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記事一覧 (06/22)【チャート・ワンコメント】日立建機は2000円に乗せれば2250円も
記事一覧 (06/22)【チャート・ワンコメント】ツムラは人気銘柄から業績を評価する銘柄へ
記事一覧 (06/22)【チャート・ワンコメント】中外製薬は09年5月の1996円が上値の壁
記事一覧 (06/22)【チャート・ワンコメント】ダイワボウはインフル収束で「夢よもう一度」は無理
記事一覧 (06/22)【チャート・ワンコメント】酉島製作所は逆行高の習性で今年夏場も期待
記事一覧 (06/22)【チャート・ワンコメント】GSユアサは週足で26週線を抜いて買い転換
記事一覧 (06/22)【チャート・ワンコメント】能美防災は出直りの頃合よし
記事一覧 (06/21)ANAが三菱重工業の小型ジェット機を購入、新領域の事業も−−引け後のリリース
記事一覧 (06/21)【話題株】JSPが中国でIT家電などの梱包・緩衝材料を増産
記事一覧 (06/21)MARUWAは2000円台回復、小幅調整から下値切り上げも
記事一覧 (06/21)【注目株】オービックが上値追う、消費税の見直し機運高まりソフト更新に期待
記事一覧 (06/21)ファーストリテイリングは日経平均の上げ幅拡大とともに出直り続伸
記事一覧 (06/21)東芝が2画面タッチパネルの新製品を材料に後場も強く高値引け
記事一覧 (06/21)ニチレイが2日続けて高値更新、需給妙味に材料加わり株価を刺激
記事一覧 (06/21)いすゞ自動車が「元」切り上げの副作用少ないとの見方で5%超える上昇
記事一覧 (06/21)【株式市場】中国の需要拡大期待が広がり商社・海運など中心に大幅高
記事一覧 (06/21)TBSがFIFAサッカーW杯第3戦への期待を高めて続伸
記事一覧 (06/21)エンシュウが値上がり率1位、機械株が軒並み高の中で低位株に人気拡がる
記事一覧 (06/21)ソースネクストが「iPad」関連で一時値上がり率1位を争う
記事一覧 (06/21)任天堂が8日続伸基調で戻り相場の高値を更新
2010年06月22日

【チャート・ワンコメント】日立建機は2000円に乗せれば2250円も

■夏枯れ対策人気株のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント 日立建機<6305>(東1)=21日(月)は、118円高の1873円と大陽線。上放れ足。中国など新興国関連で08年10月の735円から今年1月の2577円までロングランの上昇。人民元高・円安はプラスながら、中国の社会資本充実投資の大きいうねりは過ぎた感じがある。中国内陸部での需要は見込めても都会地域の開発に比べるとテーマ性は小さい。2000円に乗せれば2250円も見込めそう。信用買残多く、深追い慎む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:30 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】ツムラは人気銘柄から業績を評価する銘柄へ

■夏枯れ対策人気株のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント ツムラ<4540>(東1)=21日(月)は、29円高の2666円と3連続の陽線。09年4月安値2385円に対し、去る、5月27日に2381円まで下げて下値を確認といえる動き。08年12月には07年秋の2000円割れ水準から上げて3410円の高値。最近は、人気銘柄から業績を評価する銘柄へ変わってきている。3000円の壁は厚そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】中外製薬は09年5月の1996円が上値の壁

■夏枯れ対策人気株のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント 中外製薬<4519>(東1)=21日(月)は10円高の1643円と反発。5月後半と6月上旬の1500円台でダブル底つけ戻り足。6月11日に30日線も上抜いている。08年と09年に新型インフルエンザで「タミフル」が材料となって活躍。08年10月の1824円、09年5月の1996円が上値の壁。今回、戻しても1750〜1830円ていどまで。深追いできない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:26 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】ダイワボウはインフル収束で「夢よもう一度」は無理

■夏枯れ対策人気株のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント ダイワボウホールディングス<3107>(東1)=21日(月)は、3円高の192円。5月後半以降、180円どころを下値に小幅のモミ合い。動きは煮詰まってきてはいる。08年12月に514円、09年8月に506円と2度にわたって、いずれも200円割れ水準から吹き上げた。チャート煮詰まりはあっても、当時の材料、「新型インフルエンザ」は収束で、「夢よもう一度」は無理。夏相場では瞬間高だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】酉島製作所は逆行高の習性で今年夏場も期待

■夏枯れ対策人気株のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント 酉島製作所<6363>(東1)=21日(月)は、62円高の1543円。高値は1548円で、ほぼ高値に近い引け。リーマンショックで全般相場が崩れる中で、08年12月の723円を安値に今年1月の2205円まで逆行高。07年〜08年にも逆行高の習性。今年夏場も活躍はありそうだ。ただし、上値は2000円手前まで。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】GSユアサは週足で26週線を抜いて買い転換

■夏枯れ対策人気株のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)=21日(月)は、7円高の645円。日足陽線は3本連続。21日はトンボ足でやや高値波乱を暗示ながら突っ込めば狙える。08年秋の182円から09年6月の1228円までほぼ10倍近い値上り。人気性は言うまでもない。今週末670円以上で引ければ、週足で26週線を抜いて買い転換。抜けば、900〜920円も見込める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】能美防災は出直りの頃合よし

■夏枯れ対策人気株のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント 能美防災<6744>(東1)=21日(月)は、1円高の538円。とくに、直近の安値が5月27日520円→6月15日521円→21日は524円と、下値は520円どころで固まる。08年には夏場の650円からスタートして12月に1246円まで2倍。人気性抜群。以来、無相場。出直りの頃合よし。グループホーム向け消火設備のテーマ。狙い場。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:18 | 株式投資ニュース
2010年06月21日

ANAが三菱重工業の小型ジェット機を購入、新領域の事業も−−引け後のリリース

■アジア地域を飛ぶ格安航空に思惑つのる

引け後のリリース、明日の1本 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は21日の大引け後、三菱重工業<7011>(東1)が開発中の国産小型ジェット機「MRJ90型機」15機を約692億円で取得すると発表した。グループのフリート戦略に基づき、収益性の向上と今後予想される空港環境の変化への対応、現有小型機の後継機種として90席〜100席クラスの航空機を調達する。受領時期は2013年度から2017年度。
 ANAについては、前週末の一部報道で料金などが格安の航空会社の設立を検討と伝えられ、アジア地域を中心に運行するローコスト・キャリア航空事業への姿勢が注目されたばかり。新会社についての発表はないものの、小型ジェット機の購入を発表したことで、ローコスト・キャリア事業への思惑が膨らむことになりそうだ。

■戻り売り増えそうだが注目の余地

 ANAの株価終値は296円(2円高)となり続伸。5月下旬から6月初にかけての安値ゾーン265円前後から大きく戻り、年初来の高値304円(4月23日)が視界に入ってきた。ここからは、年初来の高値圏で買いつけた高値づかみの株が戻り待ちの売りとなって上値を抑えることが予想されるが、いま国内の航空会社で最も羽振りのいい銘柄として注目の余地はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:54 | 株式投資ニュース

【話題株】JSPが中国でIT家電などの梱包・緩衝材料を増産

■自動車向けも含め高機能素材の需要増に対応

話題株 IT家電などの梱包・緩衝材料大手・JSP<7942>(東1)が21日の大引け後、中国で発泡ポリプロピレン製造子会社の生産能力増強を発表した。
 中国では、自動車メーカーやデジタル家電メーカー各社の生産能力増強・新規の進出が続いており、高機能のIT製品輸送用通い函、家電製品用の緩衝材などの需要が拡大。また、自動車向けの衝撃緩衝用バンパーコア材や内装材などでも高機能素材の需要が拡大している。

 同社では、すで江蘇省、広東省の2拠点で、これらの素材となる発泡ポリプロピレン「ピーブロック」の生産を行っているが、特に経済成長著しい華南地区の需要増加に応え、同国で強固な事業基盤を築くため、広東省にある子会社の生産能力を増強することにした。投資額は約7億円、完成予定日は2011年12月。

 21日の株価終値は926円(48円高)で3日続伸。900円台は5月20日以来。中国「元」の切り上げ観測が高まり、中国国家統計局が前週初に発表した5月の小売売上高が前年同月比18.7%増となったことも改めて材料視された。

>>JSPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | 株式投資ニュース

MARUWAは2000円台回復、小幅調整から下値切り上げも

■中国デジタル家電向け需要は増加

 電子部品用セラミック大手のMARUWA<5344>(東1)は、2087円の153円高と5日ぶりに反発。18日に東海東京調査センターが投資判断を「2」から「1」に引き上げたことなどを好感している。終値としては14日以来の2000円大台を回復した。年初来高値は2月の2183円。
 同社は抵抗器用基板で世界シェア4割を占める。国内の電気自動車向けや、中国デジタル家電向けの需要は増加。中国人民元に対し円安となれば収益への押し上げに期待がかかる。小幅調整を繰り返してからの下値切り上げが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

【注目株】オービックが上値追う、消費税の見直し機運高まりソフト更新に期待

注目銘柄 オービックビジネスコンサルタント<4733>(東1)が後場上値を追い4945円(420円高)まで上げ、大引けは4895円(370円高)。一時、東証1部の値上がり率4位前後に顔を出す場面があった。会計ソフト大手のため、菅首相が消費税の税率見直しとともに逆進性を緩和する諸策を検討と伝えられ、既存ソフトの更新需要に期待が高まった模様。
 また、一部には、野田会長兼社長が登場中の日本経済新聞「私の履歴書」で再三の逆境にメゲない売り上げ拡大の苦労話を開陳しているとして投資妙味を唱える声もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは日経平均の上げ幅拡大とともに出直り続伸

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は前場1万3950円(170円安)まで下げたが、後場はジリ高基調に転じて1万4320円(200円高)の高値引け。低価格衣料は中国で生産し日本に輸出する形態のため、中国の「元」切り上げ観測を受け、労働コスト上昇が懸念されたものの、日経平均との相関度が高いため、日経平均の上げ幅が200円を超えるにつれて日経平均連動ファンドなどから機械的な組み入れ買いが増加した模様とされた。
 日経平均は後場一段上値を追い、大引けにかけて1万251円90銭(256円88銭高)まで上げ、大引けも1万238円01銭(242円99銭高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

東芝が2画面タッチパネルの新製品を材料に後場も強く高値引け

 東芝<6502>(東1)が高値引けの497円(14円高)で大引けとなり、戻り相場での高値を2取引日ぶりに更新。 後場に入り、2画面にタッチパネルを採用したミニ・ノートパソコンを発売と伝えられたことが材料視された。今年はノートPC発売25周年にあたるため、ふたたび画期的な商品の開発・発売に期待する向きもあった。

東芝が2画面タッチパネルの新製品を材料に後場も強く高値引け

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

ニチレイが2日続けて高値更新、需給妙味に材料加わり株価を刺激

 ニチレイ<2871>(東1)が後場389円(5円高)まで上げ、大引けも388円でほぼ高値引け。2取引日続けて年初来の高値を更新した。ここ、信用売り残が買い残を上回っている点で需給妙味があるとされている上、タイでの鶏肉一貫事業、自社株買い計画などの材料が続出したため、信用売りの買い戻しが株高の一因になっている様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が「元」切り上げの副作用少ないとの見方で5%超える上昇

 いすゞ自動車<7202>(東1)が高値引けの312円(16円高)で値上がり率5.4%となり、乗用車系を含めた完成車各社の中で最大の値上がり率をみせた。

 中国での「元」の切り上げ観測を受け、同国での購買力拡大が期待される一方で、副作用として懸念される労働コストの上昇などについては、生産拠点が中国のほかタイ、フィリピン、ベトナム、インドネシアなどにあるため、影響が分散されるメリットがいわれていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

【株式市場】中国の需要拡大期待が広がり商社・海運など中心に大幅高

100621大引け 21日大引けの東京株式市場は、東証1部の値上がり銘柄数が1469銘柄(約88%)に達し、日経平均の上げ幅は大引けにかけて256円に拡大。大幅反発。中国「元」の切り上げ期待が広がり、購買力向上の期待から伊藤忠商事<8001>(東1)が800円台を回復するなど、大手商社をはじめ海運・鉄鋼・機械株などが全面高。
 日経平均は後場一段上値を追い、1万251円90銭(256円88銭高)まで上げ、大引けも1万238円01銭(242円99銭高)だった。

 東証1部の出来高概算は17億7123万株、売買代金は1兆3029億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1469(前引けは1414)、値下がり銘柄数は141(前引けは157)銘柄。また、東証33業種別指数は31業種(前引けは全業種)が高くなり、値上がり率上位は卸売り、海運、鉄鋼、機械、非鉄金属、不動産、精密機器、その他金融、電気機器、その他製品、輸送用機器、ゴム製品など。値下がり業種は保険、電力・ガス。

 中国の購買力向上の期待からユニ・チャーム<8113>(東1)が1万円に乗り高値を更新、資生堂<4911>(東1)は2000円台を回復。また、鉄鋼・海運・商社株が高くなり、紡績株も東洋紡<3101>(東1)が年初来高値に顔合わせなど、昭和初期の活躍業種が出そろう場面もあった。日立建機<6305>(東1)も6%を超える値上がり。
 また、ニコン<7731>(東1)が中期計画の発表を好感し急反発、政府のIT戦略構想を受け、さくらインターネット<3778>(東マ)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

TBSがFIFAサッカーW杯第3戦への期待を高めて続伸

 TBSホールディングス<9401>(東1)が大引けにかけて一段上値を試し1319円(30円高)をつけ、大引けも1316円と続伸。FIFAサッカー・ワールドカップ南ア大会で日本代表チームの決勝枠進出がかかる第3戦を24日深夜、中継放送するため、視聴率上昇の期待が出た。
 前週末の第2戦を放送したテレビ朝日<9409>(東1)は視聴率こそ記録的な伸びにはならなかったが、株価は14万1200円(2400円高)で大引けとなり堅調だった。
 なお、TBSはこれまでのW杯中継で放送順の関係から日本代表チームが負けてしまい出番がなかったと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

エンシュウが値上がり率1位、機械株が軒並み高の中で低位株に人気拡がる

 エンシュウ<6218>(東1)が後場一段高、14時30分にかけて132円(17円高)となり、値上がり率14.8%で東証1部の1位を占めている。本日は機械株が受注の好調や中国の「元」切り上げ期待、対ドルでの円安定を背景に軒並み高となり、ファナック<6954>(東1)なども上げが目立つが、なかでエンシュウは絶対株価が安い点で手がけやすいとの指摘。同様の理由でOKK(大阪機工)<6205>(東1)も後場11%高の177円(19円高)で値上がり率2〜4位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

ソースネクストが「iPad」関連で一時値上がり率1位を争う

 ソースネクスト<4344>(東1)が急反発。前場3万9000円(6000円高)まで上げ、後場は14時20分現在3万6700円(3700円高)前後で推移し、値上がり率11.2%で東証1部の1位を争う動きとなった。本日のストップ高は4万円。買い材料としては、「iPad(アイパッド)」に対応した英語学習ソフト「超字幕R」シリーズが取り沙汰されており、発表は6月15日だが、年度内にシリーズを含め合計50タイトル以上の発売を目指すとした点に期待する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

任天堂が8日続伸基調で戻り相場の高値を更新

 任天堂<7974>(大1)が後場も一段上値を追い、前場の高値2万9180円(800円高)を更新。8日続伸基調となって戻り相場での高値を更新した。引き続き、3D(3次元)立体映像の新製品に対する期待があり、本日の円相場が、中国の「元」切り上げ期待にもかかわらず対ドルで安定しているため、中国向け事業での為替差益期待も株価押し上げ要因になっている様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース