[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/09)オンワードHDは45%増益を好感もGS証券が水を差した形
記事一覧 (07/09)吉野家HDは赤字決算だが小幅高、すでに信用売り多く手仕舞う買い
記事一覧 (07/09)ソフトバンクは電子書籍を材料に続伸、下げ幅を約8割戻す
記事一覧 (07/09)CSPは空港警備への期待で続伸だが「転換線」目前で上げ止まる
記事一覧 (07/09)日立製作所が階段を登るようにジリ高、循環的な株価防衛の思惑
記事一覧 (07/09)キヤノンがSQ算出後も堅調で続伸、中間期の業績に期待感
記事一覧 (07/09)ファーストリテイリングは朝方急落するが大引けは小幅高
記事一覧 (07/09)【株式市場】参院選を控えNY株高に反応薄、材料株を個別に物色
記事一覧 (07/09) カシオ計算機が5月のデジカメ出荷の好調を材料に続伸
記事一覧 (07/09)マクニカが電子部品の受注好調を材料に急伸
記事一覧 (07/09)キヤノンが後場も堅調、為替の影響上回る業績に期待感
記事一覧 (07/09)【株式市場】選挙投票を控えて物色が散漫、小型軽量株が動く
記事一覧 (07/09)国際石油開発帝石がストップ安で、先物の清算値(SQ)算出に影響
記事一覧 (07/09)国際石油開発帝石が売り気配で安値更新、大型増資で荷もたれ感
記事一覧 (07/09)ファーストリテイリングは減額修正を敬遠し大幅続落
記事一覧 (07/08)サムティが物件売却と内部努力で経常利益を9割増額、決算発表に注目−−引け後のリリース
記事一覧 (07/08)【話題株】グーグルが日本で電子書籍販売に参入と伝えられる
記事一覧 (07/08)国際石油開発帝石に荷もたれ安の懸念、公募増資と売り出しを発表
記事一覧 (07/08)タクトホームが株主優待を新設、配当利回りと合わせれば妙味
記事一覧 (07/08)マンダムは前日比変わらずだが梅雨明け後の夏用品などに期待感
2010年07月09日

オンワードHDは45%増益を好感もGS証券が水を差した形

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は朝方695円(10円高)まで上げたが大引けは671円(14円安)で反落。第1四半期(3〜5月)決算の連結営業利益45%増は好感されたが、ゴールドマン・サックス(GS)証券が投資判断を「売り」継続のまま据え置いたと伝えられ、水を差された雰囲気になった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

吉野家HDは赤字決算だが小幅高、すでに信用売り多く手仕舞う買い

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は朝寄り値の9万8000円(700円安)が安値になり、ほどなく値を戻して後場は堅調。大引けは9万9000円(300円高)で高値引け。第1四半期(3〜5月)決算の赤字が悪材料視された半面、前週末までで信用売り残が買い残の5倍近くに膨れ、すでに弱気(先安感)の投資が増加しており、こうした投資を利食ったり手仕舞ったりする買い注文が増えたとの見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは電子書籍を材料に続伸、下げ幅を約8割戻す

 ソフトバンク<9984>(東1)は2455円(85円高)で大引けとなり続伸。凸版印刷<7911>(東1)などが電子出版・電子書籍事業の環境整備を目指して協議会を設立と発表したことを受け、電子出版物を表示するスマートフォンや新型端末の販売で先行する点に評価が集まったという。直近の下げ幅をほぼ8割回復。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

CSPは空港警備への期待で続伸だが「転換線」目前で上げ止まる

 CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は840円(15円高)で大引けとなり続伸。昨日発表した第1四半期(3〜5月)の決算が減収減益だったため、前場は823円(2円安)まで下げたが、拡張中の羽田空港の施設の警備を10月から受託としたため、徐々に期待が戻ったようだ。

 株価は6月30日につけた年初来の安値802円から出直る動きとなったが、週足チャートでは、一目均衡表でいう転換線(8日現在843円)の直前で上げ止まり、また、上値を抑える可能性として13週移動平均(同約849円)も控えているため、来週は、これらを上抜くかどうかがポイントになるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

日立製作所が階段を登るようにジリ高、循環的な株価防衛の思惑

 日立製作所<6501>(東1)が後場一歩づつ階段を登るようなジリ高になり、大引け間際に347円(9円高)まで上伸、大引けも345円で堅調。2日続伸。日経平均が安値を更新し9091円台に下げた7月6日以降、日経平均の9000円防衛を意識した買い支えの動きが主力銘柄に流入との推測が流れており、トヨタ自動車<7203>(東1)には3000円割れ阻止の動きが、日立製作所は底上げの動きがあるとの見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

キヤノンがSQ算出後も堅調で続伸、中間期の業績に期待感

 キヤノン<7751>(東1)の大引けは3480円(35円高)となり2日続伸。朝方に3515円(70円高)まで上げたあとは上値が重かったが、本日はオプション7月物の最終清算値段(SQ)算出日で、SQは各銘柄の始値を集めて算出するため、朝、オプションの建て玉に関連した売り買いが集中した結果との見方。6月第2四半期の連結営業利益が前年同期比2.8倍の1820億円前後になった模様と日本経済新聞9日付け朝刊で伝えられたことなどが好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは朝方急落するが大引けは小幅高

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は後場もち直して堅調。朝方は業績予想の減額を受けて1万2260円(460円安)まで急落したが、大引けは1万2800円(80円高)となった。ここ信用売り残が増勢となって買い残の6割前後に増えていたこともあり、下げ相場となって信用取引の売り手が「利食い買い」を活発化させたとの見方。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

【株式市場】参院選を控えNY株高に反応薄、材料株を個別に物色

100709大引け 9日大引けの東京株式市場は参院選の投票を控えて様子見気分が漂い、NY株式が120ドル高だった割に反応薄。東証1部の値上がり銘柄数は818(約49%)。一瞬でも年初来の高値を更新した銘柄は6銘柄にとどまった。
 日経平均はオプションSQの算出に関連した売買が買い優勢だったため堅調に始まったが、アトが続かず前場は一時9516円97銭(18円77銭安)まで下落。後場は堅調に推移したが、大引けは9585円32銭(49円58銭高)。

 東証1部の出来高概算は、オプション7月物の最終清算値(SQ)算出日だった割に増えず16億6608万株、売買代金は1兆2910億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は818(前引けは675)、値下がり銘柄数は683(前引けは787)銘柄。また、東証33業種別指数は15業種が高く(前引けは11業種)、値上がり率上位は機械、ゴム製品、電気機器、海運、卸売り、その他金融、倉庫・運輸、建設、サービスなど。一方、値下がり上位は鉱業、銀行、パルプ・紙、水産・農林、電力・ガスなどだった。

 大型増資を発表した国際石油開発帝石<1605>(東1)が朝方ストップ安。自動車株が総じて軟調で、信越化学工業<4063>(東1)などの半導体関連株には反落銘柄が目立った。
 半面、ファナック<6954>(東1)が工作機械受注を受けて活況高・続伸、5月のデジタルカメラ出荷台数をうけてカシオ計算機<6952>(東1)が続伸など、個別に反応。外部要因に左右されにくい あみやき亭<2753>(東1)一休<2450>(東1)が所属市場の値上がり幅上位となり、電子部品の受注好調を材料にマクニカ<7631>(東1)は同じく値上がり率1位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が5月のデジカメ出荷の好調を材料に続伸

 カシオ計算機<6952>(東1)が後場580円(10円高)まで上げて前場の高値を更新。2日続伸基調。カメラ映像機器工業会によるデジタルカメラの5月の出荷台数がコンパクト型で前年同期比22.0%増となり好調であることが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

マクニカが電子部品の受注好調を材料に急伸

 電子部品商社のマクニカ<7631>(東1)が後場一段上値を追い、13時過ぎに1935円(204円高)まで上げた後も強調相場。14時過ぎも約11%高の1920円(189円高)で東証1部の値上がり率1位となった。電子部品大手5社の受注が拡大と日本経済新聞の9日付け朝刊で伝えられたことが材料視されており、電子部品大手の京セラ<6971>(東1)も7460円(40円高)と続伸しているが、これよりも値幅妙味があるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

キヤノンが後場も堅調、為替の影響上回る業績に期待感

 キヤノン<7751>(東1)が後場も3500円(55円高)をはさんで堅調。円高の一服感や6月第2四半期決算の好調観測を受け、前場の高値3520円をうかがう場面をみせて2日続伸基調となっている。
 6月第2四半期の連結営業利益が前年同期比2.8倍の1820億円前後になった模様だと日本経済新聞9日付け朝刊で伝えられ、業績が為替の影響を埋めて好調な点が注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

【株式市場】選挙投票を控えて物色が散漫、小型軽量株が動く

100709前引け 9日前場の東京株式市場は物色が散漫で方向感のない相場。NY株式は120ドル高で大幅続伸となったが、今週末の選挙投票を控えて不透明感が漂った。東証1部の値上がり銘柄数は675銘柄(約40%)。
 日経平均は朝寄りが高値。本日はオプション7月物の最終清算値(SQ)算出日のため、朝一番にオプション関連の売買が集中。9601円62銭(65円88銭高)で始まったあとは上値が重く、前引けは9542円01銭(6円27銭高)。

 東証1部の出来高概算は8億459万株、売買代金は6281億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は675、値下がり銘柄数は787銘柄。また、東証33業種別指数は11業種が高く、ゴム製品、証券・商品先物、その他金融、電気機器、建設、機械などが高い。一方、値下がり上位は鉱業、石油・石炭、ガラス・土石、パルプ・紙、銀行、空運などだった。

 国際石油開発帝石<1605>(東1)が大型増資を敬遠材料にストップ安。トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方高かったが前引けは軟調など、主力銘柄は総じて上値が重かった。
 なかで、外部要因に左右されにくい あみやき亭<2753>(東1)一休<2450>(東1)が所属市場の値上がり幅上位となり、電子部品の受注好調を材料にマクニカ<7631>(東1)は同じく値上がり率1位。増額修正のHIOKI<6866>(東1)も目立って上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石がストップ安で、先物の清算値(SQ)算出に影響

 大型増資を敬遠して売り気配を切り下げてきた国際石油開発帝石<1605>(東1)が9時47分、ストップ安の40万6000円(7万円安)で売買成立。その後は41万円台に値を戻す動き。

 本日は、先物・オプションの各7月物の最終清算値段(SQ)算出日で、この値段は個々の銘柄の始値で計算されるため、国際石油開発帝石も日経225種の採用銘柄として注目されたが、ストップ安で始値がついた結果、日経225先物・同オプションのSQは9636円23銭(昨日の日経平均終値比100円49銭高・市場筋推計)となった模様だ。1銘柄当たり数万株から10万株ほど買い優勢だった様子で、国際石油開発帝石が堅調なら、SQはもう少し高かったことになるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石が売り気配で安値更新、大型増資で荷もたれ感

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は9日、売り気配のスタート。昨日の夕方、公募新株発行などで最大130万株の増資を発表したことが需給悪化懸念を招いており、9時20分現在は44万1000円(3万5000円安)の売り気配。4日続けて年初来の安値を更新している。
 今回の増資では、普通株の発行済み株式総数が約55%増加するとみられており、調達した資金が中長期的に挙げ得る成果よりも目先の需給悪化が悪材料視されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは減額修正を敬遠し大幅続落

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は9日、1万2730円(10円高)で寄ったあと1万2300円(420円安)を一時割り込む相場となり続落の始まり。昨日の大引け後に発表した四半期決算で8月通期の予想を減額修正したことが敬遠されている。年初来の安値は1万2150円(5月25日)。
 国内ユニクロ事業の既存店売上高の伸び悩みを主因に、8月通期の営業利益予想を1405億円から1330億円に修正、純利益の予想も710億円から675億円に減額した。新たな予想1株利益は663円16銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2010年07月08日

サムティが物件売却と内部努力で経常利益を9割増額、決算発表に注目−−引け後のリリース

■通期予想にも増額期待が

引け後のリリース、明日の1本 大阪地盤の不動産ソリューション企業サムティ<3244>(大ヘ)が8日の大引け後、物件の前倒し売却などを要因に業績予想の増額修正を発表。第2四半期累計業績(09年12月〜10年5月)の着地予想を売上高で約33%、経常利益で同93%増額した。

 利益面では、売上高の増加に加えて金融費用などの圧縮による損益の改善などの効果を挙げ、内部努力による効率化もあったもよう。通期の予想は変更なしとしたが、効率化効果が下期も現われれば増額修正の余地があるとの期待が出ている。
 決算発表は例年7月15日。10年11月通期の予想1株利益は、今のところ6755円49銭。

■ラウンドボトム型の値固め進む

 8日の株価終値は2万9550円(150円高)で小反発。年初来の高値は4月30日の3万5500円で、5月は下げ相場、6月以降は横ばい相場。6月以降は、横ばい相場の中で浅い中華なべ型の値固めに入っており、こうした「ラウンドボトム」が形成されれば上値を試す動きをみせる可能性が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | 株式投資ニュース

【話題株】グーグルが日本で電子書籍販売に参入と伝えられる

話題株 米グーグルが来年初めに日本で電子書籍の販売を始める方向で準備を進めていることが8日分かったと、ロイター通信が同日の夕方伝えた。電子書店「グーグルエディション」のサービスを国内で開始する計画。

 国内の電子書籍に関する取り組みでは、ソニー<6758>(東1)凸版印刷<7911>(東1)KDDI<9433>(東1)、朝日新聞との相互提携で電子書籍事業の新会社を立ち上げる計画を打ち出しており、スターティア<3393>(東マ)は「iPone」向けの電子書籍作成ソフトを手がけるなど、関連企業が続出中だ。

 ソニーの株価終値は2423円(102円高)となり急反発。凸版印刷は737円(17円高)で2日続伸。スターティアは32万円前後で次第に値動きを狭め、動き出す局面が接近の様子となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石に荷もたれ安の懸念、公募増資と売り出しを発表

■安値更新相場で地合いが軟弱 

 国際石油開発帝石<1605>(東1)が8日の大引け後、公募増資と株式売り出しを発表。需給緩和による下落懸念が高まりそうだ。
 国内・海外合わせて121万6000株の公募新株発行と、需要に応じた売り出し8万4000株を行なう。手取り概算の上限金額は5872億3900万円。発行価格は7月26日から28日までのいずれかの日に決定、払い込み期日は8月2日から4日までのいずれかの日。

 8日の株価終値は47万6000円(7000円高)。終値では4日ぶりに反発したが、取引時間中に46万1000円まで下げ、3日連続で年初来の安値を更新。需給緩和懸念が高まるため、下値メドとしては08年10月の安値42万4000円台が挙げられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | 株式投資ニュース

タクトホームが株主優待を新設、配当利回りと合わせれば妙味

 タクトホーム<8915>(東1)が8日の大引け後、株主優待制度の新設を発表。30株以上を3年以上保有する株主に対し5000円相当の商品を、同5年以上の株主には1万円相当の商品を贈呈。2010年5月31日現在の株主から実施。
 
 8日の株価終値は7万4200円。優待対象となる30株は約223万円になり、この点での利回り妙味は低いが、同社は配当妙味が悪くなく、2010年5月期は中間配当500円、期末配当1000円としており、年間の配当利回りは2%になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース

マンダムは前日比変わらずだが梅雨明け後の夏用品などに期待感

 マンダム<4917>(東1)の大引けは2334円(前日比変わらず)となったが、アジアで化粧品販売を拡大と日本経済新聞8日付の朝刊で伝えられ、朝方は2387円(53円高)まで反発する場面があった。
 中国では今夏、女性用のスキンケア用品を発売、男性用ではインドネシアやタイなどに続きラオスやカンボジアに進出するとされた。国内では、梅雨明けとともに、ウエットティッシュ型のフェイシャルペーパー、あぶらとり紙、ボディケア用のパウダースプレーなどをシーズン商品として注目する動きがあった。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース