[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/05)日産自動車は好決算と予想増額を材料に買い気配で始まる
記事一覧 (11/04)ワークマンは4〜9月の収益好調で3月通期の予想を増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (11/04)コスモ石油が増額修正、市況改善で3月通期の営業利益を38.9%増額
記事一覧 (11/04)日産自動車が通期の予想営業利益を39%増額、下期は新車7車種を発売
記事一覧 (11/04)新日本製鐵グループの資源会社・日鉄鉱業が急反発、5日の決算発表に期待
記事一覧 (11/04)【増益転換株】クボタは2Q増益転換業績にADR高が加わり3連騰
記事一覧 (11/04)伊藤忠商事が一段高となりV字型の出直り相場、業績予想に増額期待
記事一覧 (11/04)【銘柄フラッシュ】材料株や好決算銘柄の動き活発、明治海運やピジョンなど高い
記事一覧 (11/04)【株式市場】NY高など背景に好決算・増額銘柄が活況で東証1部の8割が高い
記事一覧 (11/04)第一生命保険は終値で6日ぶり10万円台、株高で運用資産の回復を期待
記事一覧 (11/04)フォスター電機が増額修正を好感し後場一段高、買い直す動き広がる
記事一覧 (11/04)ミネベアは業績上方修正で市場予想をクリアし急反発
記事一覧 (11/04)第一商品はアク抜け感を呼び込む、好環境受け後半の収益は急好転
記事一覧 (11/04)東レが第2四半期決算と通期予想の増額を好感して後場急伸
記事一覧 (11/04)キッコーマンは11時の減額修正を受け後場急反落、年初来の安値
記事一覧 (11/04)【銘柄フラッシュ】大京など増額・好決算銘柄が高い、株価ひとケタ銘柄も人気
記事一覧 (11/04)【株式市場】NY高・円安うけ好決算・増額銘柄から軒並み高、全業種が高い
記事一覧 (11/04)ミネベアは業績予想の増額を好感し急伸7.7%高、横ばい相場の高値更新
記事一覧 (11/04)イビデンは年初来安値更新、2Q業績上ぶれ着地も通期据え置きが響く
記事一覧 (11/04)大京が経常利益4.6倍の大幅増額を好感し一時東証1部の値上がり率3位
2010年11月05日

日産自動車は好決算と予想増額を材料に買い気配で始まる

 日産自動車<7201>(東1)は5日、買い気配で始まり大幅続伸のスタート。9時5分現在は751円(30円高)買い気配。昨日、四半期決算を発表。4〜9月累計(上期)の営業利益は前年同期比約3.5倍の3348.6億円となり、3月通期の予想を増額修正したことが好感されている。

  3月通期の予想は、グローバル販売台数をこれまでの380万台から410万台に上方修正し、下期の想定為替レートを円高方向の1ドル80円および1ユーロ110円に見直した。売上高は従来予想の8兆2000億円を8兆7700億円(前期は約7兆5173億円)に7%増額し、営業利益は3500億円を4850億円(同3116億円)に39%増額した。予想1株利益は35円85銭から64円65銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2010年11月04日

ワークマンは4〜9月の収益好調で3月通期の予想を増額修正−−引け後のリリース

■「エブリデー・ロー・プライス」商品開発など奏功

引け後のリリース、明日の1本 ワークマン<7564>(JQS)が4日の大引け後に第2四半期決算(4〜9月)を発表。売上高にあたる営業総収は前年同期比11.3%増加し173.5億円、営業利益は同32.5%増の18.1億円となった。好調につき、3月通期の業績予想を増額修正した。

 4〜9月のチェーン全店売上高は243.6億円(同9.2%増)。発表では、手袋・作業靴を中心に「エブリデー・ロー・プライス」商品の開発と既存商品の原価低減を進め、小物商品を充実させた売場改装により販売点数の向上などに努めた。猛暑では「消臭」や「吸汗速乾加工」などの機能性を高めた夏物衣料品が好調に推移した。

■営業利益は7.5%増額

 新規開店11は店舗、スクラップ&ビルド1店舗、閉店4店舗を実施、9月末現在の店舗数は、フランチャイズ・ストア502店、直営店154店の計656店舗。

 3月通期の予想は、営業総収入をこれまでより2.5%増額して366.5億円(前期比10.0%増)に、営業利益は同7.5%増額して41.8億円(同14.1%増)に、純利益は同7.6%増額して25.4億円(同2.5%増)とした。予想1株利益は116円08銭から124円72銭に増額した。

■100円程度は値幅妙味

 4日の株価は出来高が4単元(400株)だけの売買ながら1370円(40円高)で高値引け。4月以降は、下値を1300円前後で下げ止まる横ばい相場を継続しており、買い安心感はある半面、上値の重い展開。当面は横ばい相場を脱出できず、もみあうとしても、この横ばい相場でつけた高値1475円(8月13日)までは100円ほど値幅が取れる可能性が出てきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

コスモ石油が増額修正、市況改善で3月通期の営業利益を38.9%増額

 コスモ石油<5007>(東1)が4日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。3月通期の売上高予想、営業・経常利益の予想を増額修正した。

 4〜9月の決算は、売上高が前年同期比13.6%増の1兆2975億円、営業利益は同89.9%増の296.9億円となり急回復。製品市況の回復傾向が寄与した半面、原油価格の下落が棚卸資産の在庫評価に影響し、売上げ原価を押し上げた。

3月通期の予想は、製品市況の改善・販売数量の増加などを要因に、売上高を従来予想より1.3%増額し2兆3800億円に、営業利益は同38.9%増額し250億円に増額した。純利益の予想は据え置き、予想1株利益は9円44銭。

 4日の株価は反発となり、後場216円(6円高)まで上げて終値は215円(5円高)。8月に198円の安値をつけたあとは小戻して横ばい相場となっており、横ばい相場での高値226円(9月30日)前後で上値を抑えられる相場。これを抜けば妙味が拡大する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

日産自動車が通期の予想営業利益を39%増額、下期は新車7車種を発売

■想定為替1ドル80円に見直す

 日産自動車<7201>(東1)は4日の大引け後、第2四半期の決算を発表。4〜9月累計(上期)の売上高は前年同期比27.7%増加し4兆3191億円に、営業利益は同約3.5倍の3348.6億円となった。3月通期の予想を増額修正した。

 上期のグローバル販売台数は前年同期比23.8%増の200万9千台。上期の純利益は、前年同期から1994億円増の2084億円となった。
 発表では、カルロス ゴーン社長は、「2010年度上期の業績は、日産の回復に向けた取り組みが効果をあげていることを示している。下期も引き続き、革新的な商品を相次いで投入することにより、利益ある成長を実現していく」と述べた。下期は、12月に日米で発売予定の量産電気自動車「日産リーフ」をはじめ新車7車種を投入する予定。

 3月通期の予想は、グローバル販売台数をこれまでの380万台から410万台に上方修正し、下期の想定為替レートを円高方向の1ドル80円および1ユーロ110円に見直した。売上高は従来予想の8兆2000億円を8兆7700億円(前期は約7兆5173億円)に7%増額し、営業利益は3500億円を4850億円(同3116億円)に39%増額した。予想1株利益は35円85銭から64円65銭とした。

 4日の株価は急激な出直り相場となり、終値は721円(27円高)で高値引け。直近の高値764円(10月18日)から調整相場だが、11月2日の683円を安値に戻り相場となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

新日本製鐵グループの資源会社・日鉄鉱業が急反発、5日の決算発表に期待

 新日本製鐵<5401>(東1)グループの資源会社・日鉄鉱業<1515>(東1)が急反発。2日発表の業績予想の増額修正を好感。後場は一段上値を試す相場となり、7.8%高の319円(23円高)まで上げ、大引けも315円(19円高)でV字型の切り返しとなった。

 増額修正は、石灰石が見込みを上回ったほか、金属価格が予想を上回って推移したとして、第2四半期(4〜9月)の売上高予想を従来比8.9%増額し490億円に、営業利益は同35.0%増額し27.0億円とした。決算発表は明日、11月5日の予定。新日本製鐵も終値は261円(8円高)で出直り相場となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【増益転換株】クボタは2Q増益転換業績にADR高が加わり3連騰

増益転換銘柄 クボタ<6326>(東1)は、14円高の733円と3営業日続伸した。祭日前の2日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、期初予想値を上ぶれ増益転換率を拡大して着地したことを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが続いており、前日3日の米国市場で同社ADR(預託証券)が、2日の東京市場終値に対して6円高(円換算値)で引けて帰ってきたことも引き続き支援材料となっている。

 2Q業績は、前年同期比1%増収、29%税引前純益増益、33%純益増益と増収益転換した。

 国内で主力の農業機械に底堅い需要が続いて、建設機械、エンジンの需要も回復、海外でも米国でトラクタ、エンジンの需要が持ち直して、アジア向けの建設機械が大幅増収となり、この増収効果に全社的なコスト削減を進めたことが加わったことが要因となった。

 3月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は520億円(前期比22%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、7月につけた年初来安値648円から第1四半期の好決算や中国関連人気で757円まで100円高し、700円台固めを続けている。PERはなお18倍台と評価不足で、信用取組倍率も1倍台と拮抗しており、上値評価が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が一段高となりV字型の出直り相場、業績予想に増額期待

 伊藤忠商事<8001>(東1)が後場一段高となり、743円(24円高)まで上げ、大引けも737円(18円高)で大幅続伸。11月1日に直近の安値699円をつけ、この日の大引け後に第2四半期決算(4〜9月)を発表し、翌日から連続高でV字型の出直りとなった。

第2四半期の業績は、米国会計基準の純利益が前年同期比約86%増の約1029億円と大幅増益。金属資源や天然ガス事業などが牽引。3月通期の予想は据え置いたが、据え置きは「若干保守的かもしれない」との幹部発言が一部で伝えられたため、増額期待が続いたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】材料株や好決算銘柄の動き活発、明治海運やピジョンなど高い

 後場は日経平均が200円高前後で高どまりとなり、材料株や好決算・増額修正銘柄の物色が活発化。午後に決算や自己株取得を発表の小野薬品工業<4528>(大1)科研製薬<4521>(東1)が急伸し、同様に東レ<3402>(東1)も上値を追った。

 東証1部の値上がり率1位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)で、11月8日の9月決算発表に期待。2位の明治海運<9115>(東1)は円安が続けば見直し余地との見方、3位の東洋建設<1890>(東1)は前取引日の増額修正が好感され、4位の飛島建設<1805>(東1)は連想買いとか。5位のテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は明日の決算発表に期待感。

 理想科学工業<6413>(東1)は前取引日の増額が好感され8.7%高、フォスター電機<6794>(東1)も増額修正を材料に8.1%高、ピジョン<7956>(東1)は子ども手当ての幼児集中支給案を材料に5.9%高となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY高など背景に好決算・増額銘柄が活況で東証1部の8割が高い

101104大引け 4日後場の東京株式市場は、ほぼ全面高の相場を持続。NY株高と円安を背景に好決算・増額修正銘柄を物色する動きが強まり、、東証33業種別指数で安い業種はパルプ・紙のみ。東証1部の値上がり銘柄数は1367銘柄(約82%)だった。

 日経平均は前場、9377円76銭(217円78銭高)まで上げ、10月29日以来の9300円台を回復。後場は9350円をはさんでもちあい商状を続け、大引けは9358円78銭(198円80銭高)となり大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は17億8435万株、売買代金は1兆3832億円。1部上場1667銘柄のうち、値上がり銘柄数は1367(前引けは1485)銘柄、値下がり銘柄数は189(前引けは106)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは全業種)が値上がりし、値上がり率上位はゴム製品、保険、石油・石炭、鉄鋼、鉱業、海運、ガラス・土石、建設、繊維、卸売り、輸送用機器、不動産、精密機器、情報・通信、小売り、など。
 一方、値上がり率の低い業種は電力・ガス、水産・農林、その他金融、サービス、証券・商品先物、銀行などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

第一生命保険は終値で6日ぶり10万円台、株高で運用資産の回復を期待

 第一生命保険<8750>(東1)は4日、次第高となり、後場10万1900円(3900円高)まで上昇、大引けも10万1600円(3600円高)で、終値としては10月26日以来6取引日ぶりの10万円台回復となった。株価上昇を受けて、資産運用の回復に期待が高まった。本日の東京株式市場は、東証1部1666銘柄のうち値上がり銘柄数が1367(約82%)に達し、日経平均は198円高で10月28日以来の9300円台を回復。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

フォスター電機が増額修正を好感し後場一段高、買い直す動き広がる

 フォスター電機<6794>(東1)が後場も上値を追う相場となり、8.8%高の1886円(152円高)まで上げ、大引けも8.1%高の1874円(140円高)。昨取引日までの4日続落から急反発となった。昨取引日の2日、第2四半期決算(4〜9月)を発表し、3月通期の予想を増額修正。それまで4日続落したこともあり買い直す動きが広がった模様だ。

 第2四半期は、賃金の上昇や部品不足による一部出荷のズレ込みなどがあったため、営業利益は前年同期比9.5%減、経常利益は同13.6%減。下期は、7月にベトナム・ダナン工場が増産を開始した寄与などもあり、3月通期の業績予想を売上高は950億円から1000億円(前期は約884億円)に、営業利益は94億円から95億円(同91億円)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

ミネベアは業績上方修正で市場予想をクリアし急反発

 ミネベア<6479>(東1)は、38円高の467円まで上げて4営業日ぶりに急反発している。祭日前の2日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合せて、その2Q業績と3月通期業績の上方修正を発表、通期経常利益が市場コンセンサスにほぼ並ぶことから割安株買いが再燃している。

 通期業績上方修正は、機械加工品事業のボールベアリングやHDD用ピボットアッセンブリーの販売が増加し原価低減も寄与して、2Q業績が期初予想を大きく上回って着地したことが要因となった。

 3月通期業績は、期初予想より売り上げを90億円、経常利益を16億円、純利益を10億円それぞれ引き上げ、経常利益は231億円(前期比2.2倍)と市場コンセンサス並みにV字回復し、純利益は135億円(同2.1倍)と続伸する。

 株価は、7月に第1四半期の黒字転換業績と348億円を投資するタイの新工場建設を発表したものの、年初来安値379円まで急落し、400円台まで底上げしている。PERは13倍台と割安となり、値ごろ妙味も買い手掛かりに一段高に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

第一商品はアク抜け感を呼び込む、好環境受け後半の収益は急好転

第一商品のHP 第一商品<8746>(JQS)は10月29日に大幅な減額修正を行い、それを受け翌立会日の11月1日は一時急落に見舞われた。しかし、引けにかけて下げ渋り結局長い下ヒゲの小幅陰線にとどまり、チャートは目先底入れのパターンを示現した。商いもほぼ通常どおりで特に売り急ぐ流れにもならず、相場的にはアク抜け感を呼び込んだニュアンスだ。

 その減額修正は今3月期中間期の営業利益を3億7000万円から3億7400万円の損失(前年同期8億4700万円)へ修正したもの。急激な円高による先行きへの懸念から商品取引所の商いがダウンしたことが響いた。NY市場で金が最高値を更新するなど同社を取り巻く環境は明るく、足元の業績もすでにボトム状態は脱しており、売買高・取組高・預り資産など、営業資産は確実に上昇傾向にある。

 ただ、中間決算の悪化が足かせになるため、営業利益は7億2000万円(前期2億6500万円の損失)へ引き下げた。従って後半だけでは営業利益は10億9400万円という高い水準を確保することになる。今後見直し買いを引き付ける要素になりそう。

>>第一商品のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

東レが第2四半期決算と通期予想の増額を好感して後場急伸

 東レ<3402>(東1)が13時に発表した第2四半期決算(4〜9月・上期)と3月通期の予想増額を好感して急伸。一時4%高の482円(19円高)まで上げたあとも480円前後で推移し、堅調相場となっている。

 4〜9月は、繊維事業をはじめプラスチック・ケミカル、情報通信材料・機器、炭素繊維複合材料なども好調で、売上高は7333.8億円(前年同期比18.7%増)、営業利益は425.2億円(同7.7倍)となった。3月通期の予想は、10月以降の前提為替レートを1ドル80円として、営業利益は従来予想の760億円から830億円(前期は約401億円)に、経常利益は同680億円から760億円(同90億円)に増額した。予想1株利益は26円40銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

キッコーマンは11時の減額修正を受け後場急反落、年初来の安値

 キッコーマン<2801>(東1)が後場急落。前場は875円(23円高)まで上げ、5取引日ぶりに反発基調だったものの、11時に発表した第2四半期の決算(4〜9月)を受けて一時836円(6円安)まで下落、2日続けて年初来の安値を更新した。

 第2四半期の決算発表では、3月通期の予想を減額修正。為替前提を円高方向に修正し、これまでの1ドル90円から85円に、1ユーロは125円から110円に変更、業績予想も、売上高を従来予想の2910億円から2810億円(前年同期比1.3%減)に、営業利益は同212億円から200億円(同5.1%減)に下方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】大京など増額・好決算銘柄が高い、株価ひとケタ銘柄も人気

 前場はNY株の年初来高値・円安を受けて1667銘柄のうち1485銘柄(約89%)が値上がりする中、ホンダ<7267>(東1)が5日ぶりに高くなり売買代金1位。ファーストリテイリング<9983>(東1)は月次の急回復と225平均との高相関度を材料に同7位。

 東証1部の値上がり率上位は5位までが株価ひとケタ・ふたケタ銘柄となり、2位のNISグループ<8571>(東1)は昨取引日に赤字拡大予想を発表したが無関係。5位のティアック<6803>(東1)は本日の決算発表に期待と。

 大京<8840>(東1)は業績予想の増額修正を好感し8.6%高、高砂香料工業<4914>(東1)も増額を好感し8.1%高、ミネベア<6479>(東1)は好決算と増額を材料に7.7%高、日本電波工業<6779>(東1)は本日の決算発表と新製品を材料に6.6%高。

 キャンドゥ<2698>(東1)は大型増資を嫌いここ急落だったが日証金の新規貸借停止を受けて急反発6.3%高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY高・円安うけ好決算・増額銘柄から軒並み高、全業種が高い

101104前引け 4日前場の東京株式市場は、全業種別指数が高い。NY株式の年初来高値、円安と外部環境が整い、好決算・増額修正銘柄を中心に軒並み上げ相場となった。東証1部の値上がり銘柄数は1485銘柄(約89%)だった。

 日経平均は9200円台を回復して始まったあとも上値を追い、10時10分にかけて9377円76銭(217円78銭高)まで上げ、10月29日以来の9300円台を回復。前引けは9364円92銭(204円94銭高)。

 東証1部の出来高概算は8億6029万株、売買代金は6574億円。1部上場1667銘柄のうち、値上がり銘柄数は1485銘柄、値下がり銘柄数は106銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値上がりし、値上がり率上位はゴム製品、保険、鉄鋼、ガラス・土石、石油・石炭、海運、鉱業、建設、輸送用機器、不動産、小売り、機械、電気機器、繊維、精密機器など。
 一方、値上がり率の低い業種はパルプ・紙、電力・ガス、サービス、その他製品、水産・農林、その他金融、医薬品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

ミネベアは業績予想の増額を好感し急伸7.7%高、横ばい相場の高値更新

 ミネベア<6479>(東1)が急伸。453円(24円高)を始値に8.9%高の467円(38円高)まで上げ、前引けも7.7%高の462円(33円高)と高値圏で好調。2日に発表した第2四半期決算(4〜9月)と3月通期の予想増額が好感されている。

 4〜9月は、中国をはじめアジア地域が好調で、円高の影響を売上高の増加がカバーする形となり、売上高が1376.9億円(前年同期比26.0%増)、営業利益は123.7億円(同5.8倍)となった。3月通期の予想は、売上高をこれまでの予想から3.4%増額し2740億円(前期は2284.5億円)、営業利益は同じく6.4%増額し250億円(同120.6億円)、新たな予想1株利益は35円32銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

イビデンは年初来安値更新、2Q業績上ぶれ着地も通期据え置きが響く

 イビデン<4062>(東1)は、19円高と高寄りしたあと70円安の1901円まで売られて4営業日続落し、11月1日につけた年初来安値1930円を更新した。

 祭日前の2日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想を上回って大きく黒字転換して着地したが、通期業績を期初予想の据え置きとして市場コンセンサスを下回ったことから売り増勢となっている。

 この日付けの日本経済新聞で、エルピーダメモリ<6665>(東1)が、約2年ぶりに減産転換すると報道されたことも懸念材料視されている。

 イビデンの2Q業績は、前年同期比10%増収、2.5倍経常増益、43%純益増益とV字回復した。

 電子事業では、プリント配線板がスマートフォン向けに伸び、パッケージ基板も次世代パッケージ基板の出荷が増加、セラミック事業の自動車用排ガス触媒の受注増加、特殊炭素製品の半導体・太陽電池向けシリコン製造装置用部材の堅調な受注も加わり大きく回復した。

 3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は182億円(前期比53%増)と続伸を見込んでいるが、市場コンセンサスを30億円弱下回る。

 株価は、4月につけた年初来高値3634円から大きく調整して2000円台を割り、次世代蓄電池の新型リチウムイオンキャパシタ共同開発をテコに2299円までリバウンドしたが、一段の円高進行や半導体市況の不透明化などが響いて安値を更新している。PERは15倍台と下げ過ぎを示唆しているが、積み上がった信用買い残の整理が先行しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

大京が経常利益4.6倍の大幅増額を好感し一時東証1部の値上がり率3位

 大京<8840>(東1)が4日は急伸。125円(8円高)で寄ったあと128円(11円高)をつけ、値上がり率9.4%で9時50分過ぎに東証1部の3位に顔を出す場面があった。業績予想の増額修正が好感されている。

 大京は2日の大引け後、第2四半期の利益予想(4〜9月)を増額修正。営業利益は従来予想の30億円を60億円に倍増、経常利益は同10億円から46億円に4.6倍増額した。決算発表は11月9日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース