[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/20)三井物産が反落、伊藤忠商事は一時安値に顔合わせ
記事一覧 (07/20)サカイオーベックスが規制解除で人気再燃し実質値上がり率1位
記事一覧 (07/20)円が反落しても主力株は重く材料株・思惑株の人気続く
記事一覧 (07/20)【株式市場】円の乱高下を敬遠、電力などは高いが日経平均は3日続落
記事一覧 (07/20)オンワードホールディングスが堅調、円高など嫌い退避資金
記事一覧 (07/20)ソフトバンクが後場堅調、無料ケースへの期待高まる
記事一覧 (07/20)1ドル87円台への円安を受け午後の日経平均は値戻し基調
記事一覧 (07/20)旭硝子は安値圏で微妙、業績好調の予想だが為替に懸念
記事一覧 (07/20)大阪チタニウムが急反発など材料株・思惑株が人気
記事一覧 (07/20)【株式市場】円高で模様ながめムードとなり日経平均は続落
記事一覧 (07/20)大阪チタニウムがボーイング向けの拡大に期待広がり急反発
記事一覧 (07/20)円高を受け東証1部は約72%が下落、日経平均は一時160円安
記事一覧 (07/20)東京外為の円高受けソニーは3日続落、エリクソンは好決算
記事一覧 (07/20)日産自動車は操業再開に反応薄く3日続落、今後も部品不足の懸念
記事一覧 (07/17)【話題】三菱重工が英国の洋上風力発電で提携、関連銘柄を見直す動きも
記事一覧 (07/17)【注目株】三和HDは実質5連騰で逆行高、懸念材料「出尽くし感」
記事一覧 (07/17)ソニー・エリクソンがスマートフォン好調で黒字に転換
記事一覧 (07/17)【下値警戒銘柄】小僧寿し本部が赤字に修正、目先は直近の安値139円が焦点
記事一覧 (07/17)【チャート・ワンコメント】日経平均株価の日足・週足診断
記事一覧 (07/16)トヨタ、ホンダは日経平均・TOPIXより下落率が小さい
2010年07月20日

三井物産が反落、伊藤忠商事は一時安値に顔合わせ

 三井物産<8031>(東1)の大引けは1090円(45円安)となり反落。前週末は、メキシコ湾での原油流出の停止を好感したが、週明けは米国側が停止の確認・検証を延長すると伝えられたため、再び模様ながめムードとなった。
 もっとも、本日は三菱商事<8058>(東1)などの大手商社株が軒並み安く、伊藤忠商事<8001>(東1)は年初来の安値だった671円(7月6日)に一時顔合わせ。三井物産が特別に安いわけではなかったとの印象。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

サカイオーベックスが規制解除で人気再燃し実質値上がり率1位

 サカイオーベックス<3408>(東1)は大引け間際に151円(16円高)まで上げ、大引けも149円となり大幅高、続伸。10.4%高で東証1部の値上がり率2位。株価ヒトケタの銘柄を除くと実質1位となった。本日売買分から東証・日証金の信用取引・貸借取引に関する規制が解除されたため人気が再燃。炭素繊維事業を手がかりに需給妙味株として人気化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

円が反落しても主力株は重く材料株・思惑株の人気続く

 後場は円相場が1ドル97円台の円安となったものの、ホンダ<7267>(東1)などは重いまま推移。三井物産<8031>(東1)はメキシコ湾の原油流出の停止確認が微妙で反落となったが、大手商社株は全般に安く、中国関連株のコマツ<6301>(東1)もさえない。
 主力株が冴えないため、信用規制が解除されたサカイオーベックス<3408>(東1)が値上がり率2位となり、若築建設<1888>(東1)が急動意。JQ市場では暁飯島工業<1997>(JQ)が値上がり率1位で株価3ケタを回復など、投機的な銘柄の人気化が目立った。シャープ<6753>(東1)は堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

【株式市場】円の乱高下を敬遠、電力などは高いが日経平均は3日続落

100720大引け 20日大引けの東京株式市場は、全般軟調。後場は為替が円安基調に転換したものの、乱高下する不安定さが敬遠されて模様ながめ商状が続いた。東証1部の値上がり銘柄数は499銘柄(約30%)にとどまった。
 日経平均は朝方9247円76銭(160円60銭安)まで下げたあと値を戻し、後場は比較的底堅い相場だったが、大引けは9300円46銭(107円90銭安)となり3取引日続落。

 東証1部の出来高概算は17億8890万株、売買代金は1兆1426億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は499(前場は334)、値下がり銘柄数は1025(前場は1178)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は4業種(前場は3業種)にとどまり、空運、電力・ガス、繊維製品、食品が高い。一方、値下がり率上位は石油・石炭、鉱業、不動産、鉄鋼、証券・商品先物、輸送用機器、電気機器、卸売り、銀行、海運、精密機器などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

オンワードホールディングスが堅調、円高など嫌い退避資金

 オンワードホールディングス<8016>(東1)が676円(34円高)まで上げて大引けも670円となり急反発、3日ぶりに高い。百貨店向けの多い業態で、ここ数ヵ月の月次動向が低価格系のカジュアル衣料業態より好調であることがいわれ、円相場が不安定な中で退避資金が流入したとの見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが後場堅調、無料ケースへの期待高まる

 ソフトバンク<9984>(東1)が後場は堅調さを取り戻し、前場の高値2494円(26円高)を更新。13時20分を回り2516円(48円高)をつけたあとも堅調となっている。米アップル社が「iPhone(アイフォーン)4」の受信難への対応策として無料のカバーケースを配布と伝えられ、日本国内でも期待する動きが出ている。朝方は円高が進行したため動きづらかった様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

1ドル87円台への円安を受け午後の日経平均は値戻し基調

 午後の株式市場は日経平均の値戻しが目立ち、、前引けの113円22銭安(9295円14銭)に対し、12時45分にかけて34円19銭安(9374円17銭)まで浮揚する場面があった。円高が一服し、午前中の1ドル86円台から正午過ぎには1ドル87円台の円安傾向になったほか、上海株式の始まりが総合指数で0.09%高となったことも好感されているようだ。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

旭硝子は安値圏で微妙、業績好調の予想だが為替に懸念

 旭硝子<5201>(東1)が後場は820円(6円安)で始まり値戻し基調。ただ、朝方811円(15円安)まで下げ、年初来の安値だった813円(7月6日)を割り込んだため、この安値を本格的に下回った場合、下値メドは09年7〜9月のもみあい相場である700円〜800円前後のゾーンとなり、下げが深ければ700円まで支えがなくなるとされるため、引き続き動向が注視されている。円高の進行が手控え材料となっており、日本経済新聞の17日付朝刊で2010年1〜6月期の収益好調予想が伝えられたものの、今のところインパクトは薄い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

大阪チタニウムが急反発など材料株・思惑株が人気

 円相場の予想に一部で1ドル95円台の円高観測が出たこともあり、ソニー<6758>(東1)が英ソニー・エリクソンの好決算にもかかわらず軟調。生産再開が伝えられた日産自動車<7201>(東1)も軟調。
 半面、米ボーイングの受注拡大などを材料に大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)が急反発、ビックカメラ<3048>(東1)は中国人観光客の増加期待を受けて反発など、材料株・思惑株が人気化。中小型株で値幅を狙う動きも活発化し、親会社のクラウドサービス展開に関連するとしてNTTデータイントラマート<3850>(東マ)は所属市場の値上がり率1位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高で模様ながめムードとなり日経平均は続落

100720前引け 20日前場の東京株式市場は全般軟調。円高の進行を受けて輸出関連株から模様ながめムードとなり、東証1部の値上がり銘柄数は334銘柄(約20%)にとどまった。
 日経平均は朝方9247円76銭(160円60銭安)まで下げたあと値を戻したが、前引けは9295円14銭(113円22銭安)、続落。円相場は朝方1ドル86円75銭前後(前週末の夕刻に比べ25銭前後の円高)まであった。

 東証1部の出来高概算は8億3507万株、売買代金は4911億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は334、値下がり銘柄数は1178銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は3業種にとどまり、電力・ガス、空運、食品が高いのみ。一方、値下がり率上位は石油・石炭、鉱業、証券・商品先物、鉄鋼、不動産、卸売り、輸送用機器、銀行、ゴム製品、精密機器などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

大阪チタニウムがボーイング向けの拡大に期待広がり急反発

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)が急反発。10時を回り3790円(130円高)をつけた。航空機向けスポンジチタン大手で、ボーイング社の最新機B−787がほぼ順調で、B−777型機はエミレーツ航空(アラブ首長国連邦)から大口受注などと英国航空ショーの場で幹部発言が伝えられたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

円高を受け東証1部は約72%が下落、日経平均は一時160円安

 週明け20日の東京株式市場は円高傾向を受けて全般続落で始まり、日経平均は141円12銭安の9267円24銭で始値をつけたあと、9時20分にかけて160円60銭安の9247円76銭まで下げた。円相場が今朝の東京外為市場で1ドル86円80銭前後となり、前週末の86円97銭前後から円高が進んだことが手控え要因となり、東証1部1674銘柄中、10時30分現在は1200銘柄(約72%)が値下がりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

東京外為の円高受けソニーは3日続落、エリクソンは好決算

 ソニー<6758>(東1)は週明け20日、2360円(44円安)で寄ったあと2347円(57円安)前後での推移となり、3日続落の始まりとなった。英ソニー・エリクソンが前週末に発表した四半期決算は好調で、最終損益は1200万ユーロの黒字(前年同期は2億1300万ユーロの赤字)だったが、円相場が今朝の東京外為市場で1ドル86円80銭前後となり、前週末の86円97銭前後から円高となったことが敬遠要因になっている。このところは、年初来の安値2258円(7月6日)から戻り相場に転じ、2625円(7月14日)まで上昇した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日産自動車は操業再開に反応薄く3日続落、今後も部品不足の懸念

 日産自動車<7201>(東1)は週明け20日、619円(9円安)で寄ったあと615円前後での推移となり、3日続落の始まりとなった。電子部品の不足により操業を一時休止していた完成車工場の操業再開が伝えられたが、電子部品の需給ひっぱくは世界的な傾向とあって、今後に向けた懸念が払拭できないとの見方が出ている。欧州製の電子部品の不足により日立製作所<6501>(東1)製のエンジン制御ユニットが滞り、国内4工場、北米2工場で一時休止していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2010年07月17日

【話題】三菱重工が英国の洋上風力発電で提携、関連銘柄を見直す動きも

■関連銘柄は多種済々

話題株 三菱重工業<7011>(東1)が16日、英国の洋上風力発電計画の事業主体である英電力大手スコティッシュ・アンド・サザン・エナジーとの提携を発表。洋上風力発電、次世代電力網によるスマートコミュニティ、CO2の回収・貯留技術などで広範に協業するとした。

 発表では、「まず洋上風力発電施設からの電力供給とEV(電気自動車)を活用した低炭素社会の提案に力を注いでいく」としたため、風力発電とEVに関連するグループ銘柄が注目を集める可能性が出てきた。

 三菱重工の風力発電機向け強度部品を手がける金属熱処理の専業大手オーネックス<5987>(JQ)、風力発電機用の旋回駆動装置(YAW)や羽角度最適化システムで先行するナブテスコ<6268>(東1)、電力の平準化で先端的電池を実用化している日本ガイシ<5333>(東1)をはじめ、関連銘柄(http://www.mediair.com/press/fuuryoku/)に注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

【注目株】三和HDは実質5連騰で逆行高、懸念材料「出尽くし感」

■課徴金の計上で独占禁止法違反を織り込む

注目銘柄 三和シヤッターを中核会社にもつ三和ホールディングス<5929>(東1)が16日の大引け後、第2四半期(4〜9月)の純損益の予想を減額修正。5.5億円の赤字から33.5億円のの赤字とした。独占禁止法違反にともなう課徴金を特別損失として計上するため。このため、その他の利益項目や売上高の予想は据え置いた。課徴金は約28億円になるとみられる。
 
■下値切り上げ25日移動を上回る

 週末16日の株価終値は280円(1円高)。東証1部の値下がり銘柄数が約82%に達し、日経平均が277円安となった相場の中で、7月12日から、前日比変わらずを1日加えると5日続伸となった。
 独占禁止法違反による公正取引委員会からの通告は6月までに各種報道により周知済みの材料となっているため、株価は6月11日の259円を安値に底堅い動きとなっている。今回の発表では、業績への影響も明白になったため、懸念材料「出尽くし感」が広がる可能性がある。

 米国株式の下落基調など、株式市場全体の地合いは悪いものの、当社株はここ下値を切り上げながら25日移動平均を上回っており、次の上値メドとして75日移動平均の296円戦後まで上値余地が開けてきたといえる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

ソニー・エリクソンがスマートフォン好調で黒字に転換

■NYでの円高は厳しいが注目余地

 ソニー<6758>(東1)が16日の夕方、携帯端末などの持分適用会社ソニー・エリクソン(英)の第2四半期業績(4〜6月)を発表。営業損益が0.36億ユーロの黒字(前年同期のは2.7億ユーロの赤字)となり、黒字に転換した。
 この四半期は、日本でも発売するスマートフォンの新製品「Xperia」(エクスペリア)シリーズのほか「Vivaz」シリーズなどが寄与。平均販売価格が160ユーロ(同122ユーロ)となり好調。税引き前損益も0.31億円の黒字(同2.83億ユーロの赤字)に転換。純損益も黒字転換した。

 週末16日の株価終値は2404円(126円安)。日経平均が277円安となり、東証1部の値上がり銘柄数が約13%にとどまった相場の中で、比較的底堅く、年初来の安値2258円(7月6日)は割らなかった。

 外部環境は、円相場がNY16日に1ドル86円台の円高となったため厳しいが、円ドルについては数日前から一部で86円台の予想が出ており、仮に目標達成となって円高が停止すれば、株価反騰の可能性が高まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

【下値警戒銘柄】小僧寿し本部が赤字に修正、目先は直近の安値139円が焦点

 小僧寿し本部<9973>(JQ)が16日の大引け後、第2四半期累計業績(1〜6月)の予想を赤字に修正。連結営業損益は0.9億円の黒字から3.4億円の赤字に、単体の営業損益は0.16億円の黒字から3.6億円の赤字に修正した。連結での純損益は、不採算店の減損損失を計上するため、5.3億円の赤字になるとした。

 週末16日の株価終値は144円(前日比変わらず)。引き続き、年初来の安値136円(2月1日)からみれば底堅い相場を続けてきたが、この赤字転換によって、目先は下値を試す動きが予想され、直近の安値139円(6月30日)が焦点。これを割り込むようなら、年初来の安値攻防になるとみられる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】日経平均株価の日足・週足診断

■チャート・ワンコメント(日経平均:日足)

チャート・ワンコメント 日足=16日(金)は、3連休控えもあって、新規買いより処分売りが優勢。前日比277円安の9408円。約200円幅の大きい陰線。来週は9329円どころにあるマドを埋めれが下値のめどとなろう。休み中に円高などの悪材料がでるようなら7月6日の年初来安値9091円前後はありうる。

 週足=今週(12〜16日)は、1万円前後に位置する13週線に頭を押さえられた。5月7日に13週線を切って、売り転換となって以降、2ヶ月強にわたって13週線の下での動き。海外の経済不透明、国内の政局波乱、さらに円高などを考えると13週線を一気に上抜くことは難しそうだ。しかし、4月の高値から、既に、週足14本の調整で、一段安があれば押し目買いは入りやすい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース
2010年07月16日

トヨタ、ホンダは日経平均・TOPIXより下落率が小さい

 本日の自動車株は円高・上海株安を受けて軒並み軟調となり、トヨタ自動車<7203>(東1)の大引けは1.26%安の3150円(40円安)。ホンダ<7267>(東1)の大引けは1.08%安の2653円(29円安)。、日産自動車<7201>(東1)の大引けは3.09%安の628円(20円安)。一方、日経平均の終値は2.86%安の9408円36銭(277円17銭安)、TOPIX:東証株価指数の終値は1.87%安の840.58ポイント(16.02ポイント安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース