[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/29)第一生命は一時続伸するが大手銀行株の伸び悩み受け小反落
記事一覧 (07/29)【銘柄フラッシュ】「パナソニック一族」が再編の思惑で全面高
記事一覧 (07/29)【株式市場】円相場の小反発うけ全般一服、東証1部の値上がりは約24%
記事一覧 (07/29)東芝は2D映像から自然で美しい3D映像を生成する「2D3D変換技術」開発
記事一覧 (07/29)アドバンテは連続して黒字幅拡大もADR安が響き反落、利益確定売り先行
記事一覧 (07/29)三洋電機が急伸、パナソニック電工はストップ高
記事一覧 (07/29)【銘柄診断】三井住友FGは安値圏から3連騰、1Q業績が観測報道値を超え大幅続伸
記事一覧 (07/29)コマツが決算を好感し強調相場、戻り高値を更新
記事一覧 (07/29)住友ゴム工業が増額修正を好感し急伸、900円台を回復
記事一覧 (07/29)パナソニック、三洋電機、パナ電工を売買停止
記事一覧 (07/28)住友ゴム工業は相場エネルギーを蓄積する中で増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (07/28)タダノの第1四半期は赤字転換、下値セリ上げ相場を保てるか焦点
記事一覧 (07/28)ダイハツディーゼルは通期11%減益の予想を継続
記事一覧 (07/28)積水樹脂の第1四半期は営業利益34%増、通期の予想は据え置く
記事一覧 (07/28)日野自動車は第2四半期の予想を増額、自己株の取得も発表
記事一覧 (07/28)フォスター電機の第1四半期は75%営業増益
記事一覧 (07/28)【銘柄フラッシュ】円安進み1ユーロ114円台、有沢製作所など好決算銘柄が人気
記事一覧 (07/28)第一生命が半月ぶりに12万円台、業種別で「保険」の値上がり1位を牽引
記事一覧 (07/28)【株式市場】四半期決算の発表に円安など加わり後場一段高
記事一覧 (07/28)タムロンは2Qの業績上方修正と増配が相乗して急反発!割安修正買い再燃
2010年07月29日

第一生命は一時続伸するが大手銀行株の伸び悩み受け小反落

 第一生命保険<8750>(東1)は一時12万3700円(2400円高)まで上げて続伸となったが、前引けは12万1000円(300円)となり小反落。大手銀行株が朝方を高値に伸び悩んだことが要因とされた。昨日は8300円高と急伸。大手銀行株が国際的な自己資本規制の緩和観測を受けて軒並み高となったことが材料視されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】「パナソニック一族」が再編の思惑で全面高

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 パナソニック<6752>(東1)パナソニック電工<6991>(東1)三洋電機<6764>(東1)の完全子会社化に向けて最終調整と朝一番で伝えられ、3銘柄は9時35分まで売買停止。取引再開後はパナソニックが安い半面、パナソニック電工はストップ高買い気配、三洋電機は値上がり率1位。グループ再編の連想が広がり、グループのパナホーム<1924>(東1)などが一斉高となった。
 また、好決算銘柄が人気化し、コマツ<6301>(東1)は戻り高値、住友ゴム工業<5110>(東1)は約2カ月ぶりの900円台、オムロン<6645>(大1)は2100円台を回復。日本ゼオン<4205>(東1)は一昨日の増額修正を材料に本日も大幅高続伸。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

【株式市場】円相場の小反発うけ全般一服、東証1部の値上がりは約24%

100729前引け 29日前場の東京株式市場は、輸出関連株を中心に上げ一服。円相場が小反発となった上、四半期決算の発表が本格化し、本日の大引け後にソニー<6758>(東1)資生堂<4911>(東1)などが登場するため、様子見のムードもあった。東証1部の値上がり銘柄数は395銘柄(約24%)。
 日経平均は朝方9648円97銭(104円30銭安)まで下げたあと一進一退に転じ、前引けは9700円42銭(52円85銭安)となり反落基調。

 東証1部の出来高概算は8億422万株、売買代金は4804億円。1部上場1672銘柄のうち、値上がり銘柄数は395、値下がり銘柄数は1086銘柄。
 また、東証33業種別指数で高い業種は6業種となり、値上がり上位はゴム製品、その他金融、海運、ガラス・土石、電気機器、銀行。一方、値下がり上位は空運、鉱業、水産・農林、その他製品、情報・通信などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

東芝は2D映像から自然で美しい3D映像を生成する「2D3D変換技術」開発

■複数の奥行き推定要素から映像を生成

 東芝<6502>(東1)は、2D映像における複数の要素から高精度に奥行きを推定することで、より立体感を得やすい自然で美しい3D映像を生成する技術を開発した。同技術は複数の奥行き生成処理を同時に実行できる高性能CPUの採用により実現したもので、10月上旬から順次発売する液晶テレビ「CELLレグザ55X2 / 55XE2 / 46XE2」に搭載される。

 今回開発した技術は、同社の「動き検出技術」や「顔検出技術」などの独自技術を応用したもの。テレビ放送におけるシーン分析の結果、その大半が「動きを伴う部分」「人物が登場する部分」「典型的な構図の風景」の3つに分類されることに着目し、それぞれに最適な奥行き推定要素を適用して、これらを組み合わせることでより立体感のある3D映像を生成する。

東芝は2D映像から自然で美しい3D映像を生成する「2D3D変換技術」開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

アドバンテは連続して黒字幅拡大もADR安が響き反落、利益確定売り先行

 アドバンテスト<6857>(東1)は、64円安の1943円と反落している。前日28日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が黒字転換し、第2四半期(2Q)累計業績も黒字拡大と予想したが、前日の米国市場で同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値より68円安(円換算値)で引けたことや、やや円高方向となっていることが響き利益確定売りが先行している。

 同社の1Q営業利益は、18億1300万円(前年同期は45億1700万円の赤字)と3年ぶりに黒字転換し、第2四半期(2Q)累計営業利益も、50億円(同79億8300万円の赤字)と黒字転換幅拡大を予想した。1Qの半導体・部品テストシステム事業部門の受注高が、半導体市場の急速な回復を背景に各半導体メーカーの設備投資が増加したことに伴い、216億円(前年同期比2.9倍)と急回復し、売り上げも3.8倍、営業利益も28億円の赤字から21億円の黒字に転換しており、この1Q実績を踏まえて2Qの黒字転換を予想した。

 なお未定としていた2Q配当を5円(前年同期実績5円)として実施し、期末配当はなお未定とした。株価は、2000円台乗せを上限、1800円を下限とする底値圏での往来を続けてきた。値固めが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

三洋電機が急伸、パナソニック電工はストップ高

 完全子会社化の観測確認のため今朝、売買停止となったパナソニック<6752>(東1)パナソニック電工<6991>(東1)三洋電機<6764>(東1)は9時36分に売買再開となり、パナソニックは軟調な半面、パナソニック電工は買い気配、三洋電機は急騰となった。パナソニック電工は10時現在ストップ高の1124円(150円高)で買い気配。
三洋電機は142円(24円高)まで上げて140円前後で推移し、約19%高で東証1部の値上がり率ランキング1位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】三井住友FGは安値圏から3連騰、1Q業績が観測報道値を超え大幅続伸

銘柄診断 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は、15円高の2694円と3日続伸し、7月21日につけた年初来安値2451円から底上げしている。前日28日大引け後にメガバンクの一番手として発表した今3月期第1四半期(1Q)決算で、純利益が、7月25日付けの日本経済新聞の観測報道値を上ぶれて大幅続伸し、第2四半期(2Q)累計予想業績を上回ったことを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが加速しており、同社ADR(預託証券)が、同日の米国市場で東京市場終値より40円高(円換算値)で返ってきたことも買い方を後押ししている。

 1Q好決算は、金利動向を的確に捉えたオペレーションで国債などの債券損益が増益となり、昨年10月に連結子会社化した日興コーディアル証券も寄与、取引先の経営改善で与信関係費用が、連結で880億円減少したことなどが要因となった。純利益は、2118億700万円(前期比2.9倍)と連続して高変化し、3カ月分で期初予想の2Q業績の6カ月分を518億円上回る。第2四半期・3月通期業績は、経営環境など今後の動向を見極める必要があるとして期初予想を変更せず、通期純利益は、3400億円(前期比25%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、世界的な金融規制強化、欧州の金融不安に大量の公募増資(発行価格2804円)が重なって年初来安値まで売り込まれ、業績観測報道と自己資本規制の一部緩和などの好材料が続いて出直った。まず発行価格クリアが上値目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

コマツが決算を好感し強調相場、戻り高値を更新

 コマツ<6301>(東1)は29日、1820円(6円高)で始まったあと1834円(20円高)に進み続伸基調。昨日発表した第1四半期の連結決算(米国会計基準・4〜6月)が好調で、純利益は前年同期比約6.4倍の306億円。中国での売上高が同78%増となった。7月1日につけた年初来の安値1571円を起点とする戻り相場での高値を3日ぶりに更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

住友ゴム工業が増額修正を好感し急伸、900円台を回復

 住友ゴム工業<5110>(東1)は29日、買い気配で始まったあと910円(52円高)台まで急伸し、5月14日以来の900円台回復となった。昨日の大引け後、第2四半期決算(1〜6月累計)の連結業績予想を増額修正。低燃費タイヤなどが好調。決算発表は8月11日を予定しており、12月通期の予想に注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

パナソニック、三洋電機、パナ電工を売買停止

 東証と大証、名証は29日、パナソニック<6752>(東1)三洋電機<6764>(東1)パナソニック電工<6991>(東1)の売買停止を発表。パナソニックが両社を完全子会社化する方針とロイター通信などが伝え、事実確認のため。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2010年07月28日

住友ゴム工業は相場エネルギーを蓄積する中で増額修正−−引け後のリリース

■経常益は5割増額

引け後のリリース、明日の1本 住友ゴム工業<5110>(東1)が28日の大引け後、第2四半期決算(1〜6月累計)の連結業績予想を増額修正。海外での需要回復効果などを要因に、営業利益を従来予想より約54%増額し200億円に、経常利益は同50%増額し180億円とした。新たな予想1株利益は38円11銭とし従来比約43%増額。

■8月11日に通期予想を増額の思惑

 新興国を中心とした需要に加え、国内で低燃費タイヤが好調だったことによる製品構成の良化などが利益面で寄与。決算発表は8月11日を予定し、ここで示される12月通期の予想に注目する動きが増えている。

 28日の株価終値は858円(10円高)となり小反発。年初来の安値693円(1月28日)以降は下値をなだらかにセリ上げる右肩上がりの相場となっており、5月以降は上値が抑えられる形で上下の振幅が狭くなる傾向。これは動意づくエネルギーが蓄積されているとされ、今回の増額では、5月高値927円を更新する場面もイメージできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:25 | 株式投資ニュース

タダノの第1四半期は赤字転換、下値セリ上げ相場を保てるか焦点

 タダノ<6395>(東1)が28日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。連結業績は、売上高が前年同期比約30%減の165.2億円、営業利益が13.5億円の赤字(前年同期は約13.9億円の黒字)となるなど、各利益項目とも赤字に転じた。
 通期の予想は据え置き、営業利益を前期比約96%増の12億円、純利益は前期の約8.9億円の赤字に対し2億円の黒字、などとした。

 28日の株価終値は449円(4円高)となり小反発。ここ、下値を徐々にセリ上げており、5月に年初来の安値397円をつけて以降は、6月の安値が405円、7月の安値が423円と堅調。このトレンドを保つかどうかが焦点になりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

ダイハツディーゼルは通期11%減益の予想を継続

 ダイハツディーゼル<6023>(大2)が28日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。連結業績は、売上高が前年同期比約0.4%増の144.5億円、営業利益は同2%減の12.6億円。通期の予想は据え置き、営業利益を前期比約11%減の48.0億円のままなどとした。

 28日の株価終値は298円(10円高)。前日比変わらずを1日含めると4日続伸。ただ、決算はほとんど想定内とみられ、6月以降の高値324円を上抜く相場は想定しづらい印象。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

積水樹脂の第1四半期は営業利益34%増、通期の予想は据え置く

 積水樹脂<4212>(東1)が28日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。連結業績は、売上高が前年同期比約7%増の123.6億円、営業利益が同34%増の14.0億円となるなど好調。通期の予想は据え置き、営業利益を前期比1.4%増の86億円のままなどとした。

 28日の株価終値は827円(6円高)。前日比変わらずを1日含めると5日続伸。5月下旬から上下幅60〜70円でのもみあいを継続しながら、直近は、もみ合いの上限ゾーンに差しかかっており、上値を試す場面はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

日野自動車は第2四半期の予想を増額、自己株の取得も発表

 日野自動車<7205>(東1)が28日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。連結業績は、売上高が前年同期比約78%増の2945.4億円、営業利益が86.8億円で黒字転換(前年同期は約188億円の赤字)となるなど好調。

同時に、第2四半期累計業績(4〜9月)の予想を増額修正し、営業利益を従来予想の80億円から130億円に、純利益は10億円から35億円にするなど、各利益項目とも大幅に修正した。
 
 また、自己株の取得も発表。上限株数130万株(発行済み株式総数の0.23%)、取得期間は8月3日〜24日。

 28日の株価終値は413円(17円高)。5月高値523円、6月高値509円がダブルトップ(2点天井)の形になって直近は調整色だが、400円前後で値幅調整には一巡傾向。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

フォスター電機の第1四半期は75%営業増益

 フォスター電機<6794>(東1)が28日の大引け後に第1四半期決算(4〜6月)を発表。連結業績は、売上高が前年同期比約22%増の218.3億円、営業利益が同75%増の20.0億円となるなど好調。通期の予想は据え置き、営業利益を前期比3.4%増の94.0億円などのままとした。

 28日の株価終値は2456円(48円高)。5月以降、おおむね下値2200円、上値2550円のゾーンで大もみ合いとなっており、下限ゾーンに来たら買い、上限ゾーンに上がったら売却するボックストレードが見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】円安進み1ユーロ114円台、有沢製作所など好決算銘柄が人気

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 円が大きく反落し、東京市場では対ユーロが後場1ユーロ114円台。自動車株が軒並み高となり、ソニー<6758>(東1)は2600円台を回復、楽器のヤマハ<7951>(東1)も次第高となり1000円台を回復。
 昨日決算を発表したキヤノン<7751>(東1)の上げ幅が200円を超え、有沢製作所<5208>(東1)は値上がり率1位となるなど、好決算銘柄が人気。後場13時に決算を発表した新日本製鐵<5401>(東1)は一瞬下げたが切り返して本日の高値に進んだ。
 ダイハツ工業<7262>(東1)は後場の決算発表を受けて年初来の高値を更新。小田急電鉄<9007>(東1)は夏のレジャー関連との見方で年初来の高値。ユニ・チャーム<8113>(東1)はアジア市場の拡大関連人気で高値を更新。半面、検索エンジンの材料が出たヤフー<4689>(東1)は反落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

第一生命が半月ぶりに12万円台、業種別で「保険」の値上がり1位を牽引

 第一生命保険<8750>(東1)が後場もジリ高となり、12万1500円(8500円高)まで上げて大引けは12万1300円(8300円高)。7月15日以来の12万円台回復となった。
 本日の株式市場で東証33業種別指数は32業種が値上がりし、値上がり率1位の業種は「保険」、続いてその他金融、不動産、水産・農林、などだったが、第一生命保険の値上がり率は7.35%で、「保険」採用銘柄の中で1位となり、指数を牽引。東証1部のランキングでは14位だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

【株式市場】四半期決算の発表に円安など加わり後場一段高

100728大引け 28日大引けの東京株式市場は後場一段高。欧米株式の続伸に加え、円相場の反落幅が広がり、対ユーロでは1ユーロ114円台になったため、輸出銘柄の業績拡大期待が拡大。四半期決算の発表本格化もあり、東証1部の値上がり銘柄数は1396銘柄(約83%)に達した。
 日経平均は朝から堅調で急反発。後場は一段高となり、大引け間際に9760円31銭(263円46銭高)まで上げ、大引けも9753円27銭(256円42銭高)。

 東証1部の出来高概算は19億1991万株、売買代金は1兆3001億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は1396(前引けは1218)、値下がり銘柄数は180(前引けは272)銘柄。また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし(前引けは全業種)、値上がり率上位の業種は保険、その他金融、不動産、水産・農林、鉄鋼、精密機器、証券・商品先物、電機機器、卸売り、銀行など。一方、値下がり業種は空運のみ。値上がりの鈍い業種は電力・ガス、鉱業、陸運、小売り、医薬品、繊維製品などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

タムロンは2Qの業績上方修正と増配が相乗して急反発!割安修正買い再燃

■割安修正でリバウンド幅拡大へ

 タムロン<7740>(東1)は、64円高の1415円と急反発した。前日27日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計の業績上方修正と増配を発表、相乗して割安修正買いを再燃させている。

 業績増額は、デジタルカメラ市場が堅調に推移したことから、売り上げが期初予想より16億9800万円上ぶれ、利益面でも原価低減効果や製品ミックス改善などが上乗せとなったことよるもので、純利益は、期初予想より8億1000万円引き上げて16億1000万円(前年同期は6億7700万円の赤字)と黒字転換幅を拡大する。2Q配当は、期初に未定としていたのを20円(同15円)に増配し、期末はなお未定(前期実績25円)とした。

 株価は、下方修正続きだった前期業績から今期の増益転換予想をテコに1706円高値まで700円高して半値押し水準を固めている。PER15倍台の割安修正でリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース