[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/13)ソフトバンクが急反発、孫社長のTV出演を材料視する向きも
記事一覧 (07/13)松屋が第1四半期の黒字化と中間期の増額を好感し急反発
記事一覧 (07/13)住江織物が増額修正を好感し上値を追う
記事一覧 (07/13)日産自動車は底堅く日立製作所は堅調、部品調達の停滞は影響薄
記事一覧 (07/12)コスモス薬品は今期を積極的な減益と計画、もみあい抜け出す余地−−引け後のリリース
記事一覧 (07/12)【話題株】松井証券株 材料出たのに値動きは古来の法則が支配?
記事一覧 (07/12)ユーシンは伸びきれなかったが出来高の急増で動くクセあるとの声
記事一覧 (07/12)東レは「水資源ビジネス」注目だが厳しい見方あり軟調続落
記事一覧 (07/12)ロシアのLNGプラント建設を受け東洋エンジニアリングなどが高い
記事一覧 (07/12)ホンダは自動車株の中で堅調、中国の月次は減少だったが実質好調の見方
記事一覧 (07/12)王将フードは既存店の減少を発表、一時出尽くし感広がり急伸
記事一覧 (07/12)ファーストリテイリングは中国シフトに反応薄だが下値は固い
記事一覧 (07/12)【株式市場】終盤は上海株を気にし軟化、東栄住宅など高い
記事一覧 (07/12)三井物産が上値追う、原油流出が止まる期待など広がる
記事一覧 (07/12)アコムが値上がり率1位など、選挙受け消費者金融株に思惑
記事一覧 (07/12)【株式市場】朝方は軟調だったが円安受け全般堅調に転換
記事一覧 (07/12)パナソニックが円安を好感し6月24日以来の1200円台回復
記事一覧 (07/12)ホンダがジリ高、1ドル89円台に円安となり東京エレクトロンなども戻す
記事一覧 (07/12)ソニーは堅調相場となり3日続伸、6月24日以来の2500円台回復
記事一覧 (07/12)東栄住宅が増額修正と増配をストレートに好感し3日続伸
2010年07月13日

ソフトバンクが急反発、孫社長のTV出演を材料視する向きも

 ソフトバンク<9984>(東1)が寄りあと2488円(45円高)まで上げる場面をみせて強調、反発。昨12日夜放送のテレビ東京<9411>(東1)番組で孫正義社長が登場し、続編で今後の戦略などが開陳される可能性があるとの期待が出ている。年初来の高値は2521円(6月24日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

松屋が第1四半期の黒字化と中間期の増額を好感し急反発

 東京銀座の老舗百貨店・松屋<8237>(東1)は13日、買い気配で始まったあと799円(50円高)まで上げる動きとなり急反発。昨日の大引け後に発表した第1四半期(3〜5月)決算で8月中間期の業績予想を増額修正したことが好感されている。
 8月中間期の連結業績予想は、営業利益を従来の2.5億円から4.5億円とするなど大幅な増額。第1四半期が黒字転換したことも好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

住江織物が増額修正を好感し上値を追う

 住江織物<3501>(東1)は13日、買い気配で始まったあと195円(10円高)で寄り付き、上値を試す動き。昨日の大引け後、10年5月期の業績予想を増額修正。営業利益は従来予想の14億円から18億円(前期実績は約0.8億円)としたことが好感されている。自動車内装事業を中心に好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日産自動車は底堅く日立製作所は堅調、部品調達の停滞は影響薄

 日産自動車<7201>(東1)は653円(2円安)で寄ったあと656円(1円高)から650円(5円安)で推移し一進一退。日立製作所<6501>(東1)から調達するエンジン制御ユニット(ECU)の納期に遅れが発生し、完成車を生産する国内4工場の操業を一時停止と伝えられ、取引開始前はマイナス材料視する動きがあったが、底堅い始まりとなった。一方、日立製作所は347円(2円安)で寄ったあと350円台に値を上げ小じっかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2010年07月12日

コスモス薬品は今期を積極的な減益と計画、もみあい抜け出す余地−−引け後のリリース

■前5月期は32%増益、今期は出店拡大

引け後のリリース、明日の1本 博多が地盤のドラッグストア、コスモス薬品<3349>(東1)が12日の大引け後、2010年5月本決算を発表。連結業績は、売上高が前期比15.5%増の約2053.9億円、経常利益は同31.5%増の約71.5億円となり、好調な決算だった。
 この期の新規出店は、九州地区の23店舗や兵庫県での初店舗など合計34店舗を開設。閉店は1店舗。期末合計は356店舗。今期は、「良いものをより安く」「一時的な減益も厭(いと)わず、より一層のディスカウント戦略を強化」するとし、新規出店を40店舗計画。売上高は8.1%増、経常利益は9.9%減、純利益は17.1%減を想定する。予想1株利益は184円34銭。

■もみあいサイクルの下値セリ上がる

 12日の株価終値は1933円(28円高)となり小幅続伸。6月以降は、下値が1860円・1870円・1880円と徐々にセリ上がり、上値は2000円前後での値動き。このもみあいサイクルが続くとみる場合は、上値メドを2000円前後までとした小幅狙いになるが、今期の減益が「一時的な減益」ということであれば、もみあいサイクルを抜け出す形で一段上値を予想する余地がある。予想1株利益の12倍でも2210円前後になる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:07 | 株式投資ニュース

【話題株】松井証券株 材料出たのに値動きは古来の法則が支配?

■「半値戻し」「黄金分割比」で止まる

話題株 松井証券<8628>(東1)は552円(20円高)で大引けとなり3日続伸。クレディ・スイス(CS)証券が12日付けで投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げたと伝えられ、一時563円(31円高)まで上げた。

 もっとも、同社株は出直り相場の途上で、6月中旬の630円どころから7月7日の503円まで下げたあとの戻り相場。当面の戻りメドをテクニカル的にみると、下げ幅の半値戻しの場合567円前後。下げ幅に黄金分割比の約8対5を当てはめた最初の戻りメドは551円前後になる。本日の値動きは、奇しくも半値戻しの手前で弾き返され、黄金分割比のあたりで着地となった。

■全値戻しの前に小休止との見方も

 「半値戻しは全値戻し」とも言われるが、一方で、半値戻しの水準は居心地のいい位置とも言われ、全値戻しの前にひと休みするケースがあるとか。また、黄金分割比は最も安定感のある割合とされるため、この水準ではやはり動きが止まっても不自然ではないとされる。証券会社の株だけに、株価対策のような売買はご法度であり、本日の値動きは、自然体に任せたら古来の法則に従う相場になったと、株価の不思議さを再認識する見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

ユーシンは伸びきれなかったが出来高の急増で動くクセあるとの声

 ユーシン<6985>(東1)は13時の中間決算(第2四半期累計決算)発表と通期予想の増額修正を好感し834円(67円高)まで上昇。ただ、大引けは767円(前日比変わらず)だった。
 11月通期の連結営業利益の予想は38億円から48億円(前期実績は約11.7億円)と大幅増益。株価は伸びきれなかったが、出来高が急増。この銘柄の傾向として、出直り途上で出来高が増加すると比較的上値を追うケースがあるとの見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

東レは「水資源ビジネス」注目だが厳しい見方あり軟調続落

 東レ<3402>(東1)は433円(8円安)で大引けとなり、小幅安だが安値引けで続落。朝方は、国際的な「水資源ビジネス」の拡大と官民一体での受注努力が材料視され、444円(3円高)まであったが、大引けにかけて次第安となった。一般論として、高度な浄水ろ過装置などで優位な日本企業といえども、設備全体を現地定住型で運用管理するといった総合的な観点では受注獲得で予断を許さないとの指摘が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

ロシアのLNGプラント建設を受け東洋エンジニアリングなどが高い

 東洋エンジニアリング<6330>(東1)が一時293円(12円高)まで上げ、大引けもほぼ高値引けの292円。千代田化工建設<6366>(東1)は一時699円(30円高)まで上げ、大引けは692円。日露両国の間でLNG(液化天然ガス)のプラントをロシア沿海州に建設することで大筋合意と伝えられ、プラントエンジニアリング銘柄が高い。
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券は東洋エンジニアリングの投資判断を「3」から「2」に引き上げ、千代田化工建設を「4」から「3」に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

ホンダは自動車株の中で堅調、中国の月次は減少だったが実質好調の見方

 ホンダ<7267>(東1)の大引けは2687円(80円高)となり反発。上海株式が軟調とされて自動車株が大引けにかけてダレ気味になった中では値を保った。
 中国汽車工業協会が発表した同国の6月の社別販売台数が正午過ぎに伝えられ、同社は前年同月比2.7%減だったが、賃上げストの影響があったGuangqi・Honda(広汽ホンダ)が同23.9%減だった半面、こうした影響のなかったDongfeng・Honda(東風ホンダ)は同40%増加し、軌道に乗れば急回復するとの期待が出ていた。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

王将フードは既存店の減少を発表、一時出尽くし感広がり急伸

 王将フードサービス<9936>(大1)は前引け後に6月の月次売上高を発表。14時18分にかけて2141円(129円高)まで上げて急反発。3時の段階でも2130円(118円高)。ただ、大証の大引けである3時10分には2055円(43円高)となり急速にダレた。
 6月の月次売上高は、既存店が前年同月比4.1%減となり35カ月ぶりの減少。これは、約1週間前に一部観測報道として既存店が減少に転じた模様と伝えられており、株価は7月5日、6日に各々100円を超える急落となっていた。このため、本日の発表を受けて、一時的に懸念が出尽くした形となった。全店ベースは同1.6%増となり84カ月連続で増加。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは中国シフトに反応薄だが下値は固い

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は1万2570円(230円安)で大引けとなり反落。週末に商品開発などの中核機能を中国へ移管し、生産拠点などとの連携を強化と伝えられたものの、反応は今ひとつ。本日の安値は前引けの1万2470円(330円安)だった。ただ、直近の安値1万2260円(7月9日)は割らなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

【株式市場】終盤は上海株を気にし軟化、東栄住宅など高い

100712大引け 12日大引けの東京株式市場は、上海市場の軟調さが手控え要因となり、全般模様眺め。朝方は参院選の結果を受けて手控えムードが強かったが、前場の中頃からは円安を受けて輸出株を軸に盛り返し、終盤は再び模様眺め。東証1部の値上がり銘柄数は524銘柄(約31%)。
 日経平均は軟調に始まったあと上値を追い、一時9632円89銭(47円57銭高)まで上げたが、14時過ぎから軟調に転じ、大引けは9548円11銭(37円21銭安)。

 東証1部の出来高概算は15億9523万株、売買代金は1兆336億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は524(前引けは822)、値下がり銘柄数は984(前引けは605)銘柄。また、東証33業種別指数は11業種が高く(前引けは18業種)、値上がり率上位は鉱業、鉄鋼、証券・商品先物、その他金融、輸送用機器、海運、精密機器、非鉄金属、電気機器、卸売りなど。一方、値下がり上位は、空運、銀行、パルプ・紙、その他製品、医薬品、電力・ガスなどだった。

 円安を受けて自動車、電機などが堅調だったほか、東証1部の値上がり率1位は東栄住宅<8875>(東1)で、増額・増配を好感。2位はNISグループ<8571>(東1)で、今後の政局によっては改正貸金業法の運用が弾力化されるとの思惑。
 また、日露両国が沿海州でのLNG基地建設で合意と伝えられ、東洋エンジニアリング<6330>(東1)などのプラント銘柄、国際石油開発帝石<1605>(東1)などが高い。クラウドコンピューティングの拡大観測を受けてサーバー管理のさくらインターネット<3778>(東マ)などが急伸する場面もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

三井物産が上値追う、原油流出が止まる期待など広がる

 三井物産<8031>(東1)が13時すぎに1176円(42円高)まで上げ、前場の高値1175円を更新。5日続伸となっている。メキシコ湾の原油流出事故に関して、英BPが新たな流出防止工事に現地10日着手と前週末に伝えられ、向こう4〜7日で流出が止まるとの期待が出ている様子。また、22日には米上院の公聴会で証言することになり、トヨタ自動車<7203>(東1)の株価がリコール問題に揺れた際も、公聴会出席に向けて持ち直したとの指摘が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

アコムが値上がり率1位など、選挙受け消費者金融株に思惑

 アコム<8572>(東1)の前引けが1624円(210円高)となり高値引け。値上がり率14.9%高で東証1部の値上がり率1位につけた。
 参院選を受けて、今後の政局によっては、改正貸金業法の運用が弾力化される思惑が出ていた。消費者金融株はほぼ軒並み高い。大阪府知事が提唱した「貸金特区」構想への思惑も材料が前週までに比べて現実味を帯びてきたとの思惑もあるようだ。プロミス<8574>(東1)は6.1%高の697円(40円高)で値上がり率3位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

【株式市場】朝方は軟調だったが円安受け全般堅調に転換

100712前引け 12日前場の東京株式市場は全般堅調。朝方は参院選の結果を受けて模様眺めムードが強く、日経平均は軟調だったが、円相場が次第に円安基調になるとともに自動車・電機株などから強張る銘柄が増えた。東証1部の値上がり銘柄数は822銘柄(約49%)。
 日経平均は朝方は軟調で9535円64銭(49円68銭安)まで下落。ただ、その後は持ち直し、前引けは9592円11銭(6円79銭高)。

 東証1部の出来高概算は7億3198万株、売買代金は4553億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は822、値下がり銘柄数は605銘柄。また、東証33業種別指数は18業種が高く、値上がり率上位は、その他金融、鉄鋼、鉱業、証券・商品先物、海運、輸送用機器、卸売り、非鉄金属、電気機器、精密機器など。一方、値下がり上位は空運、銀行、保険、医薬品、電力・ガスなどだった。

 ソニー<6758>(東1)が次第高となり6月24日以来の2500円台回復。朝方は安かったトヨタ自動車<7203>(東1)も堅調に転換。
 また、東栄住宅<8875>(東1)は増額・増配が好感されて東証1部の値上がり率2位。アコム<8572>(東1)は改正貸金業法の運用に弾力化の期待が高まり値上がり率1位。国際石油開発帝石<1605>(東1)は前週末、大型増資を悪材料に急落したが一転、急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

パナソニックが円安を好感し6月24日以来の1200円台回復

 パナソニック<6752>(東1)が前引けにかけて1200円(17円高)をつけ、6月24日以来の1200円を回復。朝方は1184円(1円高)前後で一進一退だったが、円相場が前週末の1ドル88円台後半に対し89円台の円安になり、ソニー<6758>(東1)なども上値を追ったことが好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ホンダがジリ高、1ドル89円台に円安となり東京エレクトロンなども戻す

 ホンダ<7267>(東1)がジリ高となり10時15分を回って2685円(78円高)。円相場が前週末の1ドル88円台後半から1ドル89円台の円安となったことが材料視されている。朝方は4790円(125円安)まで下げた東京エレクトロン<8035>(東1)も4925円(10円高)前後に浮上。日経平均も堅調転換し、9632円26銭(46円94銭高)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ソニーは堅調相場となり3日続伸、6月24日以来の2500円台回復

 ソニー<6758>(東1)が2495円(50円高)で寄ったあと2509円をつけ3日続伸のスタート。6月24日以来の2500円台回復となっている。参院選の結果を受けて朝寄りの株式市場は模様眺めムードが強かったが、円相場がやや円安となり、1ドル88円70銭台(前週末比15銭前後の円安)前後で推移していることを材料視する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

東栄住宅が増額修正と増配をストレートに好感し3日続伸

東栄住宅のHP 東栄住宅<8875>(東1)は週明け12日、買い気配で始まったあと気配値をセリ上げる動きとなり、9時15分現在は843円(60円高)買い気配。前週末に発表した増額修正と記念増配が材料視されている。3日続伸基調。800円台回復は6月29日以来。
 前週末、7月第2四半期と11年1月通期の業績予想を増額修正し、期末配当には創立60周年記念の10円を増配と発表。1月通期の連結業績予想は、売上高を従来より19億8000万円増額し854億4000万円に、経常利益は13億円増額し58億8000万円とした。期末配当は記念配10円を加えて25円とし、年40円に。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース