[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/01)【話題銘柄】ユニヘアーは中国植毛事業提携で売り方の買い戻し先行し続急伸
記事一覧 (11/30)【銘柄診断】日立製作所は反落も業績高変化率を再評価し逆張り妙味を示唆
記事一覧 (11/30)【銘柄診断】プラネットは1Q好決算をテコに割安修正で続急伸し高値引け
記事一覧 (11/30)【銘柄診断】ジェイアイエヌは成長買いに一巡感、大幅な増額修正を待つ展開へ
記事一覧 (11/30)ミクロン精密が自己株取得の途中経過を発表、ピッチ遅い裏に売り物が少ないとの見方−−引け後のリリース
記事一覧 (11/30)【銘柄フラッシュ】ソニーなど軟化する中、ホソカワミクロンなど材料株が高い
記事一覧 (11/30)【注目株】ピーエス三菱に営業停止命令、停止日数が判明し「出尽くし高」も
記事一覧 (11/30)JFEホールディングスが豊平製鋼との緊密化で自己株の取得を発表
記事一覧 (11/30)アマダとアイダエンジニアリングが、合弁会社、株価はともに戻り高値の後の一服
記事一覧 (11/30)【銘柄診断】イワキは割安訂正高が時間の問題、先取り買いへの好機を迎える
記事一覧 (11/30)【銘柄診断】細田工務店は下値の買い物が厚い、アク抜け相場への転換を目指す
記事一覧 (11/30)【株式市場】北朝鮮のウラン濃縮観測と中国株の下落を受け日経平均は1万円を割り込む
記事一覧 (11/30)ユニヘアーは中国での展開に期待広がり戻り高値、大引けも底堅い
記事一覧 (11/30)コマツが後場一段安、上海・香港株の下落映し日経平均も一時「1万円」割る
記事一覧 (11/30)【銘柄診断】資生堂の来期は史上最高益更新へ、実態再評価の動きにうねり出る
記事一覧 (11/30)【銘柄フラッシュ】主力株はキヤノン軟調など高安混在、鳥インフルのダイワボウなど活況
記事一覧 (11/30)【銘柄診断】新和内航海運は増額期待で基調強い、株価は割安訂正高余力大きい
記事一覧 (11/30)【株式市場】北朝鮮がウラン濃縮と伝えられ主力株は様子見、材料株を物色
記事一覧 (11/30)【銘柄診断】プラマテルズは海外の好調が本格寄与、出直りトレンドを継続へ
記事一覧 (11/30)【話題株】ホソミクロンは日清粉Gの株式取得を追撃材料に急反発
2010年12月01日

【話題銘柄】ユニヘアーは中国植毛事業提携で売り方の買い戻し先行し続急伸

話題株 ユニヘアー<8170>(東1)は30日、前場に31円高の1088円と急続伸して高値引けし、後場も高値を挟み強調展開を続けた。

 きょう30日付けの日本経済新聞の報道を受けて、寄り付き前の8時30分に中国での植毛事業の業務提携を発表、売り方の買い戻しが先行し下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 同社は、海外事業拡大を中期経営計画の重要課題として推進、中国市場の成長性に注目し、今年9月に女性向けウィッグ販売の旗艦店を上海に開設したが、今回は上海の国立大学・復元大学の付属病院の国立崋山病院静安分院と業務提携し、医療用の植毛事業で技術開発、研修、資格認定センターの開設などを進める。

 崋山病院は、年間患者数250万人のうち皮膚科治療患者が110万人に達し、植毛事業の認知度と市場拡大が見込めるとしている。事業開始は、来年4月を予定しており今2月期業績への影響は軽微にとどまる。

 株価は、今年10月に今期業績を下方修正、連続赤字幅を悪化させたことが響いて年初来安値910円まで急落、売り残増加で信用取組が株不足、逆日歩のつく好需給となり、売り方の買い戻し主導で底上げしてきた。なお強弱感の対立は続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | 株式投資ニュース
2010年11月30日

【銘柄診断】日立製作所は反落も業績高変化率を再評価し逆張り妙味を示唆

銘柄診断 日立製作所<6501>(東1)は30日、前場の高値もみ合いから後場は5円安の396円と値を消し反落した。この日の中国・上海市場が、後場に下げ幅を拡大して大幅続落し、日経平均株価も4営業日ぶりに1万円大台を割ったことから利益確定売りが増勢となっている。

 ただ下値には今3月期第2四半期(2Q)の純利益が、10月の再上方修正通りに大幅に黒字転換して、3月期決算会社のなかでも業績高変化率ランキング上位となったことを再評価する割安株買いも引き続き交錯している。

 2Q業績は、売り上げが前年同期より9%増と増収転換し、税引前純利益が2638億800万円(前年同期は1101億3900万円の赤字)、純利益が1580億4900万円(同1332億2100万円の赤字)と各黒字転換した。

 自動車やエレクトロニクス関連分野の需要回復に伴い、高機能材料部門やオートモティブシステム部門、電子装置・システム部門、建設機械部門などの売り上げが前年同期を大きく上回り、事業構造改革の進展や原価低減、固定費抑制で全セグメントの利益が改善したことが要因となった。

 3月通期業績は10月の上方修正値に変化はなく、純利益は2000億円(前期は1069億6100万円の赤字)と黒字転換を見込んでいる。株価は、10月の業績再増額で5月以来の400円台を回復し4月につけた年初来高値424円に迫ったが、PERは主力ハイテク株のなかでも8倍台と最も割安に放置されている。下値は逆張り妙味を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:08 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】プラネットは1Q好決算をテコに割安修正で続急伸し高値引け

銘柄診断 プラネット<2391>(JQS)は30日、13円高の599円と続急伸し、4月30日につけた年初来高値630円を視界に捉えている。

 前日29日大引け後に発表した今7月期第1四半期(1Q)の好決算を評価してネット関連の割安株買いが増勢となっている。

 1Q業績は、前年同期比4%増収、24%経常増益、24%純益増益と続伸し、期初予想の第2四半期業績対比の利益進捗率は、68%と目安の50%を上回った。

 日用品化粧品業界や隣接業界のメーカー、流通企業の取引業務効率化に向けて同社主力事業のEDI(電子データ通信・交換)サービスの利用率が拡大し、サービス利用企業も増加したことなどが寄与した。

 第2四半期累計・7月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、3億1000万円(前期比0.8%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、年初来高値から517円まで調整し、前期配当の実質増配や今期業績の続伸予想でリバウンドした。PERはなお12倍台と割安であり、高値奪回から一段高を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:02 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ジェイアイエヌは成長買いに一巡感、大幅な増額修正を待つ展開へ

銘柄診断 ジェイアイエヌ<3046>(JQS)はここへきて3月1日の年初来高値540円をクリアーする勢いを見せ、その後も強調を維持している。前8月期の営業利益6億2000万円(前々期1億4400万円)に続き今期も8億2200万円へ大幅続伸が見込まれている好業績が前向きな評価を集めている。

 国内眼鏡小売市場では、消費者の低価格志向と価格競争の激化を背景に眼鏡一式単価の低下が進行しているが、同社は前々期から導入したフレームと非球面レンズを標準装備した製品をセット価格で販売する「NEWオールインワンプライス」で圧倒的な価格競争力を発揮、次に医療用ナイロン樹脂素材を使用した軽量でフィット感が高い高機能性商品の「エア・フレーム」も売上げを伸ばしている。

 今期スタートの9月の月次売上げが前年同月比23%増、10月はさらに61%増へストライドを伸ばし株価もその都度強い反応を示している。今8月期についてもアナリストでは営業利益10億円への増額を想定する声が強いが、それでも1株当たり利益は23円に過ぎない。直近の株価ではPERは22倍まで買い上げられていることになる。ここからの上値トライにはかなりの幅の増額修正が必要になりそう。当面は高値圏でのもみ合いが想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:08 | 株式投資ニュース

ミクロン精密が自己株取得の途中経過を発表、ピッチ遅い裏に売り物が少ないとの見方−−引け後のリリース

■底堅い相場続く可能性

引け後のリリース、明日の1本 特殊研削盤の大手ミクロン精密<6159>(JQS)が30日の大引け後、自己株取得の途中経過を発表。2010年7月15日から2011年7月14日までの日程で上限10万株(発行済み株式総数の3.89%)を予定する中で、11月30日現在の取得済み株数は1万1700株(11.7%)になった。

 取得ピッチそのものは遅いとの見方があるが、日頃から薄商いの銘柄で、売り物が少ないことも一因となっている模様。主事業は自動車業界向けが5割を超えており、エコカー補助金制度の終了にともない、下期の業績予想に慎重感がある割に売り物が少ないのであれば、需給面で見直す余地があるとの期待が出ている。

■心理的な下支え効果も

 30日の株価は小幅安となり950円(5円安)。11月2日に905円の直近安値をつけたあとは底堅い相場。中期トレンドでは、下げどまる水準が昨年来の安値になる09年12月の894円、今年の安値になる1月の900円となっており、底値圏から浮上したばかりの水準といえ、自己株の取得が心理的に下値を支える可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソニーなど軟化する中、ホソカワミクロンなど材料株が高い

 後場は、上海株式の下落、対ユーロでの円高に加えてシンガポール上場の日経平均先物への売りが伝えられ、日経平均はあっさり1万円割れ。北朝鮮がウランを濃縮中との観測も手控要因に。前場は堅調だったソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)が安くなり、台湾に上場したばかりのエルピーダメモリ<6665>(東1)は一段安。

 東証1部の値上がり率2位タクトホーム<8915>(東1)は業績予想の増額観測で11.6%高、3位のホソカワミクロン<6277>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)が株式取得との材料で10.2%高、4位の飯田産業<8880>(東1)は増額修正を材料に2日連続人気で10.1%高、4位のタクトホーム<8915>(東1)は業績上ぶれ観測報道を材料に10.9%高。5位の富士通ゼネラル<6755>(東1)はJPモルガン証券の目標株価引き上げを材料に9.9%高。

 ドリームインキュベータ<4310>(東1)は明日・1日新規上場のイー・ガーディアン<6050>(東マ)の1位株主ということで6.3%高、タカラレーベン<8897>(東1)は東京都が耐震診断を義務付ける方針と伝えられ業界内で相対的に有利とかで5.4%高。

 ダイワボウホールディングス<3107>(東1)は鳥インフルエンザの疑いが島根県でも発生と伝えられて前場急伸したが後場は伸び悩み5.0%高、大幸薬品<4574>(東1)も同様で4.8%高だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

【注目株】ピーエス三菱に営業停止命令、停止日数が判明し「出尽くし高」も

■通常は悪材料だが織り込み感も

注目銘柄 ピーエス三菱<1871>(東1)は30日の大引け後、プレストレスト・コンクリート橋梁工事をめぐる独占禁止法違反事件に関し、本日付で15日間の営業停止命令を受けたと発表した。

 株価にとっては通常、悪材料だが、株式市場には「懸念の出尽くし」や「早耳買いの織り込み売り」など、通常の発想からは裏目が出る場合が少なくなく、こうした意味で注目する向きがある。

 業務停止の範囲は、福島県など17県における土木工事業に関する営業のうち、公共工事に係わるもの又は民間工事であって補助金等の交付を受けているもの。業績予想への影響は、修正の必要が発生した場合、速やかに公表とした。

 30日の株価は小反落となり終値は227円(1円安)。11月中旬からジリジリ上値を試す相場で、昨29日に直近の高値234円をつけた。
 これまで不透明だった業務停止の日数が15日と判明したことで、むしろ安堵感が広がれば「懸念の出尽くし」となる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスが豊平製鋼との緊密化で自己株の取得を発表

■上下300円幅の中で「小すくい」妙味

 ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)が30日の大引け後、自社株買い(自己株式の取得)を発表。主事業会社のJFEスチールがグループの豊平製鋼<5450>(札)を完全子会社とする株式交換を行なうのにともない、子会社が保有する当社普通株式を6887株取得する(自己株式を除く発行済み株式総数の0.001%)。取得日は2011年2月18日。

 JFEスチールの完全子会社となる豊平製鋼は、鉄筋コンクリート用などの棒鋼事業と鋼製橋梁・産業機械事業が2本柱で、とりわけ北海道の経済には重要な地域企業。JFEスチールは、豊平製鋼の普通株を50.48%所有。市場構造の変化に迅速に対応するとともに、今後の事業環境に合わせた柔軟な諸施策を実行していくとした。

 ジェイ エフ イー ホールディングスの株価は30日、小反落となり2661円(72円安)。7月以降は上下300円強の幅で下値固めのもみあい相場を形成。下値は2450円前後、上値は2800円前後。この上下動のウネリをとらえ、軟調な場面を拾い反騰したら手離す「小すくい」投資の妙味を指摘する向きはある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

アマダとアイダエンジニアリングが、合弁会社、株価はともに戻り高値の後の一服

 工作機械の大手アマダ<6113>(東1)アイダエンジニアリング<6118>(東1)は30日の大引け後、汎用プレス機械の分野で提携し新会社を設立すると発表した。出資比率は、アマダが60%、アイダエンジニアリングは40%をベースに設定し、設立は2011年4月1日を予定。

 発表では、汎用プレス機械の市況はリーマン・ショック後の最悪期にピーク時の7割減となり、現在でも受注はピーク時の6〜7割程度の回復にとどまる中で、台湾・中国などの新興勢力が台頭。この分野の国内シェア1、2位を持つ両社が一致協力することで内外での拡大に取り組むという。

 アマダの株価は30日、反落となり、終値は572円(10円安)。11月以降の戻り相場では11月22日に戻り高値594円をつけたあと上げ一服となっている。

 アイダエンジニアリングの株価も反落となり、終値は312円(6円安)。10月29日の安値263円から出直り相場が続き、昨29日に330円の戻り高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】イワキは割安訂正高が時間の問題、先取り買いへの好機を迎える

■好業績織り込みを待つ妙味株

銘柄診断 イワキ<8095>(東1)は11月1日の170円を底値に一気に反転、現在は上げ一巡後の値固め場面。2010年11月期決算は営業利益5億3000万円(前期3億100万円)と大幅増益が見込まれている。

 主力の解熱鎮痛剤が大幅に伸長したほか、ジェネリック医薬品原料も後発品使用促進策などにより売上げを伸ばし医薬・香粧品部門が好調な業績の原動力になっている。

 韓国向けのプリント配線板関連製品や台湾向けの半導体関連製品の輸出が伸びた化成品部門も好業績のサポート要因である。医薬品部門は一般医薬品が伸び悩んだが4月から導入の後発医薬品調剤体制加算制度により医療用医薬品が売上げを伸ばしている。

 同社を取り巻く好環境を見れば来期の見通しも明るさが続くものと思われるが、市場は決算発表を待ちたいとのムードに傾いているようだ。PBR0.4倍台という割安さはいずれ修正高が必至と言え、じっくり仕込んで妙味が大きい銘柄だろう。

>>イワキのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】細田工務店は下値の買い物が厚い、アク抜け相場への転換を目指す

■反転相場目指す妙味株

銘柄診断 細田工務店<1906>(JQS)はここへきて再び下値を模索する動きとなっている。11月8日に今3月期9月中間決算の計画未達と今3月期通期の営業利益を10億2000万円から7億3000万円(前期9億3300万円)への減額を発表した。

 期末に3円を予定していた配当についても内部留保優先の観点から無配とすることを表明した。ただこれらの悪材料については株価に織り込まれていると思われる。

 同社が最近力を入れているのがバイ・コンセプト。同社の開発分譲地で気に入った区画を選び、その後間取りの変更、設備、インテリアプランを策定し、住む人に合った住宅を提供する流れだ。このため戸建て分譲事業ではすでに年間計画販売棟数の7割強の申込を受け付けており本業は順調に推移している。

 今期の減額も不動産関連の含み損失の処理が最大の要因である。ここへきての下値波乱には特に材料は見当たらないだけに、小口売りに値段だけ消している展開と思われる。下値には厚い買い指値が入っており、反転相場へタイミング待ちのニュアンスが強い。

>>細田工務店のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

【株式市場】北朝鮮のウラン濃縮観測と中国株の下落を受け日経平均は1万円を割り込む

101130大引け 30日後場の東京株式市場は、一転急落。上海・香港株式が取引開始から反落のまま重く、シンガポール上場の日経平均先物にも売り物と伝えられ、見送り気分が拡大。北朝鮮が濃縮ウラン工場で数千台の遠心分離機を稼働と伝えられたことも手控え気分を高めた。
 前場は堅調だった自動車、電機、電力株なども軟化。東証1部の値上がり銘柄数は224銘柄(約13%)だった。

 日経平均は反落。後場寄り後ほどなく1万円の大台を割り込み、ジリ安商状のまま終値は9937円04銭(188円95銭安)で安値引け。終値での1万円割れは11月17日以来。

 東証1部の出来高概算は21億7863万株、売買代金は1兆5216億円。1部上場1665銘柄のうち、値上がり銘柄数は224(前引けは642)銘柄、値下がり銘柄数は1342(前引けは790)銘柄。

 また、東証33業種別指数は1業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上りした業種はその他製品のみ。
 値下がり率の低い業種は、水産・農林、電力・ガス、倉庫・運輸、空運、サービス、ゴム製品、金属製品、繊維製品など。
 一方、値下がり率の大きい業種は、鉄鋼、ガラス・土石、輸送用機器、精密機器、海運、銀行、鉱業、非鉄金属、証券・商品先物、不動産、機械、建設、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

ユニヘアーは中国での展開に期待広がり戻り高値、大引けも底堅い

 かつら最大手ユニヘアー<8170>(東1)は後場1090円(33円高)まで上げて上値を伸ばし、2日続けて戻り高値を更新。大引けにかけては上海株式の下落と市場全体の下げに押されて1049円(8円安)となったが。中国で植毛事業を展開と30日付けで発表したことが材料視された。

 発表では、中国では法律により事業会社が医療資格を得ることができないため、同国で最大級の国立医療機関である復旦大学(上海)付属華山病院静安分院と業務提携に関する基本合意を締結。植毛治療では、米国の子会社ボズレー社(カリフォルニア州)の技術・ノウハウを導入し、華山病院で植毛、研修、技術開発、資格認定センターを協同で開設するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

コマツが後場一段安、上海・香港株の下落映し日経平均も一時「1万円」割る

 コマツ<6301>(東1)が後場寄り後に一段安となり2307円(69円安)まで下落、前引けの2354円(22円安)に比べても約50円安となった。上海・香港株式が取引開始から反落基調のまま推移し、上海総合指数は一時2%を上回る下落となったことを敬遠している模様。

 上海・香港株式の下げ基調を受け、30日後場の日経平均は一段安となり、12時40分にかけて一時1万円を割り、163円57銭安(9962円42銭)をつける場面があった。日経平均の1万円割れは、取引時間中としては11月24日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】資生堂の来期は史上最高益更新へ、実態再評価の動きにうねり出る

■実態再評価を迫る出遅れ株

銘柄診断 資生堂<4911>(東1)は11月2日の年初来安値1661円へのダメ押しを余儀なくされたが、ここを起点に戻り相場に転じてきている。

 今回の調整の間、信用買い残が着実に増加、市場の押し目買い機運の強さを示した。今3月期の9月中間決算は営業利益が218億4500万円と前年同期比3%減となった。ただ、これは3月に買収が完了した米国化粧品会社ベアエッセンシャルについて在庫の時価評価などがマイナスに働いたもので、ベアエッセンシャル分を除くと営業利益は254億円と前年同期比11%増益となる。

 今期通期では営業利益は505億円(前期503億円)と小幅増益にとどまるが、営業利益は前半の218億円に対し後半は287億円へ大きく伸び、回復傾向が鮮明になる。ベアエッセンシャルへの負担については今期で一巡するため来期の営業利益はこれまでの史上最高利益である2008年3月期の634億円を更新の可能性もでてきた。表面数字の裏の実態再評価の動きが強まるのはこれからだろう。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】主力株はキヤノン軟調など高安混在、鳥インフルのダイワボウなど活況

 前場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が堅調で東証1部の売買代金1位、ソニー<6758>(東1)も小じっかりで同2位。北朝鮮がウラン濃縮と伝えられ、全般もちあい相場の中で市場心理を支えた。ただ、キヤノン<7751>(東1)コマツ<6301>(東1)など安い銘柄も多かった。

 東証1部の値上がり率2位の飯田産業<8880>(東1)は増額修正を材料に2日連続人気で11.6%高、3位のホソカワミクロン<6277>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)が株式取得との材料で11.2%高、4位のタクトホーム<8915>(東1)は業績上ぶれ観測報道を材料に10.9%高。

 鳥インフルエンザの疑いが島根県でも発生と伝えられ、ダイワボウホールディングス<3107>(東1)が5.5%高、大幸薬品<4574>(東1)は4.5%高、栄研化学<4549>(東1)は3.8%高。

 ドリームインキュベータ<4310>(東1)は明日(12月1日)新規上場のイー・ガーディアン<6050>(東マ)の1位株主ということで6.2%高となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】新和内航海運は増額期待で基調強い、株価は割安訂正高余力大きい

■上値余力抱える実力株

銘柄診断 新和内航海運<9180>(JQS)は順調な上昇トレンドを描き、年初来高値圏での強調が続いている。同社の場合商いの薄いことが難点だが、そうした流通性にネックがあるにも関わらず買い物が継続的に流入してくるのはそれだけ同社の上値余力の大きさが市場に認知されていることを示している。

 鉄鋼業界の好調を背景に内航海運においても鋼材輸送量が堅調に推移、電力関連貨物の石炭灰等も今夏の猛暑の影響による各発電所のフル稼働を受け順調に伸びた。そうした好環境に燃料油価格の値下がりがプラス、今3月期中間決算では営業利益は当初見通しの2億9000万円を上回る4億4700万円(前年同期1億3500万円)を確保できた。

 後半については中国向け等の鉄鋼輸出の減少、エコカー取得に係る優遇措置の終了による自動車販売台数の落ち込み等が懸念されるとして今3月期通期について営業利益は8億8000万円から9億3000万円(6億8200万円)への小幅増額にとどめた。これは鉄鋼需要が堅調に推移すれば増額修正の余地があることを示してもいる。PER9倍台、PBR0.8倍台と株価は上昇してもなお割安水準だ。

>>新和内航海運のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

【株式市場】北朝鮮がウラン濃縮と伝えられ主力株は様子見、材料株を物色

101130前引け 30日前場の東京株式市場は、全般もちあい様子見のなか材料株物色が活発。10時前後に北朝鮮が濃縮ウラン工場で数千台の遠心分離機を稼働と伝えられ、海運、鉄鋼株が反落し、大手商社、機械株などは手控えムード。東証1部の値上がり銘柄数は642銘柄(約39%)だった。

 日経平均は反落。10時30分過ぎに1万61円50銭(64円49銭安)まで下げ、前引けは1万84円46銭(41円53銭安)。

 東証1部の出来高概算は7億1974万株、売買代金は4688億円。1部上場1665銘柄のうち、値上がり銘柄数は642銘柄、値下がり銘柄数は790銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種が値上がりし、値上り率上位の業種は、その他製品、電力・ガス、水産・農林、鉱業、サービス、倉庫・運輸、輸送用機器など。
 一方、値下がり業種は、鉄鋼、海運、ガラス・土石、卸売り、石油・石炭、非鉄金属、建設、小売り、不動産、精密機器、銀行、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】プラマテルズは海外の好調が本格寄与、出直りトレンドを継続へ

■割安訂正高迫る実力株

銘柄診断 プラマテルズ<2714>(JQS)は4月27日の高値401円から調整局面に入っていたが、11月9日の303円で遅まきながらの底打ちとなり、以後は戻り機運を強めている。

 4月高値は4月26日に今3月期の4期ぶりの増益転換見通しが発表された翌日である。その業績は4月発表時の営業利益7億3000万円の見通しが8億4000万円(前期6億6300万円)に増額修正されており、実態面の比較ではここからの上値余地は大きい。業績好調の要因は中国及びベトナムで自動車、家電向けに合成樹脂需要が大きく伸びたこと。特に香港、上海、大連法人の業績寄与が目立った。

 第3四半期以降の全般的な経済環境に不透明さはあるが、海外法人の好調さは後半も継続すると見ている。配当利回り3.8%、PBR0.5倍と株価は基本的に割安水準にあるうえ、業績増額でPERも6倍台と低評価が目立ってきた。出直りトレンド継続の方向が予想される。

>>プラマテルズにMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

【話題株】ホソミクロンは日清粉Gの株式取得を追撃材料に急反発

話題株 ホソカワミクロン<6277>(東1)は、51円高の354円まで買われて変らずを挟んで3営業日ぶりに急反発している。

 前日29日大引け後に日清製粉グループ本社<2002>(東1)と同社子会社の日清エンジニアリング(東京都中央区)が、同社株式を取得、業務提携の協議を開始すると発表したことが、11月9日の前期業績の上方修正に続く追撃材料となって極低位値ごろ株買いを再燃させている。

 ホソミクロン株式の取得は、日清粉G本社が、ホソミクロンの筆頭株主のユノインターナショナルから保有株式250万株(発行済み株式の5.8%)、日清エンジが103万1000株(同2.39%)を譲り受ける内容となっており、合計8.19%を取得し、日清粉G本社は第2位の株主となる。

 この株式取得とともに、日清エンジニアリングと粉体機器事業、プラントエンジニアリング事業での協力関係構築に向け協議を開始し、日清粉G本社から取締役派遣も受け入れる。

 株価は、11月の年初来安値252円から前9月期業績の上方修正・減益率縮小をテコに310円まで23%の急伸を演じ300円台の値固めを続けている。PERは19倍台、PBRは0.7倍と割り負けており、急伸再現思惑を強めよう。
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