[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/04)三菱自動車は家電量販店でEVを販売と伝えられ反発、ヤマダ電機なども高い
記事一覧 (11/04)ファーストリテイリングは月次の回復を好感し続伸で始まる
記事一覧 (11/03)【チャート診断】ジョルダンはアイフォーン向け拡大に期待!株価はW底形成へ
記事一覧 (11/03)【ブランド力強い有望株】森下仁丹は減額織り込む!コーティング技術に期待
記事一覧 (11/03)【チャート診断】アドアーズは悪材料ことごとく織り込む、今期3期ぶり増益へ
記事一覧 (11/02)エービーシー・マートの既存店売上高が5カ月ぶり増加−−引け後のリリース
記事一覧 (11/02)芝浦電子はコーヒーメーカー、自動車向けなど好調で増額、株価は下支え圏に接近
記事一覧 (11/02)【注目株】参天製薬は薬価改定の影響こなして堅調、ライセンス収入の反動除けば増益
記事一覧 (11/02)【注目株】高砂香料工業が大幅増額、7日続落でもありV字リバウンド期待
記事一覧 (11/02)日東紡は黒字転換、半期で通期予想利益の6割を確保
記事一覧 (11/02)【銘柄フラッシュ】旭化成が急反応、ディー・エヌ・エーなど増額・好決算銘柄が高い
記事一覧 (11/02)【株式市場】休日前で米中間選などを控え個別物色、日経平均は4日ぶりに高い
記事一覧 (11/02)ブラザー工業が増額・増配を好感し一気に年初来の高値
記事一覧 (11/02)旭化成は3月通期の予想を大幅増額、後場は次第高で急伸
記事一覧 (11/02)【話題株】住生活グループは懸念材料一巡、グループ力強化を見直す流れ
記事一覧 (11/02)【銘柄フラッシュ】東亜建設工業、ディー・エヌ・エーなど増額・好決算銘柄が高い
記事一覧 (11/02)【株式市場】米中間選など控え積極的な動きなく好決算銘柄など個別物色
記事一覧 (11/02)東亜建設工業が増額を好感し値上がり率1位、「勝ちグセ」つける資金も
記事一覧 (11/02)グリーは急落・ディー・エヌ・エーは急伸、ともに好決算だが選別買い
記事一覧 (11/02)アーバネットコーポレーションは着実な再建の足取りを評価へ
2010年11月04日

三菱自動車は家電量販店でEVを販売と伝えられ反発、ヤマダ電機なども高い

 三菱自動車<7211>(東1)は4日、95円(1円高)で寄ったあと96円に上げ反発のスタート。家電量販店で電気自動車(EV)を販売と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。
 
 三菱自動車は家電量販店で電気自動車(EV)を売り出し、ヤマダ電機<9831>(東1)ビックカメラ<3048>(東1)と連携し、展示販売や注文の取り次を行なうと報じられた。自動車大手が家電ルートで新車を販売するのは初めてで、家電量販の集客力を活用し、自動車販売店に足を運ばない購入層を取り込み、系列販売店を主体とする自動車流通が大きく変わる可能性が出てきた、という。
 ヤマダ電機も反発し5370円(70円高)前後、ビックカメラも反発し3万1800円(100円高)前後で推移中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次の回復を好感し続伸で始まる

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は4日、買い気配で始まり続伸のスタート。9時ちょうどは1万1120円(300円高)の買い気配。前取引日の2日発表した10月の月次動向「国内ユニクロ事業売上推移速報」が回復したことを材料視。1万1000円台回復は取引時間中では10月27日以来。

 国内ユニクロ事業の既存店売上高は前年同月比1.1%減となり、前月の同24.7%減から大きく回復。直営店合計は同4.0%増となり、前月の20.9%減から増勢に転じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2010年11月03日

【チャート診断】ジョルダンはアイフォーン向け拡大に期待!株価はW底形成へ

チャート診断 ジョルダン<3710>(JQS)は4月20日の高値930円から8月26日の590円まで値幅整理強行場面となり、その後のリバウンド相場を経てここ再び下値トライの動きを余儀なくされている。格別固有の材料が出たわけではなく、新興市場も含め株式市場全体の調整に連動したものと思われる。

 同社は鉄道などの経路検索・運賃計算ソフトウェア「乗換案内」の販売が主力。携帯電話向けの「乗換案内NEXT」、無料版「乗換案内」並びにスマートフォン向け「乗換案内」などの検索回数は月間1億3,000万回を超える程に利用者の認知度が進んでいる。そうした状況を映し、携帯電話向け有料サービス「乗換案内NEXT」は順調に会員数が増加しており、6月末の会員数は62万人と昨年6月末の約59万人から3万人増える結果となっている。

 また、前9月期から販売急増中のアイフォーン、iPod touch向けの有料版アプリケーション「乗換案内Plus」の提供を開始しており、今後の収益押し上げ要因として期待される。前9月期に続いて今期も連続増益が見込まれており、11月11日の決算発表でそうした数字が確認されるようだと、株価もダブル底形成から出直りに転じるパターンになりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

【ブランド力強い有望株】森下仁丹は減額織り込む!コーティング技術に期待

森下仁丹のHP 森下仁丹<4524>(東2)は今3月期の下方修正という悪材料が出たが、株価は下方硬直性を発揮し粘り腰を見せている。新型インフルエンザの急速な収束とともに除菌剤等の衛生対策商品の需要が縮小し、卸小売店からの返品が続き返品商品の廃棄並びに在庫の評価損等の処理損が増加。

 今3月期中間決算の営業利益は当初の5000万円から1億200万円の損失(前年同期8100万円)に下方修正となった。通期についてもカプセル受託事業では円高の影響が続くほか、ヘルスケア事業では価格競争が激化する一方、中長期的見地からのプロモーション活動の継続などの要因により、通期の営業利益も2億5500万円から8000万円(前期1億8600万円)へ減額された。

 生薬16種類をブレンドし銀箔でコーティングした口中清涼品仁丹は同社の原点。このコーティング技術をカプセルに応用し薬を特定の臓器に運ぶビフィーナなどのヒット商品を生み出している。今後は中高年を主体に浸透性の高い仁丹ブランドを活用した健康指導(保健・食育)など健康関連サービスへの事業領域拡大で強固な収益基盤の構築を目指す方針だ。肥満や高血糖といった生活習慣病予防に効果があるとされるサラシア属植物について中国で実証実験を開始する予定で、今後の展開も期待されるところ。

>>森下仁丹のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

【チャート診断】アドアーズは悪材料ことごとく織り込む、今期3期ぶり増益へ

チャート診断 アドアーズ<4712>(JQS)は再び下値トライのやや低調な動きとなっている。10月26日の年初来安値51円から売られ過ぎの訂正高機運に乗り10月28日に59円まで買い上げられたが、この時はそれまでと一線を画す商いの盛り上がりとなっており、下値待機の押し目買い機運が強いことが確認された。

 中勢波動では2006年4月をピークに下降トレンドに入っているが、この間、景気低迷や家庭用ゲーム機の普及によるアミューズメント業界の不振という懸念材料のかなりの部分が株価には織り込まれた。そうした中、駅に近い出店などで同業他社に比べ競争力が強く、これまで続けてきた客数増加施策と個店強化施策が徐々に効果を発揮、既存店の反転攻勢の兆しも出てきている。

 このため今3月期は営業利益15億円(前期8億4800万円)と3期ぶりの増益転換の見通し。決算発表でそうした数字が確認されるようだと改めて見直し人気が回りそう。マカオへの進出という株価刺激材料もある。

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース
2010年11月02日

エービーシー・マートの既存店売上高が5カ月ぶり増加−−引け後のリリース

■10月はメンズ・レディースとも好調

引け後のリリース、明日の1本 エービーシー・マート<2670>(東1)が2日の大引け後に発表した10月の月次概況は、既存店の売上高が前年同月比14.9%増となり、6〜9月の連続減から5カ月ぶりの増加となった。全店ベースの売上高は同24.5%増となり2カ月連続で増加。

 発表では、秋冬新商品のPR効果や気温の低下により、月初からメンズ・レディースともに秋冬需要が高まり、ブーツなどを中心に好調に推移。また、健康志向を背景とした機能性のあるスポーツシューズも女性客を中心に好調。10月の新規開店は9店舗、閉鎖は2店舗。
 
■営業利益の減額経て株価はジリ高

 第2四半期決算(3〜8月)は10月6日に発表済みで、売上高は前年同期比11.8%増の610.9億円、営業利益は同7.7%増の129.4億円。ここで2月通期の予想を見直し、営業利益は減額、純利益は増額修正した。月次動向に回復の傾向が続けば、業績予想が上ぶれる可能性が出てくる。

 2日の株価は小反発となり、2804円(61円高)で高値引け。9月3日につけた2362円からジリジリ戻る相場となっており、トレンドからは3000円台回復をイメージする向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 株式投資ニュース

芝浦電子はコーヒーメーカー、自動車向けなど好調で増額、株価は下支え圏に接近

 芝浦電子<6957>(JQS)が2日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。温度センサーなどがコーヒーメーカー向け、自動車産業向けに大幅増加したとして、第2四半期(4〜9月)の予想営業利益は7.0億円から9.5億円に約36%増額した。

 発表では、主製品は空調・OA機器向けなどにも満遍なく増加した。3月通期の売上高は155億円から165億円に増額し、営業利益は14.0億円から20.0億円に約43%増額。新たな予想1株利益は180円06銭。

 2日の株価は反落となり、後場1025円(35円安)まで下げて10月26日につけた直近の安値1035円を更新し、終値は1039円(21円安)。ただ、この水準は年初の2〜3月にもみあった水準に近づき、テクニカル的な下支え圏になってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

【注目株】参天製薬は薬価改定の影響こなして堅調、ライセンス収入の反動除けば増益

■緑内障、ドライアイ薬など好調

注目銘柄 参天製薬<4536>(大1)が2日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。売上高は前年同期比8.8%減の539.1億円、営業利益は同25.9%減の141.1億円となったものの、これは前年同期にライセンス契約の一時金約56億円があった反動減で、これを除けば売上高は同0.2%増、営業利益は同2.7%増と順調な推移であるとした。

 この期は、薬価改定の影響が期初にマイナス5%台半ばの割合で発生。しかし、緑内障・高眼圧症治療剤「タプロス点眼液」などが拡大し、ライセンス収入を除いたベースでは堅調に推移した。その他事業の売上高も眼内レンズ「エタニティー」が順調に市場に浸透した結果、同29.7%増加した。

■一段安あれば仕込み好機の見方

 3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比1.9%減の1085億円、営業利益は同11.3%減の263億円。予想1株利益は205円72銭。営業利益については、上半期で通期予想の約54%を確保しており、薬価改定の影響をこなして好調との見方が出ている。

 株価は主市場・大証で朝方2760円(27円安)と反落したが切り返して終値は2818円(31円高)。10月29日に年初来2番目の安値2753円をつけてからの出直り相場。
緑内障・高眼圧症薬やドライアイ(眼球乾燥症候群)などに伴う角結膜上皮障害の治療剤などが好調に推移している模様で、ここから下値があれば突っ込み買いの価格域との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

【注目株】高砂香料工業が大幅増額、7日続落でもありV字リバウンド期待

■通期の営業利益46%増額

注目銘柄 高砂香料工業<4914>(東1)が2日の大引け後、第2四半期の利益予想(4〜9月)と3月通期の予想を増額修正。海外子会社の収益回復と国内の堅調推移を主要因に、第2四半期の営業利益は従来予想の35億円を51億円に約45%増額修正。3月通期の営業利益は41億円を60億円に約46%増額した。

■予想1株利益36円86銭に

 3月通期の予想1株利益は23円91銭から36円86銭に増額修正。第2四半期の決算発表は11月12日の予定。

 2日の株価は10月25日から7日続落となり、後場378円(5円安)まで下げて終値は381円(2円安)。テクニカル的には、下値メドとなる年初来の安値375円(8月12日)に接近してきたこともあり、材料が出なくてもいったんはリバウンドして不自然ではない水準とされる。
 今回の大幅増額によりV字型の切り返しになる可能性が高まり、ひとわたり上げた後も12日の決算発表までは強調相場になるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

日東紡は黒字転換、半期で通期予想利益の6割を確保

 日東紡<3110>(東1)が2日の大引け後に発表した第2四半期決算(4〜9月)は、売上高が前年同期比6.7%減少した一方、営業利益は30.1億円(前年同期は約6億円の赤字)となるなど、各利益項目とも黒字に転換した。

 この期は、グラスファイバー事業は電子材料用途や強化プラスチック用途を中心に回復基調となり、医薬・飲料事業では、体外診断薬分野は開発・製造・販売の一体運営を強化し積極推進、飲料分野は新商品の提案による顧客開拓などを推進。経常利益は25.7億円(同約11億円の赤字)となった。

 3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比1.8%減の855億円、営業利益は同約12.4倍の52億円、経常利益は同約3.0倍の43億円。営業利益は半期で通期予想の約58%を確保し、経常利益も約60%を確保したため、上ぶれる期待が出ている。

 2日の株価は後場190円(3円高)まで上げ、終値は187円(前日比変わらず)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】旭化成が急反応、ディー・エヌ・エーなど増額・好決算銘柄が高い

 後場は、昼過ぎに決算と増額修正を発表した旭化成<3407>(東1)が急伸、同じくインプレスホールディングス<9479>(東1)富士機工<7260>(東1)も急動意となり、引き続き好決算・増額修正銘柄を物色の相場。

 東証1部の値上がり率1位ヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)は11月5日の決算発表に期待高揚。3位の東亜建設工業<1885>(東1)は昨日の増額修正を好感、4位のディー・エヌ・エー<2432>(東1)は好決算を材料視、5位のブラザー工業<6448>(東1)も好決算と予想増額を材料に続伸。

 ユニ・チャーム<8113>(東1)はインドでの本格展開を材料に後場上値を追い5.5%高、岩崎電気<6924>(東1)は昨日の増額を材料に出直り4.8%高、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は後場の決算発表と増額を好感し4.1%高。

 不二家<2211>(東1)は1日のミュージアム開設をハヤす動きあり3.7%高、沢井製薬<4555>(東1)は前週末の増額修正に信用取り組み妙味がいわれて3.6%高、タカラスタンダード<7981>(東1)は昨日増額修正に信用取り組み妙味がいわれて3.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

【株式市場】休日前で米中間選などを控え個別物色、日経平均は4日ぶりに高い

101102大引け 2日後場の東京株式市場は、東証1部の出来高が15億株台にとどまり全般模様ながめ。米国の中間選挙や金融政策決定会合(2〜3日)を控え、明日は休場のため積極的にポジションを取る動きは少なかった様子。
 引き続き好決算・予想増額の銘柄を乗り換え物色する相場で、東証1部の値上がり銘柄数は512銘柄(約31%)だった。

 日経平均は後場寄り後に9123円62銭(31円10銭安)まで下げたあと持ち直し、大引けにかけて9172円03銭(17円31銭高)まで上げたが、一日の値動き幅は48円41銭。大引けは9159円98銭(5円26銭高)で、4日ぶりに小反発。

 東証1部の出来高概算は15億5107万株、売買代金は1兆1138億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は512(前引けは431)銘柄、値下がり銘柄数は973(前引けは1020)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種が値上がりし(前引けは12業種)、値上り率上位の業種は、証券・商品先物、精密機器、水産・農林、不動産、医薬品、繊維製品、鉱業、小売り、ゴム製品、ガラス・土石、卸売り、金属製品、食品、銀行、鉄鋼など。
 一方、値下がり率上位は保険、石油・石炭、非鉄金属、倉庫・運輸、空運、その他金融パルプ・紙、輸送用機器、海運などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

ブラザー工業が増額・増配を好感し一気に年初来の高値

 ブラザー工業<6448>(東1)が急伸。一時1097円(68円高)をつけ、10月18日につけた年初来の高値1080円を一気に更新。大引けも1094円(65円高)で6.3%高は東証1部の値上がり率5位となった。

 昨1日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)とともに3月通期の予想増額と増配を発表したことが好感された。増配は、9月中間配当を従来予想の10円から12円とし、3月期末配当も10円予想を12円とした。前期比では中間配が4円増、期末配が2円増。

 第2四半期決算は、売上高が前年同期比23.4%増、営業利益が同約2.2倍となり好調。産業機器が大幅増収となり、通信・プリンティング機器も堅調だった。工業用ミシンは中国向けの好調を受け売上高が同約52%増加。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

旭化成は3月通期の予想を大幅増額、後場は次第高で急伸

 旭化成<3407>(東1)が後場急伸。12時30分に発表した第2四半期決算(4〜9月)と3月通期の予想増額を好感し、前引けの472円(3円高)に対し後場は484円(15円高)まで急伸し、13時35分にかけては486円(17円高)と次第高、10月19日につけた戻り高値490円に迫った。

 第2四半期は、リチウムイオン2次電池用セパレータが好調など各事業とも好調。売上高は前年同期比16.1%増の7648億円、営業利益は同約3.5倍の635億円となった。3月通期の予想は、売上高を従来予想より4.1%減額したが、営業利益などは80億円から135億円に大幅増額。予想1株利益は11円44銭とした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

【話題株】住生活グループは懸念材料一巡、グループ力強化を見直す流れ

話題株 住生活グループ<5938>(東1)は低調な動きが続いていた。9月30日に明らかになった横浜ベイスターズの球団買収問題を契機に業績悪化への懸念から嫌気売りがかさみ10月7日には1430円の年初来安値にまで売り込まれた。その後10月27日に買収問題破談が伝わると同日1605円まで株価は復元、業績とは関わりのないところで株価が動いていた。

 11月1日に発表された決算では今3月期9月中間決算では営業利益は160億4100万円と前年同期比62%増を達成した。戦略投資としてのサンウエーブ工業株式会社や新日軽株式会社の子会社化など、中期方針に基づく対策の効果が表れてきたようだ。今3月期通期についても営業利益は500億円と前期比92%増を確保できる模様だ。

 また、1日には22億円を投じて川島織物セルコン<3009>(東1)の株式の34%を取得し、筆頭株主となることを発表、グループとしての展開力をさらに強める方向を明らかにした。今期よりは来期の方が業績は良くなるだけに、2日に盛り上がった好業績好感買いの動きはさらに盛り上がりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東亜建設工業、ディー・エヌ・エーなど増額・好決算銘柄が高い

 前場は日経平均の値動き幅が高値・安値39円67銭にとどまる小動きの中、東証1部の値上がり率1位は東亜建設工業<1885>(東1)で業績予想の増額修正を好感。3位のディー・エヌ・エー<2432>(東1)は好決算を材料視、4位のトプコン<7732>(東1)は前週末の決算と予想増額を材料に続伸、5位のブラザー工業<6448>(東1)は昨日の決算と増額発表を好感。

 ユニデン<6815>(東1)は為替差損を除けば絶好調と5.1%高、スミダコーポレーション<6817>(東1)は前週末の好決算を材料に続伸4.6%高、ウシオ電機<6925>(東1)は決算を受けて三菱UFJモルスタ証券の積極判断継続あり3.7%高、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)は前週末の自社株買いを材料に3.2%高。

 日本ガイシ<5333>(東1)は前週から減額修正で下げてきたが反発2.8%高、ファーストリテイリング<9983>(東1)は毎月4〜5日発表の月次動向に期待あり2.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

【株式市場】米中間選など控え積極的な動きなく好決算銘柄など個別物色

101102前引け 2日前場の東京株式市場は、全般もちあい。明日は休場のため、米国の金融政策決定会合(2〜3日)や中間選挙を控えて積極的な動きなし。好決算銘柄や予想増額銘柄などを一本釣りする相場。
 日経平均の値動きは高値・安値の差が39円67銭にとどまり、東証1部の値上がり銘柄数は431銘柄(約26%)だった。

 日経平均は朝方9126円66銭(28円06銭安)まで下げたあと出直り、一時9166円33銭(11円61銭高)まで上昇。前引けは9145円19銭(9円53銭安)。

 東証1部の出来高概算は7億3200万株、売買代金は5146億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は431銘柄、値下がり銘柄数は1020銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種が値上がりし、値上り率上位の業種は、証券・商品先物、ガラス・土石、水産・農林、鉱業、精密機器、ゴム製品、繊維製品、小売り、医薬品、鉄鋼など。
 一方、値下がり率上位は保険、石油・石炭、倉庫・運輸、空運、その他製品、非鉄金属、陸運、不動産、電力・ガス、輸送用機器などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

東亜建設工業が増額を好感し値上がり率1位、「勝ちグセ」つける資金も

 東亜建設工業<1885>(東1)が増額修正を好感して急伸。朝方12.9%高の79円(9円高)をつけ、前引けも8.6%高の76円(6円高)で東証1部の値上がり率1位となった。「2ケタ銘柄」のため、最近の沈滞相場の中、まずは小口資金で「勝ちグセ」をつけようといった投機資金なども流入しているようだ。

 第2四半期の予想(4〜9月・上期)を営業利益は4.0億円から52.0億円に、純利益は1.5億円の赤字予想から14.0億円の黒字予想に増額修正。決算発表は11月12日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

グリーは急落・ディー・エヌ・エーは急伸、ともに好決算だが選別買い

 グリー<3632>(東1)は2日、売り気配で始まったあと906円(171円安)まで下げる場面があり急反落。昨日発表した第2四半期決算(4〜9月)は好調だったが、同時に発表した同業態のディー・エヌ・エー<2432>(東1)の好決算に注目が集まり、資金がシフトしたとの見方が出ている。 ディー・エヌ・エーは朝方一時11.7%高の2395円(250円高)まで上げ、東証1部の値上がり率1位になる場面があった。

 グリーの4〜9月決算は、売上高が前年同期比81.5%増の124.1億円、営業利益が同57.9%増の62.2億円。一方、ディー・エヌ・エーの決算は、4〜9月が売上高で前年同期比約2.9倍の512.8億円、営業利益で同4.1倍の256.1億円。7〜9月は売上高が前年同期比約3.1倍の約270億円、営業利益が同4.4倍の約136億円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションは着実な再建の足取りを評価へ

■点検・高利回り株

アーバネットコーポレーションホームページ アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は底値圏での展開を続けている。同社は2009年6月期に棚卸資産の時価会計基準により大幅な赤字を計上し、株価も2008年12月には1万750円の安値をつけている。そうした中勢波動から見ると現在の2万2000円前後の株価は会社再建を評価する動きが根底にあることを示している。

 投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売事業中心できた経営についても、ファミリーマンションの一般分譲および買取の販売部門を創設するなど、新たな中核事業が育ちつつある。9月の分譲マンションの着工件数は大きく落ち込んだ前年同月の反動や首都圏での着工が相次いだことで前年同月比2.2倍の高い増加率を示すなど、環境好転が続いている。

 今6月期は営業利益3億3000万円と前期比57%増益が見込まれており、まだ水準は低いが着実な再建路線を歩んでいる。今期は年1500円配当を実施の予定で、配当利回りは6.8%という高さだ。次第に押し目買い有利の展開に入りそうだ。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース