[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/05)【好決算銘柄】サーラコーポレーションは上期で通期の経常利益を確保−−引け後のリリース
記事一覧 (07/05)【注目株】価値開発が広東省の国営旅行社と提携、秋に向けて注目余地
記事一覧 (07/05)【注目株】イリソ電子工業が自己株の取得を発表、カシオ計算機の急伸みて期待感
記事一覧 (07/05)丸八証券は黒川木徳の持株比率が10.48から9.90%へ低下、順位変動なし
記事一覧 (07/05)富士フイルムHDは5日ぶりに反発、PERの低下も見直される
記事一覧 (07/05)パナソニックは10日ぶりに反発、クレディ・スイス証券が評価開始
記事一覧 (07/05)水力発電を統合の3社は堅調、三菱電機の値上がり率が目立つ
記事一覧 (07/05)一休が「ビザ緩和」や「10周年」を材料に3日連続高値
記事一覧 (07/05)【株式市場】消費者金融株が全面高など材料株への反応が敏感
記事一覧 (07/05)東洋電機製造が私鉄の旅客増やブラジルの入札など材料に続伸
記事一覧 (07/05)カシオ計算機が後場も堅調、自己株の取得を好感
記事一覧 (07/05)王将フードサービスは既存店の減少観測を受け急反落
記事一覧 (07/05)【株式市場】為替の安定など受け全般堅調、消費者金融株が全面高
記事一覧 (07/05)アコムがS高、大阪の「貸金特区」構想で消費者金融株が全面高
記事一覧 (07/05)ソニーにリバウンド相場の期待、夏のボーナス商戦調査を材料視
記事一覧 (07/05)第一生命は資産運用制限の緩和を好感し朝方上昇するが上値重い
記事一覧 (07/04)【チャートワンポイント】鉄人化計画は2ケタ増益の見直しで年初来高値へ挑戦
記事一覧 (07/04)【注目株】ミツミ電機は「生産再開」を材料にリバウンド相場の可能性
記事一覧 (07/04)王将フードサービスは既存店が35カ月ぶり減少の模様と伝えられる
記事一覧 (07/02)トップカルチャーの6月は10.6%増、既存店も好調続く−−引け後のリリース
2010年07月05日

【好決算銘柄】サーラコーポレーションは上期で通期の経常利益を確保−−引け後のリリース

■通期予想は据え置くが好調さ示す

引け後のリリース、明日の1本 LPガス・輸入車販売などを中京地区中心に展開するサーラコーポレーション<2734>(東1)が5日の大引け後、第2四半期の累計決算(12月〜5月)を発表。連結での売上高が前年同期比4.6%増加し、経常利益は同約19%増の13.1億円などとなった。

 今11月通期の連結業績予想は全て据え置き、経常利益は12.7億円(前期比約3.5倍)としたため、上半期でこの予想を超過。営業利益も第2四半期で13.2億円となり、通期予想の14.0億円(同3.5倍)に迫る額となった。下期は自動車販売の補助金制度の終了などが想定されるものの、業績推移は上ぶれ含みの可能性が高まった。今期予想1株利益は19円24銭。

■もみあい上抜く可能性あるが1株益低水準

 5日の株価終値は537円(前日比変わらず)。やや長い目で見ると、09年10月からもみあい相場の下値が520円前後で推移しており、下げても520円前後に差しかかると反騰する動きを続けている。もみあい相場の上値は直近575円。好決算を受け、もみあいを上抜く動きが期待されるが、1株利益の絶対額が低いため、上値は欲張らないほうが無難との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

【注目株】価値開発が広東省の国営旅行社と提携、秋に向けて注目余地

■最初の提携商品は10月の国慶節

注目銘柄 価値開発<3010>(東2)は5日の大引け後、子会社・価値開発亜洲有限公司(香港)が華南最大の国営旅行社・広東省中国旅行社(広州市)との間で、来日する中国人向けツアー商品の共同開発の契約を締結したと発表。
 両社提携による業績への寄与は、具体的な商品や販売価格、販売目標が決定し、業績への影響が判明次第、発表。最初のツアー商品は10月の国慶節向け新商品とした。

■目先は割高感あり反落場面を貯め込む

 価値開発グループは、09年12月に日本国内の温泉ツアー紹介などを目的に、今回の提携先の子会社にあたる広東中旅旅遊投資発展有限公司(広州市)と提携。今回の提携を機に、両社は(1)共同で中国国民の海外旅行客向けに安心で快適なツアー商品を開発し、(2)広東中旅社は、自社の販売網を最大限に活用して、ツアー商品を中国国内で販売、など、日中間で広く観光サービスを開始するとした。

 価値開発の株価終値は60円(1円安)となり4日ぶりに反落。ただ、一時64円まで上げ、年初来の高値を2日続けて更新した。連結ベースでの今期予想1株利益は約1.3円との見通しを出しているため、時価はこの46倍前後まで買われていることになり、割高感。このため、秋口に焦点を合わせて反落場面を貯め込む姿勢で好機をうかがう手はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

【注目株】イリソ電子工業が自己株の取得を発表、カシオ計算機の急伸みて期待感

注目銘柄 イリソ電子工業<6908>(JQ)が5日の大引け後、自己株式の取得を発表。取得上限20万株(発行済み株式数に対する割合1.7%)、上限金額4.0億円。取得期間は7月6日〜9月10日。
 5日の株価終値は1375円(15円高)となり2日続伸。この日は、前週末に自己株の取得を発表したカシオ計算機<6952>(東1)が一時5%高の564円(27円高)まで上げ好反応だった。カシオ計算機の取得上限3.2%には及ばないが、ソコソコの反応に期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

丸八証券は黒川木徳の持株比率が10.48から9.90%へ低下、順位変動なし

 丸八証券<8700>(JQ)は、5日、「主要株主の異動」を発表した。第3位株主の黒川木徳フィナンシャルホールディングス<8737>(大2)が、保有株数を10年3月末時点の209万4000株から、7月5日現在で198万株とした。持株比率は10.48%から9.90%へ低下した。順位の変動はない。5日の丸八証券の終値は2円安の58円、黒川木徳フィナンシャルホールディングスの終値は1円安の37円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDは5日ぶりに反発、PERの低下も見直される

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は2550円(22円高)で大引けとなり、5取引日ぶりに反発。このところの続落でPERが20倍割れ前後に低下してきたこともあり、見直し機運があった。前取引日は年初来の安値2517円をつけた。第1四半期の決算発表は7月30日の15時としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

パナソニックは10日ぶりに反発、クレディ・スイス証券が評価開始

 パナソニック<6752>(東1)の大引けは1116円(18円高)となり、10取引日ぶりに堅調・反発。後場に入り1122円(24円高)まで上げる場面があった。クレディ・スイス証券が新たに投資判断「中立」・目標株価1250円でカバー開始と伝えられた。前取引日は一時1086円まで下げて年初来の安値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

水力発電を統合の3社は堅調、三菱電機の値上がり率が目立つ

 三菱電機<6503>(東1)の終値は709円(13円高)となり2日続伸。水力発電関連事業を東芝<6502>(東1)三菱重工業<7011>(東1)と統合と伝えられ、大引け後に発表。株価は3銘柄とも堅調だった中で、三菱電機の値上がり率が1.87%で最も高くなった。東芝は0.67%高、三菱重工業は0.66%高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

一休が「ビザ緩和」や「10周年」を材料に3日連続高値

 一休<2450>(東1)の大引けは6万1500円(4300円高)となり、年初来の高値を3日連続で更新。一時6万2800円(5600円高)まであった。観光地の宿泊施設を中心にネットで予約サービスなどを事業展開。中国人の観光ビザ発給要件が7月1日から緩和されたことが引き続き材料視され、本日は、10周年記念をはじめとする割引キャンペーンを2日から開始したことを材料視する動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】消費者金融株が全面高など材料株への反応が敏感

100705大引け 5日大引けの東京株式市場は、円相場の安定を受けて全般堅調となり、東証1部の値上がり銘柄数は1132銘柄(約68%)。円相場は高止まりだったものの、大阪府の「貸金特区」構想を受けてアコム<8572>(東1)がストップ高など、材料株も物色された。
 日経平均は後場9282円90銭(79円19銭高)まで上げ、大引けは9266円78銭(63円07銭高)。

 東証1部の出来高概算は14億3990万株、売買代金は8906億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1132(前引けは1015)、値下がり銘柄数は400(前引けは463)銘柄。また、東証33業種別指数は29業種(前引けも29業種)が高くなり、値上がり率上位は、その他金融、不動産、繊維製品、小売り、情報・通信、電気機器、水産・農林、サービス、精密機器、金属製品など。一方、値下がり率上位は石油・石炭、鉱業、鉄鋼、海運だった。

 王将フードサービス<9936>(大1)が既存店売上高の35カ月ぶり減少観測を受けて大幅安となった半面、大阪府の「貸金特区」構想を受けて消費者金融株は全面高。材料株への反応急。
 中国での生産再開が伝えられたミツミ電機<6767>(東1)は7日ぶりに高く、中国人観光客のビザ緩和を受けて一休<2450>(東1)が年初来の高値を3日連続更新。レナウン<3606>(東1)も高い。好決算のハイデイ日高<7611>(東1)は大幅続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

東洋電機製造が私鉄の旅客増やブラジルの入札など材料に続伸

 電車駆動システムに強い東洋電機製造<6505>(東1)が後場411円(12円高)まで上げたあとも400円台を保ち堅調・続伸。材料としては、前週末にブラジル政府の高速鉄道の入札が7月中旬にも公示の見通しと伝えられたことが引き続き期待要因になっているほか、週明けはメリルリンチ日本証券が小田急電鉄<9007>(東1)京王電鉄<9008>(東1)など私鉄5社の投資判断を定期外旅客の増加などを要因に引き上げたと伝えられたことも材料視されている。5月決算の発表は7月12日に予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が後場も堅調、自己株の取得を好感

 カシオ計算機<6952>(東1)が前場5%高の564円(27円高)まで上げ、後場も13時にかけて560円をはさんで堅調。自己株の取得を前週末の大引け後に発表。買いつけ上限は900万株(発行済み株式数の3.2%)で、発行済み株式数に占める割合が比較的多めであることが好感されている。
 今期の業績は、連結経常利益が3期ぶりの黒字転換を計画し、携帯電話事業を7月からNEC<6701>(東1)ほかとの合弁会社に移管するなどの諸策が進行中。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

王将フードサービスは既存店の減少観測を受け急反落

 王将フードサービス<9936>(大1)は2140円(129円安)で前引けとなり急反落。6月の既存店売上高が2年11カ月ぶりに前年同月比で減少に転じた模様だと前週末の日本経済新聞で伝えられたことが敬遠されていた。
 月次動向の発表は毎月9日〜15日頃に出されており、前回発表の5月分では、既存店が前年同月比2.6%増となり34カ月連続で増加、全店は83カ連続の増加となっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

【株式市場】為替の安定など受け全般堅調、消費者金融株が全面高

100705前引け 5日前場の東京株式市場は、東証1部の値上がり銘柄数が1015銘柄(約61%)に達し全般堅調。円相場は高止まりだったものの、前週末の海外市場の水準で安定。大阪府の「貸金特区」構想を受けてプロミス<8574>(東1)が一時ストップ高など消費者金融株が全面高。
 日経平均は10時30分を回り9255円01銭(51円30銭高)まで上げ、前引けは9238円01銭(34円30銭高)だった。

 東証1部の出来高概算は6億2851万株、売買代金は3881億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1015、値下がり銘柄数は463銘柄。また、東証33業種別指数は29業種が高くなり、値上がり率上位は、その他金融、繊維製品、情報・通信、小売り、証券・商品先物、電気機器、サービス、不動産、銀行など。一方、値下がり率上位の業種は石油・石炭、海運、ゴム製品、鉄鋼、卸売り、倉庫・運輸、保険などだった。

 前週末に安値を更新したホンダ<7267>(東1)が反発、中国での生産再開が伝えられたミツミ電機<6767>(東1)は7日ぶりに高い。電機・精密株も総じて堅調で、シャープ<6753>(東1)が5日ぶりに高いなど、戻り足の銘柄が目立った。大阪証券取引所<8697>(大ヘ)セガトイズ<7842>(JQ)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

アコムがS高、大阪の「貸金特区」構想で消費者金融株が全面高

 アコム<8572>(東1)が朝方ストップ高の1444円(300円高)まで上げ、10時30分にかけても20%高の1370円前後で堅調。大阪府が「貸金特区」構想 と4日付けの毎日新聞で伝えられたことが材料視されており、アイフル<8515>(東1)は一時26%高の137円(28円高)まで上げるなど、消費者金融株が全面高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ソニーにリバウンド相場の期待、夏のボーナス商戦調査を材料視

 ソニー<6758>(東1)は5日、寄りあと2356円(46円高)まで上げた後も堅調な始まりとなり、小幅だが2日続伸。日本経済新聞が6月下旬に実施したデジタル家電の夏のボーナス商戦「売れ筋予測」調査で、ソニー製品に期待する声が多かったとの報道を材料視する動きが出ている。
 株価は7月1日に2278円まで下げ、年初来の安値を更新。ここからの続伸は小幅なため、テクニカル的には底打ち確認とはいえないが、リバウンド相場への期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

第一生命は資産運用制限の緩和を好感し朝方上昇するが上値重い

 第一生命保険<8750>(東1)は5日、朝方続伸の始まりとなったが上値の重い展開。金融庁が生保、損保の資産運用制限を緩和すると前週末伝えられ、12万700円(300円高)で始まった後12万1500円(1100円高)まで上げる場面があったが、9時30分現在は12万円ちょうど(400円安)。資産運用の裁量が増すことは収益拡大の契機になる一方、リスク増大もともなうとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース
2010年07月04日

【チャートワンポイント】鉄人化計画は2ケタ増益の見直しで年初来高値へ挑戦

■チャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント 鉄人化計画<2404>(東マ)=頑強にモミ合っている。今年5月20日以降、ほぼ4万円を挟んだモミ合いが続き、とくに直近1週間での動きが煮詰まっている。2日(金)の終値は350円高の4万750円と、形の良い陽線が出て上放れ近しを思わせる。
 同社は首都圏で『カラオケの鉄人』を展開。5月末での直営店舗は44店舗、登録会員数も54万人(09年8月期末は26万人)。10年8月期は売上3.2%増の72億9800万円、営業利益19.5%増の4億8400万円、純益13.9%増の1億4000万円の見通し。配当は年1000円の予定。1株利益は4373円。
 利回りは2.45%とまずまず。PERは9倍強。2ケタ増益への見直しで、年初来高値5万2500円(4月22日)へ挑戦が見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:07 | 株式投資ニュース

【注目株】ミツミ電機は「生産再開」を材料にリバウンド相場の可能性

■中国子会社で労使交渉が終結

注目銘柄 ミツミ電機<6767>(東1)の中国子会社で発生していた待遇改善要求と生産停止が3日終結し、同日午後に生産を再開することが伝えられた。同社は1日、天津三美電機で給与などを巡る待遇改善要求が提出されたことを受けて30日から全生産ラインを一時停止したと発表していた。

 株価は前週末2日1454円(24円安)で終わり6日続落。年初来の安値を2日連続更新。直近の4日間で1割を超える下落となり、下げピッチを増したため、信用取引残高の動向を含めて自律反騰の余地は拡大しており、生産再開を受けて比較的大きなリバウンド相場に転じる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

王将フードサービスは既存店が35カ月ぶり減少の模様と伝えられる

 「餃子の王将」の王将フードサービス<9936>(大1)の既存店売上高が、6月は2年11カ月ぶりに前年同月比で減少に転じた模様だと日本経済新聞が伝えた。来客数が伸び悩み、前年同月に比べ4%程度減少したようだとした。

 同社の月次売上高は、5月までで既存店が34カ月連続の増加、全店は83カ連続の増加となっているが、前年の6月は伸び率が過去最高の25.9%を記録したこともあり、前年同月比では減少になった模様。5月は2.6%増。月次動向の発表は毎月9日〜15日頃になっている。

 前週末2日の株価は、朝方2235円(1円安)まで下げて4日連続の年初来安値となったが、大引けは2269円(33円高)で終わり反発。09年11月につけた安値2250円を割っているため、テクニカル面で底打ち感はまだ出ていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース
2010年07月02日

トップカルチャーの6月は10.6%増、既存店も好調続く−−引け後のリリース

■文具は12カ月連続2ケタ増

引け後のリリース、明日の1本 トップカルチャー<7640>(東1)が2日の大引け後、6月の蔦屋書店売上げ推移を発表。6月の全店の売上高は前年同月の110.6%、既存店売上高は同じく93.9%となり、引き続き好調な推移がうかがわれた。

 主要部門のうち、書籍は売上高が同113.0%(既存店は同98.6%)。また、文具は売上高が同118.1%(既存店は同112.5%)。ともに好調。発表では、文具の既存店売上高は、09年7月から12カ月連続で2ケタの伸長になったとした。

■企業の経費節約が追い風の面も

 文具の既存店売上高が12カ月連続で2ケタ増となった背景には、企業や官公庁が社用の文具を含めて経費節約を進めた結果、社員・職員の間で自分好みのボールペンなどを購入する動きが広がっていることがあるようだ。この傾向は定着しつつあるとの見方が出ている。

 2日の株価は349円(2円安)で終わり小幅続落。ただ、5月下旬の安値339円から6月下旬にかけて360円まで戻した後の下げとなっており、大勢では出直り相場の範囲内。出直り相場の第2幕入りの可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース