[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/20)東芝は収益拡大観測とメガソーラー発電に期待あるが軟調で始まる
記事一覧 (10/20)ハブ 今第2四半期はサッカーのW杯の影響もあり、当初予想を上回る好決算
記事一覧 (10/19)雪国まいたけが赤字縮小の増額修正、通期の予想に期待集まる−−引け後のリリース
記事一覧 (10/19)【注目株】あすか製薬が大型創薬をアステラス製薬にライセンス供与
記事一覧 (10/19)KDDIが値上がり幅トップ、「日本定番」機能のスマートフォンに期待
記事一覧 (10/19)セブン銀行が新型ATM設置を好感し大幅高、10月4日以来の15万円台
記事一覧 (10/19)【銘柄フラッシュ】増額銘柄を軸に材料株が活況、政策期待で大京も高い
記事一覧 (10/19)【株式市場】米国の金融緩和など期待し総じて堅調、日経平均は3日ぶりに反発
記事一覧 (10/19)ラサ商事が増額と増配を好感して急伸、親会社のラサ工業も次第高
記事一覧 (10/19)ハイデイ日高は9連騰ならず、連続最高利益の割安株買いは一服
記事一覧 (10/19)太平工業が増額修正を好感し後場急伸、値上がり率2位
記事一覧 (10/19)【銘柄フラッシュ】増額銘柄などが高く政府の「水資源ファンド」関連も動意
記事一覧 (10/19)【株式市場】NY株高と円の安定を受け全般に買い直す、日経平均は反発
記事一覧 (10/19)日東紡がトヨタ「レクサス」など材料に値上がり率4位
記事一覧 (10/19)東海理化はリコール関連特損の発表の影響が限定的
記事一覧 (10/19)マルハニチロホールディングスはマグロ養殖の倍増を材料に続伸
記事一覧 (10/19)富士フイルムは第2四半期が大幅黒字との観測で堅調に始まる
記事一覧 (10/19)陽光都市開発 販売ペースを維持し、着実に在庫を減らす
記事一覧 (10/18)鳥居薬品が上期の営業利益36%増額、通期の予想も増額濃厚−−引け後のリリース
記事一覧 (10/18)稲葉製作所が19日に自己株の取得を執行、上限は発行済株式数の1.39%
2010年10月20日

東芝は収益拡大観測とメガソーラー発電に期待あるが軟調で始まる

 東芝<6502>(東1)は20日、406円(3円安)で寄ったあと404円前後での推移となり小反落の始まりとなった。電力会社から6件目の受注となるメガソーラー(大規模太陽光)発電所の設置を昨日発表。また、4〜9月(上半期)の連結営業利益が従来計画を大幅に上回ったもよう、と伝えられたが、NY株式の165ドル安が影響した模様。

 4〜9月・第2四半期累計期間の連結営業利益は1000億円強と従来計画の700億円を大幅に上回ったもよう、と今朝の日本経済新聞が報じた。スマートフォン(高機能携帯電話)向けに半導体フラッシュメモリーや中小型液晶パネルの出荷が好調だった模様。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

ハブ 今第2四半期はサッカーのW杯の影響もあり、当初予想を上回る好決算

■営業利益は対前年同期比で95.2%増

ハブのHP 英国風居酒屋HUBを多店舗展開しているハブ<3030>(JQS)の今11年2月期第2四半期業績はサッカーのW杯(ワールドカップ)が開催された影響もあり、当初予想を上回る好決算であった。売上高は対前年同期比17.6%増、営業利益は同95.2%増、経常利益は同91.4%増、純利益は同92.9%増と2ケタ増収大幅増益となった。
 通期業績予想に対する進捗率は、売上高51.7%、営業利益75.5%、経常利益76.2%、純利益80.0%。したがって、通期業績の利益面での上方修正は確実と予想されるが、同社では当初予想通りに据え置いている。
 その理由として、第2四半期の好業績はサッカーのW杯の影響も大きいが、従業員が一生懸命に働いたということが第1の理由であるため、まず従業員への報奨金を支払い、次に渋谷店のリニューアル費用、ソフトへの投資が控えていることを挙げている。

■今通期業績予想は2ケタ増収増益で最高益更新を見込む

 同社の金鹿研一会長がたびたび口にする言葉の一つに“ステディ”という言葉がある。急成長ではなく、着実に確実に成長を続ける意味と思われる。今期も第2四半期の数字を見ると、通期業績予想の上方修正が確実視される。ところが、上方修正するよりも、着実に成長を続けるためには、来期への先行投資として、従業員の努力に報いることを第一に考え、次に店舗への投資、ソフトへの投資を行い、いたずらに数字だけを追い求めないところが、逆に、上場以来最高益更新を継続中の理由と思われる。
 総資産28億6400万円(前期末比1億4500万円増)、純資産15億8800万円(同9500万円増)となり自己資本比率は0.5ポイントアップして55.4%。事業規模の拡大と共に財務面での健全化も進んでいる。
 上方修正はしていないが、今通期業績予想は、売上高63億6700万円(前期比13.3%増)、営業利益3億1900万円(同17.7%増)、経常利益3億2000万円(同16.4%増)、純利益1億7000万円(同10.4%増)と2ケタ増収増益で最高益更新を見込んでいる。
 配当は期末4300円(前期3400円)と900円増配を予定し、配当利回り3.59%。しかし、株価はPBR0.94倍、PER8.75倍と割安歴然。
 業績は右肩上がりでも株価は横ばい。株式市場が低迷していても右肩上がりを期待したい。

>>ハブのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:43 | 株式投資ニュース
2010年10月19日

雪国まいたけが赤字縮小の増額修正、通期の予想に期待集まる−−引け後のリリース

■決算発表は10月29日 

引け後のリリース、明日の1本 雪国まいたけ<1378>(東2)が19日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月累計・上期)を増額修正。営業損益を従来予想の5.0億円の赤字を3.2億円の赤字(前年同期は5.1億円の赤字)に縮小修正するなど、各損益項目とも赤字を縮小した。

 発表では、この期は、猛暑の影響で野菜価格の変動が大きくなった中、営業員の増員などの体制強化を図り新規顧客の開拓に注力した結果、生茸類の販売は概ね堅調に推移。とりわけ、まいたけにつきましては、その機能性への関心の高まりから需要が拡大し、売上高は前年同期を大きく上回る実績となったとした。

■もみ合い水準を一段セリ上げる可能性

 売上高は従来予想を約5%増額して114.0億円に(前年同期は約98.1億円)、経常損益は8.0億円の赤字予想を6.9億円の赤字予想に修正(前年同期は9.0億円の赤字)。通期の予想は変更しなかったが、10月29日に予定する第2四半期の決算発表に期待が集まる可能性が出てきた。

 19日の株価は小幅続伸となり、後場518円(3円高)まで上げたまま高値引け。やや大きく眺めると、1月の420円前後から5月の555円まで上げたあとは横ばい相場が続いており、下値は500円前後、上値は9月以降は520円前後。
 まずは、もみあいの水準をセリ上げる動きが見込まれ、530円から550円のゾーンにセリ上がる相場をがイメージされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

【注目株】あすか製薬が大型創薬をアステラス製薬にライセンス供与

■まずは契約一時金を受領  
  
注目銘柄 アステラス製薬<4503>(東1)は19日の大引け後、あすか製薬<4514>(東1)が開発を進めている排尿障害治療剤AKP−002について、全世界での開発、製造および販売に関する独占的なライセンス契約を締結したと発表。あすか製薬も同時に発表した。

 この製剤は、前立腺肥大に伴う排尿障害の治療に注目されており、現在第T相臨床試験(フェーズT)の段階。アステラス製薬は、全世界における独占的な開発、製造および販売の権利を取得し、契約締結時一時金のほか、開発の進捗に応じたマイルストン、販売後の売上高に応じたロイヤリティなどを、あすか製薬に支払うとした。金額は発表していない。

■上値は610円前後まで圧迫感薄い 

 あすか製薬の19日の株価は小反落となり、前場545円(9円安)まで下げ、大引けは553円(1円安)。6月の670円を高値に下降トレンドの中、9月24日に年初来の安値543円をつけてから下げ渋っている。
 今回の発表では、まだ契約一時金が入るだけとはいえ、自社開発の大型創薬のライセンス契約が整った点でインパクトは大きいとみられている。価格帯別の出来高分布では610円前後まで圧迫感は強くないとされる。

 アステラス製薬の19日の株価は小幅続伸となり、前場3205円(35円高)まで上げて5日ぶりに戻り高値を更新、大引けは3185円(15円高)。3300円から3400円のゾーンでは、比較的戻り売りが厚いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

KDDIが値上がり幅トップ、「日本定番」機能のスマートフォンに期待

 KDDI<9433>(東1)が後場41万2000円(1万3000円高)まで上げ、大引けも41万1500円(1万2500円高)となり、大幅な出直り相場となった。10月7日以来の41万円台を回復。

 値上がり幅では東証1部のトップ。昨18日にかけて、スマートフォンの新機種をはじめ、携帯電話の「au秋冬の新ラインナップ」を続々発表。
 とりわけ、スマートフォン「ISシリーズ」では、「ワンセグ」や「おサイフケータイ」など、日本定番の機能に加えて、防水にも対応。従来の携帯電話の利用者がそのままスマートフォンにチェンジできる仕様としたことが契約者数の増加期待につながったとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

セブン銀行が新型ATM設置を好感し大幅高、10月4日以来の15万円台

 セブン銀行<8410>(JQS)は後場3.7%高の15万300円(5400円高)まで上げ、大引けも3.5%高の15万円(5100円高)。昨18日に一時14万1600円まで下げて年初来の安値14万1600円をつけた相場からは大幅な上昇となった。

 15万円台の回復は10月4日以来。紙幣の処理速度が2倍の新型ATMを2011年3月から順次導入すると昨18日に発表。インターネットバンキング・モバイルバンキングの利便性の拡大と利用客の増加が期待された。

 発表では、この11月にテスト設置を開始し、セブンイレブンとイトーヨーカ堂に導入している約1万5000台のATMを2015年度までにすべて入れ替える。同社は、全国に設置しているATMが10月29日で1万5000台を突破する予定と発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】増額銘柄を軸に材料株が活況、政策期待で大京も高い

 後場は材料株物色が活発化する中で、取引時間中に増額修正を発表した太平工業<1819>(東1)が急伸、同じくラサ商事<3023>(東1)も一時急伸、正午に発表のADEKA<4401>(東1)も後場急伸。

 サイバネットシステム<4312>(東1)は昨日の増額修正を材料にストップ高買い気配のまま推移し、大引けにS高で売買成立、東証1部の値上がり率2位、ナイガイ<8013>(東1)は業界の再編ムードで3位、大京<8840>(東1)は老朽マンションの立替え要件緩和の可能性がいわれ4位、後場、増額を発表の太平工業は5位。

 日本工営<1954>(東1)は経済産業省が「水資源ファンド」構想と伝えられ4.2%高、建設技術研究所<9621>(東1)も2.6%高。日本上下水道設計<2325>(東2)は東証2部の値上がり幅2位。

 セブン銀行<8410>(JQS)はATMを新型機に順次交換と伝えられ3.5%高、任天堂<7974>(大1)はJPモルガン証券の積極評価で大証1部の値上がり幅1位、東京電力<9501>(東1)などの電力株は宮古島でのスマートグリッド(次世代送電網)稼働を受けて高かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

【株式市場】米国の金融緩和など期待し総じて堅調、日経平均は3日ぶりに反発

101019hike 19日後場の東京株式市場は、全般ややダレ模様だが堅調。米国の金融緩和が11月初の金融政策決定会合でどの程度になるか期待され、円相場が大きな変動をみせなかったことも地合いを支えた。
 自動車・電機・精密株は高安混在だが総じて堅調、大手銀行株もしっかり。東証1部の値上がり銘柄数は788銘柄(約47%)だった。

 日経平均は前場9575円14銭(76円65銭高)まで上昇。後場は値を消しながらも小高い水準で推移し、大引けは9539円45銭(40円96銭高)。終値では3日ぶりに高い。

 東証1部の出来高概算は16億2819万株、売買代金は1兆1145億円。1部上場1667銘柄のうち、値上がり銘柄数は788(前引けは1012)銘柄、値下がり銘柄数は710(前引けは425)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種が値上がりし(前引けは27業種)、値上がり率上位業種はゴム製品、銀行、その他製品、鉄鋼、陸運、電力・ガス、化学、機械、証券・商品先物、食品など。
 一方、値下がり上位は保険、ガラス・土石、鉱業、卸売り、空運、情報・通信、その他金融、パルプ・紙、小売り、非鉄金属だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

ラサ商事が増額と増配を好感して急伸、親会社のラサ工業も次第高

 資源・食糧・機械の専門商社・ラサ商事<3023>(東1)が13時に発表した業績予想の増額と増配を好感して急伸、一時10.9%高の316円(31円高)まで上げた。大引けは3.9%高の296円(11円高)。触発されたように実質親会社のラサ工業<4022>(東1)も次第高となり、大引けは5.5%高の58円(3円高)。

 ラサ商事の増額修正は、資源・金属素材関連、産機・建機関連、環境設備関連の3部門とも売上げ総利益が当初計画を上回る見込みとして、第2四半期累計期間(4〜9月)の営業利益を0.6億円から2.56億円に増額、経常利益は0.6億円から2.59億円に増額。
 また、配当予想は、第2四半期(中間配当)を前期と同額の4円とし、3月期末配当は前期の4円に対し6円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高は9連騰ならず、連続最高利益の割安株買いは一服

 ハイデイ日高<7611>(東1)は、前場3円高の1213円と9営業日続伸し、前日ザラ場につけた年初来高値1220円を窺っていたが、後場に入ってから値を切り下げて、15円安の1195円と反落している。株価は、高値圏に入るが、PERは9倍台となお割り負けている。上値評価が続こう。

 今年9月30日に発表した今2月期業績の上方修正以来、連続最高純利益を伸ばすことを手掛かりに割安修正買いが増勢となっているもので、国内証券の強気投資判断・目標株価も支援材料となっている。

 同社の今期業績は、9月に発表した今期第2四半期(2Q)累計決算が、期初予想を上ぶれて連続増収増益率を拡大したことを踏まえて上方修正された。

 2Q業績は、夏季メニューの新メニュー投入効果に加えて、2Q出店数が前年同期より13店舗減の13店舗となった出店イニシャルコスト減や人員配置の見直しで販管費が減少し、原材料価格の低下で原価率も改善したことが寄与して上ぶれ着地した。

 2月通期業績は、下期出店数を19店舗として年間32店舗を計画するほか、新店並みの大規模改装を16店舗、中規模改装を40店舗実施することから上方修正した。

 純利益は、期初予想の13億3000万円から15億円(前期比27%増)に引き上げ、前期の過去最高を連続更新する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

太平工業が増額修正を好感し後場急伸、値上がり率2位

 製鉄系エンジニアリングの大手・太平工業<1819>(東1)が後場急伸。14時に発表した業績予想の増額修正を好感し、一時8.4%高の349円(27円高)まで急伸し、東証1部の値上がり率2位となった。年初来の高値を更新。

 売上高の増加や施工高生産性の向上の向上などを要因に、第2四半期(4〜9月累計)の営業利益予想を32億円から56億円に増額(前年同期は84.2億円)。3月通期の営業利益予想は67億円から85億円に増額(前年同期は約146億円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】増額銘柄などが高く政府の「水資源ファンド」関連も動意

 前場は増額修正銘柄などの好業績株や材料株が人気化し、日神不動産<8881>(東1)は増額に意外性ありと東証1部の値上がり率2位、ナイガイ<8013>(東1)はアパレル・衣料業界の再編ムードがいわれて同2位、日東紡<3110>(東1)は業績上ぶれ期待や新素材、需給妙味がいわれて同4位。

 経済産業省が「水資源ファンド」構想と伝えられ、日本工営<1954>(東1)が3.8%高、建設技術研究所<9621>(東1)は急出直りとなって2.8%高、日本上下水道設計<2325>(東2)は東証2部の値上がり幅2位。

 宮古島での次世代送電網の稼働を受けて東京電力<9501>(東1)などの電力株が高かったほか、資源エネルギー関連としてJXホールディングス<5020>(東1)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY株高と円の安定を受け全般に買い直す、日経平均は反発

101019前引け 19日前場の東京株式市場は、全般堅調。NY株式の80ドル高に加えて円相場が前日夕方から横ばい圏で安定したため、輸出関連株などを買い直す動きとなった。
 また、大手銀行株が堅調な相場となり、非鉄金属株・石油株なども堅調。東証1部の値上がり銘柄数は1012銘柄(約61%)だった。

 日経平均は10時25分過ぎに9575円14銭(76円65銭高)まで上昇、前引けも9548円93銭(50円44銭高)となり反発。

 東証1部の出来高概算は7億7563万株、売買代金は5048億円。1部上場1667銘柄のうち、値上がり銘柄数は1012銘柄、値下がり銘柄数は425銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は石油・石炭、その他製品、銀行、倉庫・運輸、陸運、水産・農林、非鉄金属、ゴム製品、機械、建設、化学、電力・ガス、金属製品、食品、医薬品など。
 一方、値下がり上位は保険、ガラス・土石、不動産、空運、その他金融、輸送用機器だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

日東紡がトヨタ「レクサス」など材料に値上がり率4位

 日東紡<3110>(東1)が次第高となり、10時50分過ぎに5.3%高の197円(10円高)まで上げ、前引けも4.8%高の196円(9円高)で東証1部の値上がり率4位となった。信用売り残が多いこともあり、戻り高値203円(10月8日)更新が現実味を帯びる動きとなった。

 外資系証券の積極的な投資評価が言われたほか、長瀬産業<8012>(東1)グループのナガセケムテックス(大阪市)と開発した炭素繊維強化プラスチックがトヨタ自動車<7203>(東1)の高級スポーツカー「レクサスLFA」の年末発売車に採用されるとの材料も再燃する格好でハヤされたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

東海理化はリコール関連特損の発表の影響が限定的

 東海理化<6995>(東1)は19日、1347円(10円安)で寄ったあと1340円から1348円での推移となり小反落の始まり。過去の製品に関連して得意先が市場回収処置(リコール)を行うと昨日発表したが、影響は今のところ限定的となっている。

 過去に製造した製品の一部に不具合があり、得意先が市場回収処置(リコール)を行うことになっと18日の夕方発表。負担見込み額は65億1000万円を製品保証引当金繰入額として特別損失に計上するとした。業績に与える影響は確定次第開示するとした。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

マルハニチロホールディングスはマグロ養殖の倍増を材料に続伸

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は19日、続伸の始まり。135円(3円高)で寄ったあと136円をつけた。マグロ養殖事業の生産倍増が今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。 

 養殖クロマグロ(本マグロ)の生産量を2014年度をめどに09年度比2倍の約4000トンに増やす計画。和歌山県に同社最大の養殖場を新設するほか、既存の養殖場も拡張するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

富士フイルムは第2四半期が大幅黒字との観測で堅調に始まる

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は19日、堅調続伸の始まり。2810円(1円高)で寄ったあと2795円(14円安)をつけたが、9時5分には2616円(7円高)と切り返している。

 会社側が公表を手控えている第2四半期(4〜9月・上期)の業績予想を、今朝の日本経済新聞が連結営業損益は850億円前後の黒字(前年同期は86億円の赤字)だったようだと伝え材料視された。液晶パネル関連、デジタルカメラ事業などが好調とした。決算発表は10月29日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

陽光都市開発 販売ペースを維持し、着実に在庫を減らす

■近々今期業績予想の修正が予想される

陽光都市開発ホームページ 投資用ワンルームマンションを手掛ける陽光都市開発<8946>(JQS)は、一時はリーマンショックの影響により、在庫が平成20年12月末に77億円あったが、平成22年6月末までに45億円まで減少し、着実に在庫を減らしている。
 リーマンショックの影響による顧客の所得の減少等により、販売ペースが落ち込んできていたが、急激な回復は無いものの現在の販売ペースをしっかり維持しており、今後も着実に在庫を減らす見込み。
 しかし、株価は10月14日に年初来の最安値7900円を付けるなど、まだ下げ止まらない状況である。
 9月17日に連結子会社である陽光ビルシステムの株式をユナイテッドコミュニティーズへ売却したことにより、同社には5億600万円が払い込まれ、今期の利益として計上するため、近々今期業績予想の修正が発表されると思われる。売却による資金は、来期の新規着工の費用として使用する見込み。

■賃貸管理事業は年商4億円以上で事業運営上の強固な基盤

 また、商業ビルやオフィスビル2棟の販売も進捗しており、この2物件の販売次第では、業績に大きな影響が出ることが想定されるため、主力事業の結果次第だが最終利益の上方修正が予想され、株価の反騰も期待できる。
 更に、同社では不動産管理事業のうち、上記のとおり陽光ビルシステムが担っていた建物管理に関する事業を売却したものの、賃貸管理に関する事業は引き続き同社で行っていく。この賃貸管理に関する事業は安定的な収入となっており、年間売上が4億円以上あるため、事業運営上の強固な基盤となっている。
 第3四半期連結業績の発表は11月の中旬を予定している。内容次第では、急反発も。

>>陽光都市開発のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 株式投資ニュース
2010年10月18日

鳥居薬品が上期の営業利益36%増額、通期の予想も増額濃厚−−引け後のリリース

■決算発表は10月28日

引け後のリリース、明日の1本 鳥居薬品<4551>(東1)が18日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月累計:上期)の予想の増額修正を発表。医薬品の販売が好調として、営業利益は22億円から30億円に約36%増額した。

 売上高の増加に加え、販売費および一般管理費が当初の見込みを下回ったして、他の利益項目も増額修正。経常利益は23億円から31億円に(前年同期は約36億円)、純利益は12億円から17億円に(同20億円)に、各々増額。前年同期比での減益幅は縮小することになる。

■高値もちあい相場を抜く可能性

 3月通期の予想には触れず、10月28日の第2四半期決算発表で公表とした。第1四半期の発表段階での3月通期の予想は、営業利益が40億円、経常利益が42億円。今回の増額修正により、この通期予想の過半を上期で確保することになったため、通期予想も増額が濃厚になってきた。

 18日の株価反発となり、前場1575円(24円高)まで上げて大引けは1560円(9円高)。8月以降は高値もちあい相場となっており、高値は、年初来の高値1612円(9月8日)を含めて1590円(8月16日)、1609円(10月8日)など。28日の決算発表に向けて期待が高まり、これらの水準を抜くことになれば、がぜん上値は軽くなる可能性が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | 株式投資ニュース

稲葉製作所が19日に自己株の取得を執行、上限は発行済株式数の1.39%

 稲葉製作所<3421>(東1)が18日の大引け後に自己株の取得を発表。発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.39%に当たる25万株を上限に、10月19日午前8時45分の東証「ToSTNeT−3」(自己株式の立会外買い付け取引システム)で委託執行を行なうとした。買い付け価格は18日の終値666円。
 
 18日の株価は前場674円(8円高)まで上げ、大引けは666円(前日比変わらず)。7月につけた年初来の高値974円からの下落相場で10月8日、12日、13日に各々651円の安値をつけたあと出直る動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース