[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/09)国際石油開発帝石が売り気配で安値更新、大型増資で荷もたれ感
記事一覧 (07/09)ファーストリテイリングは減額修正を敬遠し大幅続落
記事一覧 (07/08)サムティが物件売却と内部努力で経常利益を9割増額、決算発表に注目−−引け後のリリース
記事一覧 (07/08)【話題株】グーグルが日本で電子書籍販売に参入と伝えられる
記事一覧 (07/08)国際石油開発帝石に荷もたれ安の懸念、公募増資と売り出しを発表
記事一覧 (07/08)タクトホームが株主優待を新設、配当利回りと合わせれば妙味
記事一覧 (07/08)マンダムは前日比変わらずだが梅雨明け後の夏用品などに期待感
記事一覧 (07/08)味の素が中東・アジアを強化と伝えられ4日続伸、直近高値突破に注目
記事一覧 (07/08)グリーは業績好調の観測出たが輸出株に人気移り値下がり率2位
記事一覧 (07/08)丸井グループが投資判断の引き上げを材料に高値引け、出直り継続
記事一覧 (07/08)ABCマートは値下がり率3位の急落だが下値支持圏に接近
記事一覧 (07/08)イオンは四半期決算後の「目標株価」分かれるが堅調・反発
記事一覧 (07/08)キリンホールディングスは収益上ぶれ観測もあり反発・高値引け
記事一覧 (07/08)ソニーがユーロ安定や欧米株高を受け2400円台を回復
記事一覧 (07/08)【株式市場】欧米株高を好感しほぼ全面高、建設株なども高い
記事一覧 (07/08)楽天はTBS株に関する高裁判断の影響なく反発
記事一覧 (07/08)ホンダが対ユーロでの円安を材料に後場一段高
記事一覧 (07/08)【株式市場】欧米市場高を受けほぼ全面高、主力株の戻りも目立つ
記事一覧 (07/08)ソニーが2400円台を回復、特許侵害訴訟は影響なし
記事一覧 (07/08)日経平均250円高、NY急騰など受け東証1部の90%が値上がり
2010年07月09日

国際石油開発帝石が売り気配で安値更新、大型増資で荷もたれ感

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は9日、売り気配のスタート。昨日の夕方、公募新株発行などで最大130万株の増資を発表したことが需給悪化懸念を招いており、9時20分現在は44万1000円(3万5000円安)の売り気配。4日続けて年初来の安値を更新している。
 今回の増資では、普通株の発行済み株式総数が約55%増加するとみられており、調達した資金が中長期的に挙げ得る成果よりも目先の需給悪化が悪材料視されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは減額修正を敬遠し大幅続落

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は9日、1万2730円(10円高)で寄ったあと1万2300円(420円安)を一時割り込む相場となり続落の始まり。昨日の大引け後に発表した四半期決算で8月通期の予想を減額修正したことが敬遠されている。年初来の安値は1万2150円(5月25日)。
 国内ユニクロ事業の既存店売上高の伸び悩みを主因に、8月通期の営業利益予想を1405億円から1330億円に修正、純利益の予想も710億円から675億円に減額した。新たな予想1株利益は663円16銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2010年07月08日

サムティが物件売却と内部努力で経常利益を9割増額、決算発表に注目−−引け後のリリース

■通期予想にも増額期待が

引け後のリリース、明日の1本 大阪地盤の不動産ソリューション企業サムティ<3244>(大ヘ)が8日の大引け後、物件の前倒し売却などを要因に業績予想の増額修正を発表。第2四半期累計業績(09年12月〜10年5月)の着地予想を売上高で約33%、経常利益で同93%増額した。

 利益面では、売上高の増加に加えて金融費用などの圧縮による損益の改善などの効果を挙げ、内部努力による効率化もあったもよう。通期の予想は変更なしとしたが、効率化効果が下期も現われれば増額修正の余地があるとの期待が出ている。
 決算発表は例年7月15日。10年11月通期の予想1株利益は、今のところ6755円49銭。

■ラウンドボトム型の値固め進む

 8日の株価終値は2万9550円(150円高)で小反発。年初来の高値は4月30日の3万5500円で、5月は下げ相場、6月以降は横ばい相場。6月以降は、横ばい相場の中で浅い中華なべ型の値固めに入っており、こうした「ラウンドボトム」が形成されれば上値を試す動きをみせる可能性が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | 株式投資ニュース

【話題株】グーグルが日本で電子書籍販売に参入と伝えられる

話題株 米グーグルが来年初めに日本で電子書籍の販売を始める方向で準備を進めていることが8日分かったと、ロイター通信が同日の夕方伝えた。電子書店「グーグルエディション」のサービスを国内で開始する計画。

 国内の電子書籍に関する取り組みでは、ソニー<6758>(東1)凸版印刷<7911>(東1)KDDI<9433>(東1)、朝日新聞との相互提携で電子書籍事業の新会社を立ち上げる計画を打ち出しており、スターティア<3393>(東マ)は「iPone」向けの電子書籍作成ソフトを手がけるなど、関連企業が続出中だ。

 ソニーの株価終値は2423円(102円高)となり急反発。凸版印刷は737円(17円高)で2日続伸。スターティアは32万円前後で次第に値動きを狭め、動き出す局面が接近の様子となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石に荷もたれ安の懸念、公募増資と売り出しを発表

■安値更新相場で地合いが軟弱 

 国際石油開発帝石<1605>(東1)が8日の大引け後、公募増資と株式売り出しを発表。需給緩和による下落懸念が高まりそうだ。
 国内・海外合わせて121万6000株の公募新株発行と、需要に応じた売り出し8万4000株を行なう。手取り概算の上限金額は5872億3900万円。発行価格は7月26日から28日までのいずれかの日に決定、払い込み期日は8月2日から4日までのいずれかの日。

 8日の株価終値は47万6000円(7000円高)。終値では4日ぶりに反発したが、取引時間中に46万1000円まで下げ、3日連続で年初来の安値を更新。需給緩和懸念が高まるため、下値メドとしては08年10月の安値42万4000円台が挙げられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | 株式投資ニュース

タクトホームが株主優待を新設、配当利回りと合わせれば妙味

 タクトホーム<8915>(東1)が8日の大引け後、株主優待制度の新設を発表。30株以上を3年以上保有する株主に対し5000円相当の商品を、同5年以上の株主には1万円相当の商品を贈呈。2010年5月31日現在の株主から実施。
 
 8日の株価終値は7万4200円。優待対象となる30株は約223万円になり、この点での利回り妙味は低いが、同社は配当妙味が悪くなく、2010年5月期は中間配当500円、期末配当1000円としており、年間の配当利回りは2%になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース

マンダムは前日比変わらずだが梅雨明け後の夏用品などに期待感

 マンダム<4917>(東1)の大引けは2334円(前日比変わらず)となったが、アジアで化粧品販売を拡大と日本経済新聞8日付の朝刊で伝えられ、朝方は2387円(53円高)まで反発する場面があった。
 中国では今夏、女性用のスキンケア用品を発売、男性用ではインドネシアやタイなどに続きラオスやカンボジアに進出するとされた。国内では、梅雨明けとともに、ウエットティッシュ型のフェイシャルペーパー、あぶらとり紙、ボディケア用のパウダースプレーなどをシーズン商品として注目する動きがあった。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

味の素が中東・アジアを強化と伝えられ4日続伸、直近高値突破に注目

 味の素<2802>(東1)の大引けは827円(14円高)となり4日続伸。インドネシアに調味料などの新工場を建設し、中東・アジアを強化と日本経済新聞の8日付け朝刊が伝えたことが材料視された。昨7日は有価証券評価損を連結ベースで76億8800万円計上すると発表したため、懸念する向きもあったが、塗り込められた形。
 株価は戻り相場の途上にあり、直近の高値834円(6月21日)、830円(6月29日)、を抜けば一段と明るさが増すという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

グリーは業績好調の観測出たが輸出株に人気移り値下がり率2位

 グリー<3632>(東1)の大引けは6.7%安の6530円(470円安)となり、東証1部の値下がり率2位。朝方は、2010年6月期の営業利益が前期比2.3倍の195億円程度になったようだと日本経済新聞が伝え、7240円(240円高)があったが、為替安定・欧米株式の全面高など、外部環境が好転したこともあり、輸出関連の主力株に人気がシフトしたとの見方。同じ交流ゲームサイトのディー・エヌ・エー<2432>(東1)なども安い。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

丸井グループが投資判断の引き上げを材料に高値引け、出直り継続

 丸井グループ<8252>(東1)が6%高の647円(38円高)で高値引け。3日ぶりに反発。みずほ証券が7日付けで投資判断を「売り」から「中立」に引き上げ、妥当株価を670円に設定と伝えられていた。年初来の安値586円(7月2日)からの出直り途上だが、大阪府知事が「貸金特区」を要望と伝えられて上げた際の639円(7月5日)を上回り、出直り基調を継続した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

ABCマートは値下がり率3位の急落だが下値支持圏に接近

 エービーシー・マート<2670>(東1)の大引けは6.5%安の3070円(215円安)となり、東証1部の値下がり率3位。7日に発表した第1四半期(3〜5月)の連結決算は、営業利益が前年同期比約18%増となるなど好調だったが、期待先行の面もあり、材料出尽くし感が広がったとされていた。
 ただ、テクニカル的には5月につけた安値3035円、3月のもみあい局面である3000円前後の水準が下値支持圏になっているため、下げ止まる可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

イオンは四半期決算後の「目標株価」分かれるが堅調・反発

 イオン<8267>(東1)は好決算を材料に前場968円(35円高)まで上げたが、後場は一服商状となり、大引けは946円(13円高)で小反発。7日発表した第1四半期(3〜5月)の連結決算は、売上高にあたる営業収益は前年同期比約3%減、最終損益は約192億円の黒字(前年同期は約24億円の赤字)に転換した。

 これを受け、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は目標株価を1100円から980円に引き下げたと伝えられ、ゴールドマン・サックス証券は1100円から1150円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスは収益上ぶれ観測もあり反発・高値引け

 キリンホールディングス<2503>(東1)の大引けは1147円(29円高)となり反発・高値引け。東証1部の値上がり銘柄数が1425銘柄(約85%)に達した中で、材料としては、上期(1〜6月)の営業利益が従来予想を30億円上回り530億円程度になった模様と日本経済新聞の朝刊で伝えられたことが言われていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

ソニーがユーロ安定や欧米株高を受け2400円台を回復

 ソニー<6758>(東1)は後場寄り後に2434円(113円高)まで上げ、大引けも2423円(102円高)で急反発。朝方は、台湾の電子部品メーカーが米国と中国で特許侵害訴訟を提起と伝えられたが、欧州通貨ユーロの安定化や欧米株式の全面高を背景に買い直された。2400円台回復は終値・取引時間中とも6月29日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

【株式市場】欧米株高を好感しほぼ全面高、建設株なども高い

100708大引け 8日大引けの東京株式市場は、ほぼ全面高。後場は上海株の反落を気にする動きがあったものの、欧州の金融機関に対するストレステスト(査定)が大きな問題なく通過し、為替が安定し欧米株式が全面高となったことを好感。東証1部の値上がり銘柄数は1425銘柄(約85%)に達した。
 日経平均は後場寄り後に9545円99銭(266円34銭高)まで上昇し、大引けも9535円74銭(256円09銭高)。9500円台は終値・取引時間中とも6月29日以来。

 東証1部の出来高概算は16億4327万株、売買代金は1兆1671億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1425(前引けは1498)、値下がり銘柄数は164(前引けは101)銘柄。また、東証33業種別指数は前引けと同様に全業種が高くなり、値上がり率上位は石油・石炭、空運、精密機器、電気機器、証券・商品先物、非鉄金属、鉄鋼、輸送用機器、金属製品、ゴム製品、ガラス・土石など。一方、値上がり率の低い業種は小売り、サービス、電力・ガス、その他製品、医薬品などだった。

 後場は、JXホールディングス<5020>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)が高値引けとなるなど、物色の裾野が拡大。ホンダ<7267>(東1)も高値引けで2600円台を回復。大手建設株も高い。
 一方、好決算を受けて昨日急進したハニーズ<2792>(東1)が連日高となり、所属市場の値上がり率3位。半面、昨日決算を発表したエービーシー・マート<2670>(東1)は大幅安。市場全体が冴えない局面でIT系の内需株として注目されてきたグリー<3632>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

楽天はTBS株に関する高裁判断の影響なく反発

 楽天<4755>(JQ)は後場おおむね6万6700円(400円高)をはさんで堅調。大引けは6万6600円。前場の高値6万7000円(700円高)には届いていないが、保有するTBSホールディングス<9401>(東1)の株式をTBS側に買い取り請求している問題について、東京高裁が1株あたりの買取価格を1294円との判断を下したことは、悪材料にはなっていない。
 楽天が保有するTBS株式の平均取得価格は1株3100円前後とされ、本日の後場は1230円台で推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

ホンダが対ユーロでの円安を材料に後場一段高

 ホンダ<7267>(東1)が後場寄り後に2612円(88円高)まで上げ、前場の高値2609円を更新。対ユーロでの円相場が午後は1ユーロ111円95銭前後まで円安になったことが材料視された。前場は欧米株式の全面高を好感して6月30日以来の2600円台を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

【株式市場】欧米市場高を受けほぼ全面高、主力株の戻りも目立つ

100708前引け 8日前場の東京株式市場は、東証1部の値上がり銘柄数が1498銘柄(約89%)に達し、ほぼ全面高。欧州で銀行に対するストレステスト(査定)が大きな問題なく通過しはじめ、欧米株式が全面高となったため、ここ重かった主力銘柄にも買い直す動きが広がった。
 日経平均は10時にかけて9537円14銭(257円49銭高)まで上昇し、前引けも9527円21銭(247円56銭高)。取引時間中の9500円台は6月29日以来。

 東証1部の出来高概算は8億944万株、売買代金は5432億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1498、値下がり銘柄数は101銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が高くなり、値上がり率上位は石油・石炭、証券・商品先物、電気機器、金属製品、精密機器、海運、鉄鋼、不動産、輸送用機器など。一方、値上がり率の低い業種は電力・ガス、医薬品、小売り、サービスなどだった。

 ソニー<6758>(東1)が2400円台を回復し、ホンダ<7267>(東1)は2600円台を回復。新日本製鐵<5401>(東1)は300円台を回復し、鹿島<1812>(東1)も210円台を回復など、各業種の主力銘柄が強い。
 また、好決算を受けて昨日急進したハニーズ<2792>(東1)が連日高となり、所属市場の値上がり率2位。携帯電話の他社回線通話解禁の動きを受けて日本通信<9424>(大ヘ)は21%高。
 半面、昨日決算を発表したエービーシー・マート<2670>(東1)は大幅安となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

ソニーが2400円台を回復、特許侵害訴訟は影響なし

 ソニー<6758>(東1)が朝方2432円(111円高)まで上げた後も堅調に推移し、6月29日以来の2400円台回復となった。今朝は、台湾籍の電子部品メーカーが米国と中国で特許侵害訴訟を提起と伝えられたが、前場は影響がなかった。欧州での銀行査定が大きな問題なく通過し、ユーロが安定化、欧米株式が全面高となったため、悪材料としては埋没した形。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

日経平均250円高、NY急騰など受け東証1部の90%が値上がり

 8日朝の東京株式市場は、ほぼ全面高。欧州で行なわれていた銀行査定が大きな問題なく通過し、為替が安定、NY株式が274ドル高の急騰となって1万ドル台を回復したため買い直す動きが広がり、東証1部1675銘柄の中で値上がり銘柄数が1514銘柄(約90%・9時30分現在)に達し、日経平均は9528円74銭(249円09銭高)まで上げた。取引時間中の9500円台は6月29日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース