[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/16)あみやき亭が値上がり幅3位、「口蹄疫」牛への代執行で安心感
記事一覧 (07/16)ファーストリテイリングは4日ぶり反落、「遅行線」が暗転
記事一覧 (07/16)ビール2銘柄が安値を更新、夏本番だが日経平均の大幅安に埋もれる
記事一覧 (07/16)三井物産は一時37円高、ほぼ全面安の相場で大引も値を保つ
記事一覧 (07/16)東証1部で高値を更新したのはソフトバンクだけ
記事一覧 (07/16)【株式市場】円高に上海株の続落も加わり模様ながめ、ほぼ全面安で続落
記事一覧 (07/16)一段の円高受け京セラが下値を探る、日経平均の下げも影響
記事一覧 (07/16)ファナックは上海株安を受け下値を試す、3連休前の整理売りも
記事一覧 (07/16)円が一段高となりソニーが後場2400円ちょうどまで下落、日経平均も下げ幅拡大
記事一覧 (07/16)新日鉄はベトナム鋼管杭・鋼管矢板生産販売会社設立セレモニー開催
記事一覧 (07/16)円高を受け日経平均の下げ幅拡大、午後は244円安
記事一覧 (07/16)三井海洋開発などが活況高、好業績株も高い
記事一覧 (07/16)【株式市場】円高うけ自動車・電機・精密株などから下落、日経平均は続落
記事一覧 (07/16)円相場が1ドル87円20銭前後の円高となりキヤノンが下落、日経平均も下げ幅拡大
記事一覧 (07/16)日本海洋掘削がメキシコ湾での原油流出の停止を好感し急伸
記事一覧 (07/16)日産自動車はロシアでの生産拡大が伝えられたが円高などブレーキ
記事一覧 (07/16)高島屋が持ち直す、6月の売上高は減少したが織り込む動き
記事一覧 (07/16)日本郵船は4〜6月期好調で増額修正の見込みと伝えられ反発
記事一覧 (07/16)NTTは外資買収の材料が出たが軟調スタート、反応いまひとつ
記事一覧 (07/15)クレハが車載用の電極材採用など背景に設備増強、米国展開進む−−引け後のリリース
2010年07月16日

あみやき亭が値上がり幅3位、「口蹄疫」牛への代執行で安心感

 あみやき亭<2753>(東1)は25万9900円(2900円高)で大引けとなり反発。東証1部の値上がり幅3位となった。5月に家畜伝染病「口蹄疫」の発生が伝えられた際に急落した記憶のある銘柄のためか、本日は、県知事が特例を求めていた貴種牛に対する国の代執行が伝えられて安心感があった。
 ただ、急落後の戻り相場では、6月11日につけた戻り高値26万8100円、7月9日につけた高値26万4000円がアタマ抑えの状態となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは4日ぶり反落、「遅行線」が暗転

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は1万2780円(460円安)で大引けとなり、4日ぶりに反落。日経平均との相関性が高い銘柄のひとつのため、日経平均が後場、一時293円32銭安(9392円21銭)の大幅安のなかで、株価指数連動ファンドなどからの機械的な売りに押された面もあったようだ。

 罫線観測では、一目均衡表で堅調相場と軟調相場の分かれ目を示唆する「遅行線」が日々の値動き線を割り込んだため、ムードとして軟調相場に突入したという。ただ、週足では、すでにこの遅行線割れが発生しているにもかかわらず8週間ほど下値の固い動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

ビール2銘柄が安値を更新、夏本番だが日経平均の大幅安に埋もれる

 アサヒビール<2502>(東1)は1441円(30円安)で大引けとなり、7月6日につけた年初来の安値1460円を更新。また、キリンホールディングス<2503>(東1)も一時1101円(30円安)まで下げ、7月2日につけた年初来の安値1106円を更新、大引けは1109円(22円安)。
 6月の世界全体の平均気温が観測史上最高の98年6月に並ぶタイ記録だったと気象庁が15日発表し、夏本番との期待があったが、日経平均の一時293円32銭安(9392円21銭)という全体相場の大幅安に埋もれる形となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

三井物産は一時37円高、ほぼ全面安の相場で大引も値を保つ

 三井物産<8031>(東1)は1135円(4円高)で大引けとなり反発。朝方はメキシコ湾での原油流出の停止が確認されたと伝えられて1168円(37円高)まで上昇。後場も、日経平均が一時293円安となり、東証1部の値上がり銘柄数が全体の約13%にとどまった相場の中で値を保った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

東証1部で高値を更新したのはソフトバンクだけ

 円相場が正午過ぎには1ドル87円トビ台(朝方に比べ40銭前後の円高)となったうえ、上海株式が続落。ファナック<6954>(東1)が一段安となり、キヤノン<7751>(東1)は3400円の大台を陥落。自動車・大手商社・海運株なども安い。
 中で、メキシコ湾で原油流出の停止を確認と伝えられ、日本海洋掘削<1606>(東1)三井海洋開発<6269>(東1)が活況高。収益の拡大予想が伝えられたサカタのタネ<1377>(東1)が高く、増額期待のあるユニ・チャーム<8113>(東1)も堅調。ソフトバンク<9984>(東1)は東証1部で唯一の高値更新銘柄となったが、大引は安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高に上海株の続落も加わり模様ながめ、ほぼ全面安で続落

100716大引け 16日大引けの東京株式市場は、円高に上海株の続落も加わり、ほぼ全面安。3連休前ということもあり、後場一段と模様ながめムードが高まった。東証1部の値上がり銘柄数は214銘柄(約13%)にとどまった。
 日経平均は朝方から軟調で、後場は次第安。大引間際に9392円21銭(293円32銭安)まで下げ、大引けは9408円36銭(277円17銭安)。9400円を割るのは7月7日以来。なかで、メキシコ湾での原油流出停止を受け三井海洋開発<6269>(東1)が活況高、吉野家ホールディングス<9861>(東1)も高い。

 東証1部の出来高概算は17億3395万株、売買代金は1兆1642億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は214(前引けは247)、値下がり銘柄数は1363(前引けは1271)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は前引けと同様2業種にとどまり、空運、電力・ガスのみ。値下がり率の低い業種をみると鉱業、水産・農林、パルプ・紙、保険、銀行、石油・石炭など。一方、値下がり率上位はガラス・土石、電気機器、精密機器、化学、その他製品、非鉄金属、繊維製品、ゴム、機械などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

一段の円高受け京セラが下値を探る、日経平均の下げも影響

 京セラ<6971>(東1)が後場一段下値を探る動きとなり、14時48分に7310円(390円安)をつけた。悪材料は特段、伝えられていないが、円高は逆風で、また日経平均との連動性が高いため、日経平均の下落も圧迫要因。
 円相場が朝方の1ドル87円40銭前後から14時にかけて87円ちょうど前後まで円高となり、日経平均も下げ幅を拡大して一時293円32銭安(9392円21銭)となったため、手控えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

ファナックは上海株安を受け下値を試す、3連休前の整理売りも

 ファナック<6954>(東1)が後場一段下値を試す動きとなり、14時を回り1万220円(520円安)をつけたあと1万300円前後で一進一退となった。円高に加え、後場は上海市場が続落基調とあって、中国市場で拡大が見込める省力化投資などへの期待が後退した様子。また、月曜日を加えた3連休を控え、機関投資家から持ち高整理の売りも出たようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

円が一段高となりソニーが後場2400円ちょうどまで下落、日経平均も下げ幅拡大

 ソニー<6758>(東1)が後場一段下値を探る動きとなり、13時04分に2400円ちょうど(130円安)をつけた。円相場が朝方の1ドル87円40銭前後から11時過ぎには同20銭前後まで円高となり、午後は同10銭台の円高。対ユーロでも112円40銭前後となったことが敬遠されている。日経平均も下げ幅を拡大し、12時45分にかけて9441円38銭(244円15銭安)まで下落した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

新日鉄はベトナム鋼管杭・鋼管矢板生産販売会社設立セレモニー開催

■ベトナムで鋼管杭・鋼管矢板工場を新設

 新日本製鐵<5401>(東1)は、ベトナムで、BIZA(Ba Ria− Vung Tau Industrial Zones Authority)から投資許可証を受領し、ベトナム唯一の鉄鋼国営公社であるVietnam Steel Corporationと日系商社5社『メタルワン、住友商事<8053>(東1)、伊藤忠丸紅鉄鋼、阪和興業<8078>(東1)日鐵商事<9810>(東1)』との合弁で鋼管杭・鋼管矢板工場を新設すると発表。7月13日、ベトナムホーチミン市にて、鋼管杭・鋼管矢板の現地製造販売会社であるニッポン・スチール・パイプ・ベトナムの設立セレモニーを開催した。セレモニーには、日越政府関係者、大学機関、需要家など100名が出席し、日越共同プロジェクトのスタートを祝った。

新日鉄はベトナム鋼管杭・鋼管矢板生産販売会社設立セレモニー開催

■アジア・オセアニア地域における社会資本整備に貢献

 アジア・オセアニア地域では、経済成長を背景に社会インフラ整備や資源・エネルギー開発が活発に行われている。とりわけベトナムにおいては、官民一体となったインフラ関連プロジェクトも含め、港湾整備、道路・鉄道建設、発電所建設等の大型土木プロジェクトが数多く計画されている。
 また、土木プロジェクト等の素材として使用されるコンクリートの需要とリンクするセメントの年間需要は、日本の4千万トン規模を上回る5千万トン規模に達している。土木用基礎杭についても、従来はコンクリート杭が大量に使用されているが、今後は長尺施工が容易で軽量かつ高耐力を有する鋼管杭・鋼管矢板への鉄化の動きが進展するものと予想される。同社は、ベトナム以外のアジア・オセアニア地域における大規模プロジェクトについても、日本ODA案件を中心に取り組んで行くとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

円高を受け日経平均の下げ幅拡大、午後は244円安

 16日後場の株式市場は下げ幅を一段拡大。円高に加えて上海株式の続落が手控え要因となり、日経平均は12時45分にかけて9441円38銭(244円15銭安)まで下落。前引けの9530円49銭(155円04銭安)を下回った。円相場は朝方の1ドル87円40銭前後から正午過ぎには87円10銭台まで円高が進行。3連休前とあって、ポジションを軽くするための売りも出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

三井海洋開発などが活況高、好業績株も高い

 円相場が朝方の1ドル87円40銭前後から10時30分過ぎには同20銭前後まで円高となり、対ユーロでも海外でつけた113円台から112円60銭前後となったことが手控え要因となり、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)が次第安、ほとんど安値引け。エルピーダメモリ<6665>(東1)なども安い。

 中で、メキシコ湾で原油流出の停止を確認と伝えられて三井海洋開発<6269>(東1)などが活況高。高収益の予想が伝えられたDOWAホールディングス<5714>(東1)サカタのタネ<1377>(東1)などが高い。ソフトバンク<9984>(東1)は朝方続伸したが反落に転じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高うけ自動車・電機・精密株などから下落、日経平均は続落

100716前引け 16日前場の東京株式市場は全般軟調。円高の進行がブレーキとなって自動車・電機・精密株などから次第安となり、東証1部の値上がり銘柄数は253銘柄(約15%)にとどまった。
 日経平均は朝方から軟調なまま9513円86銭(171円67銭安)まで下げ、前引けは9530円49銭(155円04銭安)。なかで、メキシコ湾での原油流出停止を受け日本海洋掘削<1606>(東1)三井海洋開発<6269>(東1)が活況高。

 東証1部の出来高概算は6億5028万株、売買代金は4426億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は247、値下がり銘柄数は1271銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は2業種にとどまり、空運、鉱業のみ。値下がり率の低い業種は電力・ガス、水産・農林、石油・石炭など。 一方、値下がり率上位はその他製品、ガラス・土石、電気機器、化学、精密機器、輸送用機器、繊維製品、機械などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

円相場が1ドル87円20銭前後の円高となりキヤノンが下落、日経平均も下げ幅拡大

 キヤノン<7751>(東1)が軟調。10時20分にかけて3400円(90円安)まで下げたあと、この大台を割り、ほぼ現在安。円相場が朝方の1ドル87円40銭前後から10時30分過ぎには同20銭前後まで円高となり、対ユーロでも112円60銭前後となったことが敬遠されている。日経平均も下げ幅を拡大し、10時45分現在ほぼ現在安の9521円32銭(164円21銭安)。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

日本海洋掘削がメキシコ湾での原油流出の停止を好感し急伸

 日本海洋掘削<1606>(東1)が2851円(50円高)で始まったあとと3180円(379円高)まで上げ急伸。10時15分現在は8%高の3025円(224円高)で、東証1部の値上がり率2位。英石油大手BPが15日、メキシコ湾での原油流出事故に関し、流出の停止を確認したと発表したことを受け、石油開発につきまとう事業リスクが後退した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

日産自動車はロシアでの生産拡大が伝えられたが円高などブレーキ

 日産自動車<7201>(東1)は16日、644円(4円安)で始まったあと636円(12円安)まで軟化し2日続落基調。ルノーとともにロシアで同国大手と共同生産を計画することが今朝の日本経済新聞で伝えられたものの、円相場が1ドル87円前半へと円高基調になったことなどがあり、冴えない動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

高島屋が持ち直す、6月の売上高は減少したが織り込む動き

 高島屋<8233>(東1)が小じっかり。昨15日の大引け後に発表した6月の売上高が減少したため、朝方は713円(2円安)まで軟化する場面があったが、9時30分を回っては718円(3円高)の現在高に顔あわせとなった。6月の営業報告は、百貨店部門14店舗の売上高が前年同月比5.5%減、子会社を含む国内18店舗は同5.6%減。前年同月にクリアランスセールを前倒ししたため、比較上は反動減が出たとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

日本郵船は4〜6月期好調で増額修正の見込みと伝えられ反発

 日本郵船<9101>(東1)は16日、338円(6円高)で始まったあと340円〜336円前後での推移となり、小反発。4〜6月期の連結経常損益が300億〜350億円程度の黒字(前年同期は270億円の赤字)だったようだと今朝の日本経済新聞が伝えたことが材料視されている。足元の海運市況はやや不安定だが、上期の利益計画(340億円)を上方修正する見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

NTTは外資買収の材料が出たが軟調スタート、反応いまひとつ

 日本電信電話(NTT)<9432>(東1)は16日、3680円(25円安)で始まったあと3680円前後で推移し、2日続落基調。ロンドン上場企業のディメンション・データ・ホールディングス(南アフリカ)を買収すると昨日発表。クラウドコンピューティング事業での国際展開に向けた期待が出ている。発表では、最大約2860億円で全株式を対象に友好的なTOB(公開買い付け)を行なうとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2010年07月15日

クレハが車載用の電極材採用など背景に設備増強、米国展開進む−−引け後のリリース

■リチウムイオン負極材を約3倍増

引け後のリリース、明日の1本 クレハ<4023>(東1)が15日の大引け後、リチウムイオン電池の負極材が米国の電池大手EnerDel社(インディアナ州)の車載用に採用されたことなどを背景に、いわき事業所(福島)の製造設備を現在の年産600トンから2012年1月までに同1600トンへ増強すると発表。
 また、伊藤忠商事<8001>(東1)を含む日米3社で、2013年初めに米国で稼動する新設プラント建設に向けて動き出したとした。

■出直り相場の第2波をイメージ

 本件による業績予想への影響は軽微としたが、伊藤忠商事は戸田工業<4100>(東1)と正極材の生産・販売でも合弁会社を設立しており、長期的にはクレハにとっても相乗効果が見込める可能性がある。第1四半期の決算発表は例年8月初旬。

 15日の株価終値は453円(3円安)で小反落。5〜6月に下値を模索し、415円(6月10日)、421円(6月30日)の安値をつけたあと出直り相場となり、466円(7月8、9日)まで上げた後一服となっている。出直り相場の第1波を終えて値を固めている形でもあり、材料によっては出直り第2波がイメージできる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:07 | 株式投資ニュース