[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/01)わらべや日洋が増額修正を好感して急伸
記事一覧 (07/01)東京建物不動産販売が増額修正を好感して急反発
記事一覧 (07/01)トヨタ自動車が連日安値、いぜんユーロ安への懸念続く
記事一覧 (07/01)キユーピーが上期の好決算と通期の予想増額を好感し反発
記事一覧 (06/30)資生堂の5月は13%減だが、高価格帯ブランドなどは堅調
記事一覧 (06/30)東京建物不動産販売が増額修正、1株益から割安水準に−−引け後のリリース
記事一覧 (06/30)第一生命保険は大引け尻上がり、上期末のドレッシングの見方
記事一覧 (06/30)東京個別指導学院は自己株式の取得状況(6月)を発表
記事一覧 (06/30)久光製薬の第1四半期はほぼ想定内で上値は限定的との見方
記事一覧 (06/30)ミクシィが続伸し高値引け、グリーに比べて出遅れ感
記事一覧 (06/30)グリーは内需消費株として注目されたが期待材料出尽くし感
記事一覧 (06/30)東証1部の1675銘柄で年初来の高値は4銘柄にとどまる
記事一覧 (06/30)日本風力開発が後場は堅調に推移し反発、有価証券報告書の遅延に一巡感
記事一覧 (06/30)【株式市場】海外安受け主力株から下落、日経平均は安値を更新
記事一覧 (06/30)日本化薬が後場の決算発表を材料に急騰、大引けまで値を保つ
記事一覧 (06/30)日産自動車は朝寄り値から10円以上戻して大引け着地
記事一覧 (06/30)ウェザーニューズが後場も大幅続伸のまま強い
記事一覧 (06/30)トヨタ自動車が米提携先の新規上場を材料に底堅い
記事一覧 (06/30)【株式市場】ユーロや欧米株式の全面安をうけ日経平均が安値更新
記事一覧 (06/30)塩野義製薬が米国での勝訴を材料に急騰、値上がり率1位
2010年07月01日

わらべや日洋が増額修正を好感して急伸

 わらべや日洋<2918>(東1)が急伸。10時45分にかけて1138円(48円高)となり、約4.3%高で東証1部の値上がり率7位に顔を出した。30日に発表した2010年3〜5月期の連結決算で11年2月通期の連結純利益を前期比30%増の27億円と増額修正。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

東京建物不動産販売が増額修正を好感して急反発

 東京建物不動産販売<3225>(東1)が急反発。朝寄り後295円(29円高)まで上げ、9時30分現在も6%高の282円(16円高)で東証1部の値上がり率1位。昨30日の大引け後に発表した業績予想の増額が好感されている。
 仲介事業やアセットソリューション事業が好調として、第2四半期(1月〜6月)の連結営業利益は13億円から17億円に増額。12月通期の連結営業利益は20億円から24億円に増額。通期の予想1株利益は29円20銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が連日安値、いぜんユーロ安への懸念続く

 トヨタ自動車<7203>(東1)は1日、3040円(40円安)で寄ったあと3025円に軟化し、昨日つけた年初来の安値3030円を更新。欧州で主要銀行に対するストレステスト(査定)が拡大と伝えられ、状況次第では再びユーロ安の火種になりかねないとの懸念が出ている。ホンダ<7267>(東1)も安値を更新するなど、自動車株は全体に冴えない始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

キユーピーが上期の好決算と通期の予想増額を好感し反発

 キユーピー<2809>(東1)が1025円(4円高)で寄ったあと1026円前後に進み、堅調なスタートとなっている。昨30日の大引け後、第2四半期決算(09年12月〜10年5月)を発表し、11月通期の予想を増額修正したことを好感。第2四半期の連結経常利益は前年同期比約56%増の121億円、純利益は同54%増の62億円。通期の予想増額は、上期の分を上乗せした形に過ぎないとの見方があり、下期の展開次第ではさらに上ぶれるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2010年06月30日

資生堂の5月は13%減だが、高価格帯ブランドなどは堅調

資生堂のHP 資生堂<4911>(東1)が30日の大引け後、5月の月次売上動向を発表。国内販売会社売り上げは前年同月に対して13%減となった。
 ただ、個別には、高価格帯スキンケアブランド「リバイタルグラナス」や敏感肌用の「dプログラム」が堅調に推移し、セルフ化粧品では今年2月に発売した新製品がヒットを続けているメーキャップブランド「インテグレート」が好調を持続。
 消費マインドの冷え込みが継続したものの、小売側が流通在庫の消化を優先させたことから、流通在庫については2009年末頃の水準に戻った。

 30日の株価終値は1970円(30円安)となり反落。5月下旬から350円近く戻った後の小幅調整圏内で、安値更新とはほど遠い相場となっている。

>>資生堂のMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:23 | 株式投資ニュース

東京建物不動産販売が増額修正、1株益から割安水準に−−引け後のリリース

■通期予想に再増額の余地

引け後のリリース、明日の1本 東京建物不動産販売<3225>(東1)が30日の大引け後、第2四半期(1月〜6月上期)および12月通期の業績予想を増額修正。仲介事業やアセットソリューション事業が好調として、第2四半期(1月〜6月)の予想は連結営業利益を13億円から17億円に、経常利益を10億円から15億円に増額した。

 12月通期の予想は、売上高に当たる営業収益を除くと上期の増額分を上乗せしただけにとどまり、営業利益は20億円から24億円に、経常利益は14億円から19億円に増額。このため、下期の動向によっては、今後、通期予想を増額修正する可能性が出てきた。通期の予想1株利益は29円20銭。

■5月安値を保ち底堅さ

 30日の株価終値は266円(14円安)となり4日続落。同業の住友不動産販売<8870>(東1)が5月安値を割り込んだのに対し、当社株は5月安値249円まで下げず底堅い動き。逆の見方をすれば、まだ調整不足ともいえるが、予想1株利益からは割安感が高まる水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

第一生命保険は大引け尻上がり、上期末のドレッシングの見方

 第一生命保険<8750>(東1)は30日、14時30分頃まで軟調相場だったが、大引けにかけて尻上がりとなり堅調相場に転換、12万2600円(2200円高)の高値引けとなった。
 暦年で上半期の最終日に当たり、欧米系ファンドなどに半期決算を迎える運用資金が少なくなく、バカンス入りを前に運用数字を整えるドレッシング・お化粧買いが入ったとの見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

東京個別指導学院は自己株式の取得状況(6月)を発表

■累計で目標の63%に

東京個別指導学院のHP 東京個別指導学院<4745>(東1)は本日の取引終了後、6月1日から同30日までの期間に115万株(取得金額295,231,900円)の自己株式を取得したと発表した。

 同社は4月27日の取締役会で、5月6日から8月31日までの期間中に、自己株式を取得株数500万株(上限)、取得額の総額12億5千万円(上限)の範囲以内で取得することを決議しており、今回の発表を含め取得した自己株式の累計は、買付株式数315万株、買付金額の総額739,692,200円となった。
 なお、同社は4月30日に、それまでに取得していた自己株式6,401,314株(消却前発行株式総数に対する割合9.80%)を消却している。
 同社株の値動きは、自己株式の取得を決めた日の終値191円から上昇基調を続け、6月25日には324円の高値を付けた。本日の終値は279円(前日終値比5円高)、出来高551,600株。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

久光製薬の第1四半期はほぼ想定内で上値は限定的との見方

 久光製薬<4530>(東1)が30日の大引け後、第1四半期(3月〜5月)の決算を発表。連結営業利益は、09年に買収した米ノーベン社の「のれん代」償却があり前年同期比6.6%減となったが、売上高は同8.4%増。営業外で持分利益などがあり、純利益は同38.4%増となった。
 通期の予想は据え置き、連結売上高を前期比10.9%増、営業利益は同3.8%減、純利益は同9.6%増)。

 30日の株価終値は3530円(40円高)となり、一時3590円をつけて戻り相場での高値を更新。この日は外部環境の悪化を受けて薬品株に退避資金が集まる相場となった。決算はほぼ想定の範囲内のため上値は限定的との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

ミクシィが続伸し高値引け、グリーに比べて出遅れ感

 ミクシィ<2121>(東マ)は続伸となり、大引けは46万2000円(2万9500円高)の高値引け。欧米株式の下落などに左右されにくい内需消費関連株として位置づけられ、このところ高値を更新してきたグリー<3632>(東1)に比べて出遅れ感が高まっていたとの見方が出ていた。グリーは3日続落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

グリーは内需消費株として注目されたが期待材料出尽くし感

 グリー<3632>(東1)の大引けは7120円(30円安)となり3日続落。海外市場の波乱を受けて内需消費株として注目されたが、29日に携帯向け交流ゲームで外部の開発者も参加するオープン化を発表し、目先的には材料出尽くしの相場が続いたとの見方。年初来の高値は7900円(6月28日)。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

東証1部の1675銘柄で年初来の高値は4銘柄にとどまる

 30日の東京株式市場では、東証1部に上場する1675銘柄のなかで年初来の高値を更新した銘柄が4銘柄にとどまった。
 本日、取引時間中に一瞬でも高値を更新した銘柄は、科研製薬<4521>(東1)参天製薬<4536>(主市場は大証1部)オーハシテクニカ<7628>(東1)プレナス<9945>(東1)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

日本風力開発が後場は堅調に推移し反発、有価証券報告書の遅延に一巡感

 日本風力開発<2766>(東マ)が大引けにかけて堅調さを取り戻し、6万8700円(3700円)まで上げて大引けも6万5900円(900円高)と反発。6月14日に有価証券報告書の提出遅延を発表、翌日から急落してきたが、23日の安値5万3000円を境に下げ一巡感。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

【株式市場】海外安受け主力株から下落、日経平均は安値を更新

100630大引け 30日大引けの東京株式市場は、ユーロ安の再燃や欧米株式の下落を受けてほぼ全面安。後場は値を戻す銘柄が増えたものの、東証1部の値上がり銘柄数は274銘柄(約16%)にとどまった。
 日経平均は前場9347円07銭(223円60銭安)まで下げ、後場はやや戻り気味の底ばい相場となり、大引けは9382円64銭(188円03銭安)。6月9日につけた年初来安値9378円23銭を更新した。

 東証1部の出来高概算は18億6319万株、売買代金は1兆3363億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は274(前引けは158)、値下がり銘柄数は1334(前引けは1426)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は石油・石炭、鉱業の2業種のみ。一方、値下がり率上位の業種はパルプ・紙、ガラス・土石、ゴム製品、倉庫・運輸、繊維製品、化学、鉄鋼、証券・商品先物、非鉄金属、機械、卸売り、電気機器、不動産などだった。

 前場は日立製作所<6501>(東1)京セラ<6971>(東1)日産自動車<7201>(東1)など、銘柄コード番号の「1番銘柄」が続々と年初来の安値を更新、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンクも軒並み年初来の安値を更新した。
 ただ、後場はこれら主力銘柄から徐々に値を戻し、全体に下げ止まる動きとなった。材料株を買う動きは活発で、米国で勝訴と伝えられた塩野義製薬<4507>(東1)は一時東証1部の値上がり率1位。一昨日好決算を発表したウェザーニューズ<4825>(東1)は大幅続伸。炭素繊維を手がかりに仕手化がいわれるサカイオーベックス<3408>(東1)は値上がり率1位。ミクシィ<2121>(東マ)は高値引け。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

日本化薬が後場の決算発表を材料に急騰、大引けまで値を保つ

 日本化薬<4272>(東1)が後場急伸。13時30分に発表した前5月期の決算を好感し、発表直前の740円(3円安)前後から一気に760円(17円高)まで上げたあと768円まで伸びた。大引けは765円。2010年5月期の連結売上高は前期比約5%増の約1410億円、経常利益は同99%増の161億円。一過性の反応で終わらなかった点に注目する動きがあった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

日産自動車は朝寄り値から10円以上戻して大引け着地

 日産自動車<7201>(東1)は626円(3円安)で大引けとなり、朝寄り値の614円からの値戻しが目立つ相場となった。安値は朝方の608円で、6月9日につけた年初来の安値610円を一時割り込む場面があった。インドネシアでの増産などが材料視されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズが後場も大幅続伸のまま強い

 ウェザーニューズ<4825>(東1)が後場も大幅続伸のまま強い動きとなり、戻り相場での高値を更新。前場1282円(74円高)まで上げ、14時30分を回っては1250円(42円高)前後で推移している。
 株式市場全体が冴えないこともあり、28日に発表した2010年5月本決算が引き続き材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が米提携先の新規上場を材料に底堅い

 トヨタ自動車<7203>(東1)が後場は3095円(15円高)まで上げる場面をみせて底堅さを取り戻し、前場の年初来安値相場から徐々に下値の固さをみせている。米国の電気自動車ベンチャー企業ステラ・モーターズ社に資本出資し業務提携しており、ステラ社が29日、ナスダック市場に新規上場することに期待する動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

【株式市場】ユーロや欧米株式の全面安をうけ日経平均が安値更新

100630前引け 30日前場の東京株式市場は、ユーロ安の再燃を受けてほぼ全面安。東証1部の値上がり銘柄数は158銘柄(約9%)にとどまった。スペインの一部銀行が短期債の償還を控えて資金難との観測が伝えられたため、欧州通貨・株式が全面安となり、NY株式も268ドル安。
 日経平均は一時9347円07銭(223円60銭安)まで下げ、前引けは9366円54銭(204円13銭安)。6月9日につけた年初来安値9378円23銭を更新した。

 東証1部の出来高概算は8億2026万株、売買代金は5505億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は158、値下がり銘柄数は1426銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は医薬品、石油・石炭の2業種のみ。一方、値下がり率上位の業種はガラス・土石、証券・商品先物、鉄鋼、非鉄金属、ゴム製品、電気機器、不動産、繊維製品、卸売り、機械などだった。

 米国では金融規制法案も株安に影響したとされたため、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が一時400円を割るなど、メガバンクが軒並み年初来の安値を更新。電機・自動車・鉄鋼・精密などの業種でも安値更新銘柄が目立った。
 半面、米国で勝訴と伝えられた塩野義製薬<4507>(東1)は東証1部の値上がり率1位。一昨日好決算を発表したウェザーニューズ<4825>(東1)は大幅続伸、NTTドコモ<9437>(東1)も堅調。楽天<4755>(JQ)ミクシィ<2121>(東マ)も小じっかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

塩野義製薬が米国での勝訴を材料に急騰、値上がり率1位

 塩野義製薬<4507>(東1)が一時11%高の1906円(187円高)まで急伸し、前引けも8.4%高の1863円(144円高)前後で推移し、東証1部の値上がり率1位を争う動きとなった。高脂血症治療薬「クレストール」の特許権を巡る米国の訴訟で勝訴と伝えられたことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース