[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/04)【増益転換株】クボタは2Q増益転換業績にADR高が加わり3連騰
記事一覧 (11/04)伊藤忠商事が一段高となりV字型の出直り相場、業績予想に増額期待
記事一覧 (11/04)【銘柄フラッシュ】材料株や好決算銘柄の動き活発、明治海運やピジョンなど高い
記事一覧 (11/04)【株式市場】NY高など背景に好決算・増額銘柄が活況で東証1部の8割が高い
記事一覧 (11/04)第一生命保険は終値で6日ぶり10万円台、株高で運用資産の回復を期待
記事一覧 (11/04)フォスター電機が増額修正を好感し後場一段高、買い直す動き広がる
記事一覧 (11/04)ミネベアは業績上方修正で市場予想をクリアし急反発
記事一覧 (11/04)第一商品はアク抜け感を呼び込む、好環境受け後半の収益は急好転
記事一覧 (11/04)東レが第2四半期決算と通期予想の増額を好感して後場急伸
記事一覧 (11/04)キッコーマンは11時の減額修正を受け後場急反落、年初来の安値
記事一覧 (11/04)【銘柄フラッシュ】大京など増額・好決算銘柄が高い、株価ひとケタ銘柄も人気
記事一覧 (11/04)【株式市場】NY高・円安うけ好決算・増額銘柄から軒並み高、全業種が高い
記事一覧 (11/04)ミネベアは業績予想の増額を好感し急伸7.7%高、横ばい相場の高値更新
記事一覧 (11/04)イビデンは年初来安値更新、2Q業績上ぶれ着地も通期据え置きが響く
記事一覧 (11/04)大京が経常利益4.6倍の大幅増額を好感し一時東証1部の値上がり率3位
記事一覧 (11/04)高砂香料工業が大幅増額を好感し急伸、通期の営業利益46%増額
記事一覧 (11/04)三菱自動車は家電量販店でEVを販売と伝えられ反発、ヤマダ電機なども高い
記事一覧 (11/04)ファーストリテイリングは月次の回復を好感し続伸で始まる
記事一覧 (11/03)【チャート診断】ジョルダンはアイフォーン向け拡大に期待!株価はW底形成へ
記事一覧 (11/03)【ブランド力強い有望株】森下仁丹は減額織り込む!コーティング技術に期待
2010年11月04日

【増益転換株】クボタは2Q増益転換業績にADR高が加わり3連騰

増益転換銘柄 クボタ<6326>(東1)は、14円高の733円と3営業日続伸した。祭日前の2日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、期初予想値を上ぶれ増益転換率を拡大して着地したことを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが続いており、前日3日の米国市場で同社ADR(預託証券)が、2日の東京市場終値に対して6円高(円換算値)で引けて帰ってきたことも引き続き支援材料となっている。

 2Q業績は、前年同期比1%増収、29%税引前純益増益、33%純益増益と増収益転換した。

 国内で主力の農業機械に底堅い需要が続いて、建設機械、エンジンの需要も回復、海外でも米国でトラクタ、エンジンの需要が持ち直して、アジア向けの建設機械が大幅増収となり、この増収効果に全社的なコスト削減を進めたことが加わったことが要因となった。

 3月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は520億円(前期比22%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、7月につけた年初来安値648円から第1四半期の好決算や中国関連人気で757円まで100円高し、700円台固めを続けている。PERはなお18倍台と評価不足で、信用取組倍率も1倍台と拮抗しており、上値評価が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が一段高となりV字型の出直り相場、業績予想に増額期待

 伊藤忠商事<8001>(東1)が後場一段高となり、743円(24円高)まで上げ、大引けも737円(18円高)で大幅続伸。11月1日に直近の安値699円をつけ、この日の大引け後に第2四半期決算(4〜9月)を発表し、翌日から連続高でV字型の出直りとなった。

第2四半期の業績は、米国会計基準の純利益が前年同期比約86%増の約1029億円と大幅増益。金属資源や天然ガス事業などが牽引。3月通期の予想は据え置いたが、据え置きは「若干保守的かもしれない」との幹部発言が一部で伝えられたため、増額期待が続いたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】材料株や好決算銘柄の動き活発、明治海運やピジョンなど高い

 後場は日経平均が200円高前後で高どまりとなり、材料株や好決算・増額修正銘柄の物色が活発化。午後に決算や自己株取得を発表の小野薬品工業<4528>(大1)科研製薬<4521>(東1)が急伸し、同様に東レ<3402>(東1)も上値を追った。

 東証1部の値上がり率1位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)で、11月8日の9月決算発表に期待。2位の明治海運<9115>(東1)は円安が続けば見直し余地との見方、3位の東洋建設<1890>(東1)は前取引日の増額修正が好感され、4位の飛島建設<1805>(東1)は連想買いとか。5位のテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は明日の決算発表に期待感。

 理想科学工業<6413>(東1)は前取引日の増額が好感され8.7%高、フォスター電機<6794>(東1)も増額修正を材料に8.1%高、ピジョン<7956>(東1)は子ども手当ての幼児集中支給案を材料に5.9%高となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY高など背景に好決算・増額銘柄が活況で東証1部の8割が高い

101104大引け 4日後場の東京株式市場は、ほぼ全面高の相場を持続。NY株高と円安を背景に好決算・増額修正銘柄を物色する動きが強まり、、東証33業種別指数で安い業種はパルプ・紙のみ。東証1部の値上がり銘柄数は1367銘柄(約82%)だった。

 日経平均は前場、9377円76銭(217円78銭高)まで上げ、10月29日以来の9300円台を回復。後場は9350円をはさんでもちあい商状を続け、大引けは9358円78銭(198円80銭高)となり大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は17億8435万株、売買代金は1兆3832億円。1部上場1667銘柄のうち、値上がり銘柄数は1367(前引けは1485)銘柄、値下がり銘柄数は189(前引けは106)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは全業種)が値上がりし、値上がり率上位はゴム製品、保険、石油・石炭、鉄鋼、鉱業、海運、ガラス・土石、建設、繊維、卸売り、輸送用機器、不動産、精密機器、情報・通信、小売り、など。
 一方、値上がり率の低い業種は電力・ガス、水産・農林、その他金融、サービス、証券・商品先物、銀行などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

第一生命保険は終値で6日ぶり10万円台、株高で運用資産の回復を期待

 第一生命保険<8750>(東1)は4日、次第高となり、後場10万1900円(3900円高)まで上昇、大引けも10万1600円(3600円高)で、終値としては10月26日以来6取引日ぶりの10万円台回復となった。株価上昇を受けて、資産運用の回復に期待が高まった。本日の東京株式市場は、東証1部1666銘柄のうち値上がり銘柄数が1367(約82%)に達し、日経平均は198円高で10月28日以来の9300円台を回復。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

フォスター電機が増額修正を好感し後場一段高、買い直す動き広がる

 フォスター電機<6794>(東1)が後場も上値を追う相場となり、8.8%高の1886円(152円高)まで上げ、大引けも8.1%高の1874円(140円高)。昨取引日までの4日続落から急反発となった。昨取引日の2日、第2四半期決算(4〜9月)を発表し、3月通期の予想を増額修正。それまで4日続落したこともあり買い直す動きが広がった模様だ。

 第2四半期は、賃金の上昇や部品不足による一部出荷のズレ込みなどがあったため、営業利益は前年同期比9.5%減、経常利益は同13.6%減。下期は、7月にベトナム・ダナン工場が増産を開始した寄与などもあり、3月通期の業績予想を売上高は950億円から1000億円(前期は約884億円)に、営業利益は94億円から95億円(同91億円)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

ミネベアは業績上方修正で市場予想をクリアし急反発

 ミネベア<6479>(東1)は、38円高の467円まで上げて4営業日ぶりに急反発している。祭日前の2日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合せて、その2Q業績と3月通期業績の上方修正を発表、通期経常利益が市場コンセンサスにほぼ並ぶことから割安株買いが再燃している。

 通期業績上方修正は、機械加工品事業のボールベアリングやHDD用ピボットアッセンブリーの販売が増加し原価低減も寄与して、2Q業績が期初予想を大きく上回って着地したことが要因となった。

 3月通期業績は、期初予想より売り上げを90億円、経常利益を16億円、純利益を10億円それぞれ引き上げ、経常利益は231億円(前期比2.2倍)と市場コンセンサス並みにV字回復し、純利益は135億円(同2.1倍)と続伸する。

 株価は、7月に第1四半期の黒字転換業績と348億円を投資するタイの新工場建設を発表したものの、年初来安値379円まで急落し、400円台まで底上げしている。PERは13倍台と割安となり、値ごろ妙味も買い手掛かりに一段高に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

第一商品はアク抜け感を呼び込む、好環境受け後半の収益は急好転

第一商品のHP 第一商品<8746>(JQS)は10月29日に大幅な減額修正を行い、それを受け翌立会日の11月1日は一時急落に見舞われた。しかし、引けにかけて下げ渋り結局長い下ヒゲの小幅陰線にとどまり、チャートは目先底入れのパターンを示現した。商いもほぼ通常どおりで特に売り急ぐ流れにもならず、相場的にはアク抜け感を呼び込んだニュアンスだ。

 その減額修正は今3月期中間期の営業利益を3億7000万円から3億7400万円の損失(前年同期8億4700万円)へ修正したもの。急激な円高による先行きへの懸念から商品取引所の商いがダウンしたことが響いた。NY市場で金が最高値を更新するなど同社を取り巻く環境は明るく、足元の業績もすでにボトム状態は脱しており、売買高・取組高・預り資産など、営業資産は確実に上昇傾向にある。

 ただ、中間決算の悪化が足かせになるため、営業利益は7億2000万円(前期2億6500万円の損失)へ引き下げた。従って後半だけでは営業利益は10億9400万円という高い水準を確保することになる。今後見直し買いを引き付ける要素になりそう。

>>第一商品のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

東レが第2四半期決算と通期予想の増額を好感して後場急伸

 東レ<3402>(東1)が13時に発表した第2四半期決算(4〜9月・上期)と3月通期の予想増額を好感して急伸。一時4%高の482円(19円高)まで上げたあとも480円前後で推移し、堅調相場となっている。

 4〜9月は、繊維事業をはじめプラスチック・ケミカル、情報通信材料・機器、炭素繊維複合材料なども好調で、売上高は7333.8億円(前年同期比18.7%増)、営業利益は425.2億円(同7.7倍)となった。3月通期の予想は、10月以降の前提為替レートを1ドル80円として、営業利益は従来予想の760億円から830億円(前期は約401億円)に、経常利益は同680億円から760億円(同90億円)に増額した。予想1株利益は26円40銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

キッコーマンは11時の減額修正を受け後場急反落、年初来の安値

 キッコーマン<2801>(東1)が後場急落。前場は875円(23円高)まで上げ、5取引日ぶりに反発基調だったものの、11時に発表した第2四半期の決算(4〜9月)を受けて一時836円(6円安)まで下落、2日続けて年初来の安値を更新した。

 第2四半期の決算発表では、3月通期の予想を減額修正。為替前提を円高方向に修正し、これまでの1ドル90円から85円に、1ユーロは125円から110円に変更、業績予想も、売上高を従来予想の2910億円から2810億円(前年同期比1.3%減)に、営業利益は同212億円から200億円(同5.1%減)に下方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】大京など増額・好決算銘柄が高い、株価ひとケタ銘柄も人気

 前場はNY株の年初来高値・円安を受けて1667銘柄のうち1485銘柄(約89%)が値上がりする中、ホンダ<7267>(東1)が5日ぶりに高くなり売買代金1位。ファーストリテイリング<9983>(東1)は月次の急回復と225平均との高相関度を材料に同7位。

 東証1部の値上がり率上位は5位までが株価ひとケタ・ふたケタ銘柄となり、2位のNISグループ<8571>(東1)は昨取引日に赤字拡大予想を発表したが無関係。5位のティアック<6803>(東1)は本日の決算発表に期待と。

 大京<8840>(東1)は業績予想の増額修正を好感し8.6%高、高砂香料工業<4914>(東1)も増額を好感し8.1%高、ミネベア<6479>(東1)は好決算と増額を材料に7.7%高、日本電波工業<6779>(東1)は本日の決算発表と新製品を材料に6.6%高。

 キャンドゥ<2698>(東1)は大型増資を嫌いここ急落だったが日証金の新規貸借停止を受けて急反発6.3%高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY高・円安うけ好決算・増額銘柄から軒並み高、全業種が高い

101104前引け 4日前場の東京株式市場は、全業種別指数が高い。NY株式の年初来高値、円安と外部環境が整い、好決算・増額修正銘柄を中心に軒並み上げ相場となった。東証1部の値上がり銘柄数は1485銘柄(約89%)だった。

 日経平均は9200円台を回復して始まったあとも上値を追い、10時10分にかけて9377円76銭(217円78銭高)まで上げ、10月29日以来の9300円台を回復。前引けは9364円92銭(204円94銭高)。

 東証1部の出来高概算は8億6029万株、売買代金は6574億円。1部上場1667銘柄のうち、値上がり銘柄数は1485銘柄、値下がり銘柄数は106銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値上がりし、値上がり率上位はゴム製品、保険、鉄鋼、ガラス・土石、石油・石炭、海運、鉱業、建設、輸送用機器、不動産、小売り、機械、電気機器、繊維、精密機器など。
 一方、値上がり率の低い業種はパルプ・紙、電力・ガス、サービス、その他製品、水産・農林、その他金融、医薬品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

ミネベアは業績予想の増額を好感し急伸7.7%高、横ばい相場の高値更新

 ミネベア<6479>(東1)が急伸。453円(24円高)を始値に8.9%高の467円(38円高)まで上げ、前引けも7.7%高の462円(33円高)と高値圏で好調。2日に発表した第2四半期決算(4〜9月)と3月通期の予想増額が好感されている。

 4〜9月は、中国をはじめアジア地域が好調で、円高の影響を売上高の増加がカバーする形となり、売上高が1376.9億円(前年同期比26.0%増)、営業利益は123.7億円(同5.8倍)となった。3月通期の予想は、売上高をこれまでの予想から3.4%増額し2740億円(前期は2284.5億円)、営業利益は同じく6.4%増額し250億円(同120.6億円)、新たな予想1株利益は35円32銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

イビデンは年初来安値更新、2Q業績上ぶれ着地も通期据え置きが響く

 イビデン<4062>(東1)は、19円高と高寄りしたあと70円安の1901円まで売られて4営業日続落し、11月1日につけた年初来安値1930円を更新した。

 祭日前の2日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想を上回って大きく黒字転換して着地したが、通期業績を期初予想の据え置きとして市場コンセンサスを下回ったことから売り増勢となっている。

 この日付けの日本経済新聞で、エルピーダメモリ<6665>(東1)が、約2年ぶりに減産転換すると報道されたことも懸念材料視されている。

 イビデンの2Q業績は、前年同期比10%増収、2.5倍経常増益、43%純益増益とV字回復した。

 電子事業では、プリント配線板がスマートフォン向けに伸び、パッケージ基板も次世代パッケージ基板の出荷が増加、セラミック事業の自動車用排ガス触媒の受注増加、特殊炭素製品の半導体・太陽電池向けシリコン製造装置用部材の堅調な受注も加わり大きく回復した。

 3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は182億円(前期比53%増)と続伸を見込んでいるが、市場コンセンサスを30億円弱下回る。

 株価は、4月につけた年初来高値3634円から大きく調整して2000円台を割り、次世代蓄電池の新型リチウムイオンキャパシタ共同開発をテコに2299円までリバウンドしたが、一段の円高進行や半導体市況の不透明化などが響いて安値を更新している。PERは15倍台と下げ過ぎを示唆しているが、積み上がった信用買い残の整理が先行しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

大京が経常利益4.6倍の大幅増額を好感し一時東証1部の値上がり率3位

 大京<8840>(東1)が4日は急伸。125円(8円高)で寄ったあと128円(11円高)をつけ、値上がり率9.4%で9時50分過ぎに東証1部の3位に顔を出す場面があった。業績予想の増額修正が好感されている。

 大京は2日の大引け後、第2四半期の利益予想(4〜9月)を増額修正。営業利益は従来予想の30億円を60億円に倍増、経常利益は同10億円から46億円に4.6倍増額した。決算発表は11月9日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

高砂香料工業が大幅増額を好感し急伸、通期の営業利益46%増額

 高砂香料工業<4914>(東1)が4日は急伸のスタート。413円(22円高)で寄ったあと417円(36円高)をつけ、値上がり率9.4%で東証1部の3位に顔を出す場面があった。業績予想の増額修正が好感されている。

 高砂香料工業は2日の大引け後、第2四半期の利益予想(4〜9月)と3月通期の予想を増額修正。海外子会社の収益回復と国内の堅調推移を主要因に、第2四半期の営業利益は従来予想の35億円を51億円に約45%増額修正。3月通期の営業利益は41億円を60億円に約46%増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

三菱自動車は家電量販店でEVを販売と伝えられ反発、ヤマダ電機なども高い

 三菱自動車<7211>(東1)は4日、95円(1円高)で寄ったあと96円に上げ反発のスタート。家電量販店で電気自動車(EV)を販売と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。
 
 三菱自動車は家電量販店で電気自動車(EV)を売り出し、ヤマダ電機<9831>(東1)ビックカメラ<3048>(東1)と連携し、展示販売や注文の取り次を行なうと報じられた。自動車大手が家電ルートで新車を販売するのは初めてで、家電量販の集客力を活用し、自動車販売店に足を運ばない購入層を取り込み、系列販売店を主体とする自動車流通が大きく変わる可能性が出てきた、という。
 ヤマダ電機も反発し5370円(70円高)前後、ビックカメラも反発し3万1800円(100円高)前後で推移中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次の回復を好感し続伸で始まる

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は4日、買い気配で始まり続伸のスタート。9時ちょうどは1万1120円(300円高)の買い気配。前取引日の2日発表した10月の月次動向「国内ユニクロ事業売上推移速報」が回復したことを材料視。1万1000円台回復は取引時間中では10月27日以来。

 国内ユニクロ事業の既存店売上高は前年同月比1.1%減となり、前月の同24.7%減から大きく回復。直営店合計は同4.0%増となり、前月の20.9%減から増勢に転じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2010年11月03日

【チャート診断】ジョルダンはアイフォーン向け拡大に期待!株価はW底形成へ

チャート診断 ジョルダン<3710>(JQS)は4月20日の高値930円から8月26日の590円まで値幅整理強行場面となり、その後のリバウンド相場を経てここ再び下値トライの動きを余儀なくされている。格別固有の材料が出たわけではなく、新興市場も含め株式市場全体の調整に連動したものと思われる。

 同社は鉄道などの経路検索・運賃計算ソフトウェア「乗換案内」の販売が主力。携帯電話向けの「乗換案内NEXT」、無料版「乗換案内」並びにスマートフォン向け「乗換案内」などの検索回数は月間1億3,000万回を超える程に利用者の認知度が進んでいる。そうした状況を映し、携帯電話向け有料サービス「乗換案内NEXT」は順調に会員数が増加しており、6月末の会員数は62万人と昨年6月末の約59万人から3万人増える結果となっている。

 また、前9月期から販売急増中のアイフォーン、iPod touch向けの有料版アプリケーション「乗換案内Plus」の提供を開始しており、今後の収益押し上げ要因として期待される。前9月期に続いて今期も連続増益が見込まれており、11月11日の決算発表でそうした数字が確認されるようだと、株価もダブル底形成から出直りに転じるパターンになりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

【ブランド力強い有望株】森下仁丹は減額織り込む!コーティング技術に期待

森下仁丹のHP 森下仁丹<4524>(東2)は今3月期の下方修正という悪材料が出たが、株価は下方硬直性を発揮し粘り腰を見せている。新型インフルエンザの急速な収束とともに除菌剤等の衛生対策商品の需要が縮小し、卸小売店からの返品が続き返品商品の廃棄並びに在庫の評価損等の処理損が増加。

 今3月期中間決算の営業利益は当初の5000万円から1億200万円の損失(前年同期8100万円)に下方修正となった。通期についてもカプセル受託事業では円高の影響が続くほか、ヘルスケア事業では価格競争が激化する一方、中長期的見地からのプロモーション活動の継続などの要因により、通期の営業利益も2億5500万円から8000万円(前期1億8600万円)へ減額された。

 生薬16種類をブレンドし銀箔でコーティングした口中清涼品仁丹は同社の原点。このコーティング技術をカプセルに応用し薬を特定の臓器に運ぶビフィーナなどのヒット商品を生み出している。今後は中高年を主体に浸透性の高い仁丹ブランドを活用した健康指導(保健・食育)など健康関連サービスへの事業領域拡大で強固な収益基盤の構築を目指す方針だ。肥満や高血糖といった生活習慣病予防に効果があるとされるサラシア属植物について中国で実証実験を開始する予定で、今後の展開も期待されるところ。

>>森下仁丹のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース