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記事一覧 (07/15)日本初!ウェザーニューズが「あと何分で雨が降るか」を予測!
記事一覧 (07/15)東証1部で高い銘柄は全体の約13%、三菱商事は好材料出たが小反落
記事一覧 (07/15)ベスト電器が四半期決算を好感し急伸、出来高も急膨張
記事一覧 (07/15)円相場の上昇うけ日経平均は小反落、自動車・電機・機械など軟調
記事一覧 (07/15)円高うけホンダが小反落、生産再編の好材料にブレーキ
記事一覧 (07/14)レナウンが中国展開の中期方針を発表、11年2月には合弁会社−−引け後のリリース
記事一覧 (07/14)アデランスは赤字予想を据え置く、雰囲気的に目先ふるい落とし安も
記事一覧 (07/14)サイバーステップがストップ高、本日夕方の決算発表に期待高まる
記事一覧 (07/14)TDKが戻り高値を更新、外資系の新規積極判断など好感
記事一覧 (07/14)太陽誘電がインテルの好決算から連想広がり高値引け、実質値上がり率2位
記事一覧 (07/14)東レが反発し戻り相場での高値を更新、四半期決算に期待の動き
記事一覧 (07/14)サッポロHDは本日の高値圏で終了、米国での買収観測などを材料視
記事一覧 (07/14)三井物産が原油流出停止を材料に反発、エジプトの権益取得も伝わる
記事一覧 (07/14)東芝が3日ぶりに反発、フラッシュメモリ増設も支援要因
記事一覧 (07/14)インテルの好決算受け太陽誘電など高い、海洋掘削も急伸
記事一覧 (07/14)【株式市場】円安・NY株高など好感し大幅高、6月24日以来の9800円台
記事一覧 (07/14)海洋掘削が一時値上がり率1位、メキシコ湾の原油流出封鎖を好感
記事一覧 (07/14)国内初!豊田自動織機は新型充電スタンドに通信機能搭載の量産モデルを開発
記事一覧 (07/14)円安うけカシオ計算機が後場も強調、5日続伸基調
記事一覧 (07/14)円安メリット株のほかサイゼリヤなど好業績株も高い
2010年07月15日

日本初!ウェザーニューズが「あと何分で雨が降るか」を予測!

■携帯サイト「ウェザーニュース」で『雨雲カウントダウン』スタート

 ウェザーニューズ<4825>(東1)は、梅雨時期の雨や夏の夕立の対策に役立ててもらうため、携帯サイト「ウェザーニュース」で展開中の雨雲レーダー機能をバージョンアップした『雨雲カウントダウン』を開始した。

 『雨雲カウントダウン』は、GPS機能を利用して現在地を送信することで、その場所にあと何分後に雨が降り出すかを1分単位で知らせる日本初のサービス。これまで雨雲レーダーを見て感覚的に雨の降り出す時間を予測していた人も、『雨雲カウントダウン』を活用することで、雨の降り出す時間までに移動を済ませたり、傘の準備をすることで、雨に濡れる心配をすることなく安心して雨の降り出しに備えることができる。

日本初!ウェザーニューズが「あと何分で雨が降るか」を予測!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

東証1部で高い銘柄は全体の約13%、三菱商事は好材料出たが小反落

 三菱商事<8058>(東1)は朝方の1994円(6円安)を高値に一進一退となり小反落。リチウムの権益確保を進め豪州企業と長期契約と今朝の日本経済新聞で伝えられたが、本日の東京株式市場は、円高基調を受けて東証1部の値上がり銘柄数が10時現在217(約13%)にとどまっており、商社株・海運株などが総じて安いことが影響しているようだ。昨日は終値で6月24日以来の2000円台を回復していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

ベスト電器が四半期決算を好感し急伸、出来高も急膨張

 ベスト電器<8175>(東1)が買い気配で始まったあと250円(15円高)まで上げ急伸。昨日発表した第1四半期決算(3月〜5月)が好感され、出来高も急膨張。取引開始から30分間で20万株に達し、昨日の出来高18万8000株を上回った。
 当四半期は営業損益が約3.5億円の黒字になり、子会社さくらや解散にともなう影響からの回復が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

円相場の上昇うけ日経平均は小反落、自動車・電機・機械など軟調

 15日朝の東京株式市場で、日経平均は9701円14銭(94円10銭安)で始まったあと9687円24銭(108円ちょうど安)まで下げるなど、反落の始まりとなった。米国株式は堅調で、ダウ30種が3.70ドル高の1万366.72ドルだったものの、朝の東京外為市場で円相場が1ドル:88円20銭前後、1ユーロ:112円20銭前後と円高に転じたことが手控え要因になったようだ。自動車・電機・機械株などが軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

円高うけホンダが小反落、生産再編の好材料にブレーキ

 ホンダ<7267>(東1)は15日、2708円(33円安)で寄ったあと2700円まで下げる場面があり、小反落のはじまりとなった。国内生産の再編に着手と日本経済新聞15日付朝刊で伝えられ、注目されたが、朝寄り前の東京外為市場で円が1ドル88円30銭前後(前日夕方に比べ15〜20銭前後の円高)となったため、手控える動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2010年07月14日

レナウンが中国展開の中期方針を発表、11年2月には合弁会社−−引け後のリリース

■12年2月から本格展開

引け後のリリース、明日の1本 レナウン<3606>(東1)が14日の引けあと、中国・山東如意科技集団の資本参加を得て策定した新たな中期経営方針を発表。2010年8月に中国事業部(仮称)を設置の予定で、2011年2月期末までに山東如意集団との合弁会社を設立し、2012年2月期から中国での販売を開始する、などの概要を明らかにした。

■営業利益率7%めざす

 数値目標としては、計画の到達年度(2014年2月期)の連結営業利益率7%を標榜。同時に発表した第1四半期の連結決算(3〜5月)は、売上高が前年同期比50.5%減の約174億円、営業利益が同57.8%減の約13.3億円(営業利益率7.6%)。11年2月通期の予想は、売上高を690億円、営業損益を5億円の赤字と見込む。

 14日の株価終値は266円(6円高)となり小反発。山東如意集団の資本参加を材料に急伸した局面では、140円から468円(6月3日)まで暴騰。その後は右肩下がりだが、上げ幅の3分の2押し水準である250円前後の手前で下げ渋る動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:38 | 株式投資ニュース

アデランスは赤字予想を据え置く、雰囲気的に目先ふるい落とし安も

■収益改善策を継続中

アデランスホールディングス<8170>(東1)が14日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算(3〜5月)は、売上高が前年同期比約18%減の約124.5億円、経常損益が約28.1億円の赤字(前年同期は約1.9億円の赤字)、純損益は約18.7億円の赤字(同約27.1億円の赤字)となった。

 同社は営業・経常損益ベースで10年2月期から赤字。業績の長期低迷に歯止めを掛けるため、今年度はマーケティング強化や新コンセプト店舗の展開強化などを行い、海外では事業会社の統合などを含めた収益性の改善策を実施中。通期の予想は据え置き、売上高は前期比2.4%減の560億円、経常損益は27億円の赤字、純損益は49億円の赤字。

 14日の株価大引けは1100円(13円高)となり小反発。5月下旬につけた安値950円から戻りに転じ、7月以降は上値を1100円前後で抑えられるように横ばい中。雰囲気として一度下落して重荷をふるい落とさないと上に行けないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース

サイバーステップがストップ高、本日夕方の決算発表に期待高まる

 サイバーステップ<3810>(東マ)の大引けはストップ高の7万100円(1万円高)。2010年5月期の決算発表を本日14日の夕方としており、7月5日に予想を増額修正済みだが、期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

TDKが戻り高値を更新、外資系の新規積極判断など好感

 TDK<6762>(東1)の大引けは5.1%高の5330円(260円高)となり大幅続伸。米インテルの好決算を受け、パソコン向け電子部品需要の堅調さが再認識され、終値ベースでの5300円台は6月22日以来となった。7月6日につけた年初来の安値4650円からの戻り相場で高値を更新。
 モルガン・スタンレーMUFG証券(三菱UFJモルガン・スタンレー証券とは別)が新規に投資判断を開始し「買い」、目標株価6800円でカバー開始と伝えられたことも材料視されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

太陽誘電がインテルの好決算から連想広がり高値引け、実質値上がり率2位

 太陽誘電<6976>(東1)の大引けは7.6%高の1221円(86円高)となり高値引け。米インテルの好決算を受け、積層コンデンサーなどの電子部品需要の堅調さが推測され、期待が高まった。東証1部の値上がり率ランキングでは、1ケタ株・2ケタ株を除くと実質2位。実質1位は日本海洋掘削<1606>(東1)の約11%高。
 モルガン・スタンレーMUFG証券(三菱UFJモルガン・スタンレー証券とは別)が投資判断を新規「アンダーウェート」(弱気)でカバー開始と伝えられたが影響薄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

東レが反発し戻り相場での高値を更新、四半期決算に期待の動き

 東レ<3402>(東1)の大引けは452円(15円高)となり2日続伸。後場453円まで上げたあとも堅調で、ほぼ高値引け。日経平均が258円高だった割には重いとの見方があったが、7月1日の年初来安値からの戻り相場で高値を更新した。第1四半期の決算発表は8月6日に予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

サッポロHDは本日の高値圏で終了、米国での買収観測などを材料視

 サッポロホールディングス<2501>(東1)の大引けは396円(12円高)。反発。前引けにかけては397円まで上げる場面があった。
 今年上期の課税出荷量シェア・ビール系飲料は、アサヒビールが37.1%、キリンホールディングスが36.4%、サッポロホールディングスは12.3%と伝えられた一方で、米国のプレミアムビールブランドの買収に向けて交渉が進んでいるとブルームバーグ・ニュースが13日夜伝えたことを材料視する動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

三井物産が原油流出停止を材料に反発、エジプトの権益取得も伝わる

 三井物産<8031>(東1)は1163円(23円高)で大引けとなり反発。メキシコ湾の原油流出事故で原油噴出し口封鎖が成功と伝えられ、事業主体のブリティッシュ・ペトロリアムとともに関連会社が権益を持つため、損害の拡大懸念が後退。
 また、大引け直後には、国際金融公社(IFC・本部アメリカ、加盟182カ国)からエジプトの石油・ガス権益を取得と時事通信が伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

東芝が3日ぶりに反発、フラッシュメモリ増設も支援要因

 東芝<6502>(東1)の大引けは468円(17円高)となり3日ぶりに反発。午後一番に半導体メモリの拠点・四日市工場でフラッシュメモリの第5製造棟の建設を開始と発表。ただ、本日の高値は前場の471円で、この材料よりも日経平均の258円高に連動した相場との受け止め方が多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

インテルの好決算受け太陽誘電など高い、海洋掘削も急伸

 円相場が一時1ドル89円台、1ユーロ113円台の円安となったため、ソニー<6758>(東1)が一時6月21日以来の2600円台を回復したほか、日本電気硝子<5214>(東1)は6月23日以来の1100円台。米インテルの好決算を受け太陽誘電<6976>(東1)は高値引け。
 欧米の株価が高くなり景気回復・交易活発化の期待から商船三井<9104>(東1)が5%高。三菱商事<8058>(東1)は終値で6月24日以来の2000円台など、海運・商社・鉄鋼株も軒並み高い。メキシコ湾の原油流出停止を受けて日本海洋掘削<1606>(東1)も急伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安・NY株高など好感し大幅高、6月24日以来の9800円台

100714大引け 14日大引けの東京株式市場は、ほぼ全面高。後場は高値もちあいの銘柄が増えたが、東証1部の値上がり銘柄数が1418銘柄(約85%)に達し、円相場の安定とNY株式の大幅高、上海株式の反発を好感。トヨタ自動車<7203>(東1)が6月24日以来の3200円台を回復など、輸出関連株を中心に主力銘柄が牽引。
 日経平均は前引けの9807円36銭(270円13銭高)を高値に後場も値を保ち、大引けも9795円24銭(258円01銭高)。9800円台は6月24日以来。

 東証1部の出来高概算は大きく膨らみ23億0277万株、売買代金は1兆2180億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1418(前引けは1550)、値下がり銘柄数は162(前引けは70)銘柄。
 また、東証33業種別指数は前引けと同様に全業種が高くなり、値上がり率上位は海運、輸送用機器、空運、ガラス・土石、機械、電気機器、水産・農林など。一方、値上がり率の低い業種は鉱業、電力・ガス、銀行、その他製品、石油・石炭、陸運、情報・通信などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

海洋掘削が一時値上がり率1位、メキシコ湾の原油流出封鎖を好感

 日本海洋掘削<1606>(東1)が急伸。後場は13時50分にかけて約11%高の2876円(294円高)まで上げ、東証1部の値上がり率1位となった。メキシコ湾の原油流出事故の原油噴出し口封鎖が成功と伝えられ、石油開発事業に対して高まっていたリスクが後退した模様。同社は新潟沖や秋田沖で原油が採れた時代から海上掘削の実績があるとされ、天然ガスやメタンハイドレートなど、日本近海の資源開発で注目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

国内初!豊田自動織機は新型充電スタンドに通信機能搭載の量産モデルを開発

■PHV・EV用充電スタンドを2010年秋モデルチェンジ

 豊田自動織機<6201>(東1)は、プラグインハイブリッド自動車(PHV)と電気自動車(EV)用の新型充電スタンドを、日東工業<6651>(東1)と共同開発し、2010年秋に発売すると発表した。

国内初!豊田自動織機は新型充電スタンドに通信機能搭載の量産モデルを開発 新型充電スタンドは、普通充電システムとしての基本機能に加え、現行モデルから操作性の向上と、充電インフラ網の構築には欠かせない通信機能を、量産機としては国内で初めて搭載している。携帯電話回線を通じて複数台の充電スタンドがデータセンターと通信することで、充電サービスの利用時間や電力使用量などの利用情報と、充電設備の稼動状況を、データセンターにて一元管理することができる。ICカードによる利用者認証にも対応し、外部入出力端子を設け、集金装置や認証装置など管理者側の既存設備と連動させた運用も可能。
 発売に合わせ、豊田自動織機は、充電サービス事業者(管理者)への管理サポートサービスの提供を開始。具体的には、データセンターが収集した充電サービスの利用情報を、管理者に定期的に報告。また、設備の稼動状況をデータセンターで遠隔監視し、故障・障害発生時には管理者に通知する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

円安うけカシオ計算機が後場も強調、5日続伸基調

 カシオ計算機<6952>(東1)が前場598円(15円高)まで上げ、後場も13時を回って595円(12円高)をはさんで強調。5日続伸基調となっている。
 欧州での売り上げ構成比が2割前後あるため、円相場が対ユーロで約3週間ぶりの円安となる1ユーロ113円台に入ったことが材料視されていたほか、電波時計などが新興国で意外に好調な可能性があると、第1四半期の決算発表にかけて思惑材料視する動きがある。第1四半期の決算発表は7月28日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

円安メリット株のほかサイゼリヤなど好業績株も高い

 円相場が一時1ドル89円台、1ユーロ113円台の円安となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が6月24日以来の3200円台を回復したほか、シャープ<6753>(東1)も6月24日以来の1000円台を回復など、円安メリット銘柄が軒並み高。欧米の株価が高くなり景気回復・交易活発化の期待から商船三井<9104>(東1)が5%高など、海運株、大手商社株も軒並み高い。
 また、四半期決算が好調だったサイゼリヤ<7581>(東1)スギホールディングス<7649>(東1)など、好業績銘柄も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース