[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/28)トヨタ自動車が連日安値、中国の労働コスト上昇を受ける代表格と敬遠
記事一覧 (06/26)【チャート・ワンコメント】日経平均株価の日足・週足・月足診断
記事一覧 (06/26)【注目株】マックスバリュ北海道が特別利益、「三匹目のどじょう」も
記事一覧 (06/26)【噂の思惑株】リーバイスにも中国資本が注目?、急落なら突っ込み買い妙味
記事一覧 (06/26)アライドハーツが整理銘柄に、10月1日ココカラファインと経営統合
記事一覧 (06/25)ハローズの第1四半期は25%増益、総じて好調な推移−−引け後のリリース
記事一覧 (06/25)【注目株】ダイドードリンコは果汁・機能性飲料が拡大、微調整相場一巡も
記事一覧 (06/25)日本トリムが発行株数の1.37%規模で自己株取得を発表
記事一覧 (06/25)【注目株】チタン2社の下落は週末の下げ相場で売られすぎの面も
記事一覧 (06/25)フジコーは3200円の高値引け、今期年70円配当を表明 
記事一覧 (06/25)イトーキが続伸、四季報の大幅増額予想を好感
記事一覧 (06/25)三菱自動車がデンマークでの電気自動車普及を材料に底堅い
記事一覧 (06/25)ピジョンが海外要因に左右されにくい銘柄として買われ続伸
記事一覧 (06/25)【株式市場】大手銀の増資観測も出て全般手控えムードだがグリーなどは高い
記事一覧 (06/25)日経平均が下げ幅広げ9700円割る、みずほFGの増資観測など敬遠
記事一覧 (06/25)ガリバーが続伸、「iPad」営業や補助金制度終了後に期待
記事一覧 (06/25)上場3日目のパピレスがストップ高、新世代携帯関連株として人気
記事一覧 (06/25)【株式市場】円高や米国株安うけ輸出株が安い中、ソフトバンクなど強い
記事一覧 (06/25)ブリヂストンが反発、増額を好感し東証1部の7割が安い相場で目立つ
記事一覧 (06/25)ソフトバンクは小反落だが日経平均大幅安の割に底堅い
2010年06月28日

トヨタ自動車が連日安値、中国の労働コスト上昇を受ける代表格と敬遠

 前週末に年初来の安値を更新したトヨタ自動車<7203>(東1)は週明け28日、3115円(20円安)で寄った後3100円台で推移する場面があり、前週末につけた年初来の安値3115円を更新する始まりとなった。中国の系列生産拠点で発生した賃上げスト・生産停滞は収束したが、中国での労働コスト上昇は今後、産業を問わず本格化することが確実視されるため、この影響を受ける代表的な銘柄として見送られているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2010年06月26日

【チャート・ワンコメント】日経平均株価の日足・週足・月足診断

■チャート・ワンコメント(日経平均:日足・週足・月足)

チャート・ワンコメント 【日足】 菅内閣スタート後の高値1万0251円(6月21日)からの調整局面。25日(金)の終値は190円安の9737円、一時、安値は9697円まであった。これで、21日の高値からの下げは、わずか4営業日で5.4%に達し、25日の終値は30日線を切って、売りに転換した。内閣支持率低下を映した動きのようにも見える。「円高」が進むようなら、6月9日の年初来安値9378円を覗きに行く可能性はある。

 【週足】 4月の高値1万1408円からの調整場面。今週(21〜25日)は前週末比257円安の9737円。「週末値段」としては、これで、6週連続の1万円割れ。既に、5月7日に26週線を割り込んで以降、同線の下で推移し、「戻り売り基調」が続いている。EUの財政問題拡大→円高の懸念が強まれば、今年の安値9378円を下回る下げも予想される。しかし、4月高値からの下げが、週足では、既に11本に達し、売り飽き気分も強いため、下げても瞬間安でとどまる可能性は十分ある。

 【月足】 今週30日で、月足の6月分が終わる。このままなら、5月に24ヵ月線を切って、売り転換となった日経平均が6月も24ヵ月線を切り込んだままとなる。過去の場合では、24ヵ月線を切ったからといって、直ちに暴落につながっているわけではない。しばらく、下げ渋って、モミ合った後に、本格下げに入っていることが多い。今回も、夏場の7,8月は下げ渋りの可能性はある。そして、秋ごろ、仮に、景気と企業業績への見通しが悪くなっていれば、そこから、本格下げに向かう可能性がある。やはり、菅内閣のこれからの経済に対するカジ取りにかかっていると言えるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

【注目株】マックスバリュ北海道が特別利益、「三匹目のどじょう」も

■最近、特益でアパマンは連日S高、アスコットも急騰

注目銘柄 マックスバリュ北海道<7465>(JQ)が25日の大引け後、訴訟和解に伴う特別利益の計上を発表。特別利益約1.4億円を7月第2四半期に計上とした。

 この日は、コンパクトマンションのアスコット<3264>(JQ)がキャンセル料の特別利益を材料に一時約26%高の急騰。また、アパマンショップホールディングス<8889>(大ヘ)は、不動産の所有目的変更にともなう特別利益を材料に2日連続ストップ高となった。
 このため、特別利益を材料とした「三匹目のどじょう」として、マックスバリュ北海道の株価も動き出すかどうかが注目されている。

 マックスバリュ北海道は今期(2011年1月期)の経常利益予想を、期初の段階で約4.4億円とし、純利益は同0.2億円と予想しているため、特別利益約1.4億円のインパクトは小さくないと思われる。今回の特別利益にともなう業績予想の見直しは、必要があれば速やかに開示とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

【噂の思惑株】リーバイスにも中国資本が注目?、急落なら突っ込み買い妙味

■業績予想を減額、赤字に修正

 リーバイ・ストラウス・ジャパン<9836>(JQ)が25日の大引け後、5月中間期と11月通期の業績予想を減額修正。通期の連結経常利益は、期初予想の黒字2.0億円から一転19.3億円の赤字とした。純利益の予想も0.9億円から32億円の赤字に見直した。
 デニム市場が縮小する中で、さらにファストファッションなどとの競合が激化、ボトムスの高価格帯商品の伸び悩みも響いたとした。今後を勘案し、繰延税金資産を取り崩したため、法人税の大幅増加もあった。
 昨今の株式市場では、著名ブランドを中国資本が買収する噂が幾つか出回っており、この赤字を契機に、当社株にも、こうした思惑が働く可能性がある。
 
■ブランド著名、PBRは1倍割る

 株価は週末取引の25日、284円(前日比変わらず)で大引けとなった。5月上旬に350円の高値をつけたことはあったが、実は、05年11月の2790円から一貫した下げ相場を続けており、最近は富士山の裾野のような状態となっている。この赤字転換を受けて一段下落する可能性が強まり、状況によっては、直近の安値279円(6月7日)を割るケースも想定。

 ただ、新たな資本流入などの思惑が高まれば、PBRは1倍割れの水準であるなど割安な面もあるため、急落する場面では突っ込み買い妙味が高まる可能性がある。投機的だが、急落場面では急激なリバウンドがあり得そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

アライドハーツが整理銘柄に、10月1日ココカラファインと経営統合

アライドハーツ・ホールディング アライドハーツ・ホールディングス<3062>(JQ)が25日、上場廃止に向けた整理銘柄に指定された。10月1日付けでココカラファインホールディングス<3098>(東1)と経営統合するため。ジャスダック市場を運営する大阪証券取引所<8697>(大ヘ)が同日の大引け後に発表。

 アライドハーツは神戸本社のドラッグストアチェーン大手。この上期・第2四半期(09年12月〜10年5月)の業績は、連結売上高が前年同期比4.6%減の約471億円、経常利益は同39.8%減の約12億円。
 一方、ココカラファインは、関東地盤のドラッグチェーン・セイジョーと関西地盤の同セガミメディクスが08年4月に設立した共同持ち株会社。

アライドハーツの25日株価終値は1040円(25円安)で小幅続落だが、5月下旬の安値以降は下値切り上げ型。一方、ココカラファインの終値は1626円(25円安)で小幅続落。5月中旬から下旬にかけて約350円近く下げたあと、戻り相場を形成しながら微調整の推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース
2010年06月25日

ハローズの第1四半期は25%増益、総じて好調な推移−−引け後のリリース

■円高は好材料に属し値固めも進む

引け後のリリース、明日の1本 瀬戸内地域の食品スーパー・ハローズ<2742>(JQ)が25日の大引け後、第1四半期(3〜5月)の決算を発表。売上高が前年同期比2.2%増、営業利益が同25.4%増となるなど好調な推移となった。

 通期の予想は据え置き、売上高を前期比4.2%増の710億円、営業利益を同2.4%増の約24億円などのままとし、天候不順などが続いた割には順調な進捗度となった。

■移動平均に沿う下値切り上げに安定感

 25日の株価終わり値は700円(17円高)。5月下旬の640円前後から6月中旬に724円まで上げ、その後は680円〜690円前後で中段もちあい。円高は好材料に属し、値固めも進んでいる。移動平均に沿った下値切り上げ相場で安定感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:40 | 株式投資ニュース

【注目株】ダイドードリンコは果汁・機能性飲料が拡大、微調整相場一巡も

■7〜9月ムシ暑い予想で炭酸系飲料など注目

注目銘柄 ダイドードリンコ<2590>(東1)が25日の大引け後、6月の月次販売状況を発表(単体・増減率のみ)。コーヒー飲料は前年同期の87.8%(1〜6月累計では前年同期の92.5%)、果汁飲料は同100.5%(同105.0%)、機能性飲料は同111.4%(同103.1%)などとなり、全体では同89.7%(同94.2%)となった。
 6月までは低温を含めた天候不順が続き、飲料事業には逆風だったが、果汁飲料、機能性飲料の拡大は比較的安定性があるとされるため、業績下支え要因になる可能性がある。中期予報では7〜9月はムシ暑いとされており、炭酸系飲料などが盛り返し上乗せ要因になるとの期待が出ている。
 
■100円ごとのフシ目で下げ止まる例も

 25日の株価終値は3330円(30円安)となり4日続落。ただ、5月下旬の安値3005円から6月21日の3485円まで480円上げたあとの続落で、下げ幅は170円。株価特性として、100円ごとの大台がフシ目になる傾向があり、3300円前後で微調整一巡となる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:20 | 株式投資ニュース

日本トリムが発行株数の1.37%規模で自己株取得を発表

 日本トリム<6788>(東1)が25日の大引け後、自己株取得を発表。買い付け上限株数は6万株(自己株を除く発行済み株式総数の1.37%)、上限金額3億円。取得期間は6月25日から12月30日まで。
 25日の株価は1856円(15円安)で大引け。反落とはいえ、取引時間中の安値も前日の下値を割ることがなく下値切り上げトレンドを継続した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 株式投資ニュース

【注目株】チタン2社の下落は週末の下げ相場で売られすぎの面も

■大阪チタニウム、東邦チタニウム

注目銘柄 25日の株式市場では、米ボーイング社が新型旅客機「B−787」型機の試験飛行を一時中止と伝えられ、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)が大引け間際にかけて7.5%下落の3475円(280円安)となった。東邦チタニウム<5727>(東1)も足並みをそろえるように一時6.8%下落の2180円(160円安)まで下げた。

■「B−787」試験飛行一時中止を嫌う

 両社とも航空機用スポンジチタン素材の大手。このため、新型機の開発・生産開始が遅れることはマイナスと売り材料視された。もっとも、この日は、東証1部の値上がり銘柄数が大引けで322銘柄(約19%)にとどまる沈滞相場で、かつ週末立会いだったため、むしろ、持ち高を軽くする上で絶好の売り材料が見つかったという雰囲気もあったようだ。週明けのリバウンドに可能性を残したといえそうだ。

 大阪チタニウムの株価は、5月下旬の安値から約1150円上げて405円の下落(約4割安)。また、東邦チタニウムも同様に約720円上げて230円の下落(同3割安)。3分の1押しで下げ止まるか、半値押しで止まるかは各々異なるが、下げっぷりが急であるほど、リバウンドも鋭角的になることは少なくない。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

フジコーは3200円の高値引け、今期年70円配当を表明 

フジコーHP 建設廃材物処理のフジコー<2405>(東マ)は、320円高の3200円と高値引け。去る14日には2600円まで下げていた。6月22日に、5月17日以来、1ヶ月ぶりに3000円台を回復、戻りが本格化となっている。5月の月次売上が前年比6.6%増と好調。さらに、これまで、未定だった10年6月期の配当を去る21日に年70円(09年6月期は無配)にすると発表。バイオマス発電も手がける。年初来高値3695円(4月5日)に挑戦が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

イトーキが続伸、四季報の大幅増額予想を好感

イトーキ イトーキ<7972>(東1)は5円高の275円と続伸。一時22円高の292円まであり300円に接近。300円に乗せれば5月12日以来で、同時に、同じ日につけた年初来高値320円にも近づく。決算期は12月。
 注目されるのは四季報最新号での10年12月期の予想数字。営業利益は会社側予想の2億円を上回り4億円と予想している。さらに、最新号では11年12月期の営業利益を20億円と予想している。この時点で年10円配当も期待されている。来期の1株利益は31.6円。8月中旬に発表予定の第2四半期(6月中間期)決算への期待が膨らむ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

三菱自動車がデンマークでの電気自動車普及を材料に底堅い

 三菱自動車<7211>(東1)の大引けは115円(前日比変わらず)となり、トヨタ自動車<7203>(東1)が年初来の安値など、自動車株が軒並み軟調な中で底堅さが目立った。昨24日、デンマーク政府と、同国における新世代電気自動車「i−MiEV(アイ・ミーブ)」の普及に関する覚書を締結と発表。材料視。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

ピジョンが海外要因に左右されにくい銘柄として買われ続伸

 ピジョン<7956>(東1)が3325円(65円高)まで上げて大引けも3315円(55円高)となり続伸。東証1部1675銘柄のうち、値上がり銘柄数が322(約19%)にとどまった中で光った。子ども手当て・少子化対策関連としてユーロ安・円高などの海外要因に左右されにくい銘柄と注目。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

【株式市場】大手銀の増資観測も出て全般手控えムードだがグリーなどは高い

100625大引け 25日大引けの東京株式市場は、ギリシャ国債の保証コストの問題や米国株式の大幅安に加え、後場、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の増資観測が伝えられたため見送りムードが強まり、東証1部の値上がり銘柄数は322銘柄(約19%)にとどまった。
 日経平均は円高基調もあって反落し、後場、9697円87銭(230円47銭安)まで下落、一時6月11日以来の9700円割れとなった。大引けは9737円48銭(190円86銭安)。ただ、サッカーW杯関連のミズノ<8022>(東1)は値を保った。

 東証1部の出来高概算は18億8949万株、売買代金は1兆2772億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は322(前引けは351)、値下がり銘柄数は1243(前引けは1171)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は4業種(前引けも4業種)となり、電力・ガス、パルプ・紙、医薬品、ゴム製品が堅調。一方、値下がり上位業種は不動産、電気機器、ガラス・土石、精密機器、金属製品、機械、証券・商品先物、非鉄金属、その他金融などだった。

 朝方はソニー<6758>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが年初来の安値を更新し、後場はみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)などが安値を更新。売り姿勢が輸出関連株から内需株に広がった。昨日高かった不動産株、大手商社株も安い。スマートフォン人気のソフトバンク<9984>(東1)は前引けにかけて小高くなったが大引けは軟調。
 半面、増額修正のブリヂストン<5108>(東1)が高く、資金退避の動きから薬品株も科研製薬<4521>(東1)が高値更新などしっかり。グリー<3632>(東1)も高値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

日経平均が下げ幅広げ9700円割る、みずほFGの増資観測など敬遠

 25日の株式市場は、後場、日経平均が下げ幅を広げ、13時35分を回って9697円87銭(230円47銭安)となった。取引時間中の9700円割れは6月11日以来。前場の安値は9736円77銭(191円57銭安)。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が最大60億株の公募増資の方針を固めたとロイター通信などが伝えたことを敬遠し、大手銀行株が軒並み軟化。上海、香港株式が続落の始まりとなったことも悪材料視されている。
 東証1部1675銘柄の中で高い銘柄は13時45分現在230(約14%)にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

ガリバーが続伸、「iPad」営業や補助金制度終了後に期待

 ガリバーインターナショナル<7599>(東1)が続伸。後場一段上値を追い、3945円(165円高)まで上げ、戻り相場での高値を連日更新。13時過ぎには3895円(115円高)前後で推移。新車購入の補助金制度が9月で終了すれば、再び中古車への需要が回復するとの見方に加え、客先での営業に「iPad」(アイパッド)を活用したシステムを6月15日から開始し、注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

上場3日目のパピレスがストップ高、新世代携帯関連株として人気

 23日に新規上場のパピレス<3641>(JQ)が前引けにかけてジリ高となり、ストップ高の7080円(1000円高)で高値引け。電子書籍販売サイト「電子書店パピレス」などを手がけ、スマートフォンなどの新世代携帯関連株として、初日は買い気配のまま値がつかない人気だった。初値は上場2日目の6140円(公開価格2700円)。このあとストップ安寸前の5160円まで下げる場面があった。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高や米国株安うけ輸出株が安い中、ソフトバンクなど強い

100625前引け 25日前場の東京株式市場はフランスで発生した年金ストや米国株式の154ドル安を受けて見送りムードが強まり、東証1部の値上がり銘柄数が351銘柄(約21%)にとどまった。ただ、サッカーW杯関連のミズノ<8022>(東1)は堅調。

 日経平均は円高基調もあって反落し、一時9736円77銭(191円57銭安)まで下げ、前引けも9784円76銭(143円58銭安)。

 東証1部の出来高概算は7億8935万株、売買代金は5201億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は351、値下がり銘柄数は1171銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は4業種となり、ゴム製品、銀行、パルプ・紙、電力・ガスが堅調。一方、値下がり上位業種は不動産、電気機器、ガラス・土石、金属製品、海運、空運、精密機器、機械などだった。

 朝方はトヨタ自動車<7203>(東1)が年初来の安値を更新など、輸出関連株を中心に下げの目立つ展開。ソニー<6758>(東1)も安値を更新。昨日高かった不動産株、大手商社株も安い。
 ただ、スマートフォン人気のソフトバンク<9984>(東1)は次第に浮上し前引けで小高くなり、増額修正のブリヂストン<5108>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

ブリヂストンが反発、増額を好感し東証1部の7割が安い相場で目立つ

 ブリヂストン<5108>(東1)は25日、1494円(20円高)で寄ったあと1500円(26円高)台に上げ反発の相場。増額修正が好感されており、日経平均の下げ幅が一時180円台に広がり、東証1部銘柄の7割が安い相場の中で目立っている。
 昨日の大引け後、タイヤ販売数量の増加などを要因に第2四半期(1〜6月)の業績予想を増額修正。同時に、見直し中として未公表だった今12月期の業績予想も発表した。今12月期の予想は、連結売上高が2兆9000億円(前期比11.7%増)、経常利益は1130億円(同2.1倍)、純利益は770億円(同73.8倍)、予想1株利益は98円17銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは小反落だが日経平均大幅安の割に底堅い

 ソフトバンク<9984>(東1)は25日、2496円(7円安)で寄ったあと軟調で小反落。ただ、日経平均が下げ幅を180円台に広げる大幅反落の中では下値の固さが目立ち、昨日つけた年初来の高値2521円をうかがう位置につけている。昨日発売のスマートフォン新機種「iPhone4」を含めて、新世代携帯端末の人気を独占する雰囲気があり、これにともない、音声通信よりもデータ通信の増加に期待が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース