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記事一覧 (06/04)【人気銘柄】iPad関連株人気は先行銘柄安いがアイ・エム・ジェイがS高
記事一覧 (06/04)ヤクルト本社がメリルリンチ証券の好評価受け大幅続伸
記事一覧 (06/04)ユーシンが北米でVWから受注と伝えられ底堅い
記事一覧 (06/04)旭化成は中期計画を下方修正したが影響薄く底堅い
記事一覧 (06/04)【株式市場】新内閣への期待あるが後場一段と模様ながめ、日経平均は13円安
記事一覧 (06/04)キリン堂は5日続伸、20円配当で利回り5%超と割安
記事一覧 (06/04)第一生命保険は新政権への期待が分かれ軟調、続落
記事一覧 (06/04)【注目銘柄】アウンコンサルが大幅続伸!ダブル底形成と業績回復に期待
記事一覧 (06/04)【人気銘柄】テクノマセマティカルがストップ高で値上がり率1位
記事一覧 (06/04)ピジョンが一段高、いちよし経研の積極評価などを材料視
記事一覧 (06/04)AOKIホールディングスが「ハイテクスーツ」への期待で高い
記事一覧 (06/04)パナソニックが堅調、後場値を消したシャープなどに比べ強い
記事一覧 (06/04)【人気銘柄】富士重工業が北米好調と伝えられ年初来高値546円を更新
記事一覧 (06/04)【人気銘柄】住友精化が中期計画に期待集まり急伸!値上がり率6位
記事一覧 (06/04)【株式市場】新政権を待つ雰囲気で日経平均は小動き、材料株の動き活発
記事一覧 (06/04)アールテック・ウエノは続伸、開発中の点眼液臨床試験完了で改善を示すことが判明
記事一覧 (06/04)【人気銘柄】日本海洋掘削がミャンマー沖の大型契約を好感し急反発
記事一覧 (06/04)【人気銘柄】アンリツが中国の移動通信実験に参加と伝えられ急伸
記事一覧 (06/04)【人気銘柄】大手商社株が強い値動き!三井物産・三菱商事が売買代金2・3位
記事一覧 (06/04)【人気銘柄】メディアシークが決算を好感しストップ高!値上がり率1位
2010年06月04日

【人気銘柄】iPad関連株人気は先行銘柄安いがアイ・エム・ジェイがS高

 アイ・エム・ジェイ<4305>(大ヘ)が前場ストップ高の2万8790円(5000円高)まで急騰し、大引けもストップ高。昨日「iPhone」(アイフォン)や「iPad」(アイパッド)向けの集客パッケージサービスを開始と発表。先行高したスターティア<3393>(東マ)アイティメディア<2148>(東マ)などが反落した中でアイパッド関連株人気を集めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社がメリルリンチ証券の好評価受け大幅続伸

 ヤクルト本社<2267>(東1)が前場2407円(114円高)まで上げ、後場は上げ一服となったが大引けも2360円(67円高)で堅調、大幅続伸。材料としては、メリルリンチ日本証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を2700円から2900円に引き上げたと伝えられたことがあった。中国での伸びが目覚ましく、前期、乳製品の1日平均販売本数は北京が前期比428%増、上海が同30.4%増、広州が同28.2%増だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

ユーシンが北米でVWから受注と伝えられ底堅い

 自動車部品のユーシン<6985>(東1)は大引け760円(4円安)で小反落となったが、前場778円(14円高)まで上げ、3日続けて取引時間中の高値を切り上げた。
 北米市場での受注開拓を強化すると日刊自動車新聞が4日付けで伝え、この中で、フォルクスワーゲン(VW)が2011年に米国で稼動を計画する新工場からキーセットを受注とされたことに注目する動きがあった。下値も3日連続切り上げ、終値を無視すればジリ高傾向を継続。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

旭化成は中期計画を下方修正したが影響薄く底堅い

 旭化成<3407>(東1)は前後場を通じて小動きとなり、496円(3円高)〜488円(5円安)で推移し、大引けは492円(1円安)。10時30分に中期計画の進捗状況を発表。09年6月に策定した計画の今2011年3月期の見通しを下方修正したが、その割には影響がなく底堅さを保った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

【株式市場】新内閣への期待あるが後場一段と模様ながめ、日経平均は13円安

100604大引け 4日大引けの東京株式市場は後場、一段と模様眺めムードが強まり、日経平均は9901円19銭(13円ちょうどの下落)で終了。昼過ぎ、民主党の代表に菅・財務相と伝えられ、新内閣の顔ぶれには期待があったが、東証1部の出来高は20億株に届かず、材料株が個別に動く相場となった。
 日経平均は前場、9962円42銭(48円23銭高)まで上げたが、後場は小甘い水準で小動きとなり、一時9868円09銭(46円10銭安)まで軟化し、大引けは9901円19銭(13円安)。

 東証1部の出来高概算は17億7627万株、売買代金は1兆2809億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は778(前引けは780)、値下がり銘柄数は730(前引けは677)。また、東証33業種別指数は11業種が高く(前引けは17業種)、値上がり率上位は石油・石炭、鉱業、空運、機械、ガラス・土石、食品、電気機器など。一方、値下がり上位は鉄鋼、繊維製品、不動産、情報・通信、パルプ・紙、その他製品、海運、倉庫・運輸などだった。

 富士重工業<7270>(東1)が北米好調との観測報道を受け高値を更新したものの、後場は一進一退。JUKI<6440>(東1)はアナリストが評価を開始した銘柄の値上がりが良好と、言われてみれば当然ながら東証1部の値上がり率1位。アンリツ<6754>(東1)は中国移動通信集団(チャイナモバイル)の通信実験に参加と伝えられて同3位など、物色の背景はマチマチだった。日本海洋掘削<1606>(東1)はミャンマー沖での大型契約を材料に上げ、住友精化<4008>(東1)は中期計画が好感され大幅続伸。四半期決算を発表したメディアシーク<4824>(東マ)はストップ高となった。
 一方、昨日まで「iPad」(アイパッド)関連として連日ストップ高のアイティメディア<2148>(東マ)などは反落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

キリン堂は5日続伸、20円配当で利回り5%超と割安

 キリン堂<2660>(東1)は、3円高の387円と5日続伸。400円を挟んだモミ合いを下に放れたことで大きく下げるかとみられた。しかし、370円台で下げ止まり、再び、400円奪回をうかがう動き。同社は関西地盤のドラッグストア。スーパードラッグストアが257店(内、調剤薬局併設型27店)、小型店50店、他にFCなど含め合計311店舗を持つ。11年2月期は収益優先から出店は10店舗程度にとどめる。

 (1)現場力の強化
 (2)店舗オペレーションの効率化
 (3)EDLP化へのシフトなど販売手法の変更
  などに取り組む。

 11年2月期の売上は1.0%増の1060億円、営業利益7.1%増の13億2000万円の見通し。配当は年20円の予定。利回りは5.1%と5%を超えている。株価500円でも利回りは4%。400円以下は見直し余地は大きい。なおEDLPとはエブリ・デイ・ロウ・プライスの頭文字で、毎日低価格での商品販売を行うこと。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

第一生命保険は新政権への期待が分かれ軟調、続落

 第一生命保険<8750>(東1)は前後場ともジリ安基調となり、後場14万4500円(5200円安)まで下げ、大引けも14万4900円(4800円安)で続落。特段、悪材料は聞かれなかったが、民主党の菅・新代表が財政再建に意欲的とされ、消費税の増税などが行なわれた場合、国家経済の基盤は回復するものの、家計としては生命保険を削ると懸念する動きはあった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】アウンコンサルが大幅続伸!ダブル底形成と業績回復に期待

 アウンコンサルティング<2459>(東マ)は、600円高の2万7100円と続伸。前日の1180円高に続く大きな上昇。2万2000円どころでダブル底を形成しての出直りで動きは力強い。決算は5月期。多くの企業が10年3月期を底に11年3月期回復となるように、同社も10年5月期を底に11年5月期は回復の見通し。とくに、コンテンツ連動型の広告が伸びる。中国においても事業を積極化の方向。7月中旬頃に発表予定の5月期決算が注目される。なお、年初来の高値は4万9300円(3月24日)と上値余地は大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】テクノマセマティカルがストップ高で値上がり率1位

 テクノマセマティカル<3787>(東マ)が前場ストップ高の15万9800円(3万円高)まで駆け上がり急騰。後場もストップ高買い気配のまま推移。23%高で、東証マザーズの値上がり率1位。携帯電話向けに画像圧縮製品の開発を手がけており、ネット通販業界が日本と中国などで共通化する方向のため事業機会が拡大との観測。一部には、08年3月期から赤字が続いていることからの連想で買収・合併の思惑もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

ピジョンが一段高、いちよし経研の積極評価などを材料視

 育児用品のピジョン<7956>(東1)が後場一段上値を追い3175円(155円高)まで上げた後も堅調。14時30分を回って3155円(135円)前後で推移している。昨日、第1四半期の決算を発表。これは経常利益が減益、純利益は増益だったが、いちよし経済研究所が投資判断を「B」から「A」に引き上げたと伝えられたこともあり、株価が堅調なため買い安心感が広がった。「子ども手当て」の効果より中国市場での拡大に注目しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

AOKIホールディングスが「ハイテクスーツ」への期待で高い

 AOKIホールディングス<8214>(東1)が後場一段高となり、13時40分にかけて1403円(85円高)まで上伸、5月14日以来の1400円台回復となった。6月5日から、朝昼夜の温度変化に対応して暑さや冷房対策に適応する「プレミアムサーモスタットスーツ」で発の夏物を発売と発表したことが材料視されている。
 同スーツは、信州大学(長野県)と産学協同で開発した商品で、09年秋に発売して以来、約4万着を販売したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

パナソニックが堅調、後場値を消したシャープなどに比べ強い

 パナソニック<6752>(東1)が後場も堅調さを保ち、13時20分にかけて1215円(19円高)前後で推移。2日続伸歩調。シャープ<6753>(東1)ソニー<6758>(東1)が後場は小安くなった動きに比べ強さが目立っている。グループ入りした三洋電機<6764>(東1)が太陽電池事業の拡大に対応するため部材の一部を外部から調達と伝えられるなど、協業効果が見直されているほか、シティグループ証券が3日付けで投資判断を「2H」から「1H」に格上げしたことも買い安心感を与えているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】富士重工業が北米好調と伝えられ年初来高値546円を更新

 富士重工業<7270>(東1)が一時573円(44円高)まで上げ、前引けも560円(31円高)と大幅高。5月18日につけた年初来高値546円を更新。北米事業が好調だと日本経済新聞4日付け朝刊で伝えられたことが材料視された。北米事業の営業利益は11年3月期に前期比4割増の450億円前後が見込まれ過去最高になる見通しという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】住友精化が中期計画に期待集まり急伸!値上がり率6位

 住友精化<4008>(東1)の前引けは7.2%高の341円(23円高)となり、東証1部の値上がり率6位。2010年度までの中期経営計画を昨日発表したことが材料視され、朝方は346円(28円高)まで上げた。
 中期計画では、2016年3月期の連結売上高1000億円(10年3月期実績は約565億円)、営業利益150億円(同29億円)。海外売上高比率は66%(同46%)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

【株式市場】新政権を待つ雰囲気で日経平均は小動き、材料株の動き活発

100604前引け 4日前場の東京株式市場は材料株の動きが活発だった半面、日経平均は小動きとなり、高値・安値の幅が60円にとどまる相場。民主党の代表選と国会での首班指名を待つ雰囲気となり、出来高も少なめだった。メキシコ湾岸での原油採掘が一部禁止とされたため、業種別指数は「石油・石炭」が値上がり率1位。
 日経平均は10時半にかけて9962円42銭(48円23銭高)まで上げたが、前引け間際には11円76銭安まで下げ、前引けは9911円71銭(2円48銭安)。

 東証1部の出来高概算は10億株に届かず8億7177万株、売買代金は5999億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は780、値下がり銘柄数は677銘柄。また、東証33業種別指数は17業種が高く、値上がり率上位は石油・石炭、鉱業、機械、輸送用機器、ガラス・土石、食品、電気機器など。一方、値下がり上位は鉄鋼、不動産、サービス、情報・通信、その他製品、水産・農林、繊維製品などだった。

 アンリツ<6754>(東1)が中国移動通信集団(チャイナモバイル)の通信実験に参加と伝えられて東証1部の値上がり率1位。住友精化<4008>(東1)は中期計画が好感され同6位。日本海洋掘削<1606>(東1)はミャンマー沖での大型契約を材料に同10位。材料株を個別に物色する動きが活発で、四半期決算を発表したメディアシーク<4824>(東マ)はストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

アールテック・ウエノは続伸、開発中の点眼液臨床試験完了で改善を示すことが判明

 アールテック・ウエノ<4573>(大へ)は7万8200円の1700高と続伸、一時は5000円高の8万1500円まで買われた。6月3日に網膜色素変性の治療薬として開発中のUF−021点眼液の第2相臨床試験が完了で、改善を示すことが判明したと発表したことを好感している。

  網膜色素変性は、現時点では適切な治療薬がなく治療法の確立されていない難病で、病気の進行に伴って不可逆的に視野が狭くなり末期には高度の視力低下あるいは失明にいたることもある。今回、病気の進行が中期から晩期の患者を対象に、UF−021点眼液による眼底網膜中心部の視機能の改善の可能性について、全国6施設において第2相臨床試験を実施した。

 同試験は、プラセボ(薬剤を含まないもの)を対照としたGood Clinical Practice (GCP)に基づく多施設共同試験で、UF−021 点眼液(2用量)あるいはプラセボ点眼液を24週間にわたり投与する無作為化二重盲検3群比較試験として実施した(登録患者数112例)。その結果、UF−021点眼液は、視野検査所見および自覚的所見において用量依存的に改善を示すことが判明。また、点眼時刺激感が見られたが、重篤な副作用は認められなかった。同社では、現在詳細なデータを解析中で、今後学術会議等で発表していく予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】日本海洋掘削がミャンマー沖の大型契約を好感し急反発

 日本海洋掘削<1606>(東1)が10時20分にかけて3550円(270円高)まで上げ、急反発。昨3日、ミャンマー沖での海底油田の掘削契約を約38億円で締結と発表したことが材料視され、また、米国当局がメキシコ湾岸の原油採掘を一部禁止したと伝えられたことも油田開発の促進要因としてタイムリーな材料とみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】アンリツが中国の移動通信実験に参加と伝えられ急伸

 アンリツ<6754>(東1)が急伸。中国移動通信集団(チャイナモバイル)の通信実験に日本からはテスト機器でアンリツが参加すると日本経済新聞の4日付朝刊が伝え、材料視されている。10時3分に411円(49円高)まで上げ、10時45分現在は11%高の402円(40円高)で東証1部の値上がり率1位を争っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】大手商社株が強い値動き!三井物産・三菱商事が売買代金2・3位

 大手商社株が人気を集め、三井物産<8031>(東1)が朝方1228円(33円高)まで上げた後も強い値動きとなり2日続伸、三菱商事<8058>(東1)も一時2015円(33円高)まで上げ続伸。各々9時40分現在で東証1部の売買代金2位、3位を占めて活況となっている。
 NY原油の続伸に加え、オーストラリアで2012年度から導入される予定の鉱山・資源関連産業に対する新課税案に緩和の可能性が出てきたと海外で伝えられた模様。また、最近の経済展開が国内経済を含めて「アジア一帯型」になりつつある点で商機拡大に期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】メディアシークが決算を好感しストップ高!値上がり率1位

 メディアシーク<4824>(東マ)が9時20分にかけてストップ高の3万8300円(7000円高)。昨4日発表の第3四半期決算(09年8月〜10年4月)が好感され、上昇率22.4%で東証マザーズ市場の値上がり率1位となっている。第3四半期は、売上高が前年同期比6.2%減の14.3億円、営業利益が同98.6%増の0.2億円。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース