[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/10)キヤノンは円安に加え自己株の取得などを好感し3700円台を回復
記事一覧 (09/10)ソニーは円安と先物SQの買い先行を受け3日ぶり2500円台回復
記事一覧 (09/10)日本軽金属が東南アジアでの拡充を材料に戻り高値を更新
記事一覧 (09/10)先物・オプションのSQ算出は買い優勢、キヤノンは買い気配で開始
記事一覧 (09/09)ゴールドパックが大幅増額・増配、予想1株利益は51%拡大−−引け後のリリース
記事一覧 (09/09)【注目銘柄】クミアイ化学工業が今10月期を増額、もみ上抜け挑戦も
記事一覧 (09/09)キヤノンが自己株の取得を発表、株価は下値セリ上げ型で堅調
記事一覧 (09/09)ACCESSは2Q業績上ぶれ着地でV字回復業績見直しに期待
記事一覧 (09/09)楽天がTBS株の抗告取り下げを発表、「1294円」で決着との見方
記事一覧 (09/09)DOWAホールディングスが中国で土壌浄化事業を本格化
記事一覧 (09/09)【銘柄フラッシュ】材料株の動き活発、増額のSANKYOは急反応
記事一覧 (09/09)【株式市場】円高の一服うけ後場もちあい相場だが全般堅調、反発
記事一覧 (09/09)サンシティは経済対策を好感し急伸、大引け6.5%高
記事一覧 (09/09)アルコニクスは業績増額を見直し割り負け訂正で急反発
記事一覧 (09/09)スバル興は2Q業績増額・減益率縮小で安値から続伸
記事一覧 (09/09)トレンドマイクロは買収観測に消化難だが値上がり率1位
記事一覧 (09/09)【銘柄フラッシュ】トレンドマイクロが買収の思惑で急騰、材料株の動き活発
記事一覧 (09/09)【株式市場】円高の一服と経済対策への期待を受け全般堅調
記事一覧 (09/09)【話題株】フォーカスシステムズ 高値圏で10日連続もちあい続く
記事一覧 (09/09)日産自動車は中国専用ブランドと円安を好感し反発
2010年09月10日

キヤノンは円安に加え自己株の取得などを好感し3700円台を回復

 キヤノン<7751>(東1)は自己株の取得と円安を材料に大幅続伸。3690円(140円高)で寄ったあと3725円(175円高)まで上げた。3700円台回復は8月10日以来。
 昨日の大引け後、取得上限株数1500万株の自己株取得を発表。保有自己株を除く発行済み株式総数に対する割合は1.2%、上限金額500億円。取得期間は9月10日から11月12日。

 また、今朝の円相場は83円95銭前後から一時84円に入る円安になったため買い直す動きが出ている。本日は先物、オプション各9月物のSQ(最終清算値)算出日にあたり、これを巡る朝の売買注文がキヤノンの場合は買い優勢だったもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ソニーは円安と先物SQの買い先行を受け3日ぶり2500円台回復

 ソニー<6758>(東1)は10日、2500円(18円高)で寄ったあと2515円(33円高)まで上げ続伸の始まりとなった。円相場が朝、83円95銭から84円に入り、昨日の夕方に比べて30銭から35銭ほど円安となったことが材料視されている。また、本日は先物・オプション各9月物のSQ(最終清算値)算出日で、これを巡る売買で日経225採用銘柄が買い先行の動きであることも寄与したようだ。2500円台回復は9月7日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日本軽金属が東南アジアでの拡充を材料に戻り高値を更新

 日本軽金属<5701>(東1)は10日、148円(2円高)で寄ったあとも147円から148円での推移となり、一昨日8日につけた戻り高値147円を更新。年初来の高値である151円(5月14日)に一歩接近した。

 海外拡充を進め、東南アジアで唯一、熱間圧延機を所有するアルミ圧延メーカーのニッケイ・サイアム・アルミニウム・リミテッド(タイ)の生産能力倍増を発表したことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

先物・オプションのSQ算出は買い優勢、キヤノンは買い気配で開始

 本日10日は第2金曜日。先物9月物、オプション9月物の最終清算値であるSQ(スペシャル・クオーテーション:特別清算指数)の算出日。
 市場筋推計による朝寄り前の外国証券10社経由の売買注文動向は売り1200万株、買い2050万株で、差し引き850万株の買い越しとなった模様。

 SQは、現物銘柄の朝寄り値(始値)で算出されるため、日経225先物と同オプションのSQの場合は、京セラ<6971>(東1)の朝寄り値やファーストリテイリング<9983>(東1)の朝寄り値など、225種銘柄の朝一番の売買が重要になってくる。

 ファーストリテイリングの始値は1万1320円(150円高)、京セラの始値は7550円(10円高)で寄りつき、キヤノン<7751>(東1)は自己株取得という材料もあるため買い気配で始まり、9時5分に3690円(140円高)で始値をつけた。SQを巡る売買は買い優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2010年09月09日

ゴールドパックが大幅増額・増配、予想1株利益は51%拡大−−引け後のリリース

■果汁・野菜飲料が好調

引け後のリリース、明日の1本 果汁・野菜飲料の大手ブランドを実は受託生産しているゴールドパック<2589>(JQ)が9日の大引け後、第2四半期(2〜7月累計)の決算と通期予想の増額修正、増配を発表。
 おいしい期待材料をすべて出してしまった感はあるものの、今1月通期の予想1株利益を143円78銭から217円56銭に51%増額したインパクトは小さくないと思われる。

■配当は中間・期末とも各5円増

 第2四半期は、受託製造事業の売上高が前年同期比5.4%増加。なかでも果実飲料および野菜飲料の伸長により紙容器の飲料が同24.7%増と大幅に拡大。稼働率などが向上。
 これを受けて、全体の売上高は前年同期比1.6%増、経常利益は同20.2%増となった。

 2011年1月通期の業績予想を増額修正。主な燃料である重油価格の低位安定、製造原価の低減などを背景に、予想営業利益は9.6億円を12.5億円に約30%増額、経常利益は7.8億円を10.96億円に焼く40%増額した。新たな予想1株利益は217円56銭。

 配当は、7月中間配当を従来予想比5円増の15円、期末配当を同5円増の20円とし、年間では35円(前期実績は25円)とした。

 9日の株価終値は1049円(13円高)で小反発。8月5日につけた年初来の安値998円からジリ高傾向で、新たな予想1株利益の5倍まで買うだけでも1200円台が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】クミアイ化学工業が今10月期を増額、もみ上抜け挑戦も

■除草剤など海外で好伸

注目銘柄 農薬のクミアイ化学工業<4996>(東1)が9日の大引け後、第3四半期(09年11月〜10年7月累計)の決算を発表。同時に、今10月期の予想を増額修正した。販売費・一般管理費の効率的運用などが背景。

 第3四半期の連結業績は、売上高が前年同期比2.6%減、経常利益は同41.4%増、純利益は同約2.5倍と好調だった。国内では、水稲用除草剤の減少があったものの、米国やアジア地域で綿用除草剤や直播水稲用除草剤が伸長。不動産賃貸事業、その他事業(物流・印刷・情報サービスなど)も好調だった。

■新たな予想1株利益11円79銭

 10月通期の予想を増額修正。営業利益は5.5億円から7.0億円に、経常利益は11.0億円から12.5億円に修正し、予想1株利益は9円43銭から11円79銭とした。

 9日の株価終値は245円(4円高)となり2日続伸。年初来の安値214円(5月26日)以降の相場は、210円前後から260円前後の幅でもみあう展開。このゾーンの中で上値を追う動きとなっており、もみあい上抜けを試す場面を想定する見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

キヤノンが自己株の取得を発表、株価は下値セリ上げ型で堅調

 キヤノン<7751>(東1)が9日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は1500万株(保有自己株を除く発行済み株式総数に対する割合1.2%)、上限金額500億円。取得期間は9月10日から11月12日。

 9日の株価終値は3550円(40円高)となり3日ぶりに反発。8月中旬から一進一退の値動きだが、下値は徐々にセリ上がり、年初来の安値3205円(7月1日)以降、3290円(7月22日)、3385円(8月27日)3405円(9月1日)と堅調なトレンドとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース

ACCESSは2Q業績上ぶれ着地でV字回復業績見直しに期待

 ACCESS<4813>(東マ)は、8日大引け後に期初予想を上方修正した今1月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、1月通期業績のV字回復への見直しに期待がかかる。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを23億7800万円、経常利益を38億3800万円、純利益を9億6000万円それぞれ引き上げ、経常利益は15億200万円(前年同期は31億6500万円の赤字)と黒字転換し、純利益は5億4200万円の赤字(同19億6800万円の赤字)と赤字幅を縮めて着地した。主に海外取引先に対する特許権の譲渡・ライセンスなどに伴うロイヤルティ収入が増加し、製品原価とロイヤリティ原価の減少、研究開発費の削減などで利益も拡大した。純利益は、海外子会社の人員削減に伴い特別退職金の加算支給などの特別損失計上が響き、小幅増額にとどまり赤字計上となる。1月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、10億6900万円(前期比2.1倍)とV字回復を見込んでいる。

 株価は、3月の今期業績のV字回復予想で年初来高値に迫る17万3500円まで4万円高し、第1四半期の黒字転換着地で14万9000円まで2万円高するなど交換高したが、年初来安値水準を試す10万円台まで調整した。底上げ展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

楽天がTBS株の抗告取り下げを発表、「1294円」で決着との見方

 楽天<4755>(JQ)が9日の大引け後、保有するTBSホールディングス<9401>(東1)株式のTBSへの買い取り請求に関する最高裁への特別抗告を取り下げると発表。業績への影響はないとした。

 同社はTBSの株式3777万700株を保有し、東京高裁が買い取り価格を1株1294円との判断を下したこと、これに対し最高裁に抗告することを8月16日に発表している。このため、買い取り請求価格は事実上、決着したとの見方が出ている。

 TBSの9日の株価終値は1056円(13円高)で小反発。一方、楽天の株価終値は5万8000円(1500円高)で3日ぶりの反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスが中国で土壌浄化事業を本格化

 DOWAホールディングス<5714>(東1)が9日の大引け後、中国で土壌浄化事業の合弁会社の設立を発表。蘇州の政府系企業である蘇州高新区経済発展集団総公司(SND)と、中国における土壌汚染問題を含む幅広い環境問題へのニーズに対応するとした。

 合弁会社の設立はこの10月をメドとし、事業開始は12月がメド。資本金は450万米ドル(約4億円)、出資割合は、子会社のDOWAエコシステムが70%、その90%出資子会社である蘇州同和資源総合利用有限公司(蘇州同和資源)が15%、蘇州SNDが15%。

 9日の株価終値は469円(14円高)となり反発。銅などの国際非鉄市況高が材料視されたほか、エコカー補助金の駆け込み利用の増加によって新車が増えた分、廃車の数も増加と伝えられて、金属資源リサイクル事業に注目する向きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】材料株の動き活発、増額のSANKYOは急反応

 後場は、空港施設<8864>(東1)が東証1部の値上がり率1位。参加者が次第に階段の登り足を速めるような規則正しい値上がり。羽田新滑走路の開業などを材料視。ピーエス三菱<1871>(東1)は経済対策の建替規制緩和を材料に上げピッチを増し同2位。トレンドマイクロ<4704>(東1)はややダレたものの、台湾発の買収提案を材料に同3位。明和産業<8103>(東1)は好業績と信用買い残の軽減をテコに階段高で同4位。

 SANKYO<6417>(東1)は正午に発表した業績予想の増額修正を好感し4.6%高。TOTO<5332>(東1)は会社季刊情報誌の速報を材料に4.7%高。ガリバーインターナショナル<7599>(東1)はエコカー補助金の終了後の中古車期待で続伸5.7%高。新たに環境車優遇措置への期待から東海ゴム工業<5191>(東1)小糸製作所<7276>(東1)など、トヨタ自動車<7203>(東1)のプリウスを意識した銘柄も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高の一服うけ後場もちあい相場だが全般堅調、反発

 9日大引けの東京株式市場は、後場もちあい相場で一進一退だが全般堅調。円高が一服となった上、政府の経済対策が10日にも閣議決定されるため期待が継続。また非鉄市況高・原油高を受けて資源株も高い。東証1部の値上がり銘柄数は1128銘柄(約68%)。

 日経平均は反発となり、前後場とも9100円をはさんで堅調。朝方9136円26銭(111円66銭高)まで上げた後は一進一退で、大引けは9098円39銭(73円79銭高)だった。

 東証1部の出来高概算は13億409万株、売買代金は9122億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1128(前引けは1045)銘柄、値下がり銘柄数は369(前引けは367)銘柄。

 年に4度の先物・オプション合同のSQ(最終清算値)算出を明日10日に控えた割に平穏。
明日は、SQ算出に関連した朝寄りの現物株売買が、日経225種の1銘柄あたり350万株〜400万株、やや買い物有利との予想があった。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは28業種)が高くなり、値上がり率上位はゴム製品、鉄鋼、ガラス・土石、非鉄金属、水産・農林、卸売り、輸送用機器、保険、機械、化学、空運、電気機器、繊維製品など。一方、値下がりした業種は不動産、電力・ガス、石油・石炭、パルプ・紙だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

サンシティは経済対策を好感し急伸、大引け6.5%高

 マンション開発のサンシティ<8910>(東1)は後場も強調相場を続け、大引けは6.5%高の2220円(136円高)。政府の経済対策にマンションの建替規制の緩和や容積率の緩和などが盛り込まれることが好感され、一時2400円(316円高)まで上げた。
 仙台(宮城)が地盤のため、民主党の代表選で地方重視・生活重視が言われていることも当社株を選別する一因との見方もあり、また、前期まで2期連続赤字のため、金融緩和の波及効果が大きいとの予想もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

アルコニクスは業績増額を見直し割り負け訂正で急反発

アルコニックス株式会社 アルコニックス<3036>(東2)は後場55円高の1550円まで上昇し4日ぶりに急反発、8月25日につけた株式分割権利落ち後安値1400円からの底上げを鮮明化している。

 8月5日に発表した今3月期業績の上方修正を見直し資源関連の割安株買いが再燃しており、このところ中国が輸出規制を強化しているレアメタル関連思惑も相乗している。

 同社の今期業績は、自動車、家電、IT関連業界の非鉄金属需要の拡大で、同社取扱商品の伸銅品、半導体材料、電池材料、レアメタルなどが大幅に増加していることから、第1四半期決算開示時の8月に早期上方修正した。

 通期純利益は、期初予想の10億円を12億4000万円(前期比31%減)へ引き上げ減益率を縮小する。

 株価は、業績上方修正が目先材料出尽くしとして分割落ち後安値まで150円安し、出直り途上にある。PERは6倍台、PBRは0.4倍と下げ過ぎを示唆しており、まず分割権利落ち後高値1570円抜けを目指そう。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

スバル興は2Q業績増額・減益率縮小で安値から続伸

 スバル興業<9632>(東1)は後場3円高の237円と続伸し、9月6日につけた年初来安値233円から底上げしている。

 前日8日大引け後にきょう9日の決算発表に先立って、今1月期第2四半期(2Q)累計業績を上方修正、減益率を縮小することが低位値ごろ株思惑を再燃させ買い増勢となっている。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを9億8900万円、経常利益を1億5200万円、純利益を1億2600万円それぞれ引き上げ、純利益は1億8600万円(前年同期比35%減)となる。道路子会社の売り上げ、利益がともに好調に推移したことが寄与した。

 1月通期業績は、グループ会社の工事収益計上額が上半期に集中して2Q業績を上ぶれさせたとして期初予想を変更せず、純利益は2億5000万円(前期比61%減)と見込んでいる。

 株価は、250円を挟んだ小幅ボックス相場が続いているが、時折発表する業績増額などで低位値ごろをテコに逆行高する特性がある。PER評価では割高だが、PBRでは0.4倍と出遅れており一段の底上げが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロは買収観測に消化難だが値上がり率1位

 ウイルス対策ソフト大手トレンドマイクロ<4704>(東1)は後場、売り買い錯綜。前場は、台湾企業からの買収提案の観測が伝えられたことを材料にストップ高の2836円(500円高)と急騰、前引けは2717円(381円高)。後場は、消化難となりながらも、13時現在は12.7%高の2633円(297円高)で、東証1部の値上がり率1位。

 買収の観測は、ダウ・ジョーンズ通信が台湾誌の記事として買収提案の観測を伝えたことが絶好の材料となった。前引け後には、ロイター通信が台湾・台北発として、トレンドマイクロのエバ・チェン最高経営責任者(CEO)の「検討する用意がある」といった内容の発言を伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】トレンドマイクロが買収の思惑で急騰、材料株の動き活発

 前場はトレンドマイクロ<4704>(東1)が台湾からの買収提案を材料に一時ストップ高となり、東証1部の値上がり率1位。フィデック<8423>(東1)ドン・キホーテ<7532>(東1)の大宮東店新設を買う動きがあり同2位。ぐるなび<2440>(東1)は政府の観光振興を材料に値上がり幅1位。

 ガリバーインターナショナル<7599>(東1)がエコカー補助金の終了後への期待で続伸4.2%高。東海ゴム工業<5191>(東1)小糸製作所<7276>(東1)なども高い。

 NY原油高や銀市況高を映して国際石油開発帝石<1605>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)が高い。

 新型耐性菌の関連株は物色がバラけ、大幸薬品<4574>(東1)は反発も1.9%高程度だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高の一服と経済対策への期待を受け全般堅調

 9日前引けの東京株式市場は、全般堅調。昨日の円高が一服・反落となった上、経済対策が10日にも閣議決定されるため期待が再燃。原油高を受けて資源株が高く、建設・住宅・観光サービス株などにも期待が高まった。東証1部の値上がり銘柄数は1045銘柄(約63%)。
 
 日経平均は反発となり、朝方9136円26銭(111円66銭高)まで上げた後も堅調で、前引けは9095円52銭(70円92銭高)だった。

 東証1部の出来高概算は6億960万株、売買代金は4030億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1045銘柄、値下がり銘柄数は367銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種が高くなり、値上がり率上位は非鉄金属、卸売り、ガラス・土石、保険、ゴム製品、鉄鋼、輸送用機器、鉱業、水産・農林など。一方、値下がり率上位は空運、電力・ガス、金属製品、パルプ・紙などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

【話題株】フォーカスシステムズ 高値圏で10日連続もちあい続く

■自己株取得が積極的で期待感

話題株 フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は9日、320円(前日比変わらず)で始まったあと「324円売り・320円買い」の気配値で売り買い拮抗。年初来の高値335円(7月30日)に手の届く水準で10取引日連続、前日比変わらずとなっている。材料が出れば動き出しても不思議ではないとの期待が高まりつつある雰囲気だ。

 高値圏で推移している要因のひとつとして、自己株の取得に積極姿勢が見受けられることが言われている。現在、自己株の取得を上限株数25万株(発行済み株式数に対する割合は2.88%)、実施期間7月6日から10月5日の予定で実施中。8月末日までに取得した株数は6万4900株で、取得上限の約26%に達した。

■業績の回復も本格化

 業績は好調。NTTデータ<9613>(東1)向けの拡大などを中心に、09年3月期を底に回復傾向を強めており、今3月期の業績予想は、売上高を前期比1.2%増の120億円、経常利益を同約9.2倍の1.9億円とするなど、大幅拡大を想定している。

>>フォーカスシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

日産自動車は中国専用ブランドと円安を好感し反発

 日産自動車<7201>(東1)は9日、664円(10円高)で寄ったあと659円〜665円での推移となり反発のスタート。「中国専用ブランド車」の発表と、円相場が1ドル83円台後半の円安になったことが好感されている。

 同社は8日、2012年をメドに中国専用ブランド「ヴェヌーシア(中国名・啓辰)」を立ち上げるとした。中国の合弁会社、東風日産乗用車(広東省)が新ブランド車を開発・生産し、高級車ではなく広く普及できる車種になるもよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース