[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/05)水力発電を統合の3社は堅調、三菱電機の値上がり率が目立つ
記事一覧 (07/05)一休が「ビザ緩和」や「10周年」を材料に3日連続高値
記事一覧 (07/05)【株式市場】消費者金融株が全面高など材料株への反応が敏感
記事一覧 (07/05)東洋電機製造が私鉄の旅客増やブラジルの入札など材料に続伸
記事一覧 (07/05)カシオ計算機が後場も堅調、自己株の取得を好感
記事一覧 (07/05)王将フードサービスは既存店の減少観測を受け急反落
記事一覧 (07/05)【株式市場】為替の安定など受け全般堅調、消費者金融株が全面高
記事一覧 (07/05)アコムがS高、大阪の「貸金特区」構想で消費者金融株が全面高
記事一覧 (07/05)ソニーにリバウンド相場の期待、夏のボーナス商戦調査を材料視
記事一覧 (07/05)第一生命は資産運用制限の緩和を好感し朝方上昇するが上値重い
記事一覧 (07/04)【チャートワンポイント】鉄人化計画は2ケタ増益の見直しで年初来高値へ挑戦
記事一覧 (07/04)【注目株】ミツミ電機は「生産再開」を材料にリバウンド相場の可能性
記事一覧 (07/04)王将フードサービスは既存店が35カ月ぶり減少の模様と伝えられる
記事一覧 (07/02)トップカルチャーの6月は10.6%増、既存店も好調続く−−引け後のリリース
記事一覧 (07/02)ファーストリテイリングのユニクロ6月は1.9%増、既存店は5.8%減
記事一覧 (07/02)【注目株】カシオ計算機が上限3.2%の自己株取得を発表、自律反騰を誘発も
記事一覧 (07/02)キッセイ薬品は新薬治験が期待外れ、ただ底上げ相場には変化なさそう
記事一覧 (07/02)【注目株】京都きもの友禅が急反発、月次動向がハイペース
記事一覧 (07/02)カカクコムが大幅続伸し高値を更新、月次動向への期待が続く
記事一覧 (07/02)三菱自動車は東芝からEV用電池との報道に反応薄く横ばい
2010年07月05日

水力発電を統合の3社は堅調、三菱電機の値上がり率が目立つ

 三菱電機<6503>(東1)の終値は709円(13円高)となり2日続伸。水力発電関連事業を東芝<6502>(東1)三菱重工業<7011>(東1)と統合と伝えられ、大引け後に発表。株価は3銘柄とも堅調だった中で、三菱電機の値上がり率が1.87%で最も高くなった。東芝は0.67%高、三菱重工業は0.66%高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

一休が「ビザ緩和」や「10周年」を材料に3日連続高値

 一休<2450>(東1)の大引けは6万1500円(4300円高)となり、年初来の高値を3日連続で更新。一時6万2800円(5600円高)まであった。観光地の宿泊施設を中心にネットで予約サービスなどを事業展開。中国人の観光ビザ発給要件が7月1日から緩和されたことが引き続き材料視され、本日は、10周年記念をはじめとする割引キャンペーンを2日から開始したことを材料視する動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】消費者金融株が全面高など材料株への反応が敏感

100705大引け 5日大引けの東京株式市場は、円相場の安定を受けて全般堅調となり、東証1部の値上がり銘柄数は1132銘柄(約68%)。円相場は高止まりだったものの、大阪府の「貸金特区」構想を受けてアコム<8572>(東1)がストップ高など、材料株も物色された。
 日経平均は後場9282円90銭(79円19銭高)まで上げ、大引けは9266円78銭(63円07銭高)。

 東証1部の出来高概算は14億3990万株、売買代金は8906億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1132(前引けは1015)、値下がり銘柄数は400(前引けは463)銘柄。また、東証33業種別指数は29業種(前引けも29業種)が高くなり、値上がり率上位は、その他金融、不動産、繊維製品、小売り、情報・通信、電気機器、水産・農林、サービス、精密機器、金属製品など。一方、値下がり率上位は石油・石炭、鉱業、鉄鋼、海運だった。

 王将フードサービス<9936>(大1)が既存店売上高の35カ月ぶり減少観測を受けて大幅安となった半面、大阪府の「貸金特区」構想を受けて消費者金融株は全面高。材料株への反応急。
 中国での生産再開が伝えられたミツミ電機<6767>(東1)は7日ぶりに高く、中国人観光客のビザ緩和を受けて一休<2450>(東1)が年初来の高値を3日連続更新。レナウン<3606>(東1)も高い。好決算のハイデイ日高<7611>(東1)は大幅続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

東洋電機製造が私鉄の旅客増やブラジルの入札など材料に続伸

 電車駆動システムに強い東洋電機製造<6505>(東1)が後場411円(12円高)まで上げたあとも400円台を保ち堅調・続伸。材料としては、前週末にブラジル政府の高速鉄道の入札が7月中旬にも公示の見通しと伝えられたことが引き続き期待要因になっているほか、週明けはメリルリンチ日本証券が小田急電鉄<9007>(東1)京王電鉄<9008>(東1)など私鉄5社の投資判断を定期外旅客の増加などを要因に引き上げたと伝えられたことも材料視されている。5月決算の発表は7月12日に予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が後場も堅調、自己株の取得を好感

 カシオ計算機<6952>(東1)が前場5%高の564円(27円高)まで上げ、後場も13時にかけて560円をはさんで堅調。自己株の取得を前週末の大引け後に発表。買いつけ上限は900万株(発行済み株式数の3.2%)で、発行済み株式数に占める割合が比較的多めであることが好感されている。
 今期の業績は、連結経常利益が3期ぶりの黒字転換を計画し、携帯電話事業を7月からNEC<6701>(東1)ほかとの合弁会社に移管するなどの諸策が進行中。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

王将フードサービスは既存店の減少観測を受け急反落

 王将フードサービス<9936>(大1)は2140円(129円安)で前引けとなり急反落。6月の既存店売上高が2年11カ月ぶりに前年同月比で減少に転じた模様だと前週末の日本経済新聞で伝えられたことが敬遠されていた。
 月次動向の発表は毎月9日〜15日頃に出されており、前回発表の5月分では、既存店が前年同月比2.6%増となり34カ月連続で増加、全店は83カ連続の増加となっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

【株式市場】為替の安定など受け全般堅調、消費者金融株が全面高

100705前引け 5日前場の東京株式市場は、東証1部の値上がり銘柄数が1015銘柄(約61%)に達し全般堅調。円相場は高止まりだったものの、前週末の海外市場の水準で安定。大阪府の「貸金特区」構想を受けてプロミス<8574>(東1)が一時ストップ高など消費者金融株が全面高。
 日経平均は10時30分を回り9255円01銭(51円30銭高)まで上げ、前引けは9238円01銭(34円30銭高)だった。

 東証1部の出来高概算は6億2851万株、売買代金は3881億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1015、値下がり銘柄数は463銘柄。また、東証33業種別指数は29業種が高くなり、値上がり率上位は、その他金融、繊維製品、情報・通信、小売り、証券・商品先物、電気機器、サービス、不動産、銀行など。一方、値下がり率上位の業種は石油・石炭、海運、ゴム製品、鉄鋼、卸売り、倉庫・運輸、保険などだった。

 前週末に安値を更新したホンダ<7267>(東1)が反発、中国での生産再開が伝えられたミツミ電機<6767>(東1)は7日ぶりに高い。電機・精密株も総じて堅調で、シャープ<6753>(東1)が5日ぶりに高いなど、戻り足の銘柄が目立った。大阪証券取引所<8697>(大ヘ)セガトイズ<7842>(JQ)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

アコムがS高、大阪の「貸金特区」構想で消費者金融株が全面高

 アコム<8572>(東1)が朝方ストップ高の1444円(300円高)まで上げ、10時30分にかけても20%高の1370円前後で堅調。大阪府が「貸金特区」構想 と4日付けの毎日新聞で伝えられたことが材料視されており、アイフル<8515>(東1)は一時26%高の137円(28円高)まで上げるなど、消費者金融株が全面高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ソニーにリバウンド相場の期待、夏のボーナス商戦調査を材料視

 ソニー<6758>(東1)は5日、寄りあと2356円(46円高)まで上げた後も堅調な始まりとなり、小幅だが2日続伸。日本経済新聞が6月下旬に実施したデジタル家電の夏のボーナス商戦「売れ筋予測」調査で、ソニー製品に期待する声が多かったとの報道を材料視する動きが出ている。
 株価は7月1日に2278円まで下げ、年初来の安値を更新。ここからの続伸は小幅なため、テクニカル的には底打ち確認とはいえないが、リバウンド相場への期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

第一生命は資産運用制限の緩和を好感し朝方上昇するが上値重い

 第一生命保険<8750>(東1)は5日、朝方続伸の始まりとなったが上値の重い展開。金融庁が生保、損保の資産運用制限を緩和すると前週末伝えられ、12万700円(300円高)で始まった後12万1500円(1100円高)まで上げる場面があったが、9時30分現在は12万円ちょうど(400円安)。資産運用の裁量が増すことは収益拡大の契機になる一方、リスク増大もともなうとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース
2010年07月04日

【チャートワンポイント】鉄人化計画は2ケタ増益の見直しで年初来高値へ挑戦

■チャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント 鉄人化計画<2404>(東マ)=頑強にモミ合っている。今年5月20日以降、ほぼ4万円を挟んだモミ合いが続き、とくに直近1週間での動きが煮詰まっている。2日(金)の終値は350円高の4万750円と、形の良い陽線が出て上放れ近しを思わせる。
 同社は首都圏で『カラオケの鉄人』を展開。5月末での直営店舗は44店舗、登録会員数も54万人(09年8月期末は26万人)。10年8月期は売上3.2%増の72億9800万円、営業利益19.5%増の4億8400万円、純益13.9%増の1億4000万円の見通し。配当は年1000円の予定。1株利益は4373円。
 利回りは2.45%とまずまず。PERは9倍強。2ケタ増益への見直しで、年初来高値5万2500円(4月22日)へ挑戦が見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:07 | 株式投資ニュース

【注目株】ミツミ電機は「生産再開」を材料にリバウンド相場の可能性

■中国子会社で労使交渉が終結

注目銘柄 ミツミ電機<6767>(東1)の中国子会社で発生していた待遇改善要求と生産停止が3日終結し、同日午後に生産を再開することが伝えられた。同社は1日、天津三美電機で給与などを巡る待遇改善要求が提出されたことを受けて30日から全生産ラインを一時停止したと発表していた。

 株価は前週末2日1454円(24円安)で終わり6日続落。年初来の安値を2日連続更新。直近の4日間で1割を超える下落となり、下げピッチを増したため、信用取引残高の動向を含めて自律反騰の余地は拡大しており、生産再開を受けて比較的大きなリバウンド相場に転じる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

王将フードサービスは既存店が35カ月ぶり減少の模様と伝えられる

 「餃子の王将」の王将フードサービス<9936>(大1)の既存店売上高が、6月は2年11カ月ぶりに前年同月比で減少に転じた模様だと日本経済新聞が伝えた。来客数が伸び悩み、前年同月に比べ4%程度減少したようだとした。

 同社の月次売上高は、5月までで既存店が34カ月連続の増加、全店は83カ連続の増加となっているが、前年の6月は伸び率が過去最高の25.9%を記録したこともあり、前年同月比では減少になった模様。5月は2.6%増。月次動向の発表は毎月9日〜15日頃になっている。

 前週末2日の株価は、朝方2235円(1円安)まで下げて4日連続の年初来安値となったが、大引けは2269円(33円高)で終わり反発。09年11月につけた安値2250円を割っているため、テクニカル面で底打ち感はまだ出ていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース
2010年07月02日

トップカルチャーの6月は10.6%増、既存店も好調続く−−引け後のリリース

■文具は12カ月連続2ケタ増

引け後のリリース、明日の1本 トップカルチャー<7640>(東1)が2日の大引け後、6月の蔦屋書店売上げ推移を発表。6月の全店の売上高は前年同月の110.6%、既存店売上高は同じく93.9%となり、引き続き好調な推移がうかがわれた。

 主要部門のうち、書籍は売上高が同113.0%(既存店は同98.6%)。また、文具は売上高が同118.1%(既存店は同112.5%)。ともに好調。発表では、文具の既存店売上高は、09年7月から12カ月連続で2ケタの伸長になったとした。

■企業の経費節約が追い風の面も

 文具の既存店売上高が12カ月連続で2ケタ増となった背景には、企業や官公庁が社用の文具を含めて経費節約を進めた結果、社員・職員の間で自分好みのボールペンなどを購入する動きが広がっていることがあるようだ。この傾向は定着しつつあるとの見方が出ている。

 2日の株価は349円(2円安)で終わり小幅続落。ただ、5月下旬の安値339円から6月下旬にかけて360円まで戻した後の下げとなっており、大勢では出直り相場の範囲内。出直り相場の第2幕入りの可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングのユニクロ6月は1.9%増、既存店は5.8%減

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が2日の大引け後、6月の月次売上げ動向(国内ユニクロ事業)を発表。直営店売上高は前年同月比1.9%増、ダイレクト販売を含む売上高は同1.5%増だったが、既存店売上高は前年同月となり、2カ月ぶりに減少。夏物衣料が伸びなかった。

 2日の株価終値は1万3430円(70円高)で4日ぶり反発。ただ、テクニカル面では25日移動平均(2日現在約1万3508円)を割ったため、もう一押し下値を試すとの見方がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース

【注目株】カシオ計算機が上限3.2%の自己株取得を発表、自律反騰を誘発も

■「ボリンジャー」で反騰接近の予想も

注目銘柄 カシオ計算機<6952>(東1)が2日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数900万株(発行済株式総数に対する割合3.2%)、金額50億円。取得期間は7月5日から年9月30日。発行株数に対する割合は大きくないが、1〜2%台の企業も少なくなく、比較的好感される余地がある。

 株価は2日、537円(2円高)で終わり小反発。4月につけた高値745円から6月30日の年初来の安値525円まで下げてきた直後で、自律反騰を誘発する材料になると期待する動きもある。
 また、当社株は、株価トレンドの偏向を見る「ボリンジャーバンド」の下限を割ると下げ止まる傾向があるとして、直近3日前から割り込んでいる点に着目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

キッセイ薬品は新薬治験が期待外れ、ただ底上げ相場には変化なさそう

 キッセイ薬品工業<4547>(東1)は2日の大引け後、新薬候補の過活動膀胱治療薬「KUC−7483」の第V相臨床試験で期待した結果が得られなかったと発表。詳細な検討を行なって開発に関する判断を下すとした。

 2日の株価終値は1884円(20円高)。直近3日間で100円近く上げ、5月下旬からの戻り相場で高値を更新。このため、期待した結果が得られなかったことで反落が予想される。ただ、直近3日間の上げ幅が帳消しになっても、5月安値1712円からの底上げ相場に変化はなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

【注目株】京都きもの友禅が急反発、月次動向がハイペース

■閑散期に最高記録となり注目余地

注目銘柄 京都きもの友禅<7615>(東1)は873円(11円高)で大引けとなり、4日ぶりに反発。一時880円(18円高)まで上げた。昨1日に発表した月次動向(6月分・単体ベース)の受注高が6月としては過去最高となったことが注目された。

 「振袖」の需要は、成人式や卒業式を過ぎる4月以降、6月を含めて例年は閑散期に入るが、6月の商品・レンタル合計受注高は12億8000万円(前年同月比14.7%増)となり過去最高を記録したと発表。期初の4月から6月までの合計では同9.9%増となり、前期・通年実績の同9.3%増を上回るペースとなった。

■4〜6月決算は7月下旬に発表

 今期の業績予想は、連結売上高を185億円(前期比7.0%増)としているため、ここ3カ月間の増加率はハイペース。4〜6月期の決算発表に期待が持てる状況になってきた。発表は過去3年間、7月20日から28日の間に開かれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

カカクコムが大幅続伸し高値を更新、月次動向への期待が続く

 カカクコム<2371>(東1)が大幅続伸となり、前場40万3000円(2万6000円高)まで上げて6月25日につけた年初来の高値39万2000円を更新。月次動向に期待する動きが強まっており、5月の「価格.com」月間利用者数(6月8日発表)が、パソコン経由で前年同月比31.9%増、携帯経由では同94.2%増と驚異的な伸びだったため、引き続き6月の動向に注目が集まっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

三菱自動車は東芝からEV用電池との報道に反応薄く横ばい

 三菱自動車<7211>(東1)の大引けは112円(前日比変わらず)。電気自動車(EV)用のリチウムイオン電池を東芝<6502>(東1)も供給と伝えられ、調達コスト低下の期待が高まったが、高値は112円、安値は111円で昨日つけた年初来の安値に顔合わせ。東芝は446円(7円高)で6日ぶりに反発。一方、東芝に電池部材を供給するチタン工業<4098>(東1)は急反発し、211円(19円高)となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース