[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/09)【銘柄診断】ブリヂストンは通期業績も再上方修正し増配加わり3連騰
記事一覧 (08/09)【株式市場】円高の進行懸念があり個別物色の相場、日経平均は小動き軟調
記事一覧 (08/09)タチエスが値上がり率1位、四半期決算好調で増額修正を買う
記事一覧 (08/09)J−POWERは低炭素型事業に期待するが減額修正ひっかかり反落
記事一覧 (08/09)ワタミは軟調で寄ったあと切り返し下値での買いが強い
記事一覧 (08/09)東京市場での円安と好決算受けブリヂストンが急反発
記事一覧 (08/07)うかい 販管費の削減、前期の有利子負債削減の影響もあり経常大幅増益
記事一覧 (08/07)OBARA 3四半期連結業績は増収大幅増益で、営業利益、経常利益は黒字転換
記事一覧 (08/07)ミロク情報サービス ソフトウェア売上、ソフトウェア運用支援サービスの収入が増加
記事一覧 (08/06)ネツレンは高級鋼材が好調で増額修正、EV新素材なども注目−−引け後のリリース
記事一覧 (08/06)【銘柄フラッシュ】KYBなど好決算銘柄が高い、小麦投信も急騰
記事一覧 (08/06)【株式市場】後場は自動車など戻し不動産株は続伸、材料株も高い
記事一覧 (08/06)東急リバブルが8%高で業種別指数の「不動産」業種1位を牽引
記事一覧 (08/06)富士通ゼネラルは急続伸、46%営業増益と猛暑が追撃材料
記事一覧 (08/06)酉島製作所は四半期決算を見直す形で切り返し急、1400円台回復
記事一覧 (08/06)KYBは増額など好感し後場も強調、一時値上がり率1位
記事一覧 (08/06)理想科学は業績増額に自己株式取得・消却を好感して4連騰
記事一覧 (08/06)【銘柄フラッシュ】日農薬が穀物増産の思惑で高く、日本通信は急騰
記事一覧 (08/06)【株式市場】好決算銘柄に加え穀物・農業関連株など個別物色の動き
記事一覧 (08/06)日農薬が急伸、ロシアの穀物輸出停止で増産・農薬需要拡大の思惑
2010年08月09日

【銘柄診断】ブリヂストンは通期業績も再上方修正し増配加わり3連騰

銘柄診断 ブリヂストン<5108>(東1)は、35円高の1612円と変らずを挟み3営業日続伸してスタートしている。前週末6日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)決算とともに、今年6月に続いて12月通期業績の再上方修正と増配を発表、前週末の米国市場で円高は進んだものの米国株価は小幅続落にとどまったことから割安修正買いの拡大につながっている。

 業績そのものも2Qは、6月の再上方修正値を上回って着地するとともに、12月通期も2Q同様に2回目の上方修正となり市場コンセンサスを上回った。業績修正は、売り上げを6月の増額値の据え置きとしたが、経常利益を220億円、純利益を140億円各引き上げ、純利益は910億円(前期は10億4300万円の黒字)とV字回復幅を拡大する。 

 日本、米州、欧州でタイヤ販売本数が前期を上回り、費用抑制や原価改善も加わり業績を押し上げる。配当は、2Q、期末とも期初予想の各8円を10円に引き上げ、年間20円(前期実績16円)に増配する。株価は、5月の1回目の2Q業績増額では年初来高値1643円まで好感高したが、6月2Q再増額・通期業績の1回目の増額では逆に年初来安値1396円まで急落した。株不足で逆日歩のつく信用好需給もサポートし高値抜けからPER13倍台の割安修正に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高の進行懸念があり個別物色の相場、日経平均は小動き軟調

 9日前場の東京株式市場は、全般手控え。円高の進行懸念があり、その材料として日・米とも週前半に金融政策決定会合が開催されるため動きづらい雰囲気。好業績株を含めて個別物色の相場。東証1部の値上がり銘柄数は470銘柄(約28%)だった。

 日経平均は軟調小動きで、高値と安値の差が47円22銭にとどまり、9523円63銭(118円49銭安)まで下落、前引けは9535円23銭(106円89銭安)となり小反続落。

 東証1部の出来高概算は5億9085万株、売買代金は4134億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は470、値下がり銘柄数は1004銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は5業種となり、値上がり率上位は空運、その他金融、ゴム製品、金属製品、サービス。一方、値下がり上位は非鉄金属、精密機器、電気機器、輸送用機器、鉱業、海運、水産・農林、不動産、保険などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

タチエスが値上がり率1位、四半期決算好調で増額修正を買う

 タチエス<7239>(東1)の前引けは14.8%高の1039円(134円高)となり、東証1部の値上がり率1位。前週末6日に発表した第1四半期決算(4〜6月)で3月通期の業績予想などを増額修正、軽量株のため短期回転妙味を高めた。
 3月通期の予想経常利益は71億円から99億円に、純利益は36億円から53億円に増額修正し、予想1株利益は162円74銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

J−POWERは低炭素型事業に期待するが減額修正ひっかかり反落

 J−POWER<9513>(東1)は2625円(17円安)で始まったあとも軟調で4日ぶりに反落基調。材料としては、経済産業省の「低炭素型事業」の国際展開方針を受けてインドネシアの高効率石炭火力発電所などへの協力が伝えられた。
 ただ、さる7月30日に発表した第1四半期(4〜6月)決算で、3月通期の純利益予想を単体・連結とも減額修正しており、上値を追いづらい様子。目先は、決算発表前の値段2678円(30日終値)を奪回できるかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ワタミは軟調で寄ったあと切り返し下値での買いが強い

 ワタミ<7522>(東1)の週明けは1678円(8円安)で寄ったあと1690円(4円高)をつけ反発基調。4〜6月期の連結営業損益は4億円程度の赤字(前年同期は11億円の黒字)になったもようと7日付けの日本経済新聞で伝えられたが、下値買いの強さをみせつけた形となった。今朝の報道系TV番組で新業態の低価格居酒屋が放映されたことを材料視する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

東京市場での円安と好決算受けブリヂストンが急反発

 ブリヂストン<5108>(東1)は9日、1600円(23円高)で寄ったあと1912円まで上げる場面があり、急反発のスタート。前週末6日に発表した2第2四半期(1〜6月)の決算が好調で、経常利益は約680億円となり、前年同期の赤字約336億円から大幅な黒字に転換したことなどが好感されている。今朝の円相場は1ドル85円30銭前後で始まり、前週末のNY市場でつけた85円トビ台に比べると25銭前後の円安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2010年08月07日

うかい 販管費の削減、前期の有利子負債削減の影響もあり経常大幅増益

■厳しい環境のなかで事業運営は順調に推移

うかいのホームページ 高級和風・洋風レストランを経営するうかい<7621>(JQ)の今11年3月期第1四半期連結業績は、売上高30億9300万円(前年同期比1.3%減)、営業利益8300万円(同3.6%減)、経常利益5100万円(同80.1%増)、純利益△6200万円(前年同期900万円)と減収ながら、経常大幅増益となったが、今年度より適用される資産除去債務により5400万円を特別損失として計上した影響もあり最終利益は赤字となった。
 売上高は1.3%の減収となり、原価率は46.81%と横ばいだったことから売上総利益は16億4500万円(同2400万円減)。
 販管費は15億6200万円と対前年同期比で2100万円減少したため、営業利益8300万円と対前年同期比300万円減となり減益幅は縮小。
 更に、前期に有利子負債を2億3600万円削減したことで、支払利息が約600万円減少した影響もあり、経常利益は対前年同期比80.1%増と大幅増益となった。
 最終利益に関しては、先述しているように、資産除去債務5400万と法人税調整額が増加した影響で赤字転落となっている。
 最終赤字となったものの、販管費の削減、前期実施した有利子負債の削減により経常利益が大幅増益となっていることから、厳しい環境のなかで事業運営は順調に推移している。
 今3月期通期連結業績予想は、売上高126億9000万円(前期比3.1%増)、営業利益5億4000万円(同16.2%増)、経常利益3億8000万円(同21.6%増)、純利益1億円(同4.2%増)と増収増益を見込む。

>>うかいのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

OBARA 3四半期連結業績は増収大幅増益で、営業利益、経常利益は黒字転換

■7月30日に今通期連結業績の上方修正を発表

OBARAのホームページ 抵抗溶接機と平面研磨装置のOBARA<6877>(東1)の今10年9月期第3四半期連結業績は、売上高191億3700万円(前年同期比7.2%増)、営業利益8億8100万円(前年同期△6億3900万円)、経常利益9億7200万円(同△7億3400万円)、純利益△2億5700万円(同△17億9400万円)と増収大幅増益で、営業利益、経常利益は黒字転換、最終利益は大幅に赤字幅を縮小。
 7月30日に今通期連結業績の上方修正を発表し、1年前倒しで、最終利益の黒字化を見込んでいるように同社の業績は大幅に改善している。

■溶接関連事業の売上高は対前年同期比11.8%増、平面研磨装置関連事業は同0.7%増

 溶接関連事業は、アジア地域において、取引先である各国自動車メーカーが生産を増加させたことや、設備投資面でも生産ラインの更新や増強を行ったこと等により、売上高117億2200万円(同11.8%増)、営業利益7億2200万円(前年同期△4億9300万円)となった。
 平面研磨装置関連事業では、取引先であるシリコンウェーハ等の基板メーカーが、エレクトロニクス製品向けの需要増から生産を増加させたことや、ハードディスク業界等において積極的に設備投資が行われたことから、売上高74億1700万円(同0.7%増)、営業利益1億4500万円(前年同期△1億4600万円)と微増収であったものの利益面での大幅回復で黒字転換となった。
 今9月期連結業績予想は、売上高270億円(前期比20.3%増)、営業利益13億5000万円(前期△15億1600万円)、経常利益14億5000万円(同△15億9300万円)、純利益5000万円(同△29億9000万円)と大幅増収増益で黒字転換を見込む。

>>OBARAのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービス ソフトウェア売上、ソフトウェア運用支援サービスの収入が増加

■原価圧縮努力により売上高総利益が増加したものの、販管費が増加したため営業利益は減益

ミロク情報サービスのホームページ 会計事務所向け、企業向けの業務用ソフト開発・販売・コンサルを行なうミロク情報サービス<9928>(東2)の今11年3月期第1四半期連結業績は、売上高44億2500万円(前年同期比3.8%減)、営業利益2600万円(同72.5%減)、経常利益2000万円(同76.8%減)、純利益200万円(前年同期0円)。
 第1四半期間の販売実績は、中堅・中小企業市場においては、新規顧客への主力製品の販売及びユーザーへのリプレイス販売が好調に推移したため、ソフトウェア売上及びソフトウェア運用支援サービス(ソフトウェア保守)の収入が増加。一方、会計事務所市場は、ユーザーにおける『ACELINK Naviシリーズ』の買い替えが一巡しつつあるため、ソフトウェア等の売上が減少した。さらに、子会社の受託開発売上も減少した。
 利益面においては、原価圧縮努力により売上高総利益が増加したものの、人件費や販売促進費、社員研修費等を中心に販管費が増加したため営業利益は減益。純利益は、投資有価証券売却益等の特別利益を計上したため増益となった。

■システム導入契約売上高は対前年同期比7.3%減、サービス安定収入の合計は同5.0%増加

 ハードウェア売上高は、5億3000万円(同6.7%減)、ソフトウェア売上高は、16億9400万円(同6.7%減)。ユースウェア売上高は、5億4000万円(同1.5%減)。その結果、システム導入契約売上高の合計は、27億6500万円(同7.3%減)となった。
 会計事務所向けの総合保守サービスであるTVS(トータル・バリューサービス)収入は、4億6100万円(同5.2%増加)。ソフト使用料収入は、会計事務所の顧問先企業向けの低価格な会計ソフト使用料が中心であり、着実に新規利用件数が伸張し、8700万円(同19.0%増)。企業向けのソフトウェア運用支援サービス収入は、契約企業数が増加したため6億3000万円(同8.1%増)。ハードウェア・ネットワーク保守サービス収入は2億7800万円(同2.5%減)、サプライ・オフィス用品は1億6200万円(同1.3%増)。その結果、サービス安定収入の合計は、16億2200万円(同5.0%増加)となった。
 今通期連結業績予想は、売上高189億円(前期比0.3%増)、営業利益12億円(同2.6%増)、経常利益11億5000万円(同1.2%増)、純利益5億6000万円(同0.3%増)と増収増益を見込む。

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース
2010年08月06日

ネツレンは高級鋼材が好調で増額修正、EV新素材なども注目−−引け後のリリース

■1株利益は約9%増額

引け後のリリース、明日の1本 ネツレン<5976>(東1)の第1四半期(4〜6月)連結決算は、売上高が前年同期比約30%増加し、営業利益は約4.9億円(前年同期は赤字4.7億円)、経常損益・純損益とも黒字に転換した。
 これを受けて業績予想を増額修正。3月通期の営業利益は従来予想の22億円から27億円とした。予想1株利益は約9%増額し42円98銭。

■株価は叩いても下がらない雰囲気

 金属熱処理のトップ企業で、第1四半期は自動車用サスペンションなどに使用される高強度鋼線などが好調。電気自動車(EV)向けの新素材開発などでも注目との見方がある。

 6日の株価終値は647円(11円高)で小幅続伸。5月以降の横ばい相場では、下値が次第にセリ上がり、603円(5月27日)、610円(6月9日)、620円(7月22日)。売り叩いても下がらない雰囲気が出ており、上値を試す動きが広がる可能性がある。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】KYBなど好決算銘柄が高い、小麦投信も急騰

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 KYB<7242>(東1)が四半期決算の好調さを材料に東証1部の値上がり率2位で高値を更新、同様に酉島製作所<6363>(東1)も急伸し、鹿島<1812>(東1)も高い。
 不動産株は連日高となり、三井不動産<8801>(東1)が4%高など、長期金利の低下に加えてオフィス空室率の低下を材料に軒並み高。駐車場綜合研究所<3251>(東マ)は東急沿線再開発に関連し所属市場の値上がり率2位。

 小麦上場投資信託<1695>(東ETF)が12%高となり、ロシアの穀物輸出停止を反映、東証1部銘柄に混ぜると値上がり率3位。これを除く3位はクミアイ化学工業<4996>(東1)で11%高、食糧増産・農薬需要増の連想で急伸。大手商社株も高い。
 
 また、日本通信<9424>(大へ)は「iPhone(アイフォーン)4」をNTTドコモ<9437>(東1)の回線で使える「SIMカード」を9月にも発売と伝えられ大証ヘラクレス市場の値上がり率1位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

【株式市場】後場は自動車など戻し不動産株は続伸、材料株も高い

100806大引け 6日大引けの東京株式市場は、後場に入り自動車・精密株の一角が上値を追う動きとなり、底堅い動き。全般は材料株を個別物色の色彩が強く、ロシアの穀物輸出停止を受けて商社・農薬銘柄などが人気化。不動産株は連日高い。 東証1部の値上がり銘柄数は935銘柄(約56%)だった。

 日経平均は朝方の9545円41銭(108円51銭安)を安値に値を戻す動きとなり、後場寄り直後には小高くなる場面もあった。大引けは9642円12銭(11円80銭安)で小反落。

 東証1部の出来高概算は15億7581万株、売買代金は1兆778億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は935(前引けは717)、値下がり銘柄数は557(前引けは720)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は26業種(前引けは21業種)となり、値上がり率上位は不動産、空運、倉庫・運輸、陸運、食品、水産・農林、情報・通信、輸送用機器、金属製品など。一方、値下がり上位はパルプ・紙、小売り、非鉄金属、ゴム製品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

東急リバブルが8%高で業種別指数の「不動産」業種1位を牽引

 東急リバブル<8879>(東1)が後場一段上値を追い、946円(73円高)まで上昇。大引けも%高の942円(69円)で大幅続伸。東急不動産<8815>(東1)などによる東急田園都市線・二子多摩川駅周辺の大型再開発・第2期工事が接近と伝えられ、商機拡大の期待が高まった。

 東証33業種別指数の中では「不動産」が前引け、大引けともに値上がり率1位。構成銘柄の中では駐車場綜合研究所<3251>(東マ)が約17%高で1位、東急リバブルは約8.1%高で3位。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

富士通ゼネラルは急続伸、46%営業増益と猛暑が追撃材料

■年初来高値523円を視界に捉える

 富士通ゼネラル<6755>(東1)は、28円高の486円と急続伸し、5月13日につけた年初来高値523円を視界に捉えている。7月27日に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、営業利益が前年同期比46%増益と大幅続伸したことが、猛暑関連のエアコン人気に続く追撃材料となって割安株買いを拡大している。株価は、梅雨明け後の猛暑到来とともにヒートアップしているが、PERは10倍台と割り負けている。高値奪回に弾みをつけよう。

 1Q業績は、経常利益がユーロの急落、為替差損計上で前年同期比4%減、純利益も資産除去債務会計基準適用で31%減と減益転換したが、期間の儲けを示す営業利益は35億200万円と続伸し、期初予想の第2四半期(2Q)累計営業利益に対する進捗率も76%と目安の50%を超えた。空調機の増収効果や産業機器向けユニットや電子部品などの情報通信部門の利益拡大に加え、生産性向上、コストダウン、経費削減なども加わり大きく続伸した。2Q・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は51億円(前期比11%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

酉島製作所は四半期決算を見直す形で切り返し急、1400円台回復

 酉島製作所<6363>(東1)が後場一段上値を追い、13時10分に1409円(110円高)まで上昇。7月28日以来の1400円台回復となった。昨日、第1四半期(4〜6月)の決算を発表。朝方は1280円(19円安)と下げたものの、あと急激に切り返して上値を追う動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

KYBは増額など好感し後場も強調、一時値上がり率1位

 KYB<7242>(東1)は後場も強調相場を保ち、前場の高値389円(45円高)に顔合わせしながら出来高を増幅。12時55分現在は12.5%高の387円(43円高)で東証1部の値上がり率1位となった。昨日の大引け後に第1四半期(4〜6月)の決算を発表。同時に3月通期の業績予想などを増額修正したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

理想科学は業績増額に自己株式取得・消却を好感して4連騰

 理想科学工業<6413>(東1)は、83円高の1056円と4連騰。東証1部値上がり率ランキングのトップテンにランクインしている。3日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに、第2四半期累計・3月通期業績の上方修正と自己株式取得・消却と盛り沢山の好材料を好感している。

 業績上方修正は、印刷機器事業の1Qの売り上げが、国内外とも計画を上回るとともに、売上総利益も計画よりアップしたことが要因で、対ユーロの通期為替レートを期初の1ユーロ=122円から110円に見直したこともカバーする。

 通期純利益は、期初予想の15億7000万円から18億5000万円(前期は59億3700万円の赤字)へ引き上げ黒字転換幅を拡大する。自己株式取得は、50万株(発行済み株式総数の1.94%)、5億円を上限に実施する。自己株式消却は、同自己株式取得に伴い自己株式の保有比率が5%を超える見込みとなったことに対応し、94万株(同3.52%)を8月16日を予定日に実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日農薬が穀物増産の思惑で高く、日本通信は急騰

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 ロシアが穀物の輸出を停止と伝えられ、食糧増産の連想から日本農薬<4997>(東1)が急伸。三井物産<8031>(東1)は売買代金4位で堅調。井関農機<6310>(東1)も高い。四半期決算が好調なKYB<7242>(東1)は年初来の高値を更新。

 また、三井不動産<8801>(東1)が3%高など、長期金利の低下に加えてオフィス空室率の低下を材料に不動産株が軒並み高。サンシティ<8910>(東1)は値上がり率1位。

 日本通信<9424>(大へ)は「iPhone(アイフォーン)4」をNTTドコモ<9437>(東1)の回線で使える「SIMカード」を9月にも発売と伝えられ大証ヘラクレス市場の値上がり率1位となった。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】好決算銘柄に加え穀物・農業関連株など個別物色の動き

100806前引け 6日前場の東京株式市場は、材料株を個別物色の動き。ロシアが小麦などの輸出を停止と伝えられ、連想と思惑で商社・農薬・農機などの銘柄が人気化。ただ、日経平均はさえず、東証1部の値上がり銘柄数は717銘柄(約43%)だった。
 日経平均は朝方の9545円41銭(108円51銭安)を安値に値を戻す動きとなり、前引けは9624円10銭(29円82銭安)で小反落。

 東証1部の出来高概算は7億2985万株、売買代金は4641億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は717、値下がり銘柄数は720銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は21業種となり、値上がり率上位は不動産、証券・商品先物、食品、建設、情報・通信、その他金融、鉄鋼、倉庫・運輸など。一方、値下がり上位はパルプ・紙、小売り、ゴム製品、精密機器、非鉄金属、サービス、水産・農林などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

日農薬が急伸、ロシアの穀物輸出停止で増産・農薬需要拡大の思惑

 日本農薬<4997>(東1)が前引けにかけて444円(50円高)まで急伸。前引けも12.5%高の443円(49円高)となり、東証1部の値上がり率2位となった。
 ロシアが小麦・大麦・トウモロコシなどの輸出を12月まで停止と発表したことを受け、米シカゴ商品取引所(CBOT)では小麦先物・期近物が一時ストップ高となるなど穀物相場が急騰。穀物の生産拡大策がとられれば農薬の需要が拡大するとの思惑が広がった。クミアイ化学工業<4996>(東1)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース