[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/29)トヨタ自動車は小動き、「軽」発売は好感するが円高で手控え
記事一覧 (09/28)【割安株】東映アニメーションは業績再上方修正で減益率を縮小し続伸
記事一覧 (09/28)アサヒビールが中国の食品最大手に出資提携、伊藤忠商事も参画−−引け後のリリース
記事一覧 (09/28)東宝が国際放映を公開買い付け、グループ一体化で価値向上めざす
記事一覧 (09/28)野村ホールディングスは年初来安値を更新!一部総合雑誌の報道で思惑?
記事一覧 (09/28)東急不動産が増額修正、純利益と1株利益は据え置く
記事一覧 (09/28)伊藤忠商事が戻り高値、中国ビジネスの「顔」として期待高まる
記事一覧 (09/28)トヨタ自動車が「軽」に乗り出すと伝えられる、ダイハツ工業は急伸
記事一覧 (09/28)【銘柄フラッシュ】福田組が急伸など思惑株が動き、独立系証券株も高い
記事一覧 (09/28)【株式市場】円相場や日中関係に不透明感が漂い全般は見送られる
記事一覧 (09/28)ソネットエンタがLG電子の国内テレビ市場参入で期待感
記事一覧 (09/28)【低位値ごろ割安株買い】住友精化は安値水準から業績増額で続伸
記事一覧 (09/28)【低位値ごろの割安株】ヒマラヤは業績再々増額で超割安株買いが再燃し反発
記事一覧 (09/28)ユニーは業績上方修正で純益黒字転換幅拡大ももみ合い
記事一覧 (09/28)アルテックは一転して通期業績を下方修正し急反落
記事一覧 (09/28)フージャースコーポレーションは業績上方修正も材料出尽くし感で急反落
記事一覧 (09/28)大東建託は2Q業績上方修正も利益確定売りが先行し反落
記事一覧 (09/28)【銘柄フラッシュ】需給・思惑妙味株の動き活発、資源関連で松田産も高い
記事一覧 (09/28)【株式市場】金融緩和期待の半面、円相場が底堅く全般は見送り相場
記事一覧 (09/28)第一商品は主要拠点で来店客増大へ組織を一新
2010年09月29日

トヨタ自動車は小動き、「軽」発売は好感するが円高で手控え

トヨタ自動車<7203>(東1)は小反発で小動き。始値を3080円(5円高)に3085円から3070円前後でもみあい。ダイハツ工業<7262>(東1)と提携し軽自動車の販売に乗り出すと昨28日に発表。しかし円高のため模様ながめとなっている。

 28日の大引け後、ダイハツ工業からのOEM(相手先ブランドでの生産)により軽自動車の販売を開始と発表。エコカー補助金の終了後への対策として期待された。ただ、円相場は海外で1ドル83円台の円高となり、東京でも同83円95銭前後で始まっているため、手控える雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2010年09月28日

【割安株】東映アニメーションは業績再上方修正で減益率を縮小し続伸

■割安で一段高を窺う

この割安株を見直す 東映アニメーション<4816>(JQ)は28日、21円高の1480円と続伸した。前日27日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正を発表、減益率を縮小することがコンテンツ関連の割安株買いを拡大している。

 同社の今期業績は、今年7月に上方修正されたが、同増額値をさらに引き上げた。引き続き「ワンピース」関連のキャラクター商品などが、前回修正時の想定を上回る稼働となったことが要因となった。業績再増額のうち3月通期業績は、7月増額値より売り上げを7億円、経常利益、純利益を各1億円アップさせ、純利益は14億円(前期比3%減)と減益率を縮小する。

 株価は、7月の業績増額で年初来安値1389円から1475円まで底上げし、高値もみ合いが続いている。PERは14倍台、PBRは0.7倍と割安であり、一段高を窺おう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:59 | 株式投資ニュース

アサヒビールが中国の食品最大手に出資提携、伊藤忠商事も参画−−引け後のリリース

■第三者増資を引受け 

引け後のリリース、明日の1本 アサヒビール<2502>(東1)は28日の大引け後、中国の食品・流通最大手、頂新グループの持ち株会社「頂新ホールディング」(英文名称:TING HSIN (CAYMAN ISLANDS) HOLDING CORP.)が行なう第三者割当増資を引受けると発表した。一部で観測報道済み。

 頂新の株式を、増資後の発行済株式ベースで約6.54%を取得。引受金額は520百万米ドル(1米ドル84.3円で換算し438億円)。株式の取得は100%子会社を通じて行なう。

 あわせて、既に頂新株式の20%を保有している伊藤忠商事<8001>(東1)と、中国における事業で業務提携を行うことに合意。両社は、共同で新会社「株式会社シーエフアイ(仮称)」(本社:東京都港区)を設立し、同新会社を通じて頂新の株式を保有することにより、中国及び台湾市場における食品事業の拡大を協力して目指していくとした。

■上下100円幅のもみあい離脱に注目

 アサヒビールの株価は28日、小反落相場となり、後場1634円(16円安)まで下げて大引けは1640円(10円安)。8月以降は上値1650円前後・下値1550円前後の間を上下する横ばい相場となっており、この相場での高値は1657円(8月18日)、1654円(9月27日)。
 目先は、この横ばい相場をいつ離脱するかが注目点で、仮に離脱できなくても上下動の下値圏で買い、上値圏で売却するボックストレードの妙味はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 株式投資ニュース

東宝が国際放映を公開買い付け、グループ一体化で価値向上めざす

■買い付け価格は1株100円

 東宝<9602>(東1)は28日の大引け後、の株式を公開買い付け(TOB)により完全国際放映<9604>(JQ)子会社化すると発表した。TOB価格は1株100円、実施期間は9月29日から11月11日。

 発表によると、東宝は9月14日現在で国際放映の株式を35.27%所有。他のグループ会社の保有分を合わせた間接保有との合計では51.40%を所有し、連結子会社となっている。
完全子会社化することで、相互連携の強化や当社グループ内の機能再編などの推進が可能となり、当社グループとしての企業価値向上に資すると判断した。

 国際放映は、一昨年の金融危機以降の急速な広告不況、テレビ業界の費用削減などを受け、受注する作品本数などが減少、再構築を推進していた。TOB成立後は上場廃止となる見通し。

 国際放映の株価は9月17日の80円以降、売買が成立していない。1株100円に向けて動意づくことになる。
 一方、東宝の株価は28日、前場に1355円(7円高)まで上げ、大引けも1351円(3円高)で堅調。年初来の安値1322円をつけた9月24日から続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスは年初来安値を更新!一部総合雑誌の報道で思惑?

 野村ホールディングス<8604>(東1)は、28日(火)の株価が16円安の406円まで下げ年初来安値を更新。09年3月につけた安値403円にあと3円と接近している。この403円は東洋経済の株価チャートCD−ROMで、データの取れる1990年以降の最安値。年初来高値783円(1月13日)から、この日の安値までは48.1%の下げ。一部の総合雑誌に投資信託の販売をめぐって当局が行政処分するようだと報じられてから下げがきつくなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

東急不動産が増額修正、純利益と1株利益は据え置く

 東急不動産<8815>(東1)が28日の大引け後、9月中間期と3月通期の業績予想を増額修正し発表。匿名組合で出資するSPC(特別目的会社)のビル売却益などにより、3月通期の予想営業利益は360億円から620億円とした。

 3月通期の予想売上げ高は5500億円から5700億円に3.6%増額、経常利益は285億円から540億円に89.5%増額した。ただ、純利益はゴルフ場事業での特別損失を計上するため増額せず、予想1株利益も21円65億円で据え置いた。

 28日の株価は14時にかけて347円(4円高)まで上げ、大引けは345円(2円高)となり小反発。7月20日につけた年初来の安値300円を起点とした戻り相場で下値の切り上げは順調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が戻り高値、中国ビジネスの「顔」として期待高まる

 伊藤忠商事<8001>(東1)が前場763円(21円高)まで上げて戻り高値を更新、大引けも753円(11円高)で、終値としては6月25日以来の750円台回復となった。中国とのビジネスで首位の立場にあり、日中関係の改善や「戦略的互恵」の再構築ではリード役になるとの期待があった。

 株価は7月22日につけた年初来の安値659円を起点とした戻り相場で4取引日ぶりに高値を更新。テクニカル的には800円台に乗るまでは大きな圧迫がなくなったとの見方。一段の金融緩和期待も材料になるとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が「軽」に乗り出すと伝えられる、ダイハツ工業は急伸

 トヨタ自動車<7203>(東1)は前場3120円(25円高)まで上げ、後場は大引けにかけて3060円(35円安)、大引けは3075円(20円安)となり小反落。

 後場、ダイハツ工業<7262>(東1)と17時から共同会見と伝えられ、ダイハツ工業の株価は急伸し、前日比変わらずの水準から一時1128円(62円高)まで上げた。

 共同会見では、トヨタ自動車が軽自動車の販売に乗り出し、生産はダイハツ工業がOEM(相手先ブランド)で提供することになる模様。複数の大手紙が伝えた。トヨタ自動車は、自社ブランドでは「軽」を出していないが、エコカー補助金制度の終了後は、価格の安さや経済性が見直されるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】福田組が急伸など思惑株が動き、独立系証券株も高い

 後場は、福田組<1899>(東1)が後場急伸となって同6位に顔を出し、子ども手当て関連の西松屋チェーン<7545>(東1)も次第高。日中関係との関連で憶測。また、証券株が大引け間際に大きく動意づき、水戸証券<8622>(東1)が東証1部の値上がり率2位、光世証券<8617>(東1)が同3位。両社とも業界では独立系。

 材料株物色は続き、ハニーズ<2792>(東1)に代わってレナウン<3606>(東1)が動意活発。ルック<8029>(東1)は値上がり率1位。

 資源関連株は大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)が動意づき、前場は軟調だったDOWAホールディングス<5714>(東1)が堅調転換。貴金属再生の松田産業<7456>(東1)も値を保った。

 ダイハツ工業<7262>(東1)が17時からトヨタ自動車<7203>(東1)と共同会見と伝えられて一時急伸。大手家電の電子書籍発売を受けてインフォテリア<3853>(東M)なども高かった。

 武富士<8564>(東1)は大引けにストップ安で値がついた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

【株式市場】円相場や日中関係に不透明感が漂い全般は見送られる

 28日後場の東京株式市場は、一段と見送り相場。中国から輸出される貨物がいぜん停滞との見方が伝えられた上、円相場も引き続き底堅く、主力銘柄を積極的に手がけづらい雰囲気。東証1部の売買代金は1兆円に届かなかった。
 ただ、一段の金融緩和期待があるため不動産株は堅調で、資源関連株も総じてしっかり。東証1部の値上がり銘柄数は504銘柄(約30%)だった。

 日経平均は反落。前場は9500円台で推移したが、後場は14時30分にかけて9471円35銭(131円79銭安)まで下落。大引けは9495円76銭(107円38銭安)。

 東証1部の出来高概算は13億6768万株、売買代金は9909億円。1部上場1663銘柄のうち、値上がり銘柄数は504(前引けは427)銘柄、値下がり銘柄数は987(前引けは1028)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けも4業種)が値上がりし、値上がり業種は不動産、鉄鋼、非鉄金属、小売り。
 一方、値下がり率上位は証券・商品先物、その他金融、医薬品、鉱業、ガラス・土石、情報・通信、石油・石炭、電力・ガス、パルプ・紙、精密機器、銀行、倉庫・運輸、電気機器、食品、海運、化学などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

ソネットエンタがLG電子の国内テレビ市場参入で期待感

 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)が後場も堅調で21万7000円(2000円高)台を保ち、14時15分を回り東証1部の値上がり幅4〜5位となっている。主力銘柄が円相場や日中間の緊張を受けて動きづらいため物色がシフト。材料としては、韓国LG電子が日本のテレビ市場に参入と伝えられたことも好感されている。

 同社は7月にテレビ対応の家庭用ホームネットワークサービスを開始。「So−net」のインターネット回線を利用してテレビ、ゲーム機、パソコンなどをネットワーク化し、利便性を高めるサービス。新事業としての立ち上がりはソコソコ程度と見られているが、テレビの販売競争が激化すれば需要が高まるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

【低位値ごろ割安株買い】住友精化は安値水準から業績増額で続伸

この割安株を見直す 住友精化<4008>(東1)は、3円高の338円と続伸し、6月2日につけた年初来安値305円に並ぶ安値水準から底上げしている。前日27日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、低位値ごろの割安株買いが膨らんでいる。

 業績上方修正は、高吸収性樹脂とエレクトロニクスガスの需要が堅調に推移していることが寄与した。3月通期業績は期初予想より売り上げを10億円、経常利益を7億円、純利益を4億円各アップさせ、純利益は22億円(前期比26%増)と連続増益率を拡大する。

 株価は、300円台下位で50円幅の底もみが続いており、PER10倍台、PBRは0.7倍と割り負け顕著となっている。底上げに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

【低位値ごろの割安株】ヒマラヤは業績再々増額で超割安株買いが再燃し反発

この割安株を見直す ヒマラヤ<7514>(東2)は、4円高の356円と反発している。前日27日大引け後に9月29日の決算開示に先立って、2010年8月期業績の3回目の上方修正を発表、低位値ごろの割安株買いが再燃している。同社の8月期業績は、今年3月、6月と上方修正が続いたが、その6月の再増額値をさらに引き上げた。

 6月増額値より売り上げを6億8400万円、経常利益を4億6400万円、純利益を1億7000万円それぞれ引き上げ、経常利益は18億6400万円(前期比2.0倍)とV字回復し、純利益は、ポイント引当金計上などをカバーして5億5000万円(同9%減)と減益率を縮小する。

 7月中旬の梅雨明けから前期末の8月まで記録的な猛暑が続いたことで、衣料を中心に盛夏商品の売り上げが好調に推移し、期末の値引きも抑制され粗利益率が改善したことが要因となった。

 株価は、今年3月の1回目の業績増額で年初来高値374円まで買い進まれたが、2回目の業績増額には反応薄で300円台下位でのもみ合いが続いた。PER7倍台、PBR0.4倍の割り負け訂正で底上げ展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

ユニーは業績上方修正で純益黒字転換幅拡大ももみ合い

 ユニー<8270>(東1)は、4円高の702円で寄り付き反発したあと、18円安と売られるなどもみ合いが続いている。前日27日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益の黒字転換幅が拡大するが、通期上方修正幅が2Q修正幅より縮むことも響き売り買いが交錯している。

 業績修正のうち2月通期業績は、期初予想より営業収益を50億円、経常利益を25億円、純利益を7億円それぞれ引き上げ、純利益は、32億円(前期は49億9500万円の赤字)と水面上に浮上する。2Q営業収益が猛暑効果などで上ぶれて経費削減効果が上乗せとなって期初予想を大きく上回り、通期では子会社のサークルKサンクスやUCSの業績修正により利益上方修正幅はほぼ半減する。

 株価は、今期の黒字転換予想で年初来高値885円まで買われたものの611円まで調整、700円台出没まで底上げしてきた。PER評価では割高だが、PBRでは0.5倍と割り負けており、株不足が続く信用好需給もフォローして底上げを探ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

アルテックは一転して通期業績を下方修正し急反落

 アルテック<9972>(東1)は、寄り付きの売り気配から56円安の210円まで売られ、変らずを挟み6営業日ぶりに急反落している。前日27日大引け後に今11月期第3四半期(3Q)決算とともに、一転して11月通期業績の下方修正を発表、純利益の黒字転換幅が大きく縮小することを嫌い手仕舞い売りが先行している。

 同社は、今年6月に今期第2四半期(2Q)累計業績を上方修正し株価は50円高していた。業績下方修正は、企業の設備投資意欲が本格的に回復せず、メディアパッケージ分野でも販売が振るわず売り上げが減少、徹底的な経費削減もこの減収分をカバーできず、事務所移転の工事費、移転費、投資有価証券の減損発生などが重なったことが要因となった。数値的には売り上げを期初予想より25億円、経常利益を5億5000万円、純利益を7億円それぞれ引き下げ、純利益は1億円(前期は9億7100万円の赤字)と黒字転換幅が大きく縮小するる。

 株価は、今年6月の今期2Q業績の上方修正で340円と50円高したものの、上値の伸びが鈍いとして220円まで倍返しの調整となり、半値戻し水準目前となっていた。再度の下値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

フージャースコーポレーションは業績上方修正も材料出尽くし感で急反落

 フージャースコーポレーション<8907>(東1)は、280円安の1万5730円と急反落している。前日27日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表したが、今年7月開示の第1四半期(1Q)のV字回復業績を評価して水準訂正したこともあり、目先材料出尽くし感から利益確定売りが優勢となっている。

 業績上方修正は、2Qが資産売却とマンション販売が好調に推移したことが要因となっており、通期業績は、保守的に見積もっていたものが上ぶれ、資金調達コストも期初計画を下回ったことが寄与した。

 3月通期業績は、期初予想より売り上げを1億円、経常利益、純利益をそれぞれ2億円引き上げ、純利益は、16億6000万円(前期比33%増)と増益率を拡大する。

 株価は、2Q業績増額で1万9850円まで5000円高し、3分の2押し水準を固めていた。PERは2倍台の超割安放置となり、利益確定売りを吸収しての修正再発進も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

大東建託は2Q業績上方修正も利益確定売りが先行し反落

 大東建託<1878>(東1)は、175円安の4945円と大幅反落し、前日急伸分を吐き出している。前日27日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、増益転換するが通期業績は期初予想の据え置きとしたことから利益確定売りが先行している。

 業績上方修正は、工事進捗が、期初想定より進み完成工事高が増加し、継続したコストダウン取り組みで完成工事総利益率が上昇したことが要因となった。期初予想より売り上げを100億円、経常利益を110億円、純利益を63億円それぞれ引き上げ、経常利益は343億円(前年同期比14%増)、純利益は200億円(同12%増)と各増益転換する。

 3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は454億円(前期比0.1%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期業績の続伸・連続増配予想に自己株式取得が加わって年初来高値5350円をつけ、その後の4435円の調整安値からは、今期第1四半期の黒字転換業績や住宅エコポイント関連人気で5000円台に乗せてきた。利益確定売り一巡後にPER13倍台の割安修正に再トライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】需給・思惑妙味株の動き活発、資源関連で松田産も高い

 前場は値上がり率上位にルック<8029>(東1)ハニーズ<2792>(東1)兼松日産農林<7961>(東1)石川製作所<6208>(東1)などの仕手イメージ銘柄が目白押し。
 ファナック<6954>(東1)は240円高で売買代金1位だが、手掛かりは信用取り組みの拮抗との見方で、需給や思惑妙味を材料が後追いする相場。

 資源関連株も中小型株・軽量株の動きが活発で、レアアース・レアメタル関連のアルコニックス<3036>(東2)が連日高、貴金属再生の松田産業<7456>(東1)も続伸し戻り高値。、三菱商事<8058>(東1)もしっかり。

 半面、武富士<8564>(東1)はストップ安水準で売り気配、減額修正のアルテック<9972>(東1)も大幅安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

【株式市場】金融緩和期待の半面、円相場が底堅く全般は見送り相場

 28日前場の東京株式市場は、主力株を中心に見送り相場。為替市場が円高方向に底堅く、尖閣諸島の周辺での日中間の動向も気がかりな雰囲気。
 なかで、日銀による一段の金融緩和期待があるため不動産株は堅調。資源関連株もしっかり。東証1部の値上がり銘柄数は427銘柄(約26%)だった。

 日経平均は反落。始値の9547円03銭(56円11銭安)から方向感のない動きとなり、一時9520円91銭(82円23銭安)まで軟化し、前引けは9529円79銭(73円35銭安)。

 東証1部の出来高概算は7億8471万株、売買代金は4091億円。1部上場1663銘柄のうち、値上がり銘柄数は427銘柄、値下がり銘柄数は1028銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、値上がり業種は鉄鋼、不動産、非鉄金属、卸売り。一方、値下がり率上位は医薬品、上方・通信、証券・商品先物、石油・石炭、ガラス・土石、その他金融、電力・ガス、パルプ・紙、鉱業、陸運、食品、銀行、倉庫・運輸、精密機器などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

第一商品は主要拠点で来店客増大へ組織を一新

■来店顧客にあらゆるサービス提供を!

第一商品のHP 景気先行きへの懸念・高水準の失業率を背景に、各国金融緩和政策が継続するとの見方から、「代替通貨」需要の強いマネーの流入など、25日のニューヨーク市場での金価格は予想よりも上昇スピードを速め1,300ドルを突破し史上最高値を更新した。このような状況でも金アナリストの間では、上昇段階における単なる通過点に過ぎないという声が強い。

 金取引に特化した営業を展開する第一商品<8746>(JQ)は、9月1日から、急変する投資環境に対応したサービスが提供できる営業体制へ組織を改正し、店頭サービス体制を強化した。

 同社は既に、全国営業拠点をカバーするTVCM、新聞広告、資産運用についてのセミナーを実施し、信用力向上と認知度を高めるなど、積極的に来店誘致策を推進しているが、今回の組織改正で、来店客重視の営業姿勢をさらに鮮明にした。

 「ご来店頂く顧客には、あらゆるサービスを提供したいというのが当社の基本方針です。全社で、お客様のご意向に添った情報サービスの提供や投資アドバイスを行うよう徹底し効果を上げていますが、今回の組織改正を通じて、お客様第一主義の原点に立った顧客サービスの提供で、会社が目指す『営業形態の大転換』を実現します。」(本社IR責任者)。

 同社では、CMの拡大計画が昨今の金価格の高騰に呼応し、顧客からの問い合わせが一気に増え、金に関する情報や取引等を目的にした来店客が増加しており、タイミングよく実施した店頭重視政策は、当面主要営業拠点での取り組みで成果を挙げながら、引き続き全店での体制整備に取り組むと見られ、来店客急増による業績の向上が期待される。

 28日の株価は5円安の231円。9月6日には214円の年初来安値をつけたものの、長い下ヒゲとなって大底を確認する足となっており年10円配当に対する利回りは今朝の段階で4.3%と高い。中期での仕込み場といえる。

>>第一商品のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース