[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/12)ロシアのLNGプラント建設を受け東洋エンジニアリングなどが高い
記事一覧 (07/12)ホンダは自動車株の中で堅調、中国の月次は減少だったが実質好調の見方
記事一覧 (07/12)王将フードは既存店の減少を発表、一時出尽くし感広がり急伸
記事一覧 (07/12)ファーストリテイリングは中国シフトに反応薄だが下値は固い
記事一覧 (07/12)【株式市場】終盤は上海株を気にし軟化、東栄住宅など高い
記事一覧 (07/12)三井物産が上値追う、原油流出が止まる期待など広がる
記事一覧 (07/12)アコムが値上がり率1位など、選挙受け消費者金融株に思惑
記事一覧 (07/12)【株式市場】朝方は軟調だったが円安受け全般堅調に転換
記事一覧 (07/12)パナソニックが円安を好感し6月24日以来の1200円台回復
記事一覧 (07/12)ホンダがジリ高、1ドル89円台に円安となり東京エレクトロンなども戻す
記事一覧 (07/12)ソニーは堅調相場となり3日続伸、6月24日以来の2500円台回復
記事一覧 (07/12)東栄住宅が増額修正と増配をストレートに好感し3日続伸
記事一覧 (07/12)参議院選を受け主力株は小動きのスタート、日経平均は小反落
記事一覧 (07/10)【話題株】この夏、小田急電鉄に惑星探査機ファンの特需も
記事一覧 (07/10)【注目株】不二家は8月に向け再評価機運、9カ月決算でも6割増益
記事一覧 (07/10)東京エレクトロンの受注は4〜6月期で5四半期連続の増加
記事一覧 (07/09)日本マクドナルドは「100円プロモーション」が奏功の様子−−引け後のリリース
記事一覧 (07/09)【話題株】楽天が買い取り価格問題を最高裁へ上告、週明けの反応に眉目
記事一覧 (07/09)【注目株】ラオックスとアパマンショップが提携を協議、家電など提供
記事一覧 (07/09)オンワードHDは45%増益を好感もGS証券が水を差した形
2010年07月12日

ロシアのLNGプラント建設を受け東洋エンジニアリングなどが高い

 東洋エンジニアリング<6330>(東1)が一時293円(12円高)まで上げ、大引けもほぼ高値引けの292円。千代田化工建設<6366>(東1)は一時699円(30円高)まで上げ、大引けは692円。日露両国の間でLNG(液化天然ガス)のプラントをロシア沿海州に建設することで大筋合意と伝えられ、プラントエンジニアリング銘柄が高い。
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券は東洋エンジニアリングの投資判断を「3」から「2」に引き上げ、千代田化工建設を「4」から「3」に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

ホンダは自動車株の中で堅調、中国の月次は減少だったが実質好調の見方

 ホンダ<7267>(東1)の大引けは2687円(80円高)となり反発。上海株式が軟調とされて自動車株が大引けにかけてダレ気味になった中では値を保った。
 中国汽車工業協会が発表した同国の6月の社別販売台数が正午過ぎに伝えられ、同社は前年同月比2.7%減だったが、賃上げストの影響があったGuangqi・Honda(広汽ホンダ)が同23.9%減だった半面、こうした影響のなかったDongfeng・Honda(東風ホンダ)は同40%増加し、軌道に乗れば急回復するとの期待が出ていた。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

王将フードは既存店の減少を発表、一時出尽くし感広がり急伸

 王将フードサービス<9936>(大1)は前引け後に6月の月次売上高を発表。14時18分にかけて2141円(129円高)まで上げて急反発。3時の段階でも2130円(118円高)。ただ、大証の大引けである3時10分には2055円(43円高)となり急速にダレた。
 6月の月次売上高は、既存店が前年同月比4.1%減となり35カ月ぶりの減少。これは、約1週間前に一部観測報道として既存店が減少に転じた模様と伝えられており、株価は7月5日、6日に各々100円を超える急落となっていた。このため、本日の発表を受けて、一時的に懸念が出尽くした形となった。全店ベースは同1.6%増となり84カ月連続で増加。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは中国シフトに反応薄だが下値は固い

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は1万2570円(230円安)で大引けとなり反落。週末に商品開発などの中核機能を中国へ移管し、生産拠点などとの連携を強化と伝えられたものの、反応は今ひとつ。本日の安値は前引けの1万2470円(330円安)だった。ただ、直近の安値1万2260円(7月9日)は割らなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

【株式市場】終盤は上海株を気にし軟化、東栄住宅など高い

100712大引け 12日大引けの東京株式市場は、上海市場の軟調さが手控え要因となり、全般模様眺め。朝方は参院選の結果を受けて手控えムードが強かったが、前場の中頃からは円安を受けて輸出株を軸に盛り返し、終盤は再び模様眺め。東証1部の値上がり銘柄数は524銘柄(約31%)。
 日経平均は軟調に始まったあと上値を追い、一時9632円89銭(47円57銭高)まで上げたが、14時過ぎから軟調に転じ、大引けは9548円11銭(37円21銭安)。

 東証1部の出来高概算は15億9523万株、売買代金は1兆336億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は524(前引けは822)、値下がり銘柄数は984(前引けは605)銘柄。また、東証33業種別指数は11業種が高く(前引けは18業種)、値上がり率上位は鉱業、鉄鋼、証券・商品先物、その他金融、輸送用機器、海運、精密機器、非鉄金属、電気機器、卸売りなど。一方、値下がり上位は、空運、銀行、パルプ・紙、その他製品、医薬品、電力・ガスなどだった。

 円安を受けて自動車、電機などが堅調だったほか、東証1部の値上がり率1位は東栄住宅<8875>(東1)で、増額・増配を好感。2位はNISグループ<8571>(東1)で、今後の政局によっては改正貸金業法の運用が弾力化されるとの思惑。
 また、日露両国が沿海州でのLNG基地建設で合意と伝えられ、東洋エンジニアリング<6330>(東1)などのプラント銘柄、国際石油開発帝石<1605>(東1)などが高い。クラウドコンピューティングの拡大観測を受けてサーバー管理のさくらインターネット<3778>(東マ)などが急伸する場面もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

三井物産が上値追う、原油流出が止まる期待など広がる

 三井物産<8031>(東1)が13時すぎに1176円(42円高)まで上げ、前場の高値1175円を更新。5日続伸となっている。メキシコ湾の原油流出事故に関して、英BPが新たな流出防止工事に現地10日着手と前週末に伝えられ、向こう4〜7日で流出が止まるとの期待が出ている様子。また、22日には米上院の公聴会で証言することになり、トヨタ自動車<7203>(東1)の株価がリコール問題に揺れた際も、公聴会出席に向けて持ち直したとの指摘が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

アコムが値上がり率1位など、選挙受け消費者金融株に思惑

 アコム<8572>(東1)の前引けが1624円(210円高)となり高値引け。値上がり率14.9%高で東証1部の値上がり率1位につけた。
 参院選を受けて、今後の政局によっては、改正貸金業法の運用が弾力化される思惑が出ていた。消費者金融株はほぼ軒並み高い。大阪府知事が提唱した「貸金特区」構想への思惑も材料が前週までに比べて現実味を帯びてきたとの思惑もあるようだ。プロミス<8574>(東1)は6.1%高の697円(40円高)で値上がり率3位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

【株式市場】朝方は軟調だったが円安受け全般堅調に転換

100712前引け 12日前場の東京株式市場は全般堅調。朝方は参院選の結果を受けて模様眺めムードが強く、日経平均は軟調だったが、円相場が次第に円安基調になるとともに自動車・電機株などから強張る銘柄が増えた。東証1部の値上がり銘柄数は822銘柄(約49%)。
 日経平均は朝方は軟調で9535円64銭(49円68銭安)まで下落。ただ、その後は持ち直し、前引けは9592円11銭(6円79銭高)。

 東証1部の出来高概算は7億3198万株、売買代金は4553億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は822、値下がり銘柄数は605銘柄。また、東証33業種別指数は18業種が高く、値上がり率上位は、その他金融、鉄鋼、鉱業、証券・商品先物、海運、輸送用機器、卸売り、非鉄金属、電気機器、精密機器など。一方、値下がり上位は空運、銀行、保険、医薬品、電力・ガスなどだった。

 ソニー<6758>(東1)が次第高となり6月24日以来の2500円台回復。朝方は安かったトヨタ自動車<7203>(東1)も堅調に転換。
 また、東栄住宅<8875>(東1)は増額・増配が好感されて東証1部の値上がり率2位。アコム<8572>(東1)は改正貸金業法の運用に弾力化の期待が高まり値上がり率1位。国際石油開発帝石<1605>(東1)は前週末、大型増資を悪材料に急落したが一転、急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

パナソニックが円安を好感し6月24日以来の1200円台回復

 パナソニック<6752>(東1)が前引けにかけて1200円(17円高)をつけ、6月24日以来の1200円を回復。朝方は1184円(1円高)前後で一進一退だったが、円相場が前週末の1ドル88円台後半に対し89円台の円安になり、ソニー<6758>(東1)なども上値を追ったことが好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ホンダがジリ高、1ドル89円台に円安となり東京エレクトロンなども戻す

 ホンダ<7267>(東1)がジリ高となり10時15分を回って2685円(78円高)。円相場が前週末の1ドル88円台後半から1ドル89円台の円安となったことが材料視されている。朝方は4790円(125円安)まで下げた東京エレクトロン<8035>(東1)も4925円(10円高)前後に浮上。日経平均も堅調転換し、9632円26銭(46円94銭高)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ソニーは堅調相場となり3日続伸、6月24日以来の2500円台回復

 ソニー<6758>(東1)が2495円(50円高)で寄ったあと2509円をつけ3日続伸のスタート。6月24日以来の2500円台回復となっている。参院選の結果を受けて朝寄りの株式市場は模様眺めムードが強かったが、円相場がやや円安となり、1ドル88円70銭台(前週末比15銭前後の円安)前後で推移していることを材料視する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

東栄住宅が増額修正と増配をストレートに好感し3日続伸

東栄住宅のHP 東栄住宅<8875>(東1)は週明け12日、買い気配で始まったあと気配値をセリ上げる動きとなり、9時15分現在は843円(60円高)買い気配。前週末に発表した増額修正と記念増配が材料視されている。3日続伸基調。800円台回復は6月29日以来。
 前週末、7月第2四半期と11年1月通期の業績予想を増額修正し、期末配当には創立60周年記念の10円を増配と発表。1月通期の連結業績予想は、売上高を従来より19億8000万円増額し854億4000万円に、経常利益は13億円増額し58億8000万円とした。期末配当は記念配10円を加えて25円とし、年40円に。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

参議院選を受け主力株は小動きのスタート、日経平均は小反落

 NEC<6701>(東1)は週明け12日、239円(1円安)で寄ったあと一進一退となり小反落の始まりとなった。参議院選の結果を受け、日経平均は44円85銭安の9540円47銭の小反落で開始。主力銘柄のひとつとしてNECも週明けの動向が注目されたが、朝方は煮え切らない相場となっている。トヨタ自動車<7203>(東1)の始値は3095円(25円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2010年07月10日

【話題株】この夏、小田急電鉄に惑星探査機ファンの特需も

■見学者急増、6月は昨年の7倍

話題株 小田急電鉄<9007>(東1)は前週末、5日続伸となり787円(5円高)で終了。都心部から海(江ノ島)と山(箱根)に路線をもつため、シーズンストックとしても注目できる銘柄だが、この夏は「定期外需要」が意外に寄与する可能性が出ている。「相模大野駅」から遠くないJAXA(宇宙航空研究開発機構)相模原キャンパスに、小惑星イトカワと探査衛星はやぶさに関する見学者が日曜日になると1000人近く来場しているという。

■「宇宙少年」「衛星オタク」など定期外需要に思惑

 JAXA相模原キャンパスの見学者が6月は7894人(前年同月は1134人)となり、研究施設としては異例のバスツアーが大阪や長野など県外からも訪れるほどだと10日、読売新聞が伝えた。7〜8月の夏休み中はすでにほぼ毎日、団体客の予約が入っている。

 相模原キャンパスでは、探査機の実物大模型や、カプセルがオーストラリアに落下した時の映像などを展示。8月中旬には回収したカプセルの一部などを東京・丸ノ内の複合施設オアゾビルでも展示するなど、外部での展示も計画している。
 また、7月9日付けでは、小型ソーラー電力セイル実証衛星「IKAROS」(イカロス)がソーラーセイル(太陽帆)による加速に成功し、太陽光圧による惑星間飛行に道を開いたと発表。一段と「天文ファン」や「宇宙少年」「衛星オタク」の興味をそそった。

 小田急電鉄株の年初来の高値は797円(4月26日)。メリルリンチ日本証券(ML)は7月2日、当社株など関東の私鉄株に対する投資評価を「買い」として新たにカバーを開始したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【注目株】不二家は8月に向け再評価機運、9カ月決算でも6割増益

■中国好調、増設など材料性も

注目銘柄 不二家<2211>(東1)は前週末180円(5円安)で大引けとなり、安値引け。ただ、今期は、決算期変更にともない9カ月決算となるにもかかわらず、経常利益の予想を前期の12カ月実績に対し約60%増とするなど、業績の回復が顕著。第1四半期(4〜6月)の決算発表は過去3年間8月5〜8日になっており、そろそろ進捗度などに期待が高まる時期に入ってくる。10日には中国での好調と生産拡大が伝えられた。
 
 同社は今期から決算期を12月に変更。前期までは3月決算だったため、今期は4月〜12月の9カ月決算になる。今期の会社側業績予想は、このため売上高が前期比約21%減の630億円、しかし、1位株主・山崎製パン<2212>(東1)との協業効果などにより、経常利益は同約60%増の14.5億円と予想するなど、収益の急回復を見込んでいる。

 週末10日には、中国で工場を増設と日本経済新聞が報道。上海や北京のスーパー、コンビニエンスストア向け販売が好調で、現在は日本から輸出している「ミルキー」も売り上げが急拡大していることから現地生産に切り替えると伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンの受注は4〜6月期で5四半期連続の増加

 東京エレクトロン<8035>(東1)が9日、半導体製造装置、フラットパネルディスプレイ・太陽電池製造装置の四半期の受注額を発表。2010年4〜6月は1460億円となり、1〜3月期の1342億円に対し約9%増加した。四半期ごとでは5四半期連続の増加で、増加した始めた09年4〜6月の501億円からみると、前年同期比約3倍となった。

 前週末9日の株価終値は4915円(15円高)となり2日続伸。このところは、6月21日につけた5840円から下げ相場となり、7月6日に4550円の年初来安値をつけたばかり。この下げ幅1290円に対し、戻りは約32%。半値戻しは5200円前後で、25日移動平均が9日現在約5243円のため、目先の上値メドは5200円台前半になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース
2010年07月09日

日本マクドナルドは「100円プロモーション」が奏功の様子−−引け後のリリース

■6月、既存店の客単価4カ月ぶりプラス

引け後のリリース、明日の1本 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)が9日の大引け後、月次動向(6月分)を発表。6月の全店売上高は「戦略的閉店」を進めていることもあり、前年同月比3.1%減となった。2カ月連続のマイナス。

■6日続伸、移動平均突破がポイント

 既存店の売上高は3カ月ぶりにマイナスとなり同1.4%減。ただ、既存店の客単価は「100円プロモーション」にもかかわらず4カ月ぶりにプラスとなり同0.6%増だった。6月21日導入の朝マック100円ソーセージマフィンは大好評とした。

 9日の株価終値は2020円(1円高)となり、小幅だが6日続伸。6月16日につけた年初来の高値2099円から調整相場となり、7月2日1945円の安値をつけたが、その後の戻りは順調。上値は、25日移動平均(9日現在約2037円)を超える前後で上げ一服のモミ合いになる可能性があるものの、一気に上回れば6月高値まで進む可能性が出てくるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:29 | 株式投資ニュース

【話題株】楽天が買い取り価格問題を最高裁へ上告、週明けの反応に眉目

■株価は地裁・高裁の判断を好感する形で4連騰

話題株 楽天<4755>(JQ)は9日の大引け後、保有するTBSホールディングス<9401>(東1)の株式をTBS側に買い取り請求している問題について、買い取り価格の裁定を最高裁に本日申し立てたと発表した。

 買い取り価格については、7月7日に東京高裁が1株1294円との決定を下し、楽天が発表済み。この決定価格は、先に東京地裁が下した判断と同一。楽天の取得価格は1株3100円前後との推測がある。TBSの株価は9日、1220円(13円安)だった。

 楽天株の9日終値は6万8300円(1600円高)となり4日続伸。株価としては、東京高裁の判断を評価する動きとなってきたため、最高裁への上告は悪材料になる可能性との見方もあり、週明けの反応に注目が集まっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

【注目株】ラオックスとアパマンショップが提携を協議、家電など提供

■ラオックスが有利な印象

注目銘柄 ラオックス<8202>(東2)アパマンショップホールディングス<8889>(大へ)が9日の大引け後、業務提携に向けた基本合意を発表。具体的な検討を進めながら8月31日をメドに提携契約を結ぶとした。
 発表では、主としてアパマンショップグループの顧客である全国の不動産の賃貸管理事業者・不動産所有者・入居者などに対し、ローコストで家電、家具製品などを提供するとし、ラオックスが有利な印象。8月末までに、より具体的な構想・計画が飛び出す可能性がある。

■振幅が縮まり材料待ち

 9日のラオックスの株価終値は104円(前日比変わらず)。5月以降は105円前後を中心として上下に振れる横ばい相場を継続中。振幅が次第に縮まっており、早晩、再び大きく動く可能性をみせている。いわば、材料待ちの状態。
 アパマンショップホールディングスの株価終値は3620円(20円高)で小反発。6月28日にかけて不動産の会計処理変更による利益発生を材料に5050円まで急騰。その後は音なし相場。当面は、値上がりしても高値づかみの買いがシコリとなって圧迫するとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | 株式投資ニュース

オンワードHDは45%増益を好感もGS証券が水を差した形

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は朝方695円(10円高)まで上げたが大引けは671円(14円安)で反落。第1四半期(3〜5月)決算の連結営業利益45%増は好感されたが、ゴールドマン・サックス(GS)証券が投資判断を「売り」継続のまま据え置いたと伝えられ、水を差された雰囲気になった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース