝方は電気自動車購入客への家庭充電システム無料設置、円安傾向を材料に625円(12円高)と反発したが、後場は軟調小動き。時事通信が中国法人の今年上半期のグループ全体の新車販売台数が前年同期比51.4%増の50万3077台になったと伝えたが、ほとんど無反応。後場はトヨタ自動車<7203>(東1)なども値動きの重さが目立ち、主力銘柄や株式市場全体に何か大きな不安材料がひそんでいるのではといった不安が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース