[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/16)マツダ1位株主の株式売却観測を否定、フォードも現状維持と伝えられる
記事一覧 (10/15)パナホームが経常利益の予想を倍増、通期の見通しに俄然、期待高まる−−引け後のリリース
記事一覧 (10/15)【注目株】日本製麻が遊休地の活用で営業利益5割増の見込みに
記事一覧 (10/15)ソニーはモバイル機器のエリクソン大幅増益に反応薄のまま小動き
記事一覧 (10/15)プロミスが一時ストップ安、「貸金特区」却下でアコムなども軒並み安い
記事一覧 (10/15)【銘柄フラッシュ】増額銘柄が活況で松屋など急伸、メリル評価のスクリーンも高い
記事一覧 (10/15)【株式市場】週末の円高進行を懸念し模様ながめ、増額銘柄などは高い
記事一覧 (10/15)経営統合のサンエー・インターナショナルは150円高のストップ高
記事一覧 (10/15)リゾートトラストは業績上方修正で割安修正期待を高める
記事一覧 (10/15)日医工は2Qの最高業績を再評価して後場は続落幅を縮小
記事一覧 (10/15)ツガミが黒字転換の増額修正を好感し後場は急速に浮上
記事一覧 (10/15)ユニヘアーは業績再下方修正・赤字幅悪化を嫌い続落
記事一覧 (10/15)【銘柄フラッシュ】円高を警戒し増額銘柄に物色シフト、松屋・島忠など急伸
記事一覧 (10/15)【株式市場】円の一段高懸念が強まり輸出関連株から軟調、増額銘柄は活況
記事一覧 (10/15)松屋が増額を好感し値上がり率1位、ライバル三越の影響に安堵感
記事一覧 (10/15)ラオックスは東京・銀座への出店を材料に一時11%高
記事一覧 (10/15)ミツミ電機は減額修正を悪材料に大幅安で始まる
記事一覧 (10/15)経営統合の東京スタイルは軟調でサンエー・インターナショナルは買い気配
記事一覧 (10/14)リゾートトラストが会員権販売の好調など要因に増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (10/14)【注目株】東急リバブルが上期の利益予想を増額、通期も増額の期待
2010年10月16日

マツダ1位株主の株式売却観測を否定、フォードも現状維持と伝えられる

■フォードが売却の方針と今朝、観測報道

 マツダ<7261>(東1)は16日、1位株主の米フォード・モーター がマツダ株式を売却する方針と伝えられたことに対し、東証のIR開示を通して「それら関連の報道内容は、いずれも当社が公表したものではなく(中略)具体的な決定事実はない」とした。

 こうした観測報道に対する否定的な開示は、「一部報道について」として、いったん否定的な姿勢をみせながら、のちに正式発表となるケースが比較的少なくない。

 ただ、今回、マツダはロイター通信に「両社は戦略的提携関係を継続することで合意しており、その関係に変化はない」「これまでと同様、双方が利益を得られる分野で協力していく。推測にはコメントしない」との談話を発表。
 同通信は、また、フォード側のコメントとして、「フォードがマツダの筆頭株主であることに変わりはない。戦略的な関係を維持し、互いに利益を得られる分野で協力する」と伝えた。

 フォードはマツダ株を10.9%保有する1位株主。観測報道では、フォードがマツダ株式を売却する方針を固め、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の三井住友銀行や住友商事<8053>(東1)などに買い取りを要請した、などと伝えられた。

 マツダの株価は週末15日、前日比変わらずの214円で大引けとなり、高値218円、安値212円の小動き。9月初旬からの下値セリ上げは順調。出来高も少なめで、不穏な情報が走った形跡はないとの見方がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース
2010年10月15日

パナホームが経常利益の予想を倍増、通期の見通しに俄然、期待高まる−−引け後のリリース

■決算発表は10月27日の予定

引け後のリリース、明日の1本 パナホーム<1924>(東1)が15日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月累計・上期)を増額修正。経常利益は従来予想の16.0億円を32.0億円に倍増した。決算発表は10月27日の予定で、通期の見通しに俄然、期待する動きが出てきた。

 増額修正は、固定費などの合理化が当初予想を上回る見込みになったとして、営業利益を従来予想の17.0億円から32.0億円に約88%増額、純利益は約3倍増の10.0億円とした。第1四半期で示した3月通期の業績予想は、営業利益・経常利益とも65.0億円。期末偏在型の事業であり、増額含みになってきた。

■「戻り売り」から「押し目買い」に

 15日の株価は続落となり、後場457円(12円安)まで下げて大引けも458円。10月5日につけた年初来の安値457円に一時顔合わせとなった。年初来の安値を割り込まなかったことは地合いの強さを示したことになり、増額修正が出たことで比較的急激な反騰が見込める状況。

 目先は、株価の戻りを待っている売り物がどの水準で本格化するかが焦点になるものの、これまでの「戻り売り」相場から「押し目買い」相場に転換する可能性が高いとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

【注目株】日本製麻が遊休地の活用で営業利益5割増の見込みに

■不採算部門の整理進む

注目銘柄 日本製麻<3306>(東2)は15日の大引け後、所有不動産の賃貸契約成立にともない、2年後の完全引渡し前から年間1億円の営業利益が段階的に見込めると発表した。同社の2012年3月期の営業利益は1.8億円の見通し。

 発表では、10年3月末に閉店したホテル「ニチマ倶楽部」(富山県砺波市)および周辺土地約3万平方メートルを、大規模商業集積施設を計画する事業者に賃貸することで合意。土地の引渡しは12年の春にかけて2段階で行ない、その家賃は引渡し面積に応じ随時発生し、最終的には12年秋から年間1億円の営業利益を見込む、とした。
 
 これにより不採算部門の整理を終了し、自動車用フロアマットなどの産業資材事業、および食品事業部の「ボルカノ」ブランドで知られるパスタなどの事業に経営を集中するとした。

 15日の株価は29円(前日比変わらず)で大引けとなり、09年11月以降の横ばい相場を継続。決算発表は11月11日に予定しており、ここで展望などが開示される可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

ソニーはモバイル機器のエリクソン大幅増益に反応薄のまま小動き

 ソニー<6758>(東1)は本日小動きとなり、上値2630円(10円安)、下値2593円(47円安)の間でもみあい、大引けは2613円(27円安)。14時にモバイル機器事業の持分適用会社ソニー・エリクソンの第3四半期決算(7〜9月)を発表したが、反応薄だった。

 ソニー・エリクソンはスマートフォン「XPERIA」(エクスぺリア)などを製造。7〜9月の営業利益は6300万ユーロ(第2四半期は3600万ユーロ)となり大幅増加。ただ、販売台数は1040万台となり第2四半期の1100万台からは減少、売上高も16億300万ユーロとなり前四半期の17億5700万ユーロから減少した。

 シティグループ証券は14日付で投資判断を据え置いたまま目標株価を2600円から2700円に引き上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

プロミスが一時ストップ安、「貸金特区」却下でアコムなども軒並み安い

 プロミス<8574>(東1)は後場一段安となり、一時ストップ安の443円(100円安)まで急落、大引けも455円(88円安)となった。16.2%安で東証1部の値下がり率2位。橋下大阪府知事が提唱していた「貸金特区」構想を政府が却下と伝えられたことがマイナス材料視された。

 アイフル<8515>(東1)も大引けは9.8%安の46円(5円安)で値下がり率4位、アコム<8572>(東1)も大引けは7.3%安の922円(73円安)で同10位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】増額銘柄が活況で松屋など急伸、メリル評価のスクリーンも高い

 後場はホンダ<7267>(東1)がもみ合い水準を一段下げ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も下値を探るなど、全体の印象は模様ながめの中でジリ貧商状。円相場が週末に海外で1ドル80円を突破した場合に備える雰囲気。

 ただ、好業績銘柄や材料の出た銘柄は活況高となり、サンエー・インターナショナル<3605>(東1)東京スタイル<8112>(東1)との経営統合を材料にストップ高の17.9%高で東証1部の値上がり率1位。松屋<8237>(東1)は増額修正を材料に同2位、東急リバブル<8879>(東1)も増額を好感し同4位、島忠<8184>(東1)も増額を好感し同6位。

 大日本スクリーン製造<7735>(東1)は米インテルの好決算とメリルリンチ証券の積極評価を受けて5.7%高、日本海洋掘削<1606>(東1)は大和証券の積極評価が出て5.5%高、ヤマト インターナショナル<8127>(東1)は東京スタイルなどの経営統合を受けて思惑が台頭し、本日の決算発表への期待もあって5.4%高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

【株式市場】週末の円高進行を懸念し模様ながめ、増額銘柄などは高い

101015大引け 15日後場の東京株式市場は、引き続き輸出関連株を中心に模様ながめ。週末に海外で円高が進む懸念があり、持ち高を軽くする雰囲気。銀行株や不動産株も軟調。
 ただ、業績予想を増額した銘柄などは活況を続け、東証1部の値上がり銘柄数は239銘柄(約14%)だった。

 日経平均は朝方から軟調で、前場は9479円79銭(103円72銭安)まで軟化。後場は9478円64銭(104円87銭安)まで下げ、大引けは9500円25銭(83円26銭安)となり反落。

 東証1部の出来高概算は18億9244万株、売買代金は1兆2784億円。1部上場1667銘柄のうち、値上がり銘柄数は239(前引けは322)銘柄、値下がり銘柄数は1350(前引けは1200)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が安くなり(前引けは3業種が上昇)、値下がり率の低い業種は鉱業、石油・石炭、海運、医薬品、電力・ガス、繊維製品、電気機器、ガラス・土石、化学、金属製品など。
 一方、値下がり率上位は証券・商品先物、銀行、その他金融、保険、空運、倉庫・運輸、水産・農林、パルプ・紙、建設、鉄鋼、ゴム製品、不動産などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

経営統合のサンエー・インターナショナルは150円高のストップ高

 経営統合のサンエー・インターナショナル<3605>(東1)は大引けまでストップ高買い気配に貼りつく相場となり、987円(150円高)のまま按分約定の大引けとなった。

 昨日、東京スタイル<8112>(東1)との経営統合を発表。2011年6月1日に共同持株会社「TSIホールディングス」を設立するとした。持株会社が上場会社となり、東京スタイルの普通株1に対し持株会社の株式を1割り当て、サンエー・インターナショナルの普通株1に対しては同1.65を割り当てるとした。東京スタイルの大引けは635円(21円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

リゾートトラストは業績上方修正で割安修正期待を高める

 リゾートトラスト<4681>(東1)は7円安の1280円ともみ合いの中、小幅ながら反落した。前日14日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正を買い直し、割安修正期待を高めている。

 業績上方修正は、2Q業績が、会員権販売の順調な推移や、経費の節減・下期への繰り延べなどで上ぶれたことを要因としており、つれて通期業績も上方修正した。3月通期業績は、期初予想より売り上げを24億円引き下げたが、逆に経常利益を12億円、純利益を10億円それぞれ引き上げ、純利益は、60億円(前期比43%増)と連続増益率を拡大する。

 株価は、今年4月の前期業績再上方修正で年初来高値1428円をつけ、1200円台の中段もみ合いを続けてきた。PERは9倍台と割安で、中国富裕層向け訪日医療旅行の先行実施などの材料性もあることから、いずれ高値奪回も射程圏に入ってきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

日医工は2Qの最高業績を再評価して後場は続落幅を縮小

 日医工<4541>(大1)は、前場寄り付きの105円安の3日続落からやや下げ渋り、後場は35円安の2860円と続落幅を縮小している。

 前日14日大引け後に発表した今11月期第3四半期(3Q)決算が、過去最高で着地したことを再評価する下値買いが入っているもので、後発医薬品関連のディフェンシブ株人気再燃が期待されている。

 3Q業績は、前年同期比16%増収、4%経常増益、2%純益増益と続伸し、過去最高を更新した。今年4月に診療報酬改定と薬価改定が実施され、同社薬価加重平均は約9.3%の引き下げとなったが、後発医薬品の調剤体制加算点数も引き上げられて後発医薬品市場が拡大、富山県の滑川第1工場が今年4月に稼働し、品質・生産能力・生産性が向上したことも寄与した。

 11月通期業績は、今年7月の上方修正値に変更はなく、純利益は39億円(前期比3%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今年5月のサノフィ・アベンティス社との戦略的提携で上場来高値3530円まで急伸し、往って来いとなる下値もみ合いが続いている。投資採算的に割安感はないが、ディフェンシブ株人気を高め持ち前の逆行高習性の発揮場面も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

ツガミが黒字転換の増額修正を好感し後場は急速に浮上

 ツガミ<6101>(東1)が後場は急浮上。11時に発表した第2四半期の業績予想(4〜9月)の増額修正を材料に、前引け値535円(6円安)から寄りあと550円(9円高)まで上げた。
 
 増額修正は、営業利益を前回予想より25.0%増額し25.0億円(前年同期は約7.9億円の赤字)に、経常利益は同17.5%増額し23.5億円(同10.1億円の赤字)とするなど、一転、黒字の見通し。IT関連事業の売り上げ増加、受注の好調などが寄与した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

ユニヘアーは業績再下方修正・赤字幅悪化を嫌い続落

 ユニヘアー(旧アデランスホールディングス)<8170>(東1)は、20円安の1041円と続落している。前日14日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計決算とともに、その2Q業績と2月通期業績の今年6月に続く再下方修正を発表、連続赤字幅を拡大することを嫌い売り増勢となっている。ただ下値には売り方の買い戻しも入り、やや下げ渋っている。

 業績下方修正は、国内の女性売り上げが、猛暑やフォンテーヌクチュール店化の遅れなどで想定を下回り、新潟事業所の減損損失や米国ヘアトランスプラント事業の統合・事業再編損失を計上したことが要因となった。

 業績修正のうち2月通期業績は、6月減額値より売り上げを37億円、経常利益を13億円それぞれ引き下げ、純利益は据え置きの49億円(前期は98億5100万円の赤字)と見込んでいる。

 株価は、6月の業績減額以来、1株純資産1180円を下抜く1000円大台を試す下値もみ合いが続き、売り方の買い戻しで上ぶれる場面もあった。下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】円高を警戒し増額銘柄に物色シフト、松屋・島忠など急伸

 前場は円相場の週末一段高を警戒し、「宵越しの株」を持ちたくない様子。トヨタ自動車<7203>(東1)が2900円を割り、キヤノン<7751>(東1)は3900円割れ。

 なかで業績予想を増額した銘柄は活況高となり、松屋<8237>(東1)が東証1部の値上がり率1位、同じく増額の島忠<8184>(東1)は3位、同じくエフテック<7212>(東1)は4位、同じく東急リバブル<8879>(東1)は6位、愛知機械工業<7263>(東1)は手控えていた業績予想を発表し8位。

 また、エルピーダメモリ<6665>(東1)は円高の懸念あるものの生産体制の効率化が伝えられて2.9%高、あみやき亭<2753>(東1)吉野家ホールディングス<9861>(東1)は円高メリット期待で堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

【株式市場】円の一段高懸念が強まり輸出関連株から軟調、増額銘柄は活況

101015前引け 15日前場の東京株式市場は、輸出関連株を中心に弱含み。円相場が海外で1ドル80円台に入る円高となったため、週末を控えて「宵越しの株」を持ちたくない雰囲気。銀行株はじめ金融・保険株も軟調。
 なかで業績予想の増額修正銘柄などは活況となり、東証1部の値上がり銘柄数は322銘柄(約19%)だった。

 日経平均は朝方から軟調で、9時30分前後に9479円79銭(103円72銭安)まで軟化、前引けも9514円71銭(68円80銭安)となり反落。

 東証1部の出来高概算は8億986万株、売買代金は5466億円。1部上場1667銘柄のうち、値上がり銘柄数は322銘柄、値下がり銘柄数は1200銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種が値上がりし、値上がり業種は鉱業、電力・ガス、石油・石炭のみ。一方、値下がり率上位は証券・商品先物、銀行、保険、空運、その他金融、鉄鋼、水産・農林、建設、パルプ・紙、精密機器、倉庫・運輸などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

松屋が増額を好感し値上がり率1位、ライバル三越の影響に安堵感

 東京・銀座の老舗百貨店・松屋<8237>(東1)が急伸。10時15分過ぎに16.2%高の485円(67円高)まで急伸し、前引けも13.4%高の474円(56円高)で東証1部の値上がり率1位となった。昨日発表の四半期決算と増額修正を好感。

 同社株は9月にライバル三越・銀座店が増床オープンしたため競争激化の懸念が高まり、10月13日に年初来の安値409円をつけたばかりだった。6月の938円から長期低落トレンドを続けており、信用売り残をみると買い残の3倍に達し、いわば、弱気筋・信用の売り手が「売り慣れ」していたとの見方があった。

 昨14日発表した第2四半期決算(3〜8月累計)では、2月通期の業績予想を大幅増額し、営業利益は8.0億円から12.5億円とした。三越・銀座店が開業したあとも月次は堅調の様子と伝えられ、安堵感が出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ラオックスは東京・銀座への出店を材料に一時11%高

 ラオックス<8202>(東2)は15日、買い気配のあと70円(6円高)で寄り付き、あと10.9%高の71円(7円高)まで上げる強調スタートとなった東京・銀座への出店を発表、松坂屋銀座店に新規出店すると発表したことが材料視されている。

発表では、10月14日深夜開催の取締役会において、松坂屋銀座店6階に「ラオックス銀座松坂屋店」を、11月20日に新規出店すること及び10月15日付で賃貸借契約書を締結する旨決議、とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ミツミ電機は減額修正を悪材料に大幅安で始まる

 ミツミ電機<6767>(東1)は15日、売り気配で始まり、1272円(72円安)で寄ったあと1260円(87円安)まで下落し大幅反落のスタートとなった。昨日、業績予想を減額修正したことが悪材料になっている。

 減額修正では、今3月期の営業利益を従来予想の27億円から一転、15億円の赤字とするなど、大きく落ち込む見通し。前期実績は94億円の黒字。円高の進行による収益悪化に加え、下期はゲーム機のシステム部品などのアミューズメント関連、ノートPC関連なども予想を下回るもよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

経営統合の東京スタイルは軟調でサンエー・インターナショナルは買い気配

 東京スタイル<8112>(東1)は15日、656円(前日比変わらず)で寄ったあと645円(11円安)前後での推移となり、小反落の始まりとなった。同じアパレル大手のサンエー・インターナショナル<3605>(東1)との経営統合を昨日発表。期待する雰囲気はあるものの、株価への反応は今ひとつ。一方、サンエー・インターナショナルは買い気配で始まり、9時5分現在は867円(30円高)の買い気配。

 両社は昨14日、共同持株会社「TSIホールディングス」を設立し、経営統合すると発表した。統合時期は2011年6月1日。東京スタイルの普通株1に対し、持株会社の株式を1割り当て、サンエー・インターナショナルの普通株1に対しては同1.65を割り当てるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2010年10月14日

リゾートトラストが会員権販売の好調など要因に増額修正−−引け後のリリース

■上期の営業利益39%アップ

引け後のリリース、明日の1本 リゾートトラスト<4681>(東1)が14日の大引け後、利益予想の増額修正を発表。第2四半期(4〜9月累計・上期)の連結営業利益は従来予想を約39%増額し60億円(前年同期は約28億円)とした。

■「医療ツーリズム」に期待

 3月通期の予想連結営業利益は118億円から130億円に増額(前期実績は約111.9億円)、経常利益も118億円から130億円に増額(同109.2億円)、予想1株利益は108円29銭から129円91銭に増額。
 発表では、会員権販売が順調に推移したほか、経費の節減、下期への繰延べなどにより、前回発表を上回る見通しとした。決算発表は11月11日の予定。

 同社は海外の富裕層の健康診断などを日本で行なう「医療ツーリズム」の先駆者的な存在として注目されている。

 14日の株価は3日ぶりに高くなり、前場1293円(13円高)まで上げ、大引けは1287円(7円高)。5月以降は横ばい相場となっており、おおむね1300円前後で上げ止まる状況を打破できるかどうかが注目される。新たな予想1株利益の11倍まで買われた場合1400円台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

【注目株】東急リバブルが上期の利益予想を増額、通期も増額の期待

■売買仲介・販売受託が想定以上

注目銘柄 東急リバブル<8879>(東1)が14日の大引け後に第2四半期の業績予想(4〜9月累計・上期)の利益を増額修正。売上高は案件の厳選により従来予想を6.4%減額したが、経常利益は従来予想を59%増額した。

 売買仲介業、販売受託業が想定以上の推移となり、営業費用の削減につとめた結果、上期の営業利益は従来予想の19.7億円を31.0億円に増額、経常利益は19.7億円を31.3億円に増額した。
 3月通期の業績予想は10月29日の決算発表で開示する予定とし、こちらも増額修正になる期待が出ている。7月末に発表済みの通期の予想は、営業利益が38.5億円(前期比18.5%増)、予想1株利益は45円83銭。

■振幅を狭くしながらエネルギー蓄積

 14日の株価は3日ぶりの反発となり、後場926円(24円高)まで上げ、大引けも922円(20円高)。
 もみあい相場だが、下値は5月の年初来安値753円以降、次第にせり上げる相場となっており、上値は950円前後で横ばい。振幅を狭くしながら、もみあい脱出に向けてエネルギーを蓄積中といった状態だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース