[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/28)ユニーは業績上方修正で純益黒字転換幅拡大ももみ合い
記事一覧 (09/28)アルテックは一転して通期業績を下方修正し急反落
記事一覧 (09/28)フージャースコーポレーションは業績上方修正も材料出尽くし感で急反落
記事一覧 (09/28)大東建託は2Q業績上方修正も利益確定売りが先行し反落
記事一覧 (09/28)【銘柄フラッシュ】需給・思惑妙味株の動き活発、資源関連で松田産も高い
記事一覧 (09/28)【株式市場】金融緩和期待の半面、円相場が底堅く全般は見送り相場
記事一覧 (09/28)第一商品は主要拠点で来店客増大へ組織を一新
記事一覧 (09/28)武富士はストップ安売り気配、日経500種・300種平均から除外
記事一覧 (09/28)第一生命保険が堅調、劣後特約の借り入れを永久化し見直す動き  
記事一覧 (09/28)石川製作所が値上がり率1位、日中関係の雰囲気を受け仕手色を発揮
記事一覧 (09/28)武富士は今日にも会社更生法を申請と伝えられ売り気配で始まる
記事一覧 (09/27)アーバネットコーポレーション 「グランアジール大倉山」の第1期分譲は即日完売
記事一覧 (09/27)ウェザーニューズの第1四半期は営業利益が9割増――引け後のリリース
記事一覧 (09/27)第一生命保険が期限付き借り入れを永久借り入れに変更し資本強化
記事一覧 (09/27)東芝が大規模ソーラー発電を材料に高値引け
記事一覧 (09/27)キヤノンは「脱・中国依存」の連想を交えて戻り高値に急接近
記事一覧 (09/27)ホンダは大引け間際に一段高、ドイツ証の投資判断に配当取りも入る
記事一覧 (09/27)武富士は14時51分に売買再開、売り気配のまま時間切れ
記事一覧 (09/27)【銘柄フラッシュ】東芝が高値引けで材料に敏感、日電硝子は225採用で高い
記事一覧 (09/27)【株式市場】為替の安定に配当・分割取りも加わり日経平均は4日ぶりに高い
2010年09月28日

ユニーは業績上方修正で純益黒字転換幅拡大ももみ合い

 ユニー<8270>(東1)は、4円高の702円で寄り付き反発したあと、18円安と売られるなどもみ合いが続いている。前日27日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益の黒字転換幅が拡大するが、通期上方修正幅が2Q修正幅より縮むことも響き売り買いが交錯している。

 業績修正のうち2月通期業績は、期初予想より営業収益を50億円、経常利益を25億円、純利益を7億円それぞれ引き上げ、純利益は、32億円(前期は49億9500万円の赤字)と水面上に浮上する。2Q営業収益が猛暑効果などで上ぶれて経費削減効果が上乗せとなって期初予想を大きく上回り、通期では子会社のサークルKサンクスやUCSの業績修正により利益上方修正幅はほぼ半減する。

 株価は、今期の黒字転換予想で年初来高値885円まで買われたものの611円まで調整、700円台出没まで底上げしてきた。PER評価では割高だが、PBRでは0.5倍と割り負けており、株不足が続く信用好需給もフォローして底上げを探ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

アルテックは一転して通期業績を下方修正し急反落

 アルテック<9972>(東1)は、寄り付きの売り気配から56円安の210円まで売られ、変らずを挟み6営業日ぶりに急反落している。前日27日大引け後に今11月期第3四半期(3Q)決算とともに、一転して11月通期業績の下方修正を発表、純利益の黒字転換幅が大きく縮小することを嫌い手仕舞い売りが先行している。

 同社は、今年6月に今期第2四半期(2Q)累計業績を上方修正し株価は50円高していた。業績下方修正は、企業の設備投資意欲が本格的に回復せず、メディアパッケージ分野でも販売が振るわず売り上げが減少、徹底的な経費削減もこの減収分をカバーできず、事務所移転の工事費、移転費、投資有価証券の減損発生などが重なったことが要因となった。数値的には売り上げを期初予想より25億円、経常利益を5億5000万円、純利益を7億円それぞれ引き下げ、純利益は1億円(前期は9億7100万円の赤字)と黒字転換幅が大きく縮小するる。

 株価は、今年6月の今期2Q業績の上方修正で340円と50円高したものの、上値の伸びが鈍いとして220円まで倍返しの調整となり、半値戻し水準目前となっていた。再度の下値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

フージャースコーポレーションは業績上方修正も材料出尽くし感で急反落

 フージャースコーポレーション<8907>(東1)は、280円安の1万5730円と急反落している。前日27日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表したが、今年7月開示の第1四半期(1Q)のV字回復業績を評価して水準訂正したこともあり、目先材料出尽くし感から利益確定売りが優勢となっている。

 業績上方修正は、2Qが資産売却とマンション販売が好調に推移したことが要因となっており、通期業績は、保守的に見積もっていたものが上ぶれ、資金調達コストも期初計画を下回ったことが寄与した。

 3月通期業績は、期初予想より売り上げを1億円、経常利益、純利益をそれぞれ2億円引き上げ、純利益は、16億6000万円(前期比33%増)と増益率を拡大する。

 株価は、2Q業績増額で1万9850円まで5000円高し、3分の2押し水準を固めていた。PERは2倍台の超割安放置となり、利益確定売りを吸収しての修正再発進も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

大東建託は2Q業績上方修正も利益確定売りが先行し反落

 大東建託<1878>(東1)は、175円安の4945円と大幅反落し、前日急伸分を吐き出している。前日27日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、増益転換するが通期業績は期初予想の据え置きとしたことから利益確定売りが先行している。

 業績上方修正は、工事進捗が、期初想定より進み完成工事高が増加し、継続したコストダウン取り組みで完成工事総利益率が上昇したことが要因となった。期初予想より売り上げを100億円、経常利益を110億円、純利益を63億円それぞれ引き上げ、経常利益は343億円(前年同期比14%増)、純利益は200億円(同12%増)と各増益転換する。

 3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は454億円(前期比0.1%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期業績の続伸・連続増配予想に自己株式取得が加わって年初来高値5350円をつけ、その後の4435円の調整安値からは、今期第1四半期の黒字転換業績や住宅エコポイント関連人気で5000円台に乗せてきた。利益確定売り一巡後にPER13倍台の割安修正に再トライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】需給・思惑妙味株の動き活発、資源関連で松田産も高い

 前場は値上がり率上位にルック<8029>(東1)ハニーズ<2792>(東1)兼松日産農林<7961>(東1)石川製作所<6208>(東1)などの仕手イメージ銘柄が目白押し。
 ファナック<6954>(東1)は240円高で売買代金1位だが、手掛かりは信用取り組みの拮抗との見方で、需給や思惑妙味を材料が後追いする相場。

 資源関連株も中小型株・軽量株の動きが活発で、レアアース・レアメタル関連のアルコニックス<3036>(東2)が連日高、貴金属再生の松田産業<7456>(東1)も続伸し戻り高値。、三菱商事<8058>(東1)もしっかり。

 半面、武富士<8564>(東1)はストップ安水準で売り気配、減額修正のアルテック<9972>(東1)も大幅安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

【株式市場】金融緩和期待の半面、円相場が底堅く全般は見送り相場

 28日前場の東京株式市場は、主力株を中心に見送り相場。為替市場が円高方向に底堅く、尖閣諸島の周辺での日中間の動向も気がかりな雰囲気。
 なかで、日銀による一段の金融緩和期待があるため不動産株は堅調。資源関連株もしっかり。東証1部の値上がり銘柄数は427銘柄(約26%)だった。

 日経平均は反落。始値の9547円03銭(56円11銭安)から方向感のない動きとなり、一時9520円91銭(82円23銭安)まで軟化し、前引けは9529円79銭(73円35銭安)。

 東証1部の出来高概算は7億8471万株、売買代金は4091億円。1部上場1663銘柄のうち、値上がり銘柄数は427銘柄、値下がり銘柄数は1028銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、値上がり業種は鉄鋼、不動産、非鉄金属、卸売り。一方、値下がり率上位は医薬品、上方・通信、証券・商品先物、石油・石炭、ガラス・土石、その他金融、電力・ガス、パルプ・紙、鉱業、陸運、食品、銀行、倉庫・運輸、精密機器などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

第一商品は主要拠点で来店客増大へ組織を一新

■来店顧客にあらゆるサービス提供を!

第一商品のHP 景気先行きへの懸念・高水準の失業率を背景に、各国金融緩和政策が継続するとの見方から、「代替通貨」需要の強いマネーの流入など、25日のニューヨーク市場での金価格は予想よりも上昇スピードを速め1,300ドルを突破し史上最高値を更新した。このような状況でも金アナリストの間では、上昇段階における単なる通過点に過ぎないという声が強い。

 金取引に特化した営業を展開する第一商品<8746>(JQ)は、9月1日から、急変する投資環境に対応したサービスが提供できる営業体制へ組織を改正し、店頭サービス体制を強化した。

 同社は既に、全国営業拠点をカバーするTVCM、新聞広告、資産運用についてのセミナーを実施し、信用力向上と認知度を高めるなど、積極的に来店誘致策を推進しているが、今回の組織改正で、来店客重視の営業姿勢をさらに鮮明にした。

 「ご来店頂く顧客には、あらゆるサービスを提供したいというのが当社の基本方針です。全社で、お客様のご意向に添った情報サービスの提供や投資アドバイスを行うよう徹底し効果を上げていますが、今回の組織改正を通じて、お客様第一主義の原点に立った顧客サービスの提供で、会社が目指す『営業形態の大転換』を実現します。」(本社IR責任者)。

 同社では、CMの拡大計画が昨今の金価格の高騰に呼応し、顧客からの問い合わせが一気に増え、金に関する情報や取引等を目的にした来店客が増加しており、タイミングよく実施した店頭重視政策は、当面主要営業拠点での取り組みで成果を挙げながら、引き続き全店での体制整備に取り組むと見られ、来店客急増による業績の向上が期待される。

 28日の株価は5円安の231円。9月6日には214円の年初来安値をつけたものの、長い下ヒゲとなって大底を確認する足となっており年10円配当に対する利回りは今朝の段階で4.3%と高い。中期での仕込み場といえる。

>>第一商品のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

武富士はストップ安売り気配、日経500種・300種平均から除外

 武富士<8564>(東1)が売り気配をストップ安水準の116円(50円安)まで切り下げ、10時15分現在はこの値段での売り株数が約4250万株、買いが約3万株となっている。
 昨日、会社更生法の適用を近く申請と伝えられて大引け10分前まで売買停止となり、本日は同法の適用を本日・28日にも申請すると伝えられ、売りが拡大。
なお、当銘柄は日経500種平均・日経300種平均の採用銘柄で、日本経済新聞社は27日、両平均株価から除外すると発表した。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

第一生命保険が堅調、劣後特約の借り入れを永久化し見直す動き  

 第一生命保険<8750>(東1)は10万900円(400円安)で始まったあと10万2200円(900円高)となって切り返し堅調、反発歩調となっている。昨27日の大引け後、資本の「質」の強化などを目的に期限付の劣後特約付借入の永久劣後特約付借入に条件変更すると発表したことが見直されている様子で、公募増資と異なり、当社株の場合、下げっぱなしの相場のため、株式の希薄化をともなわないことも歓迎要因となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

石川製作所が値上がり率1位、日中関係の雰囲気を受け仕手色を発揮

 石川製作所<6208>(東1)が81円(4円高)で寄ったあと85円まで上げ急反発、9時20分現在は7.8%高の83円(6円高)で東証1部の値上がり率1位となっている。いわゆる仕手株のイメージの濃い防衛関連株。円相場がやや円高で、尖閣諸島を巡る日中関係はいぜん緩和しない雰囲気のため、主力銘柄が動きづらいなか、買い人気が高まっているとの見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

武富士は今日にも会社更生法を申請と伝えられ売り気配で始まる

 武富士<8564>(東1)は28日、売り気配で始まったあとも気配値を切り下げ、9時5分現在は156円(10円安)で売り気配。昨日、会社更生法を近く申請と伝えられて14時50分まで売買停止となり、本日は今日・28日にも更正法を申請と伝えられ、あらためて売られている。本日のストップ゚安は116円(50円安)になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2010年09月27日

アーバネットコーポレーション 「グランアジール大倉山」の第1期分譲は即日完売

■同社の物件の人気は高いことから、株価の急反発も

アーバネットコーポレーションホームページ アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は、9月25日より分譲を開始したファミリーマンション「グランアジール大倉山」の第1期分譲30戸の即日完売を発表した。
 「グランアジール大倉山」は全戸数46であるが、そのうちの30戸を第1期分譲として募集を開始した。同社の手掛ける物件は人気が高いことから、予想通りに即日完売という結果に終わった。2時募集の時期は未定であるが、建物の完成は11年2月末を予定している。
 27日の株価はザラ場で年初来の最安値2万2150円を付けたが、終値は500円高の2万3100円。引け後に「グランアジール大倉山」の即日完売のニュースが発表されたように、同社の物件の人気は高いことから、株価の急反発も期待したい。

アーバネットコーポレーション 「グランアジール大倉山」の第1期分譲は即日完売

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:00 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズの第1四半期は営業利益が9割増――引け後のリリース

■個人との交信型サービス拡大

引け後のリリース、明日の1本 ウェザーニューズ<4825>(東1)が27日の大引け後、第1四半期(6〜8月)の連結決算を発表。
 航海・道路・鉄道向けなどの交通気象部門が好調だった上、個人サポーターとの交信型の新しい気象サービスも拡大し、売上高は前年同期比約13%増の30億円(前年同期は約9%減)、営業利益は同91%増の6.8億円(同44%減)となるなど、大幅な増益転換となった。

 純利益は同82%増の3.7億円(同40%減)。個人サポーターとの交信型サービスは、梅雨時の西日本で記録的な大雨となり、夏は全国的に記録的な猛暑となったことも拡大要因だが、傾向的に着実に拡大するとの見方が出ている。

 11月第2四半期、5月通期の業績予想は変更せず、第2四半期は売上高60億円(前年同期比4.9%増)、営業利益12億円(同40%増)、純利益7.5億円(同59.5%増)。

■目先は1200円の大台意識し逆張り方針

 27日の株価は一時1196円(31円高)まで続伸したが、終値は1164円(1円安)で小反落。このところ戻り相場での上げピッチを増し、16日の終値1103円から100円近い上げとなったため、1200円という大台回復を前に一服したとの見方がある。

 価格帯別の出来高分布では1220円前後に比較的厚い売買があるため、ここを上抜くにはエネルギーが必要との見方もある。このため、目先は傘を逆さに差す感覚で反落の局面を拾い、1200円前後で売りを考える逆張りがよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:50 | 株式投資ニュース

第一生命保険が期限付き借り入れを永久借り入れに変更し資本強化

 第一生命保険<8750>(東1)は27日の大引け後、資本の「質」の強化などを目的に期限付の劣後特約付借入の永久劣後特約付借入に条件変更すると発表した。
 12年3月末から導入される新ソルベンシー・マージン比率規制(新SMR規制)などを踏まえた先取的な資本政策上の取組みで、また、株式の希薄化をともなわずに適正な資本コスト・資本構成を追求するとした。

 ひとつは、09年3月に調達したシンジケート・ローン形式の期限付劣後特約借入1830億円を、一部繰上償還の上で増額し、新たに2200億円の永久劣後借入とする。もうひとつは、99年1月に調達した期限付劣後特約付借入1000億円を全額永久劣後借入に条件変更する。

 27日の株価は前場10万3100円(前日比変わらず)まで上げて堅調、後場は一時10万800円(2300円安)まで下げて大引けは10万1300円(1800円安)となり3日続落。ただ、年初来の安値9万7000円(8月27日)以降は9月3日を最後に取引時間中の安値も10万円台をキープしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

東芝が大規模ソーラー発電を材料に高値引け

 東芝<6502>(東1)は前後場ともジリ高の相場となり、405円(9円高)で高値引け。午後、東北電力<9506>(東1)「八戸太陽光発電所」の発電システムを受注と発表し、大規模ソーラー発電システムとしては沖縄電力<9511>(東1)の「宮古島メガソーラー実証研究設備」など4件目になることを再認識し見直す動きがあった。

 受注した発電システムは、年間の推定発電規模が約160万kWhで、一般家庭約500世帯分の年間使用電力量に相当、2011年度の運転開始を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

キヤノンは「脱・中国依存」の連想を交えて戻り高値に急接近

 キヤノン<7751>(東1)は後場一段上値を試す動きをみせ3900円(105円高)まで上昇、大引けも3890円(95円高)となり3日ぶりに反発。取引日ベースでなか2日空けて戻り高値3955円(9月21日)に急接近する相場となった。

 円相場が対ユーロで円安傾向となったほか、インクジェットプリンターの生産増強をタイ法人Canon Hi−Tech (Thailand) Ltd.(キヤノンハイテクタイランド)の第2工場で建設と9月21日に発表しており、市場の一部に「脱・中国依存」を連想して材料視する動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

ホンダは大引け間際に一段高、ドイツ証の投資判断に配当取りも入る

 ホンダ<7267>(東1)は大引け間際に一段高となり3025円(94円高)まで上昇し、大引けも3015円(84円高)。急反発で9月21日につけた戻り高値3065円に迫る相場となった。

 材料としては、前場はドイツ銀行が24日付けで投資判断「買い」継続のまま目標株価を3950円から4100円に引き上げたと伝えられたことを材料視。大引けにかけては、信用取引の売り手が株価の強さに「こらえきれずに」買い戻しを活発化させたとの見方があった。
 
 本日は配当を受け取る権利付最終日。同社は年4回の配当のため9月末の予想配当額は12円から14円の程度だが、固定ファンが多いようで毎回、配当取りの買いが権利付最終日ギリギリに入ることがあるとされ、終盤の強さにつながったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

武富士は14時51分に売買再開、売り気配のまま時間切れ

 会社更正法の申請観測が伝えられて取引開始から売買停止となっていた武富士<8564>(東1)は14時51分に売買が再開され、大量の売り注文を集めて気配値のまま166円(5円安)の売り気配で終了。

 売買停止とした東証は事実確認のため「会社側の開示待ち」(東証)とし、会社側は14時15分に「本日の一部報道について」として「会社更生法の決定を行なった事実はない」ことなどを発表。

 この間、ネット証券の売買画面ではストップ安の121円(50円安)で注文株数が点滅。売買再開後は値幅制限の一種である気配値の更新制限などが注目されたなか、結果的には時間に救われた形で「5円安ヤリ」で終わった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東芝が高値引けで材料に敏感、日電硝子は225採用で高い

 後場は東証1部の値上がり率1位から3位まで株価ヒトケタ銘柄。4位は日本M&Aセンター<2127>(東1)で自社株を活用する企業買収の要件緩和に期待が継続。5位は日本電気硝子<5214>(東1)で、日経225種の定期入れ替えで明日から日経225種の算出対象になるとして思惑高揚。6位の日神不動産<8881>(東1)はシティグループ証券が紹介リポートと伝えられた。

 東芝<6502>(東1)は後場、青森県で大規模ソーラー発電設備受注と伝えられて高値引け。住友ゴム工業<5110>(東1)はドイツ証券の積極判断が伝えられて高値引け。コマツ<6301>(東1)はクレディスイス証券の積極判断が伝えられてほぼ高値引け。前週末に減額修正の日清オイリオグループ<2602>(東1)は早々と切り返し堅調。

 朝から売買停止の武富士<8564>(東1)は14時51分に売買が再開され売り気配のまま終了。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

【株式市場】為替の安定に配当・分割取りも加わり日経平均は4日ぶりに高い

 27日後場の東京株式市場は、一段と全般堅調。円相場が引き続き安定した上、本日は9月末の配当や株式分割を得るための「権利付き最終日」とあって買いが盛り上がった面もあった。自動車・電機・機械などの輸出株に加え、日銀による一段の金融緩和期待もあり、不動産、建設なども高い。商社を含めて資源関連株も高い。東証1部の値上がり銘柄数は1328銘柄(約79%)だった。

 日経平均は反発。後場一段高となり9613円47銭(141円80銭高)まで上げ、大引けも9603円14銭(131円47銭高)、4日ぶりに高い。

 東証1部の出来高概算は16億7067万株、売買代金は1兆1694億円。1部上場1671銘柄のうち、値上がり銘柄数は1328(前場は1100)銘柄、値下がり銘柄数は241(前場は388)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前場は29業種)が値上がりし、値上がり率上位はゴム製品、卸売り、ガラス・土石、非鉄金属、鉱業、電気機器、輸送用機器、精密機器、機械、繊維製品、化学、不動産、金属製品、石油・石炭、電力・ガスなど。一方、値下がりはその他金融、証券・商品先物、その他製品だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース