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記事一覧 (11/12)【株式市場】ユーロ安再燃の不安で模様ながめ、好業績株などは動意活発
記事一覧 (11/12)ラオックスが中堅家電各社を中国に仲介と伝えられ急伸、低位株人気
記事一覧 (11/12)アルバイトタイムスは変わらずを2日はさんで10連騰、100円台乗せ目前
記事一覧 (11/12)シップHDは連続過去最高純益更新を好感して再騰転換へ
記事一覧 (11/12)グリーはMSCI構成銘柄新採用で3日続伸、収益基盤の確立・強化を評価
記事一覧 (11/12)【銘柄診断】GSユアサは中期経営計画発表!いよいよリチウムイオン電池の現実買いへ
記事一覧 (11/12)明治ホールディングスは続落だが第2四半期決算を見直し徐々に値を戻す
記事一覧 (11/12)JTが続伸、大引けも高ければ9日続伸となり注目される
記事一覧 (11/11)ピーアンドピーは業績好調、スマートフォン拡大の流れが支援材料
記事一覧 (11/11)【過去最高純益更新】シップHDは続急落も連続最高純益には割安修正余地
記事一覧 (11/11)グリーはMSCI構成銘柄新採用で大幅続伸、「GREE」のユーザー数は拡大
記事一覧 (11/11)【銘柄診断】日本バイリーンは2Q業績がV字回復も反応鈍くもみ合う
記事一覧 (11/11)鹿島の第2四半期は営業利益2.2倍、下期に特別利益を予定−−引け後のリリース
記事一覧 (11/11)【チャート診断】ツクイは在宅介護が好調、中期的には政策支援の恩恵を享受へ
記事一覧 (11/11)ムサシは下期に選挙向け需要を想定し利益予想を29%増額修正
記事一覧 (11/11)【銘柄フラッシュ】好決算の千代田化工建設が急伸、第一生命保険は3カ月ぶり11万円台を回復
記事一覧 (11/11)【株式市場】後場は好決算銘柄をかいつまんで物色、自動車・銀行など堅調
記事一覧 (11/11)東映は第2四半期の営業利益53%増額など好感し14時から急伸
記事一覧 (11/11)新家工業は通期業績上方修正を自己株式取得がサポートし急伸
記事一覧 (11/11)ピクセラは家電エコポイント半減を控え地デジ廉価テレビ好調との見方で高い
2010年11月12日

【株式市場】ユーロ安再燃の不安で模様ながめ、好業績株などは動意活発

101112前引け 12日前場の東京株式市場は、輸出関連株を中心に模様ながめ。アイルランドの財政不安などが言われてユーロ安・円高となり、積極的には動きづらい雰囲気。
 なかで好決算・予想増額の銘柄や材料株は動意活発。東証1部の値上がり銘柄数は518銘柄(約31%)だった。

 日経平均は反落。朝方は9800円を割って始まり、中盤は9851円42銭(10円04銭安)まで浮揚したものの戻しきれず、前引けは9781円32銭(80円14銭安)。

 東証1部の出来高概算は8億8741万株、売買代金は5888億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は518銘柄、値下がり銘柄数は929銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種が値上がりし、値上がり率上位は保険、空運、倉庫・運輸、ゴム製品、非鉄金属、小売り。
 一方、値下がり率上位は、その他金融、ガラス・土石、銀行、機械、電気機器、証券・商品先物、金属製品、精密機器、パルプ・紙、石油・石炭、輸送用機器などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

ラオックスが中堅家電各社を中国に仲介と伝えられ急伸、低位株人気

 ラオックス<8202>(東2)が一時約26%高の77円(16円高)まで急伸し、21.3%高の74円(13円高)で、東証2部の値上がり率1位となった。前引けも73円(12円高)。
 中国の家電量販最大手・蘇寧電器に日本の中堅家電メーカー群の製品を仲介と12日付けの日本経済新聞朝刊で伝えられ、株価2ケタで小額投資できる材料株として活況高となった。

 ラオックスは09年夏に蘇寧電器の資本傘下となり、中国市場でのタイアップ戦略などを展開、10年10月には松坂屋・銀座店への出店を発表するなど、国内でも積極姿勢が目立ってきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

アルバイトタイムスは変わらずを2日はさんで10連騰、100円台乗せ目前

 アルバイトタイムス<2341>(JQS)は4円高の91円まで上げ、変わらずを2日はさんで10連騰している。10日にはザラバで年初来高値の97円をつけている。ただ、株価は底値から既に5割高を演じており、需給面ではひとまず利食い急ぎの売り物が中心となる展開も考えられる。

 同社は無料求人情報誌「DOMO」を発行しているが発祥の静岡県での営業拡大、及び徹底的なコストダウン対策により、今2月期の営業利益は5700万円(前期は21億円の損失)と3期振りの黒字転換が見込まれているが、これだけでは株価をサポートしていくには不十分。

 株価水準は実態を離れたところでの展開になっており、今後は波乱相場も予想されるところ。相場的な一区切りは100円大台乗せということになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

シップHDは連続過去最高純益更新を好感して再騰転換へ

■売り方の買い戻しオンで再騰転換も想定

 医療機関とパートナーシップ事業を展開するシップヘルスケアホールディングス<3360>(東1)は、40円高の875円と反発している。10日大引け後に10月26日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、3月通期業績が、同上方修正通りに連続の過去最高純益更新の更新幅を拡大することを好感している。

 これまでの株価は、10月の株式分割権利落ち安値696円から業績上方修正で200円超幅の底上げをした。11月9日には918円と年初来高値をつけて、利益確定売りで2日続落したが、PERは7倍台と割安となっている。売り方の買い戻しオンで再騰転換も想定される。

 2Q業績は、前年同期比24%増収、2.2倍経常増益、3.5倍純益増益と大幅続伸した。診療報酬の増額改定により医療業界の設備投資意欲が回復し、連結子会社のグリーンホスピタルサプライの医療機器プロジェクト案件が好調に伸び、同セントラルユニの医療設備工事や酒井医療の介護入浴装置も順調に推移、調剤薬局事業やヘルスケア事業も続伸したことなどが寄与した。3月通期業績も上方修正値に変更はなく、純利益は、50億円(前期比58%増)と連続して過去最高を更新する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

グリーはMSCI構成銘柄新採用で3日続伸、収益基盤の確立・強化を評価

■1000円台を回復

 グリー<3632>(東1)は、MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタルインターナショナル)構成銘柄の見直しで新採用されたことを好感して、43円高の1019円まで上げて、26円高の1002円と3日続伸している。昨日も46円高の976円と大幅続伸。株価は2日、大幅安に見舞われ875円の年初来安値をつけてから反騰態勢に入っていた。

 1日に発表した今6月期第1四半期の業績は、営業利益が62億2100万円と前年同期比57%増の大幅増益を達成。モバイル・PC向けSNS「GREE」は大手通信事業者との連携やTV−CM放映等によるプロモーションによりユーザー数が拡大、収益基盤の確立・強化が進んでいることが確認された格好だ。9月末には「GREE」のユーザー数がモバイル・PC合計で2246万人へ一貫した増加をたどっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】GSユアサは中期経営計画発表!いよいよリチウムイオン電池の現実買いへ

■戻り2波への態勢固める

銘柄診断 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は戻り相場の途上にある。8月27日の485円安値で中期下降トレンドにピリオドを打ち、9月17日には625円までのリバウンド相場を演じた。その後11月2日の527円までのダメ押しを入れ、現在は戻り2波への態勢を固めてきたところ。

 主力の電池がアジアを中心とした海外で好調に推移したことに加え、国内においても新車用自動車電池及びフォークリフト用電池の需要が回復、今3月期9月中間決算の営業利益は当初見込みの30億円を上回る61億円(前期8700万円の損失)の利益を確保した。

 また、11日には決算発表とともに中期経営計画を発表したが、2013年3月期の営業利益250億円を想定しており、いよいよリチウムイオン電池が本格的に業績に寄与する局面を迎えようとしている。9月の戻り過程でカラ売りが増加、直近の信用残は売り913万株、買い1813万株と好取組をキープしている。上値の重さはあるが戻り売りを吸収しながら着実な戻り相場が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスは続落だが第2四半期決算を見直し徐々に値を戻す

 明治ホールディングス<2269>(東1)は12日、寄りあと3625円(80円安)をつけて直近安値3640円(11月2日)を割る場面が合ったものの、9時45分にかけては3685円(20円安)前後まで戻している。昨日発表の第2四半期決算(4〜9月累計)は好調で、3月通期の予想は売上高を1.0%減額、営業利益は同1.7%増額した。

 明治ホールディングスの第2四半期決算は、売上高が前年同期比1.1%増の5613.1億円、営業利益は同29.3%増の175.5億円となった。菓子・乳業部門にはデコボコがあったものの医薬品部門が好調。3月通期の予想は売上高を従来予想より1.0%減額したが、営業利益は同1.7%増額し、経常利益も同3.4%増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

JTが続伸、大引けも高ければ9日続伸となり注目される

 JT<2914>(東1)は12日、前日比変わらずの28万6300で寄ったあと29万円(3700円高)をつけ、続伸の始まり。大引けでも高ければ11月1日から9取引日続伸になる。

 業績は堅調で、第2四半期(4〜9月累計)の売上高は前年同期比、8.0%、営業利益は同21.5%増。たばこ価格が10月から大幅に引き上げられ、下期の収益を懸念する見方はあったものの、ここ、値上げを理由とした禁煙者の割合が予想ほどではないとの見方があり、ひところの懸念が薄れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2010年11月11日

ピーアンドピーは業績好調、スマートフォン拡大の流れが支援材料

■点検!高利回り銘柄

点検!高利回り株 ピーアンドピー<2426>(JQS)は10月19日の年初来安値1万4400円を起点に出直り相場入りの色合いを強めてきた。

 同社は販売支援・営業支援(セールスプロモーション)のアウトソーシング企業。メーカーや販売企業の営業活動を、人材サービスの角度からトータルにサポートし、人材派遣も行っている。

 携帯電話市場ではスマートフォンの販売競争が激化する中、高知識で販売力の高い即戦力スタッフを求める傾向が強くなっている。また、家電市場でもエコポイント関連商品の販売台数が伸び、販売現場ではチャンスロスを極力なくすため、販売員・説明員等のニーズが高まった。

 このため、今3月期9月中間決算は営業利益2億4000万円(前年同期1億3700万円)の大幅増益を達成した。後半にかけては家電エコポイントの付与条件の変更等、今後の先行きが不透明として通期の営業利益5億円(前期3億7700万円)は据え置いた。

 まだ規模は小さいが利益率の高い高付加価値の新サービス(デジタルサイネージサービス、訪日ツアーサービスなど)の売上が順調に拡大、今後の戦力化が期待される。配当利回り5.8%で下値は岩盤と見てよく、値固めを進めつつ業績増額などの好材料具体化を待つことが予想される。

>>ピーアンドピーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:51 | 株式投資ニュース

【過去最高純益更新】シップHDは続急落も連続最高純益には割安修正余地

点検!最高益企業 シップヘルスケアホールディングス<3360>(東1)は、35円安の835円と3日続落した。前日10日大引け後に10月26日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、3月通期業績が、同上方修正通りに連続の過去最高純益更新の更新幅を拡大するが、11月9日に株式分割権利落ち後高値918円まで買い上げられていただけに利益確定売りが先行している。

 2Q業績は、前年同期比24%増収、2.2倍経常増益、3.5倍純益増益と大幅続伸した。診療報酬の増額改定により医療業界の設備投資意欲が回復し、連結子会社のグリーンホスピタルサプライの医療機器プロジェクト案件が好調に伸び、同セントラルユニの医療設備工事や酒井医療の介護入浴装置も順調に推移、調剤薬局事業やヘルスケア事業も続伸したことなどが寄与した。

 3月通期業績も上方修正値に変更はなく、純利益は、50億円(前期比58%増)と連続して過去最高を更新する。

 株価は、10月の株式分割権利落ち安値696円から業績上方修正で200円超幅の底上げをした。利益確定売りで半値押し目前となっているが、PERは7倍台と割安となっている。売り方の買い戻しオンして再騰転換も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:01 | 株式投資ニュース

グリーはMSCI構成銘柄新採用で大幅続伸、「GREE」のユーザー数は拡大

 グリー<3632>(東1)は、MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタルインターナショナル)構成銘柄の見直しで新採用されたことを受けて46円高の976円と大幅続伸した。株価は2日、大幅安に見舞われ875円の年初来安値をつけてから反騰態勢に入っていた。

 1日に発表した今6月期第1四半期の業績は、営業利益が62億2100万円と前年同期比57%増の大幅増益を達成。モバイル・PC向けSNS「GREE」は大手通信事業者との連携やTV−CM放映等によるプロモーションによりユーザー数が拡大、収益基盤の確立・強化が進んでいることが確認された格好だ。9月末には「GREE」のユーザー数がモバイル・PC合計で2246万人へ一貫した増加をたどってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:03 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】日本バイリーンは2Q業績がV字回復も反応鈍くもみ合う

銘柄診断 日本バイリーン<3514>(東1)は、2円安の400円と変らずを挟み6営業日ぶりに小反落した。前日10日大引け後に10月21日に再上方修正した今3月期第2四半期(2Q)決算を発表、V字回復し通期純利益も、再上方修正通りに大きく増益率を伸ばすが、目先材料出尽くし感から反応は限定的で売り買いが交錯している。

 2Q業績は、前年同期比15%増収、3.9倍経常増益、4.2倍純益増益とV字回復した。国内外の自動車販売の回復やハイブリッド自動車の増産で、ニッケル水素電池セパレータや自動車工場の塗装ブース用フィルタなどの工業資材、空調資材などが好調に推移し原価改善、費用削減も進めたことが寄与した。

 3月通期業績も10月増額値に変更はなく、純利益は23億円(前期比81%増)と伸びる。

 株価は、8月の1回目の業績増額で413円まで上ぶれ、10月の再増額が増配を伴ったことなどから407円をつけるなど400円台を固めていた。PERは8倍台、PBRは0.7倍、配当利回りは3.4%と割安であり、下値での逆張りも一考余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:02 | 株式投資ニュース

鹿島の第2四半期は営業利益2.2倍、下期に特別利益を予定−−引け後のリリース

■総受注高は6.9%増加

引け後のリリース、明日の1本 鹿島<1812>(東1)が11日の大引け後に発表した第2四半期決算(4〜9月累計)は、売上高が前年同期比21.5%減の6515.8億円、営業利益は同2.2倍の289.1億円となった。純利益も同2.1倍の202.4億円。

 この期間は、建設・建築に開発などを合わせた総受注高が前年同期比6.9%増加。これに対し完成工事高が減少したため、売上高は減少。しかし、完成工事利益率の改善が増益に寄与した。

■株価は出直りのあと戻り売りこなす

 3月通期の予想は据え置き、売上高を前期比15.7%減の1兆3800億円、営業利益を260億円(前年同期は約68億円の赤字)、予想1株利益は12円51銭。

 この12月に特定目的会社(東京・秋葉原地区の再開発案件)の優先出資分を譲渡すると11日に発表(譲渡価額約143億円)。特別利益が発生するものの、現段階では変更しないとした。

 11日の株価は横ばいで、203円(1円高)から200円(2円安)の小動きで終値は202円。10月13日につけた年初来の安値183円からの戻り相場が一服し、7〜9月にかけてもみあった195円〜215円どころで買った向きの戻り売りをこなす動き。上記の特別利益に思惑が高まる可能性が高まってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

【チャート診断】ツクイは在宅介護が好調、中期的には政策支援の恩恵を享受へ

チャート診断 ツクイ<2398>(JQS)は昨年9月16日の高値831円から長い調整トレンド下にあったが、10月14日の399円と11月5日の403円でダブル底を形成、出直り相場入りを示唆するチャートパターンに切り替わってきた。

 同社は在宅介護を中心に、有料老人ホーム事業、人材派遣・職業紹介などの人材開発事業を展開している。在宅介護事業でデイサービスセンターを21か所新設したほか、既存のデイサービスセンターの利用率を引上げて収益改善に取り組んでいる。

 この結果、今3月期9月中間決算では営業利益9億800万円と前年同期比12%増を確保、今期通期でも営業利益16億5600万円(前期比4%増)の順調な収益確保を見込んでいる。介護業界では2012年の介護保険制度改正に向けて、「地域包括ケアの推進」を中心に議論が本格的に始まっている。同社の主力サービスの通所介護(デイサービス)については、利用時間の延長や宿泊を可能にする「お泊りデイサービス」の保険適用等も検討されており、中期的な見通しも明るい。

>>ツクイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

ムサシは下期に選挙向け需要を想定し利益予想を29%増額修正

 デジタル情報処理や選挙関連機材のムサシ<7521>(JQS)が11日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月累計)を発表。選挙機材はこの下期、地方選挙や来年4月実施の統一地方選挙向けに需要が見込まれるとし、3月通期の業績予想と配当予想を増額修正した。

 第2四半期は、公共機関などの文書のデジタル化業務が好調で、スキャナーやドキュメントの電子化機器の販売も好調に推移。売上高は前年同期比10.3%増、営業利益は同51.4%増となった。

 3月通期の予想は、売上高を従来予想より0.7%増額し426.5億円(前期は約467億円)に、営業利益は同28.8%増額し17.3億円(同35.6億円)に見直した。新たな予想1株利益は108円94銭。配当予想は、9月中間配当を10円から15円の見込みとした。

 11日の株価は小幅続伸となり、終値は950円(12円高)で高値引け。この2カ月ほど横ばい相場を続けながら、9月の上下幅はおおむね900円から1000円、10〜11月は915円前後から950円前後へと次第に振幅を縮める動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】好決算の千代田化工建設が急伸、第一生命保険は3カ月ぶり11万円台を回復

 後場は、輸出関連株に加え、このところの株価回復で金融株も堅調。売買代金1位は三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)、2位はトヨタ自動車<7203>(東1)、3位はみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)

 第一生命保険<8750>(東1)は11万3900円(4000円高)の高値引けとなり、終値で8月11日以来の11万円台回復。

 なかで千代田化工建設<6366>(東1)が正午の決算発表と増額修正を好感し急騰、デンヨー<6517>(東)は14時の決算発表と増額修正を好感し一時急伸など、好業績銘柄を物色する動きが活発。

 東証1部の値上がり率1位はアイフル<8515>(東1)で、2ケタ株のため運試しに好適と本日大引け後の決算発表を先回りの様相20.9%高。2位のコンビ<7935>(東1)は経営陣による買収を材料に連日急騰で19.3%高、3位のフルキャストホールディングス<4848>(東1)は8日の決算発表を受け翌日から連日ストップ高で17.9%高。5位のプロミス<8574>(東1)は支援受ける三井住友フィナンシャルG株の続伸を好感し14.3%高。

 ジャフコ<8595>(東1)はMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタルインターナショナル)の構成銘柄から除外と伝えられたが影響薄く、売り手の買い戻し広がり8.8%高。同様に除外の日本写真印刷<7915>(東1)も売り残に逆日歩がつく状態のため、下げないとみるや買い戻し拡大の模様で2.4%高。新採用のグリー<3632>(東1)は素直に4.9%高。

 JT<2914>(東1)はタバコ値上げ後の禁煙が減少と伝えられ、再値上げしやすいとの見方で8500円高の3.1%高、東証1部の値上がり幅2位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

【株式市場】後場は好決算銘柄をかいつまんで物色、自動車・銀行など堅調

101111大引け 11日後場の東京株式市場は、好決算銘柄をかいつまんで物色する動きとなり、全般は高値もちあい。円安傾向を受けて自動車、電機株などが高く、株価の回復基調を受けて証券、銀行、保険などの金融株も高い。東証1部の値上がり銘柄数は875銘柄(約53%)だった。

 日経平均は続伸。前場は9885円37銭(54円85銭高)まで上昇。後場は14時にかけてダレ模様になり9834円82銭(4円30銭高)まで値を消したが、大引けは9861円46銭(30円94銭高)。

 東証1部の出来高概算は19億4990万株、売買代金は1兆2814億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は875(前引けは847)銘柄、値下がり銘柄数は638(前引けは601)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上り率上位の業種は証券・商品先物、その他金融、空運、銀行、保険、パルプ・紙、輸送用機器、鉱業、ガラス・土石、その他製品、海運、水産・農林、食品、陸運、精密機器など。
 一方、値下がり業種は不動産、非鉄金属、石油・石炭、サービス、繊維製品、電力・ガス、鉄鋼、医薬品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

東映は第2四半期の営業利益53%増額など好感し14時から急伸

 東映<9605>(東1)が14時に発表した業績予想の増額修正を境に急伸、発表前の344円(1円安)前後から発表直後には355円(10円高)まで棒立ち相場となり、大引けも354円となった。

 第2四半期決算(4〜9月累計)の予想を、売上高は従来より6.3%増額し、営業利益は同53.3%増額。連動して3月通期の予想も売上高は同5.3%増額して1000億円(前期は約1042億円)、営業利益は同24.6%増額し46億円(同86億円)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

新家工業は通期業績上方修正を自己株式取得がサポートし急伸

■極低位値ごろの割り負け訂正買い増勢

この割安株を見直す 新家工業<7305>(東1)は、前場に9円高の132円まで買い進まれ、3円高の126円と急伸を演じ、高値圏で推移した。

 前日10日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、2Q業績に続く3月通期業績の上方修正と自己株式取得を発表、極低位値ごろの割り負け訂正買いが引き続き増勢となっている。

 3月通期業績は、期初予想より売り上げを5億円引き下げたが、逆に経常利益を3億円、純利益を2000万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億2000万円(前期は10億5100万円の赤字)と黒字転換幅を広げる。

 2Q業績が、自動車・電機などの製造業や輸出関連業種向けに普通鋼製品が順調に推移し、ステンレス製品の値上げも寄与して10月の上方修正通り黒字転換幅を拡大して着地し、下期は需要の落ち込みも懸念されるとしたが、2Q業績を踏まえて上方修正した。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策遂行を目的に、上限を160万株(発行済み株式総数の2.76%)、2億円、取得期間を11月11日から来年1月31日までとして実施する。

 株価は、業績の低水準推移で100円台下位での小動きが続いているが、PBR評価では0.4倍と割り負けている。積み上がった信用買い残と綱引きしつつ底上げに進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

ピクセラは家電エコポイント半減を控え地デジ廉価テレビ好調との見方で高い

 ピクセラ<6731>(東1)が後場も強調相場を続け、一時9.8%高の226円(20円高)をつけて前場の高値224円を更新した後も堅調。取引時間中としては10月14日以来の220円台回復となっている。廉価な地上デジタル対応テレビ・チューナーを材料視。

 ピクセラはこの10月中旬から地デジ対応の廉価なハイビジョンテレビを発売し、家電エコポイント制度が12月から半減されることを受けて品薄状態との観測が出た。同社は昨年9月にイオン<8267>(東1)専用の格安な地デジチューナーを発売して話題になったことがあり、業績を押し上げる期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース