[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/30)NECは米国株の大幅安など受け2月の年初来安値を割り込む
記事一覧 (06/30)トヨタ自動車が4日連続安値、NY急落など外部環境の悪化受ける
記事一覧 (06/30)NYダウは268ドル安、欧州の一部銀行の資金不安説など影響
記事一覧 (06/29)クラボウが特別利益を発表、リスク大だが株高材料−−引け後のリリース
記事一覧 (06/29)京セラが連日安値、円高に加え日本株勝ち組Fが除外の観測
記事一覧 (06/29)東レは3日連続安値、公募増資の反動が湧き出すとの見方も
記事一覧 (06/29)キヤノンが円高を受けて後場一気に値を消し安値を更新
記事一覧 (06/29)マツダが大引けにかけ安値を更新、円高で自動車株は総崩れ
記事一覧 (06/29)リーバイスが円高傾向を受け後場、値を上げる
記事一覧 (06/29)【株式市場】中国株の下落受け後場ダレ模様、ミクシィなど内需株は高い
記事一覧 (06/29)オーハシテクニカがノキアとの関係を思惑要因に高値を更新
記事一覧 (06/29)コマツが上海株式の大幅安を敬遠し後場は値を崩す
記事一覧 (06/29)フルスピードが急伸、フリービットが2万9000円でTOB
記事一覧 (06/29)ミズノが3日続伸し戻り相場での高値を更新
記事一覧 (06/29)【株式市場】海外で円高が進まず全般堅調、トヨタ自動車は6日ぶり反発
記事一覧 (06/29)ソフトバンクが「iPhone4」170万台を材料に反発
記事一覧 (06/29)ウェザーニューズが好決算を受けて急伸、値上がり率1位に躍進
記事一覧 (06/29)トヨタ自動車が6日ぶりに高くなり堅調、欧州でもハイブリッド車
記事一覧 (06/29)第一生命は4日ぶり反発、IR活動の充実など株価への配慮を好感
記事一覧 (06/28)【チャート・ワンコメント】日経平均株価の日足、関心は相場よりサッカー
2010年06月30日

NECは米国株の大幅安など受け2月の年初来安値を割り込む

 NEC<6701>(東1)は30日、230円(6円安)で寄ったあと228円まで下げ、2月9日につけた年初来の安値230円を割り込む動きとなった。ユーロ安の再燃、NYダウ268ドル安などの外部環境悪化に加え、米国で約2%下げたこともあり、売り先行。ここ、月次のパソコン出荷台数の増加など好材料はあるものの、日本株の主力銘柄のひとつとして株式市場全体の下げに影響されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が4日連続安値、NY急落など外部環境の悪化受ける

 トヨタ自動車<7203>(東1)は30日、3040円(40円安)で寄った後も一進一退となり、年初来の安値を4日連続で更新。ユーロ安の再燃、米国の金融規制法案、NYダウの268ドル安などの外部環境悪化を受け、株式市場全体の下落に抗しきれない状況となっている。

 日経平均の始値は9396円45銭(174円22銭安)。ただ、円相場は9時現在、1ドル88円60銭前後(昨日の東京市場比10銭前後の円安)、1ユーロ107円94銭(同10銭前後の円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

NYダウは268ドル安、欧州の一部銀行の資金不安説など影響

 米国29日の株式はダウ平均が前日比268.22ドル安の9870.30ドルで終了。大幅続落となり、6月10日以来の1万ドル割れとなった。

 金融規制法案や6月の消費者信頼感指数の軟化などに加え、スペインの一部銀行で7月償還のECB(欧州中央銀行)債に関して資金不安説が広がり、ユーロが再び下落。
 欧州株式も軒並み急落し、英FT100指数の終値が157.46ポイント安の4914.22ポイント、フランスCAC指数は143.46ポイント安の3432.99ポイントなどと急落した。

 シカゴCMEの日経平均先物は330円安の9375円で終了。昨日の東京・日経平均の終値は9570円67銭(123円27銭安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 株式投資ニュース
2010年06月29日

クラボウが特別利益を発表、リスク大だが株高材料−−引け後のリリース

■アパマンは特別利益で連続S高

引け後のリリース、明日の1本 クラボウ<3106>(東1)は29日の大引け後、固定資産の譲渡を発表。旧倉敷チボリ公園跡地の一部約1万平方メートル(譲渡益約10.4億円)、旧観音寺工場跡地約5万2578平方メートル(同9.5億円)。9月第2四半期の特別利益に計上。今期の予想連結純利益は15億円(会社開示)のため、インパクトは小さくないと思われる。

 特別利益の計上を発表した銘柄は、6月22日に発表したアパマンショップホールディングス<8889>(大ヘ)が翌日から2日連続ストップ高。24日に発表したコンパクトマンションのアスコット<3264>(JQ)は翌日一時約26%高。25日に発表したマックスバリュ北海道<7465>(JQ)は一時約5%高となった経緯がある。
 この3銘柄の場合、アパマンショップを除けばほとんど瞬間高に終わり、「高値づかみ」になるリスクも大きかったが、流通性の低い銘柄ほど高リスクの傾向がある。クラボウはこの点で「飛び乗り妙味」のある部類とみることができる。

 クラボウの29日の終値は140円(1円安)で5日続落。自律的なリバウンドに転じやすい位置になり、上値メドは155円前後が適当との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:32 | 株式投資ニュース

京セラが連日安値、円高に加え日本株勝ち組Fが除外の観測

 京セラ<6971>(東1)は前場堅調で7610円(110円高)まで上げたものの、後場は円高を受けて急速に値を消し6日続落。大引け間際に7400円(100円安)まで下げ、3日連続で年初来の安値を更新。大引け後の通信社電で、「ニッセイ日本株勝ち組ファンド」(ニッセイアセットマネジメント)が母体ファンド組み入れベースで9銘柄を入れ替え、京セラを除外銘柄のひとつと伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

東レは3日連続安値、公募増資の反動が湧き出すとの見方も

 東レ<3402>(東1)が後場急激に値を消し、大引けにかけて435円(11円安)まで下げ、3日連続で年初来の安値を更新。本日は、ドバイの政府系企業ドバイ・エアロスペース社が債務問題を背景にボーイングなどに発注した約220機の引き渡し延期の可能性が伝えられたことが炭素繊維事業へのマイナス要因とされたが、一部には、6月8日払い込みの公募増資(公募2億株、その他最大3000万株)の反動が湧き水のように出ているとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

キヤノンが円高を受けて後場一気に値を消し安値を更新

 キヤノン<7751>(東1)が後場、円高を受けて一気に値を消し、大引け間際に3385円(105円安)まで下げ、年初来安値を連日更新。大引けも3395円(95円安)。終値での3400円割れは09年12月以来。前場は3525円(35円高)まで上げる場面があった。日経平均は大引け123円27銭安(9570円67銭)だったが、個別銘柄による体感温度的には200円安との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

マツダが大引けにかけ安値を更新、円高で自動車株は総崩れ

 マツダ<7261>(東1)が大引けにかけて210円(8円安)まで下げ、年初来の安値だった1月6日の212円を更新、大引けも212円。前場は堅調だったが、後場に入り円相場が1ドル88円台の円高となり、自動車株は軒並み軟化した。トヨタ自動車<7203>(東1)も前場は堅調だったが連日安値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

リーバイスが円高傾向を受け後場、値を上げる

 リーバイ・ストラウス ジャパン<9836>(JQ)が後場上値を追い290円(18円高)で高値引け。薄商いのため値が飛びやすいものの、後場、円相場が1ドル88円台の円高になり、海外からの調達コスト低下期待が高まった。

 円高の要因として、ドバイ首長国の政府系企業ドバイ・エアロスペース社が、同国の債務問題を背景に、ボーイングやエアバスに発注した約220機について引き渡し延期の可能性があるとフランスの経済紙経由で伝えられたことが挙げられていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

【株式市場】中国株の下落受け後場ダレ模様、ミクシィなど内需株は高い

100629大引け 29日大引けの東京株式市場はダレ模様。前場は円相場の安定を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が6日ぶりに反発するなど堅調だったが、後場、上海株式・総合指数が2.5%を上回る下げとなり、09年4月以来の安値と伝えられ、円が買われて1ドル88円台の円高になったことが見送り材料とされた。東証1部の値上がり銘柄数は414銘柄(約25%)となった。
 日経平均は前場9760円02銭(66円08銭高)まで上げて前引けも堅調。しかし後場は軟化し、大引け間際に9548円98銭(144円96銭安)まで下げ、大引けも9570円67銭(123円27銭安)だった。なかで第一生命保険<8750>(東1)は4日ぶりに高い。

 東証1部の出来高概算は15億9599万株、売買代金は1兆1139億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は414(前引けは1028)、値下がり銘柄数は1139(前引けは475)銘柄。また、東証33業種別指数は4業種が高く(前引けは27業種)、情報・通信、その他製品、電力・ガス、陸運が高い。一方、値下がりは鉱業、ゴム製品、その他金融、不動産、非鉄金属、電気機器、証券・商品先物、卸売りなどだった。

 後場の中国株式下落と円を買う動きを受けて、前場は堅調だった自動車株・建機株が総崩れとなり、三菱商事<8058>(東1)などの大手商社、日本郵船<9101>(東1)などの海運株も軟化。ハイテク家電株なども下げに転じる銘柄が目立った。 半面、好決算を発表したウェザーニューズ<4825>(東1)が急伸し、予想を増額の佐鳥電機<7420>(東1)も急伸したまま値を保った。内需銘柄に資金退避がみられ、交流ゲームのミクシィ<2121>(東マ)、携帯向け立体映像のエイチアイ<3846>(JQ)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

オーハシテクニカがノキアとの関係を思惑要因に高値を更新

 オーハシテクニカ<7628>(東1)が後場659円(15円高)まで上げ、年初来の高値658円(6月22日)を更新した。大引けは653円(9円高)。東証1部1675銘柄の中で高値を更新した銘柄は8銘柄のみ。情報通信機器部門で欧州の大手ノキアとの取引が強く、PERなどの割安感も注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

コマツが上海株式の大幅安を敬遠し後場は値を崩す

 コマツ<6301>(東1)が大引けにかけて下落。前場は堅調だったが、後場、上海株式の総合指数が2.5%安を上回り、09年4月以来の安値と伝えられ、円相場が1ドル88円台の円高になったことが敬遠材料とされた。日経平均も後場は軟化し、大引けは123円安の9570円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

フルスピードが急伸、フリービットが2万9000円でTOB

 フルスピード<2159>(東マ)が後場も強調。フリービット<3843>(東マ)による公開買い付け(TOB)を材料に13時現在約8.8%高の2万7850円(2250円高)と、東証マザーズ市場の値上がり率5〜6位に顔を出している。
 昨28日、フリービットと資本・業務提携するとともに、フリービットが同社株式を公開買い付け(TOB)すると発表。TOB価格2万9000円にサヤ寄せする動きとなった。TOB期間は6月29日から7月27日まで。一方、フリービット株は後場25万8500円(1万1000円安)前後で推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ミズノが3日続伸し戻り相場での高値を更新

 ミズノ<8022>(東1)が416円(5円高)で前引けとなり3日続伸し、6月8日を安値とした戻り相場での高値を連日更新。朝方は417円(6円高)まで上げた。サッカーのFIFAワールドカップ・南ア大会で日本代表チームの本田選手ほかが使用するシューズが同社の「IGNITUS」(イグニタス)ブランドで、ホンダ選手の使用品を一般向けにした「本田モデル」に人気が集中と伝えられて材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

【株式市場】海外で円高が進まず全般堅調、トヨタ自動車は6日ぶり反発

100629前引け 29日前場の東京株式市場は全般堅調。海外で円高が進まなかったため輸出関連株を買い直す雰囲気となり、東証1部の値上がり銘柄数は1028銘柄(約61%)となった。
 日経平均は中盤にかけて9760円02銭(66円08銭高)まで上げ、前引けも9749円76銭(55円82銭高)。第一生命保険<8750>(東1)は4日ぶりに高くなり、前引けは12万1800円(1600円高)となった。

 東証1部の出来高概算は5億9281万株、売買代金は4028億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1028、値下がり銘柄数は475銘柄。また、東証33業種別指数は27業種が高くなり、値上がり率上位はその他製品、情報・通信、ガラス・土石、機械、鉄鋼、精密機器、保険、サービス、繊維製品など。一方、値下がりは鉱業、ゴム製品、医薬品、電力・ガス、食品、証券・商品先物、水産・農林などだった。

 トヨタ自動車<7203>(東1)が欧州でハイブリッド車生産という材料もあり6日ぶりに反発。昨日に安値を更新したキヤノン<7751>(東1)は3日ぶりの反発。電子看板での提携を発表したパナソニック<6752>(東1)も高い。
 また、好決算を発表したウェザーニューズ<4825>(東1)が急伸し東証1部の値上がり率1位。四半期決算で今期の予想などを増額した高島屋<8233>(東1)も高い。ソフトバンク<9984>(東1)は3日ぶりに反発。グリー<3632>(東1)は朝方急落したが切り返し小幅高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが「iPhone4」170万台を材料に反発

 ソフトバンク<9984>(東1)が一時2478円(55円高)まで上げ、前引けも2474円(51円高)で3日ぶりに反発。米アップル社がスマートフォンの新機種「iPhone(アイフォーン)4」の世界販売台数が26日現在で170万台を超えたと発表したことが材料視された。「iPhone4」は日本では24日発売された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズが好決算を受けて急伸、値上がり率1位に躍進

 ウェザーニューズ<4825>(東1)が10時15分にかけて約15%高の1216円(157円高)まで急伸、東証1部の値上がり率1位に顔を出す場面があった。2010年5月本決算を昨28日発表。経常利益が前期比10.7%増の連続2ケタ増となるなど、売上高・純利益とも創業来最高となったことが好感されている。
 今期の業績予想も、経常利益を同15.2%増、純利益を同12.5%増などと想定。夏季のゲリラ豪雨予報などに向けて全国50ヵ所にレーダーを配置する計画であるなど、意欲的な方針が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が6日ぶりに高くなり堅調、欧州でもハイブリッド車

 トヨタ自動車<7203>(東1)は29日朝、3115円(15円高)で寄った後も堅調で、6日ぶりに高い相場となっている。欧州で初めてハイブリッド車を生産すると昨28日発表。ハイブリッド車では世界的にも先行しているため、材料として期待が出ている。生産は、英国バーナストン工場で「オーリスハイブリッド」を年3万台規模で生産し、7月から順次、欧州32カ国で販売する予定と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

第一生命は4日ぶり反発、IR活動の充実など株価への配慮を好感

 第一生命保険<8750>(東1)は29日、11万9200円(1000円安)で寄ったあと12万1000円(800円高)台に切り返し、4日ぶりの反発歩調となっている。上場後初の株主総会を昨28日に開催。「株価低迷で不満続出」(日本経済新聞29日付け朝刊)などと伝えられ、渡辺光一郎社長が、生保の企業価値を示す指標エンベディッド・バリュー(EV)への理解不足が一因との見方を示し、批判に対しては、IR(投資家向け広報)活動を充実してEVの理解が深まるよう努力、などと伝えられたことが安心感を招いた様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース
2010年06月28日

【チャート・ワンコメント】日経平均株価の日足、関心は相場よりサッカー

■チャート・ワンコメント(日経平均:日足)

チャート・ワンコメント 28日(月)は、43円安の9693円と続落。前週末25日の190円安に比べると下げ幅は小さくなったものの、まだコツンと下値の床に届いた音はしない。29日はNYダウ次第。NYダウが50〜100ドル高いなら、日経平均は9870円ていどまでの戻りも。逆に、NYダウが50ドルていど安いと、9450円ていどまで下げる公算。いずれにしても、選挙直前の日本の相場が独自で上げるだけの力はない。枝野幹事長から、早くも、選挙後の連立を匂わすような発言も流れている。「消費税上げ」は、与党内に予想以上の逆風が吹いているのかもしれない。関心は、相場よりサッカーだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:42 | 株式投資ニュース