[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/07)7日朝の東京・円相場はユーロ安進み対ドルでも円高に
記事一覧 (06/07)カナモトは北海道や中国で事業が好調推移、中国関連の切り口でマーク
記事一覧 (06/06)【チャート・ワンコメント】住友化学は利回り2%450円の評価あってよい
記事一覧 (06/06)【チャート・ワンコメント】コマツはNYダウ安の影響が心配も突っ込めば買い
記事一覧 (06/05)日立製作所など参加する英国の鉄道計画が白紙に帰す可能性
記事一覧 (06/04)【チャート・ワンコメント】日経平均(日足・週足・月足)を検証!
記事一覧 (06/04)野田スクリーンの4月決算は経常益5.6倍に急回復、効率化が進む−−引け後のリリース
記事一覧 (06/04)【好決算銘柄】丸千代山岡家の第1四半期は経常利益36%増と好調
記事一覧 (06/04)サニックスは5月の売上高が12.4%増加、7カ月連続で伸びる
記事一覧 (06/04)「電子文庫パブリ」のiPhone用ビューアの無料提供開始!
記事一覧 (06/04)【話題株】東京個別指導学院は「月次」ダウンのたびに上値追う性質
記事一覧 (06/04)吉野家ホールディングスの子会社どんが7月5日で上場廃止
記事一覧 (06/04)【人気銘柄】iPad関連株人気は先行銘柄安いがアイ・エム・ジェイがS高
記事一覧 (06/04)ヤクルト本社がメリルリンチ証券の好評価受け大幅続伸
記事一覧 (06/04)ユーシンが北米でVWから受注と伝えられ底堅い
記事一覧 (06/04)旭化成は中期計画を下方修正したが影響薄く底堅い
記事一覧 (06/04)【株式市場】新内閣への期待あるが後場一段と模様ながめ、日経平均は13円安
記事一覧 (06/04)キリン堂は5日続伸、20円配当で利回り5%超と割安
記事一覧 (06/04)第一生命保険は新政権への期待が分かれ軟調、続落
記事一覧 (06/04)【注目銘柄】アウンコンサルが大幅続伸!ダブル底形成と業績回復に期待
2010年06月07日

7日朝の東京・円相場はユーロ安進み対ドルでも円高に

 週明け7日朝の東京・円相場は、1ドル91円75銭〜91円80銭前後(前週末のNY市場比10銭前後の円高)、1ユーロ109円70銭〜85銭前後(同3円前後の円高)前後での出会いがついている。   
 欧州諸国の債務危機がハンガリーに拡大するとの懸念が広がり、ユーロ安が再燃。米国では前週末4日の米国株式が5月の米雇用統計も手控え要因となり、ダウ工業株30種は9931.97ドル(323.31ドル安)と大幅安。シカゴ日経平均先物の清算値は9610円(大証終値比320円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース

カナモトは北海道や中国で事業が好調推移、中国関連の切り口でマーク

カナモトのHP カナモト<9678>(東1)の2010年第2四半期業績は、売上高371億4200万円(前年同期比14.0%増)、経常利益29億2400万円(同3.6倍)、純利益15億1500万円(同1億4300万円)となった。
 建設関連事業は、中古建機市況が世界同時不況以前の水準に回復したことから順調に推移した。特にグループ力を発揮できた北海道地区で大きく業績を伸ばした。一方、海外子会社も上海市のインフラ整備、万博需要対応ほか、天津でも営業を展開するなど好調に推移する。中国関連の切り口でマークが必要であろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | 株式投資ニュース
2010年06月06日

【チャート・ワンコメント】住友化学は利回り2%450円の評価あってよい

■チャート・ワンコメント(週足)

チャート・ワンコメント 住友化学<4005>(東1)=今週(31〜4日)は、高値384円、安値366円があって終値は前週末比2円安の376円。上ヒゲ、下ヒゲのトンボ足で、やや強弱感が入り混じった動き。同社の米倉弘昌会長が新しい経団連の会長に就任。「これまでも、経団連銘柄は総じて堅調な動きとなっていることから同社株に対する期待はある」(中堅証券)。今期配当は年9円(前期年6円)の予定。当面、利回り2%の450円への評価はあってよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】コマツはNYダウ安の影響が心配も突っ込めば買い

■チャート・ワンコメント(週足)

チャート・ワンコメント コマツ<6301>(東1)=4日(金)の終値は前週末比3円安の1711円。今週は安値1638円まであり形としては下ヒゲ足。特に、注目されるのは信用買残が2008年秋の高水準まで膨れ上がっていること。戻りを見込んだ短期狙いの買いといえる。普通なら来週は戻りが予想されるところながら、NYダウ安の影響が心配される。しかし、買い方は投げることはしないとみられる。もう少し粘るものとみられる。むしろ、突っ込めば買い増す動きに出るだろう。しかし、そのことによって、先行の戻りでは早めの売りスタンスとなることが予想される。1560円での指値買いも一法だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:17 | 株式投資ニュース
2010年06月05日

日立製作所など参加する英国の鉄道計画が白紙に帰す可能性

■5月の政権交代も一因の様相

株式市場の話題 英国の主要幹線鉄道を高速化する政府計画について、英フィナンシャル・タイムズ紙が現地時間4日付けで白紙に戻る可能性が高まっていると報じたと伝えられた。
 受注面で優先交渉権を得ていた日立製作所<6501>(東1)などの企業連合は、振り出しに戻る可能性が出てきたという。4日深夜のテレビ東京の番組や読売新聞ネットオンラインなどで伝えられた。

 伝えられたところを総合すると、英国で進められている主な鉄道幹線の近代化・高速化計画については、財政面での理由などから、今年2月、計画の見直し案が出ていたという。続いて、先の総選挙を受けて5月11日にブラウン政権が退陣し、保守党のキャメロン政権が誕生したこともあり、高速化計画は白紙に戻る可能性が高まったという。
 計画は、受注総額が75億ポンド(約1兆円)規模に達する大型事業で、日立製作所などの企業連合は最大1400両の車両の販売と20〜30年間の保守業務を担う予定だったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:28 | 株式投資ニュース
2010年06月04日

【チャート・ワンコメント】日経平均(日足・週足・月足)を検証!

■チャート・ワンコメント=日経平均(日足・週足・月足)

チャート・ワンコメント 日足は5月27日の9395円を底値に4日(金)は終値9901円まで5.3%の上昇。15日線を上抜いてきたところ。ただ、4日の足はやや上ヒゲの長いトンボの陰線。上値に対する警戒感があるようだ。一応、30日線の1万330円程度は見込める動きではある。

 週足では4日(金)は、前週末比138円高の9901円で2週連続の陽線。13週線と26週線は、ほぼ同じような位置にある。とくに、ポイントとなる26週線は1万640円ていど。新政権の政策内容次第では26週線奪回も見込めそう。しかし、上ヒゲとなる可能性も含んでいる。

 月足では5月末に12ヶ月線と24ヵ月線を割り込んでいる。とくに、24ヵ月線を切ったのは09年5月以来、1年ぶり。あまりダマシのないものだけに月足では調整とみておく必要がありそうだ。仮に、月足の24ヵ月線切りがダマシとなって相場が上に行くとすれば、やはり、新政権誕生による景気刺激が出ることだろう。もし、期待したほどの内容でないようなら、月足からは一段安の可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:07 | 株式投資ニュース

野田スクリーンの4月決算は経常益5.6倍に急回復、効率化が進む−−引け後のリリース

■上値5万円まで抵抗感薄い

引け後のリリース、明日の1本 野田スクリーン<6790>(東2)が4日の大引け後に発表した2010年4月期の連結決算は、売上高が前期比17.9%増加し、経常利益は同約5.6倍に急回復する好決算となった。

■今期は26%減を見込むが新工場など推進

 子会社吸収により新工法の開発や効率化が進み、プリント配線板加工事業の営業利益は同75%増加、設備機器関連事業は加工用材の回復などにより同2.3倍に増加した。
 今期の予想はプリント配線板加工で次世代の技術開発を進め、化学材料事業では山梨工場の開設を予定し、開発・製造体制を強化。このため、今期の予想は売上高を3.7%増、経常利益を26.2%減、純利益も28.2%減とした。予想1株利益は2691円73銭。

 週末4日の株価は4万6500円(1150円高)となり2日続伸。5月25日につけた3万9100円をを安値に下値を切り上げる相場に転じており、値上がりの抵抗となる価格帯別の出来高をみると、上値が5万円までは抵抗感が薄い状態となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:45 | 株式投資ニュース

【好決算銘柄】丸千代山岡家の第1四半期は経常利益36%増と好調

 丸千代山岡家<3399>(JQ)が4日の大引け後、第1四半期(2月〜4月)の決算を発表。営業利益が前年同期比44.6%増加する好決算となった。
 とんこつラーメン大手。この期間の新規出店は5店舗で、第1四半期末の店舗数は107店舗(新業態を含む)。電化厨房設備の導入などによるコスト圧縮と、将来の店舗展開に備え人材育成に注力。売上高は同8.0%増加の約18.3億円、経常利益は同36.2%増加の約0.4億円。となった。
 7月中間期・1月通期の業績予想は据え置いたままとし、中間期の予想売上高は約38.5億円(前年同期比11.8%増)、経常利益は約1.6億円(同44.3%増)。

 週末4日の株価は14万9000円(1000円安)となり小反落。前期の好決算を受けて4月27日に19万2000円の高値をつけたあとは15万円前後を上値に横ばいだが、政府の小麦粉売り渡し価格引下げの効果などに注目の余地がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

サニックスは5月の売上高が12.4%増加、7カ月連続で伸びる

 サニックス<4651>(東1)が4日の大引け後、5月の月次売上高を発表。前年同月比12.4%増となり、09年11月から7カ月連続の増加となった。
 今期の業績予想は、連結売上高を前期比12.1%増としており順調さがうかがえるところ。部門別では廃液処理などの「環境資源開発事業」が同37.9%となり急拡大した。前期から本格化した太陽光発電事業は注目される。

 週末4日の株価は170円(1円安)となり小幅反落。ただ、5月27日につけた直近の安値154円からは上値・下値とも切り上げ傾向となり、3月の安値148円と合わせてみると下値確認後の戻り相場の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース

「電子文庫パブリ」のiPhone用ビューアの無料提供開始!

 日本電子書籍出版社協会は、運営する電子書籍サイト「電子文庫パブリ」用のiPhoneビューアの無料提供をApp Storeで開始した。文芸小説、ミステリー、歴史小説、ライトノベル、ビジネス書など、多彩なジャンルとなっている。
 本の購入は、電子書籍サイト「電子文庫パブリ」で行う。購入後にSafariで表示した「電子文庫パブリ」から同アプリにダウンロードすると、iPhone/iPod touch上で読むことができる。一部、無料で『立ち読み』ができる。

「電子文庫パブリ」のiPhone用ビューアの無料提供開始!

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 株式投資ニュース

【話題株】東京個別指導学院は「月次」ダウンのたびに上値追う性質

■受験後の閑散期は特殊要因との見方

話題株 「子ども手当て」関連銘柄として右肩上がりの相場を続ける東京個別指導学院<4745>(東1)が4日の大引け後、5月の月次報告を発表。
 全教室の売上高は前年同月の95.9%となり、今期最初の3月から連続減少となった。期初から3カ月間の累計は既存教室が同93.3%、全教室が同93.1%。

 もっとも、株価は4月・5月とも月次報告の発表後に目立った上昇をみせており、4月は月次発表後の6日に190円台に乗り、5月はやはり月次発表後に200円台に乗った。6月はフライングスタート気味で発表前の1日に250円台に乗り、年初来の高値を更新。週末4日の終値は256円(7円高)。
 学習塾は少子化の影響が厳しいが、個別指導タイプの場合は柔軟性がある上、3〜5月は受験・進学が一巡したあとの閑散期に当たるため、この時期の月次動向には一喜一憂しないほうがいいとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスの子会社どんが7月5日で上場廃止

 大阪証券取引所<8697>(大ヘ)が4日の大引け後、ステーキハウスのどん<8216>(大2)を7月5日付で上場廃止にすると発表。どんの終値は17円(前日比変わらず)。
 同社は5月26日に提出した有価証券報告書に基づき、債務超過を理由に同日から上場廃止の猶予期間に入っていた。1位株主は吉野家ホールディングス<9861>(東1)で、52.3%保有。吉野家ホールディングスの株価は6日続伸となり、一時9万6900円(100円高)まで上げて大引けも9万6800円(900円高)だった。ゆくゆく業績予想の修正などが行なわれるとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】iPad関連株人気は先行銘柄安いがアイ・エム・ジェイがS高

 アイ・エム・ジェイ<4305>(大ヘ)が前場ストップ高の2万8790円(5000円高)まで急騰し、大引けもストップ高。昨日「iPhone」(アイフォン)や「iPad」(アイパッド)向けの集客パッケージサービスを開始と発表。先行高したスターティア<3393>(東マ)アイティメディア<2148>(東マ)などが反落した中でアイパッド関連株人気を集めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社がメリルリンチ証券の好評価受け大幅続伸

 ヤクルト本社<2267>(東1)が前場2407円(114円高)まで上げ、後場は上げ一服となったが大引けも2360円(67円高)で堅調、大幅続伸。材料としては、メリルリンチ日本証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を2700円から2900円に引き上げたと伝えられたことがあった。中国での伸びが目覚ましく、前期、乳製品の1日平均販売本数は北京が前期比428%増、上海が同30.4%増、広州が同28.2%増だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

ユーシンが北米でVWから受注と伝えられ底堅い

 自動車部品のユーシン<6985>(東1)は大引け760円(4円安)で小反落となったが、前場778円(14円高)まで上げ、3日続けて取引時間中の高値を切り上げた。
 北米市場での受注開拓を強化すると日刊自動車新聞が4日付けで伝え、この中で、フォルクスワーゲン(VW)が2011年に米国で稼動を計画する新工場からキーセットを受注とされたことに注目する動きがあった。下値も3日連続切り上げ、終値を無視すればジリ高傾向を継続。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

旭化成は中期計画を下方修正したが影響薄く底堅い

 旭化成<3407>(東1)は前後場を通じて小動きとなり、496円(3円高)〜488円(5円安)で推移し、大引けは492円(1円安)。10時30分に中期計画の進捗状況を発表。09年6月に策定した計画の今2011年3月期の見通しを下方修正したが、その割には影響がなく底堅さを保った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

【株式市場】新内閣への期待あるが後場一段と模様ながめ、日経平均は13円安

100604大引け 4日大引けの東京株式市場は後場、一段と模様眺めムードが強まり、日経平均は9901円19銭(13円ちょうどの下落)で終了。昼過ぎ、民主党の代表に菅・財務相と伝えられ、新内閣の顔ぶれには期待があったが、東証1部の出来高は20億株に届かず、材料株が個別に動く相場となった。
 日経平均は前場、9962円42銭(48円23銭高)まで上げたが、後場は小甘い水準で小動きとなり、一時9868円09銭(46円10銭安)まで軟化し、大引けは9901円19銭(13円安)。

 東証1部の出来高概算は17億7627万株、売買代金は1兆2809億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は778(前引けは780)、値下がり銘柄数は730(前引けは677)。また、東証33業種別指数は11業種が高く(前引けは17業種)、値上がり率上位は石油・石炭、鉱業、空運、機械、ガラス・土石、食品、電気機器など。一方、値下がり上位は鉄鋼、繊維製品、不動産、情報・通信、パルプ・紙、その他製品、海運、倉庫・運輸などだった。

 富士重工業<7270>(東1)が北米好調との観測報道を受け高値を更新したものの、後場は一進一退。JUKI<6440>(東1)はアナリストが評価を開始した銘柄の値上がりが良好と、言われてみれば当然ながら東証1部の値上がり率1位。アンリツ<6754>(東1)は中国移動通信集団(チャイナモバイル)の通信実験に参加と伝えられて同3位など、物色の背景はマチマチだった。日本海洋掘削<1606>(東1)はミャンマー沖での大型契約を材料に上げ、住友精化<4008>(東1)は中期計画が好感され大幅続伸。四半期決算を発表したメディアシーク<4824>(東マ)はストップ高となった。
 一方、昨日まで「iPad」(アイパッド)関連として連日ストップ高のアイティメディア<2148>(東マ)などは反落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

キリン堂は5日続伸、20円配当で利回り5%超と割安

 キリン堂<2660>(東1)は、3円高の387円と5日続伸。400円を挟んだモミ合いを下に放れたことで大きく下げるかとみられた。しかし、370円台で下げ止まり、再び、400円奪回をうかがう動き。同社は関西地盤のドラッグストア。スーパードラッグストアが257店(内、調剤薬局併設型27店)、小型店50店、他にFCなど含め合計311店舗を持つ。11年2月期は収益優先から出店は10店舗程度にとどめる。

 (1)現場力の強化
 (2)店舗オペレーションの効率化
 (3)EDLP化へのシフトなど販売手法の変更
  などに取り組む。

 11年2月期の売上は1.0%増の1060億円、営業利益7.1%増の13億2000万円の見通し。配当は年20円の予定。利回りは5.1%と5%を超えている。株価500円でも利回りは4%。400円以下は見直し余地は大きい。なおEDLPとはエブリ・デイ・ロウ・プライスの頭文字で、毎日低価格での商品販売を行うこと。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

第一生命保険は新政権への期待が分かれ軟調、続落

 第一生命保険<8750>(東1)は前後場ともジリ安基調となり、後場14万4500円(5200円安)まで下げ、大引けも14万4900円(4800円安)で続落。特段、悪材料は聞かれなかったが、民主党の菅・新代表が財政再建に意欲的とされ、消費税の増税などが行なわれた場合、国家経済の基盤は回復するものの、家計としては生命保険を削ると懸念する動きはあった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】アウンコンサルが大幅続伸!ダブル底形成と業績回復に期待

 アウンコンサルティング<2459>(東マ)は、600円高の2万7100円と続伸。前日の1180円高に続く大きな上昇。2万2000円どころでダブル底を形成しての出直りで動きは力強い。決算は5月期。多くの企業が10年3月期を底に11年3月期回復となるように、同社も10年5月期を底に11年5月期は回復の見通し。とくに、コンテンツ連動型の広告が伸びる。中国においても事業を積極化の方向。7月中旬頃に発表予定の5月期決算が注目される。なお、年初来の高値は4万9300円(3月24日)と上値余地は大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース