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記事一覧 (06/22)【チャートワンポイント】TOTOは「一文新値型」となりやすい
記事一覧 (06/22)【チャートワンポイント】オリランドは一服して出直ればフシ突破に期待
記事一覧 (06/22)日立製作所と三菱重工業が海外の鉄道事業でタイアップ−−引け後のリリース
記事一覧 (06/22)【注目株】エノテカ 中国「元」上がり富裕層のワイン需要に注目
記事一覧 (06/22)【緊急銘柄診断】第一生命保険が連日安値!菅新総理の積極姿勢が裏目との見方
記事一覧 (06/22)フォーサイドドットコムは大幅続伸!iPhone向けアラームアプリを提供
記事一覧 (06/22)キユーピーは増額修正とアジア地域拡大の期待で実質10日連続高
記事一覧 (06/22)楽天は続伸、中国の購買力拡大期待で「百度」との提携効果に期待
記事一覧 (06/22)ユニ・チャームが連日高値、中国での拡大などに期待続く
記事一覧 (06/22)あさひが四半期決算を好感し堅調・続伸、北京の海外第1号店も注目
記事一覧 (06/22)【株式市場】「元」切り上げ相場は全般一服、銀行株や材料株が堅調
記事一覧 (06/22)トヨタ自動車が底堅い、英国でプリウス公道試験と伝えられる
記事一覧 (06/22)ブリヂストンは「宮里プロの優勝」もアゲインストの風に流される
記事一覧 (06/22)永谷園が続伸、大相撲懸賞を中止と伝えられ株価は好評価
記事一覧 (06/22)IHIが新型インフルエンザワクチンの合弁会社を設立
記事一覧 (06/22)ボルテージがスマートフォン関連の期待で一段高、上場来高値に接近
記事一覧 (06/22)【株式市場】「元」切り上げ一巡し全般一服だが商社・鉄鋼など強い
記事一覧 (06/22)三菱商事が続伸、朝方は反落だが中国の購買力増大などに期待
記事一覧 (06/22)ソフトバンクが朝安のあと切り返し反発、一服しない強さ見直す動きも
記事一覧 (06/22)OSGが業績予想の増額を好感し急伸し高値を更新
2010年06月22日

【チャートワンポイント】TOTOは「一文新値型」となりやすい

■下値切り上げ銘柄のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント TOTO<5332>(東1)=22日(火)は、22円安の637円と3日ぶり反落。去る、5月27日の年初来安値545円からの下値切り上げ。21日には662円まであり17営業日で21%強の上昇。年初来高値は4月26日の670円。さらに、その上の700円前後には壁が控える。既に、PERは38倍の水準。こういうケースではフシを抜いて高値をつける、「一文新値型」となりやすい。PBRの割安感もない。吹いたところは空売りも一法。ただし、腕に自信あれば。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:51 | 株式投資ニュース

【チャートワンポイント】オリランドは一服して出直ればフシ突破に期待

■下値切り上げ銘柄のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント オリエンタルランド<4661>(東1)=22日(火)は、70円安の7360円と反落。日足では、09年11月25日の5960円を起点とした下値切り上げが継続。6月21日の7430円まで7ヶ月間で約25%の上昇。30日線を上抜いたのは09年12月21日の6110円。以来、30日線を割っていない。ポイントは30日線との乖離。21日には警戒圏の6%に達した。少々、休養の欲しいところ。08年9月の7430円、08年12月の7500円と下値フシに接近。このままならトリプル天井の可能性も強まる。一服して出直ればフシ突破は期待できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:49 | 株式投資ニュース

日立製作所と三菱重工業が海外の鉄道事業でタイアップ−−引け後のリリース

■全自動無人運転なども積極提供

引け後のリリース、明日の1本 日立製作所<6501>(東1)三菱重工業<7011>(東1)が22日の大引け後、海外向け鉄道システム事業における協業で基本合意と発表した。グローバル市場における競争力強化と事業拡大を目的に、海外で競争力を発揮できる都市内鉄道システム案件について、マーケティングから建設・工事、メンテナンスに至るまでの取り組みを共同で推進する。

■ともに移動平均を越え下値買い安心感

 鉄道システムは環境負荷が小さく大量輸送が可能な交通機関として評価が高まっており、新興国だけでなく欧州、北米などでもシステム・車両の更新などによる需要が拡大中。発表では、マーケティングから開発、設計、製造、調達、建設、メンテナンスなどに至るまでの幅広い分野において協業を進め、在来型の通勤車両から全自動無人運転車両システムなどの新交通システムなど、さまざまな鉄道システムのニーズに応えてゆくとした。
 
 日立製作所の22日株価終値は360円(4円安)で小反落。ただ、6月9日の334円を安値に戻り相場となっており、22日は5日移動平均・25日移動平均の交差が迫る中で上抜き、下値が固まる動きとなった。
 三菱重工業の22日終値は332円(7円安)で反落。昨日から5日移動平均・25日移動平均を上抜いており、下値不安が後退している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:09 | 株式投資ニュース

【注目株】エノテカ 中国「元」上がり富裕層のワイン需要に注目

■ボルドーワインを有利に輸入

注目銘柄 ワイン輸入販売のエノテカ<3049>(東2)が6万3200円(900円高)の高値引けとなり3日続伸。中国「元」の上昇による購買力増大期待を背景に、5月に発表した上海拠点の設立や香港拠点を通じた中国への卸事業などが見直された。

 同社は、フランス・ボルドーワイン特有の商慣習として樽詰めワインを一部輸入業者に先行販売する「プリムール」の日本では数少ない会員。販売面では海外進出の拠点として2008年11月、香港に1号店を開設して以来、香港や中国本土の富裕層などに向けて着実な拡大を続けている。中国での愛飲家の中には、日本に旅行で来て買い付ける人もいて、一説、全くの未確認情報だが、引退した元政府高官も同社ブランドのファンといった話もある。

■業績回復、PER割安感

 業績は09年3月期を底に回復しており、2011年3月期は売上高を約120億円(前期比9.5%増)、経常利益を6.2億円(同22.5%増)、予想1株利益は7035円98銭と見込む。為替の影響が大きいものの、PERは9倍未満になり割安感が漂う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:46 | 株式投資ニュース

【緊急銘柄診断】第一生命保険が連日安値!菅新総理の積極姿勢が裏目との見方

■株価より金利観測が影響か?!

【緊急銘柄診断】第一生命保険が連日安値!菅新総理の積極姿勢が裏目との見方 第一生命保険<8750>(東1)は22日、4日続落となり、3日連続で上場来の安値を更新。12万9100円(4500円安)の安値引けとなった。一昨日来、公募増資の観測が出て需給緩和の懸念が漂っているが、保険会社として企業価値が上がるはずの株価上昇局面(運用資産増加)でも、昨21日は日経平均の243円高に対し終値は2500円安となり、反応薄どころか逆行安だった。

■財政健全化で将来の運用利回り低下を懸念

 こうした動きについて、市場では、今は株価よりも金利の低下が逆風になっているとの見方が出ている。確かに、運用資産に占める割合は株式関連資産より確定利付きの公社債関連資産が多く、菅新総理が消費税率の引き上げに言及し始めて以来、財政健全化ムードが生まれ、国債に対する懸念が少しばかりだが後退した結果、国債価格の回復(長期金利の低下)がみられた。これが、生保にとっては将来の運用利回り低下につながりかねないという。国債価格が大きく上がれば話は違ってくるが、今のところは菅新総理の積極姿勢が裏目に出ている可能性があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

フォーサイドドットコムは大幅続伸!iPhone向けアラームアプリを提供

 フォーサイド・ドット・コム<2330>(JQ)は、450円高の5860円と大幅続伸。6月5日(土)から、iPhone向けのオリジナルアラームアプリケーション『Alarm Maker』のサービス提供を好感している。

 『Alarm Maker』は、お気に入りの写真と好きな楽曲・音源を組み合わせて、オリジナルのアラームを作成出来るアプリケーション。タイマー機能の設定によって、モーニングコールやキッチンタイマーとしての利用も可能で、スケジュール管理ができるカレンダー機能も搭載している。ユーザーが撮影した写真やダウンロードした画像と、好みの楽曲の選定による自分だけのアラームを作成することが出来る。

フォーサイドドットコムは大幅続伸!iPhone向けアラームアプリを提供

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

キユーピーは増額修正とアジア地域拡大の期待で実質10日連続高

 キユーピー<2809>(東1)は1039円(13円高)で高値引けとなり、前日比変わらずを1日加えると10日続伸。17日に5月中間決算の着地予想を増額修正してから動意を増しており、7月にマレーシアで新工場が竣工など、中国「元」切り上げによる購買力増大の恩恵に期待が出ていた。中間決算の発表は6月30日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

楽天は続伸、中国の購買力拡大期待で「百度」との提携効果に期待

 楽天<4755>(JQ)は6万3500円(200円高)で大引けとなり2日続伸。前場は6万4200円(900円高)まで上げた。中国「元」高を受けて同国の購買力が増大するとの期待から、今年1月に中国のネット事業大手「百度」(バイドゥ)とネット通販サービスで提携したことが材料視されたほか、6月17日にフランス最大のEC(電子商取引)サイトを運営するプライスミニスター社の買収を発表したことも併せて評価する動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームが連日高値、中国での拡大などに期待続く

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は昨日の1万円乗せ相場を継続し連日高値を更新。前場1万350円(270円高)まで上げ、さすがに利食い売りに押されたものの大引けも1万140円(60円高)。中国の購買力拡大期待のほか、子会社ユニ・チャームペットケア<2059>(東1)を公開買い付けで吸収・一体経営とすることが材料視された。ペットケアは7月25日で上場廃止となる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

あさひが四半期決算を好感し堅調・続伸、北京の海外第1号店も注目

 自転車量販店のあさひ<3333>(東1)は1311円(15円高)で大引けとなり、3日続伸。第1四半期の決算を好感し、前場は1328円(32円高)まで上げる場面があった。期初に開示した業績予想に対する進展度合いが良好な上、海外第1号店として5月に北京に出店したことに期待がもたれていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

【株式市場】「元」切り上げ相場は全般一服、銀行株や材料株が堅調

100622大引け 22日大引けの東京株式市場は、東証1部の値上がり銘柄数が529銘柄(約32%)となり、全般に上げ一服ムード。昨日は中国「元」切り上げ観測を受けて日経平均が243円高となったが、本日は元が対ドルで現実に高くなったこともあり材料出尽くし感が出た。また、円の対ドル相場もアジア通貨同士のツレ高で円高となったため、やや手控え気分が漂った。
 日経平均は反落し、後場1万105円48銭(132円53銭安)まで下げ、大引けは1万112円89銭(125円12銭安)だった。

 東証1部の出来高概算は16億9208万株、売買代金は1兆2086億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は529(前引けは527)、値下がり銘柄数は987(前引けは959)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は1業種(前引けは9業種)となり、銀行株のみ。一方、値下がり上位は石油・石炭、その他製品、鉱業、電気機器、機械、卸売り、精密機器、海運、ゴム製品、保険、化学、小売り、サービス、輸送用機器、などだった。

 三菱商事<8058>(東1)が前引けは高かったものの後場は軟調で反落、海運株は総じて安く、鉄鋼株も後場軟調など、人民元高による中国の購買力拡大期待は一服。機械株もファナック<6954>(東1)が安く、小型軽量銘柄が選手交代的に物色された程度。
 半面、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などは堅調で、米国の金融規制が弱まるとの観測。東洋紡<3101>(東1)は水処理膜を材料に高値を更新。また、主力銘柄が一服となったこともあり、次世代携帯向けに人気のコンテンツをもつカカクコム<2371>(東1)、電子書籍の購入決済で注目のウェブマネー<2167>(JQ)などが値幅高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が底堅い、英国でプリウス公道試験と伝えられる

トヨタ自動車<7203>(東1)は反落だが前場の安値が3265円(30円安)、後場の安値は3270円(25円安)で底堅く、大引けは3275円(20円安)。ロイター通信が朝、フランス電力公社とともにプラグインハイブリッド型「プリウス」の公道試験を7月から英国で開始すると伝えたことが材料視されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは「宮里プロの優勝」もアゲインストの風に流される

 宮里藍選手の今季4勝目でブリヂストン<5108>(東1)の動きが注目された。スポンサー企業のひとつ。しかし、全般相場の地合いの悪さから、27円安の1511円と下げ、こちらは、アゲインストの風から、優勝のお祝いムードということにはならなかった。もっとも、去る6月9日の1418円を直近安値として、宮里選手の活躍を先取りする形ともいえる動きで急速に戻し、前日は1549円までつけていた。とくに、前日、30日線を抜き、今日は初押しともいえる調整だけに思い切って下値を仕込むのも一法。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

永谷園が続伸、大相撲懸賞を中止と伝えられ株価は好評価

 永谷園<2899>(東1)が前場877円(9円高)をつけ、後場も877円、875円と断続的に売買を成立させて堅調、続伸。朝、大相撲・名古屋場所に掛ける懸賞金の中止を発表したと伝えられ、株価は日頃から薄商いだが中止を評価する動きとなっている。同社が大相撲に掛ける懸賞は一場所200本前後と伝えられているため、この分を商品キャンペーンの賞品などに充ててほしいとの声も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

IHIが新型インフルエンザワクチンの合弁会社を設立

 重工・造船のIHI<7013>(東1)が22日午後、細胞培養法などのバイオ薬ベンチャー・UMNファーマ(秋田市)と共同でインフルエンザワクチンの新会社UNIGEN(ユニジェン)を設立したと発表。株価は後場寄り後に前場の高値162円(前日比変わらず)に顔合わせした程度の反応だったが、160円を下値に底堅い動きとなっている。

 合弁相手になるUMNファーマは、細胞培養によって産生される組換えタンパク製造技術を使用する、組換えインフルエンザHAワクチンの第II相臨床試験(フェーズ2)を終了し、現在フェーズ3の準備を進行中。新会社の資本金および資本準備金は4億円、出資比率はIHI49.75%、UMNファーマ50.25%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

ボルテージがスマートフォン関連の期待で一段高、上場来高値に接近

 ボルテージ<3639>(東マ)が後場一段高となり13時40分にかけて3745円(300円高)まで上昇、新規上場日(6月11日)につけた上場来の高値3850円回復に期待を持たせる動きとなっている。
 本格的な恋愛シミュレーションゲーム、恋愛小説の携帯サイトを運営し、スマートフォン向けの展開で新たな動きがありそうとの期待が出ている。6月決算で、業績上ぶれの期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

【株式市場】「元」切り上げ一巡し全般一服だが商社・鉄鋼など強い

100622前引け 22日前場の東京株式市場は全般小休止。昨日の中国「元」切り上げ観測が現実化し、対ドルで元高となったため、米国の金融政策会合(FOMC、23日まで)などを見極めたいムードとなった。東証1部の値上がり銘柄数は527銘柄(約32%)。
 日経平均は反落し、朝方1万126円46銭(111円55銭安)まで下げ、あとは一進一退で前引けは1万175円31銭(62円70銭安)だった。

 東証1部の出来高概算は7億7943万株、売買代金は5361億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は527、値下がり銘柄数は959銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は9業種となり、値上がり率上位は、銀行、証券・商品先物、パルプ・紙、電力・ガス、鉄鋼、不動産など。一方、値下がりは石油・石炭、その他製品、鉱業、ゴム製品、電気機器、保険などだった。

 朝方は大手商社、鉄鋼株が軒並み軟調で、昨日の中国「元」切り上げ観測による中国の購買力増大への期待は全般一服模様となったが、三菱商事<8058>(東1)が切り返し続伸、新日本製鐵<5401>(東1)も強調転換。ホンダ<7267>(東1)などの自動車株も次第に値を戻した。
 ただ、材料として中国「元」への注目が一巡したあとは再び欧州の債務国問題を注視する動きがあり、対ユーロでのメリットが伝えられた木材・紙パ銘柄を買う動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

三菱商事が続伸、朝方は反落だが中国の購買力増大などに期待

 三菱商事<8058>(東1)が続伸。始値は2005円(28円安)で反落となったが切り返し、前引けは2059円(26円高)。前引けで東証1部の売買代金1位となった。中国「元」の上昇を受け、中国の購買力増大による取引拡大が期待材料。資源・エネルギー関連での強みに期待する動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが朝安のあと切り返し反発、一服しない強さ見直す動きも

 ソフトバンク<9984>(東1)は22日、2452円(24円安)で始まったが次第に切り返し、10時15分にかけては2507円(31円高)と反発相場。昨日まで取引時間中の高値を並べると10日連続高で年初来の高値を更新してきただけに、当然の一服と見られていたが、切り返しの強さに改めて注目する動きが出ている。「iPhone(アイフォーン)」新機種の発売は6月24日。当日販売分に関する動きがニュースなどで取り上げられ話題が広がった場合、改めて株価材料になるとの期待も出ている。

 また、24日発売の新機種の「iPhone4」に搭載される基本ソフト「iOS4」は、前機種の「iPhone 3GS」、「iPhone 3G」にも対応(機種により若干の機能は異なる)しており、本日(22日)からアップデートが可能となった。2つ以上のアプリを同時に動かすことのできるマルチタスク機能が搭載され、アプリケーションの管理やメール機能などが一段と向上した。

ソフトバンクが朝安のあと切り返し反発、一服しない強さ見直す動きも

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

OSGが業績予想の増額を好感し急伸し高値を更新

 OSG<6136>(東1)が朝方1150円(83円高)まで上げた後も強調展開となり、4月30日につけた年初来の高値1123円を更新。昨日発表の業績予想・配当予想の増額修正が材料視されている。
 自動車産業向けの超硬工具やIT機器向けの精密工具が好調で、2010年11月期の連結経常利益は従来予想の29億円を55億円とするなど、大幅に増額修正。純利益の増加を受け、配当予想も従来の期末4円を6円の見込みに増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース