[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/27)日産自動車はメキシコ拠点化など材料多いが小動き、円高で様子見
記事一覧 (07/26)日立ビジネスソリューションの第1四半期は黒字転換し回復急−−引け後のリリース
記事一覧 (07/26)【注目株】東映アニメが経常益を5割増額、キャラクター品など好調
記事一覧 (07/26)国際石油開発帝石の公募増資価格は41万7100円に
記事一覧 (07/26)【注目株】ダイトエレクトロンが経常益を約2.3倍など大幅増額
記事一覧 (07/26)リズム時計が自己株取得を材料に急伸、出来高の急増には警戒も
記事一覧 (07/26)国際石油開発帝石は上昇幅1位、増資価格の決定期間に入る
記事一覧 (07/26)サンリオが増額・増配のインパクト衰えず後場一段上値を追う
記事一覧 (07/26)三洋化成が増額を好感し後場急伸、直近の高値に一時顔合わせ
記事一覧 (07/26)ツガミが4〜6月期の黒字観測で急伸、ほとんど高値引け
記事一覧 (07/26)ソニーは大引けで1円安となり3日ぶりに反落
記事一覧 (07/26)【銘柄フラッシュ】鬼怒川ゴムが急伸など、四半期決算の発表本格化に期待
記事一覧 (07/26)【株式市場】後場もちあい商状だが全般堅調で日経平均は2日続伸
記事一覧 (07/26)パナソニック電工が増額修正を好感し約1カ月ぶりの950円台
記事一覧 (07/26)鬼怒川ゴム工業が後場急伸、値上がり率2位
記事一覧 (07/26)グリーは短期回転を狙う資金流入も活発
記事一覧 (07/26)あす四半期決算を発表のキヤノンなど業績好調銘柄が人気
記事一覧 (07/26)【株式市場】欧米株高と円相場の安定を受け鉄鋼・精密などから軒並み高
記事一覧 (07/26)KDDIは1Q業績2ケタ減益にADR安も重なり反落
記事一覧 (07/26)ビール大手が猛暑で高い、アサヒビールにはスカイツリー特需も
2010年07月27日

日産自動車はメキシコ拠点化など材料多いが小動き、円高で様子見

 日産自動車<7201>(東1)は27日、630円(1円高)で寄ったあと横ばい小動きの始まり。新型「マーチ」の国内受注が発売から約2週間の25日時点で1万2147台になり、当初計画の月4000台の約3倍に達したと昨日発表、今朝はメキシコでの生産を拡充し、北・中南米の輸出拠点に位置付けるとの構想が日本経済新聞で伝えられたが、円相場がやや強含みで始まったことなどがブレーキをかけている様子。トヨタ自動車<7203>(東1)なども小反落の始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2010年07月26日

日立ビジネスソリューションの第1四半期は黒字転換し回復急−−引け後のリリース

■IT投資復活の恩恵に注目

引け後のリリース、明日の1本 日立ビジネスソリューション<4738>(東1)が26日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。連結業績は、売上高が前年同期比4.8%増となり、各利益項目とも前年同期比で黒字に転換した。

 前年同期は、各産業界ともリーマン・ショック後の体制引き締めにより、IT投資を含む事業基盤投資をほとんど一斉に縮小・休止する動きをみせたため、ITソリューション企業に対する発注も休止・見直しが相次いだが、当社の回復ピッチは日立グループという点で早いものがあるとの見方が出ている。

■リーマン・ショックの反動で受注拡大も

 今3月期の業績予想は据え置き、売上高を前期比5.9%増、経常利益を同14.6%増としたが、産業界のIT投資がリーマン・ショック後の体制引き締めにより、1年以上の遅れを発生させている例もあるため、受注環境は良好との見方がある。24円48銭。

 26日の株価終値は726円(8円高)となり3日続伸。2月下旬以降、ほぼ5カ月にわたり右肩上がりのもみあい相場を形成中。目先的には、年初来の高値745円(7月5日)突破はやや重そうだが、もみあい相場の下限付近で買い、上限付近で売却するボックス売買が手固そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:57 | 株式投資ニュース

【注目株】東映アニメが経常益を5割増額、キャラクター品など好調

■日柄調整進み好タイミング

注目銘柄 東映アニメーション<4816>(JQ)が26日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。
キャラクター商品の好調さに加え、8月発売予定の映画のブルーレイ・DVDなどが予想を上回る稼動をしていることを要因に、2011年3月期の連結経常利益は従来予想の15億円を23億円に5割増額。予想1株利益は64円72銭から93円51銭(約44%増額)とした。

■新たな予想1株利益93円51銭

 26日の株価終値は1400円(3円高)となり小幅続伸。6月上旬以降は1400円割れの水準を下値とする小動き横ばい相場となっており、日柄調整が進んでいる様子のため、上値を試す動きが出てくる可能性が強まった。
 これまでの予想1株利益からみれば株価は21倍台だが、新たな予想1株利益からみれば15倍台になる。テクニカル的には1500円前後まで上値余地があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石の公募増資価格は41万7100円に

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は26日の18時、公募増資の発行価格が1株あたり41万7100円に決定したと発表。26日の株価終値は43万円ちょうど(2万円高)。これに対し3%ちょうどのディスカウントになる。払い込み金額の総額は4888億9280万円。払い込み期日は8月2日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

【注目株】ダイトエレクトロンが経常益を約2.3倍など大幅増額

■横ばい相場での高値突破めざす

注目銘柄 ダイトエレクトロン<7609>(東1)が26日の大引け後、第2四半期連結業績(1〜6月)予想および12月通期の予想を増額修正。電子機器・部品メーカーなどの生産調整や在庫調整が一巡したことなどを要因に、12月通期の連結経常利益の予想は4.4億円から10.0億円に約2.3倍増額した。新たな予想1株利益は90円28銭(これまでは38円69銭)。

 26日の株価終値は464円(10円高)となり2日続伸。5月中旬以降は450円割れの水準を下値に横ばいとなっており、まずは、この過程でつけた高値503円(6月24日)を目指す動きが見込まれるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

リズム時計が自己株取得を材料に急伸、出来高の急増には警戒も

 リズム時計工業<7769>(東1)が急上昇。自己株の取得を材料に前場約11%高の148円(15円高)まで上昇。大引けも約8%高の144円(11円高)。自己株の取得は、上限株数350万株(発行済み株式総数の2.6%)。取得期間は26日から10月29日で、上限金額は6億円。出来高も急増した。
 ただ、当社株は、出来高を伴って急伸したあとは「お休み」になる例がみられるため警戒する動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は上昇幅1位、増資価格の決定期間に入る

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は43万円(2万円高)で大引けとなり、東証1部の値上がり幅1位。年初来の安値39万1000円(7月22日)から2日連続で出直った。
 7月8日に大型増資を発表して以来、ストップ安を交えて下値を下げてきたが、新株発行価格の決定が7月26〜28日のうち、いづれかの日となっており、発行価格が発表になれば目先的には圧迫感が薄れるとの期待があった。本日(26日)は17時現在、未発表。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

サンリオが増額・増配のインパクト衰えず後場一段上値を追う

 サンリオ<8136>(東1)が後場一段上値を追う相場となり、14時23分にかけて1249円(148円高)まで上げ、2取引日続けて年初来の高値を更新した。前週末に発表した増額・増配を好感。大引けも1229円(128円高)で強調。
 欧州・米州のライセンス収入の大幅増加などを要因に、3月通期の経常利益予想は79.7億円から101.0億円に増額。また、配当は創立50周年記念配5円を上乗せし、年間配当を15円に増額するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

三洋化成が増額を好感し後場急伸、直近の高値に一時顔合わせ

 三洋化成工業<4471>(東1)の大引けは596円(25円高)。前場は閑散だったが、前引け後に第2四半期累計決算(4〜9月)、3月通期業績の予想を増額発表。後場の株価は買い気配で始まったあと593円(22円高)で寄り、一時602円(31円高)まで上昇した。
 自動車関連の省燃費対応製品などの拡販効果、コスト節減策が寄与したことなどにより、3月通期の予想経常利益は70億円から90億円に増額。直近の高値602円(7月14日)に一時顔合わせとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

ツガミが4〜6月期の黒字観測で急伸、ほとんど高値引け

 ツガミ<6101>(東1)が前場はジリ高、後場は尻上がりとなって急伸。大引け間際に579円(72円高)まで上げ、大引けも577円(70円高)で、ほとんど高値引けとなった。4〜6月期の連結営業損益が10億円程度の黒字(前年同期は5億6100万円の赤字)になったもようと前週末24日付けの日本経済新聞で伝えられたことが材料視されていた。この期の決算発表は7月30日を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

ソニーは大引けで1円安となり3日ぶりに反落

 ソニー<6758>(東1)は前場2555円(42円高)まで上げたが、大引けは2512円(1円安)となり3日ぶりに反落。前週末の米欧株式が全面高となり、同社の業績に関しても、前週末に4〜6月期の黒字転換観測が伝えられたが、大引けにかけては目先筋の利食いが増えた様子。中長期保有の安定資金による買いは、東証1部の売買代金が約9492億円にとどまり、7月5日以来の1兆円に未達だったなどで、全体に少なかったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】鬼怒川ゴムが急伸など、四半期決算の発表本格化に期待

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が午前11時に発表した増額修正を材料に急伸し値上がり率2位、同様に後場発表の帝国繊維<3302>(東1)も8%を超える急伸。前場は、あす27日に第2四半期の決算を発表予定のキヤノン<7751>(東1)が強調相場となるなど、四半期決算の本格化を材料視する動きが活発化した。業績好調の観測記事が材料となったツガミ<6101>(東1)は値上がり率5位。
 また、グリー<3632>(東1)が続伸したほか、携帯向け交流型ゲームでインデックス・ホールディングス<4835>(JQ)が高く、クラウド関連としてブロードバンドタワー<3776>(大へ)が活況高となり、スマートフォン向け部材の拡大期待でシコー<6667>(東マ)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

【株式市場】後場もちあい商状だが全般堅調で日経平均は2日続伸

100726大引け 26日大引けの東京株式市場は、後場もちあい商状に転じたものの全般堅調。欧米株式の続伸と円相場の安定を材料に、東証1部の値上がり銘柄数は1127銘柄(約67%)となった。
 日経平均は朝から堅調で、前場9561円82銭(130円86銭高)まで上昇。後場は上海株式の反落が手控え要因となったが堅調さを持続し、大引けは9503円66銭(72円70銭高)。2取引日続伸。

 東証1部の出来高概算は13億228万株、売買代金は1兆円に届かず9492億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は1127(前引けは1327)、値下がり銘柄数は381(前引けは210)銘柄。また、東証33業種別指数は27業種が値上がりし(前引けは31業種)、値上がり率上位は、鉱業、ガラス・土石、精密機器、繊維製品、不動産、化学、電気機器、石油・石炭、その他製品、ゴム製品、鉄鋼、非鉄金属など。一方、値下がり上位は保険、電力・ガス、水産・農林、食品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

パナソニック電工が増額修正を好感し約1カ月ぶりの950円台

 パナソニック電工<6991>(東1)が前場968円(56円高)まで上げ、後場も14時を回って958円(46円高)前後で推移し強調展開。業績予想の増額修正が好感されており、6月23日以来の950円台回復となっている。
 住宅関連の電材などの回復に加え、電子材料や制御機器などのデバイス部門も好調が続く見通しとして、前週末23日に業績予想の増額を発表。2011年3月期の営業利益は従来予想を200億円上乗せし600億円(前期比約67%増)とした。純利益は前期の約2.7倍になる230億円に改めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業が後場急伸、値上がり率2位

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が午前11時に第2四半期累計業績(4〜9月)と3月通期の業績の予想を各々増額修正し発表。株価は後場急伸し、一時373円(79円高)まで上げた。13時40分現在も約24%高の366円(72円高)で東証1部の値上がり率2位に顔を出している。主要得意先の自動車生産増加効果などにより、3月通期の予想経常利益については48億円から69億円に増額修正。新たな予想1株利益は64円05銭とした。

・【株価診断】鬼怒ゴムは後場買い気配値アップ、前引け後に業績を上方修正し最高純益更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

グリーは短期回転を狙う資金流入も活発

 グリー<3632>(東1)が後場も堅調。13時をまわって7120円(220円)前後での推移となり、前場の高値7220円には届かないが堅調相場を持続している。前週末は、モルガン・スタンレーMUFG証券の投資判断引き上げ(目標株価は5600円から1万円に)を材料に500円高となっており、値動きの軽さがみられるため、短期回転を狙う資金の流入も活発な様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

あす四半期決算を発表のキヤノンなど業績好調銘柄が人気

 欧米株式の全面高に加え、あす27日に第2四半期の決算を発表予定のキヤノン<7751>(東1)が3500円を回復する強調相場となり、収益大幅増の観測が出たソフトバンク<9984>(東1)は年初来の高値を更新、同様のツガミ<6101>(東1)も値上がり率上位となった。新日本製鐵<5401>(東1)などの鉄鋼株、日本郵船<9101>(東1)などの海運株も高く、中国景気関連銘柄もにぎわった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

【株式市場】欧米株高と円相場の安定を受け鉄鋼・精密などから軒並み高

100726前引け 26日前場の東京株式市場は、欧米株式の続伸と円相場の安定を材料に軒並み高。東証1部の値上がり銘柄数は1327銘柄(約79%)に達した。円相場は欧州の金融機関の健全性査定がヤマを越えたとして円安傾向となり、前週末のNY市場より20銭ほと円安の1ドル87円65銭前後で小動き。
 日経平均は朝から堅調で、中盤に9561円82銭(130円86銭高)まで上昇。前引けは9546円01銭(115円05銭高)。2取引日続伸基調。

 東証1部の出来高概算は5億9938万株、売買代金は4253億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は1327、値下がり銘柄数は210銘柄。また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、安い業種は保険、電力・ガスのみ。値上がり上位の業種は、鉱業、鉄鋼、精密機器、ガラス・土石、電気機器、石油・石炭、不動産、非鉄金属、証券・商品先物、海運などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

KDDIは1Q業績2ケタ減益にADR安も重なり反落

 KDDI<9433>(東1)は、4000円安の42万4000円と反落して始まっている。前週末23日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、2ケタ減益と落ち込み、これを受けた同日米国市場で、同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して3057円(円換算値)と急落したことも重なり売り先行となっている。

 1Q業績は、移動体通信事業の音声のARPU(契約当たり月間収入)が、前年同期比490円減少したことなどから純利益が719億2100万円(前年同期比16%減)と減益転換した。3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益を2400億円(前期比12%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、前週末23日にNYダウの急反発を反映して主力ハイテク株買い、ディフェンシブ株売りと強弱感が対立するなか、PBR0.9倍は下げ過ぎとして大引けでは小反発したものの、終日上値の重い値動きとなっていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ビール大手が猛暑で高い、アサヒビールにはスカイツリー特需も

 ビール大手が軒並み高となり、サッポロホールディングス<2501>(東1)が朝方408円(8円高)まで上げたあとも堅調で4日続伸基調。アサヒビール<2502>(東1)は一時1567円(26円高)まで上げて5日続伸基調。キリンホールディングス<2503>(東1)は一時1167円(17円高)まで上げて2日続伸基調。猛暑関連として様々な銘柄が人気化してきた中で、物色の循環が振り出し・本命に戻ったとの見方。アサヒビールについては、本社が東京スカイツリーのそばにあるため周辺観光の特需が加わる可能性があるとの思惑もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース