[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/14)【チャートワンポイント】キリンHDは1240円どころへの小反発も
記事一覧 (06/14)【チャートワンポイント】アサヒビールは夏場天候は不透明で深追い慎重に
記事一覧 (06/14)【チャートワンポイント】サッポロHDの上値のフシは417円と451円
記事一覧 (06/14)三井ハイテック:損益が大幅改善、テクニカル面で上値余地−−引け後のリリース
記事一覧 (06/14)【注目株】スター・マイカが2割増額、低めに始まれば買い有利の可能性
記事一覧 (06/14)保土谷化学が韓国の有機EL素子企業に出資、戦略を強化
記事一覧 (06/14)三菱地所は好立地の大規模開発やCS証券の積極判断を好感
記事一覧 (06/14)クラリオンが大幅続伸、日産自動車の増産に加え新大臣との思惑も
記事一覧 (06/14)グリーが反発し、いぜん年初来の高値に手の届く位置で堅調
記事一覧 (06/14)SANKYOが自己株式取得を好感し一時4000円を回復、3連騰
記事一覧 (06/14)日野自動車が続伸し調整終了ムード、いすゞ自動車とともに強さ目立つ
記事一覧 (06/14)日本マクドナルドHDが月次動向など受け3日連続高値を更新
記事一覧 (06/14)東急不動産がCS証券の積極評価などあり5月18日以来の350円回復
記事一覧 (06/14)【株式市場】売買薄めだが全般堅調で続伸、ホンダは急反発
記事一覧 (06/14)パナソニックは3日続伸、「iPad」に似た新製品に注目も
記事一覧 (06/14)ファナックが続伸、中国などでの産ロボ需要の期待が続く
記事一覧 (06/14)サイボウズが大幅増配を含む増額修正を材料にストップ高
記事一覧 (06/14)ウシオ電機が最新の露光光源を材料に続伸、底もみ脱出に注目
記事一覧 (06/14)東京ドームが続伸、四半期決算を好感し底もみ相場を一気に脱出
記事一覧 (06/14) 西松屋チェーンが子ども手当て「満額困難」の割に底堅い
2010年06月14日

【チャートワンポイント】キリンHDは1240円どころへの小反発も

■ビール株のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント キリンホールディングス<2503>(東1)=23円安の1181円と反落。安値1170円は去る9日(水9につけた年初来安値1166円に接近。最新の四季報・夏号では、10年12月期の営業利益は会社予想の1330億円(前期1284億3500万円9に対し1350億円と予想。1株利益51.2円、配当は年25円。PERは22倍台とアサヒに比べると高い。1240円どころへの小反発も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:53 | 株式投資ニュース

【チャートワンポイント】アサヒビールは夏場天候は不透明で深追い慎重に

■ビール株のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント アサヒビール<2502>(東1)=30円高の1558円と3日続伸。高値は1572円だが、これは30日線と同値。最新の四季報・夏号では、10年12月期の営業利益は会社予想の960億円(前期827億7700万円)と同じ。中国、韓国の赤字幅が縮小。予想1株利益111.8円、配当は年21〜22円の予想。PER14倍。割高感はない。遅れて入梅。夏場天候は不透明で深追い慎重に。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:51 | 株式投資ニュース

【チャートワンポイント】サッポロHDの上値のフシは417円と451円

■ビール株のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント サッポロホールディングス<2501>(東1)=8円高の402円と4日続伸で去る7日(月)以来の400円台回復。最新の四季報・夏号の10年12月期営業利益は会社予想135億円(前期128億9500万円)に対し130億円と予想。外食苦戦。予想1株利益11.7円、配当は年7円。上値のフシは417円と451円。急伸は難しそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:49 | 株式投資ニュース

三井ハイテック:損益が大幅改善、テクニカル面で上値余地−−引け後のリリース

■第1四半期・経常黒字転換

引け後のリリース、明日の1本 三井ハイテック<6966>(東1)が14日の大引け後、第1四半期決算(2月〜4月)を発表。連結営業利益は約1.8億円の赤字(前年同期は約21.5億円の赤字)となり、経常利益は約0.6億円(同17.4億円の赤字)となった。通期の予想は各利益項目とも黒字転換のまま変更せず。ICリードフレーム事業、IC組み立て事業とも損益が大幅に改善した。

 14日の株価終値は701円(31円高)となり3日続伸。PER評価では投資採算圏外となるが、テクニカル的には25日移動平均(14日現在約680円)を上回ったため、上値メドが750円から800円のゾーンまで見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

【注目株】スター・マイカが2割増額、低めに始まれば買い有利の可能性

■マンション好調、下期も上ぶれ余地

注目銘柄 スター・マイカ<3230>(大ヘ)が14日の大引け後、第2四半期決算(09年12月〜10年5月)の予想を増額発表。中古マンション事業が好調に推移したことなどにより、連結経常利益を従来予想より約21%増額し6.0億円に、純利益は同26%増額し3.4億円とした。
 決算発表は6月30日を予定し、11月通期の予想には変更がないとしたが、販売チャネルの強化や効果的なリノベーションなどによる利益率の向上があったとしており、下期についても上ぶれの可能性はあるとの見方が出ている。

 14日の株価終値は11万円(500円安)となり小反落。前場に上値11万5900円(5400円高)から下値10万3500円(7000円安)まで乱高下したため、この増額を受けた反応も、この振幅(1万2400円)の範囲に収まるとみて、低めに始まったら買いが有利、高めに始まったら売りが有利になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | 株式投資ニュース

保土谷化学が韓国の有機EL素子企業に出資、戦略を強化

 保土谷化学工業<4112>(東1)は14日の大引け後、韓国の有機EL素子材料・精密化学品企業SFC社の株式を約34%取得すると発表した。7月下旬頃までに既存株主から取得する予定。資本関係を緊密にし、両社の有機EL事業戦略を拡大強化する。業績への影響は軽微とした。
 14日の株価終値は313円(7円高)となり3日続伸。年初来の安値は279円(5月26日)で、ここから戻り足に転じて6月4日320円まで上げ、値固めの動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

三菱地所は好立地の大規模開発やCS証券の積極判断を好感

 三菱地所<8802>(東1)の大引けは1342円(29円高)となり2日続伸。朝方は1351円(38円高)があった。東京・新宿区での大規模再開発事業を前週末発表。JR山手線の内側でまとまった再開発のできる数少ない案件として注目された。
 また、クレディ・スイス(CS)証券が投資判断を「ニュートラル」(中立)から「アウトパフォーム」(強気)に引き上げ、目標株価を1600円から1700円としたと伝えられたことも好感された。
 新宿区での再開発事業は「新宿イーストサイド」計画で、地下鉄の副都心線・大江戸線の東新宿駅に隣接する約3.7ヘクタールに地上20階規模のオフィスビル棟や32階規模の高級賃貸マンションなどを建設する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース

クラリオンが大幅続伸、日産自動車の増産に加え新大臣との思惑も

 クラリオン<6796>(東1)の大引けは11%高の200円(20円高)となり大幅続伸。5月11日以来の200円台回復となった。
 投資判断の引き上げなどの材料は特段、伝えられず、市場では、大手納入先の日産自動車<7201>(東1)が欧州で増産と伝えられたこと、信用売り残・買い残が拮抗し、いわゆる取り組み妙味があることが言われていた。一部には、新内閣の蓮舫少子化担当相がクラリオンガール出身である点を思惑材料とした動きもあったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

グリーが反発し、いぜん年初来の高値に手の届く位置で堅調

 グリー<3632>(東1)の大引けは6890円(280円高)となり反発。大引け間際に6910円まで上げた。5月下旬から東証第1部への指定替え(6月8日取引から)を材料に居場所を大きく上げたあとのもみ合い相場だが、東証マザーズから通算での年初来高値7230円(6月7日)に引き続き手の届く位置につけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

SANKYOが自己株式取得を好感し一時4000円を回復、3連騰

 遊技機のSANKYO<6417>(東1)の大引けは3975円(115円高)となり、昨取引日までの連日小幅高から目立って上伸。前週末11日に発表した自己株式取得を好感する動きが広がり、一時4020円(160円高)まで上げ、6月4日以来の4000円回復となった。自己株取得の概要は、取得上限300万株(発行済み株式総数の3.11%)、上限金額150億円、取得期間6月14日〜12月30日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

日野自動車が続伸し調整終了ムード、いすゞ自動車とともに強さ目立つ

 日野自動車<7205>(東1)の大引けは493円(17円高)となり3日続伸。後場493円まで上げ、ほとんど高値引けとなった。5月下旬から続く調整相場の途中でつけた高値477円(6月4日)をクッキリと上抜いてきたため、テクニカル的には調整終了から再騰相場に移行することになる。
 本日は、いすゞ自動車<7202>(東1)が東証1部の出来高9位の大商いで同様の調整終了相場となっており、完成車メーカーの中では商用車2銘柄の動きの強さが目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHDが月次動向など受け3日連続高値を更新

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)が前場2084円(9円高)まで上げ、3日連続で高値を更新。大引けは2082円(7円高)で5日続伸。5月の月次セールスレポートを6月9日に発表したことなどを引き続き材料視する動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

東急不動産がCS証券の積極評価などあり5月18日以来の350円回復

 東急不動産<8815>(東1)の大引けは5.2%高の347円(17円高)となり目立って続伸。後場350円まで上げ、5月18日以来の350円回復となった。クレディ・スイス(CS)証券が投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価は380円から410円に改めたと伝えられたことなどが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

【株式市場】売買薄めだが全般堅調で続伸、ホンダは急反発

100614大引け 14日大引けの東京株式市場は、東証1部の値上がり銘柄数が1345銘柄(約79%)となり全般続伸。円安傾向に加え、上海取引所などが端午節のため14日〜16日は休日となり、一両日は中国の動向を気にせずに動けるとの雰囲気があり、ホンダ<7267>(東1)は105円高の2711円と急反発。
 日経平均は大引け間際に9882円05銭(176円80銭高)まで上げ、大引けは9879円85銭(174円60銭高)となった。

 ボリュームはやや薄く、東証1部の出来高概算は14億7120万株、売買代金は1兆円に届かず9942億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は1345(前引けは1347)、値下がり銘柄数は211(前引けは209)銘柄。また、東証33業種別指数は32業種が高くなり、値上がり率上位は海運、機械、ゴム製品、空運、輸送用機器、非鉄金属、ガラス・土石、化学、電気機器、不動産、建設、精密機器、水産・農林、繊維製品など。一方、値下がり業種は証券・商品先物だった。

 円相場が前週末の海外市場から円安気味に推移したため、自動車・海運・電気機器などの輸出関連セクターを中心に堅調となった。いすゞ自動車<7202>(東1)が高値引け。海運株では日本郵船<9101>(東1)が5%高で業種内の値上がり率1位。ファナック<6954>(東1)は省人化ロボット需要への期待で続伸。
 また、内需株もしっかりで、新内閣の医療政策への期待からドラッグストアが高くなり、アインファーマシーズ<9627>(東1)は高値を更新。三菱地所<8802>(東1)は東京・新宿区での大規模再開発を材料視して続伸。好決算を発表したサイボウズ<4776>(東1)は19%を超える急騰となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

パナソニックは3日続伸、「iPad」に似た新製品に注目も

 パナソニック<6752>(東1)の大引けは1259円(39円高)となり3日続伸。前場は1272円(52円高)まであった。円安傾向に加え、最新のノートパソコンに、画面を回転させると「iPad(アイパッド)」のようなタブレットスタイルになるタッチパネル式の新製品を出すと伝えられていることを材料視する動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

ファナックが続伸、中国などでの産ロボ需要の期待が続く

 ファナック<6954>(東1)が後場寄り後に1万670円(290円高)まで上げたあとも強調展開となり、14時45分現在は1万580円(200円高)。5日続伸基調。中国をはじめとする成長地域での賃金コスト上昇に備え、産業用ロボットの需要が本格化するとの期待が続いているほか、午後一番に発表された4月の鉱工業生産指数・4月確報が材料との見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

サイボウズが大幅増配を含む増額修正を材料にストップ高

 サイボウズ<4776>(東1)が後場寄りにストップ高の4万2150円(7000円高)をつけ、その後も頻繁にストップ高をつけながら売買急増となっている。上昇率は19.9%高で東証1部の値上がり率3位。
 前週末11日に第1四半期(2月〜4月)決算を発表。早くも7月第2四半期・1月通期の業績予想を増額修正し、期末配当を従来予想の69円から464円に大幅増額したことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

ウシオ電機が最新の露光光源を材料に続伸、底もみ脱出に注目

 ウシオ電機<6925>(東1)が前場1462円(63円高)まで上げ、後場も14時を回り1450円(51円高)台で強さを保ち3日続伸基調。本日の日本経済新聞朝刊で、半導体製造装置の露光用光源として世界最高水準の100ワット超の出力の光源を開発と伝えられたことが材料視されている。
 株価は5月初から底もみ相場となっており、何度か年初来の安値を更新しながら6月9日に1349円の安値をつけた。この底もみ相場で形成した上値1474円(5月17日)を抜くかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

東京ドームが続伸、四半期決算を好感し底もみ相場を一気に脱出

 東京ドーム<9681>(東1)が後場249円(14円高)まで上げたあとも強さを保ち、13時40分現在は246円をはさんで推移。前週末に発表した第1四半期(10年2〜4月)の決算を好感し、5月下旬から続いた底もみ相場を一挙に脱出している。
 第1四半期は、イベント開催の増加やプロ野球の観客増加、ドームシティでの「スプラッシュガーデン」オープン効果などがあり、連結営業利益は前年同期比24.5%増となった。経常利益は、負ののれん代の償却がなくなったため同52.0%減となったが、純利益は黒字に転換。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンが子ども手当て「満額困難」の割に底堅い

 西松屋チェーン<7545>(東1)が後場は値を消したものの13時15分現在898円(2円高)を安値に下値が固い。いわゆる「子ども手当て関連銘柄」で、同手当てについて満額支給は困難な情勢で固まりつつある割に値を保っている。
 同社は第1四半期(3〜5月)の決算発表を6月中旬に発表を予定しているため、一部には業績予想の増額期待などが出ている模様だ。前2月期の決算では、今期・2011年2月期の連結営業利益が前期比10%増の100億円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース