[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/02)【株式市場】円相場の反落が鈍り後場ダレ模様、好決算銘柄は高い
記事一覧 (08/02)ウシオ電機が好決算と大手証券の積極評価受け底もみ離脱
記事一覧 (08/02)IHIが船舶・海洋の黒字や増額を好感し急伸
記事一覧 (08/02)曙ブレーキが好決算の自部品株人気を受けて連想高
記事一覧 (08/02)【銘柄フラッシュ】イーグル工業が値上がり率2位など決算好調な銘柄が活況高
記事一覧 (08/02)【株式市場】円相場の軟化に加え好決算の主力株が高くほぼ軒並み高
記事一覧 (08/02)ホンダが第1四半期の決算を好感し戻り高値を更新
記事一覧 (08/02)ファーストリテイリングは月次動向への期待あり急反発
記事一覧 (08/02)富士物流は買い気配アップ、パナソニック系2社と異なりTOB価格が高値決定
記事一覧 (08/02)ケーヒンが増額修正を好感し急伸、一時東証1部の値上がり率1位
記事一覧 (08/02)日立製作所は中間期の予想増額を好感、買い気配で始まり急反発
記事一覧 (07/31)ピーアンドピー 第1四半期連結業績は、売上高24.2%増、営業利益62.8%増
記事一覧 (07/30)帝人は通期の予想経常利益を3割増額、さらなる増額余地も−−引け後のリリース
記事一覧 (07/30)【注目の決算銘柄】日立製作所は中間期予想を3割増額、通期にも期待感
記事一覧 (07/30)【注目の決算銘柄】日本特殊陶業は四半期で半年分に近い利益を確保
記事一覧 (07/30)キッコーマンの第1四半期は営業利益14%減、通期では微増益を見込む
記事一覧 (07/30)【注目の決算銘柄】ステラ ケミファは営業利益2.3倍、増額も発表
記事一覧 (07/30)関東自動車工業の第1四半期は黒字転換、年初来の安値圏で持ちこたえる
記事一覧 (07/30)イーグル工業の第1四半期は黒字転換、通期の予想などを増額修正
記事一覧 (07/30)ぐるなびの第1四半期は4%営業減益、第2四半期を増額修正
2010年08月02日

【株式市場】円相場の反落が鈍り後場ダレ模様、好決算銘柄は高い

100802大引け 8月2日大引けの東京株式市場は、後場ダレ模様。好決算銘柄は高いものの、円相場の反落傾向が鈍ったため、東証1部の値上がり銘柄数は642銘柄(約38%)となった。
 日経平均は後場寄り後に9676.41円銭(139円11銭高)まで上伸。ただ、後場は次第に値を消し、大引けは9570円31銭(33円01銭高)だった。3日ぶりに堅調。

 東証1部の出来高概算は17億4856万株、売買代金は1兆1293億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は642(前引けは1084)、値下がり銘柄数は854(前引けは409)銘柄。また、東証33業種別指数は15業種が高くなり(前引けは33業種)、値上がり率上位は空運、輸送用機器、ゴム製品、卸売り、石油・石炭、不動産、ガラス・土石、その他製品、精密機器、電気機器など。一方、値下がり上位は海運、金属製品、鉄鋼、鉱業、倉庫・運輸、保険、電力・ガス、パルプ・紙,医薬品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

ウシオ電機が好決算と大手証券の積極評価受け底もみ離脱

 ウシオ電機<6925>(東1)は後場も強調展開となり、大引けは1550円(82円高)。前週末に発表した第1四半期決算(4〜6月)や通期業績予想などの増額修正が好感され、4月30日以来の1550円台を回復。5月初からの底もみ相場を完全に離脱した。
 業績予想の増額修正は、今3月期の連結営業利益を100億円から140億円とするなど、比較的大幅で、野村證券は投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価を1619円から1714円に改めたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

IHIが船舶・海洋の黒字や増額を好感し急伸

 IHI<7013>(東1)が14時に第1四半期決算(4〜6月期)と第2四半期累計業績予想(4〜9月)の増額を発表。株価は発表前の155円(3円高)前後から急動意となり、14時35分にかけて162円(10円高)となった。
 第1四半期は船舶・海洋が黒字に転換。資源・エネルギーも好調で、連結売上高は前年同期比9.9%増、営業利益は同65.0%増となった。第2四半期は、営業利益については従来予想の120億円を170億円に増額。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

曙ブレーキが好決算の自部品株人気を受けて連想高

 曙ブレーキ工業<7238>(東1)が後場一段上値を追い416円(19円高)まで上げたあとも堅調。明日(8月3日)第1四半期(4〜6月)の決算発表を予定。前週末に四半期決算を発表したホンダ<7267>(東1)が売買代金上位に顔を出し、武蔵精密工業<7220>(東1)は値上がり率上位など、本日は自動車関連株が高いため、決算発表に向けて連想買いが入っている様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】イーグル工業が値上がり率2位など決算好調な銘柄が活況高

 前週末に決算を発表した主力株が高くなり、全体に買い安心感。ホンダ<7267>(東1)が活況高となり、前引けの売買代金1位。出た三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も強く、東京エレクトロン<8035>(東1)も高い。
 同様に富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は上げ幅を一時100円台に拡大、イーグル工業<6486>(東1)は東証1部の値上がり率2位、セイコーエプソン<6724>(東1)は同5位。セガサミーホールディングス<6460>(東1)は高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

【株式市場】円相場の軟化に加え好決算の主力株が高くほぼ軒並み高

100802前引け 8月2日前場の東京株式市場は、ほぼ軒並み高となり反発ムード。円相場が前週末のNY市場に比べて円安傾向に転じた上、前週末に決算を発表した日立製作所<6501>(東1)ホンダ<7267>(東1)などの主力株が高くなったため、全体に買い安心感。東証1部の値上がり銘柄数は1084銘柄(約65%)。
 日経平均は朝方からジリ高傾向となり、11時前には9676.14円銭(138円84銭高)まで上伸。前引けも9655円79銭(118円49銭高)。

 東証1部の出来高概算は8億870万株、売買代金は5006億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1084、値下がり銘柄数は409銘柄。また、東証33業種別指数は33業種が高くなり、安い業種は海運、鉱業のみ。値上がり率上位は空運、輸送用機器、ゴム製品、化学、証券・商品先物、卸売り、水産・農林、繊維製品、その他金融、石油・石炭などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

ホンダが第1四半期の決算を好感し戻り高値を更新

 ホンダ<7267>(東1)は6月21日以来の2800円(91円高)台を回復。年初来の安値2470円(7月6日)からの戻り相場で高値を更新した。前週末に発表した4〜6月期決算(米国会計基準)で純利益が過去最高を更新し、第2四半期以降の業績予想を増額修正したことが材料視されている。3月通期の予想営業利益はこれまでの4000億円から4500億円に、純利益は同3400億円から4550億円とした。

・2010年08月02日 【銘柄診断】ホンダは業績増額のサプライズをADR高が支援し急反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次動向への期待あり急反発

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は1万2990円(60円高)で寄ったあと万3170円(240円高)まで上げ、3日ぶりに反発基調。毎月初の大引け後に発表する月次動向が注目されている。前月は7月2日に発表した6月の動向が前年同月比5.8%減だった。ただ、7月は天候の影響が薄れたとみられており、吸湿素材などによる新製品などに期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

富士物流は買い気配アップ、パナソニック系2社と異なりTOB価格が高値決定

 富士物流<9061>(東2・監理)は、寄り付きから買い気配値を切り上げで15円高の261円買い気配と続伸している。前週末30日付けの日本経済新聞の株式公開買い付け(TOB)観測報道で前週末はストップ高と急伸したが、同日大引け後に三菱倉庫<9301>(東1)が、正式に同社株へのTOBを発表、TOB価格450円へのサヤ寄せ思惑を強めて買い物が集まっている。

 前週末ほぼ同様のケースとなったパナソニック系の三洋電機、パナソニック電工はTOB価格がディスカウントして決定されたことが響いて下落したが、富士物流はプレミアム付加の高値で決定された。富士物流のTOBは、同じロジスティクス事業をグローバル展開している三菱倉が、両社の国内外の物流拠点共有化、輸配送機能の相互活用など補完関係を強め、シナジー効果の早期実現を図り両社の企業価値の向上を図ることを目的にしている。買い付け期間は8月2日から9月15日までの33営業日、買い付け株式数は2314万2148株、買い付け代金は104億1396万円を予定、買い付け株式数に上限を設けていないために、TOB後に富士物流は上場廃止となる。なお三菱倉は、12円高の1004円と反発している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ケーヒンが増額修正を好感し急伸、一時東証1部の値上がり率1位

 ケーヒン<7251>(東1)が急反発し、朝寄り後1710円(147円高)をつけ、値上がり率9.4%となって東証1部の値上がり率1位に躍進する場面があった。前週末30日に発表した4〜6月期の決算を好感。中間期・4〜9月期の業績予想を増額修正したことがインパクトになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日立製作所は中間期の予想増額を好感、買い気配で始まり急反発

 日立製作所<6501>(東1)は2日、360円(8円高)の買い気配で始まったあと365円で寄り付き、急反発のスタート。前週末30日に発表した4〜6月決算(米国会計基準)は営業利益が約884億円となり、前年同期の約505億円の赤字から黒字に転換。また、中間期・4〜9月期の業績予想を増額修正したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2010年07月31日

ピーアンドピー 第1四半期連結業績は、売上高24.2%増、営業利益62.8%増

■リアルタイムに情報を収集するシステムPPRの開発と提案に注力

ピーアンドピーHP 店頭販売支援の派遣・請負を行なうピーアンドピー<2426>(JQ)は、30日に今11年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高51億9300万円(前年同期比24.2%増)、営業利益9600万円(同62.8%増)、経常利益9500万円(同57.9%増)、純利益400万円(同62.7%減)と大幅増収で営業利益、経常利益共に大幅増益であった。最終利益だけは、今期より適用となった「資産除去債務に関する会計基準」の影響により、各賃借事務所の原状回復費用について、過年度の経過年数償却分を特別損失に計上したことが大きく影響し、大幅減益となった。
 同社では、モバイル分野を中心とした請負への切り替えニーズの高まりに合わせ、各クライアントへの積極的な請負提案を継続して実施したほか、他社との差別化や付加価値を高めることを目的として、リアルタイムに情報を収集するシステムPPR(P&P Reporting system)の開発と提案に注力した。また、小売店に対しては、売上拡大のためのサービス提案の一環として、集客を支援するサービスの開発にも取組んだ。特に、昨年度よりスタートしたデジタルサイネージ事業では、サービスのバリエーションを拡大し、各クライアントが導入しやすいサービス開発に取組んだ。その他に、政府の観光立国実現に向けた取組みにあわせ、海外からの客を各専門店などに集客するサービスの開発も進めた。

■人材サービスの売上高は15億900万円と対前年同期比420.3%増

 サービス別の売上高を見ると、SPO(セールス・プロセス・アウトソーシング)サービス27億7800万円(同2.1%減)、ストアサービス(生鮮技術者派遣・請負、レジ業務派遣・請負等)5億500万円(同8.4%減)、人材サービス(コールセンター業務、事務・IT人材派遣、人材紹介)15億900万円(同420.3%増)、棚卸サービス3億9900万円(同20.0%減)と人材サービスの売上が急増している。
 セグメント別の売上高は、アウトソーシング事業14億5800万円(同12.2%減)、人材派遣事業37億3500万円(同48.2%増)。
 利益面については、前年度下期より取組んでいるリバイバルプランを、積極的に推進し、前年の対売上高販売管理費率で、2.2%削減。その結果、営業利益・経常利益共に前年度を大きく上回り、営業利益では対前年比62.8%増、経常利益では対前年比57.9%増となった。しかし、純利益は、経営効率UPと販売管理費削減を目的とした、関西支社・名古屋営業所の移転及び、盛岡営業所・山口営業所の閉鎖により、特別損失を1100万円計上したほか、今期より「資産除去債務に関する会計基準」が適用となったことで、各賃借事務所の原状回復費用について、過年度の経過年数償却分を特別損失として3200万円計上した。なお、今期の資産除去債務による償却費用の影響額は軽微。また、前年度と比較し、法人税等の支払額が増加したことを受け、税金等調整後の四半期純利益は、対前年比62.7%減となった。
 今通期連結業績予想は、売上高240億円(前期比9.4%増)、営業利益5億円(同33.4%増)、経常利益5億円(同32.4%増)、純利益2億5000万円(同371.4%増)と増収大幅増益を見込む。

>>ピーアンドピーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 株式投資ニュース
2010年07月30日

帝人は通期の予想経常利益を3割増額、さらなる増額余地も−−引け後のリリース

■予想1株利益は6割アップ

引け後のリリース、明日の1本 帝人<3401>(東1)は30日の大引け後、第2四半期累計業績(4〜9月)と3月通期の業績予想を増額修正。3月通期の連結業績は、営業利益を従来予想より約16%多い370億円に、経常利益は同じく約31%多い340億円になる見込みとした。
 発表では、「世界的な景気回復を受け、化成品事業を中心に素材系事業の業績の回復が顕著となっていることに加え、持分法損益の改善などで営業外損益が改善している」とした。

■下落より上昇に弾力性

 この増額修正により、予想1株利益は10円16銭から16円26銭に6割修正。通期の増額分は、単純に第2四半期の増額分をスライドさせただけとも受け取れるため、さらなる増額の余地がある雰囲気。第1四半期の決算発表でどのような示唆があるか注目される。第1四半期の決算発表は8月2日の予定。

 30日の株価終値は275円(6円安)となり2日続落。ただ、このところは7月2日につけた直近の安値251円からジリ高トレンドとなっており、下げる場合の値幅よりは上げる場合の値幅に弾力性のある相場をみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:07 | 株式投資ニュース

【注目の決算銘柄】日立製作所は中間期予想を3割増額、通期にも期待感

■オートモーティブ関連など好調

注目銘柄 日立製作所<6501>(東1)が30日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月期連結・米国会計基準)は、売上高が前年同期比13.7%増加。営業利益は約884.8億円となり、前年同期の約506億円の赤字から大きく黒字に転換した。税引前利益・純利益とも大幅な黒字に転換。
 7月には、日産自動車<7201>(東1)向けのエンジン制御システム部品の供給が滞るという事態があったものの、自動車産業やエレクトロニクス産業の回復にともない、高機能材料部門やオートモーティブシステム部門、電子装置・デバイス部門などが大きく前年度を上回ったとした。

■2カ月変動の習性なら8月一段高も

 このため、第2四半期累計業績(4〜9月・中間期)の予想を増額修正し、営業利益を従来予想より36%上回る1700億円に、税引前利益は同38%上回る2000億円に上方修正。3月通期の予想は、事業環境を見通すことが困難として据え置いたが、為替レート、原材料価格の動向などによっては増額に進む余地が拡大したとの受け止め方が広がっている。

 30日の株価終値は352円(7円安)となり小反落。ここ数カ月の相場は、年初来の高値424円(4月30日)からほぼ2カ月かけて313円(7月1日)まで下落し、その後は戻り相場に転じて360円(7月29日)の戻り高値をつけたばかり。

 当社株のような大型数量株は意外に単純な動きをする場合があり、2カ月下げたら2カ月上げると仮定した場合、今回の増額修正をバネに向こう1カ月間は強い相場になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:43 | 株式投資ニュース

【注目の決算銘柄】日本特殊陶業は四半期で半年分に近い利益を確保

■増産対応が追いつかない部門も

注目銘柄 日本特殊陶業<5334>(東1)が30日の大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算は、営業利益が約103.8億円となり、前年同期の約21.5億円の赤字から大きく黒字に転換。しかも、期初段階で示した中間期の予想113億円に迫る額となった。

■通期予想など増額不可避の見方

 この期は、センサーなどの自動車向け特殊セラミック製品、ICパッケージや電子部品などが好調で、自動車関連事業では、急激な需要増に対して増産対応が追いつかず逼迫(ひっぱく)した状況が継続中とした。売上高は同34.6%増加。純利益は約77億円となり黒字に転換。
 第2四半期以降の業績予想は据え置いたが、営業利益にとどまらず、経常利益も中間期の予想の約78%を確保したため、遠からず予想を増額修正するとの期待が出ている。

 30日の株価終値は1117円(5円安)となり小反落。5月以降は振幅の大きいもみあい相場を続けており、下値は1062円(5月26日)、1081円(7月2日)、1074円(7月22日)。この水準で下げ止まるという安心感があるため「買い賛成派」の多い銘柄といえ、上げ始めれば意外に上値を追う可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

キッコーマンの第1四半期は営業利益14%減、通期では微増益を見込む

 キッコーマン<2801>(東1)は30日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算を発表。しょうゆが前年を上回る一方で、食品と酒類は苦戦。飲料は、豆乳飲料が好調に推移。
 連結業績は、売上高が前年同期比0.5%減少し、営業利益は同約14%減、純利益は同約24%減となった。通期の予想は据え置き、売上高は前期比2.2%増の2920億円、営業利は同0.5%増の212億円。

 30日の株価終値は916円(29円安)の安値引けとなり続落。6月以降は下げ止まり横ばい相場を続けており、下値は905円(6月9日)、906円(7月1日)、907円(7月6日)。引き続きこの下値ゾーンで下げ止まれば、買い安心感が増してくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

【注目の決算銘柄】ステラ ケミファは営業利益2.3倍、増額も発表

■半導体・液晶、電池など好調

注目銘柄 ステラ ケミファ<4109>(東1)が30日の大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算は、半導体・液晶部門、電池部門などが好調に推移。売上高が前年同期比約27%増となり、営業利益は133.8%増(約2.3倍)の9.9億円、純利益も同218.9%増(約3.2倍)の6.3億円となった。

■予想1株利益は130円台に

 あわせて、第2四半期、3月通期の業績予想を増額修正。アジアを中心とした景気持ち直しの動きや、主力事業である半導体関連製品の出荷量が国内・輸出ともに伸びていることを踏まえ、3月通期の営業利益予想はこれまでの約13.6億円から約22.3億円に増額した。予想1株利益はこれまでの79円35銭から130円57銭とした。

 30日の株価終値は3470円(50円安)となり小反落。このところは、6月下旬につけた安値2881円を起点に右肩上がりの変形m字相場となっており、7月28日に3500円の戻り高値をつけたばかり。好業績と増額修正を材料に、一段上値を追う波動を重ねる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

関東自動車工業の第1四半期は黒字転換、年初来の安値圏で持ちこたえる

 関東自動車工業<7223>(東1)は30日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算とブラジルでの生産能力拡大を発表。
 第1四半期の連結業績は、09年末から生産を開始したトヨタ自動車<7203>(東1)の「イスト」「ラクティス」などの効果もあり、売上高が前年同期比64%増加し、営業利益は約2億円(前年同期は約75.9億円の赤字)となるなど、各利益項目とも黒字に浮上した。通期の予想は据え置いた。

 30日の株価終値は644円(10円安)となり3日ぶりに小反落。一時635円(19円安)をつけ、年初来の安値631円(7月6日)割れを想起させたが、持ちこたえた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

イーグル工業の第1四半期は黒字転換、通期の予想などを増額修正

 イーグル工業<6486>(東1)は30日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算と業績予想の増額を発表。連結業績は、売上高が前年同期比約38%増、営業利益は約12.7億円となり、前年同期の0.97億円の赤字から黒字転換するなど、各利益項目とも黒字に転換。
 次期以降の予想は、自動車・建機業界向けの好調さにコスト削減効果が加わるため、3月通期の営業利益予想は56億円から78億円に増額した。

 30日の株価終値は618円(4円安)となり小反落。5月26日につけた年初来の安値547円からの相場では、下値が591円(7月5日)、584円(7月22日)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

ぐるなびの第1四半期は4%営業減益、第2四半期を増額修正

 ぐるなび<2440>(東1)が30日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算を発表。連結業績は、売上高が前年同期比8.3%増、営業利益が同4.0%減、純利益は同16.5%減となった。
 基盤事業の飲食店支援サイトは会員数・売上高とも順調だったが、今期は4月に大幅リニューアルの第一弾を実施するなどで先行費用が増加した。

 同時に、第2四半期累計業績(4〜9月)の予想を増額修正。営業利益の予想は9.9億円から15.4億円とした。通期の予想は据え置いた。

 30日の株価終値は11万7600円(3600円安)となり小幅続落。6月30日につけた年初来の安値10万4800円から7月16日の12万9400円まで戻したあとは一進一退。値戻しが16日間続いたため、一進一退の調整も15〜16日続けば再騰しやすくなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース