[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/02)【増額銘柄を探る】ファースト住建は在庫減少や厳選仕入れが奏功
記事一覧 (06/02)【減益銘柄を探る】東京楽天地は事業構成組み換えの過渡期で36%減益
記事一覧 (06/02)【話題株】日本オラクルがサン・マイクロ社の製品・サービスを開始
記事一覧 (06/02)任天堂は反落だが、値下げと3D新ゲーム機の中旬発表に期待残す
記事一覧 (06/02)インターネットイニシアティブが買収と増額を好感し20%高
記事一覧 (06/02)雪印メグミルクが資金退避の動きに乗り高い、生乳事業が順調との見方も
記事一覧 (06/02)ファーストリテイリングの5月は3カ月ぶり増加、ただ今期累計は伸び急低下
記事一覧 (06/02)ホンダは中国の部品工場が全面再開と伝えられるが戻しきれず軟調
記事一覧 (06/02)ソフトバンクがヤフーと中国タオバオとの提携など材料に堅調
記事一覧 (06/02)【株式市場】鳩山首相と小沢幹事長の辞任報道受け乱調子!日経平均は108円安
記事一覧 (06/02)UBICが急伸、ホンダの中国拠点ストを機に法的電子情報技術を見直す
記事一覧 (06/02)ソースネクストが「iPad」関連の思惑でストップ高、値上がり率3位
記事一覧 (06/02)ソニー・シャープが年初来の安値攻防、テクニカルでは背水の陣
記事一覧 (06/02)「鳩山効果」は前場で終わり!日経平均は後場再び下落で模様ながめ姿勢強める
記事一覧 (06/02)第一生命保険は小反落だが15万円を保つ、主力株が戻り安心感
記事一覧 (06/02)東日本ハウスが赤字の大幅縮小を好感し急反発!JQの値上がり率2位
記事一覧 (06/02)【株式市場】鳩山首相辞意と小沢幹事長辞任を境に値を戻し日経平均は35円高
記事一覧 (06/02)日経平均がプラスに転換!首相・幹事長の辞任報道受け次第高で鳩山効果の声
記事一覧 (06/02)クミアイ化学工業が増額を好感し急伸、経常利益は増益に転換
記事一覧 (06/02)グリーが東証1部格上げを好感し買い気配でスタート、高値更新歩調
2010年06月02日

【増額銘柄を探る】ファースト住建は在庫減少や厳選仕入れが奏功

■営業・経常利益とも3割増額

銘柄を探る ファースト住建<8917>(大2)が2日の大引け後、第2四半期(01年11月〜10年4月)の業績予想を増益修正。滞留在庫の早期販売や用地の厳選仕入れなどの施策により、営業利益・経常利益とも従来予想より約32%増額、純利益は同28%増額した。

 営業利益は14億円の予想を18.5億円に、経常利益は13.6億円の予想を18.0億円に増額。主力の戸建て分譲事業は、新規仕入れ案件の売り上げ計上の都合により、販売棟数が前年同期の715棟に対し632棟と減少したが、マンション分譲事業は、売上高が予想を下回ったものの、前年同期の9戸から60戸に増加。両事業とも利益は計画を上回った。

 2日の株価終値は685円(7円安)。5日ぶりの反落。4月27日の755円から下降トレンドに転じたが、5月27日の605円を安値に4日続伸を交えて出直り相場。昨日、一時700円を回復したため、戻り一巡感はあるが、大幅増額のインパクトが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 株式投資ニュース

【減益銘柄を探る】東京楽天地は事業構成組み換えの過渡期で36%減益


■通期見通しには変更なし

銘柄を探る 東京楽天地<8842>(東1)が2日の大引け後、第1四半期決算(2月〜4月)を発表。事業構成組み換えの一環として1月末にサウナやゲームスポット、ボウリング場を閉鎖したことなどにより、連結売上高は前年同期比10%減、経常利益は同35.8%減となった。
 ただ、中間期・通期の予想は変更なし。映画興行事業では、「アバター」「アリス・イン・ワンダーランド」の両3D立体映像作品をはじめ、「ドラえもん」シリーズなどが好稼働。閉鎖した「楽天地グランドサウナ」「楽天地レディスサウナ」に代わり、新たに4月28日、男性専用温浴施設「天然温泉 楽天地スパ」を開設。浅草事業場の再開発などが進展する。

■日柄調整に移り下値固めも

 今11年1月期の連結業績予想は、売上高が98億円(8.5%減)、経常利益が18.3億円(10.5%減)、予想1株利益は17円88銭。
 2日の株価終値は345円(1円安)となり小幅続落。5月初からの下降相場は5月28日の343円を安値に下げ一服状態となっており、値幅調整を経て日柄調整に移る形で下値固めとなる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

【話題株】日本オラクルがサン・マイクロ社の製品・サービスを開始

■新たな業績予想は6月末に

話題株 日本オラクル<4716>(東1)は2日の大引け後、米国サン・マイクロシステムズの製品と関連サービスの提供を6月1日から開始したと発表。実質的な親会社・米国オラクルが1月にサン・マイクロ社の買収を完了。また、サン・マイクロ社の日本法人は6月1日付でグループの日本オラクルインフォメーションシステムズと統合。

 これに伴う業績予想は、10年5月期については変更がないものの、6月末の決算発表で11年5月期の予想を公表するとした。
 2日の株価終値は4200円(45円安)。4月下旬からの下降相場が5月27日の4060円を安値に戻り相場となっており、テクニカル的な戻りメドは25日移動平均(2日現在約4470円)になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

任天堂は反落だが、値下げと3D新ゲーム機の中旬発表に期待残す

 任天堂<7974>(大1)は後場2万6060円(1040円安)まで下げる場面があり、大引けは2万6170円(930円安)。5日ぶりに反落。本日午後、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズ3機種の価格を20〜10%程度値下げするとの発表が伝わり、大引けにかけて戻したが小幅だった。
 なかで、米国で6月15日から開催されるビデオゲーム展示会「E3ショー」で新開発の3D(3次元)立体映像ゲーム機を先行発表する予定のため、材料性に期待する動きがあり、出来高は増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

インターネットイニシアティブが買収と増額を好感し20%高

 インターネットイニシアティブ<3774>(東1)が後場24万9800円(4万9300円高)まで急伸し、大引けも24万600円(4万100円高)。値上がり率は20%で東証1部の4位となった。
 昨日、AT&TジャパンLLC(東京都港区)が新設した子会社の全株式を取得し、国内約1600社の法人顧客やネットワークソーシング事業を譲り受けると発表。同時に業績予想の増額修正も発表したことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクが資金退避の動きに乗り高い、生乳事業が順調との見方も

 雪印メグミルク<2270>(東1)が大引けにかけて上値を追う展開となり、一時1601円(44円高)まで上げ、大引けも1595円(38円高)となり、ほとんど高値引け。2日続伸。
 首相辞任などで政局混迷や経済政策の空白化懸念が高まったため、外部要因に比較的左右されにくいとして電力株や食品株に資金退避する動きに乗った。また、一部では、熱暑の年に体調を崩す傾向のある乳牛が今年は梅雨の遅れや低温もあって生乳の生産が順調との見方もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングの5月は3カ月ぶり増加、ただ今期累計は伸び急低下

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が2日の大引け後、5月の月次動向(国内ユニクロ事業の売上げ推移速報)を発表。5月の既存店売上高は前年同月比3.1%増となり、2月以来の増加となった。

 ただ、上期(8〜2月)の累計が前期比13.1%増だったのに対し、下期は5月までの3カ月間の累計が同7.9%減とダウンしており、期初からの累計は同6.8%増。今期の既存店の見込みとする7%増を下回ることになった。

 2日の株価終値は1万2440円(190円安)となり、小幅だが3日続落。4月初から下降相場を続けており、年初来の安値1万2150円(5月25日)が意識される水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

ホンダは中国の部品工場が全面再開と伝えられるが戻しきれず軟調

 ホンダ<7267>(東1)の大引けは2713円(51円安)。前場は、ストの影響で停止していた中国拠点の部品工場が全面再開と伝えられ、また首相の辞意報道を受けて日経平均が上昇に転じた流れに乗り2755円(9円安)まで値を戻す場面があったが、後場は、次期首相や経済閣僚を巡る政局不透明感、中国株式の下落などを受けて再び軟調。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

ソフトバンクがヤフーと中国タオバオとの提携など材料に堅調

 ソフトバンク<9984>(東1)は前場2246円(55円高)まで上げ、後場も堅調さを保ち、大引けは2211円(20円高)で続伸。
 グループのヤフー<4689>(東1)が中国のネット通販大手・淘宝網(タオバオ)と提携し、サイトを相互接続と伝えられた上、新聞・雑誌の記事を「iPad」などで読むことができるサービスも発表。中国関連株の中で新鮮味があるとの見方があった。ヤフーの終値は3万2200円(600円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

【株式市場】鳩山首相と小沢幹事長の辞任報道受け乱調子!日経平均は108円安

100602大引け 2日の東京株式市場は鳩山首相や小沢一郎幹事長の辞意・辞任報道が伝えられて乱調子。日経平均は朝方9602円55銭(109円28銭安)まで下げたものの、辞意・辞任報道後、前引けにかけては9763円41銭(51円58銭高)まで上昇。しかし後場は経済政策の空白化懸念などから再び下げに転じ、一時9560円16銭(151円67銭安)まで下げ、大引けは9603円24銭(108円59銭安)となった。2日続落。

 東証1部の出来高概算は22億2255万株、売買代金は1兆5336億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は332、値下がり銘柄数は1240銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は2業種(前引けは20業種)となり、値上がり業種は電力・ガス、倉庫・運輸のみ。一方、値下がり上位業種は卸売り、空運、鉄鋼、石油・石炭、保険、ゴム製品、非鉄金属、その他製品、鉱業、金属製品、証券・商品先物などだった。

 政局混迷や円高再燃への懸念から輸出型の主力銘柄は敬遠され、シャープ<6753>(東1)は年初来の安値。半面、ディフェンシブ銘柄として東京電力<9501>(東1)が証券会社の積極的な投資判断を背景に活況続伸となったほか、株価の低い思惑材料株に資金が集まった。さが美<8201>(東1)レナウン<3606>(東1)鈴丹<8193>(東1)などが値上がり率上位。「iPad(アイパッド)」関連人気も交互物色が続き、本日はソースネクスト<4344>(東1)がストップ高、アイティメディア<2148>(東マ)も高い。東証1部に指定替えのグリー<3632>(東マ)は連日高値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

UBICが急伸、ホンダの中国拠点ストを機に法的電子情報技術を見直す

 法的情報の電子管理大手UBIC<2158>(東マ)が後場一段上値を追い、約8%高の1479円(108円高)前後で堅調。東証マザーズ市場の値上がり率4位となった。訴訟に必要な電子データの解析・管理などを世界の主要国語で行なえるソフトなどが、ホンダ<7267>(東1)の中国拠点で起きた賃上げストライキを契機に見直された。提案する「戦略予防法務」などが脚光。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

ソースネクストが「iPad」関連の思惑でストップ高、値上がり率3位

 ソースネクスト<4344>(東1)が前場ストップ高の2万6140円(5000円高)に駆け上がったまま後場もS高買い気配に貼りついている。値上がり率23.7%で東証1部の3位。
 昨1日、WEB総合サービスの大手・米エバーノート社と提携と発表。最初の製品の発表を第1四半期中(4〜6月中)に予定としたため、エバーノート社の技術の汎用性などから「iPad(アイパッド)」関連銘柄として注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ソニー・シャープが年初来の安値攻防、テクニカルでは背水の陣

 ソニー<6758>(東1)が後場2698円(90円安)まで下げる場面をみせ、5月27日につけた年初来の安値2691円に接近。また、シャープ<6753>(東1)は一時955円(33円安)まで下げ、5月26日につけた年初来の安値955円に顔合わせ。日経平均の下げ幅が後場150円台に拡大したこともあり、ともに、テクニカル的には、安値を割れば一段安相場への突入になるため、大引けの値段がどうなるか背水の陣の相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

「鳩山効果」は前場で終わり!日経平均は後場再び下落で模様ながめ姿勢強める

「鳩山効果」は前場で終わり!日経平均は後場再び下落で模様ながめ姿勢強める 日経平均が後場は再び軟調相場に転じ、13時にかけて9644円09銭(67円74銭安)となった。前場は朝方9602円55銭(109円28銭安)まで下げたものの、鳩山首相・小沢一郎幹事長の辞意が伝えられたあと値を戻し、前引けにかけて9763円41銭(51円58銭高)まで上昇・反発。後任の首相や財務相に対する期待と思惑が高まった。
 しかし、市場には、政局混迷の第1幕が終わった程度との見方や、経済政策の空白を懸念するムードがあり、上海株式市場が不動産規制への懸念を強めて下落していることも重なり、模様ながめ姿勢を強めた。民主党の後任代表選は4日開催と伝えられた。

 13時現在の東証1部1675銘柄の中で、値上がり銘柄数は466銘柄(前引けは737銘柄)、値下がりは1046銘柄(同750銘柄)。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

第一生命保険は小反落だが15万円を保つ、主力株が戻り安心感

 第一生命保険<8750>(東1)は15万1500円(600円安)で前引けとなり小反落。一時14万9600円(2500円安)まで下げたが、10時過ぎから戻り相場となった。
 朝方は安かった日立製作所<6501>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などの主力銘柄が値を戻し小高くなるなどで、運用資産の評価額に対する安心感が出たとの見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

東日本ハウスが赤字の大幅縮小を好感し急反発!JQの値上がり率2位

 東日本ハウス<1873>(JQ)が急反発。一時137円(15円高)まで急伸し、前引けも10.7%高の135円(13円高)となり、JASDAQ銘柄の値上がり率2位となった。昨日、第2四半期(09年11月〜10年4月)の業績予想を増額修正したことが材料視された。連結営業損益はこれまでの18.3億円の赤字予想が5.0億円の赤字に大幅縮小する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

【株式市場】鳩山首相辞意と小沢幹事長辞任を境に値を戻し日経平均は35円高

100602前引け 2日前場の東京株式市場は10時を回ってから日経平均の戻りが活発化し、主力銘柄を買い直す動き。9時30分を回り鳩山首相の辞意や小沢幹事長の辞任が相次いで伝えられ、目先的なアク抜け感から先物主導で反発相場となった。
 日経平均は朝方9602円55銭(109円28銭安)まで下げたが、円相場の安定もあり全般は平穏。首相の辞意報道後は前引けにかけて9763円41銭(51円58銭高)まで上げ、前引けは9747円54銭(35円71銭高)。

 東証1部の出来高概算は10億2543万株、売買代金は6798億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は737、値下がり銘柄数は750銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は20業種となり、値上がり率上位は倉庫・運輸、電力・ガス、その他金融、サービス、情報・通信、不動産、食品、精密機器など。一方、値下がり上位業種は空運、卸売り、鉄鋼、鉱業、石油・石炭、医薬品、小売りなどだった。

 朝方は安かったトヨタ自動車<7203>(東1)が前引けは30円高となり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も堅調に転じるなど、主力銘柄の値戻しが目立った。ただ、首相辞任で政局の混迷が晴れたわけではないとの見方が多く、朝方は中東でイスラエル軍機にレバノンが砲撃と伝えられるなどの不透明感は混在。このため、ディフェンシブ銘柄として東京電力<9501>(東1)が活況続伸となったほか、仕手性の思惑のある鈴丹<8193>(東1)日東製網<3524>(東1)が急伸など、外部環境に左右されにくい中小型の材料株を物色する動きが見られた。
 東証1部への指定替えが発表されたグリー<3632>(東マ)が連日の高値更新、業績予想を増額修正の東日本ハウス<1873>(JQ)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

日経平均がプラスに転換!首相・幹事長の辞任報道受け次第高で鳩山効果の声

 日経平均が10時30分を回り前日比プラスに転じ、10時40分を回り9732円22銭(20円39銭)まで反発。鳩山首相が民主党の両院議員総会で辞意を表明と伝えられ、追うように小沢一郎幹事長も辞任との報が流れるにつれて次第に値を戻した。朝方は9602円55銭(109円28銭安)まで下げた。もっとも、政局に関する不透明感が晴れたとはいえないとの受け止め方が多い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

クミアイ化学工業が増額を好感し急伸、経常利益は増益に転換

 クミアイ化学工業<4996>(東1)が朝方8%高の245円(18円高)まで上げた後も堅調で、9時45分現在で東証1部の値上がり率5位に顔を出している。昨1日、第2四半期(09年11月〜10年4月)の業績予想を増額修正したことが好感されている。
 増額修正では、連結経常利益の予想を従来の20億円から24.9億円とし、前年同期比で増益に転換するなど、変化率の大きさが意外感を与えたようだ。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

グリーが東証1部格上げを好感し買い気配でスタート、高値更新歩調

 グリー<3632>(東マ)は2日、買い気配で始まり連日の高値更新歩調。東証が同社株を6月8日取引から市場第1部に指定替えと発表したことを受け、投資家層の広がりに期待が高まっている。9時5分現在は6650円(200円高)の買い気配。本日のストップ高は7450円(1000円高)。
 08年12月に東証マザーズに上場。約1年半で東証1部に格上げ。東証1部1675銘柄の中には「この銘柄も1部?」と思われる中小型銘柄も少なくないが、株価指数連動の投信などによる新たな買い需要が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース